2005年06月05日
外房から銚子へ、漁師町は猫の街
象の国を後にして勝浦を目指す。若干のワインディングがあって楽しかった。そこを抜けると一気に海が広がり、南国の雰囲気が感じられる。燃えたよ、なんか、思いっきりアクセルを開けてやった。ブロロロロン。
勝浦は車で街中を走り抜けたのみ。車をとめる場所が見つからなかったのと、何となく通り過ぎようかなと思ったため。先輩から銚子は良いと聞いていた。銚子の街を目指すことにした。写真は途中で通った有料道路のパーキングエリアから見た九十九里。空が青くて、海は緑、後ろには暴走族と話題には事欠かないね。この暴走族ども、俺が銚子に入るまで後ろを着いて来やがった。
最高に気持ちよかった九十九里ドライブを終えて、犬吠崎を通り抜けて銚子の街に着いた。車を停めて、さて歩くぞ。そしてネコに会いに行こう。
銚子駅を横から見た図。
中高生がたくさんいてワイワイと活気があった。
楽しそうだったけど、悩みもあるんだろうな。
駅前をウロウロしているとヒゲタ醤油の健保会館があった。
銚子は醤油の街だ。
飲み屋街にはネコがいる。新宿ゴールデン街にもネコがいるように。2匹が鎮座していた。なんとか言うと、こっちをサッと見た。かわいいね。
同じ通りにいた別のネコ。
身構えている。
同じく飲み屋の軒先にいたネコたち。
近くには空になったお皿があった。お前らお店の人に感謝しろよ。
猫街はさびれている。
俺は無責任に猫街のそういうさびれた雰囲気が好きだ。
路地にいたネコ。
近くにはやはり空になった皿が。
銚子の人は優しいね。感謝しろよ、お前ら。
夕暮れの銚子電鉄。
とぼとぼと走る。
銚子電鉄の仲ノ町駅。銚子から一駅。俺は歩いてきた。っていうか50mくらいしかない。駅前がヤマサの工場。銚子は醤油の街。
ヤマサの醤油工場。パイプやらタンクやら。
この中は全部醤油なのだろうか。
再び街に戻ると路地からチョロッとネコが出てきた。
そのまま軒先で丸くなった。
路地には黒猫がいた。
醤油色なのか。
象の国なぞ行っていたおかげで夕方に着いてしまったが、夕方で良かった。ネコがたくさん迎えてくれた。銚子は漁師の街、醤油の街、そして猫街だった。ひなびていてよかった。しょぼくれた旅館に泊まってぬる燗でもゆっくり飲みたかった。
無事に三茶まで戻り、とんかつ屋の「とんき」でロースカツ定食を食べた。仕事なんてスパッとやめて日本中の猫街をウロウロと歩いて酒飲んで死にたい。まあ、そのためにはお金を稼がなくてはならないんだが。
投稿者 hideo:2005/06/05 23:34 > コメ (0) > トラバ (0)




