2007年04月15日
2007年 第6節 大分戦@九石ドーム
8:10の台北発のEVA AIRにて福岡へ。さらにJR九州SONICで大分入り。
大友公曰く、「中津を見て死ね」と、「中津の唐揚げ食って死ね」と。
14時過ぎ、腹が減ったので「二代目 与一」にて昼飯。
「琉球丼」を食べました。まあまあかなー。
店内にいた招き猫。
ビッグアイならぬ九石ドームに到着。
かぼたん。横から見ると、ケツに串が思いっきり刺さっている。
試合は・・・・・・・、ほとんど覚えてません。
大分のSさんと東京G裏で会って、久しぶりにトークトーク。
今日は日帰りなので、試合の間中喋ってました。
ハーフタイムに、大分G裏の屋台村へ。
鳥のせせり焼き(?)、メチャメチャ美味しかった。
ある屋台では、お店の姉ちゃんに子供達が絡んでいた。
Jさんが見つめる(?)、「あゆみ」。DRAFT ONEの電車CMに出てる人。
で、試合が終わったらタクシー乗り場へ全力疾走。
酒飲んで走ったら気持ち悪くなった。
早めに行ったおかげでスムーズに着きました。今、空港で書いてます。
試合を見にいったのか、大分まで高い金払って呑みにいったのかあ・・・。
投稿者 hideo:2007/04/15 21:02 > コメ (0) > トラバ (1)
2006年10月09日
高円宮杯で滝二優勝、浦和宿にて猫さがし
さいスタにて高円宮杯を見た。
滝川二高が3-0で名古屋ユースを下した。3点共に見事なミドルシュートでした。名古屋はトップチームと一緒で、繋ぎすぎて、シュートが打てず、奪われてカウンターを食らって自滅した格好かな。ちょっと可哀想だった。滝二は選手権も楽しみだね。
さあ、その後、浦和駅近くに車をとめて「サッカーの街、浦和」を探検。
飲食店の窓にはレッズ、レッズ、レッズ。
本の「須原屋」にもレッズコーナー。
レッズサポがゲーフラ作るのに利用する駅前の「ユザワヤ」。
極めつけに居酒屋「力」!17時にもかかわらず一回戦始まってた。
いや、実際レッズばっかりで、レプリカ着てる人が普通にあるいているんだけど、中山道の「浦和宿」という宿場町でもあるんだよね。ちょっと路地に入ると古くて良い雰囲気の建物、お店が連なってる。
おだんご屋さんの工場。
お寺さんと、門前町。
路地にいた猫。皮膚病で可哀想だった。
こいつも路地から顔を出していた。
こいつも顔だけ出してた。浦和の猫は、路地から顔をちょこっと出していて、人を観察しているんだけど、恐がりですぐに逃げちゃう。
その後、駅前の古ぼけたアーケードの中にあった「さいたま屋」というつけ麺屋に入って食べた。テレビからは北朝鮮の核実験と、拷問施設での凄惨な様子を伝えていて、味を満喫するというところまでいけず・・・。
浦和は良い街、古い町。
今度はゆっくりと散歩して、鰻食べて、一杯ひっかけたい。
投稿者 hideo:2006/10/09 21:45 > コメ (1) > トラバ (0)
2006年07月23日
JFLダービー、フットサル
三鷹駅前のコインパーキングに車を停めて、スーパーで鰻弁当を購入(土用の丑の日なので)。そこから歩くこと20分で、武蔵野陸上競技場に到着。遠目からは競技場なのか、体育館なのか、美術館なのか良く分からない。しかし、ゲートをくぐると、
眼下に競技場が広がる。桜に取り囲まれている。春は綺麗だろうなあ。街中のホームスタジアムという感じは三鷹近辺の人が羨ましい。駒澤もいいけど広すぎる。街にいたと思ったら1分でサッカーが見られる気軽さがいいね。
JFL東京ダービー。前に見たのは一昨年の天皇杯がかかった試合だったような。久しぶりだったけど、覚えている選手も結構多かった。試合は途中までほぼ互角だったけれど、運もあって一気に流れを掴んだのは佐川の方。ただ、武蔵野も諦めずにがんばって、ロスタイムに得点をして3-4に詰め寄ったところで試合終了。点がたくさん入ったし、お互いの良さも出ていたので素直に楽しめました。
で、車で八王子に移動して、フットサル3時間。太ももの違和感(肉離れ?)が残ったままやったところ、それが悪化して、両足ともに痛い状態に。十分に踏ん張れないので、切り返しもできない。変なところに力が入るので余計に疲れる。さらに痛くなるの連鎖でちょっと精神的にも参りました。中2週間だし、養生します。
帰り際に立ち寄った環七沿いのまる金ラーメンの横にいた。
舌でてるよ。
投稿者 hideo:2006/07/23 23:13 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年05月22日
YNC2006 予選リーグ 福岡戦@博多の森
福岡到着。
NAVITIMEを頼りに博多の森まで歩く。
途中のお寺に繋がれていた素朴な犬。
博多の森競技場のすぐ横にはOBRIの店?
開場直後の競技場。G裏は傾斜が浅い・・・。
G裏からバックスタンドに回って屋台村へ。ここでビールとおつまみで試合開始前までまったりと過ごす。すると観戦仲間やら、アウェイG裏で顔なじみのメンツが集まってくる。みんなバカだねー。
屋台のラーメン、味も本気で旨かった。でも、トイレで捨てちゃダメだね。
試合は、うーん、浦和戦見てないので何とも言えないけど、シュートシーンが少なかった。前の4人くらいはもっとガンガン撃たないとね。俺らも焦れて「シュート撃て」コールが何度か出た。それと、最初の交代は赤嶺ではなくて、ササが良かった・・・個人的には。何とも煮え切らないねえ。中断期間で何とか立て直そう。
飛行機に乗るまで時間が空いたので、中州の屋台でメシ。
那珂川のトリ。屋台のおっちゃんからゴハン貰っていた。
中州の路地猫。
右の三毛は前に見た子猫かな。成長したね。
という福岡旅行(?)でした。
消化試合だったけど行って良かった。遠方アウェイのみで会う人、話をする人、そういう人と触れ合えたことで何となくホッとする。心が洗われるって言うと大げさかな。
投稿者 hideo:2006/05/22 00:32 > コメ (2) > トラバ (0)
2006年04月30日
春に惑う
昨日からどうも気分が沈んでいて、天気の良い日曜日だと言うのに、布団からなかなか出られなかった。起きあがったのは11時過ぎ。相方は頭痛がすると言って布団の中で芋虫になっていた。まるでカフカだ。
定番のスクランブルエッグ、チーズ、ご飯を一皿に乗せたスペシャルプレートを作って、そして着替えて車に乗った。初台から中央道に入って八王子まで。道は混んでおらず、気持ちの良いドライブになった。少し気分が良くなった。
そして、観戦仲間のSくんのチームに混ぜてもらってフットサル。3時間コートをおさえていたのにはびっくりしたけど、練習と試合を織り交ぜつつ楽しくプレーさせて頂きました。本当に雰囲気の良いチーム。上手い人も親切に教えてくれるし。
そのコートに行く道すがら、甲州街道を通り過ぎた。チラッと横目で見たんだけど良い雰囲気だった。八王子の駅裏をチラッとでも見るのは初めて。今度は車を置いてゆっくりと散歩したいなあと思った。爽やかに体も動かしたし、大分気分が良くなった。
それでもやっぱり思うところがあって、車で神田明神まで行ってお祈りをしてきた。僕の家族(ネコ2匹含む)、親族、友達のことを祈った。そして、会社の先輩である大好きなKさんと、彼の奥さんのことを祈った。絶対にこれから良いことがあるはず。これは俺の確信。そうでなければ、この世には情なんてものは存在していない・・・。
神田明神脇の男坂。どでかいビルが建って風景が変わってしまった。
帰宅後、無性にお好み焼きが食べたくなって「津久井」へ言った。
最初は太子堂の店に行こうと思ったが、混んでいたので遠いけど下馬へ。
三茶では馴染みの店の一つ。お兄さんがソムリエで、ワインを頼むと気分に合わせていくつか見繕ってくろれる。どれを選んでも美味しい。
お好み焼きを2枚、タコマリネを注文。
なかなか上手く焼けた。中火にしたのが良かったかな。
帰り際、下の谷商店街の脇道にネコを数匹発見。
温かくなってきた証拠だ。春だね。気分も直ってきた。
まだ心に切なさが残るけど、でもやれることを精一杯やっていけばきっと良いことがあるはず。いつか緑の生い茂る中で、みんなで楽しくバーベキューができれば最高。その風景を思いながらこれからがんばっていこう。
投稿者 hideo:2006/04/30 23:24 > コメ (2) > トラバ (0)
2005年12月04日
2005年 最終節 C大阪戦@長居(ネコおらず)
関空から「はるか」に乗って海を渡る。
車窓から見える長居陸上競技場。後で来るよ。
天王寺にて下車。
まだ10時前。さて、ディープ天王寺はどこだ?
パチ屋に人、人、人。
微妙なアーケード飲み屋街、夜は凄そう。
昼飯はこの大衆食堂にて。
労働者の食堂って感じ!ディープなのか?
玉子焼き、めちゃ美味い。200円!
チャーハン480円くらい!安っ!味は、最高に美味しかった。
店のテーブルは殆ど埋まっていた。おっさんばかり。そして、この時間から、全員ビールもしくは焼酎を飲んでいた・・・。隣になったおっさん3人のグループは、「やっぱデーブイデーやなこれからは。神戸のブランドのコピーつくってた○○さんはつかまりよってな」とか、普通じゃない話していた・・・。
何を思ったか、この後、天王寺から長居まで歩くことにした。
下町散歩。街のお好み屋さん。
街のたこ焼き屋さん。
阪和線沿いに歩く。しばらくはアーケード街が続く。
天王寺から一駅目、「美章園」の温泉。結構立派。
「けた下制限高1.4M」、頭がぶつかる。
途中、「難波大通」という街道に入った。途中のお寺さん。
二駅目、「南田辺」の駅前商店街アーケード。
「ヤングマン」、「サラリーマン」、「串マン」という串焼き屋。
南田辺の温泉。ぼろい。
競技場が見えてくるとようやくセレッソを応援する街の姿が見えてくる。
「がんばれセレッソ!」、「サッカーはセレッソ大阪」。
長居のお膝元、鶴ヶ丘商店街。露店が出ていた。おでん美味しそう。
青い空、美しい長居競技場。ここまで1時間20分の散歩。
目を疑う客の入り。大阪の人はお祭り好きなんだろうねえ。
ロビーくんの首にうちのマフラーをかけるうちのサポ。知らん人だけど。なんか、徹底的にバカになってやってるなら良いけど、真面目な風貌で、いかにもblogに上げるためにやってます的なノリが見ていて痛かった、が。
セレサポ。去年と比べて結構声が出ていた。お祭り好きな人をうまく引きつけて、サポーターを増やして行ければ良いね。
うち。リーダーのA氏が、「①勝ちにこだわる、②相手をおちょくる、③原さん続投でいく、どれ?」と聞いてきた。②、③が多かったので、うちのコールはああいったものになった。
・やばいぞセレッソ
・ガンバが勝ってるぞ
・焦るなセレッソ
・ガンバが同点
・うっそだよ
・携帯見るな
・八百長(PK時)
・やっちゃった、やっちゃった
・モリシ・モリシ・モリシマ
・セレッソ大阪
他にもあったと思う。よくも悪くもこれがうちのやり方だと思う。
決して内容は良くなかったが、放り込みを徹底したことが良かった。そして、今野が誰にも負けない強い気持ちで決めた。今野の気持ちはC大阪の選手の勝ちたい気持ちをほんの少し上回ったことが勝ちに繋がった。それでも西澤は怖かった。体から炎が出ているのが見えた。結果は残酷なものになったけど、勝負事だから仕方が無い。選手は素晴らしかった。感動した。
が、G大阪サポと思われるこの男には辟易した。遠征にも行かず、人様の庭で青黒の旗を掲げ、コールまでしていた。こいつはその場でピシャッと殴ってやった方が良かった。G大阪サポに対する印象を歪めかねない一人の愚行だ。
そして車、飛行機など遠征組みんなでなんばへ繰り出した。
お約束のグリコ、食いだおれ。
1次会終わって、「古賀」にてたこ焼きを食した。ころんころんところがされるたこ焼き。「いや~、今日は~、ありがとうございました。俺、ガンバ好きなんです」と兄ちゃんに言われた。
たこ焼きはうまいわ。
それでも終わらない。「金龍ラーメン」にて1日の総仕上げ。路上の店なのに、たたみとちゃぶ台のあるお店。
ラーメンもうまいわ。最高の一日だった。
その後、相方の実家(滋賀)に帰り、寝て、起きて、近江牛食って、飛行機に乗って帰ってきた。ミニ旅行。来週は愛媛遠征だ。今回はいなかったけど、松山にネコはいるかな。
投稿者 hideo:2005/12/04 20:16 > コメ (2) > トラバ (0)
2005年09月02日
コタ、いつか、また会おうな
13歳というんだから、俺が17のことだったのか。
それまできちんとペットを飼ったこともなかった俺、そして家族が猫をもらおうと言う話になった。既に記憶は曖昧だけど、俺が当時住んでいた地方のミニコミ誌の「差し上げます」欄を見たことがきっかけだったと思う。俺は一度火がつくと止まらない性格で、その時も猫を飼うという新しい経験に頭がいっぱいになった。
母親が車を運転してその場所に着いた。住宅地から離れた田舎の家。庭には檻があって、鶏やら山羊やらを飼っているような変わったところだった。俺はと言えば、譲り受けようとしている猫がどんな姿なのか、そっちのことで頭がいっぱいだった。どの子だろうか。
その子が連れられてきた。キジ虎柄の小さな男の子だった。顔が可愛かった。飛び抜けて可愛かった。普段は部屋飼いでもなく、檻に入れられている訳でもなく、外で伸び伸びと遊んでいたようだ。それでも、汚いところもなく、とにかく顔が愛らしかった。こいつは見事だなあと思った。そして、俺はこいつとずっと一緒に生活することになるんだと思った。
帰りの車の中、吐いた。車に乗ることが初めてなのか、酔ってしまったようだった。家に戻り、環境に慣れるまでほっておいた。最初はソファーの下に潜りおびえていた。時間が経つと、のろのろと出てきてソファーの上に登った。とたんに下痢をした。ソファーは見事に汚れた。
すぐに病院に連れて行った。原因は寄生虫だった。薬を飲ませたりして、面倒をみた。しばらく経って、ようやく元気になった。ご飯もモリモリと食べるようになった。それからは男の子らしく、ものすごいパワーを発揮して家の中を走り回るようになった。俺は、特に意味はないけど彼に「小太郎」という名前をつけた。「コタ」と呼ぶようになった。
俺は一人っ子だったので、小さな弟ができたことを素直に喜んだ。柱を使って隠れんぼをした。廊下を使って追いかけっこをした。遊ぶのがとにかく大好きで、遊んで、遊んでと俺のところにやってくるのがとにかく可愛かった。ダッコをしては、お腹のところをグーでグリグリとやってやる。そうすると、コタはガブガブと俺のグーを噛んでくる。もちろん本気で噛むことはなかった。
ある日、俺が寝ようとベッドに潜り込んだ後で、コタが布団に入ってきた。中で俺に体をすりつけてくる。こんなことは今までに無かった。彼も一応男子だった。だから、過度に甘えることは無かった。最初俺は可愛くて嬉しかったんだけど、どうも様子がおかしい。ふと、コタの体が異常に熱いことに気付いた。初めての風邪だった。その後、俺は少しも体を動かさず、寝ることもせずに、コタのことを気遣った。とても辛い状態ではあったが、ブルブルと震えて病気に耐えるコタが健気に思えて、何とも愛しかった。
あいつも大きくなった。とにかく大きくなった。猫とは思えないほどにでかくなった。俺も大学院に入り、東京で生活をするようになった。コタとはちょっと疎遠になった。それでもたまに実家に帰ると、俺のことを覚えてくれているのかどうなのか、「あいつ、帰ってきたのか」と思ってくれていたのか、そっけないようで意識しているような態度だった。小さい頃の可愛らしさはどこへやら、ふてぶてしい王様猫のようになった。それでも、ちょっとした仕草の中に子供の頃に、一緒に遊んだコタの面影があった。
タンスに飛び乗ろうとして失敗した彼は脊髄を損傷した。猫とは思えない失敗だけど、それはそれでコタらしいと思った。ところが事態は深刻で、それ以降元気に走り回る彼の姿を一度も見ることはできなかった。走り回ることができない彼は、それまでと比べて明らかに元気がなくなっていた。実家に帰るたびにその姿を見るのが悲しくて、悲しくて。
それでも、子供の頃から大好きだったぬいぐるみを加えて「ナーン」と鳴くところ、俺の相方の手をガブリと噛みつくところなど、元気だった頃の姿をたまにかいま見せる。ガブリとやる癖は俺のしつけが失敗したためだ。本当なら笑っていられないところだが、あのガブリは俺とコタとの間にある、誰よりも強い絆なんだ。元気の無いコタがガブリとやるのを見て、俺は相方を心配すると同時に、昔の楽しかったたくさんのことを思い出すことができた。
今日、俺は名古屋近辺で仕事だった。客先のミーティングルームで、先輩がプレゼンしているのを横で聞いていた。ズボンの後ろのポケットに入っていた携帯が鳴った。相方からだった。仕事中に電話をしてくるのはよほどのことだと直感的に思った。
9/1(木)13:20、病院にて小太郎が死んだ。
13歳だった。
小太郎は俺が人生で初めて飼った猫だ。いや、一人っ子だった俺のかけがえの無い弟であり、いつでも一緒に遊ぶことができる友達だった。電話でその事実を聞いても現実感が無かった。事実は残酷なもんで、知りたくないことほど突然に知らされる。
あいつは鰹節が大好きだった。器用に手でタンスを開けて、鰹節の缶を下に落としたりしていた。そういえば、小さい頃はチーズも大好きだった。俺もチーズは大好きだ。自分で食べる時に、かけらにちぎって食べさせた。彼が死んだなんて事実は到底受け入れられない。俺は、いつだって実家に帰って、そしてあのでかい体のコタが、冷たい振りをしつつ、実はこっちを横目で見て迎えてくれるのを楽しみにしているんだ。
きっとこれからもずっとそうだろう。
今まで、ありがとう。
走り回っていてろよ。
そしていつか再会しよう。
投稿者 hideo:2005/09/02 02:39 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年04月03日
2005年3節 神戸戦@ウィング
4/3で30歳。三十路を迎える小旅行は、仕事で精神・体力的にかなりしんどい最近の状況におけるちょっとした癒しだった。よかった。
バースデー割引を使って飛行機で伊丹に到着。羽田空港には大分遠征に向かう浦和サポがうようよといた。しかも、大阪便と大分便の出発ゲートは隣同士で、お互いに「おおいるいる」という感じ。もちろん数は赤い人の方が多かった。

高速バスに乗り換えて三宮へ。

神戸は俺の生まれ故郷。試合までの時間にお墓参り。JRで摂津本山へ。やっぱり生まれた土地、思い出に残っている土地ってのはホッとする。駅前のダイエーでお花とお線香、チャッカマンを購入してタクシーに乗った。

お墓は神戸の丘陵の中腹にある。そこから神戸の港を見下ろす。この風景も幼少の記憶として脳に刷り込まれていて、安心する。お墓とその周りを綺麗にして、花を飾り、お線香をあげて、皆の幸せを祈った。ちょうどお彼岸の後だったため、どのお墓にも綺麗な花が飾ってあった。また来よう。

再びJRで三宮へ戻り、地下鉄海岸線に乗り換えて、御崎公園駅で降りる。海岸線に乗ると、青赤色の人、そしてクリムゾンレッドというのかエンジ色の人も同数くらいいる。チームカラーが変わったこと、そしてサポーターもそれに従って前に進もうとしていることを意識させられた。

お腹が空いたので露店を見ると、「キングカズちらし」。
ちらしちゃいけないんじゃないか。
Vissel巻き(寿司)を購入。

そして、ウィング到着。子供が無料で招待されていたようで、正門の周りは子供だらけ。いつもと違うのは、ゴール裏の位置。去年まで俺らが入っていた南ゲートがホーム側、慣れない北ゲートに入る。その結果、

アウェイゴール裏にもかかわらずバックスタンドを左手に見るという変な構図に。バックスタンド上層部は招待された子供がすし詰めになっていた。

青赤の色に包まれて、ビール飲んで巻き寿司食ってまったりしていると、イケイケの本体がやってきて、気づいたら俺の座っている位置が爆心地になった。こんだけ中心にいるのは久しぶりだが、望むところじゃい。

「最初に皆さんにお伝えしなければならないことがあります。すいません、太鼓持ってくるの忘れました!今日は手拍子でよろしくお願いします!」、「おいおい、マジかよ~」。言葉はうろ覚えだが、名古屋@瑞穂で太鼓が遅れたことはあったが、忘れるとは・・・。

ところが、太鼓が無かったので声、手拍子でやった結果、一体感が出た。ちょっと離れたところからコールが自然に発生してそれをこっちで拾ったりする様は、おっとプレミアっぽい?新曲としてやったユルネバの手拍子バージョンもなかなかよかった。やっぱり爆心地いいよ、いい。すげえ楽しかった。みんなで闘ってる感がね。それも、俺も含めて、遠方アウェイのこゆくてアタマのおかしい人達と一緒だと尚更嬉しいんだよ。
試合も良かった。前半は申し分無い。宮沢、今野は神戸キラーだね。宮沢は神戸相手にフリーキックから何点か叩き込んでいるはず。後半は神戸にポゼッションいったけど、同点のシーンは梶山起点の自爆であって、それまでは割と安心して見ていた。和多田の弾丸ロングスローと審判が神戸のハンドを全くとらないことだけには腹が立った。戸田は攻撃・守備でかなり効いていた。シュートは工夫を重ねていたが入らなかった。それで戸田を叩く理由にはならない。

土肥のスーパーセーブもあって、2-1で勝った。首位東京キープというよりも、アウェイで勝ったことが大きいよ。とにかく、爆心地の中で久しぶりに激しく楽しいアウェイG裏が満喫できた。楽しかった。
その後、JRで相方の故郷である滋賀へ帰郷。近江牛を食べさせてもらって感激。ご両親も元気そうでよかった。優しいご両親、暖かい気持ちで30歳の誕生日を迎えることができた。よかった、よかった。明日から仕事がんばろう。
投稿者 hideo:2005/04/03 18:42 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年03月27日
群馬へアマに会いにいく
フットサル地域チャンピオンズリーグの準決勝、決勝を見にいきたい。しかし駒沢は近すぎて車が使えない。アンビバレンツな気持ちを抑えて、高崎までアマを見にいくことにした。JFL開幕戦はFCホリコシ×横河武蔵野FC。相方はダウンしているので1人でドライブ。天気もいい。
練馬ICから関越道をひたすら走り、前橋ICで降りる。少し走ると浜川の競技場に着く。上越・長野新幹線が分岐しているまさにその場所に競技場がある。試合中も新幹線がガンガン走る。
遠くに見えるは榛名山。
とんでもないところに来た感あり。
ホリコシ学園のバス。
ホリコシのサポーター。
タカサキホリコシ ×× ×××。
ホリコシの15番は、あの平間智和。
鞠、札幌、そしてホリコシか。
そしてアマラオ。アップする。
スタベンのアマ。
チュウミが脚をやった時に、肩を貸すアマ。
降着状態の中、相手にPKで先制されるホリコシ。
満を持して後半30分過ぎに投入されるアマ。
開場からはもの凄い声援と拍手。
がんばって競りに行くアマ。
10分くらいのプレーで、ほとんど見せ場は無かった。
それでもヘッドで競り勝つ印象深いシーンもあった。
早く、ゴールを決めて高崎の人たちに暖かく迎えられて欲しい。
試合は、そのまま0-1で武蔵野が勝ち。試合内容は非常に寒いものがあった。しかし、2,500人くらいは埋まっており、運営も含めて手作りで何とかおらが町のチームを盛り上げようとする気持ちが感じられた。これからが大変だろうけど、どうなるんだろね、外野としては楽しみに見守っております。
試合後、すぐには帰らない。
群馬に来たのであれば、あそこに行かねば。
そう、我が愛車の聖地、太田市。
富士重工群馬製作所だ!!!
「スバル町 1-1」。
正門より中を見る。
古めかしいが雰囲気のある建物だった。
初めて来たが俺の思った通りの佇まいだった。
今度は申し込みをして見学しよう。
そして、雰囲気のある太田の町で猫を探すとしよう。
投稿者 hideo:2005/03/27 21:16 > コメ (4) > トラバ (0)
2004年12月29日
猫にかまけて

町田康が一緒に暮らした4匹の猫の話。
ココア、ゲンゾー、奈々、そしてヘッケ。
下北沢、代沢あたりの空気感。
ココアとヘッケは既にこの世にはいない。
特に、初めて失うことになるヘッケへの想いは強い。
弱っていたヘッケを拾い、看病して元気になったと思いきや、ウィルス性の白血病と腹膜炎を併発し、そして再び弱って死んでいくのを見届けるところで前半が終わる。遊び好きで、「うひょひょ」と笑うヘッケが大好きだったこと、そしてそれだけにとんでもなく大きい喪失感がユーモラスに淡々と書かれる。
猫好きにとって猛烈にいい本だった。
泣ける。
投稿者 hideo:2004/12/29 17:11 > コメ (0) > トラバ (0)
2004年12月26日
俺の銀座、俺の東京タワー
西が丘帰り、年の瀬の銀座交差点。
キラキラと綺麗だけど、車が進まない。
そして、東京タワー。
真下から見上げると凄まじい迫力がある。
カップルがたくさん来てごった返していた。
いつもの閑散とした昼の東京タワーも好きだ。
投稿者 hideo:2004/12/26 20:33 > コメ (0) > トラバ (1)
2004年12月24日
「東京日記」を読んで迷い込む(木曜日)
晩飯を食べて、牛のように横になった。ゴロゴロしつつ、内田百閒先生の短編集を読んだ。気づいたら寝ていた。起きたら日付が変わって1:30過ぎ。見返せばちょうど「東京日記」のところで寝たようだ。
「東京日記」は短編集に入れるにしてはやや長く、章立ての構成になっている。昭和初期の東京を舞台に百閒の世界観が展開される。
○二重橋付近の皇居のお堀。ぐらりと揺れて銀座方面に逃げる水。
○四谷見附付近から併走する緑色の「無人」オープンカー。
○そのオープンカー、錦糸堀付近にて空を飛ぶ。
○月夜の丸の内、こつ然と消えて無くなっている丸ビル。
○何事も無く復活する丸ビル、そのことを誰も知らない。
○未亡人との夕食、再び姿を現す「死体」。
○銀座の路地裏、人の姿をした狼が集う豚カツ屋。
○市ヶ谷から四谷へ、高速で通り過ぎる青、赤、黒、黄色の光の筋。
○仙台坂、見知らぬ女が持つ籠の中、毛だらけのモノが噛み、吸う。
○日比谷公会堂にて、ヴァイオリンを奏でる小人。
東京はこんな街だったのか。
こんなような不思議で不気味な話ばかりがずっと続く。読んでいると背筋が寒くなると同時に、どうしても眠くなってくる。まるで催眠術にかけられているかのように眠くなってくる。この本を最後まで読むことを自分自身が無意識の内に止めているかのようだ。
die-Oがちょうど丸の内界隈の急激かつ無神経な変化について書いている。俺はこの界隈で仕事をしているけど、新丸ビルは確かに取り壊しが始まっている。丸ビルが高層化したから「新」丸ビルも高層化するんだね。この「マンハッタン計画」は笑える。想像図が本当に笑える。地所よ、本気か?
でもね、大手町にひっそりと佇む将門公の首塚の話もあるけど、丸の内近辺もまだ何かこの世の道理では語りきれない者が住んでいる感じが残っている。今度できる新丸ビルもフッと消えることがあるかもしれない。
投稿者 hideo:2004/12/24 02:05 > コメ (4) > トラバ (0)
2004年08月17日
名古屋でもICOCA(火曜日)
という訳で、月曜日夜から名古屋。
お盆休みが明けてしっかりと会社が始まってしまった。会社に行ってみるとみんなリフレッシュした顔をしている。赤い顔をしている人もいる。みんなどうも気分が良いようだ。しかし、入社2年目を半分終えようとしている後輩の男が会社を辞めるということを聞いた。彼は人は悪くないのだが、合っていなかった。運も悪かった。しみじみとする気は毛頭ないけど、合ったところでがんばって欲しい。送別会は派手にやってやるからな。
という訳では全然なく、繋がりも全くなく、セレッソ戦+お盆で帰省した際に、近畿圏で頻繁に見かけた動物について触れておかねばならない。
「東京でもいこか~」、東京を闊歩する超特大のイコちゃん。絵には描かれていないが、23区の大半は軽く壊滅しているだろうね。
仲間さんと一緒に「いこか~」と言っている(ようだ)。
動物の世界でもDQNがたくさん子供を産むようで。
それでも子供はこいつが好きなようだ。
それにしてもICOCA、ICOCA、ICOCA。
「申請無しで継続購入ができます」とな!
知ってるわい!しかし、可愛いのがいるからどうしても気になるな!
そして、チャージ機を見つけた俺は・・・、
そうさ、俺のペンギンでひひひ・・・、
ファッキン!チャーーーーーーーーーーーーーーーーーーージ!
ということをやってきた。自動改札機も完全に連動していて、SUICAでICOCAを普通に通過できる。これはかなり便利。勿論逆も可なり。企業の都合を考えず、個人的な希望だけ言わせてもらうと、全部SUICAかICOCAに統一して欲しい。できれば、ICOCAで統一して欲しい。便利だからな。キャラも立ってるし。
投稿者 hideo:2004/08/17 12:14 > コメ (0) > トラバ (0)
2004年08月15日
2nd 1節 東京×C大阪
お盆なので関西方面へ墓参り三昧。
そして、セレッソ戦。
先ほど(日曜日)の夕方に帰り、かなり疲れたが、適当に。
試合に勝っていたら疲れ具合も違っていたんだろうに。
朝、東京駅にて新幹線に乗り、京都へ。
京都から近鉄に乗り換え、新田辺駅(写真)に到着。
駅前には一休さんの銅像がある。
グーグルで1, 2個リンクを辿ってみると、どうやら近くに「一休寺」があるようだ。今まで知らなかった。
そんなことよりも、一休さんにチンコがついていないことに驚いた。
新田辺駅から京阪バスに乗り換えて、お墓を目指す。
田んぼの向こうに何か見える。
謎の石像が2体あるのが、うちのお墓。もちろん嘘。
石屋さんのようだった。不気味なだけだった。
太陽が一番高く昇る時間帯に炎天下の墓参り。死にそうになった。
死んだら、そこですぐにお墓に入ることができるから安心だ。
墓参りを済ませて、バスに乗り、今度は京阪の枚方市駅に到着。
地方都市の雰囲気。
歩いている人を見ると、ヤンキーっぽいのが多かった。
連れは「ドキュドキュしい街だ」と言っていた。
ちょっと遅い昼飯に、瓶ビールと、天ぷらうどん。
ビールにエビ。プリン体の固まり。
通風の体に染み渡る。
枚方市駅の駅ビル内にある文房具屋になぜか、こんなものが。
マギーの息子のあれ。力が抜ける。
山盛りになっていたが買う人がいるんかね。
その後、京都に戻り、滋賀にある連れの実家へ帰省。
夕ご飯をご馳走になってゆっくりと休む。
翌、土曜日は京都府綾部市、その後セレッソ戦だしね。
朝早く起きて、7時には車で滋賀を出る。京都市内は五条を抜けていく。
京都縦貫道路の入口まで死ぬほど渋滞したため、市内を抜けるのに1時間もかかる。
京都縦貫道路では、野中先生の地元である園部市を通り抜ける。
園部を抜けた瞬間に2車線が1車線に変わる。
これも先生の力の影響なんだろうか。
縦貫道路を降りて、山陰線沿線を通って綾部に到着。
綾部に入ると天気が変わる。これは不思議なことだ。
写真は飛び出し坊や。飛び出し坊やは「クレヨンしんちゃん」が多い。
綾部にある連れの本家のお墓参りを済ませ、みんな集まって昼ご飯を食べようということになり、ちょっとだけ足を伸ばして西舞鶴へ向かう。「かまぼこの街 舞鶴」とある。
写真にもあるように西舞鶴駅はとてもとても立派。しか~し、人が全くいない。ゴーストタウンのようになってしまっている。暑いこともあって、みんな家にこもっていたのかもしれない。
写真は駅を背にした眺めだが、北陸の街という雰囲気がある。何となく寂しい感じ。富山に行った時も同じ雰囲気を感じた。
西舞鶴のホテルにてみんなで昼ご飯。昼からもちろんビールと焼酎を飲む。飲みながら楽しくしていると、丸い宇宙船が運ばれてきた。ヒョウタンの形をした穴が空いている。料理はどれもこれも美味しかった。おっちゃんありがとう。
昼ご飯を終えて、慌ただしく綾部駅から山陰線に乗り京都経由、大阪を目指す。本当はもう少し西舞鶴と綾部の街を歩いてみたかった。西舞鶴は港町なので、猫もいただろうしね。乗ったのは、特急「はしだて」。さすがに、東京のサポーターを見かけることは無い。
ぐっすりと眠って京都に到着。JRに乗り換えて、新大阪駅へ。さらに御堂筋線に乗り換えて長居に到着。御堂筋線の中は、阪神タイガースのファン、東京サポが大半を占める。なぜかセレッソサポはあまりいない。そういえば、甲子園も大阪ドームも超満員なのに、長居だけは埋まらない。関西はタイガースがコンテンツとしてあまりにも強すぎるし根付いている。連れの弟の娘は2歳にも関わらず、「六甲おろし」を歌っていた。
地下鉄長居駅を降りてすぐに目に入るビル。どう見てもオフィスビルの外見。しかし、よく見ると、布団がかかっていたりする。マンションとして使われているようだ。大阪の下町ってのも不思議なもんだ。
長居の猫。ウィルス性鼻気管炎にかかっているようで、涙目、舌もペロペロとやっている。大阪の猫はどうなんだろうね。大阪で生まれた猫やさかい。
そびえ立つ長居陸上競技場。
感想としては、ただただ、でかすぎる。
横国とさいスタの悪いところを合わせて2で割ったような感じ。
スタジアムとしてはいまいちな方。
セレッソのテントに繋がれていたセレッソ犬。
可愛い顔してやがる。
中に入るとベロが。
1時間前くらいに入ったんだけど、結構な人が既に入っている。
ムーンライトながらで入った友人と合流。
「そんなに疲れなかった」と言っていたが、お疲れさまだよね。
セレッソもがんばってデカ旗を出していた。
うちのG裏。
前半開始時と後半開始時に「青赤軍団荒れ狂う」、「ルパン」をやった際に、襷周辺は狂ったようになった。俺、ちょっと離れたところにいたんだけど、久しぶりに見た感想としては、「どこかの男臭い祭のようだなあ」。ただ、2度も先行したにも関わらず逆転負けという結果で、盛り上がりも中途半端なものになってしまった。
阿部のゴールは良かった。加地の勝負する姿勢も良かった。梶山のボールキープもなかなか良かった。しかし、全体的にミスが多かった。中盤でのパスカットが痛かった。ケリー、憂太、文丈、この当たりがパスをとられすぎ。セレッソはそこでボールをとることを狙っていた。とは言え、後半一時は阿部ちんのゴールで3-2と勝ち越した。結果論だが、この時点で文丈あたりに変えて増嶋を入れて欲しかった。
「内容では勝ってた」とか口が裂けても言えない試合になってしまった。終わった時には、完敗だと思った。セレッソは良いチーム作りができたんじゃないかな。うちは、もう少し「チームでサッカーをしっかりと」やるべきだと思う。あと、負けてもいいから面白いサッカーをやってくれよ、頼むからさ。セレッソにシュート数で負けるなよ。憂太よ、意識をシュートに持っていけよ。雑誌で「シュートは次」みたいなことを言っていたのを読んだが、器用なことやる前に闘志を見せてゴールに突っ込め。見ている方はそっちのが楽しい。
梅田駅のショーウィンドウもちょっと変。
変なものが多いから楽しいね。
帰りの御堂筋線で観戦仲間が「タイガース今日はどうでしたか?」と女性に尋ねられていた。どこが阪神ファンに見えたんだろう。いや~、サッカーの知名度が低いんだろうねえ。これからだね。
梅田の夜。
ゲヘゲヘゲッヘッヘヘヘ。
飲むぜ~。
梅田の炉端焼の店に入る。
全品300円均一だって。安い。
食べると旨い!
最高!今度ガンバ戦終わった後もここにしよう。
日曜日、滋賀の実家から京都へ出る。
邪悪な雰囲気を振りまく京都タワー。
魔界都市京都。
今度は、魔界・暗黒探索ツアーをやりたい。
PORTA(地下街)にあるリプトンでオムライスセットを食す。
甘くてちょっとダメだった。
「西京極で僕と握手!」と黒部が言っていたような気持ちになりつつも東京へ。楽しいお盆だった。今日の晩飯は綾部のおっちゃんに貰ったカレイにしよう。
投稿者 hideo:2004/08/15 19:10 > コメ (0) > トラバ (0)
2004年05月08日
1st8節 神戸×東京(5/5)
1-2で鬼門アウェイで勝利!
神戸ユニバまで行った甲斐があった。
試合が終わった時には、充実感というよりは安堵感の方が大きかった。それくらいに最後まで安心できなかった。特に前半が酷い内容だった。帰ってからWebでチェックしたら原さんもハーフタイムに大分渇を入れたらしいね。それくらいにやばい内容だった。失点のシーンもそうだけど、全体的に覇気が無いというか、どよ~んとしてぬる~い感じ。あの訳のわからない試合前のイベントの影響だとしたら怖いが、G裏も、どうしようか、このまま後半行ったらまずいな、という雰囲気だった。
という雰囲気を打開したのは今野と梶山だったね。セットプレーの今野のダイビングヘッドも気迫を感じたし、2点目の梶山のスルーパスはスローモーションを見ているかのように鮮やかに決まった。それをきっちりと決める今野も偉い。更に言えば、その今野、梶山コンビを支えていた浅利、藤山のベテランコンビもいぶし銀だった。この辺につきるでしょう。審判の疑惑の判定や内容はともかく、アウェイで勝ったということは大きい。
ただ、CBとGKの連携による失点、ルーカスの相変わらずの錯乱プレイは気になる。試合内容もルーカスを阿部に変えてから良くなった。ルーカスはすぐにサイドに寄る。やっぱり1トップというよりは、ウィンガー的な選手なんだろうな。フロント、補強失敗しただろ。何とかしようぜ。
さて、色々と写真をとってきたので下に載せときます。
神戸ユニバの最寄り駅である市営地下鉄の総合運動公園駅を降りると最初に目に付く可愛い奴。東京マフラーをしているところを見ると、心変わりか・・・。
試合前の変なイベント。この子供達の踊りを前に、大塚愛とやらが歌っていた(口パクで)。意味不明。
いつものうちのG裏連中。顔見えないからいいでしょ。
うちのお墓があるところの最寄り駅で食べたたこ焼き。神戸近辺。しかし、この辺で食べるたこ焼きはやっぱり違うね。関東のたこ焼きは嘘もんだと思うよ。400円は安いと思う。
神々しい琵琶湖でござる。どこから撮ったか分かった人は凄い。
そして、ドライブがてら滋賀県は長浜へ。
長浜は水の都でございました。美しかった。
こんなのとか、
こんなのとか、
こんな感じのレトロなバウワールドが広がっていた。
レトロな雰囲気が大好きな俺としては大満足だった。
他にも色々と旅をしたけれど、まあ追々。
投稿者 hideo:2004/05/08 12:26 > コメ (0) > トラバ (0)




