2007年04月22日
新宿ゴールデン街、四谷荒木町
新宿ゴールデン街。
再開発の噂がどうやら現実味を帯びてきたらしい?
店にいる猫かな?
路地にどっしりとしたのがいた。
向かい側にもうひとりたっぷりとしたのがいた。
伸びる。
人間なぞ知らぬ。でっぷりと寝る。
なかなか良い面構え。
凄いとしか言いようが無い建物。
飲み屋横丁と、泥酔したのか座り込んでいるおっさん。
従業猫。
ねこぢるの絵がかかるお店。ねこぢるさんの絵か、山野さんの絵か。
駐車場にいた茶猫。
ここからは、四谷荒木町。
「猫とバラの日々」。
「ねこや」って、三味線屋なのか?!
ある意味すごい。
三茶に戻ると長毛種がお出迎え。
コーヒー柄の猫。塀の上からお出迎え。
塀から降りてきた。人なつっこい。
ゴロゴロゴロゴロ。
投稿者 hideo:2007/04/22 22:31 > コメ (2) > トラバ (0)
2006年05月04日
神楽坂にて芸妓ならぬ猫あそび
朝起きて「夢民」の「ベーコンエッグ野菜ほうれん草」を朝食とす。この前馬場のお店がやっていなくて、どうしても行きたかった。食ってから護国寺経由で神楽坂へ移動。
厚生年金病院の近くに車を停めて、みちくさ横町をのぞき見る。昼だから静かなもんだった。
神楽坂と言えど、神楽坂は登らずに、路地にばかり入る。気づけば、向かって左手の若宮町、熱海湯の脇道から猫が睨みつけてくる。
近くの民家。黒いのと、億に白黒。
さらに、このシダの下にもいた。写真だと分からない。
若宮町を少し登ったところ、車の陰からキジトラが出てきた。
登ったところから見た熱海湯の煙突。
毘沙門天のバックには高層マンション。
お洒落なイタリアンではランチお目当ての行列が出来ていた。行列に並んでまで食べるべきものは無いというのが俺の持論。そこから出てきた三毛も同じ意見のようで気が合う。
トルコ料理のアガディールに向かう路地、ノシノシと黒いのがお出まし。
神楽坂三丁目の石畳の路地。
やはり、くの字に曲がりくねる。
途中でペンポロペンと三味線を稽古する音が聞こえてきた。
四丁目の路地にて、芸妓さんではなく、黒いのが迎えてくれた。
入れって?高いから無理。昼だし・・・。
まどろむ黒いの。どでかいあくび。
大久保通りを渡ってさらに進むと赤城神社。
赤城神社から階段を下りれば赤城下町
赤城下町の舗装されていない路地にはひしめき合うように家が連なっている。猫も配置されている。のんびりした空間。時間が止まった。
こいつは舗装路に配置されたいた。
細くてすれ違いざまに袖を摺るから「袖摺坂」。
昔のお城の跡にあったお寺さんで一休み。
名前入りの木桶が並んでいて壮観。
再び若宮町にて、空き地で遊ぶ黒白。電柱下で涼むチャトラ。
カフェの前で毛繕いやら、堂々と横切る白黒やら。
塀の上でノビをするやら、寒そうなところで怯え丸まりやら。
神楽坂は車の通行も規制されていたり、そもそも細くて通れなかったりで猫にとってみれば天国のような場所だ。
しばらく歩いて足がむくんだので、熱海湯に入れて頂いた。
400円。ちょっと高い?タオルは借りた。町の湯らしく、メチャ熱い!
投稿者 hideo:2006/05/04 19:20 > コメ (2) > トラバ (0)
2004年06月13日
荒木町日記(日曜日)
今日のメインイベントは、国立近代美術館で開催中の「ブラジル:ボディ・ノスタルジア」。高校時代の同級生が芸大を出て初めて企画をしたので、是非にと思い竹橋までチャリで行ってきた。

三茶からだと大変かなと思ったけど、結構余裕で着いた。池の上→富ヶ谷→代々木公園→原宿→国立競技場→権田原→四谷→麹町→竹橋。わりと坂が無くて人が少ないコースを選んだつもり。原宿は駅前の下り坂を一気に駆け下りるし。自転車は爽やかでええよ~。美術館の周りの駐車場は車だらけだったから。
企画の内容は良かった。ブラジルの芸術家自体新鮮だった。それに、展示内容が貧困で抑圧された環境の下で作られた反抗的で直接的でグロいものと、スノッブで洗練された構成主義のものが混在していてコントラストが強烈だった。ただ、前者(スラムを題材としたもの)の印象が強烈だったので、後者はただただ笑うしかなかった。芸術って大変だよね、本当に。女の子が試験管を大量に抱えながら踊る映像とか、爆笑でしたよ。そういったいろんな意味でこの企画は良かった。楽しかった。

その後は九段下→飯田橋→市ヶ谷の流れで四谷に抜ける途中の紅茶専門店で一休みした。疲れていたので久しぶりにケーキセットなどを食してみた。美味しかった。疲れているとやっぱ旨い。ただ、ここの店の女性の店員さんの腕があまりにも細かったのが若干食欲を削いだ。

そして、四谷に出た。どうせならということでしんみち通りを抜けて荒木町に行くことにした。

東京の猫街、荒木町。時間が止まっている荒木町。好きなんですわ。

路地にはさっそく猫が。
警戒するんだけど、ササッと逃げる訳でもない。

ほわ~。
ぼえ~。
猫、ええな~。

向かう先に何か物体が!?

荒木町の主でした。
この猫だけでなく、荒木町の猫は愛されているようで、俺が写真を撮っている時も街の人が俺のことを悪人であるかどうか確認していた。いたずらする人がいるんだろうな。そんな奴は残虐な方法で殺せばいいのにな。

帰りに再び国立の脇を通った。神宮球場の駐車場に行った。ここにはいつも猫がいる。黒いのと白黒がいた。黒いのがトカゲを獲って得意げに食していたのが印象的だった。

三茶に帰って自転車を置いた。その後、歩いて中心部に出て色々と細かいものを買い物してきた。帰り道に多古菊に寄った。ここは三茶では一番のお気に入りの飲み屋。品数は多いし、お酒も含めてそんなに高くないし、普段着で行けるから最高。ここがある限り三茶は大丈夫だと思う。
昼飯:スクランブルエッグ、カポナータ、サラダ、ご飯
晩飯:三茶「多古菊」で色々、ビール、芋焼酎
投稿者 hideo:2004/06/13 22:21 > コメ (0) > トラバ (0)




