2008年08月10日

なでしこ美国戦@JAPAN HOUSE


土曜日、長富宮飯店(ホテルニューオータニ)の前です。
相変わらずどんよりとした天気です。


チェコチームの車?が停まってました。


JOCが五輪期間中に提供している、JAPAN HOUSEに行ってきました。
2016年の五輪招致のPRポイントでもあるそうです。

石原慎太郎が来ているという噂もありましたが、いらっしゃいませんでした。


応援の寄せ書き。


いくつかのプラズマディスプレイでパブリックビューイング。
今日は、足球女子代表の美国戦と谷亮子選手の試合でした。


前後半の間には、アナウンサーの方が出てきてクイズ大会。
自分はかなりヘボい回答をしてあえなく敗退。


バウバウの松村(古い?)が来てました。


夕食は北京ダックの有名なお店。

女子代表は惜しかったですね。
アメリカ相手にあれだけ押し込みながら最後の1点が入らない。
何を言っても負けは負けですから、次、がんばって欲しい。

谷亮子、覇気のない準決勝の後、綺麗な1本で3位を決めました。
会場は割れんばかりの拍手。
画面に映る谷の表情が何とも言えず、印象に残りました。

投稿者 hideo:2008/08/10 10:57 > コメ (1) > トラバ (0)

五輪、日本×美国@天津


13:30にバスで北京を出発しました。
JTBのツアーに便乗させてもらいました。
キックオフぎりぎりに天津に着きました。
添乗員の方も相当に焦っておられました。
10日にも再び同じツアーで天津に行きますが、やはり13:30出発のようです・・・。


スタジアムの中。
かなり立派です。この時点では。
2試合が終わった後、トイレは汚水で溢れ、床のコンクリ、水が染み出してました。


結構でかいです。
1試合目は空席が目立ちましたが、NGE×HOLになると5万2千人入ってました。
カードの魅力度ですね。


気合いの入った法被の横に、「平田牧場」の名前が。見事です。


なんとULTRASの真横の席でした。
応援がんばってました。お疲れさまでした。


前の席にはUSAの家族。
話しかけたら中国語で返してきました。
天津で中国語で会話する日本人とアメリカ人という構図。
握手しました。


試合内容・・・、特に触れません。
周りの席の中国人たちは非常に日本を応援してくれました。
コールまでしてくれた人もいました。
ちなみに国歌斉唱でもブーイングは全くなし。
プレーについてもどちらかをひいきすることはありませんでした。

ただ、彼らも口々に「なぜ、シュートを打たないのか」と言ってました。
ホンダとトヨタ(トヨダですが)という名前、やはり有名でした。
天津はトヨタのお膝元だということもありますかね。


次がNGE×HOL。
言葉になりません。
0-0でしたが、すごい試合でした。
満喫しました。海外サッカーばかり見る人の気持ちが少し分かった・・・。

Blog見ると芝の影響を書いている人がいますが、少なくとも2チームは平気です。
パススピード、正確さ、フィジカルコンタクト、闘争心。
日本がお手本とすべきものがありました。
選手たち、見てたかな?


後は、帰り、北京料金所にて武装警察の検問、1時間待ち。
深夜で日付は変わって8日、開幕式の日でしたからね。
家に着いたのは2時過ぎ。そっから仕事しました・・・。

投稿者 hideo:2008/08/10 07:15 > コメ (0) > トラバ (0)

2008年07月12日

中国超級リーグ初観戦、なんじゃこりゃあ

激務、死にそう・・・ですが、なんとか生きてます。

書きたいことが腐るほどありますが、2週間前のサッカー観戦のことを書きましょう。

中国のトップリーグは「中国超級」と呼ばれてます。
超級に所属する北京のチームは「北京国安」、なんと緑色です・・・。


豊台足球場。今のところのホームスタジアム。
五輪終了後は、なんと五輪のメインスタジアムである「鳥の巣」に移るそうです!


入り口にあったグッズ売り場、っていうよりは個人商店?


入場門。
手荷物のスキャンとボディーチェック、必須です!


げっ、武装警察?


中はこんな感じ。
ちなみに、北京の空はこんな日が半分くらい。


メインスタンド。


はちまきの人。多いです。


観光客と思われる外人さんもはちまき。


バックスタンドにメイン?のサポーターがいましたが、Vって国見高校?


驚いたことにG裏にもサポーターがいます。分裂です。
緑色のチームで応援分裂って?!


ええと、「死」とか断幕に書いてますが・・・。
得意げに掲げてまして、周りはというと、拍手喝采でした。


ハーフタイムでは、選手を守るためのトンネルが出てきます。

この時点で国安負けてまして、相手チームへ「殺せ!」コール連発です。
ちなみに、メインスタンドの「殺せ!」コールが最大の声量です。

なんて書くと殺伐感満点ですが、非日常を楽しんでやっているような雰囲気です。
しかし、よりによって日本も中国も首都のチームが同じコールやるかね・・・。


相手は上海申花でした。有名なチームですね。
堅実な良いチームでした。
前にいるのは、公安です。
上海サポが喜ぶと、「殺せ!」コールを誘発します。
勝ちがほぼ見えたためか、最後は座らされてました・・・。


殺す殺さないをやっている前を悠々と進むリヤカー、誰だ?このおやじたちは?


結局0ー3で負け。国安、酷い戦術だった。一昔前の某チームを思い出します。
試合終了後、会場周辺を練り歩くサポーター。


それを見る野次馬たちも「うぉー」とか言ってます。
勝ち負け、あんまり関係ないみたいですね。

投稿者 hideo:2008/07/12 13:55 > コメ (6) > トラバ (0)

2007年10月13日

長良川補助競技場にてFC岐阜とたまたま遭遇

お客さんの会社が出展するということで、岐阜県の「で愛ドーム」というところに行きました。タクシーの運ちゃんに指示すると、「あの山のふもとですよ」と仰る。山を見やれば、ちょこんと何かが乗っている。

岐阜城でした。ということは、長良川競技場の近くだよな、と思いつつ到着。
「で愛ドーム」はそこにありました。
昭和40年に実施した国体のために作った施設のようです。
立派ですが、「で愛ドーム」とか「ふれ愛ドーム」って名前はどうかと。

さて、お客さんのところで挨拶、激励を済ませたところで、さて。


これは、長良川競技場。


横を見やると、補助競技場が。
思った通り、FC岐阜の選手が練習してます。
大分での地域リーグ決勝以来です。


10月にしては異常な暑さの中で、全員参加でゲームをやってました。


手前で別メニュー調整していたのは森山。
哲さん、子犬は発見できましたが、小峯は分からなかった・・・。
小島や大友、片桐、和多田なんかも見つけられなかったなあ。

いやー、ボケッと30分見てしまいました。

投稿者 hideo:2007/10/13 21:28 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年08月13日

呉 範錫(オ・ボムソ)

なんだってー?

この選手、横浜FCに入っていたの?
知らなかった。というよりショック。

勝手に書くけど、アジアカップの日韓戦を見て、アジアで1, 2を争うサイドバックに育つ可能性を感じた選手です。無尽蔵のスタミナ、表情を変えないメンタルタフネスと戦えるハート。日韓戦でも延長後半になってガンガン走っていた姿には的ながら感動した。

あー、うちがとってほしかった。
右サイドのカンフル剤になったはずだよ・・・。

投稿者 hideo:2007/08/13 07:41 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年07月29日

奥多摩一周、町田ゼルビア

相方が仕事なので、暇でした。
9:30過ぎに家を出て、奥多摩湖1週、町田市陸にてゼルビアの試合観戦。


奥多摩湖駅前に着いたとたんに猛烈な雨が降ってきました。


奥多摩湖駅前の食堂にてメシ。チャーハン、700円。


この幽玄な景色は一体どこでしょう。


どこの中国の山?


奥多摩湖周回道路の途中の駐車場。
ミニがたくさん止まってました。


この景色。ちょっと前まで視界10mくらい。


檜原村に向かって降りていく途中、温泉を見つけました。


モダンな建物。最近できたような新しさでした。
泉質は、ツルツル、ヌルヌルでした。
身体が芯から温まりました、って外暑いんだけど。


町田市立陸上競技場に到着。


キックオフ後に着きましたが、驚くことに、席が空いてませんでした。


ゼルビアが2-0で東邦チタニウムに完勝。
気になったのは、11番、15番、17番、28番。


サポーター。幕にはアジアカップがどうこう書いてあったような。

前節、関東1部優勝でした。
サポーターも選手も優勝Tシャツ着てました。
ついでに買いました。

こりゃあ地域リーグ決勝行きたくなってきました。

投稿者 hideo:2007/07/29 19:18 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年03月25日

代表、ペルー戦、ノットエキサイティング


新横に巨大な宇宙船が出現?
いえいえ、日産スタジアム。


日本のホームG裏。
メチャメチャ久しぶりの代表戦。昔ほどグッと来ないんだよなー。


「若者」というタイトルの写真としておこう。


ペルーのG裏。南米のテンポ、手を振る振る。熱いし、格好いい。


少し前にいたペルー人(?)のおっさん。
日本人のど真ん中でユニを振り回す振り回す。熱くて、格好いい。

試合は、とてもエキサイティングと言える内容ではなかった・・・。
オシムのサッカーはもう少し時間がかかりそう。
でも、福西が必要じゃないかな?

投稿者 hideo:2007/03/25 00:29 > コメ (0) > トラバ (0)

マリノスタウンにて五輪代表と遭遇

代表のペルー戦に行くついでに野毛の猫に会いに行こうと思った。
いや、野毛の猫に会いに行くついでに代表戦を見に行ったというのが正解。


東横線で野毛に行くには・・・、「新高島」という駅で降りてみました。
おや、マリノス一色じゃ。


駅の階段を上がると、これがマリノスを金銭的危機に追い込んでいるという噂の「Marinos Town」。遠くに見えるは横浜そごう。いやはや凄いところにある。ちょっと羨ましい。


ものすごく立派なオフィシャルショップ。正直、ちょっと羨ましい。


マリノスの練習でも冷やかしてやるか。おお、やってるやってる。


左から、平山、伊野波、梶山、青山(直)、上田康太・・・あれ?


なんと、五輪代表がシリア戦に向けてお忍びで練習していたのでした。


コーチに何か言われる伊野波とそれを笑うメンバー。
隣は何故か一人だけ疲れている平山。コンディション悪そう。

最後に6対6でゴール前の攻防をやったのが面白かったんだけど、正直な感想言って良いですか?「こんなに緩い練習だとは思わなかった」。7分間やってゴールはカレンの1つだけ。平山も足下でこね回してシュート撃たないし・・・。

みんな笑顔で弛緩した練習していたら、日の丸背負って相手に打ち勝つなんて絶対に出来ない。東京の練習より緩い練習があると知ってちょっとビックリした。悲しい。

投稿者 hideo:2007/03/25 00:00 > コメ (2) > トラバ (0)

2007年01月27日

加藤久との出会い

月曜日、岐阜に向かう新幹線に乗るために、品川駅へ。発車時刻まで少し余裕があったので、待合室の椅子に腰掛けた。と、目の前に一人の男性がやってきて座ろうとしている。見上げれば知っている顔。瞬間的に京都大学で交流のある教授だと思った。

「先生!明けましておめでとうございます!」と元気に挨拶をした。

「あっ・・・ああ」と教授は微妙な笑顔。

「週末は東京にいらしてたんですか?」と尋ねると、

「え・・ええ、どっちが本拠地か分からないようなもので・・・」と。

「年賀状ありがとうございました、面白い写真でしたね」と繋げると。

「ええ、ええ」と、またも微妙な笑顔を残し、コーヒーを買いに向かった。

微妙な反応で、こっちも不安になってくる。思い返せば、先生にしては少し恰幅が良いし、結構良い服を着ている気もする。自分が間違っているのかもしれないと思いつつ、「知っている人の顔」であることには確信を持っている。

不安が大きくなり、自分も席を立った。

岐阜羽島までは熟睡。
ホームに降り立った瞬間に、パッとある人の顔が思い浮かんだ。

「加藤久」

次に、

「ゲッ、人違いも人違い」

と思い、赤面した。

今まで思ったことは無かったが、確かに京大の先生と顔が似ている。久さんは、早稲田で教鞭を執っていたこともあり、「先生!」と声を掛けて反応するのも分かる。しかも、今年から京都サンガの取締役に就任するはずだから、その関係で京都に向かう新幹線に乗るということも、「どちらが本拠地か・・・」というコメントにも納得が行く。

いや~、恥ずかしい思いをした。
ただ、まあ面白い出会いでもあるなと、ポジティブに考えておこう。

投稿者 hideo:2007/01/27 12:18 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年01月05日

ノリオと喜名と吉澤ひとみ

プロ選手初めは、ノリオと喜名。
ノリオは八千代、喜名は那覇西。母校の応援、熱心だね。

昨日、東京に戻って廃人のようにテレビをズーッと見た。正月だし。

バルサTVで「バルサレッスン」というのをやっていた。選手がバルサのユース(つっても小学生クラス)を相手にポイントを絞ったレッスンをするというもの。レッスン自体はとても参考になったんだけど、それよりもバルサの選手達が発する言葉にプロとしての責任と、人間としての成熟を感じられたのは、感動を通り越して羨ましかった。トップエリートとしての誇りというかねえ、見てるとバルサ好きになる。

その後、スフィアリーグを見た。以前、関東リーグか全日本選手権のどちらかで吉澤ひとみと美貴様おしおきキボンヌを見たことがあったけど、彼女達も上手いね。どのチームも基礎技術がしっかりしていて、とても参考になった。賛否両論らしいけど、俺は普及の一環としてこんなのもアリだと思う。

監督、コーチ陣、福永泰、北澤、高橋健介ってのも豪華。
なぜか、大林素子がキーパーやってるし。

投稿者 hideo:2007/01/05 08:55 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年12月23日

「東京のサポーターは強いのに」


昨日、この映画を見ました。
以前からDVD持ってましたがなかなか見る時間がなくて。

で、このコメントを読んで思わず吹きました。

「東京のサポーターは強いのに」

・・・。

今ちゃん、強いって何が?
かなり新鮮な表現なんですけど・・・。

この人、やっぱり天然だな。
こういうところが好きだけど。


さて、映画はなかなか面白かった。「フーリガン戦記」が思い出される。
表現が凶悪でとかblogでちらほら書かれていたけど、意外と拍子抜け。
馬鹿な奴らが超えてはいけない一線を越えてしまう。

人間臭くてよかった。
変な似非ヒューマニズムとか無かったしね。

俺も今ちゃんの言うような「強いサポーター」になるように頑張るよ。
嘘だけど。

投稿者 hideo:2006/12/23 15:36 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年12月06日

ヴェルディにまつわる地域決勝


大分戦の翌日、ホテルを出て大分駅へ向かう途中。
小さな飲み屋が軒を連ねる路地があった。
からっと晴れて気持ちよかったが、風は寒かった。


駅からタクシーで大分陸上へ。第1戦はファジアーノ岡山×TDK秋田。ファジアーノは地域決勝を見据えて稲城のチームから2人を急遽補強している。松浦と重光だ。試合はジリジリとした中盤の攻防戦で、結局PK戦までもつれ込む。ところが重光が相手GKをじらすフリをするにも関わらず結局外してしまう。技巧派がはまってしまったのか、このままTDKが試合に勝ち、JFLへの自動昇格を決めた。


次はVファーレン長崎×FC岐阜。写真を見れば分かる通り、岐阜は稲城の緑色チームとそっくり。歌まで似てる。サポーターの数も同数くらいかな。伊藤哲さんと小峯がいるんだけど、複雑な心境だ。
試合は非常に面白かった。ロスタイムに池元が絶妙のミドルシュートをぶち込んで勝利。JFLホンダロックとの入れ替え戦を闘うことになった。いや~、片桐、良い選手だね。ドリブルはこのレベルでは異次元のキレっぷりだったのが目を引いた。

長崎はこれまた元緑色の佐野にボールを集める戦略。一時主導権を握っていたものの、佐野が倒れている時に審判が試合を流したところで集中力が切れてしまった。ゴールはそこで決まった。

地域決勝、見たのは初めてだったけど、気持ちが入った試合ってのはたとえ点が入らなくても面白い。南国とは思えない寒空の下、選手達の熱気にあてられてしまった。

投稿者 hideo:2006/12/06 01:45 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年11月04日

ナビ決で嫉妬、下北で激励会


U-18のダービー見たい見たい見たい見たいと後ろ髪を引かれつつ、チケットを友達に渡さなければならなかったため、国立でのナビ決へ。

サルも一緒にやっている友人は、旦那が東京サポ、奥さんが千葉サポというやや複雑な構造。試合の途中までは普通だったのが、千葉の2点目が入って勝利が決定的になった時、旦那の顔がやや複雑だったような気が・・・。俺も結局そうでね、やっぱり自力のあるチームは羨ましいし悔しいよ。

試合は、過去2年の熱闘よりは割と淡泊で、局面ではお互いに削り合っているものの、あっさりと片が付いたという印象。鹿島はリーグの大分戦とは比べものにならないくらいによくがんばっていたけど、残り75分からは足が止まってもうダメだった。試合の中にドラマが少なかった分、感動も少なかった訳ですが、これも嫉妬だろうな。


試合が終わって、渋谷のリーガルに行き、靴を4足バカ買い。その後、池尻まで戻り、「寿司源」にて夕食。久しぶりの日本酒で酔いが回ってきたので、千歳船橋に住んでる友人に下北まで出てきてもらい、飯を奢り、代わりにカラオケに拉致。ボックスでは酒をひかえたことで変な酔い方はせず。楽しかった。

投稿者 hideo:2006/11/04 09:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年09月14日

ニューウェーブ北九州


上海でしこたま呑んで、午前中の飛行機で上海から福岡入り。北九州某所にて発見したニューウェーブ北九州バージョンの自販機。売上の一部がチームに入る。仙台でベガルタバージョンとかあるけど、こっちは珍しいでしょ?

午後のミーティングを終えて、19時代の飛行機で福岡から名古屋入り。金山の某ホテルにおります。さすがにしんどいけど、今週の大一番を終えたらちょいとゆっくりしたい。

投稿者 hideo:2006/09/14 00:07 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年09月03日

川崎×千葉@等々力


昨日サルやって、更衣室にサンロレンソのユニを忘れてきた。散髪して丸坊主になってから、森下までとりに行った。いつも夜の商店街ばかり見ているけど、休日の昼間は歩行者天国で、市場がたっていた。園芸関連が多かった。のんびりしてた。


その後、武蔵小杉まで出て等々力へ移動。前半は川崎、後半は千葉ペース。最後に選手同士のもめ事があって後味が悪くなった。川崎はもめ事があった瞬間に、スタッフ陣がピッチになだれ込んで、千葉の選手につかみかかっていた。この辺が、俺がJで一番このチームが嫌いなところ。


中目黒で降りて、「カラカッタ」という冗談みたいな名前のカレー屋で鶏肉とほうれん草のカレーを食べて、俺の週末はおしまい。明日から、怒濤の2週間が始まります。

投稿者 hideo:2006/09/03 22:49 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年07月17日

KFL第3節、日立台

サルの疲れからか昼前に起きてチャリで駒沢公園へ。中高生がサッカーやっていたり、甲子園の東京都予選やっていたり、陸上競技場でも何かやっているようで、若いスポーツマンでごった返していた。横目で見つつ、体育館へ。


関東フットサルリーグの第3節、FIRE FOX×SHARKSの開始後10分過ぎに着席。やっぱり体育館はクーラーが効いていて良いなあ。屋内球技場じゃなくてよかった・・・。

入り口で選手名鑑を配っていた。今年のリーグ見るのは初めてだけど、ファイルに伊藤と三井が入っているのでびっくりした。試合は1-1のまま拮抗した展開で後半途中まで進むものの、次第にファイルが押し気味となり、最後は左サイドの突破から、三井が決めた。相変わらずのバカゴールパフォーマンスには笑った。


次は、Black Shorts×FUTURO。上村信之介は選手兼監督ということだったけど、怪我をしているのか監督に専念していた。渡辺(英)は相変わらずスーパーテクニシャンぶりを連発していて惚れ惚れした。この試合も後半ギリギリまで1-1で、最後の最後でBlack Shortsのキーパーがミスをして、FUTUROが勝った。キーパーは泣いていた。

トップリーグを見ると凄すぎて真似できないと思う反面、参考にできそうなプレーも結構ある。練習のやり方とかも勉強になる。良いイメージをたくさんもらって帰ってきました。



その後、車で柏へ。日立台は、間違ってML席を買ってしまい、黄色の微妙な熱狂の中に放り込まれてしまいました。日立台に行くと必ず座っているのと反対側で試合が行われる。この日もそうだった・・・。神戸はユースケががんばっていたが、退場者を出して後半から交代。柏はとにかくチュンソンが良かった。それと鎌田ががんばっていた(泣)。試合は1人多い柏が神戸を虐殺。なんとなくすっきりしない試合内容ではあったが。


ユキヒコ。柏の中では少し浮いている?試合に出る機会はかなり少なそうな感じ。がんばれ!

投稿者 hideo:2006/07/17 11:44 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年07月16日

ブラジウ、フチボウ本2冊


いきなりアイスランドのプロリーグで働く3人のブラジウ人の話から始まる。出稼ぎブラジウ人の建前と本音。イングランドから持ち帰られた1つのボールから始まったフチボウの歴史。1950年、自国開催でのウルグアイ戦の負けを延々と引きずるブラジウ人。カナリア色のユニフォームを作った人は実はウルグアイ好きだった。ビーチでも、室内でも、そして車を使ってでもフチボウをする真面目にバカなブラジウ人。アマゾンの奥地で行われるペラーダ(草サッカー)の祭。コリンチャンスのサポーター「信義の鷹」。センターラインと赤道が重なっているスタジアム。カトリックと福音主義。選手のあだ名の話。バスコを私物化する会長。ナイキの陰謀。そして腐りきったCBFと、大まじめに革命を謳うソクラテス。

などなど、ブラジウのフチボウを色々な側面から語る。綺麗にまとめられがちで、実は意外と知られていないブラジウの文化に触れられる。大まじめにバカをやることが大好きなブラジウ人の体臭(?)がプーンと薫ってくる。腹を抱えて笑ったり、興味深くうなずいたり、非常に楽しい内容だった。



こっちは、天理大学の先生がブラジウの文化を調べて書いた本。内容はフチボウと似ているが、どちらかと言うと、歴代のワールドカップを闘うブラジウ代表を軸に裏事情などが書かれている。「フチボウ」がエンターテイメントなら、こっちは歴史考察本。興味があればってところでしょうか。

投稿者 hideo:2006/07/16 11:13 > コメ (2) > トラバ (0)

サル@さよなら、ありがとう東陽町

金曜日は、東京サポと千葉、磐田サポと呑んだ。飲み会後も含めて、あまりに濃い話になるため、ここでは書けません。

土曜日、東陽町にて自分のチームのサル。東陽町でやるのは最後。昔、飲み屋の全ての酒を飲み干したり、四つ目通りのど真ん中でこけて車に轢かれそうになったり、色んな思い出があるだけに少々複雑な気持ち。

サルはうちの会社から若いのをたくさん連れてきたため、非常に若々しい流れに。寄せが早い上に、結構ガッツリ当たってくる。まだサルに慣れていないのか、個人でボールを持って突破することに拘って失敗しているところを見ていると、「若いなあ」と。助っ人はありがたかったけど、やっぱりいつもの流れの中でちょっとずつ増やしていきたい。

右足の太ももの前を少しやってしまった。
故障車リスト入り?


その後、自宅に戻り、Sくんと三茶駅前の寿司屋で晩飯。俺は久しぶりに日本酒を飲んだ。酔鯨はお酒のスーパードライ。キリリと旨かった。

投稿者 hideo:2006/07/16 10:45 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年07月04日

ヒデ引退

思いの外ショック。4年後のピッチでは、ヒデを中心にチームとなった代表が、文字通り必死で闘っている姿を想像していたから・・・。彼の決断を応援したいし、今までお疲れさまと言いたいけれど、心変わりを待ってます。

投稿者 hideo:2006/07/04 00:13 > コメ (2) > トラバ (1)

2006年06月24日

柏×水戸@柏の葉


柏の葉、十余二工業団地の臨時駐車場が無くなっていた。今日は、暫定措置として、車で来てしまった人のために近くの空き地を開放していたが、その内完全に無くなってしまうようだ。ちょっと足が遠のくかもなあ。

試合は、前半30分までに北嶋に決定的なチャンスが3回来て、1回モノにしたまま後半ロスタイムへ突入。それまでチャンスらしいチャンスを殆ど作れなかった水戸が、セットプレーからヘッドで同点。試合終了。キタジが前半もう1点でも入れていれば勝っていた。ロスタイムにまさかの逆転を喰らった新潟戦も、思えばこの柏の葉。勝負事は厳しい。

あ、それと、ユキヒコ出た。ボランチ???ボール触っていない?


帰り際、日本橋のラーメン屋「てっぺん」で夕食。

さらに渋谷に寄って、サンロレンソのレプリカを買った。この店ブラジウ、アルヘン、2部、3部まであるし、パラグアイやらメヒコもあるし、とにかく品揃えには驚いた。明日のフットサルに着ていく予定で今から楽しみです。

投稿者 hideo:2006/06/24 23:33 > コメ (2) > トラバ (0)

ブラジル戦を見て

試合中、試合後に感じたことをできるだけ具体的に書きます。

○中田のがんばりには感動した、チームを鼓舞するところまで行ければ
○玉田、稲本、アレもそれなりに良く走っていた
○川口のセーブは世界を魅了した(と思う)
○原さん「交代は小笠原ではなくて、俊輔でしょう」、同感

○灼熱の中での2試合に変更したのは何故か?
○電通よ、代表をどうしたい?

○競争無きチームに底力無し

○神様を呼ぶのは早すぎた。基礎ができてから

○強化だけではない、協会のCBF化、体質改善しなければ

○これからの4年間ではなく、8年間で考えたい

投稿者 hideo:2006/06/24 09:41 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年06月20日

上海とWC


久しぶりの上海。月・火と仕事です。上海は、WCをPRして盛り上げているお店が多く、昼飯を食ったこの店も、アディダスのバナーを貼って、プロジェクターでの生中継を売りにしていた。晩飯もホテルの近くの香港系中華料理屋で食べたが、そこでもサウジ×ウクライナ戦を放送していた。

上海支店に行けば行ったで、「柳沢はどうしたの?」と言われる始末。こう言われても説明に苦慮する。ブラジル戦だし、ジーコだし、20-0くらいで勝てるよと言われても浮かばれないんだよね。

投稿者 hideo:2006/06/20 02:34 > コメ (4) > トラバ (0)

2006年06月17日

恐ろしきペケルマンチルドレン

6-0ってのは、思いの外セルビア・モンテネグロが強くないということと、相性の悪さが出た結果だと思うけど、そろそろペケルマンもエンジンかけてきた。一昨年(?)のコパアメリカで見た時の破壊的な強さから考えると、まだ70%くらいの出来くらいかな。個人的にはブルディッソのところ以外は完璧なタレントが揃ってると思う。クレスポ、テベス、メッシのトライアングルは魅せてくれた。痺れました。

投稿者 hideo:2006/06/17 06:36 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年06月13日

オーストラリア戦

岐阜県に出張して、急いで新幹線に乗るも、帰宅が23時になりそうだった。タクシーの運転手さんに「ラジオWCですか?消してもらって良いですか?」と頼む。悲しそうな運転手さんの顔、ごめん。HDDの追っかけ再生機能で普通の日本人と1時間の時差で生放送?で観戦。

前半から2列目が引きすぎて、相手に自由なスペースを与えすぎていた。何とかペナの中で凌いでいたのが、後半終了直前に破綻した。FW、MF陣の運動量が少なかった。特に中田と中村の足が止まっていた。裏狙いなのか足下なのか、その辺の意識もFW陣とズレていた。そんな状態でWCに臨んでしまったのだから結果は結果として受け止めるしかないね。

クロアチア戦で立て直して、大量得点で勝つしかないけど、個人的には茂庭がピッチの上に立ったことだけでも感激。良かったね。

投稿者 hideo:2006/06/13 23:54 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年06月11日

日立台、KFL開幕、WCイングランド

土曜日、関東フットサルリーグが駒澤で開幕。


しかし、相方がチケをおさえていた柏×ヴ@日立台を見に行ってきた。1年ぶりくらい。駅からの道のり、三小通り商店街は以前よりレイソル色が増していた。しかも、スタに向かうものすごい数の人、人、人。ワールドカップ効果かなあ、と思っていたが、岡山効果だった。

前半15分くらいまでにレイソルが3点を奪うものの、主審はあの西村で、案の定リカが退場。その後、石崎監督のスーパーコンサバティブ戦略でゲームとしては死んじゃった。それでも柏のサポーターにとってみれば結果は最高で、試合後も岡山と盛り上がっていた。

岡山いいね。俺、選手がヒーローインタビューで観客動員数について具体的な数字を語るのってあまり聞いたことが無い。あれだけ楽しく煽られたら、次も行こう!ってなるよ。プロとして意識が高い。

その後、渋谷にギャラリー2よって、サルのグッズを色々と購入。張り紙で関東フットサルリーグの結果を見た。順当かな。没も勝った。良かった。

自宅ではイングランド戦をテレビ観戦。イングランドが消極的な試合をやったためか、退屈な試合だった・・・けど、結果重視で勝ちたい気持ちも全面に出ており、今回は本気だなあと感じた。パラグアイも1点とれればなあ。ササ入れたらなあ、とか思ったけど、そこまでボールが行かないから無理か。

投稿者 hideo:2006/06/11 09:05 > コメ (3) > トラバ (0)

2006年06月04日

なでしこ@西が丘、魚信@三茶


車で西が丘。ベレーザ×湯郷ベル(岡山)。本当は朝8時に起きて、9:30上映開始の「Ginga」を見に行きたかったが起きられなかった。見に行きたい。それともDVDを待つか・・・。


前半は0-0で互角。しかし後半、ガンちゃんこと荒川を入れたとたんに前線で起点を作れるようになったベレーザが試合を制圧。ロスタイムにダメ押し弾も出て4-0で圧勝。なでしこは女子ということもあって、守備がガッツリいかない。だからパスが前線で繋がる。無責任に見ている立場としてはめっちゃおもしろいね。

客層は、萌え系のオタッキーやら、J渇望症の某チームサポとかがいて、サルとは違った湿度の高いマニアックさがあった。良いか悪いかは別として。


その後、三茶に戻って「魚真」にて夕食。魚料理が中心だけど、沖縄料理も食べさせてくれる。泡盛を飲んで良い気分で帰宅。これから代表戦見ます。

投稿者 hideo:2006/06/04 21:48 > コメ (0) > トラバ (0)

「GOAL」で泣いてガス欠

映画「GOAL」を見てきた。3部作の1作目ということを知った。分かりやすい脚本とベタベタの演出だった。それでも結局泣いてしまった。悔しいけど・・・。サッカーを愛している人なら絶対泣く。映画館を出た後、東京の試合をスタジアムで早く見たいと強く思った。


ということで、日産スタにてマリノス×磐田を観戦。松田のFWばりのゴール。久保の意地のゴール。意味不明の山本マジックを見た。東京の試合を見たいという思いは全く解消されず。


渋谷に戻って「チャオタイ」にてタイ料理を軽く食った。

車にも乗らず、チャリにも乗らず、電車の移動中心という自分にしては珍しい休日となりました。

投稿者 hideo:2006/06/04 00:50 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年05月20日

緑×山形@味スタ


風邪だの何だので咳が止まらず、寝不足の毎日。土曜日はゆっくりと起きて、車で調布へ。駐車場から味スタまでは旧甲州街道を散歩。

相方が緑サポの知り合いからチケをもらった。SS席に座るのは、PSMの福岡戦以来だろうか。やっぱり見やすいね。

林健太郎が見に来ていた。ハーフタイムには飯尾と若手選手が囲んでいた。人望があった選手なんだろうね。緑が切ってしまったのだからしようが無い。甲府では活躍しているし。

試合は、山形がコンパクトなカウンターサッカーを見事に成功させて0-1で勝った。緑は組織的な守備が出来ておらず、個人的にはかなり深刻な状態だと思った。ボールを奪っても動きが連動していないし、守備もどこでボールを奪うのかがはっきりしていない。正直かれらを強くしようなんて微塵にも思わない立場なんだけど、お気の毒に思うくらいだった・・・。

投稿者 hideo:2006/05/20 23:56 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年05月19日

燃えさかるニュエルスのゴール裏

リベルタベスト16、ニュエルス×ベレス。これまた今週のいつのタイミングで見たのか忘れたが凄い試合だった。ニュエルスのホームゲームにもかかわらず、不可解な判定で相手にPKを2回与えててしまう。サポーターは1本目のPKを与えたところで小爆発。2回目で完全爆発。

ニュエルスのゴール裏からは、大量のロケット花火が延々と打ち上げられ続け、バックスタンドでは燃えさかる炎が。ベレスのリザーブ選手にはメインスタンドからモノが投げつけられる。試合は2回中断。

それでも試合が続行されるのが凄い。これほどにヒートアップしたスタジアムを見たのは、同じくリベルタでボカがリーベルをボンボネラで打ち負かした時と、同じくボンボでチーバスの選手にサポーターが乱入して殴りかかったシーン以来。良いこととは言わないけど、見ている分には楽しめる。

ロスタイムが16分という試合を見たのは初めて。

投稿者 hideo:2006/05/19 19:33 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年02月08日

富樫さん、ご冥福をお祈りします

中学・高校時代かな、WOWOWで出会った。
変わり者で面白い人だと思った。
東京の試合も大分見にきてくれていたようで。
とにかく、非常にショック。

投稿者 hideo:2006/02/08 11:54 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年12月24日

天皇杯 準決勝 浦和×川崎@さいスタ


浦和美園駅前の駐車場に車を停めた。てくてくと歩く途中、駐車場にネコがいた。浦和も猫街か。前、浦和駅近くを歩いた時もそんな雰囲気を感じた。今度ゆっくりと散歩してみたい。


前半のロスタイムかな、川崎の森が退場するまでは、川崎ペースのゲームだった。しかし、森が2枚目のイエローをもらって退場。川崎サポがどう思っているのか分からないけど、俺はこの結果は必然だったかなと思う。この試合だけでなく、川崎はラフプレーが顕著過ぎた。


結果、ちんたらちんたらやっているように見える浦和がのらりくらりと2点を獲って勝った。マリッチが良かった。愛媛でも瞬間でやられた。何でこの選手を放出するんだろうか。メリークリスマスの段幕を持って挨拶に行く選手達。


REDSガチャポン。500円って・・・。

ともかく、浦和はのらりくらりと勝っているのが怖いと思う。そして、サポーターの雰囲気が非常に良いこと。うちとナビ決やったときの緩い雰囲気が無い。真摯に素直に応援している姿には、ちょっと心動かされた。

その後、池袋に寄って色々と買い物をして帰宅。

投稿者 hideo:2005/12/24 20:20 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年11月13日

空道世界選手権、湘南×鳥栖@平塚

朝起きて少し掃除をして、車で神宮外苑へ。体育館前に着いて警備員に尋ねると、体育館違い。明治神宮前の代々木体育館が目的地であることを知る。渋谷に戻り、区営駐車場に車を置いた。


小腹が空いたので、BEAMSの前にある「ケニヤン」という喫茶店にて、ランチのカレーライスを食べた。14時前くらい。


国立代々木体育館、今日は「空道」の世界選手権大会。4年に一度しか行われない大会。会社の先輩からチケットを譲り受けて、初めて見にきた。入場でボディチェックが入る。警備員も関係者も皆ガタイがいい。


買い物をすることになっていたので、時間に追われつつの初観戦だったが、準決勝までは見た。打撃・一発・失神も見た。腕ひしぎ十字固めも見た。駆け引きの面白さもかいま見た。面白かったし、興奮した。日本人を応援したが、大会は内容も雰囲気もロシア人に支配されていたようだった。


後ろ髪を引かれながら会場を後にして、渋谷の西武にて相方が、来週友人の結婚式で着る予定の服を買うのに付き合う。その後、車を出して、東名をひた走り、海老名ICで豚串を食べる。


お盆以来の平塚競技場。またも湘南×鳥栖戦。前もそう。年に2回しか無い平塚での鳥栖戦を見ることになるとは。


鳥栖からのサポーターは40人くらい。それでも精一杯声を出してビッグ(?)フラッグを広げていた。念仏に近い形での応援は趣味では無いけど、とにかく真面目で控えめな印象を受ける。これで、OBRIとか相手にしなければならないんだから大変だよね。


試合はほぼ湘南の一方的な形になって2-0で終わった。鳥栖はやばい。最終ラインやボランチからのミスパスが多すぎて試合にならない。新居の動きはキレキレだけど、そこまでいかない。前は好調時だったけど、相当に落ちた。


試合終了後、選手と共に松本監督も挨拶に来た。コールを率いていた3人くらいからは、厳しい声が飛んでいたようだった。選手は申し訳なさそうに挨拶をして去っていった。「おい、お前ら○△×・・・」と、その後もコールリーダーは何か叫んでいた。その声は虚空に消えていった。


東名、若干混んでいたけど、用賀で降りた。駒沢公園の前にある一風堂にて白丸(肉入り)を食べて、今日は終わり。久しぶりに仕事とは無縁の良い週末でした。

投稿者 hideo:2005/11/13 23:55 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年11月06日

2005年ナビスコ決勝 千葉優勝


渋谷からタクシーで、キックオフギリギリの時間に青山門に到着。去年は、千駄ヶ谷門から代々木門に至る公園で胸を高まらせつつ、それでも晴れ晴れとした気持ちで並んでいたんだっけ。今年は物見遊山ではあるけど、やっぱり決勝という舞台が醸し出す張りつめた雰囲気は気持ちがいい。


両チームともに色つきのポスターカードを持っていて、選手入場時にマスゲームをやった。俺はバックスタンドだったので、両方とも均等に見えた。とても綺麗だった。サポーターのこの試合を盛り上げたいという思いが伝わってきた。どうでもいいんだけど、JEFサポってあんなにいたっけ?


この試合のレフェリングはごく一部を除いて非常に素晴らしかった。試合もほとんどストレスなく楽しめた。

G大阪はうちとやったときと同じようにどうも前線と中盤のつながりが悪く、前線も大黒が不調で決定機を作ることができない。また、JEFも緊張からか普段通りの激しいチェックと連動する動きが少なく、「ムービング」できていない。両方とも本来の力を発揮できないものの、気持ちは激しくぶつかっていたところが決勝らしかった。結果、均衡した良い試合だった。


そしてPK戦。
先頭の遠藤が外した以外、全員が決めた。決定機を外しまくった巻が最後に出てきた時は正直やばいんじゃないかと思ったが、危なげなく決めた。決まった瞬間にJEFの選手、関係者、そしてG裏が一気にはじけた。感動的な光景だった。


そして思った。やっぱり優勝って良いもんだなあと。優勝したいなと。あの強烈な緊張感の中に再び置かれてみたい、そう強く思った。JEF、おめでとう。

投稿者 hideo:2005/11/06 10:57 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年10月24日

川崎×柏、トラジで焼き肉


東京の試合では仕事で来られなかったため、久々の等々力。レイくんのバスと、ふろん太くんのバスが置いてある。駐車場探しに手間取ったため、25分くらいの遅刻。


入ると同時に電光掲示板が目に入る。1-0で川崎が勝っている。誰の点かは分からなかったが、箕輪の点だったようだ。


必死で応援する柏サポ。何となく一時のパワーが無くなったような気がした。しかし、いつものコールで応援している。果たして、柏も試合では押している。ところが点が入らない。そうこうする内に、小林祐三が自陣ペナで相手を倒してPK。しかも一発レッドで退場。号泣する祐三。相変わらず容赦なく自分のために笛を吹く西村。こいつぁ狂ってる。

だいたい、俺は川崎ってチームが大嫌い。特に応援のスタイルとサポの醸し出す雰囲気がダメ。鹿島を思い出してしまう。これはもう好き嫌いの問題、議論になりません。だから、ちょっとだけ悔しかった。


夜は元気をつけるために、三宿の焼き肉屋「トラジ」に。こちらも久々。隣にある「やまと」といつも迷う。もちろん、どっちも非の打ち所がないくらいに美味い。ただ、「トラジ」の方が肉はPPM単位で美味いような気がする。今は。個室は相変わらず芸能人専用のようで、すげえイケメンと可愛いこちゃんがいた。他は付き人のようだった。

ちょびちょびっと焼酎を飲みながら、ダービーのことを思った。あっちのチームもがんばっていた。ワシントンの気迫は凄い。相馬は美味い。点を獲られるたびに顔を押さえて悔しさを全面に出す戸川は絵になる。また来年もダービーやりたい。少しだけ思った。

投稿者 hideo:2005/10/24 23:26 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年10月10日

久々にアルヘンサッカーTV観戦など

結局、3連休、フットサルで一瞬リラックス(とは言っても体は酷使)した以外は、ほぼ全時間仕事をしていた。先週くらいから睡眠時間3時間ペースだったので、この連休の朝は遅かったけど、それでも気が張ってるのか疲れがとれない。

天皇杯も見に行きたかった。残念。
来週は少し楽になっているはず。

今日も朝から家に籠もってずっと仕事。夕飯の前くらいにようやく資料がほぼ完成した。それから、近所のトンカツ屋「三朝」にて相方と晩ご飯。日本酒の熱燗を飲んでみた。久しぶりの熱燗、疲れもあって、ちょっと酔っぱらった。そしたらいつものように愚痴愚痴としてしまった。ごめん。

アルゼンチンばっかり見た。夕食前は、前期リーグ9/11に行われたアベジャネーダダービー、インデ×ラシンの試合を流していた。インデのFWフルトスがハットトリックした。それよりも10番と35番のドリブラーに釘付けになった。結果、4-0でインデが勝った。

4点目獲られた時にラシンのサポーターが何故かG裏で飛び跳ねて喜んでいた。もう自虐モードかと思いきや、見ている方向が違う。よく見ると、G裏で火が燃えていた。あまりに悔しくて、インデのスタンドを燃やしにかかったということか。それでも中断も無く淡々と試合が進んでいくのも凄い。

さらに、W杯予選、アルヘン×ペルー@モヌメンタルを見た。試合はアルヘンが一方的に攻めた結果、2-0で勝ったんだけど、それよりも18歳のメッシ。どっかで見たけど、やっぱりこいつは凄い。とてつもなく速い上に、足下もしっかりしている、パスも出せる。自身のプレーでPKをもらってもニコリとも笑わない。テベスもしっかりアピールしないとやばいよ。俺は両立できると思うけどね。

投稿者 hideo:2005/10/10 23:31 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年09月12日

犬もあるけば緑色

東京の端っこにある緑色のチームは、応援のスタイルを試行錯誤の上で大分変えているようだった。

○コールの中になるべく「東京」という単語を使う。
○パクリ曲を減らし、オリジナルのチャントを増やす。
○ミニフラッグを多数持ち込み試合中も振り回す。
○選手コールを多様する。

これらは今までのヴェルディには無かった、というよりもヴェルディのサポ自体が拒絶していたスタイルだったはず。彼らも応援のスタイルを変えることによって、独特なG裏の雰囲気を醸し出すことが重要だと気付いたんだろう。

今は憎み合うというよりも、互いに自分のことで精一杯だから、割と冷静にかつ客観的に見ることができる。俺にとっては少なくとも彼らがいなければリーグ戦の30%くらいはつまらないものになるから、互いに落ちないようにしなければ。


ヴェルディにもチャンスはあったけど、立石の踏ん張りもあって、決められなかった。千葉はどのチームよりも多いトレーニングに裏打ちされた、連動した動きで攻め続け、最後の最後でゴールをこじ開けた。試合終了の笛が鳴った瞬間に千葉の選手が崩れ落ちるところを見ると、いつも感動する。あいつら以上にがんばったって誰か言えるか?

東京の2チームは、はっきりいって「か○わ」になってしまった。俺が応援する青赤のチームは翼への信仰心のみで飛ぼうとするが、胴体の筋肉が足りないために上手く飛ぶことができない鳥。かたや緑色のチームはブリンカーを付けて前しか見えない競走馬だ。互いの良いところを足し合わせれば間違いなく素晴らしいチームになるが、そうは決してならないのは神様のいたずらか。

なあんてことを思いつつ高速を走っていた。気付けば選挙は自民党の圧勝。俺は民主党が嫌いな訳では無いが、出てくる奴らが「郵政法案によって焦点をぼかされたことが敗因」とか言っているのを見ると本当に嫌になる。あいつらこそ国民をバカにしている。そういう発言が簡単に出てくること自体、国民を舐めてる。だから負けたんだ。そこを反省しない限り、いない方がましと思う。

投稿者 hideo:2005/09/12 22:40 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年08月15日

2005ナビスコ準決勝 FM×大宮@三ツ沢


いつもとは違う色が散りばめられて、雰囲気の違う三ツ沢の正門。


今日はナビスコの準決勝、横浜FM×大宮の2nd leg。1st legで大宮が熊谷にて0-1で負けているため、大宮は少なくとも1点差で勝たなければならない。

さて、俺が何でこの試合に来ているのかと言えば、本当は来るはずじゃなかった。小平に東京と武蔵野の裏東京ダービーを見に行こうと思っていた。村山や小林も見たかった。で、練習試合の開始時間は15:30。しかし相方が仕事ではまっていて気付けば15時前。いつも分かっちゃあいるけど、かなり憤慨してしまった。一人でドカンと怒って、気持ちの納めようが無くなり、どうしてもスタジアムに行きたくなったというのが本当のところ。

相方のやっている仕事の世界について実際に知らないためか、どうしても自分のいる世界の尺度基準に当てはめて怒ることが多い。聞いていると、適当に仕事しているとしか思えない人が少なからずいるようだ。この辺については、また今度。


いつもと違う三ツ沢。バックとゴール裏は完全に埋まった。8割、いや9割方は鞠サポ。


大宮は、去年、横浜FC戦にきていた数と比べれば、遙かに増えていた。これは、当たり前か。コールリーダーの煽りもなかなかで、歌い続けていた。結構声が出ていて良かった。しかし、ツット(トゥット)のコールが、東京のケリーのコールになっていたのには若干複雑な気持ちになった。先方は別に深い考えは無いんだろうけどね。


そして、鞠サポ。横国では何ともしまりのない応援してるよなあと思っていたが、やっぱりスタジアムが大きすぎるんだろう。三ツ沢のゴール裏をびっしりと埋めた鞠サポは結構見映えがした。ただ、スタジアムDJとBGMの過剰な音量にかき消されていた。スタジアムの過剰演出は百害あって一理無いと思う。

試合は、主審の太田が開始5分で大宮のDFを一発退場にしたことで壊れた。前半こそ、守備とカウンターの意識が徹底された大宮が1-1から更に1点奪いそうな勢いがあったが、後半、横浜が中盤をコンパクトにしてきてからはサンドバッグ状態になった。退場になった大宮の選手は本当に悔しそうで、こちらの胸も詰まった。

俺がいつも見ている審判は試合の支配者だ。高速道路で100km/hを超えている車をすべて取り締まっている警官のようなもんだ。開始5分で片方のチームの人間が1人退場するということは誰も望んでいないんじゃないか。あの場面も、イエローカードを出して注意すればそれで済んでいた。

その後、執拗に大宮のコーチ陣が抗議していたが、審判はお決まりの「ダメ、来るな、あっち行け!」というジェスチャーでコミュニケーションを拒絶していた。俺の頭の中ではThe smithsのHeadmaster ritualが終わることなく流れていた。

投稿者 hideo:2005/08/15 13:50 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年08月13日

湘南×甲府@平塚


海老名サービスエリアの「ゑびなラーメン」にて、「横浜ラーメン」を食す。横浜ラーメンはとんこつ味。味付け、具ともに素朴で、とびきり美味しくはないけど結構いける。


平塚陸上競技場の手前の公園に猫が2匹いた。そのうち1匹、白黒は俺が近づいたら逃げてしまった。もう1匹の白いやつは人に慣れているようで、近づいても逃げなかった。ホームレスのおっちゃんに可愛がられているようだ。


平塚は、駐車場側から歩くとアウェイ側のバックスタンドの入り口が一番近いので、だいたいそこから入って席を探す。今日も甲府側。入ると青赤の襷がびろんと伸びていた。「ダイナマイト中部」って段幕もあった。


お盆なのでお客さん少ないかと思ったが、正確な数字は覚えていないけど結構入っていた。そうそう、平塚に向かう道すがら、家の軒先にはお盆でお迎えをするためのお飾りが見られた。特にキラキラ光る玉を棒に束ねたものがあって、珍しく思った。


試合は1-1のドローで終わった。前半は互いに攻めて守る展開で互角。後半開始早々、審判が甲府の井上を退場にしてから、1人少なくなった甲府のペースになった。甲府は押しまくったにも関わらず最後のところで決められなかった。バレーは相変わらずでかい。ドリブルの姿勢も綺麗で、見ていて迫力があるね。

それと湘南の選手達。1人多いにも関わらず攻め手を欠いた。試合が終わると同時に湘南の選手が疲れて倒れ込むのに対して、甲府は誰も倒れなかった。この辺、湘南はメンタル的に弱いと感じた。佐藤(悠)や加藤がJ1じこみの気合い注入をやっているようだけど、周りの選手もどんどん変わらないと。

湘南の新外国人、カシアーノ(だっけ?)、後半の途中から入った。非常に濃い顔。キープは上手い。ヘッドもそこそこ競ることができる。けど、GKと1対1の場面で外したのはちょっとなあ。俺は、顔が濃い彼を見て、「ブルーノ・クアドロス」と呼んでいたら癖になってしまった。

審判は酷かった。これだけはいつも通り。

投稿者 hideo:2005/08/13 22:51 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年08月03日

東アジア中国戦

火曜日、水曜日と終日岐阜県のお客さんのところで研修。明日は名古屋方面で仕事なので、岐阜県某所のホテルで代表戦を見た。前半、今野が惜しいヘッドを見せた。後半、茂庭が点を獲った。リプレイでは阿部のシュートがそのまま入っていたように見えたけど、そういうのも含めて持って行くのは茂庭らしい。

ちょっと悲しかったのが今野のポジショニングとパス。中盤の攻撃的な位置取りをほとんどしていなかった。パスも消極的なものが多くて、たまに前に出すパスも速度が遅くて、相手にカットされるシーンが多かったと思う。もう少し思い切ったプレーができると持ち味出てくるんだけどね。

投稿者 hideo:2005/08/03 23:56 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年07月31日

FUTURO×MALVA, 鞠バルサ


疲れても、結局早起き、気付けば春日部。字余り。結局、8時過ぎに起きて10:30には春日部市総合体育館(ウィングハット)に着いていた。関東リーグ第6節、最初の試合であるFUTURO×MALVA水戸を見た。試合自体はFUTUROの技術力の高さ、連携の上手さがさえ渡り、大差がついた。しかし、とにかく水戸の10番の日だった。


タイムアウト中に水戸の14番の出来が悪かったのか、蹴りを入れ、それで飽き足りないのか、思いっきり平手で頭を叩いた。ピターンという音が体育館に響く。怪我なのかどうなのか、試合中はずっと監督のような立場だったのが、後半第二PKの時だけビブスを脱いで参加。しかし止められる。更には、審判の判定に文句をつけて退場。判定は確かに俺も疑問に思ったが、あまりにも10番には辛い日だった。


その後、面白い試合もあったんだけど、ウィングハットを後にした。腹が減ったので山岡家の春日部店にてラーメンで昼食。


首都高を抜けて第三京浜の港北ICで降りる。今日はマリノス×バルサがあるので駐車場は結構混んでいる。一番遠くの駐車場に車を入れる。新横の中心部へ歩く途中の駐車場に黒猫がチンと座っていた。目つきが悪い。


某誌の号外を配れば、チケットが無料になると言われて、アホみたいに配った。自慢じゃ無いが、俺が一番配った。ああいうのは恥を捨てて、真剣に気持ちを込めて大声でアピールすればだいたい手にとってくれる。変な達成感に満ちた。


無料券貰って日産スタへ。カップルでロナウジーニョとか背中に書かれた服を着ている人が一杯いるんだよな。今日は、マリノス×バルサ。言ってもしようがないし、価値観の押し売りになるかもしれないけど、バルサの服着てる人間はいったいどこから沸いてきたんだ?


俺、マリノスを若干でも応援したのは生涯初めてかもしれん。栗原のゴールでは思わず声が出た。大橋、坂田、トップの動きは今ひとつ。それでも気合いで守って同点にしたのは大きい。


試合終了後にバルササポ???側に行ってみた。普通の兄ちゃん達だった。お祭りなんだからサークルノリで結構。しかし、「フォルツァ!バルサ!」は違うんじゃねえか?マリノスのG裏は屋根下を中心にがんばっていた。俺は、お前ら大嫌いだし、少しもセンス良いと思わないが、今日はがんばれ、がんばれと心の中で応援した。

それにしてもバルサ、去年の鹿島戦はまあまあだったけど、少しも気合い入ってない。動けない。必死にやらない。ちゃんとチケット買えば結構な金額でしょう。プロだったらもう少しエンターテイメントとしてやるべきことをやらないと。あれで喜んでいたら、また日本はカモられる。少なくとも、バルサ側の人たちからは歯がゆい気持ちが感じられたけどね。


自宅に戻り、シャワーを浴びてから淡島の「鳥天」という焼き鳥屋にて遅い夕食。焼き鳥と焼酎で今日は終わった。

投稿者 hideo:2005/07/31 00:58 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年07月17日

関東リーグ4節、神奈川ダービー、負け組

俺個人の当初の予定。
・遅く起きる。
・駒沢にて関東リーグを見る(3試合目から)。

相方の予定。
・早く起きる(7時)。
・小平に行き、東京の練習を見る。
・東京U-18の試合を見る。
・三ツ沢にてJ2を見る。

果たして、朝起きると8時を回っていた。風呂に入り、諸々の支度をして車に乗り込んだのが8:30。山手通りに入る。激混み。引き返し、環七に入る。激混み。そうか、3連休の初日だった。小平に着くのは11:30頃になる。練習も終わる。相方の予定、この時点で破綻。俺の予定に切り替えて、駒沢第二球技場を目指す。


駒沢公園の駐車場は激混みで全滅。仕方なく自由通りのコインパーキングに駐車。そこから徒歩で第二球技場へ行く途中のお肉屋さん「米久」にてお弁当を購入。俺は「カラタル弁当」。唐揚げにタルタルがかかっている、俺好みの弁当だったので即買い。相方は唐揚げ弁当とつまらない選択。締めて1,000円と安い。駒沢も意外と庶民的。


関東フットサルリーグ第4節。
とにかく燃えるね。萌えるとも言う。


球技場に入ると元平塚の田坂がぽつねんといた。プレデターの知り合いの応援にきたようだった。雑誌記者から突撃で取材(?)を受けていた。礼儀正しく応じていた。


第一試合はカスカベウ×プレデター。見所?当たり前だろうけど、カスカベウの甲斐さんとプレデターの相根。プレデターは相根を中心に攻める。彼自信も得点して攻勢。しかし、前半始まって早々、相根は2枚目のイエローを貰い退場。これが試合の方向性を決めた。その後プレデターは攻めの形を作れない。前半こそ互角に終わるが、後半カスカベが甲斐さんの綺麗な足裁きを起点として見事な攻撃を組み立てる。終わってみれば9-5でカスカベの大勝。


写真はカスカベの横断幕。俺の友人がスクールで教えてもらってる守谷さんはスタベンにはいなかったが、私服でうろうろしていた。プレデターのキーパーはファイルから移籍の日本代表正ゴレイロの川原。9失点はショックだろう。


第二試合はシャークス×ブラックショーツ。俺は去年のシャークスの華麗なパスフットサルを見ているので、シャークスの圧勝かと思っていたが、ブラックショーツが思いの外がんばった。前半、シャークスが胸で押し込んだ1点を守りきれず同点で折り返す。


後半もシャークスの本領発揮とはならず同じような展開。しかし、最後の最後で1点をもぎ取ったシャークスが2-1で勝利。均衡した試合だったのでジリジリとして期待が高まった。


閑話休題。この写真の左側はプレデターの市原。確かアキレス腱かなんかやっていてまだ復帰できていないはず。もう自分自身で歩くことができるところまで回復できているようだ。他にも日本代表の鈴村、今日でファイルの試合はラストになるであろう木暮などが、球技場の外で談笑していた。


さあ来ました第三試合。府中AFC×マルバ水戸。府中は俺の好きな元東京の伊藤(雅)、水戸には去年、大量に得点を重ねた矢の目がいる。


試合は意外にもラフに進む。府中がファウルをとられ続けて、6回目のファウルを与えてしまいマルバに第二PKを与える。これを矢の目が決める。その後府中は1人退場。その後、流れの中から矢の目が2点目を決める。その後府中が第二PKで1点を返して2-1で前半終了。


ハーフタイムの間、トイレに立った相方が府中のミーティングを聞いていた。誰が言ったのかは不明だが、「しょうもない試合をするな!お前らまだ走れるんだろ!」と言う激が飛んでいたようだ。


写真はいつものように怒る伊藤(雅)。後半に入り、府中が積極果敢に攻撃開始。すぐさま同点に追いつき、さらに森が恐ろしいダイレクトシュートを決めて3-2で逆転。このシュートはすごかった。後ろからピヴォ当てで来たボールを振り向きざまにダイレクトシュート。会場全体が沸き返った。その後、森がさらに点を決めて4-2で勝負あり。


そして、ファイル×フトゥーロの試合をあきらめて、第三京浜経由で三ツ沢へ移動。これが最後まで祟った・・・。


久しぶりの三ツ沢競技場。


神奈川ダービーということで張り切るティフォージ(チホシ)。ビッグフラッグも出ていた。初めて聞くチャントも多かった。「おお~、フリエ」と東京の阿部吉朗のチャントで歌う。


ダービーなのでスーパーウェーブスもがんばっている様子?

試合は湘南が押し気味だったものの0-0で引き分け。湘南サイドは若干落胆して、横浜サイドは良くやったと労っていた。足達監督がどんな人かは知らないが、この日完全に湘南ゴールエリアの制空権を勝ち取っていた富永を下げたことが理解不能だった。この采配が最後まで効いて、横浜は防戦一方になった。決められない湘南も厳しい。

はああ、と思いつつ車で帰る。その後、友人も含めて「保月(ほうづき)」にて飲んだ。サッカーを取り巻く世界について熱く語って解散。i-modeをチェックすると、ファイル×フトゥーロの試合が熱かったことを知る。そして、俺が今日の負け組だったことを知ったのだ。

投稿者 hideo:2005/07/17 01:27 > コメ (4) > トラバ (0)

2005年07月01日

スーペルクラシコ

2-1でボカの勝ち。もう時間が経ってしまったので詳細は書かない。何となく思ったのは、何というか華が無くなってしまったなあということ。ボカにはテベス、バタグリアが、リーベルにはカベナギ、ダレッサンドロがいない。両者ともにリーグ戦では低迷していることもあってバラブラーバ含め、サポーター達の勢いもやや落ち気味だったように聞こえた。


それでも、FKから見事な決勝点を決めたデルガドの、蹴る前のあの眼光の鋭さは鳥肌ものだった。人を殺しそうな目をしていた。尋常じゃなかった。点を決めた後の笑顔、そのギャップがいいね。

投稿者 hideo:2005/07/01 00:01 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月21日

メキシコが熱い

まあ今に始まったことではないけど、リベルタでのチーバスの活躍、コンフェデでのブラジルからもぎ取った金星。クラブチームもナショナルチームもメキシコが熱い。特にチーバスがボカをホームで4-0と破った試合の最後の2点、あれは尋常じゃない。重力がおかしくなったとしか思えない。それくらいのミサイルロングシュートだった。梶山がよく見せるミドルシュート、あれを何十倍も早く、重くしたような感じだった。そして何よりもメキシコはサポーターが熱い。リベルタ見てると良くわかる。ブラジルは楽しむような雰囲気。しかし、アルゼンチンとメキシコは異常。この2カ国、そしてブラジルを含めた3カ国のクラブチームを行脚してみたい。それをゴールとして人生設計やりなおそうかと思っている。

投稿者 hideo:2005/06/21 03:10 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月19日

日本の若者、アルヘン、ボケンセ凶行


ワールドユース、結局最後の最後まで分からなかったけどベナンがオランダに負けて決勝トーナメント進出が確定した。おめでとう。色んなところでも既に見られる意見だけど、兵藤を下げて水野を入れてから試合が活性化したように思えるんだけどなあ。西川のミスがなければすんなり勝てたかもしれない。そして、梶山のミラクルパスは、あれはたぶん狙ってる、すごい。あいつだいぶ身体が絞れてきた。でももっとできる。

遅まきながらW杯予選アルゼンチン×ブラジル戦。場所はリーベルのホームのエル・モヌメンタル。今のコンフェデのアルヘンはあまりチェックできていないけど、この試合もやっぱり凄かった。リケルメのキレっぷりは凄すぎる。ポジショニング、キープ、ドリブル、パス、そして圧巻のミドルシュートとすべてにおいて完璧。モヌメンタルにもかかわらず「リケールメ、リケールメ」の大合唱には鳥肌が立った。東京的には、石川にサビオラとかルチョのサイドでのプレーをぜひ見て欲しい。

もうひとつ、リベルタ杯のボカ×チーバス・グアダラハラ(メヒコ)の準々決勝2ndレグ。1stレグでボカが0-4で負けているので完全な背水の陣。ボンボネラは試合前から異常な興奮状態で、選手入場と共に尋常成らざる量の花火、爆竹がスタンドで(!)炸裂。本当にサッカーの試合が始まるのかという状態。

そして、やってしまった。カッシーニが相手の選手を倒した。その選手がボカを挑発。パレルモが激しく怒り、喧嘩両成敗となって退場。パレルモは相手をもう殴ろうとする勢いだから相当なことを言われたようだ。それだけでは終わらない。グアダラハラの禿が退場する際に数人のボケンセが乱入し、その禿を殴り、蹴った。ここで驚くのは、警備員が禿をしっかりと守ろうとしていないこと。さらに、その暴走したボケンセを捕まえる気があまり無いこと。凶行を行ったボケンセを見事な連携で救い出すG裏。加速的に興奮状態になるG裏。ピッチには大量のモノが投げ込まれる。さらに、花火がGKめがけて打ち込まれる!結局没収試合となりました。

その映像、映し出されるG裏の映像を見て正直興奮した。死ぬ前に1度ボンボネラに行きたい、と思った。ボカ×リーベルは少なくとも見たい。できれば隣のダービー、インデ×ラシンも見たい。

ちなみに、グアダラハラの禿を殴ったボケンセは「ROMAN 8」と書かれたスペインのクラブチームであるビジャレアルのユニを身につけていた。ボカは今年100周年。表出する暴力、王様に戻ってきてもらってどん底のチームを立て直したいというサポーターとしての切実な想い、その両方がそこにあった。

投稿者 hideo:2005/06/19 12:10 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月18日

げろげりげげげ、湘南×鳥栖

水曜日の朝から続いている下痢がとまらない。昨晩も、日付が変わるくらいのタイミングでQUEJIROにて夜飯を食べたが、お酒もあまり楽しめないし、とにかく辛い。だから相方と合流したところでお開きにして帰った。

今朝も相変わらずの下痢が続いていた。そして相方が左の脇腹が痛いということで、もうお互い無茶苦茶だ。最初はがんばって鴻巣に行こうと思っていたけどやめて、内科病院に行った。抗生物質と整腸剤をもらった。相方は家に帰って安静にするとのこと。こんな生活になっているのは・・・、もうこれ以上はよそう。


俺は抗生物質で胃を戦場にしてる間もじっとしていられないので、平塚競技場へ行った。140kmくらいで飛ばして1時間弱で到着。試合は、鳥栖が勝ち越して湘南が追いつくという展開で、最終的には湘南が4-3で逆転勝ち。点がたくさん入る試合は楽しいね。

加藤望の働きが素晴らしい。この連中だと図抜けている。ほとんどの得点に絡んでいた。しかも90分間走り抜いていた。プロフェッショナルだなあと思った。うちのチームで言えば例えば宮・・・、もうこれ以上はよそう。


車で上馬まで帰ってきて、まる金ラーメンでいっさいがっさいを食べた。環七の測道、まる金の前にいたねこは、近所のおばさんに夕ご飯をもらっていた。ガツガツ食っていた。

投稿者 hideo:2005/06/18 21:44 > コメ (0) > トラバ (1)

2005年06月12日

誤算?誤審?

気になったことを2点。

フットサルの関東リーグが昨日の11日に開幕したけど、ここを見る限りFIRE FOXどうしちゃったのかね。カスカベが7点も獲ってさい先が良いのと、府中がしっかりと勝っているのがよかった。シャークスも勝った。25日って確かJの試合ないはずだよね。だとしたらドライブがてら車で小瀬まで行こう。

もう1つ。家本が裁いた鳥栖×草津、問題のロスタイムのPK判定。松本さんが公然と抗議しているのも納得ができる。PKでも何でもないシーン。家本の見ている位置からはそうは見えなかっただろう。この人は足が遅いのか、ファウルのシーンでは遠いところで笛を吹いているケースが多い。副審に聞くべきだった。

頭に来るのが、試合終了後に松本監督が抗議に行った場面で、家本がとった仕草。口は半笑いで、手を下から上に大きく振り上げて、ダメダメというポーズ。コミュニケーションを完全に放棄している図がそこにはあった。絶対的な力を持った審判とろくに話すらできない、これほどに原始的なことがあるだろうか。だいたい、好んで審判になろうとする奴ら・・・・・(以降自粛)

投稿者 hideo:2005/06/12 23:11 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月09日

代表の13番

大黒の2点目の落ち着きぶりも相当に凄いなと思ったけど、1点目の柳沢がテレビのフレーム外から一瞬で入り込んできてゴールを決めたシーンには度肝を抜かれた。それ以外のシーンでも13番はポストをしっかりとこなして、シュートも殆どが枠をとらえていたように思う。それと以前ではアホみたいに繰り返していたスルーが無くなった。世界は厳しく逞しいんだなと昨日、今日と思い知らされた。気持ち、顔も変わっていたような気がしたんだけど気のせいか。

イランも勝ったようで、これで8/17が面白くなるのかな。

投稿者 hideo:2005/06/09 01:32 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年05月03日

江戸川、焼き肉

起きたら9:00。しばらく大分遠征記をアップ。その後、仕事をしようかと思いつつダラダラと過ごす。昼過ぎに飯を食らい、さあ仕事やるかと思った時、他の東京系blogに江戸川でなんかやっているらしいとの情報を知る。JFLを調べると、佐川東京×ホリコシだった。これは行くしかないと思いつつ、キックオフは13時。時計を見れば12:50。ここでどうするか、俺はもちろん行くことを選択。首都高を飛ばし、湾岸線経由で江戸川へ到着。


江戸川、人が多かった。1,000人超えていた。発表があった時、おお~っと歓声が上がった。アマを見に来た東京サポが多かったのは間違いない。これで色々と思ったんだが・・・。


ホリコシのサポ。高崎ホリコシ!

試合は0-0で進むものの、終了間際、それまで酷いプレーの連続だった平間が、どう見てもPKに値しないプレーで恩氏からPKをゲット。それをアマが落ち着いて決めてホリコシが0-1で勝利した。佐川東京はボールキープして攻めるも、肝心なところでミスが多かったのと、ボコボコのピッチに苦しんでいたようだった。池田はまあ相変わらず。キャプテンとなっていた熊谷はかなり微妙なプレーになっていた。アマはがんばっていた。

それと、アマラオコールが再三起こっていたが、何となく嫌な気持ちになったのは俺だけ?カーマは気まぐれのコールとか、ホリコシのウルトラに関係なくやっていた。佐川東京×ホリコシというJFLの試合に見に来た人間として、お互いのサポーター、古くから応援してきた人たち、ゲームの雰囲気など、少し考えれば遠慮も出てくるはずなのに、完全に自分本位で気持ちの押し売りだぜ。無邪気な悪意というか、人の気持ちも考えずに調子に乗るにも程があるんじゃないか。


帰り際、246、三宿の交差点にてシェ・マツオのトラックの後ろにつける。ぶつければケーキがどかどかと出てきただろうな。

ちょっと仕事をして、その後相方の弟さんの自宅に晩飯をごちそうになりに行く。第三京浜の都築ICで降りてしばらく走った。焼き肉だった。本当に泣きそうになるくらいに美味しかった。ものすごい量の肉をごちそうになった。柴漬けが美味しかった。ご飯がすすむことすすむこと。ありがとうございました。今度はうちでやりましょう。


女の子が1人いるんだけど、その子のLEGOで、明日東京が勝利するという念を込めたオブジェを作り上げた。作り終えた瞬間に気を失った。嘘だが。とにかく、明日気合いを入れて応援するためにもう寝ようと思う。

投稿者 hideo:2005/05/03 23:32 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年03月27日

群馬へアマに会いにいく

フットサル地域チャンピオンズリーグの準決勝、決勝を見にいきたい。しかし駒沢は近すぎて車が使えない。アンビバレンツな気持ちを抑えて、高崎までアマを見にいくことにした。JFL開幕戦はFCホリコシ×横河武蔵野FC。相方はダウンしているので1人でドライブ。天気もいい。


練馬ICから関越道をひたすら走り、前橋ICで降りる。少し走ると浜川の競技場に着く。上越・長野新幹線が分岐しているまさにその場所に競技場がある。試合中も新幹線がガンガン走る。


遠くに見えるは榛名山。
とんでもないところに来た感あり。


ホリコシ学園のバス。


ホリコシのサポーター。
タカサキホリコシ ×× ×××。


ホリコシの15番は、あの平間智和。
鞠、札幌、そしてホリコシか。


そしてアマラオ。アップする。


スタベンのアマ。


チュウミが脚をやった時に、肩を貸すアマ。


降着状態の中、相手にPKで先制されるホリコシ。
満を持して後半30分過ぎに投入されるアマ。
開場からはもの凄い声援と拍手。


がんばって競りに行くアマ。
10分くらいのプレーで、ほとんど見せ場は無かった。
それでもヘッドで競り勝つ印象深いシーンもあった。
早く、ゴールを決めて高崎の人たちに暖かく迎えられて欲しい。

試合は、そのまま0-1で武蔵野が勝ち。試合内容は非常に寒いものがあった。しかし、2,500人くらいは埋まっており、運営も含めて手作りで何とかおらが町のチームを盛り上げようとする気持ちが感じられた。これからが大変だろうけど、どうなるんだろね、外野としては楽しみに見守っております。


試合後、すぐには帰らない。
群馬に来たのであれば、あそこに行かねば。


そう、我が愛車の聖地、太田市。


富士重工群馬製作所だ!!!


「スバル町 1-1」。


正門より中を見る。
古めかしいが雰囲気のある建物だった。
初めて来たが俺の思った通りの佇まいだった。
今度は申し込みをして見学しよう。
そして、雰囲気のある太田の町で猫を探すとしよう。

投稿者 hideo:2005/03/27 21:16 > コメ (4) > トラバ (0)

2005年03月26日

代表のイラン戦

名古屋での2日間に渡る研修を終えて、家に戻り飯を食べてワインを飲みながらイラン戦を観戦した。あまりに疲れていたのと、代表のサッカーがあまりにもつまらないので途中で寝てしまった。俺、代表のサッカーにはおもしろさはもとめてないので批判してる訳ではないよ。とにかくあんなもんなんじゃないの。こんな事言ってしまうとデカダンなのかもしれないが、ドイツに行けなくなったとしてもそれはそれでいいと思う。俺は面白い東京のサッカーが見られればいいよ、と言いつつ今日の観戦記に続く・・・嗚呼。

投稿者 hideo:2005/03/26 19:57 > コメ (1) > トラバ (0)

2005年03月06日

柏、川崎(日立台)


高島屋の駐車場に車を置いて、柏駅のアーケードを越えてレイソルストリートを行く。再来週は東京のサポーターとしてこの道を歩くことになる。


仮設の照明がそびえ立つ日立台。


今年こそはという気迫を感じる柏サポ。そして同じく今年こそはと思っているであろう川崎サポ。柏サポは相変わらず男臭く、相手に対する野次も凄まじいの一言。川崎のサポーターにはどうしても鹿島のサポーターの雰囲気が重なる。熱く男臭い路線か、歌を歌い続けるのか方向性がまだ固まっていない感じ。


試合開始前に持ち込まれたこれが、


膨らんだと思いきや


爆発。


中から黄色い風船が、


飛んでいく~。


写真だと豆粒だけど黄色い鳥の風船だった。

試合内容書いてもつまらんだろうから書かない。終始柏が押す。川崎は中村がいないからか、ジュニーニョの突破以外に見所が無い。柏のシュート数はいくつだったんだろうか。川崎のゴールに向けてシュートの雨あられ。しかし、入らない。その結果、ロスタイムで同点にされて終了。柏サポは相当に悔しそうだった。

柏の新外国人のクレーベルはさばきが上手い上にボールを取られないのでかなり効いていた。玉田は凄かったけどもう少しできるはず。大野が良かった。そして何よりも安永が凄まじく良かった。ポストもするし突破もできる。玉田、安永の2トップのスピードはJ1でもかなり破壊力があると思った。

良くなかったのが平山。久しぶりに見たけどキレがなく、ロスタイムの失点は平山がサボったことが原因。あそこでサボってしまうのが辛いところ。

試合終了直後に走ってレイソルストリートの途中にある「大勝」というラーメン屋に寄った。柏サポがたくさん入ってきた。煮干しベースの醤油ラーメン。美味しかった。

投稿者 hideo:2005/03/06 22:48 > コメ (1) > トラバ (0)

2005年02月09日

喜劇を見ているようだった


この前下北沢にて飲んだ新潟帰りの友人からお酒を頂いた。新潟の「緑川」。正直、焼酎は酒じゃね~と思っている自分としてはやっぱりお酒だと嬉しい。


クンクン旨そうだにゃ~。
いつもお世話になっとりますが、酒は最高。
おみやげありがとうございました。この場を借りてありがとう。


元来の天の邪鬼、ひねくれ者、そして何よりクラブチームを愛するものとしては、代表の試合を素直に見ることができない。昔、代表のゴール裏で大声張り上げていたころの熱い想いにまだ戻れない。増して、専門誌上にて評論家どもが「3-0」だの「2-0」だの、ホームだから負けられないとか、負けては許されないとか、評論することから逃げるように、楽勝ムードを醸し出してお気楽なもんだから、余計に素直に見ることができない。馬鹿かと、お前ら見てきたんかと。そうか、俺もメディアに煽られてるんだな、結局は。

日本は酷い戦い方をした。朝鮮は技術の無さを組織での守備と、パスコースを作る無駄走りでカバーしていた。彼らが得点したシーンでは、日本が完全に崩されていて非常に美しかった。最後は川口のミスだが、シュートは左足一閃、素晴らしかった。ガッツポーズが出た。

正直、北朝鮮に日本の失いかけているものを見た。組織の柔軟な動き、無駄走り、細かなショートパス、最後の最後でしぶとい守備、闘争心みなぎる「眼」。それは、日本が進化して、北朝鮮が相変わらずなのかもしれない。日本の選手達のほとんどは、「切れ長な目で、ちょっと上目づかい」と格好は良いけど「眼力」は感じない。その中で、少なくとも大黒、加地、中村の3人にその「眼の力」を感じたのは救いだった。

投稿者 hideo:2005/02/09 22:07 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年02月01日

主審が自分にレッドカード

日刊スポーツ

 イングランドのアマチュアリーグで、主審が自分を退場処分にする珍事があった。ノーサンプトン州リーグの試合で主審を務めたアンディー・ウェイン審判員(39)が、もみ合いの中で選手に威圧的な態度を取ったことを反省し、自らレッドカードを提示してピッチを去ってしまった。この審判員は試合前日に義父を亡くし、妻の重病も発覚。当日にも友人の急死が明らかになるなど不幸続きで、試合を公正に裁ける精神状態ではなかったという。州協会には「時間が欲しい」と、進退伺を出している。(春日洋平通信員)

アマチュアリーグの試合、連続した不幸のことを差し引いても、可笑しく悲しい話。

投稿者 hideo:2005/02/01 10:25 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年01月25日

ホームタウン版 民力

仕事で国の統計を調べていて、1時間ほど脇道にそれてしまった。

一昨日のエントリーの延長線上で、J1, J2クラブのホームタウンについて簡単にとれる指標でランキングをしてみた。ちなみにホームタウンの基準はここを参照した。東京、緑については、「東京都」として広域に捉えている(区分けしだすとめんどくさいんでね)。データは総務省の統計局がとっているデータ(国勢調査など)がベースで、基本的には2004年3月時点のもののはず。

見方、ベスト5、ワースト5、降順ソート。ちなみに、都市名はチームを表しており、そのまま都市名を表しているわけではない(例えば浦和はレッズのことで、さいたま市を指している)。

住人の基本的属性(主に年齢)
人口
 東京、横浜、大阪、名古屋、札幌 > 水戸、甲府、磐田、鹿島、鳥栖

高齢率(65歳以上人口率)
 山形、甲府、徳島、草津、静岡 > 吹田、浦和、市原、柏、川崎

若年率(15歳未満人口率)
 鳥栖、大分、鹿島、水戸、広島 > 川崎、札幌、京都、大阪、東京

外国人比率
 大阪、磐田、神戸、京都、甲府 > 新潟、大分、山形、徳島、札幌

こんなもんかなとは思うけど、外国人比率は結構面白い。多いのは、みんな工場集積地。神戸がよく分からないが、造船・鉄鋼関係だろうか。


逝く人来る人、くっつく人分かれる人
出生率(1人あたり出生数)
 鳥栖、川崎、大分、広島、浦和 > 甲府、神戸、京都、札幌、東京

死亡率(1人あたり死亡数)
 山形、甲府、大阪、徳島、鹿島 > 市原、川崎、浦和、仙台、柏

婚姻率
 川崎、鳥栖、浦和、鹿島、横浜 > 札幌、神戸、新潟、徳島、京都

離婚率
 鹿島、札幌、大阪、大分、鳥栖 > 仙台、磐田、柏、山形、新潟

鹿島では「とりあえず結婚して、ダメだったら離婚」という考え方になるかもしれない。反対に、新潟はとにかく妥協せずじっくり考えて結婚するというパターンになるな。札幌は、じっくり考えたんだけど、理想が高過ぎて現実を見た結果、離婚というパターンか。


働く環境、働く人の要素
完全失業率
 大阪、神戸、札幌、福岡、吹田 > 水戸、静岡、草津、山形、磐田

役員率(就業人口に占める役員の割合)
 東京、名古屋、草津、京都、徳島 > 福岡、湘南、鹿島、磐田、鳥栖

ゴーストタウン率((人口-昼間人口)/人口)
※要するに昼間に人がいなくなる割合
 柏、川崎、横浜、浦和、湘南 > 名古屋、甲府、水戸、東京、大阪

失業率は大阪で9.1%、神戸で6.4%と他を大きく上回る。関西は厳しいね。それと、草津(前橋市と草津町)の役員率が高いのが面白い。偉い人をたくさん輩出するお土地柄なんだろうか。ゴーストタウン率が言い過ぎだとすれば、ベッドタウン率と読み替えて下さい。

医療・福祉関連
1人あたり医師数
 吹田、草津、京都、徳島、福岡 > 横浜、磐田、鳥栖、浦和、鹿島

1人あたり歯科医師数
 吹田、新潟、福岡、徳島、東京 > 山形、柏、大分、磐田、鹿島

高齢者1人あたり老人ホーム数
 鹿島、水戸、徳島、鳥栖、甲府 > 東京、大阪、横浜、浦和、名古屋

鹿島と磐田は、お医者さん、歯医者さんが少ない。吹田市(ガンバね)が医師、歯科医師数ともにトップなのは阪大卒の医師がベッドタウンである吹田市に多数住んでいることを表しているのだろうか。

東京は都全体で考えるとあまり面白くない。
市区町村で見ると面白いかもしれない。

投稿者 hideo:2005/01/25 20:51 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年01月07日

村井移籍の噂の土臭さ

市原の村井が磐田に完全移籍するという記事が出た。まだクラブから正式発表されてはいないようだ。しかし市原系のblogを読むと、クラブに電話をした方が多く、その内容を見るとどうやら本当のようだ。

俺は脊髄反射的に、凄く嫌な気持ちになった。

まず、ユースからお世話になっているクラブを捨てて、下位チームである磐田へ行くことを選択した村井への怒り。次に、若手を育てて世代交代を促進することを謳うにも関わらず、他チーム、特に市原から直接的に選手を強奪しようとする磐田というクラブの姿勢、そのクラブを率いる人間力の足りない監督に対する怒り。そして、いくつかの磐田系のblogに見られる、「ざまあ見ろ」、「クラブの姿勢だから応援する」的な態度への驚き。

なんだあこりゃあ。

東京が、梶山、馬場を強奪された時に自分がどう感じるかを考えた。また、例えば東京が村井を奪い、さらに茶野の獲得に動いた時に自分がどういう気持ちになるかを考えた。正直、肯定できない。増して、磐田にはサイドに良い選手がいるじゃないか。外部から得られる情報だけで考えれば、どうしても崔と村井のホットラインを買ったということにしかならないんじゃねえのか。それでいいのか。

今読んでいる坂口安吾の短編集の中に「土の中からの話」というのがある。

農民の個人々々の損得観念、損得勘定の合計が日本の歴史を動かしている。いじめられ通しの農民には、上からの虐待に応ずるには法規の目をくぐるという狡猾の手しか対処の方がないので、自分が悪いことをしても、俺が悪いのではない、人が悪くさせるのだと言う。何でも人のせいにして、自主的に考え、自分で責任をとるという考え方が欠けており、だまされた、とか、だまされるな、と云って、思考の中心が自我になく、その代り、いわば思考の中心点が自我の「損得」に存している。自分の損得がだまされたり、だまされなかったり、得になるものは良く、損になるものは悪い。損得の鬼だ。これが奈良朝の昔から今に至る一貫した農村の性格だ。

と言い切る。山本クラブのやり方、サポーターの反応を見ていると、つくづく土臭い話であるなあと。それに巻き込まれた市原を考えるとやりきれない思いになる。いや、まてよ、徳永も山本の毒牙にかかる可能性があるな。人ごとではない。

投稿者 hideo:2005/01/07 19:03 > コメ (8) > トラバ (10)

2004年12月26日

東京「V」がんばれ

決勝のカードが、緑と人間力に決定した。
正直、人間が小さいこともあってか、浦和が負けたことについてはせいせいした。本当なら、その浦和に負けたうちらを卑下することでもあるんだけど、それはそれ、これはこれ。

俺、個人的には緑に勝って欲しい。
東京の2チームがカップ戦を獲ったというのはなかなか良い構図。
その上で、来年決着を着けたいね。
横浜、緑、浦和、そして東京、この辺が盛り上げないと面白くない。

投稿者 hideo:2004/12/26 00:20 > コメ (1) > トラバ (1)

2004年12月21日

Reysol, ReRise活動休止

Reysol, ReRiseが活動休止をするようだ。RSSリーダーでず~っとキャッチしていた。マメに更新されるし、中身も冷静な分析と熱い想いに溢れていてかなり好きだった。まあ、人生が終わった訳ではないし、柏とは来年、柏の葉でできるしね。スタジアムで会いましょう。

投稿者 hideo:2004/12/21 02:16 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月21日

新潟復興義捐金

という訳ではなく、俺の完全なミス。
実は、G裏アウェイ自由席の席を4枚余らせていた。
オークションで定価以下即決で出そうかと思ったが時間がない上に、面倒くさがりやの性格もあって断念。結局、現地で会ったアルビサポに無料であげた。まわりまわって新潟の復興に繋がれば俺も気持ちがいい。偽善だけど、義捐金なんてもんはほとんど偽善だろう。それでいいのさ。

投稿者 hideo:2004/11/21 18:57 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月14日

勝ったのか!すげえ!

FutsalRadioWeb > 競技情報 ~ 日本vsアルゼンチン速報!

第2戦 11月14日(日) 駒沢体育館 19:00~

  日本 3( 1-0 )1 アルゼンチン

得点
前半14:24 日本 13 高橋
後半6:16 日本 8 藤井
後半17:41 日本 3 前田
後半19:47 アルゼンチン 1 ギサンデ

本当に勝ったの?
すげえことだよ。相手はアルゼンチンだぜ。
駒沢に行けなかったことを真剣に後悔した。

投稿者 hideo:2004/11/14 22:30 > コメ (0) > トラバ (0)

佐川東京の敗戦

仙台スタジアムにて、前半終了後に2-1でリードしていることを知り、鳥肌が立った。同時に、これでも負けているくらいに思った方が良いと感じた。結果は、3-2と逆転されての負け。負けは負け。それ以上でもそれ以下でもない。

いいときの佐川東京が全て出ていた。特に、竹谷、山根、熊谷、池田、そして交代で入った山本、馬目、みんな動けていた。ただ、個人の力の差は歴然としていた。それを5バック気味に引いて、ギリギリのところで踏ん張る彼らの戦い方はあれ以外には無かったはず。弓矢をギリギリまで引き絞り、放たれた矢のように磐田側へ飛んでいく青いユニを見ていると爽快な気分になった。

日本一の糞監督の肝を少しは冷やすことができただろう。

投稿者 hideo:2004/11/14 22:20 > コメ (0) > トラバ (0)

ぶらぶらと川崎×神戸(日曜日)

<仙台日帰り+下北にてイベント+その後の打ち上げ>という強行日程が体に堪えたのか、朝起きるのが辛かった。10:30くらいまで起きられなかった。しかも、珍しく夢を見た。なぜかカスカヴェウのホペイロをしている俺。仕事のこともちょっと絡んだりして。でもこれ以上は書かんよ。

起きたら起きたでいても立ってもいられず、朝食を適当に作って食べて、そのまま外に飛び出た。ユースカップで江戸川にてうちの子供達を見る選択肢もあったけど、来期対戦相手となる川崎も見てみたかったので、等々力へ。雨が振りそうだったので、バスと電車を使うことにした。


家から1時間弱、武蔵小杉駅からバスで到着。
等々力は結構来ている。これで何回目かな。


スタの壁には、J1昇格を祝福する段幕が。


6,000人くらい。
天皇杯だからか、あんまり入ってなかった。


川崎サポ。
コールリーダーが4人くらい、トラメガで煽っていた。
手を挙げるところが揃っている。前にも書いたけど、何となく、鹿島とか仙台とか新潟のサポの雰囲気に似てきた。これは彼らの意図するところなのだろうか。


神戸サポ。
遠方からお疲れさま。

感心したのは、俺のいる中心部から聞くと、神戸サポのチャントの方が良く聞こえたこと。確かに川崎サポはバックスタに陣取るから声が直接届かないかもしれない。しかし、神戸はがんばって声を出していた。やっぱり、アウェイに来るサポは研ぎ澄まされている。


試合は俺みたいに外野の人間からしてみたら非常に面白かった。ミスやラフプレーが少なく、中盤でのせめぎ合いはかなり楽しめた。こんなに純粋に面白いサッカーを見たのは久しぶり。

前半のうちに川崎に2点とられる神戸。ジュニーニョにつききれず、好き勝手にやられていた。後半、藤本主税を入れたのがメチャメチャ効いた。主税はキレキレで、中盤でタメてスルーパス、サイドを崩してクロス、そして自らシュートも決める大活躍。敵にすると嫌な選手。傍観していれば楽しい選手。

しかし、結局川崎が勝った。ちょっとしたところで勝ちが転がった。でも勝負はそれで決する。試合終了後、神戸のG裏を覗きに行った。みんな泣いていた。ゲーフラの棒を折って地面に投げつけていた。コールリーダーは体育座りでがっくりと肩を落としたまま動かない。みんな言葉を失って座ったまま動かない。

俺は、なんとなくセンチな気分になりそうにはなったが、同情はできないなと思った。いつあの立場になるか分からない。そうだ、去年の丸亀で、正に味わったあの気持ち。思えば対戦相手は神戸だった。


それにしても、等々力のラーメンは旨い。
1杯、400円。手際が良くて、すぐに出てくる。
それに引き替え、味スタは・・・。

投稿者 hideo:2004/11/14 21:49 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月12日

天皇杯4回戦

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俺は、杜の都に行くので参戦できないが、とにかくこれ。
何と、NHK-BSで中継もある。

俺はやってくれると信じてるよ。出られるかどうか分からないけど、熊谷、竹谷、馬目、そして池田、みんながんばれ!味スタでジャイアント(もうこうは呼べないかもしれんが)キリング見せてくれ!

<追記>
酔っぱらっているんだが、大音量でCicaneのLove you somewhareを聞きながら、自宅に帰るひっそりとした路地を歩きながら、歩きながら佐川東京が磐田を破るシーンを想像した。必死に、必死にこらえながら、気持ちで、池田の魂が篭もった左からのクロス、この鬼クロスが竹谷の頭にドンピシャであう。信じられないことに、佐川東京が1-0で磐田を破る。一瞬の沈黙。狂ったように喜ぶ池田と竹谷。

そんなシーンを想像していたら、涙が溢れてきた。
歳をとったせいか、涙腺が緩んでしようがない。

俺は、明日味スタでそんなシーンが実現することを祈ってる。
彼らなら、彼らなら、やれるはず。
磐田に、東京魂を見せつけてやれ。
少しの気持ちの緩みにもつけ込む、そういう気概を見せてくれ。
俺は、お前らを仙台から精一杯応援するよ。

投稿者 hideo:2004/11/12 15:49 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月11日

柏餅(水曜日)

名古屋からアップロード。
場所は、なぜかホテルのスイートルーム!
はっきり言って、広すぎて、とても1人では落ち着かない・・・。
ことの顛末はわりと不思議なので明日にでも。
(今日はもう遅いし、眠い)


昨日のエントリーでは、「仕事が忙しいから行かない」とかかっこつけて書いていたものの、結局17時過ぎからソワソワして仕事が手につかなくなった。気付いたら半蔵門線に乗って青山一丁目を目指していた。大江戸線に乗り換えて、国立競技場駅に着く。すると、あの長い長い地上へのエスカレーターに、黒々としたリーマンの列が・・・。俺も含めてだけど。

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結局、1-3で柏が完勝した。
新潟は後半1点返すまで酷い出来。とくにDFとMFの間の危険なエリアでのチェックがユルユル。体をぶつけない。あんなことしてたら、玉田、宇野沢、大野、増田というスピード・技巧派に簡単にやられちゃうよ。事実、3点目の玉田のゴールは綺麗なもんだった。

だからこそ柏の気持ちの入ったプレーに魅入ってしまった。やっぱり気持ちだよ、気持ち。今日は良くまとまっていた。やっぱり、玉田の相棒は羽地のよりも、宇野沢の方がいいのかね。少なくとも宇野沢のコンディションは抜群に見えた。ヘディングも競り勝つ場面が多かった。

チャカもすげえミスを1発したけど、それ以外は空中戦、カバーリングともに安定していたように思う。他で印象に残ったのは、増田が交代する際の凄まじい時間稼ぎ。あんなもっさりした交代、見たことないって。

新潟は、新潟は・・・まあ「それはそれ」だよな。
どうしちゃったんだろうね。
動員、平日で1万以上、しかもホームではないことを考えると健闘したと思うよ。結構、東京系のグッズ、服を身につけている人が多かったが、まあ、いい人東京ってことで。このままの流れでいくと、正式に新潟で開催されることが決定した20日の試合もアレかね。

投稿者 hideo:2004/11/11 02:50 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月10日

新潟×柏@国立プレビュー

がんばろう新潟コクリツ大作戦
というイベント(?)になってるらしいんだけどさ。
俺は、仕事で行くことは不可能。

それにしても、中野太陽会さん、あんた最高に面白いよ。
メインが明神ってのが最高で、腹抱えて笑った。

投稿者 hideo:2004/11/10 12:52 > コメ (0) > トラバ (0)

眠い、眠すぎる(火曜日)

眠い。
まだ喉が痛くて夜咳が止まらないため眠れていない。

その上、仕事で、とある大企業のビジョンと中期計画を読んでいるんだけど、非常にまじめに作ってあるにも関わらず、細部に入り込んでいて要点が絞られていないため、眠い。結局、最後まで読む気力が続かずに、もう寝ることにした。明日、お客さんのところから帰ってきたら続きをやろうかと思う。

会社からの帰り際に天皇杯4回戦の仙台アウェイのチケットを買った。最初、ローソンのロッピイ端末でトライしたところ、「この席種は完売です」という表示に参った。少々落胆して、ファミマに寄ってトライしてみたところ、楽勝でとれた。ロッピイの方が知名度があるから、すぐにさばけるんだろうけど、前回のナビスコの時に頭に来てるだけに、今日も頭に来た。もう使わん。


さて、冷静にフットサル関連の話を2つほど。

まず、衝撃的なこのニュースから。
市原選手、アキレス腱断絶とはかなり重傷じゃないのか・・・。
イチの「フットサルクリニック」は、俺が最初に買ったフットサル本。だからこそ親しみがあったのに。選手として再び元気な姿を見られる日が来ることを願って止まない。
交代で代表に呼ばれたのは、ファイルの小宮山。イチの分もがんばって!
(駒沢のチケット高すぎて手が出ないけどさ・・・)


そして、今日買ったサカマガの話。
もう読んだ人なら分かると思うけど、カスカヴェウの7番、そう金山選手のインタビュー記事が載っているね。髪をなびかせてサイドを駆け上がる青いユニ、そして7番と言うと、東京の石川を想像してしまう。東京代表としてがんばってくれ!頼むよホントに。

投稿者 hideo:2004/11/10 12:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月08日

頂上決戦再び(月曜日)

ええと、午前中は部会。
午後からは客先に出てファシリテーションのお手伝い。
その後、お客さんの社員クラブにお呼ばれして飲み。
本当は、作業したかったのだが、酔っぱらってふいに。


さて、ふらふらと横浜系のblogを読んでいたら、11/23(祝)のホームゲームにて、前座で、ハロプロが作ったフットサルチーム、「Gatas Brilhantes H.P.(ガッタス・ブリリャンチス)」の試合が組まれていることについての話題で盛り上がっていた。ちょうど、昨日のティファールカップにて、女子アイドルが来ていた件を書いたばかりだけどね。


辻、石川梨華、吉澤ひとみ、後藤真希、ふんふんこの辺ならモーニング娘。として有名だろうから、俺でも知ってる。そして、藤本美貴。

この藤本美貴の追っかけ(?)連中の凄まじい動画がリンクされていた。

美貴様、美貴様、お仕置きキボンヌ!

すげえパワー。
ぐるぐるとまわってる。
そして、最高に臭そう。
でも本人達はトランス状態のようだ。

俺も、神戸ユニバに遠征した時、大塚愛の追っかけがいて観衆の目を惹きつけていたけど、こいつらが横酷にやってくるとは最高じゃないか。サポーター対決?が行われるのか?それとも奇妙な友情で繋がるのか?確実にサポは試されるね。うちなら素直に受け入れるんだろうけどさ。

投稿者 hideo:2004/11/08 23:01 > コメ (0) > トラバ (0)

フットサル日本代表壮行試合

JFA News

FIFAフットサル選手権大会 チャイニーズタイペイ2004 及びフットサル日本代表壮行試合-Fight in Chinese Taipei!-フットサル日本代表メンバーについて(04/11/5)

監督 セルジオ サッポ

  1  GK 川原 永光   田原FC/静岡
 12  GK 定永 久男   FIRE FOX/東京
 14  GK 石渡 良太   SHARKS/東京
  2  FP 鈴村 拓也   MAG'S FUTSAL CLUB/大阪
  3  FP 前田 喜史   CASCAVEL/東京
  4  FP 市原 誉昭   PREDATOR/千葉
  5  FP 比嘉 リカルド FC琉球/沖縄 
  6  FP 難波田 治   FIRE FOX/東京
  7  FP 金山 友紀   CASCAVEL/東京
  8  FP 藤井 健太   MAG'S FUTSAL CLUB/大阪
  9  FP 小野 大輔   FUTURO FUTSAL/東京
 10  FP 木暮 賢一郎 FIRE FOX/東京
 11  FP 相根 澄    PREDATOR/千葉
 13  FP 高橋 健介   PREDATOR/千葉

前田、市原、難波田、金山、木暮、相根、普通に強そうだけど、王国アルゼンチンにはコロッと負けてしまうかもかもかもしれない。

それにしても見に行きたい。
天皇杯4回戦の仙台戦の13日幕張は無理として、14日の駒沢は見たい。
しかし、これとかこれとかチケットが平均5,000円くらいで取引されているのを見ると・・・。

投稿者 hideo:2004/11/08 22:34 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月31日

笑いを超して恐怖すら感じさせる

すごい発言だよね。これ
この人、サポーターの代表で、かつ鹿嶋市議会議員だよね。

これは、カシマスタジアムにてサポーターがピッチに乱入し、本田や警備員と乱闘になった事件、試合前に発煙筒(まがい)を焚いた件についてのコメント。で、どこがすごいのか、彼の発言の要点をまとめてみる。

①事件の背景
 1)サポーター内部のクラブへの不満・危機感。
 2)敗戦により怒りが重なっていた。
  (本人は原因と言っているが、これは背景)
 3)戦術采配ミスが多い監督、それを変えないフロントへの悪意。

②事件の原因
 1)サポーターがビール缶を故意ではなく、下から放ったこと。
 2)本田がサポーター席に思いっきり投げたこと。
 3)それによってキレたこと。

③事件への認識
 1)故意ではないから、大きな問題ではない。
 2)野球のメガホンが飛ぶことと同じ
 3)怒りを表現しただけ、問題にしているのは、Jリーグに元気が無いから。
 4)販売員がビール缶を手渡すのは素早くビールを注ぐためには仕方ない。
 5)発煙筒は、個人の考えなのでやるのは仕方無い。本人確認には協力する。

④その他
 1)戦術なんて分からない、闘争心で熱くなる。


この材料をベースに論理構成を考えて文章化してみる。

「戦術なんて分からないけどさ、戦術・采配ミスが多い監督は変えて欲しい。だけどフロントは監督変える気が無いようだし。今日も負けて、頭にきてたんだよね。それで、闘争心に火がついたんだろう。怒りを表現したくなったってことだね。そこでふと意識が途絶えて、気付いたらビール缶を下手投げで放り投げていた。野球でも良くあることでしょ。意識を無くしてメガホンを投げることって。それが、たまたま本田の足下に転がった。何故か分からないけど、本田はそれを思いっきり投げ返してきた。そんで、キレちゃったんだろうな。大した問題じゃないよ。Jリーグも小さいことに目くじら立て過ぎだと思うね。」


どうしても論理的に繋がった文章にならない。
すげえよ、この人。論理が完全に破綻している。
中学生だって、もう少しましな論理構成ができる。

いいよ別に、他チームの問題だから。それに、サポーターの頭領であれば、これくらい威勢のいい発言してくれても構わないと俺個人としては思う。ただ、この人、市議会議員なんだよ。鹿嶋市の人達はこの人を市の代表にしてしまったということだ。そして、この人がベラベラと隙だらけの発言をするのを見過ごしている。これは、鹿島アントラーズ、そして鹿嶋市にとって、マーケティング上の大きな損失だ。本人はドーナツ化現象と嘆いているようだが、その原因の一端がこの発言に現れているような気がしてならない。誰か、止めてやれよ。

投稿者 hideo:2004/10/31 22:07 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月28日

鯱おにぎり(水曜日)

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食べるグランパス君が出たようだ@名古屋。ローソンで普通に売っていた。これは鮭マヨネーズ味の乾燥タイプのおにぎり。人気者は抱きつかれたり食べられたりと大変だ。でも鮭味ってのがね。「鯱」味だったら最高だったのに。

咳は大分収まってきたが、やはりホテルの部屋のように乾燥した空間に行くと、喉が敏感に反応して止まらない感じになる。今日も、ホテルの風呂にお湯を張って寝るつもり。のど飴は必須で持ってるけど、少ししか効かない。

新潟×柏の試合が今朝の大規模な余震により安全が確保できないと見て延期になったようだ。柏系のblogを見ると、天災だから仕方が無いねという意見。ごく少数が、数日前に「やる」と発表した無責任さを指摘してる。

ほとんどの話題はこの辺に尽きるんだけど、いくつかの柏blogには、昨日26日行われたサテライトの練習試合、佐川東京戦のことが書かれている。読んでいて、あることを思い出した。羽地が加入した時に柏系のblogで書かれていた「誰だこいつ」という論調。柏のサポの人達は割と他のチームには関心が無いんだなと思った。それはそれで良い。

今回も、出たのかどうかは分からないが元レイソルの熊谷についての話や、こちらは試合に出た同じく元レイソルのGK加藤についてほとんど触れられていない。他チームに関心が無いんじゃなくて、他チームに移籍していった元チームメンバーにもあまり興味がないのだなと思った。これもこれで良い。

ただ、東京のサポーターとは結構温度差があるかもしれない。これは俺の実感でしかないけど、東京のサポーターは元チームメンバーの動向を非常に気にする傾向がある。移籍先が笠木のようにJFS(佐川東京)だったとしても割と気にしてる人が多いんじゃないかと思う。

東京はちょっと足を伸ばせばJ1, J2, JFLの試合をすぐに見に行くことができる。実際、見に行く人は多い。この辺は他チームのサポーターとはちょっと違うところがあるかもしれない。浦和のサポーターともちょっと違うと思う。

とりとめもなくなっちゃったけど、何となくその辺も東京的だなあと。


それと、ナビスコの段幕割り(?)がJリーグから発表された。去年の鹿島の時と同じくらいだという書き込みを多く見かけるが、そうか?もっといってると思うよ。6:4で赤が多いとは思うけど、そういう状況は割とうちは得意だからね。去年のマドリー戦のように熱く燃え上がりたい。

投稿者 hideo:2004/10/28 12:43 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月20日

ホイミ!ベホイミ!ベホマ!(水曜日)

風邪が全く治らない。
これは風邪じゃないのか?
喉から「ゲン、ゲン」ともの凄い咳が出て、止まらない。
熱は無いと思うけど、鼻水と咳のせいで体がだるい。

それでも会社には行く。
昨日はお客さんに会う予定が無かったから自宅作業に切り替えられたが、今日は、客先ミーティングがあったので、そうにもいかない。マスク完全装備でオフィス、客先に行ったらかなり引かれた。もっと引くのが、「東京の応援で喉がやられてるだけじゃないすか?」とからかい半分で言われることかも。

本当は、名古屋に前日入りするはずだったのが、台風が来たのでキャンセルした。今ニュースを見る限り、新幹線は完全に止まってはいないみたいだけど、もう待ったりするのがめんどくさいのでやめた。名古屋近辺はITS世界会議でホテルが満室状態なので、一度キャンセルするととれないしね。

昨日、怠い体で、山形×大宮の昇格天王山の録画放送を見た。
大島、良い選手になったよねえ。
俺、PSMとかで見たことあるけど、こんなに凄かったっけ?
ボールをもらう動き、そこからフィニッシュに繋げる動き、速さ、一級品だと思った。嗅覚も磨かれているようで、この試合でもしっかりとこぼれ玉を押し込んでいた。星もがんばってるし、迫井はもう少しかな?でも東京にゆかりの深い選手が多いだけに、今後も活躍して欲しい。

そいういう意味では、大宮に対しても同じような気持ちだけど。

投稿者 hideo:2004/10/20 22:54 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月11日

大宮公園、西が丘、下北沢(日曜日)

①大宮公園サッカー場:大宮×北陸(13:00KO)
②西が丘サッカー場:佐川東京×中京大学(18:35KO)
③下北沢Club QUE:MADCHESTER NIGHT(11:00Open)

①、②は車で行ってきた。
③は一度戻ってから歩きにて。


淡島通りから山手通りに入り、そのまま17号線を北に下る。
戸田橋を超えると埼玉県。戸田→蕨→与野→浦和と通って大宮駅近辺の駐車場に停めた。それにしても、浦和近辺からの道の異常な混み具合はすごい。車社会なんだね、さいたま市近辺は商業の中心地でもあるので、流入量がすごいんだろう。

大宮駅で降りたこともないし、近辺に来たことも無い俺には、駅の周囲の光景は新鮮だった。とにかく子供、若者、そしてとにかく人が多い。都心へ通勤する人のベッドタウンになっているということなのだろうが、割とこうした風景を見慣れていない自分にとっては驚きもあった。


キックオフまで時間が残り少なかったので、タクシーを拾って大宮公園サッカー場に到着。試合は始まって5分が経過していた。


アウェイG裏のアローズ北陸のサポーター。
結構多い。しかも、試合を通しての応援。
けっこう口悪いね。割と声が通るので、野次もしっかりと拾っていた。
「そんなんだとJ1上がれねえぞ~!」


大宮のサポーター。
謎だったのが、試合中、ほとんど応援のチャントを発しなかったこと。俺が記憶にのこっているのは、試合開始直後の「大宮、大宮、大宮!」、点を決めた橋本に対する「は~やっと!」くらい。相手がJFLだったからなのか、その前までの試合の何かが影響しているのか。


大宮はバレー、森田の2トップ。その、バレーが先制点。
バレーって良い選手だと思うけど、俺が見るタイミングが悪いのかだいたいチャンスを外してしまう。今日もそういうシーンが多かった。森田にも惜しいチャンスはあった。

1-0で後半途中まで進むものの、ほとんど何もできなかった北陸がCKのチャンスをモノにして1-1。これで試合が面白くなった。北陸は技術、体力面で大宮の1枚も2枚も下であるのは明らか。しかし、大宮もパスミスが多かった。

最後は橋本が決めて2-1で大宮が勝った。
アローズは良くやったと思う。


俺、珍しくメインで見た。
横には、ツトがいた。男前だった。
ツトの隣にはトニーニョと彼女(超美人)がいた。
さらに、その下には選手がスーツでビシッと(?)決めていた。
女の子がツトとトニーニョの近くまでカメラを持って走り寄ってきて、ツトと写真撮るのかなあと思ったら、トニーニョとの2ショットで笑えた。しかもツトはカメラマンしてるし。


喜名は途中出場だった。まあまあだったんじゃないかな。


三浦監督。
声が枯れていた。


帰りは氷川神社の参道を通って歩いて帰った。
なかなか立派な神社だった。
途中の商店街も古い街の雰囲気があって良かった。



17号を南下して西が丘に到着。
俺が車を停めた時はまだ運営が始まっていなかった。


時間を潰すために、近くの「キャストル」という西欧料理屋にてハンバーグを食べる。


西が丘はいつ来てもいいなあと思う。近くて。一体感があって。


レイダースのみなさん。
向かって右隣に青赤のポンチョを含む一団が見えた。
道を歩いている時にも良く見かける顔が結構大勢見えた。
みんなサッカー好きね。


中京大のサッカー部で組織されたと思われる応援団。大学生ってみんな猿みたいな感じ(俺もそうだったし)があるけど、こいつらもアホでふざけていて最高だった。佐川コールにかぶせるし、「荷物運んでろやボケェ!」とか平気で言うし。


試合はシーソーゲームで非常に楽しめた。
竹谷のヘッドで1-0で先制したものの、後半、中京大に2点を返されてあわやという時間帯もあった。それを救ったのは、右MFの池田。この選手は良い時と悪い時の差が激しい。この日はキックの精度、ポジショニング、気持ち、最高だった。同点弾のミドル、逆転弾の直接FK、素晴らしかった。

しかし、中京大良かった。
キックアンドラッシュで若さ全開で、前半のチャンスを全部決めていれば、勝ってたんじゃないか。それだけに、試合が終わった選手達の表情は悔しさでいっぱいだった。


来た道を逆に帰り一端帰宅。
徒歩で下北に出て、11:30~3:00くらいまでMADCHESTER NIGHTを楽しんだ。早めに行って友達が来ていない間に席に座ってしまったので、テンションが下がった。しかし、友達が来て踊ったら楽しかった。でも、人が多すぎたよ。個人的にはちょっと不完全燃焼だったかも。まあそんなもんかな。

投稿者 hideo:2004/10/11 13:47 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年10月09日

EL GOLAZO(土曜日)


ようやく創刊。サッカー専門新聞。知人が多数、作り手の立場で参加しているので応援しようと思ってる。中身を見ると、良くやったなあという感じ。逆に、この内容で週3ペースが維持できるのか不安に思う。日本の文化を変えるくらいのことだと思うから、細くでもいいから、長く続いて根付いて欲しい。



そして誰が何と言おうと、明日はMADCHESTER NIGHTだ。
楽しみ過ぎて寝られないかもしれない。

ナビスコの決勝も水曜日に流れてしまったけれど、風邪を引きかけていた俺にとっては、自宅でゆっくりと療養ができて、逆に良かった。水曜日の19時に飛田給は都心で働いているサラリーマンにとってはかなり厳しいが、俺は顧客先でのミーティングを1件キャンセルして参加することにした。

その前に、何と言ってもMADCHESTER NIGHT。
この2週間ですり減らした精神力と体力も、今日冬眠したおかげで快復した。
楽しい仲間と踊り明かして心身共に充実した状態でダービーを迎えよう。

投稿者 hideo:2004/10/09 21:24 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年09月20日

柏を巡る冒険

一夜明けた。他チームも含めて、サポーターのblogを回ってみると、結構昨日の柏G裏の断幕問題を「話題」にしているところが多い。見ていく内に、柏系とそれ以外(うちのチームも含めて)とで、論調(というよりは意見)に結構違いがあった。

その論調を大雑把にまとめると

①見るに耐えない、抗議したい
②人様の問題だけど、自分だったら違う方法でやる
③人様の問題だからあまり言えない
④こうなる過程が問題で、この行動はある意味しようがない

うちのサポは大体が②、③のスタンス。
柏サポは当然④。

この結果は妥当だろう。

いわゆる他サポは①のスタンスが多い。驚いたのはうちのサポにも①のスタンスで書いている人間がいたこと。しかも、blogを読む限りではその人間はスタジアムに行っていない。しかも、そういう人間に限って、「自分の世界での常識」を振りかざして上からモノを言うような書きっぷりが多い。俺の身近にいる人を考えてみても、経験上間違っていないと思う。

俺はね、こういう「似非良識派」ってのが大嫌いだ。

「非人道的だ」ときて、「生理的に嫌悪感がある」ときて、「常識的に考えると」ときて、「こうあるべきだ」となる分かりやすい論法。しかし、迫力が全く無い。それは現実を直視していないからだ。

極論すれば現場に居合わせずに、「常識」という傘の下で、起こった現象のみを捉える行為に何の説得力があるんだろうか。その場での雰囲気、直感的に感じたこと、それまでに起こったこと、そういった一連の繋がりの中で現象が起こるのであって、それを見ずに「あれは良くない」と言うことの危険性になぜ気付かないんだろう。テレビで起こったこと、Webに書いてあることがが全てな訳ないじゃないか。

俺はね、こういう「似非良識派」って奴らとはずっと闘っていきたいね。

投稿者 hideo:2004/09/20 11:09 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年09月19日

罵声を浴びるアマ、手堅いイルカ(土曜日)

今週は地獄進行だったので、よく寝た。
気付いたら11時。PCを立ち上げてJ's Goalで今日の試合を確認すると、湘南×川崎@平塚の試合開始が何と14時となっている。俺はずっと19時開始かと思っていた。夜ゴハンを友人と食べる予定になっていたので、試合に行くのはパスしようと思っていた。

しかし、試合は14時からだった。

そこで、速攻でしたくをして12時過ぎに車で飛び出した。
いつもの計算ならば2時間あれば、キックオフ前に競技場の席に座れるはずだった。しかし、今日が連休の初日であることを忘れていた。東名に入るやいなや、大和バス停付近を先頭に断続的に渋滞していることを知る。うんざりしたが、ままよと流れにまかせた。


結局、席に座ったのは、前半終了直後。
イルカ側は完売だったので、湘南側へ。
びっくりしたのはイルカサポの数と動き。数は多かった。完売しているんだから。
しかし、それ以上に、俺は今日のイルカを見て、馬鹿島を思いだした。その理由は下記の通り。

○サポがほとんどレプリカで揃っている
○動きの統制がとれている、手拍子系
○スネアの音(これはいつも通りといえばいつも通りだが)
○アウグストと相馬さんが同じピッチに!
○スローイン時、リスタート時の凄まじい時間稼ぎ

偏見も入っているとは思うが、正直、色が違う馬鹿島だと思ったね。


前半にとった1点を川崎が守りきり、1-0で勝利。結局、山形が勝ったので、昇格決定は持ち越したが、1-0でしぶとく勝つところに強さがあるなと感じた。評判が良いと利いていた右ボランチの中村は、空回り気味で危険な位置でボールを奪われることが多かった。

それにしても、湘南の攻撃には迫力が無い。
もっと言うと、気力、想いが無い。
想いがあるチームと想いが無いチームは見ていればすぐに分かる。東京も前後半で全く別のチームになる時があるが、そういう時ってだいたい想いが変えるもんだ。
上田監督になってからの初采配は黒星になった。とても上田カラーが何とやらというのは分からなかったが、積極的に選手交代をする人であることに間違いはなさそうだ。なでしこ見ていてもそうだしね。

それにしてもアマ・・・。

後半早々に変えられたアマは、1人バックスタンドまで挨拶に来た。恐らく東京サポと思われる数人から、「アマ~」、「アマラオ~」と声がかかる以外は、「来なくていいよ」、「お前のせいで負けたんじゃ」、「もういらない」との声があがっていた。アマ、ちょっと体つきもまずくないか・・・。

投稿者 hideo:2004/09/19 01:21 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年09月11日

04/05 アルゼンチンリーグ 放送決定!

J SPORTS | プレスリリース

スポーツ専門テレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社 江東区青海、 代表取締役社長 鷹羽正好 以下 J SPORTS)では、今年もアルゼンチンリーグを引き続き放送することが決定しました。

南米のサッカー大国アルゼンチンの伝統あるリーグは、激しさとテクニックの高さでコアなサッカーファンを魅了しています。プロ1部~5部の総クラブ数は約3000、登録選手数は30万を誇り、その最高峰の戦いがこのアルゼンチン1部リーグです。
ボカ・ジュニオルス、リーベルプレートを始め、インデペンディエンテ、ベレス・サウスフィエルドなど強豪が、サッカー超大国の頂点を目指して激闘を繰り広げますが、会場に詰め掛ける観客の熱狂ぶりも一見の価値があります。
南米サッカーの放送に力を入れているJ SPORTSでは、昨年度に引き続き放送権を獲得しました。

放送は11月から、毎節1試合(録画)と、ハイライトを放送する予定です。
伝説のスーパースター、マラドーナを輩出したアルゼンチンの国内リーグを、J SPORTSでお楽しみ下さい。

なお、放送スケジュールの詳細は、決定次第発表いたします。


感無量。
J Sportsよくやった。
これも応援メッセージを送ったみんなの力だ。

投稿者 hideo:2004/09/11 01:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年09月01日

尻尾が(火曜日)


ニュッと膨らむぜ。


怖いと膨らむぜ。


毛もボワボワになるぜ。

という訳で、未だ足の調子が良くない。取り外し可能なギプスを付けて会社に行っている。そろそろ外さないとみっともない。徐々に良くなってきているのは分かるんだが、素足に戻ると親指の付け根を地べたにつけて歩くと痛い。

ギプスを付けて足を引きずりながら歩くと普段と違う気持ちになるね。健常者って本当に恵まれてるんだなと感じる。ハンディキャップを背負った人を街で見かけた時にはできるだけ助けてあげようと思う。今までは微塵にもこんな気持ちを持ったことはない。

帰りの駅でサカダイを勝った。大久保のインタビューが載っていた。周りのレベルが低いとどうしても一皮剥けることができない。だからもうひとつ上のレベルでやりたい。海外でやりたい。だと。本人の素直な気持ちだとは思う。それに、ここまで開けっぴろげに語ってくれる選手は貴重なのかもしれない。しかし、セルジオ越後じゃないけど、松井大輔の件も含めて、強烈な違和感を持つんだけど。海外とか言う前にチームで結果出せよ。常勝チームにまで引き上げろよ。会社でもそうだろう。俺のやりたいことはここでは実現できない。俺の本当の力を出し切れてない。だから会社を辞める。そんな生やさしい世の中じゃないって。与えられた環境の中で、そのレベルを引き上げるくらいまでの結果が出せなければ、他に行っても一緒だろう。

と思うんだけど。

投稿者 hideo:2004/09/01 23:57 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月31日

飛んだらさようなら(月曜日)


台風がきてるね。明日こそ会社休みたい。

会社を20時過ぎに後にして、自宅でメシを食いながら、焼酎を飲みながらJ Sportsで浦和×磐田戦を見た。雨にも関わらず真っ赤に染まるスタジアム。後半、35~36分くらい歌い続けるPride Of Urawaのチャント。福西の退場直後に西のゴールで同点にされ、ロスタイムもほぼ無くなろうとしたところで、長谷部誠がセンターサークル付近から迷いの無いドリブルで決勝点をぶちこんだ。嵐のような雄叫びが続くさいスタ。

良いね。浦和戦が楽しみだ。
向こうは向こうで遠いところに行ってしまったんだと思ってるのかもしれないけど、気持ちの入った試合をすればいつものように良い試合になるはずだ。気持ちの入った試合をすれば。長谷部はいい男になっていた。うちの憂太も大舞台で仕事のできる男になって欲しい。

浦和と言えば、以前、東京の試合の翌日日曜日にさいスタに浦和×柏戦を見に行ったことがある。その時に、俺が見ていたバックスタンドホーム側のタッチライン際で、エメのキックが薩川の脚をぶち切った。音がしたのを強烈に覚えている。薩川はその後ずっと試合には出られず療養していたようだが、ようやく昨日の広島戦にて復帰をしたようだ。鉄人だ。

会社からノートPCのディスクを暗号化しろしろと五月蠅いので、いい加減にやることにする。デフラグやら色々とやらなければならないようなので、ディスクの中身が飛ぶかもしれない。飛んだらしばらくさようなら。

投稿者 hideo:2004/08/31 12:02 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月27日

アルゼンチンリーグの放送に関して

J SPORTS | お知らせ

サッカー・04/05アルゼンチンリーグに関して、 J SPORTSにて放送すべく交渉を進めておりますが、8月25日現在 放映権獲得に至っておりません。

視聴者の皆様にご迷惑をお掛けいたしますがただいまの時点で、9月30日まで放送の目処が立っておりません。ご了承ください。

なお、10月以降の放送の有無に関する情報は決定次第J SPORTSホームページ等でお知らせいたします。
今しばらくお待ち下さい。

株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング

頼む!頼むから放送権を買ってくれ!一番好きな番組なんだよ!

投稿者 hideo:2004/08/27 12:18 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月26日

リハビリ開始(水曜日)

朝起きると足の痛みは大分引いてきた。痛みも月曜日ほどではなくなった。という訳で、今日の午後は外せないお客さんとのミーティングもあったので、会社に行くことにした。会社に行くと、職場の同僚から面白おかしく、そして半ば呆れられた。まあ、骨、靱帯に影響が無くて軽くて良かった、と言ってくれているんだろう。

午後のミーティングを無事に終えて、終電のひかりで名古屋へ到着。「こちらの手違いで、ご予約された部屋よりも一回り大きめの部屋をご用意致しております。」とフロントで言われる。いつも思うんだけど、「手違い」という言い方をどこのホテルもするのが不思議でならない。ホテルからすれば、「好意で」とか言うと、不公平だとか他の客からクレーム付けられるリスクを嫌っているんだろうね。

そういえば、昨晩、アルゼンチン×イタリアを見た。予想通りアルゼンチンが圧勝した。イタリアが悪かった訳ではない。コパアメリカでコロンビアをぶっ潰したあの試合を彷彿とさせる凄まじい出来だった。コパではトップ下で活きたテベスだが、ダレが復調してきたので、FWとして生き生きとしていたのが印象的だった。ボカとリーベルから主に構成されるこの代表はいい。テベスがボカに残り、リーベルにルチョ、マスケラーノなどが残ったままで、来年のスーペルクラシコが見たい。ボンボネラで見たい。という計画を立てている。来年こそは、ボンボネラに行くぞ。

投稿者 hideo:2004/08/26 12:28 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月12日

三ツ沢で勝負の厳しさを見た(水曜日)

実家から帰ったのが15時くらい。一服して、三ツ沢へ向けて出発した。19時から横浜FC×甲府がある。今日は三茶の駅前でメシ食ったり買い物をしたりしようと思っていたのと、長時間の運転で体が疲れていたので、電車で行くことにした。

三茶駅前の無印で靴下を買った。
すずらん通りの「はとぽっぽ(面白い名前だけど定食屋)」にて秋刀魚塩焼き定食、ビール、ポテトサラダを食す。肝臓だの通風だの何のその・・・とは言えないけど、肉を頼んでいないことで免罪符とした。しかし、はとぽっぽ、店は汚いし、サービスも決して良いとは言えないけど、安いねえ。定食屋としては美味しいと思うし。


渋谷に出て、東横線で横浜駅へ、さらにバスに乗り換えて「三ツ沢グラウンド」で降りる。入り口はホームG裏に当たる場所。いつきてもこの素朴な雰囲気が何とも言えない。しかし、チケット2,400円だったっけ?ちょっと高いと感じてしまうんだけど、まあ横浜FCも経営がかなりカツカツらしいし、寄付する意味で気持ちよく払っておこうか。


怪しげな雰囲気の三ツ沢。しかし、俺が横浜FC見ると大体勝ってない。ていうか、勝った試合は見たこと無かったんじゃないか。チーム自体がそんなに勝ってないってこともあるんだろうけど、今日はどうなるんだろうね。相手は試合前の時点で2位(3位だっけ?)の甲府で手強いだろうけど、甲府はバロン手放してしまったからつけいる隙はあるね。


選手が練習に出てきたところ。
城が見あたらない。


ご存知、横浜TIFOSI。試合前、練習中にずっと、馬鹿島の「ゲッゴォー、ドン、ドンドドンドンドン」のドン以降を太鼓で叩いていて何やってるんだろうかと思ったが、「フリエ、ハイッ、ハイッ、ドン~」コールの練習だったんだろう、と理解する。


ご存知かどうかは分からないが、甲府のインチャス。青赤軍団なんだよな。青赤を見るとどうしても親近感がわくよ。ローマ戦ではうちのG裏にも青赤パラソル出てたけど、甲府にも2, 3こあって気持ちよさそうに回していたのが印象的。声は、俺がバックの若干TIFOSI寄りに座っていたせいか、あんまり聞こえてこなかった。むしろ、横浜の男声は人数の割にはなかなかのもんだった。


インチャス側からバックスタンドを撮る。結構入っていたと思う。公式アナウンスでは、3,200人くらいだったと思う。キャパが15,000人ということを考えると、もう少しだよなあ、もう少し!


そして、この人いました。小倉先生。
試合を通して、以前よりもキレが全然なくなった割に、頭を使うように変化してきたなと思った。パスの精度、ドリブル突破力などはJ1ではかなり厳しいだろうな。ただ、存在感は凄く強い。声も良く出ていて、周りにも指示(激?)を飛ばす。プレイングマネージャーのような感じだった。


試合は、終始横浜がボールキープを続け、甲府がカウンターを狙う展開になる。内容も横浜が押し続けて、後はシュートを決めるだけという状況であった。横浜は、トップの長身選手である大久保に一度ボールを当てて、両サイドを押し上げるやり方を徹底するのだが、大久保が踏ん張りきれず、どうしてもフィニッシュまでいかないんだよな。右サイドの臼井がガンガン上がって積極的に勝負を仕掛けていたのが印象的だった。


90分通してこんな流れだったにも関わらず、甲府が後半26番の長谷川を投入した采配がヒットして、その長谷川が値千金の決勝点を入れる。これが勝負の怖さだなあと。横浜には決めるチャンスは山ほどあったんだが、それを丁寧に決めていかないと最後の最後で踏ん張った方が勝利をもぎ取ってしまうということは良くある。それを見せつけられた。


後半くらいから、TIFOSIの中にスーツを着たリーマンの姿が増え始める。この写真の人はポールを掴んで右手に拡声器を持って、周りを煽る煽る。バックスタンドからもかなり目立っていたよ、熱いね。熱いサポートを続けるにも関わらず失点し、増田、大友とFWタイプをどんどん投入して、ツィードもトップに上げ、新藤さんの4トップならぬ、5トップくらいにして闘う横浜。しかし、あとひとつ足りなくて、ダメだった。


試合終了後、TIFOSIの前に選手が挨拶に来る。怒号の嵐。ロスタイムにミスをしてチャンスを潰した左サイドバックの中島(27番)がTIFOSIに野次られたのか、キレる。そのキレた姿に対してTIFOSIの怒りも頂点に達し、中指を突き立てて、すげえ野次を飛ばしていた。中島はG裏に飛び込んできそうな勢いであったが、キーパー(正か副かは忘れた)がずっと制止していた。いや~、こんなシーンを見続けてきたような気がするんだけど・・・。お互い熱くなってしまったようだけど、中島もがんばれ。試合を通して、非常に良かったと思うよ。


公園の駐車場には「NIRASAKI」の文字が入ったバスが2台。甲府サポの皆さんもお疲れさま。小倉はずる賢いプレーに磨きがかかっていたけど、今度甲府見るときは、組織の中の小倉を見てみたいと思う。いつか小瀬に行ってみたいね。もちろんJ1の舞台で。

投稿者 hideo:2004/08/12 12:08 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月08日

アジアカップ優勝、横河武蔵野も勝利(土曜日)


先日、Creative Zen Touch(HDDプレーヤー)を購入した。ドライブ中にも使いたいなと思ったので、横河武蔵野の試合開場である夢の島競技場を目指す途中に、東雲のスーパーオートバックスに寄った。FM電波を利用した無線タイプを購入した。さっそく車に戻り、試してみると、ほとんど聞こえない・・・。詐欺かこれは?おとなしく有線タイプを購入しておけば良かった。


夢の島に着いたのは14:30くらい。横河の試合は18時キックオフなので、途方もなく時間が余る。そこで、植物園に向かうことにした。競技場側から植物園側に渡る橋。まっすぐにのびる道が人工的に作られたことを物語る。しかし、寂しいところだよねえ。


そのまっすぐな道を歩いて植物園に到着。中に入るのは実は初めて。以前、来たことがあるものの、時間が遅かったため閉園していたということがあった。今日は、時間もあるしじっくり見物といくか。


ほお~。


ほお、ほお、ほお。
綺麗なもんだなあ。


とか言いながら大温室を歩いていると、ベトナムっぽい傘帽子を渡される。そして、みなかぶる。どうやら15時から「スコール体験」イベントが行われるようだ。後5分ほど。


待っている間、しばし植物を観賞する。
気のせいかもしれないが、マイナスイオンに包まれて癒される感じが。


キノコもあった。
キノコは良いね。
佇まいが良い。


そして、スコールが降り注ぐ。
写真じゃ分からないかもしれないけど、ドザーっと降る。
そのとき思った、「東京の最近の雨の方が凄いね」と。


茶店にてお茶を飲んで時間を潰すにも限界があるので、植物園を後にする。さて、どうやって時間を潰すか。そうか、夢の島と言えば猫がいるではないか。


植物園の奥にある福祉施設の中にいた猫たち。
食べ物を貰っているようで、なかなか元気。


競技場側に戻る道すがら、草むらに埋まっていた白い猫。



競技場の横、野球場との間あたりにうろうろしていた猫3匹。
こいつらも食べ物を貰っているようで、ビニール袋のカサカサという音にすぐに反応する。早く貰えると良いねえと思っていると、横河の試合が終わって通り過ぎた時にきちんと食事していたなあ。


競技場まで戻る、いよいよノボリが立っていた。さあて、スタンドに入ろうか。


横河武蔵野オフィシャルワゴン。
新しいエンブレムも格好いいね。


対戦相手はソニー仙台。試合前時点で横河武蔵野との勝ち点差は3しかない。ここは勝っておかなければならないところか。横河、前に味スタで見た時は散々だったから今日は良い試合をして欲しいなと思った。ソニー仙台を見るのは初めてで、写真にもあるように、熱心なサポーターが太鼓付で応援していた。


こちらはこんな感じ。
この間、佐川東京やったときよりは明らかに少ない。やっぱりみんなアジアカップ決勝に間に合おうとして足が遠のいたのかな。俺は、車でかっ飛ばせば1時間以内に自宅に戻る自身があったので、試合終了の20時まで見ることにした。


横河武蔵野の応援が無い。
ハーフタイムに4, 5名が横河G裏奥にダンマクを取り付ける。
「UM北京出張中」。
なるほど、ウルトラスもアジアカップ決勝ということだな。それもそうか。


この試合の笛を吹いていたのはあのオンシ。
カードを出す時すごく嬉しそうにしていたのが印象的だった。
それと、観客の野次も相当に凄かった。
オンシ、人気者だねえ。Jに戻るのは相当先か・・・。


途中から凄いスコールに襲われた。
温室でも思ったように、東京のスコールは生半可なもんじゃない。既に東京は熱帯に属しているんだなあと認識した。試合は、1点をソニー仙台に先制されるものの、ヘディングシュートで同点として、その後、セットプレーからのこぼれ玉を足で押し込んで逆転。2-1で横河武蔵野の勝ち。どちらのチームも非常にモラルが高く、見ていて面白い試合だった。


と、晴海通り、六本木通り、246と猛スピードで走り、アジアカップ決勝のキックオフ10分前に自宅に戻る。試合を見る。中国のネガティブキャンペーンは大分ましだ。やっぱり重慶が異常だったとしか思えない。それに、今日は対戦相手な訳だから、向こうがホームでこっちがアウェイ。いくらブーブー言おうが、勝てば黙らせられる。そして、代表は勝った。すごい精神力だ。ジーコは結果を出した。脱帽としか言えない。この期に及んでジーコに対して煮え切らない態度を示している人、blogを見たら結構な数いそうだが、そういう人は結果を出したことに対してどう思っているんだろう。

中国人はがっかりしただろうけど、日本は日本らしい勝ち方をした。
謙虚に勝った。中国人は違うやり方で強くなるんだろうね。
表彰式、日本代表が雛壇に上がってブーイング。
最高だね。いくらでもやってくれよ。
とにかく、代表選手はお疲れさま。ハッキリ言って代表で感動させられるとは思わなかった。
素直にすごいと思う。

投稿者 hideo:2004/08/08 12:28 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年08月03日

バーレーン×日本(火曜日)

感動した。
この前の試合も含めて、久々に代表で感動した。
しばらく代表の試合には全く感情移入できなかったが、この2試合は違っていた。

確かに中国人が敵意むき出しで、アウェイ状態以上の逆境であったことが、ナショナリズムに火を着けたということも理由の一つではあると思う。しかし、それだけならば燃えない。「丁度良いW杯予選アウェイの練習になるからがんばれ」くらいにしか思わない。今日の試合で言えば玉田と中澤、先日の試合で言えば川口。こいつらの画面から溢れんばかりの気合い、想い、気迫が伝わってきたからこそ感動したんだ。

今日の日本の全ての得点はスーパーだった。
特に玉田の2度の勝ち越しゴール、中澤の試合終了間際での同点弾。これはスーパーだった。あれは強い気持ちが無ければ打てない。絶対決めてやろうという気迫が無ければ入らない。玉田は他にも苦しい時間帯に前線でタメを作って守備陣を楽にさせていたし、中澤に至っては間違いなく現時点で考えると世界のDFのトップ5に入るパフォーマンスを見せていると思う。

強い想いを持った選手というのは記憶に残る。代表では中澤とか玉田、東京で言うと今野になるんだろうな。強い想いが人を感動させるんだな。久々に代表の試合に感情移入した自分に戸惑いながら実感した。

残念なのは、加地。
どうしても強い想いが感じられない。バックラインからボールを貰って中村にパスを出すのは良い。しかし、その後でボーっと突っ立っていたり、相手DFが2, 3人密集しているところにポジションを移すのはどうなんだろうか。もう少し責任感を持って勝負もしくはパスして欲しい。パスを出すんだったら自分がどう生きるかを必ず考えて欲しい。必ずシュートで終わるくらいの意識が無ければ、右サイドに穴を空けるだけの存在になってしまう。1度だけあった見せ場は良かった。ああいったプレーをもう少しやって欲しい。後半、苦しい時間帯でバーレーンのカウンターを食らい、逆転されたシーン。加地は2人のコンビネーションであっさりと抜かれて死に体になっていたのに対して、加地よりも遅れて後ろから来た中澤はその両者に対してしっかりとチェックに行っていた。このシーンが象徴していると思う。自分の役割が何であるのかを問い直して欲しい。守りを徹底するのならば守る。攻撃に行くならフィニッシュに繋げるイメージを持って攻める。この点を改善しなければ、チーム全体に悪影響を及ぼす穴になる可能性が大きい。今日のアレックスが良かったのとはちょっと対照的だった。決勝でスタメンになるかは分からないけど、出るのならば精一杯ベストを尽くして闘って欲しい。

投稿者 hideo:2004/08/03 23:45 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月02日

狂言(日曜日)

今日の予定は、国立能楽堂で茂山家の狂言を見ることと、その後国立競技場にて馬鹿島×FCバルセロナを見ることだった。どちらも千駄ヶ谷にある。チャリで向かえば30分。天気も良い。ということで、正午過ぎにチャリに乗って千駄ヶ谷を目指すことにした。


途中、山手通りから1本入ったところにある町の蕎麦屋にて天ざるを食す。天ぷらは良かったが、蕎麦がいけない。町の蕎麦屋では丼ものを頼むべきなんだろう。今日はちょっと失敗した。気を取り直して再出発。


代々木公園横の坂を駆け上がり、原宿を抜けて、明治通りを越えたところで左に入れば千駄ヶ谷。線路沿いの道を新宿方面にちょこっと戻ったところに国立能楽堂がある。


立派な門をくぐれば東京のど真ん中とは思えないゆっくりとした雰囲気に包まれる。


まだ開演まで1時間あったので、入り口横のベンチにて時間を潰す。見上げれば台風一過の夏空、白い雲、木の緑、そして代々木方面にそびえ立つドコモの巨大アンテナビル。これもまた東京。


今日は茂山家の狂言3本立て。2本は客のリクエスト結果で人気が高かったものをやる。前父親と一緒に行った能と狂言はそれほど楽しめなかったが、今日は茂山家だから面白いんだろう。


受付を済ませて中に入ると、う~ん、非日常。


舞台と席。正面がいちばん高くて、俺が座った正面脇はそれよりは安い席になるらしい。なにぶん人様にとってもらった券なので高いのか安いのかも良く分からない。ただただ、このどでかい空間に圧倒されるのみ。


演目の間に中庭で休む。結局、来て良かった。すげえ面白かった。言葉も分かりやすいし、時折現代風の冗談も入れる。何よりも登場人物が愛すべき馬鹿ばかり。茂山家の演者もみな素晴らしい。しかも若手の演者の顔は非常に端正。なるほど、女性に人気がある訳だ。非常に濃密な時間を過ごした。これはリピーターになるかもしれない。良かった良かった。


馬鹿島×バルサ戦までまだ時間があったので、自転車でうろつくことに。まずは、自転車といえばということで、なるしまフレンドにちょこっと立ち寄った。いつ見ても作りが良いチャリは美しい。整然と並ぶと涎が出そうになる。まとまったお金が手に入ったら今度はチャリのグレードを上げよう。


なるしまフレンドと能楽堂の間くらいにいた黒白の猫。うちの猫とそっくりで思わず写真に収めてしまった。背中にノミがいて痒いのか、しきりに道路でゴロゴロしていたのが可愛かった。本人は辛いんだろうけど。


さてキックオフの時間も近づいてきたので、信濃町駅の横にあるマルコにてタイカレーを食べる。デリ形式の店だが、イートインもできる。甘すぎず辛すぎずかなり好みの味。しかし、お土地柄か、明らかにあっち系の人と分かる出で立ちの集団が多くて、あっち系が大嫌いな俺としては辟易ものだった。その他、エンジのユニを来ている人をかなり多く見かけるようになった。そろそろ行こうか。


入ると予想通りで、いるわいるわ、にわかバルサ「ファン」。チケットがアウェイ側だったんだけど、周り中この呆けた顔の馬鹿どもばかり。さすがにホーム側は大嫌いなチームなので行きたくないが、こっちも相当なもんだった。


この緑色のTシャツを着ている奴の周囲、ゴールの真裏にかなり痛々しい集団がいた。スペイン人か良くわからんが、外人もいたな。こいつが結構調子に乗っていて、こいつを中心に「バルサ×××、バルサ×××」という恥ずかしい限りのチャントを連発していた。こいつら普段は何をしている奴なんだろうか。全く理解できん。


「わ~、わ~」って感じの集団。こいつらもゴール真裏の最前列だったな。大学のサークル乗りでご苦労様って感じ。お前らすぐにでも国籍を捨ててカタルーニャに行ってくれ。存分に「バルサ、バルサ、バールサッ」やってこいよ。


と思えば、こんな人もちらほら。
どういった感覚をしているんだろう。
不思議を通り越して理解できない。


瓦斯な人もかなり見かけた。敷いていたのは瓦斯のオフィシャルグッズ。

それよりも何よりも圧巻だったのが、鹿のデカ旗オンパレード。


まず、鹿スタにもあるNIKEの全員シルエット版。


その次はREDSTORM INFIGHT。


その次に、3つの鹿のロゴ系。


さらに、俺は初めて見た、シカオのREDSTORM旗。


そして極めつけにZICO~。昨日の今日だからタイミングが良いね。


試合?試合は凄すぎた。何がって、バルサが。あれはちょっと反則だと思う。ロナウジーニョは、あれいかんでしょ、あいつが出たんだったら、相手は1人多くするぐらいのハンデを与えた方が良いと思う。それほどに凄かった。他に印象に残ったのは、メッシーだな。メッシーとかいう悲しい名前の割にはチョコマカとドリブルしたり、クロス上げたり、しまいにはG前で相手をおちょくるようなドリブルからのシュート、ゴール。後は、SCUMにも言えることだけど、意外とディフェンスが堅い。それと、周りが良く動く。これは日本人も是非見習うべきことだと思う。特に代表とか。

後、ひとこと言わせてくれ。
岩政、足下のやばさは聞いていたがあれは重傷だろ・・・。
とらなくて、よかった。

投稿者 hideo:2004/08/02 12:07 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年07月22日

観ていて面白い選手(水曜日)

明日の名古屋方面出張は午後からなので久方ぶりに水曜日の夜にも関わらず自宅から。しかし暑かったね。クーラーが効いている部屋から外に出た瞬間に気を失いそうになる。瞬間的に何度か気を失っていると思う。

今日は、朝早くからお客さんのところで仕事をしつつ、今日から始まったインターンの面倒を見る。俺、何とインターンの幹事になっちゃったんだよね。4人の優秀な大学を出た野郎どもを如何に絶望の淵に追いやるかを思案しているところ。今日は初日だったのでそんなにボコボコにはしなかったが、明日から批判させたら世界一のうちの会社の先輩どもが手ぐすね引いて待ってるからね。這い上がってきた奴は見所はあると思う。


家に帰ってきてから録画中継でコパアメリカ準決勝のアルゼンチン対コロンビアを見た。結果は知らずに見たんだけど、いや~、アルゼンチンすげえわ。守備は完璧な組織で守り、相変わらずの細かいパスは見事にはまる。相手が大味のコロンビアだったということもあるんだろうけど、久しぶりにアルゼンチンの良いところが出た試合だったと思うよ。そして、値千金の先取点をFKから直接ゴールに決めたテベス。とにかく去年のボカでの爆発ぶりの雰囲気が戻ってきたように思う。この選手は見ていて楽しい。とにかくワクワクする。チェルシーが獲るとかたわけたことを言っているらしいが、糞会長、糞サポーターごと死ねよ。


そんで身近なところにいる見ていて面白い選手の栗澤が来年からの本加入に内定したらしい。これほどめでたいことはない。ここ数日の練習試合や神戸戦でのキレっぷりはすごかったからな。ドリブルしてしかけられる選手が増えてきたことは本当に喜ばしいことだ。こういう選手はボール持ってから見ているのが楽しい。やってくれよ~。

投稿者 hideo:2004/07/22 12:08 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年07月11日

アミノバイタルと平塚競技場(土曜日)

アミノバイタルフィールドで東京の練習試合、平塚競技場にて湘南×仙台の試合を見に行ってきた。車で移動した。途中ですごい雨に遭遇したけど、どっちの試合も観戦中は良い天気だった。結局週末は、東京の試合があろうがなかろうがサッカー観戦でつぶれていく今日この頃。


アミノバイタルフィールドでは、東京が練習試合をやった。45分ハーフ(多分)の2セット。1セットがレギュラー、2セット目がサブ+サテライトという編成。五輪組、A代表組は参加せず。相手は千葉県国体選抜で、何と高校生。という訳でさすがに失点無しでのボロ勝ちということになった。1セット目の右サイドはノリオではなく、何と栗澤(写真の左下)。栗澤と藤山の右サイドは結構機能してた。藤山の調子がよさそうでよかった。他では、阿部ちんが高校生相手とは言え、2ゴールでアシストも決めたこと。これで自信を取り戻してくれればと思う。


後はあれだな、2セット目のバックス陣がちょっと不安な感じだったよ。3バック気味だったんだけど、特に中村がやばいんじゃないかと思った。大きなミスがあったわけではないけど、見ていて非常に頼りない感じが否めなかった。今年のユニバでの神戸戦、滝川二高の生徒と思われる3,4人のガキんちょが俺の前を歩いていて会話が耳に入ったんだけど、「中村、あれはそうとうやばい」というような会話をしていた。めげるな!中村!見返してやれ!

ほんで、車で東名川崎から厚木を経由して、平塚競技場へ車で移動。


カニさんたち、たくさんきておりました。


カニさんたち、バス4, 5台で押し寄せておりました。


観光バスは、三景交通!さすが松島を誇る宮城県!いいぜ!


仙台の機材を積んだトラック。
東京のより大きいね。
東京のより格好いいね。


負けられるものかと、湘南サポ。
話が全然違うけど、俺、当日券売場のところでチケ買おうと受付のお姉ちゃんに声をかけようとしたその瞬間に、「チケ買うんですか?」と男に声を掛けられた。「もし良ければ、ブロック席のあまり券がありますので、どうぞ」と仰るではないか!断る義理も全くないので、ありがたく受けとって。湘南側のブロック席で見た。チケくれた方、ありがとう!


湘南サポ、このような弾幕を出していた。
なかなか勝てていないので、悪霊に取り憑かれたと思ったんだろうなあ、だから退散してくれってことを弾幕に書いたんだなあと俺は最初思った。この試合、湘南はPKを2つもらったチャンスをモノにして、相手の退場者につけ込んだ結果、3-2で勝ったんだが、こういうことになった。悪霊ってこのことだったのね。


悪霊と言うよりも、何か天変地異でも起こるんじゃないかと思わせるほどの空模様。後ろに座っていた中高生の女の子連中も言っていたが、異常な色ではあったが、オーロラのようで非常に綺麗だった。ただ、この世のものとは思えない雰囲気もあった。そう、こんな空の日は何かが怒る。そう、審判は何と、糞レフリーオブザワールドの名を欲しいものとする、あの柏原。例によって、厳格なのか優しいのか基準の分からない判定により、退場者1名、PKを合計3つ生み出した。TVで見ていないから何とも言えないが、現地の感想を言うと、湘南側も仙台側も審判に対しては不信感を抱いていたのは間違いない。正にアメイジング。


試合は湘南の勝ち。
しかし、ブロック席っちゅうのは子供が多い。平塚に限ったことではないけど、俺、いつも子供が周りにいない環境(G裏)で応援してるからかなりのカルチャーショックだった。動き回るし、奇声発するし、とにかく落ち着かない。チケを貰っているので文句は言いません。しかし、G裏が恋しくなったのは事実。


自宅に帰還して、三宿近辺にある飲み屋にて、あっさりとしたおつまみと、東蔵という焼酎をロックで。この東蔵は最高に旨かった。3つの焼酎を味見して選んだんだけど、最高だった。また行こう。

投稿者 hideo:2004/07/11 01:52 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月29日

月曜日からやたら忙しい

ことは、一つの安心材料だったりする。というわけで月曜日からやたらアッパーだった。今日はデスクワークのみだったんだけど、色々な仕事の、色々な内容をアレンジして、資料を作る時間はそれほど無かったが、決めなくてはならないことを月曜日の段階でほとんど決めることができたのは良かった。気分も割と晴れており、一日充実して終わった。こんな日もあるさ~。

自宅に帰って、大分話題になっているC大阪×柏@長居を後半途中から見た。玉田がハットを決めて、ダーマスが2点を決めて、1-5で柏が圧勝した裏決戦だった。試合終了後、あれほどおとなしいセレサポが暴れたというのでどんな内容かと思ったのだが。


彼が降臨していたのね、彼が・・・。


彼とはもちろん、彼よ。
H・A・G・E、禿!
H・A・G・E、禿!
てめえだよ、奥谷、てめえだ。
てめえはよ、一度とは言わず、何万回でも死ね。
てめえの子孫は地球上に残すな、死ね。


モリシの話も聞かない。
聞くわけがない。
それは、聞くことを拒絶しているからだ。
聞かないことが審判の役割だと思っているからだ。


選手のフラストレーションが貯まろうが関係ないね。
俺の仕事は試合を管理することだ。
杓子定規にルールにのっとって管理することだ。
ルールブックは聖書だからな。
試合が面白くならないって?そんなの俺の知ったことじゃないね。
俺自体、面白いことを知らない人間だからな。
サッカーなんて小さいころから見たことないしな。

てなところだろうか。

こいつのせいで試合は台無しになったようだ。
いつも通り。可哀想なセレサポ。
少なくとも退場になったシーンでイエローを出す必要はゼロだった。

とにかく、小さい頃から思ってはいたことでもあり、「狂熱のシーズン」にも記されていたが、審判をすすんでやるような奴はろくな人間じゃない。ましてや仕事にしようだとか、ボランティアでも俺が吹かなければとか思ってる奴は、人間の隅にもおけない最下層の野郎だ。本心からそう思う。顔を見れば分かるが、ろくな顔をしていない。人間顔を見れば大体分かる。俺が知っている限り、日本の審判はろくな顔をしていない。反吐が出る。飛田給から味スタまで行く道すがらてめえの顔を見たら間違いなく殴る。その誇らしげな黒いキャリーバッグを穴が空くまで蹴り飛ばしてやるよ。

投稿者 hideo:2004/06/29 12:23 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月27日

三ツ沢に行ってきた(日曜日)

横浜FC×大宮を見に、車で三ツ沢まで行ってきた。週末で時間があるとついどこかでサッカーやってるんじゃないかと探してしまう。三ツ沢は味スタ、等々力、横国並に近いのでふと思い立てば行けてしまう。天気も何とか持ちこたえるような感じだったし。

というわけで、246→環八→第三京浜と辿って、三ツ沢出口までで自宅から30分。しかし、公園の駐車場がどこも満車だったため、軽井沢を越えて浅間下まで降りて、岡野にあるタワーパーキングに駐車した。


岡野の辺りは古い街の雰囲気があるね。悪く言ってしまうとガラが悪い。この写真は路地裏を写したものだけど、夜は特に女性なんかは一人では歩きづらいところかもしれない。大体、浅間下からこの辺り一帯って空気が悪過ぎる。東京は都知事がディーゼル車の排ガス規制をしたおかげかもしれないが、はるかに空気がいい。谷地だから比重の思い成分が全部下に降りてきてしまっているせいかもしれないが、いかんせん酷い。手を口に当てて歩くことに。


岡野のバス停から横浜市営バスに乗って三ツ沢まで向かう。このバス停のすぐ近くに「あ」という大きな文字が入った看板を掲げる弁当屋さんがあった。昼飯を食べていなかったので、この弁当屋で弁当を調達。これがかなり当たりで、俺が買った唐揚げ弁当だって500円もしない。その上クソ旨い!これから三ツ沢で試合を見る時は、この弁当屋で弁当を買うために、わざわざ岡野まで降りることに決めた。


三ツ沢は正面の入り口から入るといきなりTIFOSIのど真ん中に出てくることになるんだよな。ただ、試合前ということもあって雰囲気は穏やか。アットホームなホームゲームでありましたとさ・・・・とはいかなかったんだが、まだのんびりとした雰囲気だった。


オレンジ軍団は大体こんな感じ。確か3,000人弱の入りだったが、同じ関東圏のチームなんだし、もう少し動員できると雰囲気も良くなってくるんだろうな。しかし、大旗が5本くらいあったんだけど、リスが書いてあるのが何とも可愛くて・・・拍子抜けする。メインとバックはそこそこ入っていたよ。


試合開始前。俺は弁当を食べるのに夢中だったよ。喜名はベンチにも入っていないようだった。喜名、見たかったんだけどね。後は、去年だったら川島がいたんだよな~とか思ったり。


大宮の2トップは、バレーとTUTO!ツト先生、割と調子がよさそうだった。気持ちが出ていて激しいプレーでイエローを貰って後半途中に交代した。ゴールを奪うことはできなかったが、決定機に繋がるようなプレーとか、積極的なミドルシュートなどでサポーターを喜ばせていた。しかし、大宮が歌うツトの応援歌はちょっとマイナー調で暗いなあ。


横浜FCは、城だよ城。キャプテンマークを巻いて、小野と2トップを形成。しかし、今日の横浜はマシューが徹底的にマークされていた上に、ボランチの片割れ杉本が非常に悪かったため、城がかなり低い位置までボールをもらいに下がってきてしまっていた。おまけにサイドの空いたスペースを消すためにDFラインまで戻って守備をしていた。なんてもったいないんだろうと、城はペナでこそ怖い選手だろうに。横浜FCを見たのは半年ぶりくらいになるが、かなり状態が悪そうだった。


結局、大宮の冨田が得点してそのまま0-1で勝利。湧くG裏。その他にも追加点を奪うチャンスは大宮に多く、横浜FCは退場者を出してしまったためズルズルといってしまった。後は、客としての感想を言わせて貰うと、審判の池田というのがかなりの糞。まだいたのね、糞審判。今日は中立的に冷静に見ていたつもりだが、横浜FCにとっては惨い仕打ちに見えたんじゃないだろうか。はっきりしない判定、流すところを止める、説明の足りないレッドカードと、なんとかワールドの親父とそっくりじゃないか。

ただ、今日見ていて思ったのは、そうは言っても横浜FCの負けはレフリーのせいにはできないということ。大宮の方がゴールに向かう推進力が高かった。ちなみに、ゲーム終了後、横浜の選手がG裏に行くとどうも罵声の嵐だったようだ。目の前からマフラー投げつけていたしね。バックスタンドでは一人電波を強めに出していた方が「あいつらはサポーターじゃねえ、チンピラだ」とず~っと言い続けていた。

投稿者 hideo:2004/06/27 18:52 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月20日

初すいか(日曜日)

今年初めてすいかを食べた。すいかは割れている方が美味しいらしい。中身が詰まってるから割れるんだと。代沢のサミットですいかを購入して食べた。甘かった。種もしっかりと入っていたし。夏だねえ。今日は台風が近づいているせいで一日中蒸し暑いのと風が強いのであまり外には出られなかったが、夏の一日って感じだったよ。

昼間は仕事しながら、大分×市原をかたわらで見ていた。大分は良いところまでいったが流れをモノにできなかった。負けておいて言うセリフじゃないとは思うけど、大分良いチームになっている。それもうちのプレースタイルに似てる。将来嫌な相手になるかもしれない。市原は水曜日のうちとの試合でかなり消耗していたようだ。10人で猛攻をしかけたんだからしようがない。しかし、それでも勝つところは勝負強いと感じた。

並行してJ's Goalの試合速報掲示板でG大阪×浦和@岡山もちらちらと見ていた。エメの2点であっけなく先制したのを知って、なるほど強いなと思ったところ、最終的にはガンバが逆転して勝ってしまった。しかもエメは累積3枚目をくらってしまったので来週のうちとの試合は出場停止になるようだ。正直ホッとした。しかし、展開が2-0から大阪が大逆転するという試合内容は昨日のアマスタの展開と全く同じだった。

この試合だけでなく、ユーロ2003のオランダ×チェコ戦もオランダ2-0からチェコが3点ひっくり返すという内容だった。昨日から今日にかけて俺の知る限りの世界では3-2の試合が本当に多かった。2-0は難しいと解説者がよく説明するが、身をもって実感することになるとは。

まあいいや。
能書きたれていても面白くないし。


部屋の片隅を撮ったもの。
生活と人生を形作ってきたものの一端が出ております。
○バカ猫
○フーリガン本
○CHAPTERHOUSEの名盤(猫ジャケ)
○hour musikの7インチ
○girlfriendoの7インチ(猫ジャケ)

投稿者 hideo:2004/06/20 23:41 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月19日

人を使うことは難しい(金曜日)

夕方からの社長報告は、水曜日の徹夜が効いたのか非常に上手くいった。こちらが描いていたシナリオ通りに進んだ。来週の火曜日に執行役員も含めた報告があるんだが、そっちに頭を切り換えることができそうだ。ちょっとホッとした。

すると、いっしょに仕事をしている後輩から「お聞きしたいことがあるんですが、少し時間がかかると思います」と言われた。プロジェクトリーダーの先輩と一緒に彼の話を聞くと、いきなりオープンクエスチョンの嵐が飛んできた。こっちはひとつひとつ答えていくんだが、彼が何について聞きたがっていて、どこにたどり着こうとしているのかがさっぱり見えない。「これってどうなんでしょうね」とか言われても何も答えようがないんだよ。いい加減に当事者意識を持て。もう評論家はたくさんだ。評論家の時代はとっくの昔に終わったんだよ。


という訳で三宿のZESTにて気分直しに酒をあおった。酒は人生の友。酒さえあれば何でもできる。酒が流れている川があったら、ざぶんと飛び込んで平泳ぎだ。そして、ZEST。今更かよと言われる方も多いだろうけど、接客がしっかりしてる。チェーンのハンバーグ屋とか悪く言われてるけど、接客がいいと応援したくなる。


そして、家に帰って録画していたリベルタドーレスの準決勝2nd Legのスーペルクラシコを見た。世の中の情報を遮断していたので、後半のあのあまりにも激しい展開は固唾を飲んで見守ることになった。この試合、モヌメンタルを埋めたリーベルのサポと、監督のアストラーダは30歳分くらいは歳とったんではなかろうか。神様もすげえ残酷だ。それにしてもアボンダンシエリは素晴らしい。やっぱりキーパーが良いと安心するね。それと、解説の金田さん、あんたただのボケンセだったよ、いつも以上に・・・。

昼飯:大手町ビル地下にて生姜焼定食
晩飯:ZESTにてエンチラーダ、サラダ、ジャンバラヤ、テカテ、白ワイン

投稿者 hideo:2004/06/19 02:11 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月03日

なんか良く分からないんだけど

SOCCER UNDERGROUND BLOG

■DQNイングランドサポは腹を切って死ぬべ(以下略
ジーコ政権の延命という事を考えると複雑な気分だけど
とにもかくにも世界の国々に

どうだ日本は強いんだ!!
ざま~みろ~

と誇示し、ホームで無様に引き分けた異国の毛唐ドモを嘲笑い、
白臭い連中の惨めな発言を見て優越感に浸るという
サポーターとしての本懐を満喫できるのは嬉しい限りだ。

実は僕、プレミアは好きだけど
イングランドのサポーターが大嫌いなんすよ

・・・・。
激しく違和感を感じる記事だと思った。
なぜブラジルのユニを来て応援するんだろうか。
とかね、全体的に内容に共感できない、相容れない人種というか、分からないというか・・・。

投稿者 hideo:2004/06/03 23:20 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月25日

加部究の馬鹿さ加減にあきれた火曜日

実は大した一日では無かった。
正直に白状する。

で、帰りにサカダイを買った。
俺は必ずサカダイから先に買う。サカマガはその後。
だいたい火曜日の夜に大手町駅のキオスクでサカダイを買う。
そして、水曜日の名古屋行き新幹線の中でサカマガを読む。
なんでサカダイからかと言うと、何となく。
スーパーさぶっ劇場と、(なぜか)セルジオの怒りがあるからかも。

そのサカダイのP37に非常にお粗末な記事があった。
「サポーターのあり方」と題した今回の記事。端的に言うと、5/15の国立で見た柏戦にて、久しぶりにピッチに戻ってきた中田浩二に対して強烈なブーイングを浴びせた柏サポに対して、「名優の価値が判らない者は、サッカーの敵である」と言い切っている。馬鹿じゃねえか?誰かこの無能ライターをしばけよ。

この加部とやらに言わせれば、「拍手で迎える」べきだったようだ。好きなクラブのサポーターであればそれこそ「判ってくれる」と思うけど、普通は拍手はしないでブーイングする。自分が応援するチームに対して驚異になる選手が現れればこそブーイングする。それは「名優の価値が判っている」からこそじゃないの?

だいたい平和呆けしてる。柏が負け続けていたことは知っていたのか?負ければ最下位になる可能性があったことを知っていたのか?そして、試合が終わった後に、柏の選手ががっくりと崩れ落ち、号泣する選手がいたことを知っているのか?

それを、サンシーロのサポーターはバッジョに対して拍手を送っただの、呆けたことをぬかしやがる。サンシーロ?ミランは既にスクデットをとっていたよな?はっきり言わせて貰えば、消化試合だったよな。それと国立の柏戦を一緒にしてしたり顔でモノを書いているお前ははっきり言ってライターの端くれにもおけないただの馬鹿だよ。ここからが一言多いが、だいたい代表厨と呼ばれる奴に限ってこの手のぬるい意見をたれる。そして、スタジアムの雰囲気とか、クラブに対する愛とか、そういうのと全く関係ないところでしたり顔で評論家ぶる。


お前こそサッカーの敵だよ、失せろ。

昼飯:近くのビル下ベトナム料理屋にてフォー
晩飯:自宅にてカマス塩焼、ガイヤーン、ネギトロ、白米、舞茸と水菜のお吸い物、芹のお浸し、ビール

投稿者 hideo:2004/05/25 23:08 > コメ (3) > トラバ (0)

2004年05月23日

FAカップ決勝

VS

ミルウォール勝てず。
応援していたんだけど。
内容がまたガタガタで。
ワイズも空回りで。
虐殺に近かった。
残念。

投稿者 hideo:2004/05/23 23:14 > コメ (0) > トラバ (0)

日曜日、久しぶりに車でドライブ

11時過ぎに目覚める。
曇り空ではあったものの、前日から考えていた横国へ横浜×名古屋を見に行くことにした。友達とアテネ予選を見にいく奥さんを渋谷の文化村まで送り届けてから、駒沢通り、第三京浜経由で新横浜を目指した。キックオフ間近に着いたので横国の駐車場は満車。しかたなく、横国が満車のときにいつも使っている駐車場に車をとめてスタジアムを目指して歩いた。

スタを目指す横浜サポを見ていると、何となくだけど東京とは雰囲気が違う。横浜は若いカップルとか女の子とか多くて、ドリンクに例えれば清涼飲料水って感じだね。東京は言わずもがなだが栄養ドリンク、くさ~いやつ、もちろん瓶入りの。

今回は、1人で来ていて気楽なので、互いのG裏を見に行くことにした。前半は横浜サイド。後半は名古屋サイドで見に行くことにした。うちのG裏と比べて雰囲気の違いとか感じてみたかったので。


この辺から入って中心部を目指した。しかし、横浜もコンスタントに客入るね。今日も曇り空、かつ相手が遠方の名古屋であるにも関わらず20,000人超えていた。ただ、いつも思うけど見にくい。「横酷」と言われるのも分かる。


中心部はこんな感じね。昔と比べてだけど漢声になってきたとは思う。昔に比べて。ただ、やっぱりまだ声を出す男が少なくて、結果的に混声合唱団になっている。立っている席の横に座ったのだが、その瞬間に若い女性が付ける安っぽい香水の匂いがしていたのが象徴的だった。ひとつ面白かったのは、ピッチに向かって左手の屋根下に10人くらいの立っている集団がいて、2, 3人が声を出していたんだけど、1人の声がやたら響いていた。こ~れがやたらにいい声だった。


今日、主に名古屋からいらっしゃっていたグランパス君の子供達。集団を形成していたのは50~60人くらい。うちが横国でやるときに陣取る場所のピッチに向かってやや左側にいた。非常に見にくい場所で応援していた。コールリーダーが1人。太鼓が1人。コールリーダーは非常にイケ面、かつ真面目だったね。これが印象的だった。


先制して大喜びのジャッロ・ロッソG裏。雰囲気の違いで言うと、非常に真面目、怖いくらいに真面目。応援はコールリーダーの呼びかけによるコールが中心。私語、大声で指示、野次、AHHHH, UHHHHHなど少なし。徹底的にコール。感情を割と出さないなあと思っていたところ・・・、


逆転負けを喫して秋田様やら爺らが挨拶にきたときは、思いっきりブーイング、「いい加減にしろ!」とか・・・。応援中の徹底したコールの連続と、このブーイングの落差には結構驚いた。メガホンとかその辺に投げつけている人とかいたし。遠征してきてこの結果ではまあ納得いかない気持ちになるのはよ~く分かるけど。

まあ、良いゲームだったよ。ただ、久保は怖いね。久保の後半投入は反則。あれでDFラインが勝てなくなって、横浜が前線でボールをキープして、押し上げることができた。最後に押し込んだのが佐藤さんだったが、最近最後に押し込むシーンが多いね。上野が戻って、遠藤がサイドに来た結果としてレギュラー落ちてるけど、何とかがんばって欲しい。


その後、車で奥さんの友人でもあり会社の先輩でもある人の家に行った。彼女がNYへ出向するので、その後かたづけで出たモノを代理でオークションにかける。いろいろとモノを貰ってきた。俺はまんじゅうを2個貰って胃に入れた。


自宅に車を置いてから、近くの中華屋に行った。初めてだったのだが、割とあっさりとした味だった。テレビがついていてバレーボールの日本×中国をやっていた。生中継かと思ったのだが、録画だった。「引き続き延長してお伝えします」というテロップが流れたが意味が不明だった。本当に日本の民放はスポーツ放送をまともにすることができない。興業として煽ることしかできない局、叫び続ける馬鹿アナ、その全体を裏で操る広告代理店の連中は揃って産業廃棄物として東京湾に沈んでくれ。

投稿者 hideo:2004/05/23 23:07 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月16日

土曜日、柏×鹿島@国立での悲劇

10時過ぎに起き出して、昼間は来週のための仕事をした。資料の作成・修正などをやって気づくと17時過ぎ。今日は土曜日だが東京の試合はない。そこで、国立へ柏のホームゲームを見に行くことにした。国立は自転車で行けばちょっとした運動になるし、何と言っても今日はあの鈴木あみが復活ライブを前座でやることになっているんだよね。別にファンじゃないけど、お客さんとの話の中でネタにはなるはずだと。

で17:30頃に家を出て、国立の席に座ったのは18:20頃。やっぱり一番自転車で行きやすいスタジアムは国立だ。東京も国立をホームにできないものか・・・。ともかく、当然のように柏側の自由席に座った。アミーゴは2曲目を歌っている途中だった。どアップでオーロラビジョンに映ると化粧が凄かったね。ドンキホーテのような心境かもしれんが、がんばって欲しいと思った。ただ、あれだね、俺が神戸ユニバで見たさくらんぼ親衛隊みたいなのはいなかった。地味に踊っていた奴もいたようだが。

あと、AFLACの社長(?)来てたね。レイソルのレプリカを着てG裏まで来ていたし、試合前の始球式(?)もやっていた。終始ニコニコしていて、試合の結果以外は満足だったと思う。


顔を突っ伏して悲嘆にくれるレイ君。

試合は、結果から言うとロスタイムに痛恨の失点をした柏が0-1で負けた。柏は終始押していた。70~80分は押していたと思う。特に後半はほぼ柏ワンサイドの展開だった。形もできていた。守備も良かった。中盤でのプレスもしっかりと機能していた。先週うちらとやった時の後半で怖かった茂原もそこそこ良かった。CBに抜擢の中沢もテレビで見たあのチャラチャラぶりとはかけ離れた信頼感だった。鹿島は中田浩二が復帰してきて、後半から投入したことで士気が上がったように見えたが、とにかく内容は柏が圧倒していた。

しかし、80分頃に柏の足がバッタリと止まった。絵に描いたように止まった。音がしたような感じだった。それまでの時間に鹿島は平瀬(←増田)、中田(←熊谷)とフレッシュな選手を2枚入れていた。しかし、柏の池谷は結局最後の最後までカードを切らなかった。俺は目を疑った。80分まで交代できないのは別にいい、それまで内容は良かったんだから。後はフィニッシュだけだった。しかし、目の前でパッタリと足が止まったんだよ、池谷にはそれが見えないのだろうか、見えていてもそれが致命傷になるとは思わないのだろうか。これだけ明確な状況把握・判断ができないのであれば池谷は監督失格だと思う。いてもいなくても関係ないと思うよ。柏のサポと選手が可哀想だよ、もうねあきれたの一言に尽きる。

試合終了と同時に柏のほとんどの選手はピッチの上に突っ伏した。左SBをやっていた近藤は泣いていた。柏のサポーターはG裏も含めて拍手をしていた。その場にいなかったのは、池谷、お前だよ。無能なのを認めて辞めろ、辞めちまえ・・・と、他チームの試合ながら熱くなったよ。

さて、後半開始前に柏G裏バックスタンド寄り、谷澤の弾幕の付近で喧嘩があった。喧嘩というよりも、1人の若い男が柏のG裏のコアの若い生きの良い奴らにボコボコにされていた。短い時間ではあったが、人の体が殴られ、蹴られる音を久しぶりに聞いて・・・なんかね、スカッとした。俺の座っていた席の数列後ろに実は鹿サポが2,3人いたんだよ。最初は粋がって周りを気にせず下品な笑い声出していたんだが、その件があってからはシーンとなっていた。人様のところの庭でまったく・・・。

昼飯:自宅にて炒り卵、野菜炒め
晩飯:太子堂の蕎麦屋にて色々、日本酒を少々

投稿者 hideo:2004/05/16 12:47 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月25日

土曜日の代表戦について

女子代表が五輪進出を決めたことは素直に喜ぶべきことだとは思うが、何とも、代表戦への思いは冷め切ってるってのが正直な気持ち。現状のところスタジアムの雰囲気や世論形成も含めて微妙な温度差があると思ってるのは俺だけか?まあアウェイG裏を仕切ってる団体とうちは切っても切れない関係にあることも事実だけどさ。今まではこんなことは無かったのだが、代表への思いとチームへの思いってのは相反するものだということが確信に近くなってきた。そうじゃないと言う人教えて下さい。

昼飯:我蘭堂にてピラフ
晩飯:出前でピザ、カレー、サラダ、発泡酒

投稿者 hideo:2004/04/25 11:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月22日

夜な夜なひたすら飲み続けて

いるため、更新できん。

さて、日曜日は市原×新潟を見に行ってきた。
市原の走るパスサッカーが、新潟をめった糞に殺ってくれることを期待して自転車で国立競技場へ行って来た。いや~、新潟のサポには申し訳ないが、はっきり言ってムカつく。生理的にムカつく。特にサポが。なので、市原が後半ペースを乱しながらも2-1で勝ってくれたことで非常にスカッとした気持ちになった。ありがとうオシム。

月曜日はお客さんにプレゼンをするため、午後からつくばに行ってきた。
東京駅八重洲南口の高速バス乗り場からつくばセンターまでJRバスの中で寝てたら着いた。そして、やってしまった。つくばセンターからお客さんの会社までは路線バスを使うのだが、間違ったバスに乗り、周りに何もないところで途方に暮れた。仕方なくタクシーで3,000円強払い、30分遅刻した。赤っ恥だがウケたので由とした。
夜は、東京に帰る最終バスの時間までお客さんとつくばでひたすら飲み。

火曜日は昼間中に水曜日向けの資料を仕上げて、夜は03下期に仕事をしたお客さんと締めの飲み会をしてきた。これまたひたすら飲んだ。2次会の六本木のバーが凄かった。ギターの生演奏でカラオケができる。このギター弾き(兼バーテン)の技術が凄くて、どんな曲でも完璧に聴かせる。泣けた。個人的にまた行こうと思った。

今日は水曜日だが、朝起きて東京のとあるお客さんとミーティングをして、内容が脱線してかなり険悪なムードになったところで、午後からの名古屋出張のため、逃げた。名古屋で午後仕事をして、その後名古屋駅地下の「エスカ」の飲み屋で同僚とこれまたひたすら飲み。気づいたら21時過ぎていた。

アルコールが体中流れてる感じがする。
こんなんでいいのかね。まあ、タダ飯食ってるしいいか。

月曜日
昼飯:うちのビル地下の飲み屋でヒレカツ定食
晩飯:つくばのとある飲み屋で色々、ビール、日本酒

火曜日
昼飯:離れたビル地下の洋食屋でオムライス定食
晩飯:銀座8丁目の飲み屋で色々、ビール、赤ワイン
2次会:六本木のバーでウィスキー水割り

水曜日:
昼飯:新幹線の中でサンドイッチ
晩飯:名古屋駅地下「エスカ」の飲み屋でコーチンづくし、ビール、日本酒

投稿者 hideo:2004/04/22 01:11 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月11日

天気が良かったので

等々力へチャリで行った。
東京の試合は明日(日本平)なので川崎の試合を見ることにした。対戦相手はアマが移籍した湘南、神奈川ダービーである。アマは怪我ということだったので、川崎ご自慢の攻撃陣を見ることにした。ほんの1ミクロンくらい城定も見たかった。

三茶を出て駒沢通り経由で多摩川を渡り、多摩川河川敷沿いに川下にしばらく走れば等々力の森に着く。うちから一番近いのは味スタじゃなくて等々力ってのが悲しい。

等々力で試合を見るのは楽しい。何せ応援しているチームじゃないので気が楽。しかも混んでない。すぐにビールが買えるしトイレにも行ける。見たいと思った辺りに行けば席には座れる。それに、川崎は攻撃的なチームなので、とにかく点がたくさん入る(やられちゃうこともあるけど)。

という川崎の攻撃力と、湘南のあまりにも拙い守備が相まって、5-0で川崎が勝ちとなった。川崎が流れの中から取った点はどれも美しかった。まあ、現状での力の差なんじゃなかろうか。

晩飯は三茶の津久井でお好み焼きを食べた。マスター、念願のソムリエ資格取得おめでとう。お好み焼きでソムリエの腕を発揮するのは大変だと思うけど、いつも美味しいワインが置いてあって楽しみにしてるよ。

ということで明日は東京の試合。
車で日本平に行ってきまっす。

昼飯:我蘭堂で日替わりランチ
晩飯:津久井でお好み焼き、もんじゃ、ワイン

投稿者 hideo:2004/04/11 12:45 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月06日

ズウィーーコ

辞めてくれ。

人間を。
鹿島へのクーリングオフを希望します。

投稿者 hideo:2004/04/06 12:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月05日

殺った~!殺ってくれ~!お互いに

スポーツナビ | ニュース | ミルウォールが決勝進出=FA杯サッカー

ミルウォールが決勝進出=FA杯サッカー

 【アテネ4日時事】サッカーのイングランド協会(FA)カップは4日、英国のマンチェスターで準決勝1試合が行われ、ミルウォールがサンダーランドとの1部リーグ勢同士の対戦を1-0で制し、初めて決勝に進出した。ミルウォールは5月22日の決勝で、11度目の優勝を狙うマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。

投稿者 hideo:2004/04/05 15:10 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月04日

ミルウォールをなめたらあかん

日常・'04年3月

スコールズのゴールでアーセナルの3冠を阻止したユナイテッドが優勝するのはほぼ間違いないところだが、下位リーグのチームだからといって決勝戦で手を抜かないことを期待したい(それでFAカップの現在の権威が推し量れるというものだ)。


個人的には世界中の漢達の憧れミルウォールには、G裏もしくはパブでの喧嘩で手を抜かないことを期待したい(それでテラスの権威が推し量れるというものだ)。

投稿者 hideo:2004/04/04 22:35 > コメ (0) > トラバ (0)

柏の葉で見たサッカーの恐ろしい一面

休みの日に仕事をしたらいけない。
休みの日に仕事をしないでその次の日に状況がまずくなることなんてまずないはずだ。会社である人が死んで以来そう思うようになった。

という訳で、今日は柏の葉に行ってきた。
12時に家を出て、池尻ICから首都高速に乗り、環状線を抜けて常磐道に入り、柏ICで下りればすぐに十余二工業団地の中にある臨時駐車場に着く。着いたのは13:15くらい。いや~、近い。下手すると味スタに行くために調布の駐車場に車を置くのよりも近い(もう車は使わないけど)。

常磐道に入った辺りから新潟ナンバーの車が前に入った。当然新潟サポなんだろうけど、車ではるばる新潟から来てるのだとしたらすごい、感心する。結局同じくらいのスピードで走っていたのか、臨時駐車場にはほぼ同じ時間に到着。向こうは俺につけられていたことは知らないと思うが、中からレプ来た若者がわらわらと出てきた。熱心なことである。しかし、レプ来て車運転するかね・・・。加えて駐車場から出てきた新潟サポはほとんどが家から近くの売店にタバコを買いに来たようなカッコであることに吃驚した。俺はそれで良いと思うよ。自信があれば何でもできるからさ。

この時点で既に雨が降り始め、気温も大分下がってきていた。
俺はバックスタンドホーム側のチケットを買ってのんびりと観戦するつもりだった。
しかし、指定席を買ってしまったことの因果か、割とホームG裏の近くになった。
そのため、いつの間にかかの有名なレイソルビブスを来ていた・・・。

いや~、レイソルのG裏はやっぱり独特やね。
試合直前くらいから長さんの肉声をサンプリングして「オイッス!」、答えて「オイ~ッス!」。しかも棒で吊した金ダライがコールリーダー(?)の頭にガンッと命中。ホントにアホね。
新潟サポは東京戦ほどではないがそこそこ来ていて、柏の「オイッス!」に対して、「ダメだこりゃ」コール。試合前の雰囲気は結構ネタっぽかった。重ね重ね言うけど柏のG裏は独特だよ。良い意味で壊れてる。

新潟は対照的にJのチームっぽい爽やかでスポーツっぽい応援をする。
ただ、俺が凄いなと思うのは新潟の声は純然たる漢声だということ。ずっしりと響くので効くね。試合全般を通して東京戦ほどの迫力は無かったが、人数が比較的少なかったことを考えるとあんなもんだと思う。

さて、試合だけどこれが凄かった。
結果からすれば1-0で柏が守り通したいところを、新潟が執念でロスタイムに2点もぎ取ったというもの。

昨日も日記に書いたけど、試合の流れをしっかりと自分のものにすることが如何に重要かを思い知らされた。中盤の取り合いを制したのは新潟。それも反町が後半に自チームの劣勢を見越してしっかりと修正をしてきた結果。特に、ファビーニョを入れてから試合の流れが完全に新潟になった。俺は、「柏このままだと絶対やられるな、ゼ・ホベルトを下げて、中盤に動ける選手を入れた方が良いな」と思っていたし、監督の池谷はここをすぐに修正してくるだろうと思った。しかし、それは最後まで行われなかった。下記は池谷の試合後のコメント。

-後半の30分くらいから足が止まったように感じたんですが。

「そうですね、それは確かにあったかなという感じがします。そこら辺が、うちが走魂宣言というものを上げていますがまだまだだということだと思います。これはいろんなところで言っていますが、そう簡単に走るということが身に付くとは思っていませんので、1年かけて、今日の試合をまた次につないで、一つ一つ、体力も含めて向上させていきたいと思います。戦えるチームにしていきたいですね。そういう意味では今日のこういった敗戦を踏まえ、次に是非つなげられるようなチームにしていきたいと思います。」

俺はこれ読んで柏サポが可哀想だと思った。
この監督は早く変えた方がいい。何が走魂宣言だよ、前線の足が止まり、守備とトップの距離が開いてしまった時点で走るも糞も無いだろ。そこは、前線1枚下げて中盤の運動量を上げてコンパクトにした上で、ボールを取ってカウンターだろうが、馬鹿か。良い選手たくさんいるんだから、選手交代と指示を的確にやれば今日は負けなかっただろうよ。

方や反町は相変わらず論理的な修正をしてくるのは面白くないけど良いね。
ただ今日は、反町の選手交代も指示も的確ではあったけど、最終的には選手の闘志がすごかったと思う。勝ちたいと思う意志がすごかった。ゴールに向かう姿勢、気迫にすごいものがあった。ちょっと感動したよ。東京も見習うものがあると思う。山口、わかっちゃいるけど良い選手だね。

まあ、何にせよアウェイチームがロスタイムに2点取って逆転というのはなかなか見られない。柏のサポの怒りは心頭だっただろうが、個人的にはサッカーの躍動感と悲哀を一気に見られて満足。冷たい雨の中新潟の熱いプレーには心を打たれたよ(まあほんの少しね、バクテリアサイズくらいだけど)。

投稿者 hideo:2004/04/04 22:18 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月01日

春にして仕事忘れる

シンガポールとやって1-2で日本(あ~あ、まけちゃえばよかったのにな)

なんか微妙な天気だが、気候が温暖になってきたし桜は咲いているし、リフレッシュ休暇で月・火休んでるしで仕事の仕方をすっかり忘れてしまった。特に決まり事があるわけでもないし、上司は「自由にやれ」と言うし。それで自由にやってはいるんだけど、これと言って決まった役割もない人間がぞろぞろと集まって仕事をするから、ある意味責任感がある人間にとっては、非常にしんどい。非効率。

上司は人柄だけで仕事もできないしさ。

それにやっぱり天気がねえ。

なんかぼわ~っとするし。


いや、ホント、中田さん、俺もまったく同じ気持ちです。

投稿者 hideo:2004/04/01 12:38 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年03月31日

J's GOALより コインブラ馬鹿発言

Jリーグ ファンサイト[ J's GOAL ]

-日本の仕上がり具合は?

「個人的な能力は10点満点中10点。個々の能力の高さは評価しています。しかし昨日の夜合流したばかりの選手もいるし、全員揃って練習する時間がないため、連携面はベストの状態とは程遠いと言わざるを得ません」


馬鹿ですか?

投稿者 hideo:2004/03/31 22:55 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年03月19日

アテネ五輪へ出場決定

したのね、俺はその時名古屋から東京へ戻る電車の中。
3-0とは見たかった。

しかし、まだ会社にいるってのはどうなの?
ようやく明日の9時からの顧客とのミーティング用の資料ができた。
今からタクシーで家に帰る。タク帰りは楽だけどな~。

今日は、9:30から18:30までみっちりと名古屋近辺のお客さんとのミーティングを行い、終わってから新幹線で東京に戻り、オフィスに戻ったのが22:00。そこから仕事して、0:30までだからまあまあか。カラダ自体はそんなには疲れていないので、まあこんなもんかという感じ。

昼飯:名古屋近辺のメシ屋で顧客とランチ。カレーだった
晩飯:名古屋駅で買った「トップ3弁当(エビフライ、味噌カツ、鳥飯)」
夜食:(今からの話だけど)多分ビール

投稿者 hideo:2004/03/19 12:58 > コメ (0) > トラバ (0)