2006年02月05日

鴨川、太海、仁右衛門島にて猫さがし


鴨川へ行く途中、君津ICで降りてしばらく走ると個人でやっている(?)ドライブインのようなものがある。


その店には靴下猫がいて、みんなから可愛がられていた。


アライグマもいるし、


イノシシやウサギもいる。和む。


しばらく内陸部を気持ちよくドライブすると、鴨川に出る。ジャスコに車を停めて、駅から町を一望する。青い空が広がっている。


嗅覚を頼りに旧道を探す。古い建物を残した街並みが広がる。


味のあるカーブ。


どの土地にもかならずある小さなほこら。


駐車場にいた猫と、表具屋さんの軒先にいた飼い猫。後者はとても人なつっこくて、ノシノシと着いてくる。やたらと体格がいいのも房総猫の特徴か。


町はずれにあった「港寿司」という名前の寿司屋に入る。入るとあわただしく支度が始まった。思い出せば、暖簾がかかっていなかった。本当はやっていなかったにもかかわらず、親切に寿司を握ってくれた。感謝。


帰り道、同じ商店街にて。猫がたくさん出てきた。


こいつは鼻が黒くて、にゃあにゃあ鳴く。おもしろ猫。


軽トラの周りに2匹。長毛の方は人になれていた。
ちなみに、軽トラの中には寝てるおじちゃんひとり。


神社の敷地内には猫がたくさんいたけど、人を怖がる。


さて、鴨川から少し南下すると太海という漁港がある。


太海の猫。太い。ぬくぬくと寝ている。


手漕ぎの舟を出してもらって、仁右衛門島へ。


平野仁右衛門という島主が1世帯だけ住んでいる不思議な島。


以前の立派な家屋が残っている。このほかに、実際に現在の仁右衛門さんが住んでいる建物もある。さざ波の音に囲まれる中、エアコンの室外機がブーンと回っていた。


しめ縄がかかった岩。他にも源頼朝が隠れたと言われる洞窟、日蓮聖人に関係の深い場所などいくつか不思議なスポットが残されている。観光客も少なくて、非常に神秘的。猫はいないけど、ちょっとした非日常体験ができました。

投稿者 hideo:2006/02/05 00:12 > コメ (1) > トラバ (0)