2006年09月15日

佐川東京消滅

ということになるんだね。前から情報はあったから察してはいたけど、佐川東京の試合は結構見たからなあ。それにしても、滋賀にJFLチームが誕生となると、これは個人的には色んな意味で熱い。悪い話が無い訳では無いけど、ちょっと企ててみたいところ。

投稿者 hideo:2006/09/15 00:41 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年07月23日

JFLダービー、フットサル


三鷹駅前のコインパーキングに車を停めて、スーパーで鰻弁当を購入(土用の丑の日なので)。そこから歩くこと20分で、武蔵野陸上競技場に到着。遠目からは競技場なのか、体育館なのか、美術館なのか良く分からない。しかし、ゲートをくぐると、


眼下に競技場が広がる。桜に取り囲まれている。春は綺麗だろうなあ。街中のホームスタジアムという感じは三鷹近辺の人が羨ましい。駒澤もいいけど広すぎる。街にいたと思ったら1分でサッカーが見られる気軽さがいいね。


JFL東京ダービー。前に見たのは一昨年の天皇杯がかかった試合だったような。久しぶりだったけど、覚えている選手も結構多かった。試合は途中までほぼ互角だったけれど、運もあって一気に流れを掴んだのは佐川の方。ただ、武蔵野も諦めずにがんばって、ロスタイムに得点をして3-4に詰め寄ったところで試合終了。点がたくさん入ったし、お互いの良さも出ていたので素直に楽しめました。

で、車で八王子に移動して、フットサル3時間。太ももの違和感(肉離れ?)が残ったままやったところ、それが悪化して、両足ともに痛い状態に。十分に踏ん張れないので、切り返しもできない。変なところに力が入るので余計に疲れる。さらに痛くなるの連鎖でちょっと精神的にも参りました。中2週間だし、養生します。


帰り際に立ち寄った環七沿いのまる金ラーメンの横にいた。
舌でてるよ。

投稿者 hideo:2006/07/23 23:13 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年07月10日

JFL Honda×武蔵野@都田

何か失われたものを取り戻したいような気持ちで東名高速を突っ走り浜松を目指した。JFLの後期第2節、Honda×武蔵野。Hondaは試合前の時点で首位。武蔵野は中位。しかし、浜松遠かった。静岡横断は結構きつい。


都田は初めてだったので結構迷った。Hondaのオフィシャルページの案内が分かりにくかった。ウロウロとしていると赤い旗、赤いシャツを着た行列を見つけた。駐車場は無料。車を置いてスタジアムに向かう。


浜松はホンダも川崎もヤマハもある。スズキのお膝元でもある。今日もホンダの団体さんが来ているようだった。チケットの窓口は地元の高校生がやっている。スタンドの前の芝生では子供達が走り回っており、スタンドからも試合に関係なくワイワイと賑やかしい。しかし、決定的な場面では歓声も上がるし、たまに檄が飛ぶ。


スタンドは仮設。右の写真はHondaサポーター。6, 7名くらいが声を出す。一昨年の天皇杯、3回戦を思い出す。たしか当時は古橋にやられまくった。PK戦も延長戦までいって、最初は余裕だとたかをくくっていたサポーターは最後の最後、本気で応援したっけ。


試合はHondaがキープ、武蔵野がカウンター。Hondaは左ウィングがドリブルで交わしてマイナス気味にクロスを上げるとチャンスになっていた。中が比較的高いのでクロスの精度が高ければ点が入る感じ。しかし、こぼれ球を拾ったミドルがことごとくバーに嫌われる。押して点がとれないとピンチになる。カウンターから武蔵野の32番髪を切った小林陽介が一瞬の隙をついて右隅にゴール。結局これが決勝点となって武蔵野が勝った。

小林陽介は最初ボランチをやっていた。これが結構良かった。2トップやるときは頼りないなあと思って見ていたが、2列目からの飛び出し、守備での貢献が光っていた。

武蔵野はJ2への昇格を目指しているチーム。HondaはJ入りを目指さないことを公言するチーム。勝ちたい気持ちに差があったかもしれない。武蔵野の選手は勝った後、優勝したような騒ぎになっていた。

試合全体を見ても、両チーム共に、DFやボランチからボールの出しどころが無くなると、かならずトップが引いて戻ってきてそこに当てる、もしくはその裏のスペースを狙うということが徹底されていた。互いに良いところを出し合って、好手の切り替えの速い気持ちの良い試合だった。


人が動いてボールも動く、東京もそういう基本的なことを思い出せば、もしくは思い出すきっかけが与えられればきっと上昇していくはずだ。選手はロボットではないし、兵隊でもない。カウンターの時に石川が相手の右サイドでボールを持った時に、相手のゴールエリアにスペースがあるにも関わらず、サイドに猛ダッシュでサポートしなくてもいい。決まり事であることは分かっているけど、自分の判断で状況を打開することも必要だよ。何となくそんなことを思いつつ、東名の上りをひた走って帰ってきた。

投稿者 hideo:2005/07/10 20:39 > コメ (3) > トラバ (0)

2005年05月09日

池田、湘南へ移籍でステップアップ

佐川東京が誇る右のウィング、池田が湘南に移籍することが決まったらしい。素晴らしい。西が丘で、江戸川で、時には味スタで繰り出される彼の左足の正確なクロス、直接フリーキックは佐川東京の大きな魅力だっただけに、彼のステップアップは素直にうれしいと同時に、ちょっと寂しい気もする。でも湘南は昇格の可能性もあるだけに、彼にとっては大きなチャンスだね。良かったね。

投稿者 hideo:2005/05/09 16:13 > コメ (0) > トラバ (1)

2005年05月03日

江戸川、焼き肉

起きたら9:00。しばらく大分遠征記をアップ。その後、仕事をしようかと思いつつダラダラと過ごす。昼過ぎに飯を食らい、さあ仕事やるかと思った時、他の東京系blogに江戸川でなんかやっているらしいとの情報を知る。JFLを調べると、佐川東京×ホリコシだった。これは行くしかないと思いつつ、キックオフは13時。時計を見れば12:50。ここでどうするか、俺はもちろん行くことを選択。首都高を飛ばし、湾岸線経由で江戸川へ到着。


江戸川、人が多かった。1,000人超えていた。発表があった時、おお~っと歓声が上がった。アマを見に来た東京サポが多かったのは間違いない。これで色々と思ったんだが・・・。


ホリコシのサポ。高崎ホリコシ!

試合は0-0で進むものの、終了間際、それまで酷いプレーの連続だった平間が、どう見てもPKに値しないプレーで恩氏からPKをゲット。それをアマが落ち着いて決めてホリコシが0-1で勝利した。佐川東京はボールキープして攻めるも、肝心なところでミスが多かったのと、ボコボコのピッチに苦しんでいたようだった。池田はまあ相変わらず。キャプテンとなっていた熊谷はかなり微妙なプレーになっていた。アマはがんばっていた。

それと、アマラオコールが再三起こっていたが、何となく嫌な気持ちになったのは俺だけ?カーマは気まぐれのコールとか、ホリコシのウルトラに関係なくやっていた。佐川東京×ホリコシというJFLの試合に見に来た人間として、お互いのサポーター、古くから応援してきた人たち、ゲームの雰囲気など、少し考えれば遠慮も出てくるはずなのに、完全に自分本位で気持ちの押し売りだぜ。無邪気な悪意というか、人の気持ちも考えずに調子に乗るにも程があるんじゃないか。


帰り際、246、三宿の交差点にてシェ・マツオのトラックの後ろにつける。ぶつければケーキがどかどかと出てきただろうな。

ちょっと仕事をして、その後相方の弟さんの自宅に晩飯をごちそうになりに行く。第三京浜の都築ICで降りてしばらく走った。焼き肉だった。本当に泣きそうになるくらいに美味しかった。ものすごい量の肉をごちそうになった。柴漬けが美味しかった。ご飯がすすむことすすむこと。ありがとうございました。今度はうちでやりましょう。


女の子が1人いるんだけど、その子のLEGOで、明日東京が勝利するという念を込めたオブジェを作り上げた。作り終えた瞬間に気を失った。嘘だが。とにかく、明日気合いを入れて応援するためにもう寝ようと思う。

投稿者 hideo:2005/05/03 23:32 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月16日

JFL東京ダービー(土曜日)

チケット争奪戦のあまりの激しさに落胆した俺は、車を走らせて西が丘へ向かった。前回もそうだったと思うけど、J1での東京ダービーの後は、JFLでも東京ダービーという訳なのか、佐川東京×横河武蔵野の試合を見に行った。


着いたのは12:10頃。JFLの試合は出足が早くないため、俺が西が丘に入った時、キックオフまで50分くらいのタイミングでは、バックスタンドは5人くらいしか人がいない。こんな時にしかできないことをしてみようということで、センターラインの延長線上のど真ん中に陣取って試合開始を待った。

前回の大塚製薬アウェイにて、17番の熊谷がJFL通算100試合を達成したようで、花束の贈呈が行われていた。渡したのは、何とサポーター代表の女の子と、tOkYo rAiDeRsの代表(?)だった。確かに、バックスタンドの後ろを花束を持って男が歩いていったのは記憶にある。面白い演出だよね。


結果から言うと、0-2で武蔵野が勝利した。試合を通じて、武蔵野はとってからの展開が非常に早く、佐川の裏へ裏へダイレクトを繋いでいって主導権を握った感がある。フォワードの32番小林のポストが光っていた。

それに引き替え、佐川は悪かった。ボールを持てるシーンが多いにも関わらず、肝心なところのパスをカットされたり、シュートを打たなかったりで、決定機の数が少なかった。シュート撃てるシーンでは打とうよ。どこかのJ1チームみたいじゃん。

佐川は怪我人も多く、中京大との天皇杯3回戦での逆転勝利の立て役者である池田もいない。代わりに入った河合もいまいち。佐川の両サイド(河合、尾林)が攻撃面で効果的に絡むことができなかった。

それと、17番の熊谷、18番の中払、この2人もダメだった。特に熊谷はパスをほとんど後ろ向きに出していて、攻撃のスピードを遅らせていた。ああ、全MFがダメじゃあどうにもならないね。後半の開始と同時に、竹谷、戸田の2トップを、笠木、山本に代えてるし・・・。まあ、こんな日もあるよ。

それと、馬目をDFで使うってのはどうなのよ?結局、後半からトップに上げてきたじゃん。訳が分からん。しかも、彼、最後の最後でタックルをもろに受けて退いちゃったしねえ。

とにかく怪我人直して、天皇杯4回戦の磐田戦に臨んでくれ~。本気で楽しみにしてるんだからさ。

投稿者 hideo:2004/10/16 22:56 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月11日

大宮公園、西が丘、下北沢(日曜日)

①大宮公園サッカー場:大宮×北陸(13:00KO)
②西が丘サッカー場:佐川東京×中京大学(18:35KO)
③下北沢Club QUE:MADCHESTER NIGHT(11:00Open)

①、②は車で行ってきた。
③は一度戻ってから歩きにて。


淡島通りから山手通りに入り、そのまま17号線を北に下る。
戸田橋を超えると埼玉県。戸田→蕨→与野→浦和と通って大宮駅近辺の駐車場に停めた。それにしても、浦和近辺からの道の異常な混み具合はすごい。車社会なんだね、さいたま市近辺は商業の中心地でもあるので、流入量がすごいんだろう。

大宮駅で降りたこともないし、近辺に来たことも無い俺には、駅の周囲の光景は新鮮だった。とにかく子供、若者、そしてとにかく人が多い。都心へ通勤する人のベッドタウンになっているということなのだろうが、割とこうした風景を見慣れていない自分にとっては驚きもあった。


キックオフまで時間が残り少なかったので、タクシーを拾って大宮公園サッカー場に到着。試合は始まって5分が経過していた。


アウェイG裏のアローズ北陸のサポーター。
結構多い。しかも、試合を通しての応援。
けっこう口悪いね。割と声が通るので、野次もしっかりと拾っていた。
「そんなんだとJ1上がれねえぞ~!」


大宮のサポーター。
謎だったのが、試合中、ほとんど応援のチャントを発しなかったこと。俺が記憶にのこっているのは、試合開始直後の「大宮、大宮、大宮!」、点を決めた橋本に対する「は~やっと!」くらい。相手がJFLだったからなのか、その前までの試合の何かが影響しているのか。


大宮はバレー、森田の2トップ。その、バレーが先制点。
バレーって良い選手だと思うけど、俺が見るタイミングが悪いのかだいたいチャンスを外してしまう。今日もそういうシーンが多かった。森田にも惜しいチャンスはあった。

1-0で後半途中まで進むものの、ほとんど何もできなかった北陸がCKのチャンスをモノにして1-1。これで試合が面白くなった。北陸は技術、体力面で大宮の1枚も2枚も下であるのは明らか。しかし、大宮もパスミスが多かった。

最後は橋本が決めて2-1で大宮が勝った。
アローズは良くやったと思う。


俺、珍しくメインで見た。
横には、ツトがいた。男前だった。
ツトの隣にはトニーニョと彼女(超美人)がいた。
さらに、その下には選手がスーツでビシッと(?)決めていた。
女の子がツトとトニーニョの近くまでカメラを持って走り寄ってきて、ツトと写真撮るのかなあと思ったら、トニーニョとの2ショットで笑えた。しかもツトはカメラマンしてるし。


喜名は途中出場だった。まあまあだったんじゃないかな。


三浦監督。
声が枯れていた。


帰りは氷川神社の参道を通って歩いて帰った。
なかなか立派な神社だった。
途中の商店街も古い街の雰囲気があって良かった。



17号を南下して西が丘に到着。
俺が車を停めた時はまだ運営が始まっていなかった。


時間を潰すために、近くの「キャストル」という西欧料理屋にてハンバーグを食べる。


西が丘はいつ来てもいいなあと思う。近くて。一体感があって。


レイダースのみなさん。
向かって右隣に青赤のポンチョを含む一団が見えた。
道を歩いている時にも良く見かける顔が結構大勢見えた。
みんなサッカー好きね。


中京大のサッカー部で組織されたと思われる応援団。大学生ってみんな猿みたいな感じ(俺もそうだったし)があるけど、こいつらもアホでふざけていて最高だった。佐川コールにかぶせるし、「荷物運んでろやボケェ!」とか平気で言うし。


試合はシーソーゲームで非常に楽しめた。
竹谷のヘッドで1-0で先制したものの、後半、中京大に2点を返されてあわやという時間帯もあった。それを救ったのは、右MFの池田。この選手は良い時と悪い時の差が激しい。この日はキックの精度、ポジショニング、気持ち、最高だった。同点弾のミドル、逆転弾の直接FK、素晴らしかった。

しかし、中京大良かった。
キックアンドラッシュで若さ全開で、前半のチャンスを全部決めていれば、勝ってたんじゃないか。それだけに、試合が終わった選手達の表情は悔しさでいっぱいだった。


来た道を逆に帰り一端帰宅。
徒歩で下北に出て、11:30~3:00くらいまでMADCHESTER NIGHTを楽しんだ。早めに行って友達が来ていない間に席に座ってしまったので、テンションが下がった。しかし、友達が来て踊ったら楽しかった。でも、人が多すぎたよ。個人的にはちょっと不完全燃焼だったかも。まあそんなもんかな。

投稿者 hideo:2004/10/11 13:47 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年09月05日

佐川東京×横河武蔵野(日曜日)

日曜日だと言うのに連れが会社の立ち上げの手伝いに行ってしまった。


という訳で、車で山手通りを30分北上して西が丘にやってきた。西が丘は近くていいね。山手通りは首都高速中央環状線の工事を大規模にやっていたが、ほぼノンストップで着いた。


今日は、天皇杯出場権を手に入れるための東京都大会の決勝戦。しかも、佐川東京×横河武蔵野という東京ダービー


40分前くらいに中に入ると選手は、コートの外側で練習中。30分前になってようやくコートで練習ができる。佐川の選手では、元東京の笠木新を楽しみにしてきたんだが、見当たらない。


東京レイダースとULTRAS MUSASHINO。数では武蔵野の方が少しばかり多かった。正直な気持ちとして、Jに上がる意志の無いこの2チームを心から応援するこの2チームのウルトラの気持ちはどんなものなんだろうなあとね。長期的なマイルストーンが無い分だけ、今日のこの試合のような大一番にかける気持ちは強いのかもしれないけど、当事者じゃないので分からない。


しかし、お客さん入っていたよなあ。何人なのかは聞こえなかったのか、発表されなかったのか、結局よく分からなかった。ただ、東京のG裏で見かける顔が結構いたのも事実。太鼓の人もいつもいる。お疲れさま。


武蔵野で、俺が注目している大槻。競っているのは長身の竹谷。大槻はいつ見てもさっぱりなんだよな。上がるならガンガン上がる。守るならしっかりと守る。その辺をはっきりしないから、いつもパスをもらえない。パスもらっても下げるしかない。今日も、後半の途中で変えられた。客観的に見ても当然の交代だった。もう少しがんばろうよ、大槻。


結局、前半2点、後半3点で合計5-0と佐川の完勝だった。内容も佐川が圧倒していた。佐川のサッカーはコンパクトにプレスをかけて素早く攻めるパターンが多く見ていてスカッと気持ちが良い。ただ、ここ2, 3戦見ていてやっぱり思うのは、元柏の熊谷が素晴らしいこと。ちょっとこのメンツだと抜けている。中盤でのボールの奪い合いはほとんど勝つし、パスの供給源として効果的な動きをしている。運動量も申し分ない。良い選手だなあ。Jでもできる力を持ってる。柏に必要なタイプじゃないかねえ。明神もバックパスマシンと化しているようだし。

元浦和の山根が2点、熊谷が1点、DFの冨山が1点、そして代わって入った20番台の選手が1点、合計5点。見ている分には点がたくさん入って楽しかった。しかし、武蔵野もう少しがんばれよ。

でも、東京と佐川東京で天皇杯はやりたいね。


帰ってきて部屋を掃除して、近くの料理屋にて白ワインをデキャンタで2杯飲みつつ、1人3,000円弱。ちょっと食べ過ぎた。来週は野菜中心の食生活に戻そうと思う。

投稿者 hideo:2004/09/05 22:15 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年08月08日

アジアカップ優勝、横河武蔵野も勝利(土曜日)


先日、Creative Zen Touch(HDDプレーヤー)を購入した。ドライブ中にも使いたいなと思ったので、横河武蔵野の試合開場である夢の島競技場を目指す途中に、東雲のスーパーオートバックスに寄った。FM電波を利用した無線タイプを購入した。さっそく車に戻り、試してみると、ほとんど聞こえない・・・。詐欺かこれは?おとなしく有線タイプを購入しておけば良かった。


夢の島に着いたのは14:30くらい。横河の試合は18時キックオフなので、途方もなく時間が余る。そこで、植物園に向かうことにした。競技場側から植物園側に渡る橋。まっすぐにのびる道が人工的に作られたことを物語る。しかし、寂しいところだよねえ。


そのまっすぐな道を歩いて植物園に到着。中に入るのは実は初めて。以前、来たことがあるものの、時間が遅かったため閉園していたということがあった。今日は、時間もあるしじっくり見物といくか。


ほお~。


ほお、ほお、ほお。
綺麗なもんだなあ。


とか言いながら大温室を歩いていると、ベトナムっぽい傘帽子を渡される。そして、みなかぶる。どうやら15時から「スコール体験」イベントが行われるようだ。後5分ほど。


待っている間、しばし植物を観賞する。
気のせいかもしれないが、マイナスイオンに包まれて癒される感じが。


キノコもあった。
キノコは良いね。
佇まいが良い。


そして、スコールが降り注ぐ。
写真じゃ分からないかもしれないけど、ドザーっと降る。
そのとき思った、「東京の最近の雨の方が凄いね」と。


茶店にてお茶を飲んで時間を潰すにも限界があるので、植物園を後にする。さて、どうやって時間を潰すか。そうか、夢の島と言えば猫がいるではないか。


植物園の奥にある福祉施設の中にいた猫たち。
食べ物を貰っているようで、なかなか元気。


競技場側に戻る道すがら、草むらに埋まっていた白い猫。



競技場の横、野球場との間あたりにうろうろしていた猫3匹。
こいつらも食べ物を貰っているようで、ビニール袋のカサカサという音にすぐに反応する。早く貰えると良いねえと思っていると、横河の試合が終わって通り過ぎた時にきちんと食事していたなあ。


競技場まで戻る、いよいよノボリが立っていた。さあて、スタンドに入ろうか。


横河武蔵野オフィシャルワゴン。
新しいエンブレムも格好いいね。


対戦相手はソニー仙台。試合前時点で横河武蔵野との勝ち点差は3しかない。ここは勝っておかなければならないところか。横河、前に味スタで見た時は散々だったから今日は良い試合をして欲しいなと思った。ソニー仙台を見るのは初めてで、写真にもあるように、熱心なサポーターが太鼓付で応援していた。


こちらはこんな感じ。
この間、佐川東京やったときよりは明らかに少ない。やっぱりみんなアジアカップ決勝に間に合おうとして足が遠のいたのかな。俺は、車でかっ飛ばせば1時間以内に自宅に戻る自身があったので、試合終了の20時まで見ることにした。


横河武蔵野の応援が無い。
ハーフタイムに4, 5名が横河G裏奥にダンマクを取り付ける。
「UM北京出張中」。
なるほど、ウルトラスもアジアカップ決勝ということだな。それもそうか。


この試合の笛を吹いていたのはあのオンシ。
カードを出す時すごく嬉しそうにしていたのが印象的だった。
それと、観客の野次も相当に凄かった。
オンシ、人気者だねえ。Jに戻るのは相当先か・・・。


途中から凄いスコールに襲われた。
温室でも思ったように、東京のスコールは生半可なもんじゃない。既に東京は熱帯に属しているんだなあと認識した。試合は、1点をソニー仙台に先制されるものの、ヘディングシュートで同点として、その後、セットプレーからのこぼれ玉を足で押し込んで逆転。2-1で横河武蔵野の勝ち。どちらのチームも非常にモラルが高く、見ていて面白い試合だった。


と、晴海通り、六本木通り、246と猛スピードで走り、アジアカップ決勝のキックオフ10分前に自宅に戻る。試合を見る。中国のネガティブキャンペーンは大分ましだ。やっぱり重慶が異常だったとしか思えない。それに、今日は対戦相手な訳だから、向こうがホームでこっちがアウェイ。いくらブーブー言おうが、勝てば黙らせられる。そして、代表は勝った。すごい精神力だ。ジーコは結果を出した。脱帽としか言えない。この期に及んでジーコに対して煮え切らない態度を示している人、blogを見たら結構な数いそうだが、そういう人は結果を出したことに対してどう思っているんだろう。

中国人はがっかりしただろうけど、日本は日本らしい勝ち方をした。
謙虚に勝った。中国人は違うやり方で強くなるんだろうね。
表彰式、日本代表が雛壇に上がってブーイング。
最高だね。いくらでもやってくれよ。
とにかく、代表選手はお疲れさま。ハッキリ言って代表で感動させられるとは思わなかった。
素直にすごいと思う。

投稿者 hideo:2004/08/08 12:28 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年07月26日

横河武蔵野FC×SC鳥取と、ゴルフ練習(日曜日)

今日は緑色の日だった、緑色とは演技が悪いんだけど、要は芝生の近くばっかりにいたということなんだな。昨日、酒を結構呑んだせいで、朝は調子が悪かった。けど、結局は車で動き回ってしまった。家にいると仕事のこととかすぐに思い出しちゃうんだよな。その点、外に出てしまえば開き直れるからね。


今日の本命は、横河武蔵野FC×SC鳥取を味スタに見に行くことだったんだが、もう一つ重要な目的があった。俺、今週末の金・土にお客さんと四日市にてゴルフをすることになっているので、少なくとも失礼のない程度には打てる状態にしておかねばならない。味スタに行く道すがら、給田の打ちっ放しに寄った。今までコースに出たことは1度きり。先週、神戸からの帰りに滋賀にて、奥さんのおとんに教えてもらったことを思い出しつつ、打ってみた。で、打てば打つほどドツボにはまってきて、最後の方は疲れも相まって酷い状態になってしまった。これで大丈夫だろうか、今週どこかで練習しようかと思いつつ、100球超を打ち終わり練習場を後にする。


味スタ内部の駐車場に車を置いて、メインゲートへの階段を登ると、いつもと同じようで違う光景が広がる。今日は、横河武蔵野FCのホームゲーム。「AJINOMOTO STADIUM」のロゴをバックに、青地に黄色のノボリが立っていた。


客の入りはこんな感じ。確か場内アナウンスでは1,000人弱だったはず。
見回せば東京のG裏でよく見かける顔ばかり。しかもかなり濃いメンツでさ。


今日はメインスタンドのみの開放だったので、ペアシートに座ってみた。いや~、こんな経験いつもはできないからね。ペアシートは、肘掛けもあってなかなか座り心地も良い。しかも、ピッチが近いから見やすい。楽だし見やすいし、ちょっと心が揺らぐね。


横河サポ。だいたい10人くらいだったと思う。試合開始からずっとウルトラがいなくて、どうしたもんかねえと思っていたら選手入場直前にゾロゾロっと現れたような気がする。なかなか熱くサポートしていた。屋根の下に陣取っていたのと、メインスタンド以外に客を入れていなかったことも相まって、10人くらいの声が良く反響していたよ。


鳥取サポ。鳥取から来たのかね。本当に頭が下がる。こっちはデカ旗が何本かあって、しかも旗の真ん中に鬼太郎が描かれていて、空気読んでるのか何なのか良く分からなかったけど良かった。声も出ていた。ちょっと電波を出してそうなサポの人もいたけど、うちも同じだし。

ほいで、試合は0-0のスコアレスドロー、しかも見所がほどんと無し・・・。まあこんなもんだとは思うけど、この前の佐川東京の鮮やかな逆転勝ちを見ているだけにね。横河の右サイドウィングをやっていた大槻がいまいちだったなあ。チームに馴染んでない感じで、1人だけゲームに入ることができていなかった。がんばれよ、周りとの連携をもう少し、な!鳥取は最下位とは思えない組織的な守備とカウンターを見せており、面白かった。


さて、試合が終わり、世田通経由で車で家に帰る途中、やっぱりメラメラと思いが沸き上がり、結局桜の打ちっ放しに寄って打ってきてしまった。100球ほど打ってみたが、力を抜いてフォームを意識したせいかかなり良いショットを連発できるようになった。良いイメージで終わることができてよかった。シュートでも何でもそうだと思うけど、やっぱり力んだらダメだね。


自宅に戻り、シャワーを浴びて、池尻のcafe mangroveで野菜中心のメニューを食す。色々と動き回ったけど、ピッチ、ターフ、そして野菜と緑中心だったよ。これで、13時からのベルーレ×田崎見ていたらオチにもなったんだろうけど。

投稿者 hideo:2004/07/26 12:47 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年07月11日

佐川急便東京×栃木SC(日曜日)

昼前に起きてかるくメシを食ってから車で夢の島を目指す。空を見上げれば西の法からどんよりと重たい雲が迫ってきており、雨がポツリポツリと降り出してきた。しかし、俺、感が良いのか何となく天気がどうなるかは分かる。そのときは、「もつな」と思った。


今日は何を思ったか環七を下って、海岸通りを上がり、写真の築地を通り抜けて夢の島に着いた。東京のサテライトだと入り口から大分奥まったところまで行かないと車を停められないんだが、今日はスタジアムの真っ正面に駐車することができた。いや~、のんびりしてて良い。


だいたいこんな感じの入り。
場内アナウンスは300名強と伝えていたと思う。


ウルトラが多いと聞いていた栃木SCのサポーター。裸のコールリーダーが煽り、性急じゃないかねえと思うほどのテンポで応援をしていた。熱くていいね。フラッグも風神で味があるよ。


こっちは、ホームの佐川急便東京のサポーター。
10~15人くらい。固まって声を出していた。
周りを見回すとわりと東京の人がいたね。


試合開始、そして試合終了。

意外にもと言っては失礼だと思うが、とにかく面白い試合だった。昨日の平塚でも最初っから一発レッド+退場を見たが、また同じ事を見ることになるとは。栃木が抜け出して、FWが佐川のGKと1対1になって、GKが倒したとして一発赤+PK。これを代わって入った佐川のGK佐野が止めて、これは!と思わせたが、その後流れからループ気味に1点、さらにはPK(!)で1点失点し、0-2。人数少ない佐川が2点失った時点で、終わったな、つまんねえな、と思った。

しかし、その後PKをもらい、前半の内に1点を返したのがでかかった。何と、その後セットプレーでDF陣が2点を奪取して、さらに後半ロスタイムには元東京の笠木がダメ押しの1点を追加して、終わってみれば4-2で佐川の勝ち。終了間際には栃木に押し込まれて苦しかったのだが、GKの佐野がスーパーセーブを連発して危機を救った。佐川イレブンもめちゃめちゃ喜んでたよ。良くも悪くも佐川のGKとDF陣が試合を面白くしたのは間違いない。

これで1,000円は安い。


その後、車で西麻布の「五行」というラーメン屋へ。会社の先輩が美味しいと教えてくれたので、評判の焦がし味噌ラーメンを食べに行った。で、旨かった。ちなみに、写真のビールは俺が飲んだんじゃないよ。まだ禁ビールは続いております。サッカー三昧の週末だったが、満喫させてもらったよ。これで来週がんばれるってもんだ。

投稿者 hideo:2004/07/11 20:23 > コメ (0) > トラバ (0)