2008年08月29日

真吾のゴール

誰もいない会社にて、You Tubeで見ました。

朝からちょっと泣きました。

投稿者 hideo:2008/08/29 09:33 > コメ (0) > トラバ (0)

2008年08月03日

東京、U-18優勝おめでとう!

ええええええ、U-18!優勝したの?!
おめでとう!おめでとう!
何も分からないですが、すごくうれしいです。

MVPは三田くん?!
なんとっ、Rさん、よかったですね!

JBAとか見ていて、最近のトップチームの調子が悪そうで・・・明るくないんですね。
そんな中、すごくうれしい。

変なコメントですが、夏のプールの塩素のにおいというか、そういう感じ。
何か新鮮で、うれしい、そして少しドキドキすることが起こったような感じです。


こっちは、灼熱の中、三里屯、太望路というところへ自転車で買い物でした。
涼しげなシャツでも買おうかと思いましたが、ブランドは高くてやめました。
結局、無印良品で買いました。やってることは変わりません!

その後、麦子店通り沿いにある餃子屋でメシということになりました。
なんと、入り口で奥さんのご友人に出くわしました。
彼女、水餃子をおみやげにして帰るところでした。
でも、せっかくの出会いなので、一緒にお店で夕食ということに相成りました。

燕京ビールの純生3本、水餃子4品。
他にピーナッツと、涼菜で、1人35元くらい。
日本円にして約800円なり。

では、五輪開幕に向けた怒濤の一週間、がんばります!

投稿者 hideo:2008/08/03 23:12 > コメ (4) > トラバ (0)

2008年06月08日

国立の緑戦

何が起こってるんですか???

平山ハット?


この前の3-0の試合と言い、23日に戻ったら見せてもらわなければ・・・。

投稿者 hideo:2008/06/08 16:42 > コメ (2) > トラバ (0)

2008年05月11日

2008年 第12節 柏戦@味スタ


まだ不確定要素が高いですが、一応、この試合が一区切りです。

柏戦と言えば昔はお得意さんでした。

思い出深いのは、やはり雨の日立台。
普段はニコニコとして優しいアマラオが、不死鳥になった日です。

その頃から大分日が経ちました。
東京の選手達は、アマラオがいない中、脱皮しようとしてもがいています。

昨日の負けは成長の傷みだと思います。
少し勝ちが進んで良い気持ちになっていた僕らにとっても薬になりました。

彼らがどんどん学んで、強い東京ができて、スタジアムが満員になる日まで。
みんなが笑顔でスタジアムでの1日を過ごす。
そういう日が来ることを祈っています。

なんて、感傷的なこと書きつつ、来週もいたりして。

投稿者 hideo:2008/05/11 11:33 > コメ (0) > トラバ (0)

2008年05月05日

大分、ライブ、大宮


大分戦、赤嶺のボレーで勝ちました。


気をよくして、高円寺のSHOWBOATにて、友人のライブを見ました。


珍しいベースを文字通り「一生懸命」に弾いてはりました。


大宮駅前の商店街。


「今日も勝利があるでー茶」。


裏の空き地、雨上がり。


反対側の駐車場。


網の向こうだったので、回り込んでみました。かかっ。


まったりんぐ。


彼らの食堂。


通るたびに思いますが、古い街の雰囲気です。


男(?)のリスのたくらんでる顔がいいね。


参道の新緑。


友人達が上げていたゲーフラ。
変なヘディングで決勝点を決めてくれました。

投稿者 hideo:2008/05/05 12:38 > コメ (0) > トラバ (0)

2008年03月16日

2008年 第2節 新潟戦@東北電力

前日、朝の4時帰りでした。


新幹線に乗って、キックオフの30分前に何とか着きました。
酒も飲めない感じです。


3点はあっという間でした。
1, 2点目は綺麗に入りました。
カボレの寄せはさすがという感じ。
ラッキーな3点目、ワッショイ3連続。

後半、嫌な時間に点をとられて押し込まれました。
選手の足が止まってしまいました。
押し込まれている最中は選手の気持ちも弱かったように感じました。

しかし、その後、新潟の怒濤の攻めを防ぐ東京は熱かった。
ゴール裏のパワーも良い頃に戻ってきました。
イエローを貰った真吾、最高に熱かった。

熱かった、熱かったと暑苦しいどこかのサポーターのような文章ですが。
熱い試合を見せて頂きました。

投稿者 hideo:2008/03/16 21:45 > コメ (2) > トラバ (0)

2008年01月20日

城福東京、始動


2008年の始動、見に行って参りました。

素晴らしかったです。

試合に勝った高揚感に近いものを感じました。
(ただし、しきい値が大分低くなってますが・・・)

○城福さんの指示、声が大きく、内容は簡潔、結果、分かりやすい。

○単なる鳥かご、単なるランニングは一切無し。

○ダメな時はその場でダメと言う、そして良い選手はその場で褒める。

○それでも、ダメな時は笛で止めて修正が入る。

○散開した選手を集める際にも「小走りで良いから歩かない」と行き届いた指示。

とにかく、1分1秒を無駄にしないための工夫を随所に感じました。
それだけ事前に考えて、この場に臨んだのだと思います。

今日の練習を見て、変な確信ができました。


それと、梶山10番は嬉しい・・・。コータの23番も。
ホームユニのデザイン好きだし、10か23番買おっと。

投稿者 hideo:2008/01/20 20:42 > コメ (2) > トラバ (0)

2008年01月17日

憂太の移籍

ある程度予期していたのでショックは少ないです。

ただ、ただ、悲しい。

投稿者 hideo:2008/01/17 21:39 > コメ (2) > トラバ (0)

2007年12月10日

しあわせさん、こんぴらさん


羽田空港の売店にて。
8時過ぎの便で高松空港へ。


高速バスで琴平にて下車。
久しぶりです。


「犬用さぬきうどん」、お腹減った。


こんぴらさんの参道の入り口、うどん屋に入りました。


中野うどん学校がやっている「てんてこ舞」。


ぶっかけうどん。相方はかけうどん。
美味しかった。


駅へ向かうアーケードの入り口にあったビル。
時間が止まってます。実際、時計が止まってました。


アーケードの中。


脇にある路地。おじいさんと犬。


JR琴平駅。


駅の改札。扉にもこんぴらさん。


「しあわせさん、こんぴらさん」の文字。


一番線にいるのは多度津行の鈍行。


隣駅の善通寺で降りました。
高速バスの中、運転手さんが他の方と喋っているのを盗み聞きしたルート。
ここからタクシーで丸亀競技場を目指します。


久方ぶりの丸亀競技場。


前回と違うのは、空が青いこと。


赤帽は鳥栖の岸野さん、しゃがんでいるのは松本GM。
試合前、挨拶に来るんですね。


雲が出て神々しい雰囲気になってきました。


琴平高校サッカー部。周りにたくさん集まってきました。


信じられないくらいに多い東京サポーター。


冬のサッカー場での光景。


試合後の信男さん。


試合後の全員集合。


試合後の相太。シャー。


神々しさを増す丸亀の空。


善通寺からの帰りの電車。
扉にさぬきうどんマン?アンパンマンの作者だよね?


琴平に着きました。
駅からの目抜き通りに「あいめん屋」といううどん屋があります。


釜玉うどんを食べました。美味しいし、安い。


金倉川。大宮橋から琴電を眺めます。紅葉が綺麗です。


大宮橋の下を見ると鯉が・・・凄い数です。


琴平を貫く金倉川。その脇に連なる古い民家群。


反対側にはソープランド街があります。その名も「オスカー」。


窓の格子。


倉の壁、赤い草が絡まっていました。


路地に沿った鉄格子。


こんぴらさんの参道に戻ります。重厚な門構え。


この家の庭にいたまる猫。以前来た時には長毛の猫がいました。


日も陰ってきましたが、せっかく琴平に来たので、こんぴらさんに参拝します。


坂の途中、ロシアンブルー系の雑種くんが飛び出てきました。
おしっこでした。土をかけかけ。


なんだ坂、こんな坂。
両脇を土産屋が固めますが、特に欲しいものはありません。


土産屋が終わると、大門です。
ここからが本番です。


しばらく平坦な街が続きます。


さらにしばらく登ると、旭さん。「旭社」です。
前回、ここがゴールと思いました。


ところが、そこからさらに大きい階段が3つ続きます。
日が暮れてしまいました。


息も絶え絶えで御本宮にたどり着きました。


見事な眺め。


提灯。


17時になって、営みが終わります。


別の道を下っていきます。


帰り道、茶色い猫が向かえてくれました。
うちの猫、あやにそっくりです。生き霊かと思いました。


お土産に、琴平名物「灸まん」を買いました。


面白い模様です。


ホテルへ向かう途中、うどん屋台を見つけました。


さて、琴平に来る楽しみの一つ。
金倉川沿いにある居酒屋、「小染」さん。
以前、ふらっと入ったのですが、大のお気に入りです。


何も変わっていませんでした。
料理の美味しさも、ご夫婦の暖かさも。


お刺身の盛り合わせ。


鶏の唐揚げ。


鯵。泳いでいるのをその場でしめたものです。


西貝。コリコリして美味しい。


「凱陣(ガイジン)」というお酒。知る人ぞ知る地酒だそうです。
店に来ていたお客さんも含めて、楽しいひとときでした。
贅沢させてもらいました。


翌日、高速バスに乗るまでその辺をぶらぶら。


朝日に照らされる民家。看板はソープランドです。


ふと目がとまった看板、嗚呼・・・。


民家の窓ガラス。


朝の大宮橋からの眺め。

しあわせさん、こんぴらさん。

投稿者 hideo:2007/12/10 22:46 > コメ (1) > トラバ (0)

2007年12月02日

2007年 第34節 甲府戦@小瀬


甲府戦を前にして緊張感の無い近所の猫。


同トムキャット。


同黒猫。飼い猫。タンク猫。可愛いな。


同捨て猫。細猫。愛想が良いな。


11時新宿発のスーパーあずさにて、甲府到着。


甲府駅のカンバン。甲府だからじゃないけど、青直ってどうなの?


甲府駅前。あらら。


どうも、歓迎されると拍子抜けるね。


サンタSUICAペンギン。


駅前の再開発の手が回っていない飲み屋街。


警察署?県庁かな。立派な建物。青い空。


武田信玄の部下ですね。


風林火山博。


昼飯は、「談話室モリヤ」。今時談話室ですよ。どうですか。


談話室の中。綺麗な色ですね。


甲州ワインが出てきました。


ブドウジュースのような葡萄酒。なかなかのもんです。


ホウレンソウクリームパスタ。
最強でした。美味しかったです。参りました。甲府に来るたびに行きます。


小瀬陸上の猫。


青い空。


青い空2。小瀬は良いね。


試合には勝ちました。内容は完敗だと思います。
塩田を褒めるべきだと思います。


ホーム最終ゲーム、社長、監督がマイクをとりました。
感動しました。涙が出ました。今年、甲府で初めて涙が出ました。
どうしてかな。


武田信玄殿、夜です。


夜の駅前です。


甲府駅前から歩いて5分。


「おはじき」という店です。


古い民家のようでした。


鳥を食べるからなのか、猫がモチーフになってました。


その後、飲みまくり。


食べまくり。


帰りは終電のスーパーあずさでロールケーキを貰いました。


甲州ワインを飲みまくり、意識朦朧状態で帰ってきました。

投稿者 hideo:2007/12/02 00:14 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年09月24日

2007年 第26節 清水戦@日本平


今のうちの実力では完勝?!
ルーカスが試合終了後にへたりこんでいたのが印象的でした。
それくらいに彼は走ってましたね。

それと、石川。非常に意識が高く、確率が低くても繰り返すことで機会創出。
前目の連携が少しずつ少しずつ良くなってきてます。

清水からはたくさんお客さん来てました。
応援も相変わらずのど迫力。

投稿者 hideo:2007/09/24 12:00 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年09月09日

サテライト 横浜FM戦@江戸陸


東京のタカシと言えば福西ですが、横浜のタカシは乾です。
結局、この男ばかり見てしまたった。
ドリブルしてスペース空けてヒールパス、野洲時代を彷彿させるプレーも連発。
誰もそのパスに反応していないのが違う点ですが・・・。
何度かそれらしいドリブルを見せましたが、周りとまだかみ合ってないね。
ただ、オーラは出てる。可能性の塊という感じ。


ハーフタイム。左から廣永、キミちゃん、ルーベン。
前半から出ている大竹、椋原と総勢5名が出た東京U-18+αな編成。

この5人と横浜の19番を堪能してきました。

投稿者 hideo:2007/09/09 22:57 > コメ (2) > トラバ (0)

2007年09月04日

2007年 第24節 神戸戦@国立


本来のポジションに戻ったとたんに躍動する今野。
中盤の迫力が戻り、セカンドボールをことごとく拾う東京。
やっと戦える雰囲気が出てきました。
これからが楽しみですが、もっと早く決断が出来ていればと・・・。


ともかく国立での東京音頭は最高でした。

この後外苑前で呑みました。
総勢12名くらい?
焼酎呑みまくり、盛り上がりまくり。
店内で大熊さんに遭遇し、クライマックスでした。

後日、一緒にいた方を思い出しました。
城福さんでした。いや~、柳下さんをとられた今、声かけておけばよかった。

投稿者 hideo:2007/09/04 00:26 > コメ (2) > トラバ (0)

2007年08月26日

2007年 第22節 浦和戦@埼スタ


どこでしょう?
埼スタではありません。
国立の五輪代表、ベトナム戦です。
仕事終わって行ったけど、疲れが倍増しました。
ただ、思わぬゲストがあったので、何となくハイテンションでした。



これが、埼スタ。
4.6万人の動員は東京相手では少ないようですが、今の東京だから仕方がない。
仕事が終わってから行ったけど、疲れが倍増しました。
ただ、浦和にはクラブの運営面で色んなヒントがありました。

東京はサイドで数的優位を作ることができません。
浦和はサイドアタックのお手本を見せてましたね。

監督としての原さんを一切描かない「最も愛される監督・原博実」という本も読みました。痛烈な皮肉として読むべきなのか迷いましたが、著者が西部氏であることを考えると何も考えていないのでしょう。

色んな話も耳に入ってきます。

社長、GM(相当)が出てきてしまった今、もはやカードは残ってません。

後は、選手の後押しをするくらいしか出来ることはありません。

投稿者 hideo:2007/08/26 13:12 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年08月19日

馬脚を現した政治屋


戦術、技術指導が皆無な中、選手は気持ちを見せてがんばったと思った。


だから、死ぬほど悔しかったけれど、選手に対して拍手した。


そこまでは我慢できた。


ただし、その後、突如として行われた社長の挨拶には虫酸が走った。


傀儡であることが周知されている社長が何故この場で話をするのか?!


頭が悪いにもかかわらず、意欲のある人間は、組織において害である。


組織の実質上のトップで、全権を握っている人間がそうなんだからタチが悪い。


これほど分かりやすいコメディは無い。

投稿者 hideo:2007/08/19 00:22 > コメ (2) > トラバ (0)

2007年07月26日

2007 早大×高麗大と、その前座がいいところのPSM


国立に着くと後半35分過ぎ。
既に1-1になっていた。

ULTRA WASEDAの後ろに陣取る。

おや、前に丸く輝く惑星が。
失礼、東京の事実上トップの方でした。

早稲田を応援してくれるのは有り難いけど、ライバル校出身ということを知っているからなのか、最近の東京の迷走ぶりを見せつけられているからなのか、突き放すチャンスが何度もありながら結局のところ同点で終わってしまった恨みをぶつけてしまいそうになる自分を抑える。

東京の試合?

前座試合の方がよっぽどプロフェッショナルだった。
今日ほどG裏で白けたことは今までありません。

少なくともFCソウルに失礼なことをしたことは間違いない。
最低限のおもてなしすらできなかったのだから。

投稿者 hideo:2007/07/26 23:29 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年07月15日

2007 ナビ杯 準々決勝 横浜FM戦@味スタ


完敗。

前半45分を無駄にしてしまった。
先に動いたのは試合に勝っていた横浜だった。
3-5-2の練習は普段からやっていたのだろうか。
選手もどれだけ勝ちたかったのだろうか。

負けている時ほど声を出せと言うが、さすがに声がでなかった。
情けない・・・。

投稿者 hideo:2007/07/15 19:17 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年07月14日

2007 ナビ杯 準々決勝 横浜FM戦@三ツ沢


ノリオが左足を振れば点が入る。


長友も何かやってくれそう。
東京のキャラにもあってる。

新生東京は、右サイドではなく、左サイドか!

投稿者 hideo:2007/07/14 11:32 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年07月01日

2007年 第18節 鹿島戦@鹿スタ


車を使えば家からドアドアで2時間。
味スタへ車で行くのと変わらないこの近さ。


鹿サポの激減ぶりには驚いた。
いつも圧倒されていた応援に力がなくなっている。
このチームの行く末を考えたとき、何となく悲しい気持ちになった。


勝ったことが最大の収穫。

憤りを感じたのが2点、嬉しかったことが1点。

まず前半の入り方の不味さには怒りを通り越して呆れた。
中途半端なプレスでラインが下がり、こぼれ球を拾われて点をとられてしまう。
監督の指示もあると思うけど、そろそろ選手も学習して欲しい。

ハーフタイムの指示のおかげか、後半は梶山を中心に見事なプレスをかける。鹿島はセカンドボールが拾えなくなり、東京のサイドを怖がって、ラインが下がり出す。混乱に乗じてセットプレーで2点を奪取。ノリオが左足を振れば点が入る。

一番アタマにきたのは、終盤の茂庭投入。あそこは、茂庭ではなく、浅利だと思う。茂庭を投入したことで5~6バックのリトリート守備になり、バイタルがら空き。そこを鹿島にいいように使われてPKまで献上。あそこは、中盤に運動量を入れて、高い位置でボールを奪ってカウンターを狙わないと、真吾や憂太を入れた意味も消えてしまう。

後半、プレスをかけ出した時は、高い位置でボールを奪い、サイドから攻撃が出来ていただけでなく、マルキーニョスのところでフジが入れ替わったり、オフサイドとったりして、無力化できていた。どうして自分たちの良さを消してしまったのだろうか・・・。

勝ったにもかかわらず、負けたような気持ちで高速を飛ばして帰りました。

投稿者 hideo:2007/07/01 09:45 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年06月24日

2007年 第17節 G大阪戦@万博


ここで最後に勝ったのは、一昨年くらいの最終節でしたっけ。


その時は万博に足を運ばなかったため、一度も勝ったことがありません。


キックオフギリギリに到着、席が確保できず。
通路の手摺りにつかまりながらの応援となりました。

記憶を辿りつつ振り返ると、前半から後半の10分くらいまでは、良い戦い方が出来ていたと思います。バレーのところで藤山が苦しんでいましたが、今野のカバー、土肥の好セーブもあってふんばれていました。

なによりも、早い時間に素晴らしい形で2点をとったことが大きかった。
しかし、二川に決められて、前半の内に1点差になった。
結果としては、これが勝負を分ける形になってしまいました。

後半、ガンバは1点を返したこともあって、中盤からのプレッシャーを猛烈にかけてきます。東京は勝っているにもかかわらず追い込まれて、中盤でのパスミスを連発。左サイドを崩されて同点にされてしまいます。このちょっと前、ルーカスとノリオが、相手の突破を楽々と許してしまいます。これをサボっていたというのは簡単かもしれません。

このプレーに象徴されるように、この日は攻撃・守備の両面で運動量に乏しかった。中2日の連戦が続いたことが影響しているのでしょうか。結果として、身体の疲れが頭、心の疲れに繋がって、残りの時間は精彩を欠いた試合をしてしまいました。

ただ、良い時間もありました。また、惜しいシュートを外すシーンもありました。内容が腐っている訳ではありませんでした。今週、しっかりとコンディションを上げて、鹿島戦に集中して欲しいと思います。是非とも勝ちにいってほしいです。


浦和、ガンバ戦と強いチームは確実に強くなっているのを目の当たりにしました。
うちは今、正に変わろうとしているチーム。
この壁を突き破ってブレークスルーして欲しい。

投稿者 hideo:2007/06/24 16:08 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年06月20日

試合以上に悔しい東京の企業運営の現実

これは酷い・・・。

詳細は、Fut.comさんが全て書いてくれてます。

東京のファンだけでなく、相手チームをも侮辱した運営。

いや、単に頭が悪いだけかもしれない。

メッセージボードで謝って済んでいると思っているのだろうか。

顧客に対してサービスをすることの根本を分かっていない。

分かっていない人がワンマンで経営を行っている。

それで結果が出なくても済まされる企業統治。

企業として相当に腐ってます。

それでもやっていけるんだから東京のポテンシャルは凄い。

だからこそ残念でならない・・・。

投稿者 hideo:2007/06/20 01:40 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年06月17日

2007年 第15節 浦和戦@味スタ


勝ち負けできる内容になってきただけに、悔しい試合になりました。
浦和相手に、ワンツー、ダイレクト、サイドチェンジを使いながらボールを動かして支配する時間があっただけに、その時間でしっかりと決めておけば良かったですね。こればかりは勝負ごとなので仕方がない。


浦和は堅守だった。
ワシントンは岩だった。
相変わらずセットプレーは強い。
3回に1回は点が入りそう。
サポの間でも賛否両論あるらしいけれど、あのスタイルは強い。

うちもしっかりと勝ちきる力をつけていかないといけない。
新しい課題が見えてきたように思います。

投稿者 hideo:2007/06/17 19:47 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年06月10日

2007年 第14節 清水戦@日本平


昼間の日本平は結構久しぶり。
前回来たのは、出張帰りのナイトゲーム。
前半終了間際、スタジアムに入った瞬間にPKを献上した嫌な記憶があります。


2点入れたノリオ、だめ押しの憂太。シュートは3本とも強烈だった。
暑かった!でも、久々の快勝だけに気持ちよかった。

清水のMDPに、「良くなってきているポゼッションサッカー」と東京のことが紹介されていましたが、今日は本当に上手く機能したと思います。全員良かったけど、梶山が素晴らしかった。こりゃあ、一皮剥けてきたかもね。

投稿者 hideo:2007/06/10 23:15 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年05月27日

2007年 第13節 名古屋戦@味スタ


勝ち負けができるようになってきただけに悔しい試合になりました。

それにしても前半45分がもったいなかった。
結果論だけど真吾を先発にしていたら変わっていたかもしれない。
中2日の疲れと本人のモチベーションの中で逡巡したんだろうなあ。

ワンチョペは昨日のクオリティであればベンチ外でしょう。
そろそろ別のフォワード、小澤とかの出番が来るかもしれないね。

内容的には悲観していないので、日本平では精一杯応援します。

投稿者 hideo:2007/05/27 09:22 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年05月23日

2007年 第12節 横浜FM戦@日産


JEF戦から変わった攻撃的守備がマリノスにも通用した。
東京が自信を取り戻しつつある。
リチェーリが無限大の可能性を感じさせてくれる。

やっぱり勝ちは良いね。

福西のゴールは強烈だった。
以前、松田にやられた強烈なやつのお返しということで。

投稿者 hideo:2007/05/23 00:11 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年05月13日

2007年 第11節 千葉戦@味スタ


ルーカスのゴールで涙腺が緩んでしまった。
それから懐かしいコールも含めて声を出すのが非常に苦しかった。
声を出そうとすれば涙が出てしまうから。

ワンチョペをトリガーに全員が押し上げ、連動したプレスをかける。
奪ったボールを、ルーカスと梶山がコントロール。
全戦ではチョペと信男とリチェーリが猛然とポジションチェンジ。
そして、そのままの勢いでゴールを奪う。

たまにミスがある。
ボールを奪われてカウンターを仕掛けられる。
不利な体勢、しかしDFの足が出る。
最後は土肥が全身を使ってクリアする。

選手に背中を押されないと火がつかないゴール裏。
それも東京らしいところ。
しかし、今日はみんなの危機感がシンクロしていた。

俺がかつて熱中した東京がそこにあった。

リプレイのビデオ、原さんがジャンプする姿を見て涙が出てしまう。
今までの結果から解任論を主張し続けているにもかかわらず・・・。

色んな媒体を見る限り、前から奪うのは練習の成果と言って良いと思う。
全戦からのプレスと高い最終ラインは、課題を初めて克服した成果。
一歩前に進むことができた。

確かに、まだ分からない。この試合を続けることが大事。


それでも、東京のサッカーが帰ってきたことだけで、死ぬほど幸せだった。
Football is coming home.

投稿者 hideo:2007/05/13 13:14 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年05月06日

2007年 第10節 川崎戦@等々力


ちょっと遅れて到着して、友達に2階の席をとってもらっていたんだけど、1階のコアの後ろで見ることにしました。結果5-2で負け。力負け。実力差。こちらのやりたいことはほとんどできず。というよりも、こちらがやりたいことって「鈍いサイドからのゆっくりとした訪問」以外に無いので。

前半終了後、G裏のコアなメンバー達が苦悶の表情で引き上げてくる。その後、ちょっといつもと空気が違ってくる。大量得点差で負けているにもかかわらず、どこか潔い雰囲気。決められない何かを決めた後のような。

その後、後半戦、原東京、闘え俺の東京、バモス東京の3つのコールだけで45分をぶっ通した。特に、最初の20分以上になった原東京コールには潔さがあった。点をとっても、とられても動じないG裏。川崎のコールも全く聞こえない。

ボールをとっても動きが少なく、パスコースが無い。ワンチョペが出したパスは意図が伝わっておらず繋がらない。梶山が相手にパスをしているように見えるが、連携がはっきりしていないから結果的にああなってしまう。それでも、選手は意地を見せて2点をもぎ取った。そのがんばり、怒りみたいなものは伝わってきた。

それでも、なぜ毎回同じ過ちが繰り返されるのか。

結果から学ぶということが全くできていないことの現れではないのか。結果から学ぶためには、論理的に反省することが必要となる。世の中には論理的思考ができる人とそうでない人がいる。論理的思考とは、物事を要素に分解し、因果関係を見つけ、優先順位を付けるということである。それが出来ない人間はおのずと感情論に走ることになる。

うちの監督のコメント。毎回同じように個人が批判の対象になる。それも、その個人のコンディションとミスに関することが多い。個人のミスやコンディション不良があるのは当たり前ですよ、スーパーマンを相手にしている訳では無いのですから。それを防ぐために組織やシステムでどうカバーするのか、練習をどう組むのかを考えるのが監督でしょう?その点についての言及が全く無い中で、個人の批判をすれば、彼らは萎縮するか気負ってしまうかのどちらかだろう。弱い組織ってのはそうやって作られていくんです。これは民間企業だろうがスポーツクラブなんだろうが何でも同じ。だいたい、こういうコメントを平然と吐けるってのは、監督として自分は無能であることを公の場で言ってしまってるということで、相当な大物かそれとも・・・。

45分間、試合終了、その時まで止まらなかったロングコール。その後、選手がやってきた。そして監督がやってきた。必然的な「やめちまえ!」コール。選手が引き上げた後、G裏で闘っていたみんなの顔はとても言葉では言い表せないものだった。どうして、ここまで言わせるんだろう。どうして、こんな気持ちにさせるんだろう。

そんなこんなで、久しぶりにコアで闘って、しかもG裏自らが踏み絵を踏んだということで、潔くすがすがしい気持ちになっていたところ、J's Goalの監督コメントを見て絶望の淵に沈められたという感じです。

はっきりと言いたい。

監督の罷免、それができないならば優秀なヘッドコーチをとって下さい。

投稿者 hideo:2007/05/06 21:59 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年05月04日

2007年 第9節 鹿島戦@味スタ


友達が着ていたペーニャ八王子のTシャツ。


疑問が2つほどありまして。

現時点でのチームの中長期的、短期的な目標って何なのでしょうか。そして、去年、原さんを戻した時に、村林氏が経緯を説明をすると言っていましたが、結局どうなったのでしょうか。東京はどこに向かっているんでしょうか。そして、そのために誰に何を提供しようとしているのでしょうか。

正直、チームとしてのビジョンが全く見えない。

原さんは、1年間の契約で結果を出すために戻ってきたということです。しかし、結果が出ていない。それ以上に、ゲームがちっとも面白くない。スタジアムのスイッチもなかなか入らない。

それでも彼は続けることになるでしょう。
なぜなら、村林氏が自分の責任をとりたくないからです。
スケールが小さい政治家っていうのはだいたいそういうものです。

一番良い方法は、優秀なヘッドコーチを連れてくることです。
その上で、ここが最も重要なのですが、原さんと村林さん、そして連れてきたヘッドコーチ、さらには結果的に解任の対象となる長澤さんとの間で中長期的なビジョンを握ることです。村林氏が真の政治家になれるかどうか、腕の見せ所です。

専制政治の中ではガバナンスが効きません。
唯一チャンスがあるのは、ファン、サポーターは声を届けられるということです。
等々力の結果次第では動かなければならないような気がします。

それと、真吾を使ってくれよ・・・、原さん。

投稿者 hideo:2007/05/04 10:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年05月01日

2007年 第8節 ヴィッセル神戸戦@ホムスタ


地下鉄の三宮 花時計駅に神戸の看板。


当日は見事に晴れ上がった。御崎公園駅から続く「トモニイコウ」のフラッグ。


ウィングスタジアムならぬ、ホームズスタジアム。


ホームズのキャラ、名探偵というところでしょうか。


神戸牛のモーヴィ。美味しそう・・・。


祐介は返さないという神戸サポの意思。どうやら、祐介自身も・・・。


試合は簡単に。後半、梶山、憂太がタメとスペースを作り、ノリオがフィニッシュもしくはアーリー気味のクロスを上げるという展開が一番良かった。現時点で、東京のサイドアタッカーは、石川ではなくてノリオで間違いない。また、ポストプレーヤーはワンチョペではなく、ルーカス。空回りする石川とワンチョペは使わない方が良い。それでも原さんは、スタメンを固定してくるだろう。そして、赤嶺は絶好調にもかかわらずベンチにすら入れない。聞くところによると、赤嶺自身、相当に混乱して参っているようで・・・。



さて、それよりも完敗に思ったのは、神戸のサービスに対する考え方。
試合前の練習では、子供がピッチサイドで見学ができる。


試合後は、「ミサキガーデン」。


みんな、作りたての焼きそばを食べたり、ビールを飲んだりしている。


試合後でも、このような人だかり。みんなすぐに帰らない。
ユースの選手が次節以降のチケットを販売して、人気になっていたりする。
試合だけでなく土曜日の楽しい午後の過ごし方自体をサービスとして提案しようというしっかりとした考え方に裏付けられていることがよく分かる。こういった小さな努力の積み重ねがチームの基盤を強くする。


翻って、東京はどうだろうか?東京のフロントの人間が来ていたのであれば、これらのサービスを見て何も感じないことはないだろう。トップ自らが、自己目的化した掲示板で言い訳めいた議論をしている暇があったら、謙虚な姿勢で神戸などがんばっているクラブをベンチマークしてみてはどうだろうか?

投稿者 hideo:2007/05/01 11:01 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年04月22日

2007年 第7節 横浜FC戦@味スタ

成田から戻って、夜遅くにテレビ観戦しました。
テレビで見ると現場で見るのと大分印象が違うことが多いですが。

結論から言うと、後半、憂太が入ってからのサッカーが良かった。前半は、右サイドの石川とワンチョペ、ルーカス、福西、徳永が全然かみ合っていなかった。たびたびアップになる石川の表情は非常に暗く、ムカムカしなかが独りよがりになっているようだった。使い続けることも大事だけど、たまにはベンチから冷静に見させることも大事だと思う。

ワンチョペは周りと合うようになってきた。憂太、栗澤、ルーカス、ワンチョペを共存させてノリオを絡めると面白いサッカーができると思う。ノリオは偉いね。ワンタッチでボールを捌いて、スペースに走って貰うという動きになっていた。彼は、自分のできること、できないことをきちんと自覚しているようです。

それと、浅利が素晴らしかった。中盤での競り合いではほぼ全勝。さらに、ボールを両サイドに散らしたり、キープして落ち着かせたり、さらにはワンチョペへのロングキラーパスを出して得点機を演出したり。最近の堅守は浅利のがんばりに尽きると思う。頭が下がりました。

投稿者 hideo:2007/04/22 10:45 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年04月15日

2007年 第6節 大分戦@九石ドーム


8:10の台北発のEVA AIRにて福岡へ。さらにJR九州SONICで大分入り。


大友公曰く、「中津を見て死ね」と、「中津の唐揚げ食って死ね」と。


14時過ぎ、腹が減ったので「二代目 与一」にて昼飯。


「琉球丼」を食べました。まあまあかなー。


店内にいた招き猫。


ビッグアイならぬ九石ドームに到着。


かぼたん。横から見ると、ケツに串が思いっきり刺さっている。


試合は・・・・・・・、ほとんど覚えてません。


大分のSさんと東京G裏で会って、久しぶりにトークトーク。
今日は日帰りなので、試合の間中喋ってました。


ハーフタイムに、大分G裏の屋台村へ。


鳥のせせり焼き(?)、メチャメチャ美味しかった。


ある屋台では、お店の姉ちゃんに子供達が絡んでいた。


Jさんが見つめる(?)、「あゆみ」。DRAFT ONEの電車CMに出てる人。

で、試合が終わったらタクシー乗り場へ全力疾走。
酒飲んで走ったら気持ち悪くなった。
早めに行ったおかげでスムーズに着きました。今、空港で書いてます。

試合を見にいったのか、大分まで高い金払って呑みにいったのかあ・・・。

投稿者 hideo:2007/04/15 21:02 > コメ (0) > トラバ (1)

2007年04月14日

2007年ナビ杯予選 磐田戦@国立


憂太がスタメンで、ルーカス以外にボールの収まり処ができつつあることが良かったです。2005年の終盤くらいコンディションが最強の憂太だと誰にも止められないのですが、徐々に良くなってくることを祈ります。浅利も守備はもちろんのこと、パス、ドリブル(!)など随所に光るプレーを見せていました。

今回も内容はともかく、セットプレー2発で何とか勝ちました。良い流れにをたぐり寄せるために、大分戦では是が非でも勝たなければなりません。憂太と栗澤が両立してくればものすごい東京が見られると思いますが。ともかく九石ドームで見届けて来ます。

試合後は観戦仲間と千駄ヶ谷のいつもの店にて呑みまくり。
愚痴は出るものの、みんな笑顔でよかった。

投稿者 hideo:2007/04/14 00:13 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年04月07日

2007年 第5節 新潟戦@味スタ


ホームで新潟相手、21,000人じゃダメでしょう。


俺の前にいた少年。小学生くらい。1人で来ていたようだった。

前半、1点奪われた瞬間に席に座ってしまった。

俺がでかい声で応援してると、1,2回後ろを振り返て、心配そうな顔。

後半、持ち直したのか立って応援。よしよし。

ところが、PKで追加点が決まった瞬間、再び席に座ってしまった。

俺は彼を責められない。


原監督のメディアやサポーターに対して見せるキャラクターは好きです。

しかし、彼の監督としての仕事には全く満足できない。

その理由、

1)負け試合後のコメントで「メディアに対して」選手を守らないこと

2)自分が選んだ選手の不調についてフィジカルに原因を求めること
 (かつ、コンディションが良いはずの選手をベンチにも置かないこと)

3)敗因について「結果に対する感想」しか述べず「因果」を説明しないこと

4)結果が出ておらず、改善の兆候が見えないこと (さらに、面白くない)

これ以外にも、練習のメニュー、密度など、見聞きする内容で考えると色々と言いたいことはありますが、少なくとも1)~4)については、例えメディアを通したとはいえ、「現象」として捉えうるところです。


じゃあ、辞めさせてどうするんだという意見もあるでしょう。

個人的には、柳下さんを監督に向かえて欲しい。

その理由は2点、実績としてJ2札幌をパスサッカーで天皇杯で健闘するまでのチームに育て上げたこと、2点目は、「外の血」であるということです。

伝家の宝刀を抜けるかどうか、サポーター、フロント、そして原監督自身にかかっていることだと思います。

投稿者 hideo:2007/04/07 22:43 > コメ (3) > トラバ (1)

2007年04月01日

2007年 第4節 柏戦@日立台


高島屋の駐車場に車を停めて、水戸街道を渡ると東京のバスに遭遇。
柏でも前日入りなのか。


左から川口、福西、浅利、写真で分かりづらいですが、表情が何となく暗い。
チームが波に乗れないこともあって、雰囲気が悪そう。


G裏は久しぶり。ホーム側には桜が綺麗に咲いていました。
柏のG裏、昔の雰囲気に戻っていました。


個人的には2年ほど前にも同じことを書いたと思いますが、フロント、監督が変わらなければ明るい未来は無いと思います。2年前は、憂太が後半戦を引っ張って降格の危機から引き上げてくれましたが、その時よりも状況が悪くなっているように思います。

J's Goalのコメントを読みました。川口投入の意図は「足下よりもスペースでパスを繋ぎたかった」とありましたが、後半戦2-0と負けており相手は引いている状況。スペースなんてありゃしません。調子の良かった栗澤を下げて川口を入れたのは、本当に理解できなかった。この後から東京はボールを持つもののバタバタになり、奪われて致命傷寸前のカウンターを喰らうという繰り返しに陥りました。

「1年間外から見ていて」というコメントは頼もしく思いましたが、それを具体化する術を持っていないのが原さんの限界かと思います。新潟の鈴木さん、甲府の大木さん、そして今日対戦した柏の石崎さん。みんな現場で地道に監督・コーチ業を磨き上げてきた人です。

東京の攻撃は相手に読まれてしまっています。象徴的なのが石川です。縦へ突破することもできず、クロスも中との呼吸が合わない。かといって、中でスペースを作る動きをするでもない。今日、相手の菅沼は、最後にヘッドで点を獲りました。石川にとっても、非常に参考になる動きをしていたと思います。何が言いたいかというと、サイドのスペースへボールを放り込むことは手段であって、目的ではない。サイドがふさがっているのであれば、別の方法をとらなければなりません。しかし、そういった工夫を選手がやっているようにはとても思えないのが今の東京です。

同じく監督のコメントです。「平山もそんなに悪いはと思わなかったが、今日はいまひとつフレッシュではなかった」。例えそれが真実であったとしても、監督がこんなことを言ってはいけないのです。日々の練習の中でコンディションを見極めながら、その日のベストメンバーを組むというのは最低限の仕事でしょう。開幕前から絶好調で、練習試合でも結果を出した赤嶺、なぜベンチにも座れないのでしょうか。彼のコンディションは最高なのではないでしょうか・・・。

こんなこと書いていて悲しくなるだけです。

一番問題なのは、そうやってサポーターの批判を監督に集中させる裏で、自らの責任を決してとろうとしない人でしょう。あの人のやっていることは、守られた中での「GMごっこ」です。メッセージボードで世論操作やっている暇があったら、中長期的に東京がクラブチームとしてのガバナンスを確立できるようにして欲しい。

しかし、やれば彼が自らの首を絞めることになる。結果として何も変わらない。
サポーターなんだから無心で応援するんだという考え方もあります。一部は正しい。しかし、クラブが永続するかどうかは全く分からないのです。今日の、G裏、相当に雰囲気が良くなかった。足早に変える三小通り、普段はポジティブが売りの知り合いも、「ちょっと話しようか」という具合。こんなことが続いてはいけません。

判断に足る情報をもう少し集めていく必要がありそうです。

投稿者 hideo:2007/04/01 00:47 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年03月29日

2007年ナビ杯予選 大分戦@味スタ


今まで見てきて最悪の部類に入る試合の一つでした。

パス&ゴー、詰まった後の動き直し。
いつになったらできるようになるのでしょうか。

とかつらつらと書きたいこともあるし悲しい気持ちですが、福西が言っていることがすべてだと思います。監督が言っていることが違うことが非常に悲しいです。ホームであんな試合を続けていてはダメです。

投稿者 hideo:2007/03/29 10:27 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年03月22日

2007年ナビ杯予選 磐田戦@ヤマスタ


個人的には結構キました・・・。
「糞レフリーコール」と共に試合が終わると、茫然自失。全身脱力。

JBAでみなさんのblogを巡回すると、少し温度差があるように感じます。もちろん落ち込んでいるだけでは何も始まらないのも確かです。何よりもワンチョペのプレーには感動しました。やっぱり世界レベルの選手は、一瞬の隙で勝負をするんですね。浮き球でもグラウンダーでも、彼のところにボールが入ると、チーム全体が押し上がってくる。とても良いシーンでした。

一方、気になる点があります。この試合、90分間のほとんどを磐田にボールを支配され続けていました。前半ですら相手がボールを回し、東京が追いかける展開が続きいていました。それ自体は良いことです。むしろカウンターは東京が得意とする展開ですから。

問題は、ボールをとってからフィニッシュできずに、相手にとって高い位置でボールを奪われるという点です。せっかくボールを奪っても、すぐにとられてしまうため、常にディフェンスをさせられるという状況に陥ってしまいました。結果として、選手は疲労し、怪我や退場を導き出してしまったと考えます。

PKをとられたシーンが「結果」の典型ですが、「プロセス」を象徴するシーンがいくつかありました。

<その①>
・東京のカウンター、中盤の真ん中右よりで東京の選手がドリブル。
・前線、ペナルティエリアの右よりに石川。
・石川の前には磐田DF2人で「門」を作っている。
・石川は何を思ったか、右のコーナーに猛然とダッシュ。
・当然、PAには誰もいない。
・中盤のボールホルダーは、仕方なく右の狭いスペースにパス。
・磐田はCBと戻ってきたSBでボール奪取。

<その②>
・伊野波が右サイドで磐田ボールを奪取。
・前方に石川が相手DFを背負いつつ戻って顔を出す。
・伊野波は石川にパス。
・石川は相手を背負っているので伊野波に戻した後、動かない。
・伊野波は石川に前を塞がれた格好で、仕方なく徳永にパス。
・しかし、伊野波には相手MFが密着しており、危うくパスカット。

<その③>
・栗澤が左サイドでドリブル。前方には中にルーカス、左にノリオ。
・前方中央からルーカスがDFを背負いながら戻って顔を出す。
・パスを出した栗澤は直立。
・ノリオにもマーカーが着いており、ルーカスにパスコースが無い。
・仕方なくドリブル、磐田DFの網に掛かる。

すべてに共通しているのは、「スペースを創りだす意識、スペースを活用する意識」が乏しいということです。「サイドの狭いスペースから苦しいクロス、中に1人しかいない」、「パス&ゴーが少ない」、「2列目からの飛び出しが少ない」のはこのためだと思います。

①の場合の石川は、右に行かずに、目の前にある磐田の「門」をくぐってフィニッシュすればいいのです。②の場合、石川はボールを伊野波に返したらとにかく動く。動くことで相手DFをつり出して、伊野波に縦のコースを創ってあげられるのです。③の栗澤、ルーカスにボールを出したら、「パス&ゴー」でルーカスとノリオの間にあるスペースに走る。そうすることで、ルーカスについているDFをつり出す、もしくは自分がフリーでペナルティエリアに入っていけるのです。

日頃のトレーニングで言われているのでしょうが、東京の選手は自分のポジションについて他のチームよりも固執し過ぎているきらいがあります。自分のポジションからは動かない。相手のDFからしてみれば、動きが少なく、足下でのパス回しになるので怖くない。相手のマークがずれない状況で、1対1で突破しなければ決定機が訪れない。これほど固定的な戦術は無いでしょう。

今野や福西はたまにそういう動きをします。しかし、1トップにせよ2トップにせよ、東京の両サイドにはあまり見られません。この点を修正しないと、守備に追われ続け、疲労がたまり、怪我が多くなる。さらには、集中力が切れやすい後半の終わりに点をとられるという「勝ちきれない」状況から抜け出せないのではないでしょうか。

東京のサッカーにダイナミズムを見たい。
福西が持っている燃えるような炎、あの力をチームとして融合させたい。
何よりも、みんなが首をかしげて帰ってくるのは見たくない。

監督・コーチ・選手で話し合い、良い方向に持って行こう。

投稿者 hideo:2007/03/22 21:54 > コメ (21) > トラバ (0)

2007年03月19日

2007年 第3節 磐田戦@味スタ


不可解な判定で磐田が10人になってから嫌な予感がしました。それからの磐田のディフェンスは、まるで青白い炎が沸き立っているようでした。それを引っ張るのは、守護神の川口と、ベテランの闘将、鈴木秀人。彼らからはオーラが出てました。かつての鉄壁を誇った東京の守備を見ているようで、感動すら覚えました。

うちは運も無かった。守備は修正されてきたと思います。しかし、ボールを奪ってからの動き出しが少なくて、出し処が無いという状態が続きました。前の3人に栗澤を含めて、4人のポジションチェンジをどうするか。工夫が必要ですね。

投稿者 hideo:2007/03/19 23:26 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年03月11日

2007年 第2節 大宮戦@さいスタ


勝ちは価値。
勝ちはクスリじゃ~。

と実感しました。

内容はまだまだだと思いますが、決定機が少しずつ増えてきました。なんせ、ボランチの2人が素晴らしかった。福西が「よし、今野、ここを押さえろ。よし、次はあそこ」と長い手で指示をすると、ドガーっと今野がスイープするのが面白かった。今ちゃん、最高のお手本が目の前にあってよかったね。

セットプレー、30%くらいの確立で点が入るような臭いがします。後は、良かった栗澤も含めて、前の4人、そこに伊野波が絡んでくるようになるといいですね。


試合終了後は、観戦仲間に北越谷というところに連れて行かれ、「くろだ」という駅前のかなりローカルな飲み屋にてガンガン呑み。その後、電車で相方と喧嘩して、友達に迷惑をかけて、さらに友達のおかげで仲直りして、三茶に戻って「Bar 524」へ行き、東京の結果を報告。それで終わらず、駅前の屋台のフォーを2人で食して帰宅。バタンキュー。

投稿者 hideo:2007/03/11 20:29 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年03月04日

2007年 第1節 広島戦@味スタ


3点とられて後半開始10分以内に1点返すところまでは、まだ何とかなるという気持ちで見ていましたが、さすがにトドメの1発を入れられて厳しくなりました。吉本の授業料としてはちょっと高すぎたかもしれない。ただ、石川や伊野波のアーリーに平山がドンピシャで合わせたり、福西が真ん中で崩してシュートまで持って行くシーンがいくつか見られたので、次でしょう次。

帰り、三茶に戻ってBar 524でワインを少し飲んだ。入って俺らの顔を見たマスターはカウンターに突っ伏してしまった。梶山について話をしたな。難しい選手だ。幻影を追っかけているような気もするし。

まあ何にせよ、次、次。
大宮ではしっかり勝ちましょう。

投稿者 hideo:2007/03/04 11:59 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年02月26日

練習試合 東京ヴェルディ@味スタ


ササのスーパーゴール以来の東京ダービー。

いつもは練習試合で応援しないG裏も珍しく応援。
でもぬるかったし、全体的にまったりした雰囲気でね。
久しぶりに会った喧嘩仲間との再会で互いに照れているという感じ?

細かい描写は他のページに任せるとして、個人的な感想。

「東京、変わった?」

緑のチームは繋いでポゼッションしてくると聞いてはいたが、試合が進むにつれてうちがポゼッション圧倒していたと思う。相手にボールをキープされている時も、持たせているという感じだったし。

・ビルドアップの時に真ん中を上手く使う。
・最終ラインでの玉回し、余裕がある(吉本が出てるのに)。
・足裏でターンする。
・ペナルティエリアの中で、石川、信男がフィニッシャーになる。
・セットプレーで得点する。
・終いには、自作自演で同点を演出。

最後の1つ以外は、ここ2年ではあまり無かったこと。
開幕がメチャメチャ楽しみになりました。

投稿者 hideo:2007/02/26 13:25 > コメ (0) > トラバ (0)

2007年01月28日

東京ファンのマスターがいるバー「524」

土曜日、平日の疲れもあって、昼頃起床。
HDレコーダーの中身をDVDに焼いたり、本を読んだりして少しダラダラする。
その後、15時くらいに家を出て、森下にてフットサル。
良いパスは出せたかな。ロングシュートも気持ちよかった。
ただ、決定力が落ちてきたなあ。反省。

その後、車で来ていたので皆とは飲みに行かず、友達を渋谷で降ろしつつ、三茶の欧風料理屋「vin et cuisine A.K.」に行ってきた。ここは昔は「お好み焼き 津久井」というお店だった。店長(?)がソムリエの資格を持っていて、ワインを頼むとしっかりと説明までしてくれる変わったお好み焼き屋だった。彼の作りたいお店にしているんだろう。「まだまだ変わりますよ」と仰っていた。楽しみです。


その後、三茶は太子堂、世田谷通り沿いのバーに行ってきた。「BAR 524」。相方が「東京ファンのマスターがいるバーがある」と聞いていたので、探りを入れるつもりで入った。これが大当たり。最後は、東京ファンのとある建設コンサル会社の社長さんとマスターとで、今期の東京について大盛り上がり。このお店に来る東京好きは、この4人で全部らしいので、今度みんなで行きましょう。

ビール1グラス、白ワイン1本、グラスワイン2本、バーボンをロックで3杯。これだけやればフラフラになる。帰りの自転車で、何度も事故りそうになりました。

投稿者 hideo:2007/01/28 13:08 > コメ (2) > トラバ (0)

2007年01月14日

東京07スタートアップ

インカレ決勝にも行きたかったですが、小平の07年スタートアップに行ってきました。年々人が多くなってますね。また、昨年は小平にほとんど行けなかったので人工芝コートの出現にびっくりしました。もう立派なプロサッカークラブの施設と言って良いと思います。

何が嬉しいって、ユース上がりの選手が3人もトップチームの一員になったことです。集ったファンに対する挨拶でも、彼らは非常に空気感を分かっていて、我々にとって心地良いことを言ってくれます。それだけで幸せな気分になれました。

ワンチョペとエバウドは本当に大きくてスタイルが良い。
本当にルーカスが小さく見えました。

最後に、今年のシーズンインをけが人が殆どいない状態でむかえられたことは奇跡的なことだと思います。何となく今年は良い年になりそうな気がしています。

投稿者 hideo:2007/01/14 22:21 > コメ (3) > トラバ (0)

2007年01月13日

新体制発表を前に、東京の今後

東京を中心とした各チームの移籍動向。正式発表が出そろってから書こうと思っていましたが、東中を見る限り阿部の移籍が無いというところで打ち止めかな。坂本については、新潟のローカルラジオ局の番組にて、夫婦で新潟に家を探していたというリスナー情報があったようなのでうちにくることはほぼ100%無いと考えていいと思います。

年末の段階である程度確かな情報は得ていたので、移籍した選手の動向についてはそれほどショックはないです。全体としては超大型外国人FWとDFを1人ずつ補強した上に、攻撃・守備時の軸となる今野が残留したということで、ベストとは言わないまでもベターな補強はできたと考えてます。

後は、原さんとコーチ陣がどのような戦い方をするかということと、五輪の二次予選期間をどう乗り越えるのか。後者についてはどのチームも状況は似たようなもんなので、やっぱりチームとしての戦術づくりにかかっているでしょう。1年、外から見てきた原さんが何をやってくるのか、小平の練習に新しい風をどう吹き込むのか、非常に楽しみです。

さて、出て行った選手。まずは戸田ついてです。内々に出て行くという情報を聞いた時の反応としては、「よかった、ホッとした」というものです。過激な表現だと思います。こんなこと書いてる人、いませんしね。

戸田は去年までのチームでの結果を見て、もう環境を変えないと伸びないと感じたのだと思います。あれだけ苦しい中、他のFW陣もいる中でほぼスタメン固定が確約されているにも関わらず結果らしい結果を出せなかった。彼自身左のシャドーストライカーとしての役割に限界を感じているのではないでしょうか。07年度、チームは戦い方を変える可能性は大いにありますが、それならばチームも変えることが選択肢に入ってくるのは納得がいきます。彼が出ることにより、1トップ2シャドーシステム自体にも変化が起きそうだということは皮肉ですが、他のストライカーにもチャンスが出てくることは喜ばしいことだと思います。

そういう意味で阿部ちゃんが出たのは非常に残念です。同時に、祐介が帰ってこないことも残念でなりません。阿部ちゃんは、去年の特に後半、辛かったんだと思う。祐介は神戸で愛されすぎている。ガーロがチームを壊して緊急事態に入ってしまったこと、神戸が昇格したこと、すべてタイミングだと思います。

増嶋はエヴァウド加入で、出場機会を考えてのことでしょう。彼はできれば帰ってきて欲しい。天皇杯、岡山で行われた清水戦、相手との距離をしっかり詰めて、当たる時は激しくいく。彼の成長の痕跡がしっかりと見えた試合だっただけに、個人的には残念な気持ちもありますが、それ以上に甲府で修行して、絶対に帰ってきて欲しい。

宮沢も出場機会を求めての移籍。プレースキックの精度、サイドへのボールの配球については素晴らしいものを持っていますが、中盤の選手でありながら90分間持たない体力、チャンス時に追い越してフィニッシュに行かない消極性を考えると、梶山や今野のように東京がこれから求めるボランチ像とは異なってきたことが今回の移籍に繋がったのだと考えています。


02年、戸田がハットトリックしたあの試合を見てスタジアムに通い出し、ホーム浦和戦の福田のVゴールを演出した宮沢のFKに魅了された自分としては、一つの時代が終わったのかなと感慨深いものがあります。でも後ろ向きな気持ちはなくて、明日の新体制発表が楽しみです。今野が頼もしいコメントを出していますが、今年こそはユース出身の2人が東京を引っ張っていくことを期待しています。今年こそは変なヒヤヒヤドッキリが無い一年でありたいです。

さて、他チームについては千葉の阿部選手についてです。

前にも書きましたが、非常に悪しき前例になってしまったというのが感想です。地元で生まれ、ユース生え抜き、しかも若くしてゲームキャプテンであり、かつ日本代表選手。このような選手を"国内移籍”という形でライバルに放出したということは非常によろしくない。

色々なメディアを見ていると、オシムの代表監督就任も含めたフロントの対応にも問題がありそうですが、阿部選手自身のナイーブさが、千葉だけでなく移籍先候補のサポーターを巻き込んでの騒動に波紋を投げかけているんだと思います。阿部自身も含めて利害関係者がそれぞれ独自の判断基準を持っているが故に、全員が納得できる結論、妥協案を導き出せないのです。

今回の騒動から得られる教訓としては、今後10年を見越した世界(アジア)を見据えての成長戦略をしっかりと描き、チームのリーグ内での位置づけ、外からの選手やユース生え抜きの選手の扱い、ファン・地域との関係をどうするのか、しっかりと考えておく必要があるということです。考える上での基準を作っておくことで、やっと判断することができるのです。

東京についても未だボヤッとして分からない部分が多いですが、時間をかけて議論を尽くしていくことが重要に思います。

投稿者 hideo:2007/01/13 11:44 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年12月26日

東京U-18 サハラカップ準優勝

八王子のフットサルコートにて敗戦を知った。2chを見れば、どうもすっきりとしない終わり方だったようでね、一点目とか。それでも、準優勝はすごいことだと思う。

東京のユースのブランドはうなぎ登り。今年はジュニアユースクラスも勝ち残っている。昨今、帝京高校やヴェルディユース、今年はまあまあの成績を残した養和の成績がそれほど振るわなくなってきているのとは対照的だ。東京を応援する人間としては幸せだが、それだけではないことも知ってる。

東京中、いや日本中のエリートを集めつつある東京のU-18, U-15。

森村、吉本、権田はトップで暴れて欲しいし、2年生以下の来年の熟成はワクワクするし、中野のように大学で武者修行する人間もいる。普通に社会人として一人前になる人間もたくさんいるだろうし、その中には東京のゴール裏中心に行く者もいる。とにかく、何らかの形で東京と関わっていって欲しい。いつかその中からGMになる人間が出てくるといいね。

投稿者 hideo:2006/12/26 01:34 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年12月23日

「東京のサポーターは強いのに」


昨日、この映画を見ました。
以前からDVD持ってましたがなかなか見る時間がなくて。

で、このコメントを読んで思わず吹きました。

「東京のサポーターは強いのに」

・・・。

今ちゃん、強いって何が?
かなり新鮮な表現なんですけど・・・。

この人、やっぱり天然だな。
こういうところが好きだけど。


さて、映画はなかなか面白かった。「フーリガン戦記」が思い出される。
表現が凶悪でとかblogでちらほら書かれていたけど、意外と拍子抜け。
馬鹿な奴らが超えてはいけない一線を越えてしまう。

人間臭くてよかった。
変な似非ヒューマニズムとか無かったしね。

俺も今ちゃんの言うような「強いサポーター」になるように頑張るよ。
嘘だけど。

投稿者 hideo:2006/12/23 15:36 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年12月21日

出張続きで死にそう、中野!東京から応援してるぞ!

水曜日の夜、福岡へ飛び立つために中部国際空港へ。時間があったので、3Fのレストラン街の「さぼてん」にてトンカツを食べる。隣には、ブラジル人らしき2人組。店員の女の子が「さつきでございま~す」と言うやいなや、片方が「サツキちゃん?」と聞いていた。2回も。店員の女の子は「違います」と言って笑っていた。ロベカルに似ていた。

福岡の仕事は一段落。1月末での完了が見えてきてホッとした。後は、韓国と岐阜の案件をしっかりと納めなければ安心して年越しが出来ない。週末、ユニバに行きたい思いが強いけど、さすがに出張続きで死にそうなので、地元でサルをしようと思う。U-18、主力の大半は来年も見られる。森村、吉本もトップ昇格だし。でも中野は・・・、中野、がんばれ!優勝とってこい!

投稿者 hideo:2006/12/21 00:10 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年12月17日

サハラカップ準決勝 名古屋戦@長居第二

金曜日の夜、部の忘年会で死亡。当日に岐阜に戻るはずが東京で寝る。
土曜日の朝、4:30に起きて岐阜へ。
仕事して夕方、米原経由で滋賀県へ入る。
相方の実家でご馳走になりました。いつもいつもありがとうございます。


そして、日曜日、長居へ。


今年は残念だったからか、寂しげな長居中央商店街。


こっちは長居。試合は長居第二。長居は世界陸上のために改装中。


東京と名古屋の若武者たち。


本当にいいサッカーをしちょります。とにかくコンパクトで組織だった攻撃と守備。トーナメントに入ってから失点ゼロってのは素晴らしすぎる。


攻撃も森村のポストプレーを軸に、サイドからの切り崩し、PA内での細かな繋ぎやフェイント、中盤のミドルシュートなど、非常に多様で楽しい。中でも森村には驚かされる。去年からグングン伸びてきてるし、まだまだ伸びしろがありそう。早くトップチームで見てみたい。それと、大竹、いいねー。熱くて速くて。


内容も圧倒して、3-0で勝利。来週24日に神戸で広島と決勝。このチームなら優勝できると思う。今日、「ふ~ゆだ、ふゆだ、クリスマス!ク~リ~ス~マ~ス~」というコールをしたけど、クリスマスプレゼント下さい!待ってます!

投稿者 hideo:2006/12/17 21:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年12月15日

ソウル、風邪、阿部、今野

水曜日はソウルへ日帰り出張でした。ホントならゆっくりとしていきたいのに、日帰りで行けてしまうところがサラリーマンにとっては辛いところ。


写真は金浦空港の焼き肉屋。UFOのようなお椀型の鉄板に、肉を載せて焼く。それだけでなく、キムチを載せて焼く。ニンニクやらネギやらとあわせてレタスで包んで食べる。ガンガン食べる。食べ物を見ていれば、韓国人がエネルギッシュなのが良く分かる。なかなか勝てないって。


最近、珍しく体調を崩してます。ソウルに行く前、火曜日から調子が悪く、まだ鼻水が出て怠い状態が続いています。お腹の調子は悪くないのでノロじゃないと思いますが。


毎日のように飛行機に乗っているのでスポ新ネタに明るくなってきてます。千葉の阿部の移籍話で持ちきりでしたが、ここにきてとうとう今野の話が出てきました。今野に関しては、あれだけの大器、活躍の舞台を求めて羽ばたいていくのであれば止められない。去年、今年と成長機会を逸してきただろうから・・・。もちろん今ちゃんとは闘いたくないけど止められない気持ちがある。

ただ、阿部の場合は別かな。千葉を応援する人間は絶対に彼を引き留めなければならない。クラブ生え抜き、かつチームの象徴的選手を易々と手放すような前例を作らないで欲しい。うちで言えば、憂太、梶山が出て行くようなもんだから。そこは、応援する側のエゴを出しても構わないと個人的には思う。

投稿者 hideo:2006/12/15 01:18 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年12月10日

2006年 天皇杯5回戦 清水戦@桃スタ


桃太郎スタジアム到着。この時点での雨は気にならないくらい。


G裏本体はいきなり桃スタのG裏に移動。今日はあそこでやるのかな~なんて思っていたら、「も~もたろさん、ももたろさん、お腰につけた吉備団子~、ひとつ~、わたしに下さいな」と歌い出す。先頭には桃太郎を意識したのか、騎馬が1体。会場の笑いはとれたんじゃなかろうか。少なくとも、俺は笑った。

で、試合は・・・、決定機を決めていれば普通に勝ってた。それと、後半、石川を下げてから一方的に殴られた。残りの2人もなかなか変えられず、清水に対して後手後手に。負けるべくして負けたかな。倉又さんのラストゲームで、彼の限界が決定的になるという皮肉なもんだった。倉さん、もう少し経験が必要だね。

増嶋は色々と書かれているみたいだけど、完璧ではなかったにせよ、チョとの対決はほぼ100%制空権とっていたと思う。確かに3点とられたけど、セットプレーでは仕方が無い。俺は、ジャーンが乗り移ったのかと思ったくらいだよ。みんな、厳しいね。

それと言いたくないけど、戸田のサイドが死んでる。あれでは片手でボクシングをしているようなもの。彼、ボールの受け方を工夫して欲しい。相手も研究してきてるし、縦・裏だけでは勝てないよ。


その後、岡山の「さくらや」にて晩飯。
居酒屋紀行でも紹介されていたお店らしい。


岡山は「鰆(さわら)」が有名なんだね。刺身は絶品。


これは骨皮せんべい。
食べつつ、地酒もいくつかの蔵のものをいただきました。
なかなかでしたが、お値段も結構なもんでした。


その後、酔い覚ましに岡山の夜の街をブラブラ。


散歩したところで「らーめん、熊五郎」へ。


「えびめし」。デミグラスで炒められている。濃い~。


翌日帰り道の岡山駅周辺。古い建物が残っていた。


雨上がりの寒空だったけど、猫たちいました。

短い間だったけど、街の全容が何となく分かるくらいの小さな街。
今度は倉敷とかゆっくり行ってみたい。

投稿者 hideo:2006/12/10 23:10 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年12月03日

2006年 34節 大分戦@九石ドーム


大分駅に着いた。駅弁大会をやっていた。餅つきをしていた。
広島のPARCO前でも餅つきをしていた。俺の周りではいつも餅つきだ。


去年までは「かぼたん」に会いに来るのが楽しみだった。
今年からは仲間ができた。「めじろん」。国体のキャラだ。


冬空だけどとてもすっきりと晴れたビッグアイならぬ、九石ドーム。


ところが試合途中から雲行きが怪しくなってくる。


試合は、まあ・・・、大分に来るといつも試合がこう何というかつまらないものになっちゃうんだよなあ。今回、大分は賞金1,000万円をかけるというモチベがあった。東京はジャーンと闘うというところ。彼も相当に気持ちが入ってプレーしていた。ミスも多いんだけど、そこがジャーンらしいところ。もしジャーンが完璧だったら2002年は優勝していたかもしれない。でも、結果としては現実はそんなに悪くない。俺はジャーンと共に天皇杯を戦うつもりだったのに、まさかもう帰国するとは思わなかった・・・。

試合は松尾主審にぶち壊されてしまった。勝ったことも忘れそうになる。

それよりも何よりも、試合後の大分のセレモニーで、エジミウソンが歌った「タカマツゥ~、ダ~イキ~」という曲が最高だった。ていうよりも、エジミウソン、酔っぱらってた?

増田の引退セレモニーはねえ・・・。大分の人からしたら辛かったんじゃないのか。「ジーコと共に」の下りはまあよしとしても、少し大分のことに触れてやればなあ。


飲み会までの1時間、駅前の「あたみ湯」で体を温める。
今年は、熱い方の湯に入ることができた!
あたみ湯、ロッカーを新しくするなど設備投資をしていた!


その後はやっぱり「かみ風船」。


大分のお母さんと仲間たちと再会。サバの刺身が最高だった。あと琉球丼も泣きそう。さつま白波のボトルを空けてしまった。Jさんが東京の昔話するんだけど、大分軍団も負けておらず、西ヶ丘の写真で東京軍団はノックアウトと相成りました。結局、熊本のKKウィングが水没した話で大盛り上がりとなって終わった。楽しかった。

Jさん、その後、JOYFULに拉致られたようで。お疲れさん。
大分、8位は凄い。来年は、中津で唐揚げツアーに行きます。

投稿者 hideo:2006/12/03 23:32 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年11月26日

2006年 33節 浦和戦@味スタ

最終節の相手が浦和で良かった。


久しぶりに4万人越えの味スタ。目の前には真っ赤な壁。互いにボルテージの上がる応援が地鳴りを引き起こしそうな勢い。互いに中盤でボールを厳しく奪い合う展開。これこそ、02~03年あたりにうちが浦和とやり合っていた頃の雰囲気だ。

試合は、闘魂東京が必死の攻撃、守りで圧倒したものの点には繋がらずに同点。目の前で敵の胴上げは阻止できた。最低限のノルマはクリアしたというところだろうか。

4年前の11/24日。由紀彦の決定的なクロスも決めきれなかった福田が、膠着した試合にとどめの1発をお見舞いした。福田はそのままG裏にダイブ。G裏は俺が記憶している限り史上最大の大雪崩。浦和サポをして、東京のG裏が凄いと言わせしめた試合。そんな試合を、闘う前からちらちらと思い描いていた。

努力に見合ったおまけは貰えなかったけど、非常にしまった試合でホームを締めくくって良かった。それは、浦和の正面からぶつかってくる姿勢、クリーンな戦い方に助けられたところも大きかったと思う。

空気の読めない倉又さんの挨拶には閉口したけど、文丈の挨拶は浦和サポも含めてスタジアム全員の心を掴んだ。文丈とお別れをした訳ではない。大分、岡山、熊本、そして最終的には国立まで行くんだ。やはりいつもの空気読めない感じで。

投稿者 hideo:2006/11/26 22:53 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年11月24日

東京の10番

文さんの思い出は、アウェイ鹿島戦、ペナルティエリアに鬼の形相で切り込んでいく姿。結果、梶山のスーパーミドルを生み出した。

ナビスコの準々決勝、豪雨の国立、G大阪戦。自らのオウンゴールで点を与えた後、やはりペナルティ右側に切り込んで、鬼の形相で逆転の口火を切るPKをもらった。

いつしかのアウェイ鞠戦。古巣相手にゴールを決めた。
その後チンチンにされた。

そして、今年の早春の指宿、いわさきホテルにて。到着してエレベーターを登り、自分の部屋があるフロアで降り立った。目の前には緩やかな廊下のカーブ。文さんがサッと通り過ぎた。「がんばって下さい」と声を掛けると「はぁ~い」と見事な笑顔。

覚悟は出来ていたんで、正直実感は無いです。
いつかずっしり来るのかね。

投稿者 hideo:2006/11/24 21:25 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年11月23日

2006年 32節 横浜FM戦@味スタ


完全な「消化試合」をやってしまった。
これではコーチ陣、選手に何も残らない。サポーターも疲れるだけ。

目的ははっきりしていた。勝ちにいったよね。なにしろ今野をCBに置いたんだから。そこまでは明確だった。ただ、その目的に対する方法は非常に拙かった。憂太を真ん中に、ルーカス、石川、徳永あたりが作る三角形は上手く行きだしてるのに対して、宮沢と戸田のところがどうも機能しない。ていうか、戸田、今日何かやった?

あれだけ中盤でボールを奪えていた前半に追加点とらないときつい。増嶋をCBで入れて、今野を2列目にして、戸田のところは最初からノリオか、栗澤で試してみたらいいのに。1トップに拘らずに、赤嶺、ルーカスの2トップを試してみればいいのに。

ああ、勝ちにいったんだったっけ。でも、そんな勝ちみたくない。もうリーグ戦は終わったんだから、来年に希望を持たせる戦い方して欲しい。倉さん、若い選手使ってやってよ。



旧甲州街道で、車をジーッと見ていた猫。

あまりにも寒い試合を見せられたので、調布のPARCOで買い物して、その後、首都高を爆走してきたよ。

投稿者 hideo:2006/11/23 20:58 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年11月14日

サハラカップ、森下にてサル

新左近川公園の駐車場に車を止めて、江戸川まで川沿いを歩く。寒い寒い。

試合は東京U-18が良かった。鞠、調子悪かった?チームカラーなのか、とにかくペナ付近で一手多い。だから守りやすかった。放り込み続けられたら、風も強かったのでどうなるか分からなかったかな。

森村がトップでキープできて効いていた。そして25番が本当に効いていた。無尽蔵のスタミナでがんばってた。とにかく、今年は去年の分も倍返しで勝ち進んで欲しい。

その後、森下にてサル。3チームに分けてやった。とにかく1チーム破格に強くて泣いた。うちのチームはどうも歯車が合わず、うまくいかなかった。メンバーも悩んでいる風だった。なんとかしたいもんだと。とにかく、練習メニューを考えなくては。

投稿者 hideo:2006/11/14 01:16 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年11月12日

2006年 30節 川崎戦@味スタ

京都大学で講演を聞きながら、J's Goalの速報をリロードし続け、5点目が入ったのを知って思わず声が出そうになった。その後、家に帰って録画観戦。

こんなに東京は良いサッカーをするようになったのかとびっくりした。失点は、攻撃時のポゼッションでミスが出て生まれたもの。憂太を中心として、右サイドを中心にえぐっていく攻撃はかなり効果的だった。前半から、点差はともかく内容は東京の方が良かった。ただ、決められなかったのが痛かった。川向こうは相変わらず審判とか、何かのせいにしているようだが、それだけじゃないだろと思うけどね。

後半、ガンガン攻める東京。ゴール裏のボルテージも上がりっぱなしだったのが良く分かった。嗚呼、現地に行きたかった。

それにしても、シーズン終盤ギリギリのところで14番がチームを牽引して、どん底からはい上がるってのは、ドラマとしては面白いけど、心臓には良くない。個人的には将来の10番を背負う男だと思っているので、今後90分間フル出場を続けていって欲しい。

投稿者 hideo:2006/11/12 01:09 > コメ (3) > トラバ (0)

2006年11月05日

2006年 天皇杯4回戦 バンディオンセ神戸戦@味スタ

7-0で勝利。憂太のハットトリック見たかった。バーに2回当てた分を1ゴールとして認めてくれれば、なあんつって。ノリオはゴール決めて、さも当然といった感じだったのが笑えた。それと、阿部ちゃん、ゴールをとにかく外し続けたけど、サイドの動きとしては攻守ともにかなり良かった。個人的には戸田の代わりに一度スタメンで使って欲しい。

G裏、いきなり立って応援、太鼓も入って、座ってゆったりと見たかった自分としては、いつもと違う光景にちょっとびっくり。岡山では栃木とやるのかと思ったら、あらあら清水か。ここはきっちりと借りを返したい。あんまり関係無いんだけど、去年のサハラの恨みもあって清水には勝ちたいんだよ。

投稿者 hideo:2006/11/05 23:34 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年10月31日

A3での勝利と、日韓サッカーバカ対談

さて、北京出張も終わりに近づいた金曜日の夜、お客さんである韓国の企業から、晩ご飯に招待された。


日本料理を出す「漁火」という店。なんとオーナー、スタッフともに韓国人。刺身の盛り合わせに赤身とトロが入っていない。その代わりに「鼻」を食べたりする。アラだよね?片方に目をやればグラタンが出ている。しかも甘い。接待じゃなければ絶対に行かない・・・。

日中韓、入り乱れた飲み会。対面にいる韓国チームのプロジェクトリーダーと英語で会話を始めたところ、この男、大のサッカー好き。ていうかバカ。何とFCソウルのサポーターだった。意気投合しない訳が無い。こっちが「テーハミング」コールをすれば、「ニイッポーン、ニイッポーン、バモニイッポーン」とやってくる。「東京で一番好きな選手は誰か?」と聞かれ、「ユータババ」と返し、「日本代表に入るか?」と言われて「オフコース」と言い切っておいた!それで次回訪韓する時に14番のユニフォームをプレゼントすることになった。

彼は某有名企業のお坊ちゃんなんだけど、「俺は、将来この会社を辞めて、韓国のクラブチームのユースを支える仕事がしたい」と言っていた。本当にサッカーを取り巻くものが好きでなければなかなか言えないセリフだよ。立派な男だった。そしてバカだった。

そうそう、飲み会A3は我々日本軍が勝利。

投稿者 hideo:2006/10/31 10:23 > コメ (3) > トラバ (0)

2006年10月22日

2006年 28節 G大阪戦@味スタ

久しぶりに味スタが燃えた。燃えるにはきっかけがいる。サポーターも無心で応援するが、燃えるにはきっかけがいる。今野の闘魂ゴールをきっかけにスタジアムが燃えた。今野、ありがとう。そして、みんなありがとう。調布駅に帰るバスの中、駅のホーム、久しぶりに笑顔、笑顔、笑顔だった。

投稿者 hideo:2006/10/22 20:58 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年10月19日

おか~だたけし

さんざん野次りましたが愛情の裏返しということで。
是非、おいで下さい。
いや、ホントに。あんたほどの名将が来るんだったら。

投稿者 hideo:2006/10/19 22:44 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年10月16日

2006年 27節 広島戦@ビッグアーチ


試合の前、お好み村の「八昌」というお店で食べました。作ってもらっている時と、一口食べる時まではヨダレがダラダラと出てましたが、二口目から一気に箸が進まなくなった。やっぱり俺はあのソースは苦手。甘い、甘すぎる!地元のおっさんがビールと一緒に食べているのを見て不思議でしようがなかった。アウェイの洗礼か。


なーんて、試合はもっと酷いもんだったよ。前半、2点とったところまでは平山を中心としたシンプルな攻撃で非常に良かった。しかし、その後、攻撃途中でのつまらないミスを連発。リズムを自ら崩して1点やってしまった。

でも、前半が終わったところで修正すれば大丈夫だろうとは思った。ハーフタイム、ルーカスが別メで調整していたので、平山と2トップだろうかと楽しみにしていたのが見事に裏切られた。俺は、ルーカスが平山に変わって出てきたのを見て目を疑った。

今日の敗因は、ラインがズルズル下がった守備をハーフタイムで修正できなかったことと、この意味不明な交代でしょう。このところフォーメーションに難がある。帯同メンバーにもイチャモンつけたいところがある。

帰り、スタッフ、選手と同じ便だった。当たり前だけど、かなり雰囲気が悪い。誰かがリーダーシップをとらないと落ちるところまで落ちるような気がした。悲しいけどこれが現実。

投稿者 hideo:2006/10/16 00:25 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年10月07日

2006年 26節 名古屋戦@瑞穂陸上


とにかく平山、おめでとう、そしてありがとう。

先週の試合が見られなかったので、生で見るのは初めてだった。やっぱりモノが違うねえ。体の強さ、軟らかい足下もさることながら、相手を2,3人前にしてもドリブルで突破して、シュートまで持ち込んでいこうとする気持ちの強さ。これぞストライカー魂。阿部ちゃんや、真吾にも良い刺激になるはず。


しかし、よく瑞穂で勝ったね。俺は、前行った時の悪夢がまだ強烈なイメージで残ってるから・・・。強風で試合にならなかったのは確か。ただ、その中で勝ったこと、勝ち点3をとれたことは非常に大きいと思う。それにしても、名古屋さんは優しいね。これだけは確実に言える。

投稿者 hideo:2006/10/07 21:13 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年10月01日

2006年 25節 新潟戦(不参加)、VENUS PETER@代官山

朝、8:10から岐阜県のお客さんのところで半日合宿。12:00きっかりで帰れば仕事に間に合うと思ったが、案の定時間通りに終わらず、試合には間に合わなかった。試合に行った相方や友人に合流して聞けば、どうやら平山以外酷い出来だったらしい。こりゃあ腹括って応援するしかないか。俺は、2chの実況スレッドを三茶駅前でひたすらリロード。4点目獲られた時、悲しかったなあ。

腹の虫が治まらないので、VENUS PETERの再結成ライブを代官山に見に行った。最高だった。鼻血が出そうとまでは言わないが、体中の毛穴が開いた。なんせボーカルの声量に感動した。こんなに歌が上手いバンドだったのか・・・。気持ちよさそうに歌っていたのを見て、俺もボーカルになりたいと思った。今日から、ボーカルだ。決まった。

その後、香具師どもと一緒に恵比寿の鳥屋にて呑み。相変わらずがんがん行った。焼酎5杯くらい呑んだだろうか。おしらきに。それでも、友人たちはバンドの打ち上げに合流すべく下北へ、行ってこい。死んでこい。

投稿者 hideo:2006/10/01 00:25 > コメ (4) > トラバ (0)

2006年09月24日

2006年 24節 鹿島戦@鹿スタ


端的に言って良いでしょうか?

今日は、浅利のポジションの中途半端さで全てが決まってしまったと思う。相手の中盤がこちらとの距離を詰めてドリブル、パスコースの選択肢を探る動きを取ろうとしている時。浅利は、一度相手との距離を詰めに動こうとするも、再び自陣に戻ってしまう。こちらのバックラインはどんどん下がり、相手にバイタルエリアを自由に使わせた。フェルナンドの1点目はそういった一連の守備のほころびから生まれたもの。

浅利が詰め切っていれば、バックラインも連動して押し上げたはず。バックラインが押し上がるか、ズルズル下がるのか、そのスイッチを持っているのはFWとボランチなんだよね。その辺をベテランとして状況判断して欲しかった。それが出来ないのであれば、倉さんが浅利に教えてあげて欲しい。

中盤を2人変えたとたんにセカンドボールを殆ど拾えるようになったことはひとつの示唆じゃないかな。宮沢が45分持たないのは分かるけど、スイッチを入れられるボランチが必要だと思う。今ちゃんは気を吐いていたけど、その思いをみんなで共有しなければ。

正念場だけどがんばろう。
一人一人の責任感がこれからとても大事。

投稿者 hideo:2006/09/24 22:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年09月21日

QJIRO KITCHENとペーニャ三茶あたり

三茶の太子堂商店街、QJIRO KITCHENにてちょっと遅めの晩飯食べた。QちゃんとJIROさんそろい踏み。いつもの賑やかで、時には若すぎると感じてしまう客層ではなく、わりとしっとりとした雰囲気。テーブルも1つ空いていた。

生ビールを1杯を呑んでから、さあ焼酎!「さつま木挽」と「瀞とろ」、共に鹿児島の焼酎。地元の人はお湯割りで呑むんだろうとこだけど、ロックだよーん。いつもサービスしてくれる。お勘定は不明朗会計できっかりだったりする。でも、1人あたり4,000円することはほとんど無い。こんな良心的なお店、なかなか無いよね。

相方がペーニャをサボり続けていることに腹を立てていますが、ペーニャの集いをやるんだったら是非、このお店でやりたい。東京の広報もがんばって世田谷線沿線、世田通に旗をつけてくれてるんだから、がんばってやりたいね。

投稿者 hideo:2006/09/21 23:48 > コメ (4) > トラバ (0)

2006年09月17日

2006年 23節 京都戦@西京極


朝8:30の新幹線に乗って、京都に到着。地下鉄に乗り換えて四条の錦市場へ。鰻を売っているお店があって、料理も出していた。久しぶりに地酒を1合と、鰻定食。関西風の鰻、久しぶりに食べた。カリカリ。


以前に京都へ行って四条をブラブラした時にカレーを食べた「マリーD」。


西京極、サンガドリンクとサンガサポ。

試合は・・・、シュート撃たなきゃ入らないよ。前半、楽勝ムードが漂うほどの一方的に押し込んでいたにも関わらず、ルーカス以外、シュートを撃つ意識が皆無。パスは繋ぐが、フィニッシュしない。これじゃあ試合の流れは悪くなる。

憂太と栗澤、そして梶山はもう少し相手にとって怖い選手になってくれよ。前に向いたひたむきなドリブルをやらないで、ヒールだのスルーだのしていても怖さが無いから、誰もひきつられない。どっかの監督の言葉じゃないけど、「気持ちの問題」大きいんじゃない?

おまけに、倉さん、CB藤山、ルーカス1トップ、前回機能しなかったのに続けたのにはちょっとガッカリした。1失点目も藤山の真ん中への短いクリアがきっかけになっている。これをCBがやってはダメだ・・・。それ以外のプレーは完璧だったのに。

後半の3バック、やるんだったら石川を外すってのはどうかしてる。ガーロの場合は勉強しながらやっていくのは仕方がないけど、倉さん何年も東京見てるからなあ。

とまあ怒りもあるけど、次、次!

投稿者 hideo:2006/09/17 20:17 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年09月14日

平山相太

そうそう、平山相太の加入はもの凄く肯定的に捉えてます。間違いなく能力は高い。ドキュメント番組で見ただけだけど、今時珍しいくらいに素直で良い子だな、という印象を持ってる。

FW多すぎると思うけど、競争して勝ったものが出るのであればそれでいいでしょう。タイプ的に近い真吾とワシには脅威になると思うけど、互いに切磋琢磨して成長してくれればと思う。駒澤時代からずっと見てるから真吾には思い入れはあるし、サテや練習試合でのワシの得点能力はなかなか凄いと思うけど、そこに平山が入って競争すればいい。活躍を祈ってます。

投稿者 hideo:2006/09/14 01:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年09月11日

サテライト草津戦@駒澤、サル@八王子


駒澤がホームだといいなあ・・・。

右側はFWとして投入されようとしている遠藤大志。
歴史的瞬間に立ち会った。3点目にも絡んだし。
サイドバックはリチェーリと小澤。
ユースが使えないと台所事情は非常に厳しいという現時でもある。

他に気付いた点。
○リチェのサイドバックは結構いける
○小澤は筋肉の付け方がまずいのか、怪我が多い選手かも
○阿部ちゃん、きっちり決めようね
○栗澤はもう少しゴールに向かう怖さのあるプレーが欲しい
○池上は中盤で使ってあげたい
○ワシントンは計算できる
○真吾はシュート練習頼む

その後、八王子に出てフットサル。
体重を3kg落とした結果、動けた。
動いた結果、筋肉の少なさが露呈。両足がつった。
ごっつぁんゴールを中心に点獲り、アシスト結構できた。
女性メンバーにアシストできたのが良かった。

投稿者 hideo:2006/09/11 00:31 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年09月10日

2006年 22節 甲府戦@味スタ


客先での研修を17時に終えて、電車で移動してキックオフギリギリに到着。藤山がCBということで驚く。

前半10分間くらい見て、「今日は、選手走ってないし、気迫が感じられないな」と思った。組織としてのプレスがかけられておらず、ボランチ、CBが1歩ずつ遅れている感じ。バレーと茂原へのクサビのボールにも厳しくいけておらず、ズルズルと守備陣が下がる。結果として、前線との間が空いて、放り込みになってしまった。

根本的には藤山をCBに置いた時点で失敗かな。倉又さんのフォーメーションミスだね。中澤をCB、藤山は左SB、伊野波を左サイドかボランチで使っていれば、もう少し違った展開が見られたと思う。この点に関して、倉又さんは試合後のコメントでも気付いているみたいだし、次の試合では修正してくれるでしょう。

ただ、気になったのは気持ちの少なさ。試合終了後、甲府の選手はバタバタ倒れていたよね。石川の爪の垢を煎じて飲ませたい。ホーム2万人越えのホームでグダグダな試合をやってしまった中で、唯一の希望の光が石川の気持ちだった。

投稿者 hideo:2006/09/10 10:00 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年08月31日

2006年 21節 C大阪戦@国立


午後イチの北九州でのミーティングのために博多駅へ。駅前では「献血夏祭り」ということで、大学生のグループがエイサーを踊っていた。

17:25の飛行機に乗って福岡から羽田へ。いつも遅れるのが、珍しく10分遅れで出発。ところが、羽田で飛行機渋滞にはまり、20分間旋回・・・。福岡便は必ず遅れる。怒りを通り越して呆れた。

そんで、かっ飛ばして国立に到着。後半から観戦。見てる感じだと、いつ点を獲ってもおかしくないなと。決定機も何度もあった。しかし、決められなかった。で、決定的なパスミスを連発。それが致命傷になってしまった。

浅利、梶山はFWが決めきれないのに痺れを切らしてしまったのかもしれないけど、ボランチでのパスミスは致命傷になることを肝に銘じてくれれば、敗戦にも意味があったかもしれない。

あんまり引きずらないで欲しいね。俺らもあまり引きずらずに、千駄ヶ谷の飲み屋にて11時前まで飲んだ。やはり、脂モノ控えめで。俺が、唐揚げに手を付けなかったのは奇跡に近い。

投稿者 hideo:2006/08/31 17:30 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年08月27日

2006年 20節 清水戦@日本平


三田の客先で9時から17時30分まで研修。18:14の新幹線に乗って静岡で普通に乗り換えて清水に着いたのが19:30くらい。タクシーに乗り換えて、丘に入ると、強烈な灯りが見えてきた。去年も行ってないし、久しぶりの日本平。


スタに近づくにつれて清水の応援は聞こえてくるものの、東京のチャントがあまり聞こえない。最後まで思ったけど、自分も含めてちょっと元気なかったかな。着いたのは、ちょうどPK決められた瞬間だった。徳永が退場してきつくなった中で、仕方が無いのでは。次、しっかりと勝ちましょう。

もったいなかったのは2失点目。伊野波(?)が倒れているのを見て、勝手にプレーを辞めてしまった。清水はジャーンの裏を上手く突いた。ジャーン、メンタルが大分落ちている。間が空くので気分転換して欲しいね。

悲観すべき内容でも無かったと思ってます。

投稿者 hideo:2006/08/27 00:11 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年08月25日

2006年 19節 福岡戦@国立競技場


朝一の飛行機で北九州に出張。16:00くらいにミーティングを終えて、17:40福岡発の飛行機で戻る。さすがにこれだけ遅いとアビスパサポはいなかった。羽田からタクシーで(!)国立へ向かい、着いたのは後半10分過ぎ。同点になっていたところ。

藤山のゴールは見られなかった。歴史的瞬間だったのに。

ただ、1人少ない福岡を押し込んで、積極的にシュートを打って、しっかりと点差をつけて勝ったことの意味は大きいでしょう。この勢いで、ホームで調子づいている清水を叩きたいですね。土曜日は客先研修が17時まであるので、そこから新幹線ダッシュで前半途中には何とか間に合うようにしたいです。しかし、疲れる・・・。

投稿者 hideo:2006/08/25 00:18 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年08月20日

2006年 18節 千葉戦@フクアリ


風があって透き通る空。夏にしては珍しい。


ソーセージ盛とビールで腹ごしらえをして。


サハラカップで悔しい思いをしたメインではなくG裏で。


何も言うことはありません。東京の良かったところを1日で全て思い出すことができた。みんな気持ちが入っていた。走る東京、最後に足が出る東京、闘い続ける東京が戻ってきた。拠り所ってすごく大事だね。ここから再スタートだ。

投稿者 hideo:2006/08/20 23:54 > コメ (3) > トラバ (0)

2006年08月13日

サテライト 草津戦@敷島


敷島の草津戦は3-3の同点。前半は草津がバタバタで東京が圧倒。宮沢のスーパーミドルもあって2-0。しかし、後半はまるで浦和戦のVTRを見ているような一方的な展開で、結局3-3に追いつかれて終了。

ゴールは真吾、宮沢、聡太。ユースの大竹が10番付けていて、前半は相手の脅威になっていた。中野も守備からしっかりとやって、縦への飛び出しも工夫があって良かった。ユースの選手はモチベーションも高く、走り回るし、前向き。見ていて気持ち良い。

トップチームでは、CBをやった藤山が凄かった。聡太も良かった。ボランチの池上も良かった(バックに下がってからはヒヤヒヤ)。90分間、走り続けられない他の選手にはちょっと閉口。草津の方が気持ち入っていたね。

投稿者 hideo:2006/08/13 23:28 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年 17節 浦和戦@埼スタ


闘っていた相手は浦和さんではありませんでした。
夏休みが終わって変わってしまった友達を見るようだった。
くそったれ?もっと言ってくれ。実際くそったれだから。

泣き崩れる茂庭の後ろでポケットに手を入れてふんぞり返るガーロ。
その状態を放任するスタッフ、その背後にいるフロント上層部。
(俺が広報だったら絶対にあんなことはさせない)

試合途中で帰ろうと思ったのは初めてだった。
東京は良かった頃のものをすべて失ってしまった。
試合終了後のもの凄い喪失感。茂庭の涙も象徴的だ。
こんなに悲しいことは無い。

投稿者 hideo:2006/08/13 10:19 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年08月05日

クラブユース選手権準決勝@三ツ沢


仕事を終えて、東海道線に乗り横浜で下車。三ツ沢に到着。


クラブユース選手権。東京は奇跡の逆転勝利で準決勝に上がってきた。
今日の相手はガンバユース。


控えの選手たちが応援するいつものスタイル。


終始押し気味に試合を進めるも、勝負に負けてしまった。
中野をはじめ、選手は号泣していた。
今日は泣いて、明日から顔を上げて、次があるよ。

投稿者 hideo:2006/08/05 00:31 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年07月30日

2006年 16節 広島戦@味スタ


朝9時からの客先での研修を終えて味スタに駆けつけた。バック側の入り口から入ると、ちょうどYNWAが終わったところだった。お客さんが一杯入っていたこともあるけど、離れて見ると迫力あるねえ。

試合は散々、殆ど良いところがなかった。敗因はスタメンのフォーメーションが機能しなかったこと。監督と選手、両方に責任がある。

一つは監督。ガーロの学習期間が終了したのかなと鹿島戦で書いたけど、憂太の1トップで彼の良さを完全に消してしまっていること。ルーカスがいればポジションチェンジをして中盤を構成できるんだけどね。本人も試合後のコメントで言っていたりするように、コーチでもいいから誰か教えてあげて下さい。

もう一つは選手。特に変わって入った栗澤と信男。この2人が全く機能しなかった。監督の指示が曖昧だったのかもしれないが、それにしてもここ数試合の良かった時のイメージを共有できていなかった。栗澤はサイドに流れがちだし、信男は守備のポジショニングが全くできなかった。

変わって入った選手も機能しなかったね。相手の最終ラインやサイドに選手が張り付いて待っているのを見ると情けなくなった。特に終盤戦、梶山の足が止まり、憂太が必死でボールを貰いにいって触って、周りとの連携で中盤を作ろうとしている時に、全戦のボールを受ける動きがあまりに少なかった。憂太は最後の最後まで相手DFのパスコースを限定するために走っていたのがとても印象的だった。ただし、この連戦であの運動量ではいずれ死んでしまう・・・。

G裏のコール、G裏の一員として気持ちは分かる。上記のような理由から監督の責任は非常に大きい。そして、あまりに鈍感なフロントへの一発もくれてやるべきだと思う。俺は、まだ我慢ができていて(?)コールには乗らなかった。ただし、平気であのコールがどうだとか、固有名詞まで上げてG裏のコールの批判をしているblogがあったのには驚いた。

G裏は90分間闘った。最近にしては珍しく一体感があって、途中、あの名古屋戦を思い出すような時間があった。俺は徹底的な現場主義者だから、闘った人間が現場で瞬間的に判断したことの中に価値を置く。色んな間違いも見てきたが、それでも現場の濃密な強度の中で判断をすることで結果的に物事は動いていくんだと思ってる。

「伝わってねえ」だと?会社の中計を作る時だってそう。インテリが陥りやすい罠だが、言葉だけで伝わると思っていたら大間違いだ。アウェイも含めた連戦の中での微妙な変化ってのは、フロント、監督、選手に対して十分に伝わるんだよ。

投稿者 hideo:2006/07/30 10:07 > コメ (6) > トラバ (0)

2006年07月27日

2006 15節 C大阪戦@長居


朝、7:30の便でセントレアから福岡空港へ。地下鉄で博多まで出て、北九州で昼までミーティング。


その後、ソニックで小倉まで出て、昼飯を食って、新大阪へ移動。


新大阪のホテルに荷物を置いて、御堂筋線で長居に到着。


久しぶりの長居。8,000人を超えるくらいのお客さん。
うちは、500人くらい?


最初はいつものように上の方に陣取っていたが・・・、


あれよあれよと点を獲り、5点目が終わって、試合終了間近では、前の方に降りていった。


宮沢も復活して、G裏に煽られる。


その後、石川も煽られて、アマばりのシャー!

伊野波が点をとればロイヤルストレートフラッシュだった。古橋の退場というアクシデントはあったものの、東京のサッカーは相手を圧倒した。前半の入りは悪かったが、徐々に修正していった。今野がドリブルで2人を抜いてルーカスにアシストして同点になったシーンが象徴的だった。自分たちで修正して、流れを持ってきた。

逆転ゴールのきっかけとなった憂太のポストプレーも鬼だった。

試合終了前、3分くらいボールをキープし続けた。そのままタイムアップ。こんな流れは初めて見たような気がする。とにかく、1人少ない相手に対してポゼッションで圧倒した。これを続けることが大事。謙虚に続けていくことが大事だよ。


その後、西中島南方で降りて、渋いお好み焼き屋で祝勝会。
石川の胴上げもあったし、上向きになってきた。

投稿者 hideo:2006/07/27 00:18 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年07月23日

2006年 14節 鹿嶋戦@松本


松本、アルウィン。素晴らしいサッカー専用スタジアム。


降り続いていた雨もやんだ。時折雲が通り過ぎるくらい。気温も高い。東京からは30台近いバスでもの凄い数のサポーターが駆けつけた。これだけ離れている場所でホーム味スタに近い雰囲気を出すことができたことは、良い面も悪い面もあった。


勝負に負けた。4失点はいずれも集中力の欠如とミスからだった。鹿嶋はそこを見事に突いてくる。その決定力の高さには恐れ入った。

ただし、内容はとても良かった。東京のリズムは憂太が作るんだと再認識した。後半、憂太をトップ下に下げたフォーメーションは一つの理想型だと思う。前半も最後の最後までほとんど東京ペースだったけど、憂太はFWにも関わらず下がってボールに触ってリズムを作っていた。後はクロスの精度と決定力。とても難しいけど、ここを上げていかないと苦しい。後は、サイドを守備するときのケア。

正直ホームで4点獲られたこと自体は悔しいけれど、集中力とミスは改善できる。このサッカーを続けて連携と、マークの受け渡しの判断を高めていけばかなり強いチームができるはず。ガーロのお勉強が昨日の試合で終わって、後は確信を持って継続・改善をしていってくれればと思う。長居で見極めてくる。もしそうなのであれば、今まで以上にサポートしたい。

投稿者 hideo:2006/07/23 10:35 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年07月20日

2006年 13節 福岡戦@博多の森

ガーロ・・・?

テレビ観戦。時間が迫るにつれて行きたい気持ちが盛り上がり、G裏が映った瞬間に後悔。松本を見届けて、長居も何とかしたい!

投稿者 hideo:2006/07/20 01:13 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年07月18日

今日は家でゆっくり飲んで向かえてます

一回、ゆっくりと飲みながら話をしたかったと悔しいような思いをしてましたが、まあ一緒にいるような気持ちでゆっくり飲んでます。

投稿者 hideo:2006/07/18 23:55 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年07月17日

ありがとうササ、新天地で頑張れ!

ササ、Newell's Old Boysへのレンタル移籍。ダービーでのゴール、ビッグスワンでのゴール、印象的なゴールを思い出して悲しいけど、オルテガからのパスを受けてボカやリーベル、さらにはライバルのロサリオセントラルを相手に豪快なゴールを決める姿を想像するとワクワクする・・・。

最近強いニュエルス、是非リベルタを勝ち上がって、トヨタカップに来てくれ!スカパーにニュエルス戦をたくさん放送してもらえるように、メールを出そうと思います。

投稿者 hideo:2006/07/17 12:11 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年07月16日

サル@さよなら、ありがとう東陽町

金曜日は、東京サポと千葉、磐田サポと呑んだ。飲み会後も含めて、あまりに濃い話になるため、ここでは書けません。

土曜日、東陽町にて自分のチームのサル。東陽町でやるのは最後。昔、飲み屋の全ての酒を飲み干したり、四つ目通りのど真ん中でこけて車に轢かれそうになったり、色んな思い出があるだけに少々複雑な気持ち。

サルはうちの会社から若いのをたくさん連れてきたため、非常に若々しい流れに。寄せが早い上に、結構ガッツリ当たってくる。まだサルに慣れていないのか、個人でボールを持って突破することに拘って失敗しているところを見ていると、「若いなあ」と。助っ人はありがたかったけど、やっぱりいつもの流れの中でちょっとずつ増やしていきたい。

右足の太ももの前を少しやってしまった。
故障車リスト入り?


その後、自宅に戻り、Sくんと三茶駅前の寿司屋で晩飯。俺は久しぶりに日本酒を飲んだ。酔鯨はお酒のスーパードライ。キリリと旨かった。

投稿者 hideo:2006/07/16 10:45 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年06月29日

なっかざわそ~お~た~

柏サポのチャントはマツケンサンバだったはず。一昨年(?)の入れ替え戦で死ぬほど辛い経験をした彼、昔から何となく好きなんだよなあ。活躍して欲しい。仕事、死ぬほど忙しいですが、生きてます。

投稿者 hideo:2006/06/29 00:31 > コメ (1) > トラバ (0)

2006年05月22日

YNC2006 予選リーグ 福岡戦@博多の森


福岡到着。


NAVITIMEを頼りに博多の森まで歩く。
途中のお寺に繋がれていた素朴な犬。


博多の森競技場のすぐ横にはOBRIの店?


開場直後の競技場。G裏は傾斜が浅い・・・。


G裏からバックスタンドに回って屋台村へ。ここでビールとおつまみで試合開始前までまったりと過ごす。すると観戦仲間やら、アウェイG裏で顔なじみのメンツが集まってくる。みんなバカだねー。


屋台のラーメン、味も本気で旨かった。でも、トイレで捨てちゃダメだね。


試合は、うーん、浦和戦見てないので何とも言えないけど、シュートシーンが少なかった。前の4人くらいはもっとガンガン撃たないとね。俺らも焦れて「シュート撃て」コールが何度か出た。それと、最初の交代は赤嶺ではなくて、ササが良かった・・・個人的には。何とも煮え切らないねえ。中断期間で何とか立て直そう。


飛行機に乗るまで時間が空いたので、中州の屋台でメシ。


那珂川のトリ。屋台のおっちゃんからゴハン貰っていた。


中州の路地猫。


右の三毛は前に見た子猫かな。成長したね。


という福岡旅行(?)でした。

消化試合だったけど行って良かった。遠方アウェイのみで会う人、話をする人、そういう人と触れ合えたことで何となくホッとする。心が洗われるって言うと大げさかな。

投稿者 hideo:2006/05/22 00:32 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年05月16日

元東京マルセロの元気な姿@リベルタ杯

ようやく風邪から復帰の兆しが・・・。

リベルタドーレスカップのベスト16、リーベル×コリンチャンス@モヌメンタル。録画で見た。結果は3-2でリーベルの勝ち。ただし、ロスタイムにコリンチャンスに1点返されたたのが痛かった。まあ、結果としてベスト8までリーベルは残るから、勝ちは勝ちってことだったけどね。

テベス、動きが戻ってきた。どんだけ厳しいボールを入れられても、胸から下であればほぼ100%マイボール、もしくは相手ファールにできるのは凄い。ドイツで大活躍して欲しい。リーベルはフィゲオラがいないにも関わらず、全員攻撃、全員守備で気持ちの入ったサッカーをやっていた。アルゼンチンはクラブ、代表にかかわらず、見ていて気持ちが良い。

そして、コリンチャンスの「マットス」。一瞬だけ東京に在席していたマルセロことマルセロ・マットス。中盤の底で目立たないもののいぶし銀の活躍をしていた。コリンチャンスの守備の要として良い選手に育った。いつか、東京とコリンチャンスで試合して、今野と対決させたいね。

投稿者 hideo:2006/05/16 13:15 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年05月15日

YNC2006 予選リーグ 福岡戦@味スタ

気管支炎が治らず、声も十分に出せないため、席をとってくれたみんなには申し訳なかったけど、バックスタンドにて観戦した。俺が初めて東京に出会ったのは、この東京スタジアムのバックスタンド。その時、ゴール裏は燃えていた。すごく格好良かった。衝撃的だった。

そして、今日、バックスタンドで座って選手入場を待ちつつ、ゴール裏に目をやった。青と赤の大きな旗、たくさんのゲーフラ。やっぱり格好良かった。何となく誇りに思えた。同時に、バックスタンドで大人しく座って見るのはまだ早いと思った。おしりがムズムズした。

試合は酷い内容だった。バックスタンドの人たちは冷製に試合を見ているね。あのままだと一人、また一人とスタジアムに来る人が減っていくだろう。この試合、勝つしかなかった。そういう気持ちが感じられなかった。

ゴール裏がどうこう言っているブログも散見されるが、俺はゴール裏ってのは期待すべき対象ではなく、自分たちで何かをやって何かを変える場所だと思ってます。水曜日の浦和戦には行けないけど、アウェイの福岡戦ではせめて精一杯選手の背中を押してやろうと思う。

投稿者 hideo:2006/05/15 00:45 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年05月07日

2006年 12節 大宮戦@味スタ


ファミリーJOINデイズのわりには、25,000人強しか入らなかったのは残念。相手が浦和Bチームだったこともあるかな。つくづくGWの組み合わせ、対戦相手では貧乏くじを引かされているような気がする。

やっぱり東京は先制したらだめだ。わけのわからないPKをもらって先制してから、徐々に選手の気持ちが「守りきりたい」に変化した。

後半は悪いときの東京。トップ3人の動き出し、中盤3人の運動量が少なく、3トップの相手からボールを奪っても収まらない。結果、最終ラインが下がるという悪循環。引き分けで御の字だと思っていたら、やはりわけのわからないゴールで同点。さらに宿敵ダイゴに敵ながらあっぱれのFK弾で終戦。

小澤は味スタでユニまで着たものの体調不良でダメだったらしいし、茂庭も負傷退場でカード1枚切らざるを得なかった。不確定要素も重なってしまった。後半、リチェは機能せず、阿部を入れるべきだったと言うのは結果論。

結局は選手のピッチ上での修正、気持ちの切り替えがまだまだ。大宮の選手の負けられないという気持ちも凄かった。ひよっこチームがガツンとやられた。個人的に大宮は大っ嫌いなチームなもんで悔しかったけれど、結果は納得です。アウェイでガツンとやり返したる。

投稿者 hideo:2006/05/07 11:06 > コメ (0) > トラバ (1)

2006年05月03日

2006年 11節 甲府戦@小瀬


立川駅に集合。300~400人くらいか?


横須賀線、じゃなくて団体特別列車に乗車。中では応援歌がBGMとして流れ、FM調布のアナの司会によるイベントあり、くじ引きありと楽しかった・・・・とは言えず、ぎゅうぎゅうのボックスシートで、しかもクーラー効き過ぎでかなり堪えた。

 
甲府に降り立った時、体調は最悪。風邪が完全に治っていなかったのか、またも全身に痺れがくる。


ただ、バスに乗り継ぐまで、駅前を少し歩くと日差しが強く、暖かかったので少し楽になった。写真は信玄公?


ほうとう屋さんの「小作」は東京サポが行列を作っていた。ツアーじゃなくて、自分でスケジュールを組める人たちだね。

 
1ヶ月ぶりの小瀬。あんときは寒かったけど、今日はメチャメチャ暑かった、否、熱かった。特に日差しが。この時点で、体力・根性勝負になるなあと思った。


暑いのでビールかワインと思い、コンコースに戻ると、喉が渇ききった東京サポが作る長蛇の列が・・・。大勢の客へのオペレーションに慣れていないのかな、横浜戦も結構入ったはずだよね。


何とか手に入った白ワイン。ソムリエの格好をしたおじさんが丁寧に氷を入れてるもんだから時間がかかっていた。でも、まあこれが地域性なんだろうな、のんびりしていてこっちも許せる気分になる。

 
試合は前半結構良かったんだけど、カウンターから1点とられた後はバタバタしてラインが下がった。最後の方はちょっと辛い内容だった。しかし、ガーロがハーフタイムに檄を飛ばしたようで、後半はあの甲府に当たり、走りで勝ったからね。ルーコンの2点、信男の1点、リチェのアシストも嬉しかったけど、猛烈だったのは小澤。あいつが入ってから中盤のワクワク度が格段に上昇した。あれはボランチ、トップ下で計算できるよ。

後半からG裏のサポートも一段ボルテージが上がって、前回の味スタに引き続きとても良い雰囲気だったし、点をとった後はめっちゃ盛り上がった。ホント、スカッとした。

で、家に帰るまでが遠足なんだけど、中央道、八王子ICを通り過ぎたところでとんでもないことが起きた。俺らのバスの横を猛烈な勢いで追い越していったシビックかな、目の前で事故った。中央分離帯に接触したのか、居眠りしていて起きたとたんに急ブレーキ・急ハンドルをやったのか、後輪が完全にグリップを失った状態で走行車線側(すなわち、俺らのバスの目の前)にスピン!そのまま側面壁に激突し、さらに横向きに2回転くらいした・・・。バスの運転手は落ち着いてブレーキを踏んで後ろにも被害の無い状態で停止。神業だった。

通り過ぎる際に車を見ると、運転していた男性はとりあえず車を停めてサイドブレーキを引く動作をしたので大丈夫。助手席に乗っていた女性も何とか無事。後部座席の女性は意識があるのかないのか分からず、ちょっと心配な状態。スピンしてから横転して止まるまでスローモーションのようだった。渋滞情報を見るとまだ八王子IC付近は渋滞している模様。乗っていた方の無事を祈ります。

投稿者 hideo:2006/05/03 22:17 > コメ (3) > トラバ (1)

2006年04月30日

2006年 10節 名古屋戦@味スタ


いつもより試合時間が迫っていたのか、進行をわざと遅らせたのかYou'll never walk aloneは2回まで、3回目にさしかかった時に選手入場。そして「何てったって東京」のチャントでボンボネーラ式入場。後ろの人が「時事ネタだね」と言っていたが、結局試合後まで分からなかった。

ともかくサポートする雰囲気はとても良かった。ルーカスがハットを決めた日を思い出した。あの日は名古屋のサポをして、東京のG裏が「揺れている」と言わせしめた。そこまで必死な感じではなく、楽しく、いたずらっ子的な雰囲気が戻ってきた。こういう変化を起こせるのがG裏の中心部。確かに間違ったこともしたりするけど、俺は乗せてもらっている立場としていつも感謝してます。

選手もいつになく気合いが入っていて、走るし、タマ際をがんばる。奪ったボールはしっかりと繋いで展開して相手の陣形が固まる前にクロス、シュート。赤嶺と川口が前線で動いてしっかりと起点になって、ルーカスがシャドーとして機能した。前線で収まるから、中盤も押し上げて、セカンドを拾える。結果として、とても良いサッカーができた。

自分の中での理想は、去年の後半、憂太を中心としたサッカー。あのサッカーとはタイプが違うけど、東京の良いところがよく出ていた。ああ、まだできるんだなー、とホッとした。

終了間際の失点は赤嶺とリチェーリには「お勉強」になったでしょ。間髪いれずに「シュート撃て」コールが出たし、一体感があったね。甲府、大宮と堅守速攻型のチームと連戦は大変だけど、怪我人も戻ってくるし、考えようによっては色々とできると思う。とにかく、今日は結果が出て良かった。

投稿者 hideo:2006/04/30 11:06 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年04月28日

YNC2006 予選リーグ 横浜戦@味スタ


負けた。ここまで来ると辛抱するしかない。ひえー。ノリオは疲れているし悩んでいるんだから、一度フジと変えたらどうだろうなあ。俺の観戦仲間は、「ガーロは前半、自分の理想の形をトライして、後半は追いかける展開の場合はFW投入によるドタバタの放り込みをやることにしているのでは」と言っていて、半信半疑で聞いていたが、何となくそうではないかと思うようになってきた。

その後は調布にてひたすら飲んだ。
終電ギリギリで移動。


明大前で乗り換えて下北で降りて「りきまる」を目指すも23時で営業終了。結局「桜吹雪が風に舞う」にて別腹の一杯。ゴマゴマしているんだけど、結構旨い。

投稿者 hideo:2006/04/28 01:37 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年04月23日

2006年 9節 G大阪戦@万博


暗雲立ちこめる万博。
俺はこの時点で微熱。クシャミ、鼻水連発。


キックオフギリギリで到着すれば、ゲート裏には入場待ちの香具師。


万博、芝生無くなったんだねー。柏の葉や駒場みたいになっていた。不評かな?個人的には風邪気味でふらふらだったので、柵にもたれることができて助かった。

試合は「加地より徳永」コールで加地いじりやったところまでは良かった。

インターセプトした瞬間に、蜘蛛の子を散らすように選手が拡散する。すなわちボールホルダーの近くに選手がいなくなる。最たるのは、ノリオ。徳永サイドが攻撃中に、ゴールエリアの中でFWの役割をするでもなく、守備の準備で引き気味に絞る訳でもなく、ボケーッと逆サイドに突っ立てるのはシジか?シジクレイがDFラインから猛然と上がって行くのは相手ながら燃えたが、ノリオのあのポジショニングは萎えた・・・。シジはハゲてるが、シジであっても自分の判断で破って欲しいんだけど。

後は、ガーロ。いつもはテクニカルエリアに出てくるのが、ズーッとボードを片手に座りっぱなし。ボードでサッカーできないって。練習でパターンやったり、練習試合をたくさん組んだり、実践やらないと!

てな感じでコテンパンにやられましたわ。俺は熱っぽくてボコスカとやられるうちのチーム見ていてもボケーッとしていたもんだけど、どうなんだろうね、自分たちで変えられない選手も、具体的な指示を出せない監督も相当にヤヴァいね。蒸し蒸しの中でのビッグアイを思い出した。

翌日の日刊の一面、「虎は有事」って書いてあって見事だと思ったけど、うちも有事だよねー。とかいいつつ、まあ、14番が戻ってきたら何とかなるだろ。去年のように。

万博で見かけるオカマさんが見られなかったこと、芝生が無くなったことが残念で、太陽の塔とガンバボーイが同じ青い目をしていること、DJの巻き舌がすてきだった。

投稿者 hideo:2006/04/23 19:15 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年04月16日

2006年 8節 千葉戦@味スタ


前半は、単発の選手コールも含めてG裏が沈黙しっぱなし。2点目は、ビールを買うのに夢中になって、俺自身の集中力が欠けていた。まあ何にせよハーフラインよりの自陣でターンオーバーされ続ければいくら良いDFが揃っていてもやられる。

後半は3人替えで3バック、戦術は「45分間パワープレーでの放り込み」。運もあって2点を返したけど、あれこそ東京が持つ伝統の最後の一滴を絞り出して何とかしたという感じ。

ガーロも選手もそうだと思うけど、俺も混乱してます。何を信じていいのか、どこを目指しているのか、その辺が非常に揺らいでおります。

何にせよ、赤嶺J初得点、おめでとう。
動き出し、動き方、ボールのトラップには非凡なものがあるから、がんばれ!

投稿者 hideo:2006/04/16 12:35 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年04月12日

2006年 YNC予選 横浜FM戦@三ツ沢

会社へは車で。そそくさと17:30に出て、首都高バトル。横羽線を下り、横浜駅西口ICから降りれば、すぐそこは浅間下。


バスに乗って山を登れば、夜の三ツ沢。


心なしか元気の無いG裏。監督・選手が戸惑っていれば、G裏にも伝搬するのかな。もしくは単に水曜日だったから声を枯らせないということか。三ツ沢には何度も来ているけど、G裏で応援したのは初めて。


穴から青赤の人がたくさん出てきましたとさ。

試合はまーつまらんかった。監督が試行錯誤しているんだから、選手はもっと迷う。攻撃時のアイデア、運動量に乏しく、相手の猛烈なプレスにバックパス連発。たまに良い形で奪取したかと思えば中盤でパスミスを連発。ディフェンスは良くがんばった。増嶋にはちょうど良い実践練習になっているようで、非常に安定してきた。これだけが収穫。試合終了後、声が出なかった。ブーイングとかする気にもならんかった。

鞠は中盤で厳しいプレス。壁のようなCB陣。長短織り交ぜた「強くて速い」パス。抜ききらない段階でのアーリークロス。ゴールエリアでの約束事。以上、非常に良いサッカーでした。

個人的にはナビスコは捨てても良いので、監督、選手のチャレンジが見たかった。特に選手。ミスを恐れて萎縮しなくてもいいからチャレンジを見せてください。ボールをとったら前を向いて、前にドリブルしてください。



帰りは駒沢公園横の一風堂にて、白玉肉入り。
明日も5:30起きだし、不貞寝する。

投稿者 hideo:2006/04/12 23:24 > コメ (3) > トラバ (1)

2006年04月09日

2006年 7節 磐田戦@味スタ


調布駅天神通りにて祝い酒を飲んで、家に帰ってビデオを見た。トラウマ審判にイエローを乱発されたことだけが残念。横浜FM戦からルーカスの動きは悪くないと思っていたら、果たして2ゴールも決めてくれた。2発ともスーパーゴールで。2発目のシュートはG裏からも綺麗に右足が伸びているのが見えたよ。

栗澤も消えている時間が多かったけど、1ゴール1アシストと結果は出した。徳永は確実に1人かわす力を持っていることを改めて確認。後は流れの中でのクロス、ドリブルの判断ができるようになれば相当凄い選手になると思う。今ちゃん、梶山の両ボランチも良い仕事してたよ。ササも相手の脅威になっていた。後は決めるだけ。

で、ビデオで見て気付いたこととして。伊野波は思っていたより潜在能力が高い。体の強さ、ドリブル能力、パスの強さなど、まだ荒削りだけど磨けば光るものを持っている。順調に成長すれば、日本でも有数のディフェンシブハーフになれるかもしれない。

ノリオは、がんばれ!

通訳のことなど色々言われているようだけど、ゾーンで守ってプレスをかける攻撃的な守備に戻してくれて良かった。このベースを大事にして、少しずつ積み上げていけば面白くなるよ。

それに引き替え、磐田はどうしたの?何でポゼッションのベースを捨てて4-2-3-1にしたんだろうか?選手も戸惑っているし、何よりも怖くない。奇しくも、後半、足が吊った村井を下げて3-5-2にしてからの方が格段に怖かったよ。

投稿者 hideo:2006/04/09 00:27 > コメ (0) > トラバ (1)

2006年04月02日

鞠戦反省会、そして胃袋が破綻


試合が終わって新横浜駅に向かう道すがら、いつも立ち寄るエスニック料理屋にて反省会。試合やら監督やら今野、伊野波やら、しまいにはルーカスのこと、そして増嶋のこと、色々と大放談。色んな意見があって参考になります。でも俺の意見は一つ。最終ラインに吸収される今野や伊野波は見たくない。


反省会が終わって、三茶に戻るも、途中で微妙にお腹が空いた。そこで、「茂木」というラーメン屋へ行った。ここは三茶でも有名なラーメン屋。俺は2回目。で失敗。「角煮ラーメン」を頼んだら、究極に不味かった。やっぱり定番にすれば良かったと思いきや、相方が食った普通のラーメンもイマイチ・・・。

さらに、家に帰って今日の試合、前半を見ていると手足が痺れてくる。体も怠い。そして、吐いた・・・。肝臓くんと胃袋くんがやられていると思った。これからは、ちょっと節制するようにします。

投稿者 hideo:2006/04/02 11:02 > コメ (2) > トラバ (1)

2006年04月01日

2006年 6節 横浜FM戦@日産スタ


日産スタまでの道のりは桜が満開だった。しかし、この道も遠足で行進している時は気分も高揚して楽しいもんだが、今日は、東横線のあざみ野駅からうちのサポも向こうのサポも1人として見かけず寂しい気分。J自体の観客動員が下がってきているという話もあるが。


前半、今野、伊野波がマンマーク対応でDFラインに吸収され、梶山も押し込まれて7バック気味の展開。前は3人。中盤はゼロ。4人のMFの内2人が守備に参加しないのであれば、ビルドアップなんてできない。ディフェンスラインも上げられない。FWだってロナウジーニョじゃなければゴールを決められない。

とまあ、戦術論はどうでも良くて、例えば、東京の試合に初めて連れて来られた人がいたとして、前半みたいなサッカーを見せられて面白いと思うだろうか?東京のことを好きになってくれるだろうか?否だと思う。観戦仲間が「男が男の尻ばっかり追っかけていて、オカマサッカーだ」と言ったが、前半に関しては言い得て妙だと思った。

あれでは今野、伊野波が可哀想だ。宮沢や今野の試合後のコメントを見ても、選手自身が戸惑っていて、自分で何とかしようと考えているのが分かる。

俺はガーロが、東京のベースに(言い方はどうであれ)ポゼッションを加えることは楽しみにしていたが、マンマークDFのクラシカルなサッカーを見せられるとは思わなかった。東京には守備のベースがあったのに何故だろう。


ハーフタイム中、廊下でA氏が熱く呼びかけをした。

非常に真剣で、笑いもほとんど無し(それはそれで東京らしくないが)。正直そこまで思っているのかとびっくりしたところもあったが、前半のサッカーを見せられていたため、内容に関してはほぼ同意。

前半は開始直後から45分以上のロングコール。後半は爆心地を中心として「ガーロ辞めろ」コール。すでに物事が動き始めてしまった。

そして自然発生的な増嶋コール。増嶋のゴールは素晴らしかった。涙が出そうになった。今日は守備もほとんど完璧だったのでは?がんばり続けていればいつかはいいことがあるよ。複雑な状況下でのゴールではあったけど、J初ゴールおめでとう。

投稿者 hideo:2006/04/01 22:30 > コメ (0) > トラバ (1)

2006年03月31日

小平、遅刻、でも雰囲気由

自宅で寝ていると、朝8時ジャストにボスから携帯に電話。普通に仕事の話だったのだが、俺が振替休日であることを知らないのに、狙ったかのように電話をかけてくるのが凄い。動物的感なんだろうか。


午前中に少し仕事をして、昼過ぎに車で小平へ。ところが車が大渋滞。春休みかつ週末、さらには月末、とどめは年度末ということで、世の中狂った状態ですわ。車だらけで、着いたら14:50頃。中2日、しかもアウェイということもあってちょうど練習が終わったところだった。俺は、武蔵野苑の桜を見に来たということになってしまった・・・。


で、ファンサのところでみんなが帰ってくるのを遠巻きに見ていて感じたこと。選手、監督の雰囲気が良かった。みんな良い顔していて、ホンワカしつつも充実感があるというか。直感的なもんだから何とも言えないけど、チームは変わりつつもちょっとずつ前進しているのかもね。

明日はがんばって応援しますよ。

投稿者 hideo:2006/03/31 21:25 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年03月30日

YNC2006 予選リーグ 浦和戦@小伝馬町


プラチナ化したチケットは当然ながらとれず、日本橋ペーニャのみんなと、小伝馬町のカフェギャラクシーにて観戦。

負け~て悔しい、はないちもんめ。

負けたら悔しいです。特に浦和に負けると。東京はセットプレーが良くて、いつ点が入ってもおかしくなかった。しかし、この日はジャーンの日じゃなかった。東京はマンマークDFやっているのと、ルーカスがなかなかボールをキープできないので、どうしても中盤の押し上げが弱いね。後は、憂太の怪我が長引かなければいいけど。

終わって落ち込んでいたのが、みんなと話をしていたら楽しくなってきた。調子に乗って飲んで飲んで、ビール5, 6杯、焼酎のロックも4, 5杯いった。店を後にして、お腹が空いたので、仲間と人形町まで歩いて「てっぺん」というラーメン屋にてフィニッシュ。

借りは5月に返したいね。

投稿者 hideo:2006/03/30 21:47 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年03月27日

2006年 5節 京都戦@味スタ


後半になってルーカス、憂太とササ、栗澤を一気に変えた時、「憂太はもう少し残して欲しい」と思った。京都の真ん中がポッカリ空いていたので、もっと効果的に使うことができるような気がした。栗澤は、サイドに流れる癖(?)があるので、ちょっとサイドが窮屈になってしまった。

でも、前半の大半の時間は素晴らしかった。京都が緩かったのかもしれないけど、非常に見ていて面白いサッカーだった。後は最後のところ。帰りのバスの中で観戦仲間と話をしたんだけど、サイドが相手陣深くまで上がってからクロスを上げるのもいいけど、上がりきらないところでアーリー入れたらもう少し決定機が増えるんじゃないかな。

監督が替わり、選手が替わり、戦術が変わりという中で課題多き東京で、あのどんづまりの後半に徳永の気持ちのこもった一発が出たのは大きかった。観戦仲間の誕生日を祝う強烈なシュートは最高だった。


その後、調布駅前にて飲み。勝って嬉しかったこともあって、久々に飲みまくり、盛り上がりまくりになった。とても楽しかった。Sさんの怪我も回復基調でよかったよかった。


下高井戸で降りてそのまま世田谷線には乗らず、「木八」にてラーメンを食べた。やっぱりここは美味しい。さらにここでは飽きたらず、マクドでベーコンレタスバーガーを買って家で食べて、死亡。

投稿者 hideo:2006/03/27 23:00 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年03月26日

甲府×福岡@小瀬


中央道をスムーズに飛ばせば2時間弱で小瀬に着く。バックスタンドからは周囲に広がる山々が見える。駐車場に着くまでは、今日、小瀬で甲府の試合があるとは思えないほどに、普通の田舎の風景だった。


ホペイロの用具バスと選手用バス。


露店の料理は美味しいと聞いていたが、串カツ、海鮮揚げ、焼きそば、ともにやや冷えていたためか、あまり美味しくなかった。


オブリは総勢40人くらい。相変わらず横断幕と襷によるインスタレーション?にものすごい時間と気を遣っていた。


インチャス側。東京のカラーと同じ。チャントも結構似たものが多い。バックスタンドのお客さんも結構熱い。そして、甲府の個人が走り、組織で戦う厳しいサッカーを見慣れているためか、指摘が厳しい。野次も辛口。

試合は前半は甲府。後半はメンバーとフォーメーションをガラッと変えた福岡が握った。甲府は前線と2列目の連携が非常にスムーズで、スペースの使い方、使われ方に共通理解が感じられる。良い時はダイレクトで2, 3回とパスが繋がる。1点目もそうやって獲った。

福岡は、後半になって背の高い林を入れて、アレックスをトップに上げてからキープ率が上がり、他の選手が押し上げてセカンドも拾えるようになってから分厚い攻撃になった。最後の最後まで分からない展開で、選手の気持ちも強く感じられる良い試合だった。

投稿者 hideo:2006/03/26 00:31 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年03月25日

バカの壁

俺はギャグってのは信頼関係があってこそだと思うけどね。ガーロだってひとりの人間だろうよ。その人間がどう感じたかが重要だと思うんだが。個人的にはあの号外を見た時は面白いとは思ったよ。ただ、それを本人がどう感じたかということが重要なんではないの?プロとして謙虚に受け止めて謝罪する。その上で、切り替えて次の作品に向かえばそれでいいじゃねえか。

投稿者 hideo:2006/03/25 01:03 > コメ (2) > トラバ (0)

バカの加部(と、Golazo編集)

今回の加部究のコラム。

こいつは本当にサポーター目線でフットボールを語る資格は無い。誰もがこいつが書いたようなことを思っていない。サポーター目線で情熱を傾けているように「見せかけている」だけで、実は職業として食っていくためにサポーターを「騙っている」だけだ。柏サポを貶めた1, 2年前のコラムもしかり、こいつは本当にサッカー界に巣くうハイエナだ。これを載せるGolazoの編集も脳無し。こいつをサッカーの言論界から抹殺するために、貴重な日々のエネルギーを費やそうと思わせるくらいだから、相当な人物だね。

投稿者 hideo:2006/03/25 00:51 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年03月22日

2005年 4節 川崎戦@等々力(欠席)

火曜日、中国時間の12:30にお客さんの事務所について待機。しかし、相手は会議中にて、30分遅れると秘書から連絡がある。設定時間は13:30まで。結局、13:10から20分のミーティングとなった。

20分のミーティングに俺とボスの2名が東京から1泊2日で参加。前代未聞の高コストミーティングと相成りました。それでも相手からのお詫びは無し。恐らく、秘書が怒られるのを恐れて伝えていなかったのだと思うけど、会社対会社で考えれば相当に無礼な行為であるなあと。

まあ、その20分に意味があったのでぶち切れずに帰れたんだけどね。

帰りはキャンセル待ちがとれず、名古屋空港から新幹線。とにかく疲れた。それでも、セントレアでi-modeに繋いでJ's Goalの結果を開く時は興奮もしたし、怖かった。2-2で残念半分、ホッとした半分。憂太も回復気味だし、栗澤の動き、信男のゴールが良かったようで。改善がみられてよかった。ともかく、週末の京都戦が楽しみです。

投稿者 hideo:2006/03/22 13:49 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年03月18日

2006年 3節 清水戦@味スタ


個人的に盛り上がったのは、Fat boy slimの曲をバックに土肥ちゃんがアップで入ってきた時だけ。あのままだと客が減る。ダイヤモンド型の4-4-2のはずが、5-2-------3という感じ。伊野波、今野、梶山の3人と、ノリオ、徳永の合計5人は、今晩飲みに行って、徹底的に議論して欲しい。本気でそれくらいの気持ち、見せて欲しい。

投稿者 hideo:2006/03/18 21:58 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年03月12日

サテライト鹿島戦@夢の島


新潟から一端家に帰り、車で夢の島にサテの試合を見に行ってきました。うちもサテライトのメンツが豪華。鹿島も田代、コオロキ(変換できず)、中後、石川(竜)、羽田とこっちも豪華。

で、田代の先制点とジャーンの同点弾で終わった。うちは、トップチームと同じように悩ましい展開。ボールキープに意識が行き過ぎて、単なる遅攻になってしまう。それでも、トップチームよりは縦へのパスが多くて、見所はあった。収穫としては、左サイドの森村が非常に良かったことかな。阿部ちゃんは、オフサイドに引っかかりまくりで空回り。憂太は悪いときの憂太。赤嶺、小澤、池上は少ししか見られなかったけど、良い動き。来週のスタメンはどうなるかな?

投稿者 hideo:2006/03/12 23:06 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年 2節 新潟戦@ビッグスワン


スタジアムに入るとうちのサポーターがアウェイ側にびっしり入っていた。向こう側を見れば新潟のサポーターが新曲(?)を練習していた。土肥ちゃんが一度弾いた球を寺川が詰めてゴールを奪った瞬間、ビッグスワンの320度が一気に沸き立った。スタジアムがぐらりと揺れた。とにかくそれが印象的だった。

俺は後半、うちのチームが何もできなかったのが悔しくて悔しくて。選手は一生懸命頭で考えて監督の戦術を租借して反復しようとしているのが分かるだけに、結果に繋がらないことで下を向く選手を見てしまうと悔しくてしようがなかった。梶山にしろ増嶋にしろ、ミスはミスだけど、あれは個人のミスではなくて、東京が新しく生まれ変わるための苦しみだと思ってる。

次は調子の良い清水だけに、叩いて勢いをつけたいね。

投稿者 hideo:2006/03/12 18:11 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年03月08日

2006年 1節 大分戦@味スタ


Prodigy, Chemical BrothersのBGMが懐かしかった。前半はリチェーリの活躍もあって楽しかった。後半は東京がまだまだ成長途上であることが分かって辛くもあり、これからの楽しみにもなった。またこのG裏に戻ってこれてよかった。懐かしいような、新鮮なような。ちょっとこそばゆい感じで2006年が始まった。

投稿者 hideo:2006/03/08 00:19 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年02月26日

PSM 甲府戦@味スタ


全体としては、「つなぐチャレンジ」を意識しても良かったかなと思った。PKをルーカスが決めて、派手なSEが入ったのにはちょっと苦笑してしまった。まだ100%にはほど遠いだろうから、試合の中で徐々に修正して欲しい。それくらいできる賢い選手たちだと信じています。

個別に良かったところ:
○真吾の裏取り、憂太のスルーのタイミングが絶妙、武器になる
○ササ、宮沢にボールを渡さずにシュート、ゴール、さすが
○後半、伊野波の攻撃参加、かなりリスキーだが面白い
○徳永の右サイドでの1対1、どんどんやって欲しい
○梶山の体が絞れている

個別に直して欲しいところ:
○前田、宮沢、ノリオで作る左サイドが機能せず
○伊野波、増嶋、前田の三角、マーク、カバーの関係をはっきり!
○大志、コーチングをちゃんとやろう
○梶山、セットプレー、横パス、簡単に相手ボール、やめよう

両CBの足が遅いところがちょっと辛いかな。
茂庭はやっぱり効いているなあと再認識した。

投稿者 hideo:2006/02/26 21:21 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年02月20日

指宿キャンプ訪問(2日目、日曜日、福大戦)

朝、9時過ぎに部屋を出ると、隣部屋の増嶋が廊下に出ていて、口笛を吹いていた。ご機嫌だった。「おはようございます」と声をかけると、一瞬あっという顔をした後で、「おはようございます」と返してくれた。

9時過ぎにチェックアウトをしてフロントをうろつくが様子がおかしい。怪我をしている戸田選手がロビーにいたので声をかけると、練習試合の開始時間が2時間遅くなって11:30とのこと。彼は必死で飛行機の時刻表を見ていた。やっぱり飛行機に乗りたくない?!

ロビーではちょうど憂太とすれ違った。「馬場選手、がんばって下さい」と声をかけると、少しびっくりして「はい、がんばります!」と返してくれた。練習は別メニューで、まだ正確なキックは無理そうだけど、少々のダッシュ、力を入れたキックはできる様子。じっくりと直して戻ってきてね。


写真は別メニューの今ちゃん。走れているしボールも蹴れているけど、本人に効くと「すいません、まだ分からないっす」との答え。辛抱してがんばれ!


土産物を買って暇を潰していると、対戦相手の福岡大学が到着。皆がパジェロなどのSUVに乗ってきた。5,6台揃うとなかなか壮観。


福岡大学。右の写真に写っていた選手は「サコダ」と呼ばれていた。「迫田」?今年の鹿実のフォワードで得点王の選手の兄???


昨日とは別のコート。クラブハウスもあった。


ギャラリーも試合となると増えてくる。会話を聞いた限り、伊野波、藤山の親族がかけつけているようだった。藤山のことを「竜兄ちゃーん」と呼んでいた子供が可愛らしかった。


ササ。まだまだ本調子ではない感じ。ゆっくりとピークに持って行くタイプかな。


徳永とササ。


11:30にキックオフ。

まずは、ほぼレギュラーメンツで30分×2本。1本目は昨日日が暮れるまで練習していた「ジェットストリームアタック」を果敢にもチャレンジ。しかし連携が十分ではなく途中でパスをカットされるシーンが目立った。

ところが、後半、ササが退いて小澤が入るあたりから、連携が段々と良くなってくる。中盤が流動的に動き、ダイレクトのパスが繋がり、相手の両サイドをノリオと徳永が蹂躙していく。ノリオが左サイドでドリブルし出すと、猛烈なスピードで反対サイドを徳永が駆け上がっていく。見ていてもアドレナリンが出てくる。30分少しで、連携が見違えるように良くなってくる東京。凄い学習能力。やっぱり選手のポテンシャルは高い。文章にするとチンケになってしまうけど、ピッチサイドで練習から通して見ていた感覚としては、今年の東京はちょっと違うと言い切れる。

しかも得点者が小澤が2点、増嶋がヘッドで1点。隣部屋の2人が点をとってくれたのが何とも嬉しかった。別に俺が何をしたという訳ではないけど、何となく嬉しいもんだよ。

梶山も非常にシェイプされていて動きも良く、クリスティアーノのトレーニングの成果が効いていると感じた。


3本目からの2本はサブ組。写真は浄とクリスティアーノ。


2人の練習生。ボランチの4番と、CBの18番。俺は知らなかった選手。


そして、もう1人は駒大FWの原一樹。しかし・・・、途中で点に繋がるものすごいサイドチェンジをした後で足を捻ったのか、ピッチサイドに退いて戻ることは無かった。残念だけど、ラスト1年、怪我を治して駒大優勝に貢献してくれるはず。


そして気を吐いていたのが、ベテラン勢。特に藤山が凄かった。パスカット、ドリブルとキレキレで、ものすごい活躍。シュートチャンスもあって惜しかった。この藤山、浅利、そして信男が作る右サイドはエキサイティングそのもので、見ていて楽しかった。浅利は何と点を決めた!

10人になっても東京はボールを支配し続けて、ダイレクトパスが何本も繋がって、相手を圧倒していた。浅利の1点、赤嶺の2点で完全勝利。左サイドの浄もどんどんと突破をしかけていく。このサブ組の活躍、連動性は今まで見たことが無い。ガーロのやりたいサッカーがベテランが持つポテンシャルをさらに引き出していく。

相手が学生ということもあるので結果をそのまま鵜呑みにはできないけど、それでも一皮むけた東京がそこにはいた。現場で見ていた人間として、新鮮な驚きと、魅力的な内容への感動があった。今年は結構期待できるかもしれない。ワクワク感がとまらない。

投稿者 hideo:2006/02/20 00:12 > コメ (1) > トラバ (0)

2006年02月19日

指宿キャンプ訪問(初日、土曜日)


朝、3時起きで始発の福岡便に飛び乗り、福岡空港へ着いたのは8時過ぎ。


「リレーつばめ」とは、博多から鹿児島中央までを結ぶ都急。実は、新八代までは在来線の特急で、新八代でホーム向かい側に待機する九州新幹線「つばめ」に乗り換える。写真は、途中の鳥栖駅から見える鳥栖スタ。


新八代で乗り換えたつばめの内装。和テイストが美しい。


久々の鹿児島。


昼飯は鹿児島中央駅近くの寿司屋にて寿司。もともと回転寿司屋だったらしく、ネタは良いのに、シャリがイマイチだった。残念・・・。


鹿児島中央駅から指宿までは、単線に乗り換え。


桜島を左手に見ながら1時間ほどのんびりと海沿いを走ると、


指宿駅!まってました!


駅前には、FC東京を歓迎する看板と、


足湯があった。足湯、熱くて気持ち良い。7,8分ほど入って足を拭いて靴を履くと、足が小さくなっていた。駅から家に帰る人々は皆、足湯に入ってむくみをとっていた。


「元気を実現するまち、新・指宿市!」の言葉が踊る目抜き通りのアーケード。人っ子一人いない。


街並みを歩くと、洗濯機の上に猫がいた。洋猫っぽかった。


椰子の木の間をテクテクと歩くと、


いわさきホテル。フロントでチェックインをして、エレベータに乗る。5Fで降りて部屋を目指そうとすると、文さんがエレベータに向かってきた。「文さーん」と言うと、いつもの笑顔で「ハアーイ」。


部屋からの眺め。ベランダでボーッと見ていると、ガサゴソとした音が。ふと右側を見ると、8部屋くらい隣のベランダで、ノリオが隣の部屋に声をかけているのが見えた。何と、東京の選手が泊まっている階だった。

隣の部屋は増嶋と小澤の相部屋だった。練習を見るために再びエレベータに乗ると、増嶋と小澤が一緒に乗ってきた。1Fで降りようとすると、小澤くんが「どうぞ」と言って開ボタンを押してくれた。増嶋はずっと音楽を聴いていた。


練習場へ行く途中にある岩崎美術館。


練習場に行くと、人がすずなりになっていた。何だ?


実はツアー客の写真撮影だった。俺はそれも知らずに混じってしまった。隣の茶髪は練習参加している駒大の原一樹。


椰子の木がそびえ立つただっ広い練習場。


縄跳びでコミュニケーションを深める練習?


ハーフコートでの大鳥かご。ボールをとりに行くビブ組に対して、ガーロは「ビブ組、クビー、クビー」と飯野さんを通じて連発。


この日と翌日の練習試合を通じて化け物ぶりを連発していた徳永。


ボールをとれなかったビブ組の罰ゲーム。ゴールを一気に横切る時に、シュートの嵐が降ってくる。霜田ヘッドと梶山が餌食になっていた。


そして戦術の徹底の指導。この後、レギュラーだけハーフコートに入れて、俺と相方が名付けた「ジェットストリームアタック」のシミュレーションをひたすら行っていた。細かくは書かないけど、今までの東京には無いタイプの戦術練習だった。非常に理解しやすかったし、ガーロの目指すサッカーが良く分かった。明日の練習が楽しみだと思った。


練習が終わって帰り道。恐ろしい目が狙う。


いわさきホテル猫だった。練習を楽しみに、砂蒸し風呂に入って疲れをとってから寝た。

投稿者 hideo:2006/02/19 23:16 > コメ (0) > トラバ (0)

2006年02月15日

野洲高校が指宿?!

優勝メンバーの3, 14が練習に参加した模様。

これがダメ押しになった。という訳で、その日に練習に参加しているという保証は無いものの、週末、指宿へ行くことに。上海出張で貯まっていたマイルを使えば、2人で往復2万円強。利用しない手はない!土曜日早朝入り、月曜日早朝東京戻りという強行日程で行ってきます。

投稿者 hideo:2006/02/15 00:27 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年01月22日

ガーロ東京、真っ白な小平にて始動


武蔵野苑前の交差点と、ドトール。サンドイッチとレタスドッグ。


入り口には新年の挨拶と、


雪だるま。


芝生は完全に雪に覆われてしまって、真っ白。


真ん中は椿原さんかな。


ガーロ、小澤、ササ、ジャーン、ルーカス。

挨拶もそこそこに、ここから2人1組でのインターバル走開始。一定間隔でコーンを置いて、ダッシュとランニングを分けていた。非常に考えられており、かつ使い慣れていると思われる練習だった。しかも、相当に長い時間を走った。結構厳しい監督かもしれない。


ルーカスはササに笑い混じりで色々と話しかけていた。こういうシーンを見ると、ルーカスで良かったなあとつくづく思う。今年はガーロの下で一皮むけるといいね。


ジャーンと信男。何周かした後で疲れたのか、信男が「ヤバイ」と一言。するとジャーンも「ヤバイ」と言っていた。


浅利と増嶋。じゃれ合っていた。


浄と権田かな。


阿部ちゃんと松尾かな(柴崎かも)。


ノリオと顎が上がっている塩田。


池上と柴崎(松尾かも)。


茂庭と土肥ちゃんの代表コンビ。


悠平と真吾のユニバ代表コンビ。

ここまでが通常の練習を行っていたメンバー。
その後で他のメンバーが別メニュー調整をしていた。


憂太と今野の仲良しコンビ。お前らに今年はかかってる。

それと写真は撮らなかったけどリチェーリと石川が軽めのランニングをしていた。石川はちょっとふっくらとした顔立ちになっていた。「がんばって」と声をかけると「ハイ」と答えてくれた。

インターバル走を見ただけだけど、色々と練習に工夫がありそう。この後1ヶ月くらい練習ばっかり見ていたいという欲求が抑えられない。しまいには指宿へ行ってしまいそうで怖い。


その後、近くの青赤旗がかかってるお店、「サンドリア」にて昼飯。


相方はドリア、俺はチーズハンバーグ。

選手達を見て、とにかく楽しみになってきた。
指宿、どうしようか。石垣島に行くって手もあるけど。

投稿者 hideo:2006/01/22 17:02 > コメ (2) > トラバ (0)

2006年01月14日

Trouble Peach、加地の移籍

13日の金曜日に2006年の初出社。もう会社にどうやって行くのかも忘れた。やはり出社1週間目ということもあって社会復帰できておらず、ダラダラと仕事。


その後、下北沢で謎の飲み会。最初はタイ料理屋のバンコクキッチン。その後、Trouble Peachにて飲み直し。ちっちゃなゴキブリちゃんが大勢壁を這い回っていた。最初は土臭く、枯れた感じの曲がかかっていたのが、Queenになって、ベイシティローラーズになった。

加地が完全移籍することが決まったけど、個人的には理由がよく分からない。あるとすれば、ACLに出たい、もしくは出身地である関西に戻りたい、かな。東京でリーグ優勝を経験してから出て行って欲しかった。俺の加地への強烈な思い出は、2003年かな、厚別での弾丸ミドルシュート。そして、2004年ナビスコ決勝での最後のPKだね。

投稿者 hideo:2006/01/14 11:33 > コメ (1) > トラバ (0)

2006年01月10日

大学選抜コレクターか?

2006年初仕事して参りました。いきなり5:30起きで岐阜出張。社会復帰まではほど遠い体で、10:00~19:00までぶっ通しは疲れた。21:30を回ったところで既に眠い。終わってホテルに向かうタクシーの中で、磐田の信男と阪南大の伊野波獲得を知った。

伊野波については、昨日寝る前にインカレのガイドブックをパラパラとめくっていて、伊野波の写真に目がとまったんだけど、何かの偶然なんだろうか。とにかくまったく予想していなかったのでびっくりした。今野が移籍するということの布石だろうか。池上、真吾、徳永に続いて大学選抜の選手の獲得は嬉しいけど、阪南大の試合を見たことがないのでどういった選手かはよく知らないんだよね。

信男は実績のある選手だし、敵にした時のこの男のスピードにのったドリブルは手が付けられないといった感じだったので非常に頼もしい。即戦力で期待できると思う。

レギュラー争い激しくなってきたけど、ガーロがどんなサッカーをするのかも含めてとても楽しみ。

投稿者 hideo:2006/01/10 21:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年12月29日

高円宮杯決勝、カスーラがんばった


正月休みの初日、朝起きて仕事して、少し仕事を振って、そして晴れ晴れとした天気の下、外苑前から霞丘町へ歩いていく。天皇杯の準決勝があるものの、人はまばら。両チームのコアサポは既にスタジアムに入っているし、それ以外の一般客はもう少し後に来る。


FC東京U-15深川×浦和レッズジュニアユース。高円宮杯の決勝は11:30キックオフ。そして、90分間浦和のJYに力の差を見せつけられて0-2で完敗。カスーラはひたむきに守り、そして数少ないチャンスを掴もうとがんばったけど、とにかく圧倒的に浦和JYにボールをキープされ、こぼれ球も拾われる展開で、正直勝ち目が無かった。でもひたむきにがんばったことで良いと思った。最後に泣いていた選手も何人かいたけど、糧にしてこれから前向きに進んでいってくれればいいんじゃないか。

俺たちは大宮G裏の端っこにいたんだけど、途中大宮が応援してくれたりして、面白いシチュエーションだった。浦和のコールを背に、天皇杯は見ずに帰宅。

投稿者 hideo:2005/12/29 15:23 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年12月28日

若い力が東京に風を巻き起こす

遅ればせながら、Jユースカップ、清水ユース優勝おめでとうございました。でも、やっぱりうちのU-18が惜敗したことを悔しく思う。今思えばあのフクアリが事実上の決勝だったんだ。あとほんの少し、ちょっとだけ風が吹いて、そしてちょっとだけボールの位置が変わっていれば東京が優勝している今この瞬間があったかもしれない。村田、中野、常盤、伊藤、権田たちが長居で雄叫びを上げていたかもしれない。そう思うとやりきれない。

そしてその後輩たち、U-15深川が見事に高円宮杯(U-15)を決勝まで勝ち上がった。相手は浦和。世代こそ違えど、今年は何度も浦和とやって、そして全部負けた。もう浦和には負けられない、負けたくない。国立で勝利をつかみ取って、みんなで深川に持ち帰ろう!

投稿者 hideo:2005/12/28 00:07 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年12月18日

Jユースカップ 清水戦@フクアリ


13時ジャストに車で出た。京葉道路をひた走って蘇我に入る。気付けば周りはジオラマのような光景が広がる。化学系の臭いもする。ここは、JFEスチールの工場地帯。


古めかしい工場と鮮やかなコントラストを見せるのが、フクダ電子アリーナ。


今日は、Jユースサハラカップ。第1試合の三菱養和×マリノスユースは、壮絶なPKの末、マリノスが勝ったとのこと。


東京側の段幕。


うちは、控え選手を中心として声だし応援。


お客さんは結構来ていた。清水のサポーターはサンバで使う楽器を持ち込み、本格的に応援をしていた。


試合はロスタイムに入ったところで、東京陣内で相手FKから入れられて負けた。清水のバックは非常に良い守備をしていて、ヘッドでの競り合いにも相当に強かった。だから、セットプレーは危ないなと思っていたところで、マークがはっきりせずに失点してしまった。

でも試合は面白かった。東京も相当にチャンスを作った。それでもエリア内で難しい細かなパスが1本多かった。だから決めきれなかった。特に、常盤を2トップに上げてから非常に良い展開ができるようになった。常盤、良い選手だよなあ。足下軟らかいし。トップチームに上げないんだよねえ、確か。

でも負けは負け。権田や伊藤は号泣していた。中野、常盤は芝生に突っ伏していた。トーナメントは優勝以外はすべて負けて終わり。このメンバーで大きな大会をやることはもう無いはず。若い想いに触れて、寒風吹きすさぶ中、凛とした気持ちになった。

投稿者 hideo:2005/12/18 19:41 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年12月11日

天皇杯 5回戦 浦和戦@愛媛

松山市駅に着くと周りが青赤、赤だらけ。バスは長蛇の列。試合まで1時間15分くらい。これは間に合わんと思い、バス列より短いタクシー列に並ぶ。すると後ろにいた女の子2人が声をかけてきて、4人でタクシーで競技場へ向かった。割り勘できてよかった。


着いたら、東京も浦和も同じ方。あれ?


アウェイに来る人は格段に増えたねえ。
馬鹿が増えたってことだねえ。


それよりもたくさん来た赤い人たち。正直、こっちの煽りにも動じずに熱心に応援し続ける姿を見て、嗚呼、ナビスコの時から大分変わったなあ、メンタル強くなったんだなあと感心した。お節介だろうけど。


G裏に呼びかけるA氏。「じゃあ、散歩に行こう!」


その後、G裏の集団は、コーヒールンバにのってピッチに向かって左手に歩いて行き、そして帰ってきた。

試合は、原さんも試合後に語っていたようだけど、決定機を外し続けた結果、浦和に少ないチャンスを決められた。その後、攻め疲れ、そして徐々にボールを浦和に支配される。東京は栗澤を外して、さらに今野が怪我で退いてから、中央でボールが収まらず、極端に両翼が開いた状態になって攻めの形ができなくなった。

俺は、あの泥沼の連敗シーンを思い出した。声はかれるほど出しつつも、「これは勝てない」と思ってしまうあの頃と同じ気持ち。そして、試合が終わった。良くも悪くも象徴的な試合だった。原さんは本当に良くやってくれたと思う。だけど、限界が見えたのも事実だった。悲しいけどこれが現実だと思った。


そういった現実と、原さんが涙ながらに挨拶をしていくことに、涙を誘われてしまうことはまた別の問題で・・・、G裏の隅から隅までサポーターと握手していく姿には心を動かされた。終わることの無い拍手の中で、大きく手を振って別れを告げて去っていったあの姿、目に焼き付いた。浦和のサポーターもその間だけは静かに「黙ってくれていた」ように思ったのは、感傷的過ぎるだろうか。

ありがとうございました。原さん。次にお会いする時は、互いに経験して成長して、そういうことを話したいですね。

投稿者 hideo:2005/12/11 23:00 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年12月06日

愛媛へ思いをはせる

最近の試合終了後の雰囲気や、インタビューに答える顔がややリラックスしていることなどから、予想していたので発表された時には「やっぱり」という感がした。

原さん、お疲れさま。人には充電期間が必要だ。続けてやって欲しい気持ちもあるけど、それは強欲なことだ。1,2年はゆっくりして下さい。来年はWCもあるし、再び鋭い解説を聞かせてくれるかもしれない。それも楽しみ。俺は、原さんの解説、凄く好きだった。

週末の愛媛では精一杯応援しよう。一昨年の丸亀、ロスタイムで阿部のゴールで追いついてからのロングコール、そして阿部ちゃんの涙、去年の鴨池で決して鳴りやむことのなかったケリーへの惜別コール。今年の対戦相手は原さんも縁が深い浦和。これも何かの因縁とは思うけど、何にせよ素晴らしい結末が待っているに違いない。

奇しくも愛媛FCが、今日(正確には昨日)J2に昇格した。当日の宿は松山でもなく、道後温泉でもなく、内子にとった。「うちこ」という響きが気に入った。とてつもなく山奥らしいけど、それはそれで楽しみ。

投稿者 hideo:2005/12/06 00:38 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年12月04日

2005年 最終節 C大阪戦@長居(ネコおらず)


関空から「はるか」に乗って海を渡る。


車窓から見える長居陸上競技場。後で来るよ。


天王寺にて下車。


まだ10時前。さて、ディープ天王寺はどこだ?
パチ屋に人、人、人。


微妙なアーケード飲み屋街、夜は凄そう。


昼飯はこの大衆食堂にて。
労働者の食堂って感じ!ディープなのか?


玉子焼き、めちゃ美味い。200円!


チャーハン480円くらい!安っ!味は、最高に美味しかった。

店のテーブルは殆ど埋まっていた。おっさんばかり。そして、この時間から、全員ビールもしくは焼酎を飲んでいた・・・。隣になったおっさん3人のグループは、「やっぱデーブイデーやなこれからは。神戸のブランドのコピーつくってた○○さんはつかまりよってな」とか、普通じゃない話していた・・・。


何を思ったか、この後、天王寺から長居まで歩くことにした。


下町散歩。街のお好み屋さん。


街のたこ焼き屋さん。


阪和線沿いに歩く。しばらくはアーケード街が続く。


天王寺から一駅目、「美章園」の温泉。結構立派。


「けた下制限高1.4M」、頭がぶつかる。


途中、「難波大通」という街道に入った。途中のお寺さん。


二駅目、「南田辺」の駅前商店街アーケード。


「ヤングマン」、「サラリーマン」、「串マン」という串焼き屋。


南田辺の温泉。ぼろい。


競技場が見えてくるとようやくセレッソを応援する街の姿が見えてくる。


「がんばれセレッソ!」、「サッカーはセレッソ大阪」。


長居のお膝元、鶴ヶ丘商店街。露店が出ていた。おでん美味しそう。


青い空、美しい長居競技場。ここまで1時間20分の散歩。


目を疑う客の入り。大阪の人はお祭り好きなんだろうねえ。


ロビーくんの首にうちのマフラーをかけるうちのサポ。知らん人だけど。なんか、徹底的にバカになってやってるなら良いけど、真面目な風貌で、いかにもblogに上げるためにやってます的なノリが見ていて痛かった、が。


セレサポ。去年と比べて結構声が出ていた。お祭り好きな人をうまく引きつけて、サポーターを増やして行ければ良いね。


うち。リーダーのA氏が、「①勝ちにこだわる、②相手をおちょくる、③原さん続投でいく、どれ?」と聞いてきた。②、③が多かったので、うちのコールはああいったものになった。

・やばいぞセレッソ
・ガンバが勝ってるぞ
・焦るなセレッソ
・ガンバが同点
・うっそだよ
・携帯見るな
・八百長(PK時)
・やっちゃった、やっちゃった
・モリシ・モリシ・モリシマ
・セレッソ大阪

他にもあったと思う。よくも悪くもこれがうちのやり方だと思う。


決して内容は良くなかったが、放り込みを徹底したことが良かった。そして、今野が誰にも負けない強い気持ちで決めた。今野の気持ちはC大阪の選手の勝ちたい気持ちをほんの少し上回ったことが勝ちに繋がった。それでも西澤は怖かった。体から炎が出ているのが見えた。結果は残酷なものになったけど、勝負事だから仕方が無い。選手は素晴らしかった。感動した。


が、G大阪サポと思われるこの男には辟易した。遠征にも行かず、人様の庭で青黒の旗を掲げ、コールまでしていた。こいつはその場でピシャッと殴ってやった方が良かった。G大阪サポに対する印象を歪めかねない一人の愚行だ。



そして車、飛行機など遠征組みんなでなんばへ繰り出した。


お約束のグリコ、食いだおれ。


1次会終わって、「古賀」にてたこ焼きを食した。ころんころんところがされるたこ焼き。「いや~、今日は~、ありがとうございました。俺、ガンバ好きなんです」と兄ちゃんに言われた。


たこ焼きはうまいわ。


それでも終わらない。「金龍ラーメン」にて1日の総仕上げ。路上の店なのに、たたみとちゃぶ台のあるお店。


ラーメンもうまいわ。最高の一日だった。

その後、相方の実家(滋賀)に帰り、寝て、起きて、近江牛食って、飛行機に乗って帰ってきた。ミニ旅行。来週は愛媛遠征だ。今回はいなかったけど、松山にネコはいるかな。

投稿者 hideo:2005/12/04 20:16 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年12月03日

Love is blind

人々はキリストを信じて、信じ切って、信じ切ることでしか自分の存在意義がなくなってしまうに至って、信じることが自己目的化した。そして彼をゴルゴダの丘に送ることになった。人を信じ切るということが、実は自分のことを主体的に考えているということであり、結果として、信じ切る相手を「対象」としか見なしていないことになってしまう。肥大化した自己愛は、相手に対する思いやりを相対的に欠くことに繋がる。「対象」の存在を正当化することは、例えそれが憶測であっても事実として解釈されることになる。障害となる対象は、あらゆる客観性が排除された環境の中で、歪曲された事実の下に握りつぶされ、そして圧倒的な非論理性の世界に葬り去られる。このことはシンクロした集団の中にいる個人には意識されにくい。愛は盲目であり、愛は人を殺すことにもなる。

投稿者 hideo:2005/12/03 00:02 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年12月01日

監督人事

原博実という人間を好きであるということと、原博実という監督を好きであるということ、そして原さん自身が監督業をこれ以上続けたいと主体的に思うということは、必ずしも一致しない。

俺は、原さんという人間が大好きだが、監督としての原さんではこれ以上の成長は少ないと思う。

地獄の連敗期間でかみ合わずに辛そうな石川を使い続け、結果として大怪我に至らせてしまったこと、小平では抜群の体のキレを見せていた憂太を先発で投入するタイミングが大分遅かったこと、ひとつひとつの試合での選手交代の順番や判断の遅さ、憂太を欠いた試合でトップ下を置かない4-4-2を行い栗澤の良さを消してしまうこと、選手のためにも、もう少し要求したくなる部分を見てしまう。

来年はワールドカップも重なり、日程も厳しいシーズンになるのは間違いないとは思うが、やっぱりチームとしてチャレンジして欲しい。変化をもたらして欲しい。変動することはすなわちリスクがあるということ。しかし、リスクをとって、チャレンジしてこそ選手、チームは成長していくという考え方です。

人選は非常に難いけど、ある程度実績のある監督の招聘が必要だと思う。それができないのであれば、原さんは続投で、コーチを変えるのが次善策。大熊さん、原さんが作った今の東京の堅守・サイド速攻に加えて、中からのオプションを1, 2つ加えることができることができれば、見ていて更に楽しいサッカーになるはず。それで来年ベースを作り、再来年あたり上位に絡み、その次くらいで結果を出せれば文句無し。

環境が変われば選手も戸惑う。来年は苦しいかもしれないけど、例え結果が出なかったとしても、チャレンジした結果として変化の兆しが見えればそれで由。お互いが成長するために、敢えて離れるということは一理あると思っています。さあ、どうだろうね、どちらにせよクラブの決断が楽しみ。

投稿者 hideo:2005/12/01 23:53 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年11月30日

現状肯定の左翼チックな雰囲気

は大嫌いなんだけど、そういうのとも共存していかなければならない。例え東京という多様性を許容する街に住んでいるんだとしても、だ。俺は2匹のネコ飼いだけど、ネコの世界にも左翼思想とかあるんだろうか。

月曜日からずっと岐阜県某所にて客先とホテルで缶詰状態。毎日白木屋でメシ食うのには我ながら閉口するんだけど、奢ってくれるボスが白木屋好きなんだから仕方ない。どうもホテルの部屋に幽霊がいるようで、明け方のラップ音が酷い。隣の部屋の同僚に、雨が降っているのか聞いたら、降っていないと答えた。出てこないだけマシか。

大阪遠征、松山遠征は既に飛行機を押さえているけど、仕事が入らないように防御するのが結構たいへんだなあ。

投稿者 hideo:2005/11/30 00:15 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年11月27日

2005年 33節 川崎戦@味スタ


試合が終わってからの感想としては、他会場の結果を受けて、優勝争いのど真ん中に招かれざる客?として放り込まれた感じ。来週の大阪行きが楽しみでしようがなくなってきた。相手チームの胴上げを見ることも含めて、これはもう余興だよね。

さて、俺にとって、川崎は大嫌いなチームのひとつ。サポの雰囲気、コールのセンスは好みとは対局にあるし、なによりも選手のメンタリティが恐ろしいほど鹿島に似てる。当たりに弱く、すぐに倒れ、起きてこない。数週間前に鹿島で見たのと全く同じ光景が眼前に広がった。初心者同然の審判にあれだけ有利な笛を吹いてもらいながら、唯一と言っていいペナの中で川崎の選手が倒れたプレーに対して、関塚監督を含めほとんどのスタッフがベンチから飛び出てきて、五月蠅く主張していたのには怒りを通り越して呆れた・・・。

そして東京は、4-2-3-1ではなく、4-4-2で阿部、ササの2トップに栗澤を右サイドで起用する戦略が、見事に失敗。俺、栗澤が右にいる時点で嫌な予感がしていた。原さんは栗澤が右にワイドに開いている方が良いと言っている(J's Goal)が、結果的に栗が攻撃の組み立てに絡むことはほとんど無く、中盤が無くなって2ndボールが拾えず、ラインも押し上げられない中で、放り込みを多様することになった。栗澤が機能しなかったのは彼だけのせいでは無いと思うし、彼を責めるのは酷だと思う。連敗中のサッカーが再び展開されて、嫌な汗が出た。


それでも同点にできたのは、ササの能力のおかげだよね。あの決定力は凄いし、恐ろしい。それとノリオが良かったね。周りでは彼がMOMだという意見だった。日向小次郎のように2, 3人の相手に囲まれつつも、直線的にドリブルしてくる姿は圧巻。逞しくなってきた。

原さん、最後の挨拶で、俺はいつもとちょっと違った雰囲気を感じたけど、監督人事、選手の契約更改、これからどうなっていくんだろうか。

投稿者 hideo:2005/11/27 09:08 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年11月25日

2005年 32節 新潟戦@ビッグスワン


朝、新宿に8時に集合して、友人をピックアップしてから関越をひた走り、トンネルを抜けると雪国だった。ここは、塩沢石内PA。空気が美味しい。


少し早く着いたので新潟西ICで降りて、日本海を見に行った。ザッパーンというのを想像していたところ、非常に穏やかな海だった。砂浜では親子がサッカーボールを蹴り合っていた。


車を新潟市街地に停めて、商店街沿いにあった「かね清」というお寿司やさんに入った。2,500円のにぎりを頼んだ。さすがに魚処、美味しかった。試合前の腹ごしらえ完了。


アルビ色のローソン。商店街、がんばった・・・、ふと、見渡す限り、人がいない。街から人が消えている。


変な天気、雨もパラパラ降り出したりする中で、街の人は皆、この丸い箱の中に入っていた。前回はオフィシャルバスで弾丸だったため、街の様子が見られなかったが、今回歩いてみて、本当に皆がアルビを応援しているんだと実感した。


だって、入ってみれば、これだから。
ただ、バックスタンドは去年の開幕@味スタを思わせる色づかい。なぜ・・・。


試合開始と同時に荒れ狂う東京G裏。うちのサポ、ものすごい数が来ていた。去年、地震直後の試合、こんなには来ていなかったと思う。埼スタに行くのと同じくらいの数だったのでは。応援も結構声出ていて、迫力あったんじゃないかな。

俺は声枯れた。あまりにも素晴らしいササゴールのおかげで。
エル・マタドール、やってくれるよ。凄い決定力だ。
土肥ちゃん、そしてゴールポスト、ナイスセーブ。
栗澤ストップだったけど、次がんばってくれ!


帰りに、最初のSAに寄って給油をしようと思ったら、ホペイロのYさんのトラックがすぐ前で給油していた。SSのおっちゃんに話しかけられていた。俺も話しかけられた。「東京さん勝って良かったね。オレンジ色の人には、今日はサッカーの話できないよ」と言っていた。


オフィシャルも止まっていたSAにて夕食。日本海塩ラーメンを食べた。まあまあだった。その後、高速をノンストップで飛ばして、新宿に着いたのが22:30くらい。合計600kmくらい走ったと思うけど、俺、よく頑張った。

そして、選手もがんばった。お疲れさま。

投稿者 hideo:2005/11/25 02:16 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年11月21日

2005年 31節 千葉戦@味スタ


点差以上に攻めていた試合だったと思う。千葉の調子が今ひとつということもあって、東京のやりたいことをやりきることができた。だからなのか、G裏に挨拶に来た時、選手達はみんなニコニコ笑ってたよね。

今野の水野を吹き飛ばしながらの突破、そしてCKとって倒れ込む姿を見て、相方と某Tさんの涙腺が緩んでいた。ああ、涙腺が緩んでくるお年ご・・・いやいや、俺も感動した。土肥のスーパーセーブにも助けられたし、点を決めた梶山、阿部ちゃん、代表級と言っても良いくらいの藤山にも感謝してるけど、やっぱり今の東京の好調さは憂太あってこそだと思う。

プレッシャーの無い中で、ヒールパスばかりして相手にボールを渡していたひ弱な14番はもう過去のもの。中盤がボールを持った時には、サポートに必ず顔を出し、カウンターされた時には、後ろから相手を追いかける。意図のあるパスは美しいし、シュートを外して悔しがる姿に胸を打たれる。

その後、ジェフサポ2名と一緒に調布で一杯、とは言っても俺は車だったからひたすらホッピー。浦和の大きい田中さんをいじったり、相方が酔っぱらってすげえ野望を語っていたり、楽しい時間を過ごして、家に帰ると疲れがドッと出て、風邪引いた。

投稿者 hideo:2005/11/21 21:54 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年11月18日

東京、新監督?

と30分前くらいに日刊に出た。監督変えるのは良いけど、この時期にこんな記事がでるのはどうなのかね。個人的なことを言うと、ブラジル人監督は嫌で、できればアルゼンチン人監督を読んで欲しい。

投稿者 hideo:2005/11/18 08:01 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年11月13日

2005年 30節 鹿島戦@鹿スタ

11時からミクニマルノウチにて、友人の結婚式の打ち合わせ。来週、披露宴の司会を頼まれたため。先方の担当者の説明は、形通りに「こなす」感じで、説明の速度、質問の受け答えなどに誠意が欠けていると感じた。ミクニと言えば一流だと思っていたが、宴会部門のサービスレベルはまだまだといったところか。


車を出して、小伝馬町の交差点で日本橋PENYA夫婦をピックアップ。と、その前にその辺をうろうろ散歩した。「空輸 札幌ラーメン」という店の看板が。日曜日の日本橋近辺、ぽかぽかと暖かくて、のんびりとした雰囲気で、ホッとした。


スタに到着し、屋台村にて担々麺を食べる。結構寒かったけど体が温まった。PENYA日本橋の若旦那はそんな中でビールをゴキュッと飲んでいた。漢だと思った。通風には注意してね。


相変わらずのマスゲーム。前半の試合の入りは完璧で、鹿島を押し込もうかとしていたが、審判が「イライラ棒」なみに繊細な判定をするもんだから、囲んで奪うとファールになる。判定のレベルも一定しない。選手がややとまどったところでFKを与えてしまう。バタバタしたところでやられた。

点とられたけど、内容は良いのでいけるなと思った。果たして、前半の終了間際まで押し込み続け、今野のゴールが生まれた。大歓声のG裏。シーンと静まりかえるあちらさん。いやあ、気持ち良かった。

後半も茂庭の負傷退場までは良かった。しかし、彼がいなくなって今野が最終ラインに下がってから一方的にやられる展開になった。これは致し方ない。東京の中盤のプレスは今野がいるからこそ成り立っているものなんだと再認識した。ガンガン撃たれながらも何とか引き分け。東京が必死で守ると点獲られないからね。そして、土肥ちゃん、お疲れさま。

それにしても、あちらさんの10番の見事な倒れっぷりには閉口した。ちょっとした接触で仰け反って倒れる。芝生を叩いて悔しがる?そしてなかなか起きてこない。担架を入れたと思えば乗らず、歩いてピッチを出て、すぐに中に入ろうとする。こんな光景を何度も見た。あれが日本代表なのか、あんな姿、卑怯なスタイルをこれからサッカーをやっていく子供達に見せたくない。今野が倒されて、スクッと立ち上がり、毅然としてタッチラインにボールをとりに行った光景を見て、彼は何か感じないのだろうか。

投稿者 hideo:2005/11/13 09:57 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年11月05日

天皇杯3回戦 福岡戦@味スタ

朝、名古屋のホテルから帰ってきた。実は前日名古屋のオカマバーで酒をしこたま飲んだため、それが残っていた。メチャメチャ眠いけど、自宅で上海と電話会議をしなければならない。11時にスタートして終わったのが13:30くらい。味スタで試合があるのはもちろん知っていた。


最初は家にいようと思ったが、いてもたってもいられず、車に飛び乗り高速をひた走り味スタ前へ。この時点で14:25、もう時間も無いし、ついでにメシを食べるつもりもあったので、Pocket Gardenの駐車場へ入れようとUターンした瞬間にパトカーのサイレンが鳴った。またもお縄・・・。「回転禁止」で1点減点、6,000円也。

警官の手続きの遅さに腹を立てつつ、聞こえてくるササのコールに焦る。勝ってるのか負けてるのか?結局、スタジアムに入ったのは残り3分のところ。2-0で勝っているのを見て安心した。なんか恥ずかしかったのと腹立たしかったので仲間には顔を見せず。はー。

でも勝って良かった。
松山で因縁のレッズ戦。何でいつもレッズとばかりやるのか。
とりあえず飛行機を押さえよう。

投稿者 hideo:2005/11/05 10:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年10月31日

2005年 29節 ガンバ戦@味スタ


久々の3万人越え。
お客さんがたくさん入るとやっぱり良い雰囲気になるね。

試合開始すぐのセットプレーでシジクレイにやられた。シジクレイがノーマークで飛び込んでくるのがスローモーションで見えて、気付いた時にはズドンとやられていた。失点が早かったのが逆に良かった。

その後は相手のカウンターをしばしば食らいつつも、東京が攻める。裏狙いはことごとく失敗するけど、それでも攻める。そして、憂太が強烈な右足からゴール。これまた、弾道がゆっくりと見えた。ポストに当たって入った。背中の14番を付ける男、格好いい。

後半に入ってさらに東京ペースに。憂太がボールをキープするから、バックライン、中盤が押し上げられる。そうすると、ボールを失ったとしてもすぐに中盤でプレスができる。さらに、攻める時でも、今野がペナルティ近くまで顔を出せる。果たして、混戦から今野が押し込んで決めた。ここ数試合の東京が「らしい」のは、すべて憂太のおかげだと思う。

ルーカスは惜しかった。ノリオも良かった。ササの機嫌が悪くなっていないことだけを祈る。後半、運動量がガタッと落ちたところで、中盤とトップ入れ替えるって手もあったけど、原さんは動かなかったね。結果的には正解だった。俺は、栗澤と梶山、ルーカスとササ、あるかなと思っていた。まあ、天皇杯だね。

それにしてもスタジアム、良い雰囲気だった。
試合内容が良いとスタが自然と燃える。
本当に気持ちが良かった。選手達にありがとうと心の中で言った


試合終了後、ダッシュでバスに乗り、新宿へ。
NEXで成田へ移動して、日付が変わることに上海到着。
さて、1週間がんばろう。

投稿者 hideo:2005/10/31 04:20 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年10月23日

2005年28節 東京ダービー(AWAY)


ロスタイムにサンチャゴが決めた強烈なシュートが決勝点となって、東京が勝った。この試合、同点で終わるか勝ちで終わるかの差は大きい。ササは途中で入ってから、ヘッドでの競り合いに8割方勝っていたが、足下で前にボールを蹴ったのは初めてくらいじゃないか?そのキックで強烈かつ正確なシュートが決められるんだから、南米の代表クラスのストライカーはすごい。痺れる。

憂太は相変わらず中盤でタメをつくって、チーム全体が前で戦える基礎を作っていた。彼を見て触発されたのか、梶山もボールによく絡むようになった。後は、敵にパスをする癖を無くしてさえくれれば安心して見ていられる。阿部、栗澤のRKUコンビも良かった。阿部ちゃんはポストプレーが本当にうまい。そして、変な言い方だけど、ボールの「獲られ方」が上手い。縦に勝負することが多いから、獲られても決定的なピンチにはならない。

ブレーキはルーカス、戸田、ノリオ。特にルーカスの状態は心配。ポストプレーではほとんど勝てず、ドリブルでも突破できない。こうなると辛い。戸田はサテでの出来の悪さがそのままだった。ノリオは、うーん、もう少しプレーに広がりが出てくると怖い選手なんだけど。

そんなことはどうでもいい。とにかく、相手が相手だけに、良く勝った、良く戦った。憂太がシュートを外して倒れ込んで芝を叩いていたけど、あの強い気持ちがチームを良い方向に導いている。あちらさんは、戦い方が大分変わった。ワシントンは気持ちの強いスーパーな選手だと思うけど、彼1人だけではサッカーできない。心配になるくらいの状態に見えた。

あまりにも嬉しかったので、相方を会社に送ってから、そのまま奥多摩1周してきた。真夜中の奥多摩湖は非常に恐ろしい。俺以外に走っている車は皆無。ヒンヤリと冷たい空気が不気味だった。ガーッと走って、上野原ICから帰った。良く寝たからか、目も冴えていて、気持ちの良いドライブだった。

投稿者 hideo:2005/10/23 01:35 > コメ (3) > トラバ (0)

2005年10月16日

サテライト大宮戦@上柚木公園


早起きができれば奥多摩ドライブに行ってから寄ろうと思っていた南大沢の上柚木公園陸上競技場。体の疲れ、というか痺れから起きられず、直接到着。天気はやや曇り気味、ポツポツと雨も降ってくるが、傘は必要ない感じ。


結構お客さんが来ていた。友達の話によると、以前の横浜戦ではスタンドが埋まったらしい。ほとんどは東京のサポーターだったと思う。大宮はいつものようにアウェイ側に固まって声だし応援をしていた。


南大沢のマンション群が後ろにそびえ立っている。昔は山だったんだろうか。何とも言えないニュータウンの光景で印象的だった。

試合は、試合は・・・・。0-2で完敗。東京にはほとんど良いところが無かったように思う。選手もちょっとアピール不足というか、気持ちが伝わってこなかった。トップチームがあれだけ強い気持ちを出して生まれ変わろうとしていることとのコントラストが重かった。選手の数が多いだけに、危機感を持ってやらないと今年の12月は相当にやばいんじゃないかな。


落ち込んでいるとお腹も減ってきた。柚木街道沿いまで車で戻って、来るときに気になっていたラーメン屋さんに入った。炒飯セットを食べた。オヤジさんと女の子が2人でやっていた。文字で書くとちょっと切ない感じだけど、そこそこ流行っているようで、悲壮感も無く、味もそこそこ美味しかった。

家に帰ってくると疲れがどっと出て、昼寝した。
明日は5時起き、がんばろう。

投稿者 hideo:2005/10/16 21:12 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年10月15日

2005年27節 広島戦@味スタと「大江戸」で鰻


いつもと変わらない試合前のYou'll never walk alone.

前半35分過ぎまでは東京ペースだったと思う(某チャンネルとかだと大分見方が違ったようだけど)。ルーカスのシュートがポストに当たったシーンでは、宮沢がペナの中まで入っていた。憂太も絡んでいたと思う。可能性を感じさせる良いシーンだった。シュートを外したり、決めきれなかったりで、最後の10分は広島のものになった。でも良く守った。

後半、ササと憂太と阿部ちゃんに尽きる。1点とられてからの、ササの圧倒的なヘッド、阿部ちゃんの胸トラップ、そのままシュート、ゴールという展開には痺れた。阿部ちゃんはとても高い技術を持っている。前半、ルーカスがほとんどポストプレーができないのに対して、阿部ちゃんは90分通してかなりマイボールをキープしていた。そして、彼は、いつでも決めて欲しい時に気持ちで、魂で決めてくれる。

1-2にされた時には絶望感にとらわれた。俺は半分諦めた。しかし、今日は違った。選手の気持ちがもの凄かった。茂庭が決死のドリブルで切れ込んだ。彼は疲れているはずなのに。気迫が伝わってきた。そして憂太が決めた。憂太も絶対に決めて欲しいところで決めてくれる記憶に残る選手。今日の彼は、その強い気持ちで、完全に試合をコントロールしていた。オーラが炎の形をして彼を包んでいるようにさえ見えた。

ササ、阿部ちゃん、そして憂太の攻撃陣のトライアングル。そして今野の運動量。この4人に次世代の東京の姿を見せてもらった。この4人の他に誰が入ってくるんだろう。

1-1, 2-2に追いついた時のスタジアム、久しぶりにものすごい興奮状態になった。あの名古屋戦を思い出した。これが東京のサッカーだ。結果は同点だったけど、とても面白かった。ワクワクした。


その後、車で日本橋へ移動。


日本橋に住まう友達に「大江戸」といううなぎ屋さんに連れて行ってもらった。「2本いかだ」を食べた。軟らかい鰻と、つるつるとしたご飯がとても美味しかった。肝吸いも上品な味でした。食べたら体が温まってきた。何か、失ったものを取り戻しつつある、幸せな一日だった。

投稿者 hideo:2005/10/15 23:43 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年10月11日

ヴェルディユース優勝

さて、高円宮杯はもう一つの東京のチームが勝った。技術に裏打ちされた戦うサッカーで見事な優勝、素晴らしい、おめでとう・・・・・・・と言いたいところだけど、札幌が3点目を失ったところで我慢ができなくなってTVを消した。

柴田監督はかつて東京を優勝させた監督だ。とても優秀な人で、育ててもらった憂太は今でもとても尊敬していると聞く。どうして緑色の服を着ているんだろうか。先週のEL GOLAZOに出ていた服部さんも同じく東京出身だが今は別の道。東京は大きな乗り物にはなったけど小回りが利かなくなってしまった、と仰っていた。最近では、顔見知りではある東京のスタッフの方が辞められた。

去年辺りから何が起こっているのかは知る由もないけど、ひとつひとつの試合以外にも、もう少し東京を取り巻く色々な環境が良い方向に向かって欲しいと思っております。

投稿者 hideo:2005/10/11 00:03 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年10月02日

2005年 26節 大宮戦@駒場


浦和のホテルに車を停めてフロントに上がると、宴会予定を示す看板に、サンフレッチェ広島ユース、鵬翔高校サッカー部の夕食会の予定が入っていた。そうか、高円宮杯をやっているからか。


少し歩くとRED VOLTAGEがあった。浦和はサッカーの街。文化として浸透している。街を歩いていてもレッズのグッズを手に持っている人、フラッグなどを見かける。こういうところはすごく良いことだと思う。


そして、あの有名な「力」。どでかいレッズの旗。
天気が良かったからかもしれないけど、浦和の街を歩いていて、住みやすそうなところだと思った。


外ではアルディージャの出店が出ていた。牛すじラーメンを食べた。


そして、久しぶりの駒場。前に来た時は、ナビスコの浦和第1戦。交代で出てきた千島にロスタイムの同点弾を食らったあの苦々しい試合。


今日の出島は、あの時のピリピリと張りつめていた赤い駒場とはまた違う。違う意味でピリピリとしていた。爆心地自体は浦和で言うところのCURVA OVESTにあったけど、出島に行くとそれはそれで色々なことを思い出す。


戸田が一発レッドで退場して1人少なくなってから勝ち越し点を決めて、それから必死の守備で守りきった。

馬場憂太の強い意志がチームを変えた。相方に聞いたところ、小平では相変わらず2, 3回のパスでゴールまで到達するという練習が行われていたようだ。しかし、この日の憂太は決してすぐに「はたこう」とはせずに、しっかりとキープして後ろの押し上げを待つ時間を作った。おかげで、前半11人の時には、ボールを失う位置も高く、失ってもセカンドボールを拾えていた。後半の得点シーンも、憂太が善戦でキープ、潰れつつ宮沢に出したパスがすべてだった。

想像でしか無いんだけど、憂太は原さんの指示に対して自分の判断で逆らったプレーを選択したのだろう。ピッチの外でずっと考えていたのだろう。そこまでは普通の選手。しかし、強い意志でピッチ上で表現するということはなかなかできない。

体調が良いこと、怪我が治ったことで、完全に自信を取り戻した彼は、強くクレバーで、かつものすごい闘志でプレーをしていた。彼が司令塔としてチームを完全にコントロールする次世代の東京の姿を見た。感動した。

投稿者 hideo:2005/10/02 09:25 > コメ (3) > トラバ (1)

2005年09月27日

真吾入団決定

前から当確と言われていた赤嶺が正式に入団。良かったね。ちょうどこんな記事も出ているように、駒澤は即戦力。去年の西が丘、インカレのトーナメント、今年の正月、国立での決勝を思い出す。先輩では鹿島の中後がいるし、柏の小林(亮)はもうレギュラー張ってるからね。良いところをどんどん伸ばして是非活躍して欲しい。

投稿者 hideo:2005/09/27 13:11 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年09月25日

2005年 25節 大分戦@味スタ


今日みたいな試合やったらあかん。興業としてやったらあかん。あれではお客さんきーへん。選手も気持ち見せないとあかん。ササ、茂庭、土肥、そして途中出場の阿部ちゃんと憂太の気持ちは痛い程分かった。

ということで浦和戦の直後くらいかそれ以上に凹んだ。戦術のこととか、采配のこととか、試合後に選手と一緒に挨拶する生温さとか、そういうことから選手を解放してやってくれ。まずはマイナスからゼロに戻そう。

相手からボールを奪ってさあ攻撃だという時に、ボランチがどちらも中盤のスペースに走らない中で、トップが全力疾走、その裏へポーンとボールが出て相手ボール。カウンターでサイドチェンジすると、なぜか味方のサポートよりも相手の数が多い。不思議なことばかりだねえ。


新宿にてカレーを食べた。試合内容に凹みつつ・・・。しかも俺の車、先週の奥多摩ドライブでやったのか、ピンを踏んでいてパンクした。試合前に青葉台のYellow Hatに預けていた。どうも上手くいかないことばかり、と凹んだ。

でも仕方ない。切り替え~、ということで、車をとりに行った。ブリヂストンのPotenza。しかもハイグリップ版。4輪交換して9万円弱。さっそく乗ってみた。凄い!ジンワリと地面を掴んでいるのが分かる。車内で音楽を聴いて楽しくなってきたので、奥多摩へ行こうと思い高速に乗った。


が、やめた、遅いから。途中で方向転換して八王子経由で下道を帰ってきた。青梅から八王子に抜ける峠道は気持ちよかった。来週の休みは1泊してどっかにドライブいきたい。

投稿者 hideo:2005/09/25 23:01 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年09月18日

2005年 25節 横浜戦@日産スタ

今日は試合前からどうもついていなかった。12:30過ぎに起きて、うだうだしてから車に乗って日産スタを目指そうと、車庫から車を出してきた。しかし、どうもアイドリングがおかしい。通常の回転数よりも低いところにある一定の周期で落ちる。ドロロロン、ドロロロンという感じ。インパネを見ると、「CHECK ENGINE」のランプが点灯している。一気に落ち込んだ。

しばらく走ってみて、走行中は大丈夫だった。しかし、停止すると回転数が落ち着かない。2ヶ月強で4,500km走った(!)ことで、エンジンオイルが汚れたかと思い、SSでフラッシングとオイル交換をした。しかし、アラートは消えない。SSの兄ちゃん曰く、「点火系だと思います、ディーラーで見てもらった方が・・・」と。


てやんでえ、そんなことくらい、走っていれば問題無いのだ。と思い駒沢通りを走っていると、アクセルの動きとは関係なく、エンジンが突然止まりそうになる。これはまずいと思い、方向転換。東京スバル世田谷店へ急行。泣く泣く車を預けた。大人しくディーラー横に止まる愛車。悲しい。泣けてくる。


そして、タクシーで用賀まで出て、田園都市線であざみ野へ。市営地下鉄で新横浜で降りて、日産スタジアムへ。横浜×バルサ以来。あのときは一瞬、鞠を応援したが。


東京は見違える試合をした。応援していてこんなに誇らしいことは久しぶりだった。見ていて楽しかったし、力強かった。応援自体もあの名古屋戦を思い出させるようなパワーがあった。ああ、東京が戻ってきた、と嬉しかった。しかし・・・、


スタジアムのピッチに救急車が入ってくるのを初めて見た。ルーカスが意識を取り戻すように必死にコールを続けるG裏。ルーカスは休んだらいい。もう十分に点を獲ったし、攻守にわたって走り続けた。ちょっと休んだらいいよ。そして、また戻ってきてくれ。それまでは、ルーカスの思いを胸に、他のすべての選手がピッチで暴れてくれるだろうから。とにかく、大事に至らないことだけを信じています。

投稿者 hideo:2005/09/18 01:32 > コメ (3) > トラバ (0)

2005年09月15日

サッカー批評、サポーターを書くということ

今日は1日デスクワークというか資料づくりだったので、自宅作業を決め込んだ・・・、なんて言いつつ、単純に起きられなかった。ダレてしまっているような。それでも、11時から18時前まで一心不乱に仕事したら、気合いが充ち満ちてきた。

今は岐阜県の某市のホテル。自宅でご飯を食べて、新幹線の最終電車でやってきた。明日は8時からお客さんのところでミーティングをするので、前日入り。今日のホテルには初めて泊まる。駅から大分離れていて、周りに何も無いところにある。こんな環境だからか、初めてだからか、何となく寂しげな感じ。

新幹線の中で「サッカー批評」を読んだ。じっくりと読むのは初めて。割と読み応えがあるね。ティーンエイジフットボールというテーマで、平山、カレン、梶山、さらには前園や中澤の話は面白かった。ボカのユニを身にまとう、若かりし頃のディエゴの写真、黄色のラインが際だっていて、かっこよかった。

G裏でもお馴染みの後藤さんがダービーでの事件について記事を書いていた。正直、何が言いたいのか良く分からなかった。教訓をまとめたいのか、スタジアムで起こりうる狂気についての事実を書きたいのか、ゴール裏論を書きたいのか。さらに、記事の最後に、先日亡くなったK氏についての追悼文が添えられていたこともあって、混乱した。

同じ号に、「ゴール裏 センチメンタル合唱団」というコラムがあった。書いている綱本さんは、EL GOLAZOで「U-31」を書いている人だ。やはり同じ事件を取り上げていた。こちらは、1ページで言いたいことがきちんとまとめられていて、かつ彼なりのサポーター論に共感するところもあって、ちょっと感動した。

「暴力事件を起こした者も、事件を起こす瞬間まではサポーターだったのだ」と書いている。とても共感する。その上で彼が出した結論は本質を分かりやすく突いている。しかし実行するのは非常に難しい。

後藤さんのコラム、彼が東京サポーターとしての立場で、素直に思ったこと、本音を書いていてくれるのかと思ったが、そういうことでもなかった。だから混乱した。そして少しがっかりした。色々なしがらみがあって、書きにくいのかもしれない。それでも、書くと決めたのであれば、お茶を濁さずに、しっかりと向き合っていかなければ。

自戒の念が半分、後藤さんへの応援として半分。
後藤さん、次の記事、楽しみに待っております。

投稿者 hideo:2005/09/15 01:43 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年09月11日

2005年 23節 清水戦@国立

さすがに体が疲れていて、起きたら12:30だった。


渋谷までバスに乗り、そこからタクシーで神宮外苑まで。今日は14:30からフットサル。東京のサポーターのチームが4つ。その内の1つに誘われての参加。結局、うちのチームが一番弱くて、点を獲られまくり、ボロボロだった。ただ、セットプレーから泥臭く1点とれた。あんな点でも満足。相手チームには、いつもゴール裏にいる人や、フットサル関東リーグで見かける方もいたりして、アットホームな感じで良かった。


そして久しぶりの国立。俺、やっぱり国立が好き。比べちゃいけないと思いつつも、やっぱり味スタよりも国立で試合をやりたい。屋根が無くて、椅子の背もたれも無い。スタジアムから、「お前の席はここ、雨に濡れたくなければここ」とか指定されている感じが無くて、全部自分の責任で自由に決めることができる感じが好き。


爆心地はいつもより1ブロック後ろ。

試合は内容はともかく勝ったことがクスリだった。もうホントにね、勝つことが大事。ササを入れてルーカスを1.5列目に下げてから、攻撃の迫力が一段と増した。そのササ、放り込まれてきたボールにはほとんど競り負けない。得点シーンも、ササに清水DFが引きつけられたことで、戸田が完全にフリーになったところで勝負あった。バースデーゴールおめでとう。


その後は観戦仲間総勢11名でキラー通り(外苑西通り)沿いにある中華で祝勝会。味はしょっぱくてイマイチだったけど、勝ったことでみんな笑顔で幸せだった。


結局、それで飽き足りなくて、三宿の「夢吟坊」へ。


冷酒を1合と「夢塩やさい天」。うどんは、完全に味が落ちていた。東名高速の富士川で食べたうどんの方が1億倍美味しかった。夢吟坊終わった・・・。まあいいや、勝ったから。

投稿者 hideo:2005/09/11 12:44 > コメ (0) > トラバ (1)

2005年09月04日

2005年22節 柏戦@柏の葉


帰り、友達と話をしていて、「阿部ちゃんのゴールと、ササ、憂太だけだったねえ」ということになった。2-4と結果で負けて、内容でも完全にやられた。試合終了後、俺は爆心地とは離れてゴールの真裏だったんだけど、原さんに対する厳しい言葉が飛んでいた。「辞めろ」っていう言葉も飛んでいた。俺はああいう言葉が観客席から出たのを聞いたのは初めてだった。個人的にはよくぞ言ったと思った。原さん、これ以上チームを食い物にしないでくれ。原さん、もう醜態をさらすのはやめてくれ。そして、もう一言、原さん、これ以上あの「ロボット体操」を続けることはやめてくれ。選手に対するイジメでしかない。

いつものように、原さんは人間的には素晴らしいとか、G裏で楽しい仲間と過ごせればそれ以上の素晴らしいことはないとかそういう意見が出てくると思うよ、ネット上では。誰とは言わないけど、俺はそういう意見を見ると脱力感を覚える。ハーフタイムのタバコエリア、試合終了後のG裏、そんな雰囲気じゃなかった。原さんは人間的に素晴らしいし、仲間といるのは楽しい。どっちも否定すべきことじゃない。でもそれは試合の内容についての本質じゃない。アホになれば楽ではある。それも否定しない。がんばって、努力してアホになったらいいよ。しかし、人に強要すべきことではない。真剣に考えている人の意見を踏みにじる必要もない。

脱線。

いつも思う。なんで原さんは負けている時、押されてサンドバッグ状態の時にベンチからコーチングゾーンに出て指示をあまりしないんだろう。なぜ、殆どの試合でハーフタイム後、うちの選手の方が相手選手よりも早くピッチに出てくるんだろう。なぜ、選手交代のタイミングが俺が考えるタイミングと違うんだろう(今日も、阿部を入れるんだったら、憂太も一緒に入れるべきだった)。なんで、試合終了後のコメントが、因果の「果」に終始して、「因」には触れられないんだろう。なぜ、いつも同じ光景を見せられるんだろう。



三宿のラ・ボエムでメシ食って、帰りWebの看板を見ると、曽我部くんがライブをやっているようだった。明日、仕事じゃなかったら荒んだ気持ちを癒しに行くんだけどなあ。

投稿者 hideo:2005/09/04 01:39 > コメ (5) > トラバ (0)

2005年09月01日

柏戦のチケット

今日も岐阜近辺にて仕事。3泊だけど、2泊分の用意しか持ってきていないので、朝起きてフロントに下着とYシャツをクリーニングに出してもらった。

横で垂れ流し続けている「すぽると」の占いで、明日の運勢が12星座中最下位だった。今日の運勢が下から2番目だったから、相当ついてない。

実はつい先ほどまで、柏戦、柏の葉のG裏チケットがとれていなかった。e-plusを叩いてみても「受付終了」の文字が。慌ててYahoo!オークションで検索をかけるも、1枚も出ていない。さすがに参った。そしてちょっと諦めた。

ところが、相方が2枚とってきてくれた。どうもG裏チケットを増版(っていうのか?)したらしい。もう1枚は観戦仲間に譲ってもらった。やや諦め気味だったところ、めちゃくちゃ嬉しかった。

どうも回想ばっかりしていて、死ぬんじゃないかとも思うんだけど、柏戦と言えば、やはり一昨年、雨の日立台、リーグ戦でのアマラオのラストゲーム。0-2で負けていたところ、荻原の退場をきっかけに東京が猛攻を仕掛けて、4点を立て続けに奪い勝ったゲーム。石川のシュートで反撃の狼煙を上げて、最後の2点はそれまでちっとも点をとってくれなかったアマラオが見事なゴールを決めた。あの時の日立台のゴール裏、アマラオが点をとってからもの凄いトランス状態になっていた。全体が跳ねていた。その結果、事件が起きてしまったんだけど、まあそれは置いておく。

その試合、2点目をとったのは阿部ちゃんだった。この後の丸亀にて阿部ちゃんは終了間際の劇的な同点ゴールを上げるも、PK戦でシュートを外した。そして東京は負けた。アマラオの最後のゲームだ。阿部ちゃんはずっと泣きじゃくっていた。とにかくずっと泣いていた。

投稿者 hideo:2005/09/01 03:02 > コメ (1) > トラバ (0)

2005年08月31日

故郷と東京、変わる、変わらない

火曜日から金曜日まで岐阜で仕事のため、3泊4日の準備をして昼過ぎから乗り込んだ。仕事を終えたのが20時過ぎ。そこから駅前の飲み屋で3人で飲んだ。外食すると気が緩む。いつもは甘いもの頼まないんだけど、なぜか今日は最後にチョコレートパフェを食ってしまった・・・。

今日で8月も終わり。2005年も道半ばであるにも関わらず、東京には色んなことが起こった。色んなことが起こる中で変わるもの、変わらないものがある。

やってはいけないことをやってしまった。みんな、ここぞとばかりに、これ見よがしに叩き潰す。恋い焦がれた対象は、実は冷徹で、そして今後も変わらない。かつて、持っていた刹那的で、そして短絡的とも言えるその熱い想い、俺は直接知るすべもない。しかし、なんとなく寂しい気持ちになってしまった。今後色んなことがいっぺんに変わるだろう。それでも、いつか、熱い想いに再び触れることができる日が来るんだろうか。

投稿者 hideo:2005/08/31 03:01 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年08月30日

2005年21節 磐田戦@ジュビスタ


三茶を12時に出発して着いたのが16時過ぎ。
東名の渋滞には凹んだけど、まあまあ順調だった。


年々早く来る人が多くなる。
たくさんならんでいる。


前田遼一が出ないのはショックだった。
試合前、あまりに眠いので寝ていた。


慌てて起きて応援した。
いつ来ても良いスタジアムだと思う。
崔に決められた。すぐさま栗澤が1点を返した。
単調な東京、磐田は守りやすそうだった。

ササと憂太をスタメンで起用して欲しい。
前に進まないことを選択するのは後ろに進むことなんだけどなあ。
試合終了後の原さんのコメントは言い訳と選手批判だった。
いつものように。

そのまま東名に乗り、横浜で1人降ろし、八王子で1人降ろし、中央道経由で三茶に戻ったのが3時30分。すぐにねて、会社の若手バーベキューに備えなければ。

投稿者 hideo:2005/08/30 02:18 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年08月27日

阿部吉朗

帰ってくるのか、色々と言いたいこともあるけど良かった。

阿部ちゃんのゴールで印象に残っているのは、

○アウェイC大阪戦のゴール(負けたけど)
○途中出場のファーストタッチでのゴール(何戦か忘れた)
○丸亀、終了間際の同点弾、そしてPKを外して号泣

丸亀はもちろん印象深いんだけど、強烈だったのは、


去年の天皇杯4回戦のアウェイ仙台戦。膠着状態のゲームに終止符をうったゴールは強烈だった。センターサークルあたりからドリブルを初めてグングン加速してそのまま強烈なシュート。あれにはやられた。

投稿者 hideo:2005/08/27 10:45 > コメ (0) > トラバ (0)

その通りだと思う

陰ながらRSSキャッチしてるんだけど、いつもながら、この人の分析は客観的かつ明瞭で素晴らしい。俺も全く同感。

投稿者 hideo:2005/08/27 00:54 > コメ (0) > トラバ (0)

いわしんいわしんいわしん

明日は磐田戦。俺が最初に磐田スタジアムに行った時、冷たい雨が降っていた。そこでうちのチームは完膚無きまでに叩きのめされた。福田がかろうじて1点を獲った。茂庭はサイドバックをやっていた。しかし、完膚無きまでに叩きのめされた。茂庭は肩を落として泣いていた。

いつかの磐田スタジアム、俺は前田に「シャツを入れろ!」と言い続けた。腹から声を出して「シャツを入れろ!」と言った。ちょうど周りがシンとしていたところだった。前田はチラッとこっちを見た。そして、シャツを入れた。前田ってのはいい奴だと思った。

俺は磐田スタジアムが結構好きだったりする。あの臨場感、一体感は何とも言えない。うちのチームは決して良い状態じゃあない。監督も「言語明瞭、意味不明瞭」状態だ。出場機会を得た選手が現場で小さな反逆をしてくれれば良いと思う。サンチャゴ、憂太、何かやってくれ。という訳で、明日は東名をかっ飛ばして行きたいと思います。

投稿者 hideo:2005/08/27 00:44 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年08月23日

若者たち

仕事を終えて会社を出たのが22時過ぎ。雨は上がったものの、湿っぽい霧に包まれる大手町界隈。永代通りを横断し、半蔵門線の大手町駅の階段をおりる。この時間でもKIOSKはやっている。やっているというより、店じまいの最中だった。

「サッカーダイジェストありますか?」と聞く。平積みのところには見あたらない。しかし店の後片付けをしていたおじさんは、なんなく横にあるラックからサカダイを見つけてくれた。520円を払って100円のお釣りを頂いた。

丸の内線のホームを通り過ぎ、更にその下にある半蔵門線の地下駅へおりる。途中で電車が入ってきた音がした。最後列の車両に走って飛び乗った。この車両の後ろから2番目のドア。進行方向右側の柱に背中を押しつけてサカダイを読む。いつものように。

"This is MY BEST"というコーナーがある。毎回1人の選手をとりあげてMY BESTについて話をしてもらう内容で、割と好きなコーナー。今回は、将来の東京のエース、馬場憂太。この人はプレーしている時は生意気そうで、技巧に走る嫌いがあり、根性論とは対局にいる。その一方で大一番の肝心なゴールを難なく決めてしまう憎いところがある。

しかし、インタビューの記事からは悩める好青年という感じが伝わってくる。インタビューなんて、書きようによってどうとでも雰囲気は作ることができると思う。それでも憂太のインタビューには、素直な気持ち、オーラとでも言うのか、そういう雰囲気が溢れている。

アミノバイタルフィールドで練習試合を見た後で、ぶらぶらしていたら憂太と出くわして思わず手を出して握手をしたことがある。「がんばって下さい、応援してます」と声を掛けたと思う。憂太はしっかりと俺の目を見て、「はい」と言ったと思う。その時に感じた雰囲気は、とても素直で正直で、そして脆そうな天才というものだった。

そういった印象はインタビューからも感じ取れる。

俺は覚えている、膠着状態の東京ダービーに値千金の決勝ゴールを決めたことを。あの時、ゴールを決めた後、俺たちがいるゴール裏に向かって人差し指を突き上げて、喜びを爆発させ、サポーターと分かち合ったことを。

この企画の中で、2002年まで東京U-18の監督をしていた柴田さんに関するコメントが出てくる。ヴェルディに引き抜かれ、今年からユースの監督に就任した彼のことを慕いつつも、「チーム的に、あまりここでは話題にしない方がいいかなと思って(笑)」と語る。

この発言が持つ意味は結構大きい。東京のコーチ陣とフロントの間に何があるのか良く分からない。東京というチームが大きくなり過ぎて今色々な問題に直面している。こんな時だからこそ、憂太や梶山、東京で育った若者にどうしても期待してしまう。想いをかけてしまう。彼らの想いが強ければ、きっとチームは強くなる。

今年の名古屋戦は色んな意味できっかけとなってしまったゲーム。明日のホームで叩かなければならない。こういう時にこそ奮起して欲しい。去年の名古屋戦、劣勢一方だったところをルーカスの一撃ですべてがひっくり返った。ゴール裏が選手達の背中を押した。サポートで試合が動いた。それでも、きっかけを作ったのは選手の想いだった。

憂太は同年代の選手よりも、怪我が多く、中途半端な形でしかプレーが出来ていない。それでも、体調が万全な時に見せるプレーはとても熱い。明日、出られるかは良く分からない。出て欲しい。出て、ゴールを決めてくれ。俺は明日スタジアムには行けないけど、精一杯応援する。

と、そんなことを思った。
酔っぱらいです。

投稿者 hideo:2005/08/23 23:43 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年08月21日

2005年19節 浦和戦@さいスタ


A'PEXiのAVC-RというブーストコントローラをYahoo!オークションにて落札した。市場価格から比べると恐ろしいほど安値で落札できた。正直、心配もあるけど、それでもやっぱり嬉しい。

ブーストコントローラは、ターボ車に取り付ける。ターボ車は、エンジンの排気でタービンを回して、そのパワーで反対側のコンプレッサーを稼働させることによって、吸気(燃料と空気の混合気)の圧力(過給圧)を上げる。その結果、燃焼時に取り出せるパワーが格段に大きくなる。出力、馬力が上がるってこと。

ターボ車をかって特に何もしていなければブーストコントローラを付ける必要は無い。エンジンのコンピュータが適切な過給圧を保ってくれるからだ。しかし、排気系(マフラーなど)や吸気系(エアクリーナーなど)をいじった時には必要となる。一般的に、吸気・排気系をいじると燃焼効率が上がると同時に過給圧が上がる。上がることは良いことではあるのだが、必要以上に上がるとエンジンが壊れてしまう。

そこで、過給圧(ブースト圧)を適正値にコントロールするためにブーストコントローラを取り付ける。車ってのは繊細なもんで、色んなパーツを性能の良いものにアップグレードしても、全体のバランスを整えなければ性能が出ない。それどころか、車自体を破壊してしまうことがある。それを避けるためには、各種の計器によって車の状態をモニタリングして、アップグレードしたパーツに適切なパラメータを設定する必要がある。また、パーツ同士の影響を考慮して、相互のバランスをとらなければならない。


夕方、さいたまスタジアムにて東京は浦和に完敗した。東京の選手個人の能力はJ1の中でも高い方だと思う。実際、代表にも多くの選手を出すようになった。しかし、東京というチームで戦うと、今日のように情けないことになる。ササの得点シーン以外、ほぼすべての時間攻められっぱなし、ボールを奪ってもすぐに相手に獲られる、というよりは東京対策を講じてきている相手に対してプレゼントする。

試合内容自体もちっとも面白くない。ネットでもよくあるコミュニズム的発言で、「勝利至上主義では東京サポはつとまらないねえ」とか、「若いチームだから仕方がない。長い目で見守る気持ちが無いのかね」とか、そんなのはナンセンスだ。俺が悲しいのは、東京が今やっているサッカーがちっとも面白く無いこと。ワクワクするどころか、サンドバッグで一方的に殴られている。それも、個人としては能力が高く、将来有望な選手達がだ・・・。

原さん、頼むからもう少し選手達にサッカーをやらせてあげてくれ。一人一人の能力を活かすのは、他でもない監督、コーチだろ。このままでは、チームは壊れてしまう。サイド攻撃に対して対策を講じてきたチームに対しての打開策が全く無い、もしくはあったとしてもそれを戦術に落とし込めないのであれば、あなたのやるべきことはもう終わったとしか言いようがない。何もできずにただ応援することしかできない立場で、愛するチームが壊れていくのを見るのは非常に辛い。

投稿者 hideo:2005/08/21 01:47 > コメ (2) > トラバ (1)

2005年07月24日

2005年 18節 神戸戦@国立(参加できず)

8:30~17:30まで岐阜県にて仕事。客先での研修。ちなみに、東京の地震。岐阜でも感じた。お客さんが、「皆さんご自宅、ご家族は大丈夫ですか」と心配してくれた。

岐阜羽島から東京に戻る。途中でJ's Goalをひたすらリロード。げ、0-1で負けている。さらにひたすらリロード。1-1に追いついた。よし、いけるぞ。品川駅に着いた。試合は同点で終わった。内容を見ていないので何とも言えないけど、同点で良かった。ホッとした。


何故か、外苑前へ。液に着くと国立から変える青赤な人だらけだった。階段を上がって相方、観戦仲間と合流。外苑前の交差点の地下にある飲み屋にてメシ食いつつ飲む。久々に日本酒飲んだ。最近は、肝臓を気遣って焼酎ばかり飲んでいた。今日も別に日本酒飲む気は無かった。その店には「焼酎利き酒セット」があった。「利き酒セット」下さいと言ったところ、日本酒が来たというわけ。久々に飲んだ。味を忘れていた。驚いた。しかも、あまり美味しいと感じられなかった。うーん・・・。

結構飲んだところで死ぬほど疲れが回っていたので解散。自宅に戻る。Kさんの喪章を相方から見せてもらった。PさんからMIXI経由で色んな写真を頂いた。どうもありがとう。

さあて、明日はドライブに行こう。
そのために、早めに寝よう。

投稿者 hideo:2005/07/24 00:10 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年07月23日

You'll never walk alone.

木曜日の夜は飲み過ぎた。朝、知立のホテルで目覚めたらまだ少しお酒が残っていた。名鉄特急に乗って豊橋まで。途中岡崎を通り抜ける。この辺りの風景は非常にのどかだった。散歩でもできればいいけど。

豊橋から新幹線に乗り換えて、しばらくするといつも見慣れた混沌の東京に着いた。昼過ぎまでミーティングをして、資料を数枚作り、昨日受注した仕事の事務処理を済ませて、大きな荷物を抱えて中央ライナーに乗った。新宿から一駅で立川に着いた。

あんなに大勢の方が来ているお通夜は、自分の体験としては珍しい。それだけ彼が色んな人から愛されていた証拠なんだろうと思った。2Fに飾られていた東京のレプリカユニフォーム、マフラー、写真などを見て、ああやっぱりもう彼はどこかへ行ってしまったんだと少し実感する。

そしてとても自然に笑みを浮かべている写真を見た。優しそうな目をしている人だ。式場の方の仕切りで、お焼香はややせわしなく進む。現実的な作業のおかげで、現実感が失われていく。そういう感じだった。だから、まだ何も受け入れられないというか、いなくなった実感が無い。


その後、再び岐阜に飛ぶ。20時からの段幕作成には参加できず。電話で聞けば、23時過ぎの段階でまだ作業をしているらしい。皆さんの想いは素直に力強いものだと思うし、きっと届くと思う。俺は、遠いところで土曜日も仕事三昧、現実に追われ、故人を忍ぶ時間もろくに作れてないのかもしれない。明日、国立のG裏で彼と、彼を思う気持ちと一緒に戦えないことが残念でならない。それでも、岐阜から精一杯の気持ちを伝えよう。

投稿者 hideo:2005/07/23 00:02 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年07月21日

不思議な関係、不思議な出会い


明大前にあるラーメン屋。看板には「神戸ラーメン」とある。この看板の前で俺はタクシーを拾い、家に帰った。2,100円くらいだった。それまで明大前で、相方と、共通の友人夫婦と酒を飲んでいた。わずか1時間くらいだったが、ビール、鳥飼、久米仙をガブガブと飲んだ。

相方と友人夫婦は、さらに共通の友人である女性のネコを探していた。5日前に家から脱走したのだ。しかもその女性は欧州へ旅行中。同居する長男は、探す気もあまりなさそうとのこと。俺だったら、欧州からでも飛んで帰る。仕事だろうが、プライベートだろうが、うちのネコが失踪したらちっとも楽しくない。しかし、そう思わない人が世の中にはいる。

明大前の飲み屋に合流する道すがらの中央線、代々木で人身事故があったらしく、時速数kmの徐行運転。車内はパンパン。代々木では最徐行する。しかし、事故があった気配は無し。窓の外に移るマンションの明かりを虚ろな目で見ていた。

神戸ラーメン・・・・、去年の神戸戦アウェイ、ユニバ競技場にて、確か先制されていて今野のゴールで追いついた。その時、俺は前にいた男性とハイタッチした。顔を見れば、アウェイに必ずと言っていいほどいる人だった。非常に爽やかな雰囲気で、変な言い方だけど頭の回転も速そうな人だと思っていた。

その後、スタジアムで見かけると、意識的にか無意識でか目が合った。目が合うたびに会釈をした。飛田給駅では、俺の顔を見かけるや、手を振ってくれた。なんだかとても嬉しかった。自分では勝手に、いつか彼と酒を飲みながら東京のこと、仕事のこと、世の中のことなどを話すんだろうと思いこんでいた。

亡くなったと聞いて唖然とした。
まだ信じられない。脳が受け入れることを拒絶する。
当然、考えも整理できていない。
しかし、彼は亡くなった。受け入れるしかない。

俺は、彼の人生と瞬間的に交錯した。
何となく感じ合った。
そのことがただただ悲しい。

お通夜に行って、勇気を出して声をかけよう。
「はじめまして、いつもスタジアムでお見かけしておりました」

投稿者 hideo:2005/07/21 01:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年07月19日

2005年 17節 横浜FM戦@味スタ


ホームで久しぶりの勝利に沸くゴール裏。花火も盛大に上がった。

奇しくも石川が怪我で下がることになって、真ん中や左サイドが活性化した。交代で入った規郎は文句なくがんばっていて結果も出した。憂太も彼らしいテクニカルなゴールを決めた。みんな良い顔をしていたと思う。ゴール裏の興奮には忘れていたものを思い出させてくれた。それ以上に何も言葉が無い。


車で行ったので、調布の西友にて食材とワインを買って家で祝杯を上げた。相方がなぜか4人分のパスタを作ってきた。MXでやっている後半を見ながら良い気持ちでほとんど食べてしまった。そして、ぐっすりと眠った。

投稿者 hideo:2005/07/19 00:00 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年07月14日

2005年 16節 清水戦@日本平(行けず)

水曜日は一日中岐阜で仕事。終わって名古屋のホテルに着いたのは20:30くらい。携帯やPCで途中経過を確認すると、0-1で勝っていた。「62分 ルーカス」と表示されていた。瞬間、全身に電気が走ったようになったが、それ以上に守りきれるのか心配になった。はっきり言って現地にいないことがこんなに心臓に負担のかかることとは思わなかった。

やらなければならない仕事があったが、手に着くわけがない。そこからひたすらJ's Goalの速報をリロード。現地の仲間にはメールを送り、試合終了後の結果をすぐに教えてもらうことにした。しかし、何も手に着かない。ひたすらリロード。早く終われ、この野郎と。

8:50頃、速報の画面が変わった。「試合終了」の文字が出た。その瞬間に涙が溢れた。携帯のメールにも「勝った」という報告が入った。こんなに勝ちが嬉しいとは。試合内容などは見ていないので分からないが、相方の話では戦い方に若干変化が出ていたということだった。変えようとすれば変わる。

平日に現地まで応援に行かれた方には頭が下がる。日本平の二階席、遠目には富士山が見えるあのスタジアムが青赤に染まり、躍動している姿を想像する。とにかく、お疲れさまでした。俺は行けなかった。必死で仕事の予定を調整することをしなかった。その分、行けなかった分、週末の鞠戦は全力で気持ちを込めて応援しようと思う。

投稿者 hideo:2005/07/14 07:24 > コメ (3) > トラバ (0)

2005年07月11日

集団の規模と複雑さ

ホーム、近郊アウェイでユーモアの効いた悪さをするにはサポーターの規模が大きく、そして複雑になり過ぎた。遠方アウェイであれば規模が小さく、互いの顔も見えるし、増していつも知った顔ばかりなので互いの「空気が読める」。今回、灰皿の蓋を不特定多数の人間に対して投げつける行為をする人間が現れるとは誰も思わなかったはず。

俺は集団がコンコースからすっかり帰ってきて、G裏のさらに裏手で新チャントを練習(?)している時に中に入り、跳ねて歌った。曲が良いせいか、ダービーだからか、いつもと違う非日常の場所でやっているからか、割と集団全体はトランス状態だったように思う。良い雰囲気だったという意味で。事件が起こったことを知っていたら絶対にあんな雰囲気にはならない。

とにかく何でもそうだけど、集団が大規模化してかつ複雑化すると、コアの部分の統制はとれても、その周辺にある部分の微妙に違う意識まではコントロールが不可能になる。変な形で色々なノイズが増幅される。それが一番悪い結果として出たのが今回のケースだったと。この点については反省しなければいけない。ホームではもう試合が始まるまでチーンと座ってるしかないかもね。

ただ俺はここぞとばかりにG裏のコアサポを叩いたり全否定するほど調子よく無責任になれない。行進応援については帯同しなかったので判断できない。しかし、いつもと違う場所、G裏コンコースで新曲を歌い、跳ねて、そこからG裏に入る。結果としてあの盛り上がりを作りだしたこと、作りだそうと努力をしたことは、素晴らしいことだと思うし、誇らしいと思う。

投稿者 hideo:2005/07/11 00:23 > コメ (12) > トラバ (0)

2005年07月09日

フロント、監督総退陣以外に道無し


豪雨のダービーは同点。
試合後はうちらも緑側も見事に沈黙。背筋に鳥肌が立つくらいの沈黙。そして、選手と原監督ははG裏はもとより、バック、メインからも強烈なブーイングを浴びた。あれだけのブーイングを一斉に浴びたことはないだろうから相当に堪えるだろう。

毎回毎回同じことの繰り返し。サポーターはそれでもダービーということでいつも以上に盛り上げる工夫をして試合に臨む。Dale bocaの新チャントもなかなかよかった。やっぱりアルゼンチンのチャントはノリやすくて個人的に好きだ。試合前にバックスタンド側へ行進したらしいが、そこからG裏に戻ってきてから合流した。どうやら一悶着あったらしいが事実が分かってから書く。

さて、それでも同じことの繰り返し。MDPの最初のページでも、J's Goalで試合後のコメントを読んでも、原さんは何を解決すべきであるのかを全く分かっていないようだ。うちのチームは監督、選手のコメントから事実をもとにした客観的な分析の視点が全く感じられれない。悔しいけど、鹿やら鞠やらの選手のコメントはしっかりと分析されたものが多い。この差は何か?

はっきり言って、今の東京のフロント、監督、選手には責任感が欠如している。それは株主に対する責任でもあり、ユーザー(俺たちサポーター、一般客)に対する責任でもある。フロントのボスは小物の政治家で、監督は理想主義を超えた夢想主義で、選手は純朴で大人しい生徒とはおめでたい。それで優勝宣言などしてしまうからたちが悪い。

とにかく、まずやって欲しいこと。

○監督更迭もしくは辞任
○新監督の招聘(これだけ時間があれば人選は済んでいるはず)
○ポストプレーから展開する戦術練習
○攻撃時の横パスの禁止
○攻撃・守備時の選手の動き方の練習
○パス、トラップ、シュート練習の徹底
○石川を2,3試合スタメンから外す

今日も攻撃時の横パスを見事に狙われて危険なカウンターを何度も食らっていた。茂庭、ジャーン、土肥が素晴らしいディフェンスをしたことと、雨でピッチが不安定だったので無失点で済んだが、C大阪戦での教訓が何も生かされていない。攻撃時の横パスはサッカーでは御法度だろう。少なくとも斜め前に出せよ。何度同じことを繰り返しているんだ。

そして、監督、コーチ陣はそう取っ替え。これ以上原さん、どの面下げて試合に臨むんだ?自分の顔に泥を塗るようなことはもうやめて欲しい。そして、サポーターが今日どんなに辛い気持ちでブーイングをしたのかを分かってくれ。空気読んでくれ。

さらに言う。政治家になりたいらしいフロントの某氏、あらゆるところで血が流れ続けているのにそれを放置して自らは決して表に立たず、とかげの尻尾を切るのだけは得意そうな某氏、当然この結果の責任はとってくれるんだよね。物事には筋を通すってのがある。これをやらないでグダグダやろうとするのであれば、それこそお役所と同じだよ。そうか、立候補とかしなくても既にもうお役所に勤めているようなもんだ。よかったじゃねえか。

別にJ2に落ちるのが嫌だとかそんなことはみじんにも言っていない。ようするにプロで興業をやってるのであれば、変化を見せてくれと、そしてそれができないのであれば筋を通してくれとそういうことを言っている。

投稿者 hideo:2005/07/09 23:59 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年07月03日

2005年13節 C大阪戦@味スタ


1-0になって、俺の前でG裏にも関わらずまったりと応援していた2人がハイタッチを要求してきたが、そんな気にもなれず適当に付き合った。俺が笑顔じゃなかったからか、前の2人もちょっと意外そうな顔をしていた。あのゴールは1シーズン1回。加地のクロスはスーパーだった。戸田はセオリー通り詰めていた。点で合ったゴール、久しぶりに見た。

2-0、これは良かった、加地撃て~、と思ったら撃ってくれて、ルーカスが詰めて入った。加地のシュート力は凄いね。ジーコじゃないけど、ウィングで使いたくなる気持ちも良く分かる。彼は2アシスト、お見事。移籍しないでね。

G裏、どうも浮かれている感じだった。俺は危ないなと、2-2は覚悟した方が良いかなと思っていた。そしたらそうなった。必然だなと思った。この試合に負けたこと自体のショックは小さいけど、中断期間で修正する時間があったにも関わらず何も変わっていないことを見せつけられたのはショックだった。

このままだと現状維持どころか状況が悪化する。聞くところによると、大人しいうちの選手達から、ポツポツと現状に対する不満の芽が出てきているらしい。一本調子な試合運びをどうにかしたいという思いがあるようだ。

昨日、飛田給駅から味スタに向かう道すがら、小学生のグループが話をしているのが聞こえた。「だいたい、90分間攻撃サッカーなんて普通できる訳ねえよな」。ごもっとも。小学生にまで見破られている。

ロスタイムに石川が左サイドをドリブルで持ち上がって、ゴールライン際で切り返し、中にいる梶山(?)に横パスをした。攻撃時の横パスは絶対にしてはいけない。あの場面では、石川はゴールラインに向かってドリブルしてコーナーを狙うか、梶山が相手の裏のスペースを狙って、石川はそこに縦パスを入れれば良かった。試合後のコメントにも表れているが、そこら辺の意思統一もできてない。

東京の課題は下記の2点だと思う。

①サイド偏重で、中で起点を作れないこと
 -ポストプレーで受け手の動きの質が悪い(近藤、戸田)
 -出し手のパスの精度が低い(パスが遅い、コースが悪い)

②状況に応じて遅攻をすることができないこと、
 -石川の味方すら置き去りにするドリブル
 -クロスの質が低く、フィニッシュできない

引いて守るから失点するというのは結果論。
同様に、結果として相手にボールキープされる。
東京の今の攻撃ではDFはラインを上げることができない。

さて、今何試合目なんだろう?
監督は中断期間に何を課題として与えたんだろう?
彼らは中断期間に何を克服したんだろう?

俺は、もう監督変えるしか方法無いと思うよ。
ササ獲得でお茶を濁すようであればフロントも取っ替えたいね。
オーナーじゃないから無理だけど。

投稿者 hideo:2005/07/03 12:29 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年07月02日

ダニーロ

メキシコで前向きにがんばって、あり得ないほど活躍して、原さんと東京のフロントを見返して欲しい。チームの意味不明な戦略の犠牲者になったとしか言いようが無い。サテライトの大宮戦。試合が終わってもベンチに座りうなだれ続けていた姿が目に焼き付いている。

選手間の距離がもう少し近いチームでやれば判断力の早さとボール扱いの上手さ、ポジショニングの良さが生きてくるはず。アトラスに行ってがんばれ!俺も近い将来見に行くよ!

投稿者 hideo:2005/07/02 10:46 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月20日

コンフェデ ギリシャ戦

代表の試合がこんなに楽しかったのは久しぶり。素直に良い試合だと思った。中田が素晴らしかった。加地は前半がんばって、後半は抑えた。ギリシャは動けていなかったけど、良い手応えを掴んだんじゃないか。

投稿者 hideo:2005/06/20 02:56 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月19日

さよなら子供たち

休日出勤中だけど、必要な資料が上がってこなくて暇なので、この記事を読んで思ったことを書いてみる。石川のコメントのポイントを抜き出すとこうなる。

①開幕戦は思い切っていた
②それが前半戦は思うようにできなかった
③だから原点に戻る

それに対する原さんのコメントは、

④石川と同じ考え
⑤クロス、シュートをシンプルに打つ
⑥精度を上げる

というものだった。新聞のコメントなので部分的かもしれないし、事実とは異なるかもしれないという前提はある。しかし、この2人のコメントをベースとすると後半戦も辛いことになるかもしれない。抜本的なことをしなければまずい。

石川のコメントで一番問題なのは、「現象(結果として起こったこと)」と「原因(結果を引き起こした理由)」が混同されていることにある。石川は「現象」についてしかコメントをしていない。なぜ開幕戦で上手くいったのか(①)、どうしてそれが次の試合からできなくなったのか(②)、ではどうやれば解決できるのか(③)という論理が通っていない。

個人的に、②は本当か?と思う。石川はほとんどの試合思いっきりやっていたように思う。しかし周りとは連携できていなかった。そして、思いっきりやることが逆にチームに悪い方向に作用したこともたくさんあった。その辺をしっかりと考えられるようにならないと今の殻を破ることはできないと思う。悔しいけど日本代表の選手達のコメントを見ると、その辺の因果関係についてきわめて具体的に語られることが多い。

石川はまだ若いからその辺は徐々に経験しながらやっていけばいいと思う。しかし、原さんのコメントはちょっと?と思うところがある。石川がクロス、シュートをシンプルに打てないシーンを少し想像すれば分かる。極端なサイドチェンジをした結果、ペナの中に人がいない、もしくは石川サイドを使うことが読まれていて、彼が囲まれてしまい良さが消えてしまうシーンが多い。

つまりこれは石川本人の問題ではなくてチームとしての問題。彼がいくらシンプルにやろうとしても、周りの状況がそうさせていない。良さが出ないのだから、当然、結果としての精度は上がらない。石川がそこに気づくことができないのであれば、監督ないしはコーチがしっかりと「論理的に」教えなければならない。

俺はこの手のコメントを何度も聞いた記憶がある。精神論大いに結構、しかし、冷静に分析されたロジックがあった上での精神論でなければならない。アルゼンチン代表は日本人よりも遙かに身長も低いし身体も小さい。しかし、とにかく全員でサッカーをする。パスしたらスペースに走る。必ず2つのパスコースを造る。奪われたらすぐに戻り、2, 3人で囲んで奪う。彼らはやることが明確に決まっていて、それをピッチの上で自分自身の頭で判断しながら、さらに不屈の闘志で実行する。

東京の選手達はそこまで大人では無いかもしれない。そうであれば、大人達がしっかりと論理的にかつ具体的に指示をして導いてあげるべきだ。それができずに選手の精神論に期待するのであれば、それは未来ある選手達に対して失礼である以上に、プロとして失格だと思う。そろそろ選手達自身も気づかなければならない。

投稿者 hideo:2005/06/19 15:37 > コメ (2) > トラバ (2)

2005年06月16日

想定の範囲内、積極的賛成

今野の移籍について。ほぼ決まりだろうけど、俺は積極的に送り出してあげたい、っていうよりも早く大きな世界に飛び出していってほしい。もちろん悲しいけど、それでも世界に通用しうる素材が、東京の訳の分からない戦術・システムの犠牲者になるのを見るよりは遙かに気持ちがいい。原さんは、練習時に「2, 3人を経由してすぐにサイドに展開しろ」と指示を出しているようだけど、ほぼ日刊さんがこの前の千葉戦のレビューで書かれていたように、相手の人がいないところを狙っているようで、実は自分たちも人数が少ないところにボールを展開しているだけ。今のシステムだと石川は100%シュートで終わらなければならない。そこで獲られると相手の絶好のチャンスになる。なぜなら、東京が左サイドに偏った布陣になっているから。「狙って~」と言っているようなもん。

そこを潰しているのが今野。今野は絶対に攻撃的センスがある。もう少し周りとの距離が近ければ必ず1-2など攻撃的なオプションをとる選手。東京でそれが出来ないのは、中盤のもう一人の動きが停滞しきっていることと、両サイドが開きすぎているから。戦術的にサポートの絶対量を少なくしているのは原さんの責任。そういうシステムの犠牲者にはしたくない。もっとコンパクトで周りとの関係が近い、コンパクトなチームに行けば絶対に才能は開花する。それがジェノアかと言われると、予備知識が無くて何も言えないんだけど。

投稿者 hideo:2005/06/16 00:08 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月12日

2005ナビスコ6節 千葉戦@臨海


セットプレーと相手のGKとDFの連携ミスをついて0-2と先制したが、後半3-2とあっけなくひっくり返されて、その後ほぼすべての時間を相手に支配され続けて負けた。ナビスコ決勝進出も無くなった。試合終了後にG裏に挨拶に来た選手達、特に茂庭は茫然自失という感じで、何が起こっているのか分からないといった表情をしていた。激しい既視感が伴う。同じことが同じ場所で繰り返された。同じことが、違う場所でも繰り返され続けている。

1点差に詰め寄られ、同点に追いつかれたそのとき、ピッチには文丈はいなかった。1点返された時点で選手は非常に慌てていたようだった。原さんはそれを「自信がなくなってしまった」と言った。自信がなくなったのはなぜか、どうすれば自信を回復できるのか、その答えを監督が出さなければ、自信を取り戻すまでに永遠に負け続けることになる。自信が無いのは結果であって、それを解決するためにどうするかを考えるのが監督だ。「お前ら、自信がなくなってるぞ、自信をとりもどしてプレーしろ」なんて指示はナンセンスそのものだ。

どうして文丈よりも馬場を先にピッチに投入したのか。後半、いつも前の枚数を増やすことが先決になる。その結果として中盤が無くなって、ロングボールの放り込み。守備の時にようやくボールを取り返しても、パスの出しどころが数十メートル先になる。これではボールキープなどできない。ボールキープできないということは、相手がボールを支配して自由に攻めてくることを意味する。相手の攻撃機会が多ければ多いほど、失点をしやすくなるのは当たり前。

目の前で同じことが繰り返されることに対して何もできないことがこんなに苦痛であることをサッカーから教わった。その結果が苦しいのであればなおさら辛い。はっきり言って、原さんには監督としての能力が極端に欠けている。状況判断、修正、実行のプロセスが存在しない。ビジョンはあれど、そこに向かう実行計画が描けていない。原さんは人間的には素晴らしい人で、選手にも慕われている。俺も原さんの人間くささは好きだ・・・・?本当か?本当にそうなのか?何か幻影を追いかけているんじゃないのか。サテライトの大宮戦を見に行った時に、原さんと倉又コーチの顔から感じられた得体の知れない雰囲気は、無視しておいてもいいのだろうか、そう思えない。

ケリーがいなくなって、中盤でタメが作れなくなったことで、すべてを失った。試合中、一瞬たりとも休むことができない。思い切って上がることもできない。疲れる。疲れてくると、判断力も鈍る。スピードも落ちる。これではダメだ。勝ち負けじゃない。同じことをバカみたいに繰り返すことほど愚かしいことはない。それはプロじゃない。選手はもう嫌と言うほどに状況を分かっていると思うし、何かやろうとしていると思う。それは彼らの顔を見れば分かる。それに対して何もしてやれない大人たちは結果に対する責任を取るべきじゃないか。人間性で逃げる、ゴール裏に顔を出してお茶を濁す。そういうのはプロのやり方じゃあない。シビアなことは言ってない。客商売として当たり前のことだと思う。

投稿者 hideo:2005/06/12 00:20 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月09日

真吾の強化指定承認

承認されてよかった。夏場の暑い時期に若い力を借りることができるのは素直に嬉しいことだね。去年、駒大の試合はインカレで3試合見たが、その全試合に出ていた・・・・・はずなんだけど、ほとんど印象に無い。赤嶺真吾と原一樹の2トップ。2人セットでのチャントは覚えているものの、プレーは殆ど覚えていない。去年のインカレ優勝メンバーだとどうしても中後(鹿島)と小林(柏)に目が行ってた。実際、中後は目をひく選手だった。その点で言えばパンチ力が足りないのかもしれないけど、それはそれで東京らしい。

って、それじゃダメじゃんね。
良い意味で期待を裏切ってくれ。

投稿者 hideo:2005/06/09 01:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月07日

2005ユーベ戦@味スタ

4時に寝て8時に起きた。午後まで仕事して、17:30頃に会社を出て味スタへ。この間まで何も食べていない。結局試合が終わるまで何も食わなかった。おかげで非常に体調が低調。


1-4で負け。結果はまあ納得できるかな。前半は祐介のポストプレーが効果的で全体がコンパクトな状態が多く、相手の緩慢な動きにも助けられて中盤を支配する理想的な試合展開だった。戸田のすらしヘダーも良かった。G裏も相当に盛り上がった。親善試合じゃないみたい。

後半、原さんは、祐介を下げて憂太を投入し、さらに栗澤に変えてコバを入れた。この瞬間にダメになるかなと思ったが、結局その後ボールを支配され続け、奪い返してもハーフラインを越えることが殆どできずにジエンド。原さん、宮沢のことをどう思っているんだろう。この2人を入れるのであれば、その前に中盤を安定させるために、宮沢下げて、浅利もしくはボランチではイマイチだが池上を入れるべきだったんじゃないかねえ。先週も後半に祐介を下げてコバを入れてから中盤を支配される局面が増えた。そして、点を獲られてから宮沢を変える。これでは事後処理だ。

ダニーロをベンチに入れたが、怪我だったの?どうしてベンチ入りさせたのであれば使わないんだろうか。使わないのであれば切るべきだ。今の状態はお互いに機会損失をしていて、不幸になるだけだ。憂太は一瞬だけ昔の輝きが戻ったような気がしたが、結局はほとんど仕事ができなかった。何も変わっていない・・・。

新宿で飲んだ。高速バスの中で相方と「何もトライしないで緩やかに死んでいくよりも、何かトライした上で死ぬ方が断然いい」という話をした。否、何もトライしないのであれば死んだ方がいい、とも言える。

ユーベの選手の動き方、技術には目を見張るものがあったし、3点目なんてなかなか見られるもんじゃない。あれを見て選手は何か感じただろうか。監督は選手にどんな話をするんだろうか。練習では何を変えるんだろう。今日は親善試合だから熱くなる必要なんて何も無いんだけど、悔しさというよりは、むなしさが残った。千葉戦は踏み絵になるんじゃないか。

投稿者 hideo:2005/06/07 23:46 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月04日

2005ナビスコ5節 柏戦@味スタ


0-0の引き分けで決勝トーナメント進出の希望はほとんど無くなった訳だけど、試合終了後は「もうナビスコどうでもいいから、リーグ戦だけがんばってくれ」と無理矢理切り替えができた。最近、こういう変な気持ちの切り替えばかり上手くなっているような気がする。ええよもう、リーグで。


試合後もどんより。
しかし、勝てたよなあ。勝てた。勝ち試合だったよ。決めるべきところで決めていれば普通に2-0とか3-1くらいで勝ってた。特に、文丈が退くまではボールキープもできて、相手との1対1にも競り勝てていた。チャンスもあった。そこを決めていればね。いつもと同じだね。


監督はやっぱり監督が上手くない。文丈に変えて成光はまずい。この交代をしてからとたんにボールを奪えなくなり、かつ攻撃ができなくなった。浅利を入れて、今野を攻撃的に使うのがベストだったと思うなあ。結果論だけどね。それと、憂太ではなく、ダニーロを入れて欲しかった。もうそれ以上書かない。原さんは人間的には素晴らしいだけに惜しい、というかずるい人だ。

試合後には色んな人と話をしたけど、なんかねえ、みんな苦虫をかみつぶしたような顔してた。ただ、内容はよくなってきているだけに、ユヴェン戦でしっかり調整して、それから千葉戦に望んで手応え掴むことができれば、リーグ戦に良いはずみになると思う。

投稿者 hideo:2005/06/04 21:49 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年06月02日

ユヴェン鳥栖戦

正直、鳥栖戦などどうでも良いと思っていたんだけど、帰ってきて飯食って仕事しながら、スカパーで横浜×鳥栖戦を見ていたところ、無性に腹が立ってきた。鳥栖サポの何も考えていなそうなバカ顔見ていたら無性に腹が立ってきた。あいつら善良な市民ぶってるが、本当に何も考えていない、寄って立つところ、誇りも何もない日本の大衆そのものって感じで頭に来た。という訳でモチベーションが上がってきた。あいつらを撲滅することをモチベーションとして鳥栖戦まではがんばって生きる。

投稿者 hideo:2005/06/02 01:30 > コメ (4) > トラバ (0)

2005年05月31日

大分遠征後日談

実は大分遠征の初日、羽田空港にてゲーフラをなくしていた。大分空港に着いた時点で気づいて、慌ててJAL, 羽田空港に電話をして確かめた。しかし、まだ届いていないとの返事。大分市街地に着いてから電話しても同じ返事。正直、かなり凹んだ。ゲーフラには思い入れも強いし、ホーム、アウェイと連戦を一緒に戦ってきた仲間という意識もあるので。

それでも試合には勝った。不思議なもんだ。

羽田に帰ってきて、ゲーフラのことを忘れていた。自宅に戻り、車を機械式の下に入れている時に相方が思い出した。羽田に電話を入れると、なんと見つかった。羽田で気づいていれば良かったけど、まあとにかく見つかって良かった。

投稿者 hideo:2005/05/31 01:02 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年05月29日

2005ナビスコ4節 大分戦@大目玉


かぼたん。
5月に2度も大分に来るってのはきちがい沙汰・・・。


前来たときはシクシクと雨。
今日は晴れ渡って目玉も全開。
南国の天気というか、本当に気持ちいい。


前半10分前くらいに本体(社長、D氏、O氏)が到着。いつもの太鼓ではなくスネア、テケテケテン。前半は気楽な感じでみんな最上段の手摺りにつかまってばらけつつも応援。試合もうちが抑え気味で入ったため、まったりと進行して0-0で終わった。後半はうって変わってサポーターが前の手摺りに集結、跳ねて応援。試合も反応したのか、すぐに祐介のゴールで1点先制、さらに栗澤のゴールがこっちに突き刺さって試合が決まった。0点で抑えたのも良かった。


試合終了後、阿部のチャントをすると、こっちにやってきて仕舞いにはシャーまでやった。大分のサポーターの前でやり過ぎかなとも思ったが、帰ってきてくれるかもしれないとも思った。こっちのゴール裏は、「テレビは無いよ」、「俺たち勝ち組」コールをやった。選手は嬉しいというよりもホッとした顔だった。サポーターはみんな笑顔だった。


試合終了後はいつものように大分のサポーターにお呼ばれして、東京サポと大分在住の鞠サポも含めて紙風船で飲んだ。向こうのボスであるおかあちゃんには「東京さん、勝ったんだから、東京さんのオゴリね」と言われた。


なんせ、すげえ量を飲んだ。そして、すげえ食った。関アジ、穴子の刺身、石鯛の活け造り、鳥天、鳥南蛮、明太子オムレツ、メゴチの天ぷら、地鶏の炭火焼き、サーモンの刺身、ネギトロ炙り寿司、炙りサーモンロール、サツマイモフライ、豚トロネギまみれ。そして右の写真にあるキープしてあった焼酎、白波はほとんど俺が飲んだ。どれもこれも本当に美味しく、みんなとワイワイ盛り上がって食べるのもいいけど、たまには3,4人でじっくりと味を楽しみたいくらい。

飲み会はもちろんのこと、スタジアム、別府からの空港バスなどでいつも顔は知っているものの話をしたことのない人たちと知り合えたことはよかった。そして何よりも大分の人は優しい。本当に優しい。大分行き、月に2回は多すぎるけど、月に1回なら本気でいいかも。

投稿者 hideo:2005/05/29 20:38 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年05月22日

サテライト千葉戦@姉崎

朝は三浦海岸のログハウスで7:30に起床。その後、朝食まで頂いて8:45頃に出発。新宿にて相方を、大手町にて友人を降ろす。その瞬間にホッとして催した。会社が近かったので、そこでトイレだけ借りて大きいのをして再び車に乗り込み、京葉道路をひた走る。


姉崎講演へ到着。ここまでの16号の道があまりにも寂しいため本当に練習場があるのか不安になった。しかし、ラスタカラーの壁が目に入ってホッとした。とは言え、「また千葉か」とも思う。


東京がチャーターしているクリスタル観光のバスもあった。


そして物置、もといグッズの売店もあった。


オシムもおった。


昨日戦った相手でもある千葉のトップチーム。左の写真、左後ろは得点をとったポペスク。右後ろはオシムといつもの通訳の人。右の写真はストヤノフ。昨日の試合をあらためて見直してみて思ったんだけど、千葉のトップチームの選手はパスがとにかく正確。そして声が良く出てる。昨日勝ったからだろうけど、雰囲気も良かった。


そして、試合は勝った!しかも1-5で勝った。俺が東京がらみで勝ち試合を見たのは神戸戦ウィングでのアウェイ以来(磐田戦は上海出張で欠席)。やっぱり勝つって素晴らしい。5点のうち、4点は動いているプレーからとった点。これは気持ちいいよやっぱり。

先制点のヘッドを決めた尾亦(訂正、先制点は憂太)、センターバックでは安定感のある迫井、センターバックが本職かと思うほどによかったのが池上。そして、ミスも目立ったがコーチングで貢献していた浅利まではよかった。馬場、宮沢は物足りない感じ、まだまだできると思う。そして、今日は何よりもユース主体の若手の動きがよかった。

中野はボランチではなく右ウィングをやっていて、攻撃面では前田との連携も良くてかなり効いていた。守備でのポジショニングにはまだ課題がありそうだけど、それを克服すれば良い中盤の選手になる。途中から入って2点をとった金森は、もっと見てみたい。

そして、最大の収穫だったのが20番を付けていた常盤。こいつは凄かった。メモには身長173cmと書かれていて実際に見ても小さい選手。しかし、ロングボールで相手DFと競り合うと大概競り勝つ。面白いほどに勝つ。千葉のサテの出来が悪かったってのもあるとは思うけど、それでも普通はあんなに勝てないだろと思うほどの勝率。それだけじゃなく、足下もしっかりしていて、気持ちも攻撃的だから、ボールを持つと相手が2人いようが前を向いてドリブルで抜いていく。好調時の田中(達)を見るようだった。それであの柔軟な身体、ジャンプ力があるもんだから大器だよ。順調にいけば将来かなりのもんになるよ。トップチームで見たい。

収穫があって良かった。
久しぶりにちょっとした光が見えたような。

投稿者 hideo:2005/05/22 23:38 > コメ (3) > トラバ (0)

2005年ナビスコ 千葉戦@味スタ


後半、ダニーロを変えざるを得なくなったことが誤算。イエローをもらったことで交代をさせたという話もあるが、そうだとしたらもったいない。前半いちばん得点の匂いがしたダニーロを残して、いちばん得点の匂いのしなかったコバを戸田と変える。そして、ダニーロをトップ下にしていつものフォーメーションにすれば後半はもっと面白くなったんじゃないかなあ。何にせよ結果論。東京はとにかくついてない。

前半の戦い方には賛否両論あるだろうけど、あれはフォーメーションの問題ではなく、組織連携の問題だと思う。日々のコミュニケーションと練習で何とかするしかない。変えてきたこと自体は良かったと思うけど、機能しなかった。それと、後半何度かあった決定機をやっぱり決めないとダメだね。もう吹っ切るしかないよ。もしくはお払いするとかね。

良かったことを書く。

文丈のポジショニングはやっぱり上手い。彼が入るとボランチのところで縦の関係ができる。今野がいきる。今野もすごい。左サイドでミサイルのように駆け上がったシーンなんて一人だけスピードが違ってる。それと、両サイドバックが良かった。藤田のアーリーはかなり可能性感じる。それとやっぱり金沢はコンディションがきちんと戻ってきたこともあって、さすがに安定していた。

後はもう前!前の4人がんばれ!
シュート撃ってくれ!
形はどうでもいいから点をとってくれ!

投稿者 hideo:2005/05/22 23:03 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年05月18日

サッカーの敵

サカダイにて「サッカーを究める」というコーナーを書いている加部究という男がいる。以前に、国立での柏×鹿島の記事に激怒したことがあった。今日、帰りの電車で読むものがなかったので、サカダイを買ってこのコーナーに目を通すと東京の大宮戦のことが書いてあった。まあ読むことはできたが、ため息しか出なかった。いきなりジェフサポになりだした西部にしてもそうだし、この加部にしてもそう。それまでは海外サッカーのことばかりに目を向けて、Jなんぞという立場だった。どうも危機感を嗅ぎ分ける能力だけは発達しているようで。Jのことを取り上げるのは素晴らしいことだと思うが、評論家が中途半端に現場目線に擦り寄ろうとすると酷いことになる。

投稿者 hideo:2005/05/18 00:21 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年05月16日

日々の積み重ね(練習量分析)

仕事に行くきも起こらず、家で3本資料を作ったところで腹が減った。しかし相方が猛烈に仕事をしていてアンタッチャブルなので、暇に事欠いて、前から思っていたことを確かめようと思った。東京って他のチームと比べて練習量が少ないんじゃないの?っていうことね。


横軸が順位で、右にいくほど上位にいる。縦軸が練習量で、練習、練習試合、試合の合計回数。午前練、午後練はそれぞれ1回ずつ数える。

基本的に先々週(5/6(土)~5/16(月))のスケジュールがベース。ただし、東京は月間スケジュールを載せていない上に過去のスケジュールをがんがん削除していくので(これは珍しいケース)、先週のもの。横浜、磐田はACL地獄日程。柏は東京よりもさらに限定的なスケジュール公開のため除外。

ここから言えること:

○練習量と順位との相関関係は無い(鹿島,広島を説明できない)
○東京は順位が低い上に、他チームと比べても練習量が少ない
○神戸はうちよりも順位が低いが練習量では勝っている
 (そして、負け続けから引き分け、勝ちと上昇してきた)
○実は千葉とは1回しか差がない
○しかし、千葉は練習試合を平日に組んでいた唯一のチーム

ちょっとした驚きもあった。

今までの東京は、平日は1日1回の午前練が中心だった。しかし、今日のオフを挟んで明日の日程は午前・午後の2回練習を行う予定になっていた。戦術的な修正を行おうとしているのかもしれない。なんにせよ、もう少し練習量を上げて欲しい。オシムに指摘されたように走り負けている。その中で質も高めていけば見えてくるかもしれないが、そっちのアイデアは今のところ無い・・・。

投稿者 hideo:2005/05/16 22:03 > コメ (3) > トラバ (0)

2005年05月15日

サテライト大宮戦@熊谷

東北道を飛ばし、羽生ICで降りて下道を30分ほど走ると熊谷スポーツ文化公園に着く。家から2時間弱の距離。運転も疲れない。


遠くに立派な競技場が見えるのに、手前で青い服のチームが試合をやっている。そうか、サブグラウンドでやるのかと思ってよく見てみると、飯能ブルーダーだった。九曜FCとの関東2部リーグの試合だった。右の写真は良く見えないと思うけど、ぽつねんとひとり太鼓を持って歌う飯能サポーター。段幕もあった。結果は飯能が4-0で九曜を破った。


お目当てはこちらの試合。


なかなか立派なスタジアム。しかし、サテライトの試合なのでお客さんも少ない。昨日の大宮×広島戦はどんな感じだったんだろうか。


もう公式に結果があがっているので詳細は書かないが、東京は3バックだった。迫井、増嶋、前田の前で、成光と尾亦がウィング気味のポジションをやっていた。結果は1-0で負け。内容もトップチームのここ最近の試合のコピーを見ているようだった。辛いことを言いたくないが、特に酷かったのが憂太。ほぼフルタイム消えていて、たまに出てきたら必ずミスをして相手のカウンターの起点になっていた。あのままだと選手としてまずい状況になるかもしれない・・・。池上と鈴木(健)の両ボランチの2人もトップでは通用しないと思った。

この中だとやはり増嶋は安定していた。ダニーロは今日もドリブルしたり、相手を引きつけてからのミドルパスなどアクセントになっていた。ボールを持つとテクニックがあるのでみんなで約束事をしっかりと決めれば絶対に活きるはず。そして、藤田が戻ってきたのが大きい。彼も面白いものを持ってる。前に行く気持ちも強い。トップに合流できるはず。


そして何よりも、文丈が戻ってきた!まだおそるおそるという感じだったけど、ボール扱い、スペースの埋め方など、さすがだなと思った。途中交代での起用になると思うけど、次節の出場、期待してよさそうだ。サポーターからのひときわ大きい声援に対して、手を振ってこたえていた姿が印象深かった。

しかし結局勝てず。

選手達がロッカールームに続々と引き上げる時に、誰も言葉を交わしていなかった。そして、最後にベンチに1人だけダニーロが残った。アンダーシャツだけの姿で頭をかかえて1人だけうなだれて、帰ろうともしなかった。彼も相当に追いつめられている。サテのメンバーの中では、当たり前だが突出した能力を見せていただけに、その姿を見て非常に悲しかった。

もうひとつ気になったのは、原さんと倉又コーチ。特に原さんの顔。うまくは説明できないんだが、ただならぬものを感じた。どちらかと言うと悪い意味で。Jの中断期間で上手く気分転換というか、切り替えだな、必要かもしれない。

試合終了後には大宮サポから「東京!東京!」のチャントを送られた。

投稿者 hideo:2005/05/15 20:39 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年12節 千葉戦@市原臨海

まさに東京駅前から出発して霞ヶ関から首都高に乗り、40分ほどで臨海の駐車場に着いた。もう近所と言っても言い過ぎでは無いと思う。仲間を連れて、湾岸線で周りを見ればTOKYOステッカーな車も多く、天気も良くて快適なドライブだった。


臨海のゴール裏は売り切れた。アウェイということもあって、最近2試合くらいホームで続けた重苦しいくらいの切迫感は無縁。むしろみんな楽しんでいる雰囲気があった。東京としてはこれくらいの方がいいと思う。東京が押し気味で試合に入り、混戦から1点、綺麗に1点とられたところで、ほとんど勝負あった。うちはゲームが作れないまま、気合いと根性で後半に1点を返した。そこで試合は終わった。それまでサポーターはバモス東京を歌い続けていた。

一つ成果をあげるとすれば、腹式呼吸による発声法を完成させたことだ。この前の鹿島戦、あまりに声を張り上げたため喉がつぶれて2日間声が出なかった。GW中だったから良かったものの、仕事が始まるときつい。その後の大宮戦ではバリトンボイスに切り替えるしかなかった。しかし、今日は勝たせたい気持ちも強かったため、声を出した。工夫をした結果、すげえ太い声が出る上に、今の時点で喉はほとんど痛くない。なんだかね。


もう気合いと根性だけでは勝てないってことだけは分かった。最後に挨拶に来た選手達、悔しいという思いもあったとは思うが、どちらかと言うと「どうしたらいいのか分からない」という顔をしていたように思う。失敗から学び取り、改善策を考えた上で練習をする、そして実践する。その結果をピッチ上で見たい。俺が今目の前で見ているのは、必死で覚えた一つのことをがむしゃらに繰り返して、そして結果を出せず自信を無くしていく子供達の姿だ。

彼らは一生懸命にがんばった。それでも結果がついてこない。その段では、大人達が客観的に考えた上で、具体的なアドバイスを与えて、実際にトライさせるべきだ。結果として、変化を付けることになるかもしれない。それは決して自己否定にはならない。ひとつのやり方に固執すること、少しも変化をつけないこと、そのこと自体が逆説的に言えば、自己否定であるということから目を背けないで欲しい。

なんにせよ腹は据わったんでね。
根気強くサポートし続けるしかない。

投稿者 hideo:2005/05/15 02:37 > コメ (0) > トラバ (1)

2005年05月09日

2005年11節 大宮戦@味スタ


入場時に「選手からのメッセージです」と例の決意書を渡される。中身は小学校での転校時にみんなが書いてくれる寄せ書きのようだった。作りがそうだったのか、俺が曲がった心で見てしまったからか、どうしても自然と受け入れることができない。見た目が稚拙だからこそ余計に選手の健気さを思ってしまうし、その後ろにあるあざとい想いを思ってしまう。ずっと見続けていると気持ちがどんどん萎えていくように感じられたので適当に折って鞄の中にしまった。


最後の1プレーで勝ちを逃した、となってはいるものの、ある意味必然で引き分けたとも思った。1点目のPKはこっちがもらったPKとチャラにするとして、2失点目のセットプレーは、東京の集中力が切れていた完全なミス。観戦仲間が、「ニアが空いている!誰か行けよ!」と言った瞬間に主税の低いクロスをニアで合わせたトニが決めた。3失点目はもうもはや言うまい。次からもう少し学習すれば良いと思う。

それより、近藤の前へ向かう姿勢は素晴らしかった。左サイドをズタズタに引き裂いていた。シュートもフォワードらしい素晴らしい弾道だった。あいつのランニングには気迫が感じられた。効果的なポストプレーも見せていた。使えば使うほど持ち味を見せてくれる選手だねえ。60分でのルーカスとの交代は予定されていたものだと思うけど、もう少し出し続けても良かったかもしれない。

もう一つ、今野の左サイドバック。今ちゃんの本意では無いと思うけど、良かった。攻撃力が上がった。1点目の石川のアウトサイドのシュートは今野の駆け上がりがあったからこそ。丸刈りの頭と言い、口数は少ないが想いが強い、そしてプレーで魅せる。誰からも愛される選手だと思う。今野がこれからどこへ行こうと俺は応援する。人生でこれほど感動させられた選手も少ない。

そして、最後になるけど、3失点してから選手が芝生の上に倒れ込んでなかなか起きあがらなかったのには閉口した。石川が逆上して交代間際にピッチ上の選手に向かって攻撃的な仕草をしたことは悲しいことだと思う。何よりも、その後控えの選手、所属選手全員が挨拶に来たことに激しい違和感を覚えた。

まだリーグ戦は続く。サポーターはもう少し堪え性があると思う(少なくとも俺はこの引き分けはポジティブに捉えている)。何だよあれは。何が終わったんだ?どうしてホームのシーズン最終戦みたいな絵が展開されてるんだ?誰に言われてやってるんだよ。フロントはホームゲームでの必死の尻ぬぐいをしたいと考えてるのであれば、まずはてめえらが丸刈りにして俺らの前で土下座しろ。もういい加減に選手を商品、いやモノ扱いするのは辞めろ!や・め・ろ!

選手は必死だ、監督はもう少し練習でやるべきことがあるはずだ、フロントは何を考えている?どうしたんだよ。何を考えているんだよ。変な嘘くさい善意の下で、恐ろしい程のプレッシャーを監督と選手に与え、試合終了後にはこの世の終わりみたいな光景が繰り広げられているというのに、てめえらは何をやってるんだ。逆のことをやるべきなんじゃないのか。俺は原さんがリプレイ映像の中でピョンピョンと飛び跳ねている映像を見て、ああ原さんがこうやって飛ぶから何とかなってるんだな、あの人の飛ぶ力で邪悪なものを断ち切ってるんだなとか、思ったよ。笑い話みたいだけどさ。涙が出てくる。

とにかく臨海でもう一度挑戦しよう。

投稿者 hideo:2005/05/09 00:08 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年05月07日

フロント絶対不支持

酔っぱらいの戯れ言として聞いて下さい。
それでも素直に思ったことだから。

三宿の交差点近くのZESTに行ってきた。結構久しぶり。エンチラーダ、アボガドのサラダ、オニオンリング、ジャンバラヤなどを食して、白ワインを1人550ml飲んだ。霊的な話をたくさんした。和歌山、別府、今日の水戸での旅路、大手町のあの場所、国立でG大阪戦など色々と話をした。結論としては、グローバルダイニングは非常に良くやっているということと、明日はまだ決戦ではないということだ。決戦は後に残されているのか、もう決戦としてのイベントは無いのか、そういうことは良くわからなかったが、とにかく明日では無い。力を借りるのは明日では無い。

フロントがコメントを出した。フロントというよりも選手会長の前田名義でオフィシャル経由でコメントが出た。東京系のBlogでことを知ったのだが、おおむね好意的な印象というか、気味が悪いくらいに同調的な意見が中心だった。

俺は決してそうは思わない。俺が最初に思った感想は、気持ちが悪いということだ。違和感たっぷりということだ。普通の感覚では無いなということだ。フロント、特に専務の談話が新聞に載った失態を返上すべく、選手の名を借りてお茶を濁しにかかったということだ。正直、虫酸が走る。

普通、決意表明ってのは最初にやるか、最後にやるかのどっちかだ。途中で結果を出している途中でやることは不自然以外のものではない。なぜなら、プロセスの最中では結果がすべてだからだ。選手は決意表明をしている時間があれば、練習をするか、戦術をみんなで考えるか、それとも休みをとるかのどれかをやるべきだ。何でこのタイミングで、しかもフロントの失態の後で、選手からの決意表明が、オフィシャルHPと大量に印刷が必要な紙媒体を通じてもたらされるのか。非常に作為的なものを感じざるを得ない。

それでも対決はやってくる。前から思っているが、相手は関係無いということだ。グローバルダイニングの接客は素晴らしい。彼らは競争をしている。それは、顧客に最大の満足を提供するという唯一の価値観に基づいている。基本的なことだが、常に意識をし続けることは非常に難しい。

俺が何となく感じた不自然さ、違和感が伝わったでしょうか。

とにかく後は自分たちの中で悪を取り除くだけだ。俺はとにかくG裏から声を出し続ける。相手は大宮アルディージャでは無い。それよりも内なる敵に打ち勝つこと、そして選手のピッチ上での結果、そこから始まるんだよ。作為的な感傷ってのは白けるだけであって無意味でしかねえんだよ、ふざけんじゃねえよ。明日は燃えるよ。

投稿者 hideo:2005/05/07 23:50 > コメ (0) > トラバ (1)

水戸×仙台@笠松


水戸を後にして、水戸街道を北上して笠松陸上競技場に到着。まだ出来たばかりという感じ。こぢんまりとしていて、トラックがある割にはそれほど見にくくはない。


スタジアムの入り口で「ねばり丼」を購入。納豆とオクラ、山芋、イクラが入っている。居酒屋の「ねばねば」の丼バージョンか。これが結構するするといけて美味しい。体に良いものばかりだしね。水戸もこれを食べて粘り勝ち?


左は水戸のコアサポ。右は選手入場時に行った青・紺の襷での演出。水戸の応援はオリジナルが多かった。仙台のサポーターには人数で負けるものの、これからという感じ。


俺はバックスタンド、センターライン付近に座っていたが、コアサポがこの辺まで来て、応援のお願いや、草津戦のアウェイ遠征バスの案内をしていた。


そして仙台サポ。相変わらず大勢来ていて頭が下がる。この日の入場者数は4,000人を超した。仙台サポが半数以上は占めていたと思う。久々に、しかも客観的に仙台の応援を聞く。結構難しい拍子、メロディでやってるよね。でも声が出ていて揃っているので迫力があると同時に綺麗だなあと思った。

試合は西村主審と線審のおかげで荒れた。最後の仙台のゴールは、ラインを割ったのかどうか微妙だったため、非常にもめていた。結果は2-2。水戸が逆転して勝ちきれなかった。第3者としては面白かった。

仙台は格下相手にあわや負けというところまで追いつめられたためか、試合終了後には「つな~み、辞めろ!」コールが出ていた。都波監督はロッカールームに下がらずに、そのコールを聞いていた。

両チーム、中盤で一度ためてからサイドに出す。東京もこれをがんばってやりたい。仙台の梁は中盤で精力的に動き回り効いていた。やっぱり良い選手だ。うちも明日の大宮戦、中盤を支配してしっかりと勝って欲しいね。

投稿者 hideo:2005/05/07 20:21 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年05月05日

所詮大企業の天下りなのか

このスポニチの記事が飛ばしでないのであれば、俺のフロントに対する、いや政治家になりたそうな某専務に対する不信感はレッドゾーンに入る。いくつかの東京系blog(DENくん含め)で既に指摘されているように、監督を今このタイミングで辞めさせる「だけ」では何にもならない。他の監督に変えるだけでは何にもならない。もしそのことに気づいていないのであれば、相当なアホだ。気づいているにも関わらずトカゲのシッポ切りを最悪のタイミングでやろうとしているのであれば、その愚劣さいや卑劣さは救いようが無い。

投稿者 hideo:2005/05/05 18:14 > コメ (0) > トラバ (1)

2005年10節 鹿島戦@味スタ


サポーターって何なんだろう。代沢十字路から家まで帰る道すがらに思った。今日は0-2で完敗。チャンスらしいチャンスも少なく、今までの連敗の流れと同様にカウンター気味の失点を重ねてしまった。鹿島が勝利の余韻に浸って延々と応援することなく、比較的あっさりと帰り支度をする様に驚くと同時に悲しかった。まるで同情されているようで。


今日の味スタは戦う空気だった。久々に感動的な雰囲気が出来ていたように思う。声援もネガティブなものは少なく、殆どが選手の背中を押すために発せられていた。イケイケの若いのが両脇1列分まで煽りに出ていたが、彼らも必死で戦っていることが分かって、感動した。俺はと言えば、声が出ない。カラオケに行ったものの、1曲も歌うことが出来なかった。普通にコミュニケーションできないレベル。試合に負けただけに余計に辛い。

選手は気持ちが出ていたと思う。大分で感じた気迫を、ホームの味スタに持ち帰ってきた。G裏もそれに感じて、試合には負けたが拍手で迎えた。6連敗にもかかわらずだ。柏戦の情けなさから比べれば、戦う気持ちは伝わってくる。しかし、気合いで試合に勝てるほどJ1は甘くないというところだろうか。

負けてネガティブなことを言うのは負け犬の特権だと思う。少しだけ言わせてくれ。原さんは、どうして憂太をスタメンに持ってきたんだろうか。ダニーロをなぜ先発させなかったんだろうか。前半の憂太の「戦わない」プレーを見て、なぜ後半の開始時点でダニーロに変えなかったんだろうか。どうして宮沢を中盤で効果的に使う練習をしないんだろうか。どうして練習もろくにしていないパワープレーを2週続けてやるんだろうか。

もう一言、今度はフロントに言わせてくれ。Hop Step Champのジングルをやめることはできないんだろうか。試合終了後のOasisのStand by meはやめてくれないか。優勝宣言で朝日に15段広告を出したお金はおそらく1,000万円以上はすると思うが、そこに使った投資と選手に使った投資のメリハリについて、現状のていたらくからどう説明するんだろうか。

俺たちサポーターはG裏で声を出して、戦える雰囲気を作り、選手の背中を押してやることしかできない。たとえ負け続けようが、進歩が見えるのであれば決してつまらない不満や諦めを持つことは無いだろう。極論すればJ2に行こうがJFLに行こうが応援し続ける。それもステップアップのためだと思えばこそ。今日はG裏から精一杯のメッセージを送ったが、それに対して選手はもちろん反応してくれるだろう。では監督、フロントはどう答えてくれるんだろうか。一方通行のコミュニケーションはあまりにも不幸だ。

投稿者 hideo:2005/05/05 01:16 > コメ (4) > トラバ (1)

2005年05月04日

今日から変える

当日の朝になってしまったわけだが。こういう勝たなければならない的な気合いの入る試合はいつ頃ぶりだろうか。サポーターも出せる力をすべて出して精一杯応援しようっていう雰囲気は。ナビの決勝は挑戦者としてある意味胸を借りる気持ちでやれた。昨年くらいの緑戦を思い出すなあ、レアル戦が終わった後でどうも生ぬるい雰囲気になっていた頃だったか。

とにかく、相手じゃない。内なる敵と戦うだけ。自分と戦うだけ。俺らが国立、味スタで精一杯力を出し切ることができれば、負けることはない。誰か1人でもその気持ちに共鳴する選手が出てくれば、そこからの流れはこっちのもんだ。

投稿者 hideo:2005/05/04 10:34 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年05月03日

高崎山、別府散歩

明けて翌日は月曜日。ホテルをチェックアウトして駅のコインロッカーに荷物を預け、路線バスに乗って高崎山に向かう。


高崎山は大分と別府の間にある山で、かつて大友氏が築城した場所のようだ。


今は公園になっている。猿に会える山として有名だ。入り口で入場券を買うときに、食べ物とか、ビニール袋を手から下げていると危険だと言われる。それらをロッカーに預けた。


山の途中まで階段で上る。高い木が茂っていて壮観。マイナスイオンに包まれる。


会談の途中あたりから普通に猿がいる。こいつは石をカチカチぶつけて遊んでいた。


上にはうじゃうじゃいる。山に住んでいる猿たちが餌を求めてここまで降りてくるらしい。グループも3つくらいあって、それぞれにボスがいる。しかも、きちんとグループごとに時間を分けて降りてくるんだそうだ。不思議だ。


小猿たち。頭が小さくてかわいい。


ノミを捕る。


なんか文句あるのか?
ないです。さんざん猿を見て癒された。
人間に生まれてきて良かった?


高崎山の道路の反対側(海側)には水族館「うみたまご」がリニューアルされていた。右側はうつろな目をした魚。種類はよく分からなかったが、隣の家族が「ノブに似てる!似てる!」とうけていたので、ノブに似た魚ってことだな。


高崎山を後にして路線バスに乗って別府へ入る。バス停近く、海側にスポーツバーがあった。もちろんトリニータの旗。そして全選手が来店したことを告げる写真も飾ってあった。別府の大分サポはアウェイ時にはここに集結するんだろうか。


さて、恒例の猫街散歩。別府はこういったアーケード付きの商店街が縦横に走っていて、その脇には右の写真のようなちょっと寂しい路地がある。


腹が減ったので、人気がありそうな豚まん屋で1つ食らう。


何とも言えない雰囲気の通りが続く。


猫はいないかな。


ちょっと遅い昼食は商店街の中にある鰻屋さん。うな丼で890円なり。鰻ちょっと小さめだったけど、味は美味しかった。肝吸いもなかなか。


商店街におった猫。お店の猫。隣の店に入ろうとしていて、飼い主からこらこらと言われていた。周りの人はよく知っているようで、みんなでかわいがっていた。幸せなやつだ。

商店街のはずれにある「友永パン」。お客さんがたくさん入っているのでバターフランスをひとつ食べてみたが、すんげえ旨かった。パンも旨いとは、あなどれん。


普通の家の縁側にて丸くなる飼い猫。


理髪店の文字が刻印された石壁の家。右は森永アイスクリームの古い古い看板。道も区画整理されていない感じ。時代が止まっている。


駐車場に2匹いた。ダラーンとなっているものの、こっちが動くとキッとなる。


町営の温泉。時間があれば入りたかった。


なぜか町中でみかけた餃子専門店。
別府は餃子が有名なんだっけ?


駅に向かう道すがらに見かけた「高等温泉」。何が「高等」なのかよくわからないが歴史的な意味があるのか。ただ、正面からのれんを見ると「並み湯」とか書いてあって、高等なのか並みなのかどっちかと問いたくなった。時間がなくて入れず。入った方のご意見も参考に。


別府駅から電車に乗って大分へ。
そこから高速バスで空港に向かった。
こんこんと寝ていたらいつもの見慣れた羽田に着いた。

投稿者 hideo:2005/05/03 10:38 > コメ (2) > トラバ (0)

大分戦後、かみ風船にて

失意にくれて、大分駅前でタクシーを降りた。服もびしょびしょに濡れていて、このままでは風邪を引くと思ったので、駅前のパルコでポロシャツ、短パンなどを購入。ホテルに戻って風呂に入って服を着替えたらまあさっぱりした気持ちになった。


そして大分サポの集う「かみ風船」へ。思えば2年前、ここで東京サポ6人で呑んでいたところに(内2人はその場で知り合った)、隣の部屋から突然わき起こった東京コールに俺が反応したところから仲良くなったんだよな。結局、6:30くらいから11:30くらい、すなわち閉店時間まで延々とみんなで呑んだ。


写真は関アジの活きづくり。とり天、とり南蛮、明太たまご焼き、何でも美味しいし安い。ジョッキ2杯呑んでからひたすら焼酎をロックで頂いた。大分のサポは車で来ている人も多く、俺らばっかり食ったり呑んだりしていたように思う。それでも、「私らはいつも食べ慣れているから、食べなさい」とすすめてくれる。ありがたいと同時に、羨ましい。

誰かがムラサキ芋のアイスを注文するときに、梅じそのアイスと言ってしまったことから、梅じそを呑めだとか、そういう変な盛り上がりになった。店長も「梅じそ、ボトルありますよ」とか平気で言うもんだから困った。

阿部ちゃんは大分サポからも愛されているね。阿部ちゃん返してよ、と言っても、ダメダメの一点張り。その代わり、9番と15番ならいつでもあげるよとのこと。困った。

集まりの中心には大分の立ち上げに関わった方がいらっしゃる。まだチームが本当に小さかった頃には、試合後に選手から電話がかかってきたことも少なくないそうだ。ある日、非常にふがいない試合をやった後で、サポーターが壮絶なブーイングを浴びせたことがあったらしい。その試合の後で、とある選手が、「いつも精一杯がんばっているし、負けるつもりで試合なんてしていない、とにかく必死で勝とうと思っている。それなのになぜあんなに酷いブーイングを浴びなければならないのか。今まではそれがプロだと思ってやってきたけど、今日は辛かった」と言ったことがあるらしい。うちも次のホーム、鹿島戦は今まで以上に選手をサポートするしかないと思う。試合を動かすくらいに。

他に、1人横浜からUターンしてきた21歳の男がいて、そいつがやたらめったらに色んなことに詳しいのでびっくりした。まさか大分まで来てフットサル関東リーグ、しかもマルバ水戸のピヴォ、矢ノ目の話をするとは思わなかった。大分がJFLにいた頃から応援していたという、松本から駆けつけたイングランド人もすごかった。最低でも1週間に2試合は必ず何らかの試合を見ているらしく、今週も大分の後で京都→静岡→名古屋と連戦予定だって。JFLとか普通に見に行くらしい。クレイジーだったが、柏が好きで、緑、横浜、鹿島が嫌いらしく非常に意気投合した。

そんなこんなでお別れ。ナビスコでまた来るかどうか聞かれたが、可能性が残っていれば行くよと答えた。大分は食べ物も美味しいし安い、その上とにかく人が優しい。こんないい街に阿部ちゃんは住んでいる。そして、俺の失意にくれていた気持ちまで少し癒された。

投稿者 hideo:2005/05/03 09:18 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年05月02日

2005年9節 大分戦@ビッグアイ

朝5:30過ぎに起床。6:30に車で家を出た。環七を走り、京浜島に車を置いて、パーク&ライド、羽田空港第二ターミナルに到着。搭乗手続きを終えた。しかし連日連夜の仕事と遊びで疲れ切っていたのがここで出た。エネルギーが切れたので、空港で朝定食。その後、荷物検査を通って、羽田を後にした。いつもなら、「この棒は何ですか?」と聞かれるゲーフラも、ノーチェックだった。


また来てしまった。
大分は大雨だった。引き返すのではという情報もあった。機長が「豪雨なので困難が伴うものの、機体は安全なので安心下さい」という感じのアナウンスをした。俺は、機長の声から、困難が伴うからこそワクワクしているな、と感じた。


ホバークラフト乗り場まで行ったが、片道2,500円はやっぱり高すぎる。時間はかかるものの、引き返して高速バスに乗った。駅前まで1時間の道程。そこからスタジアムへの直通バスに乗り換えて、


ビッグアイ到着。かぼすがモデルの国体キャラクター、かぼたんがお出迎え。


ビッグアイには空が無かった。朝から降り続く雨を考慮して屋根を閉めていた。初めての経験なんだけど、屋根が閉まっているとものすごい湿度になる。Tシャツになっても汗が止まらない。

ビールとつまみを買ってアウェイのゴール裏をうろうろとしていると、前回の大分遠征時に飲み屋で知り合って、今日も一緒に呑む約束をしている大分の友人と再会。


彼女の案内でメイン側のコンコースを通って、ホームのゴール裏まで行った。なんと屋台村があった。鳥てんもあるし、たこ焼き、広島焼き、焼き鳥なんでもある。焼き鳥屋(右写真)は特に人気で行列ができていた。


選手が入場すると、大分のコアサポがチャントを歌う。前回来たときよりもかなりまとまっていて、声も出ている。ボカのチャント(ダーレダーレダレダーレオ)、格好良かった。


東京側はこんな感じ。まだ全員集合前だけどね。さすがにGWの最中だとチケも高いからか人数が少なかった。その分密度を上げて気持ちを出すだけだね。


そして全員集合後の爆心地に入って応援。試合が進むにつれてどんどん気持ちが入り込んでいく。周りを見ても、誰もがとにかく真剣な想いで応援している。良い意味で本気モード、悪い意味でいつもの東京らしい余裕はほとんど無い。俺ものめり込んだ。試合終了後、気づいたら社長のほんの少し後ろだった。


試合は・・・、規郎、ルーカスが立て続けに負傷退場。東京、そんなに悪い感じでは無かっただけに、特にルーカスがいなくなった時の衝撃は大きかった。タックルした大分の深谷も辛そうな仕草を見せていた。みんな一瞬下を向くが、とにかく勝つんだという気持ちでサポートする。前半は0-0で終わる。しかし、相方には「辛いね」という言葉が出てしまう。

後半、カウンターからマグノ、ドドに点をとられる。2点獲られたところで、太鼓を叩いていたの「みんな、前に集まろう!」という言葉で、さらに密集する。ここで声のボルテージが数倍上がった。攻撃、攻撃、原東京のチャント。その直後に栗澤のフリーキックが直接ゴールに入った。誰もチャントをやめない。行ける!行けるぞ!と誰もが思っていた。蒸し暑さは頂点に達していて、汗が止まらない。選手も必死で走る。形はともかく、何とかしたいという気持ちが出ていた。

しかし、勝てなかった。終了のホイッスルが鳴った時、ほとんどの人が下を向いた。文句も出なかった。声も出なかったという方が正しいか。選手がこっちにやってくる。G裏は拍手で迎えた。「下向くな!」、「次勝とう!」、「次だよ、次!」という声が出ていた。ものすごい脱力感だった。体中が汗で濡れていた。服が体にまとわりつくのは、気持ちのいいものではなかった。

最後、こちらのコールに応えるように、阿部ちゃんが来てくれた。彼はこちらを真っ直ぐに見て、ペコリとお辞儀をし、胸をグーの手でポンポンと叩いてくれた。瞬間、涙が出てきた。何でこんなことになったんだろうか、どうして彼はこちら側にはいないんだろうかと。そして何で彼はあんなにサポーターの心をとらえて離さないんだろうかと、そんなことを考えた。

帰りのタクシーでも声も出なかった。タクシーの運ちゃんは俺のTシャツの色(水色)を見て、最初は大分サポだと思ったらしく「今日は良かったね」と話しかけてきた。「そうですね」としか言えなかった。大分の街に戻ると、夕日が沈みかけていた。

投稿者 hideo:2005/05/02 22:38 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年04月30日

小平にて凛とした気持ちになった

頭が痒くてやたら朝早くに目が覚めた。5:30くらいだったと思う。もう一度寝ようと思っても、頭が痒くて寝られない。仕方が無いので起きて風呂に入った。いつもと違うミスト剤をつけて、そのまま寝てしまったのが悪かった。

14時からフットサルをやる予定だったが、時間がある。JFLの時間はフットサルとかぶっているので行くことはできない。何となく車に乗りたくなったので、結局小平に練習を見に行くことにした。そう思うと気分が楽しくなってきて、ビュンと飛ばした。


小平は人が少なかった。ちょっと遅れて入った時には、一瞬やっていないんじゃないかと思うほど。全部で100人いなかったと思う。ゴールデンウィークの最中だからね。俺も相当なもんだよね、趣味が偏っているというか。


噂の黒人の練習生が混じっていた。一瞬ケリーと見間違った。

30分ほど遅れて入った時には、ちょうど試合形式の戦術練習をスタートするところだった。細かくは書かないけど、スタメンチームは積極的に攻撃に出て、シュートも結構入った。そして浅利がスーパーミドルシュートを決めていた・・・。選手の顔もいつもの小平とはちょっと違って、非常に引き締まった顔をしていた。もちろん、練習後には笑顔も出ていたが、心に期するものが感じられた。

最後はシュート練習で占めた。これが不思議で、結構入った。大分戦、ちょっと期待できるかもしれない。というよりも、期待させてくれよ!頼むよ!

そして、もう話題になっているかもしれないけど、ツルツルのCBの図。
観客に向かっていったことを反省したのか、自分の中の何かを克服しようと思っているのか、とにかくツルピカ。表情は非常に明るく、積極的に声を出していた。攻撃の選手にも「声を出せ」と指示を出していた。オーラが出る選手になった。

他では、文丈、藤山の2人がパス交換、ランニング。藤田は膝にバンデージを巻いているものの別メニューでコーンを使ってドリブルをしていた。3人はもう少しかかるかも。特に文丈にはゲームキャプテンとして早く帰ってきて欲しい

何となく途中から心にこみ上げるものがあった。健気に見える選手達は大分戦できっとやってくれるだろう。その背中を精一杯押してやろう。

投稿者 hideo:2005/04/30 22:07 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年04月29日

違和感

4/25付で東京からボカ戦中止の案内が届いていた。21日付のユベントス戦での電話予約システム障害に対するお詫びが出ていた。今のところ補強が上手くいったとは言えない。怪我人が減らないことに対する対策もできているとは言えない。にも関わらず、年初の「優勝宣言」。試合中に流れ続ける「Hop, Step, Champ!」のジングル。監督や選手の口から頻発する「優勝する」という言葉。

今年に入ってからいつもとは違う感じを抱き続けている。東京は何かに追い立てられているのか。何をそんなに急いでいるのか。何を得ようとしているのか。俺がいつも見ているblogでは、ネタとしては面白いとか、覚悟があってよろしいとか、それぞれ唐突感を抱きながらも自分の中で消化しようとしていたように記憶している。

アウェイ遠征バスでのフロントの人の話、ソシオ通信、そして集まってくる情報など、色んなものに取り囲まれながら、東京との関係性の中で暮らしているんだが、ここ数ヶ月、フロントの中から強烈な「ねじれのベクトル」を感じざるをえない。これは頭で考えたことではなくて、個人的に感じたことなので、論理的には説明できない。

ただし、この違和感は、ナビスコカップ優勝当日、セレモニーを行った味スタにて、場違いな政治家の長ったらしい挨拶に閉口して、俺らがブーイングでやり返したあの瞬間から始まった。俺は思った、「どうして政治家が出てきたんだろうか」と。そして考えた、「他にも政治家がいるんじゃないだろうか」と。

投稿者 hideo:2005/04/29 22:36 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年8節 柏戦@味スタ

試合が終わっての感想。東京の試合を見始めてからホーム、アウェイを含めてここまで酷かった試合は無い、俺の観戦人生の中で史上最悪の試合だった。

4連敗したということは厳然たる結果であって動かしようがない。負け試合でもサポーターは選手の背中を押すことが多い。それは、負けた結果に対して次に繋がる何かが見えた時だ。しかし、昨日の試合後には何も見えなかった。否、頭では分かってはいたものの、現実に見たくないものを見てしまったと言った方が適切か。

柏の早野監督は試合終了後に、FC東京戦だからあえて4バックにしてサイド攻撃を封じることにしたと言った。浦和も4バックにして対応してきた。一般論。相手が自分たちに合わせて対応をしてきた場合に、こちらが違うやり方をしなければ、そこに圧倒的な力の差が無い限り、相手を凌ぐことはほぼ不可能。そこでの対応力が全く無い。

昨日の試合、やや遅れて味スタに入り、5分ほど眺めた。その後、すぐに宮沢が全く仕事をしていないことが分かった。ポジショニングが中途半端で、戦術的に完全に消えていた。ボールをもらうと、必然的に前にスペースができる。彼は、その前のスペースを使わずに、狭いサイドに横パスをすることが多かった。その後に、前に走ってワンツーでボールを受ければ違う展開になる。しかし彼はパスを出した後も攻撃的なポジションをとることは殆ど無かった。「このまま行くと宮沢がきっかけで、ずるずると下がり、相手の攻撃機が増えるな、やばいな」と思っていると、果たして宮沢のミスから失点した。

東京は同じことを繰り返している。俺が東京と対戦する相手の監督だったとしたら、4バックにして、ルーカスへのボールの供給をCBの2人でケアさせて、SBとボランチの連携でサイドの攻撃を封じるように指示する。東京はポジションチェンジが少なく、戦術的な選択肢も少ないため、上記の指示で確実に完封できる。

中盤にスペースがあるんだから、そのスペースをトップ、ボランチ、ウィングの選手が上手く使って、流れの中でパス交換をしないと、効果的にサイドを使うことはできない。その辺を監督が指示するか、選手の自主的な判断で行うかしなければ打開できない。もう少し踏み込めば、練習時点から繰り返さなければ試合で実践できない。

やみくもに反復練習を繰り返せば良いということでは無い、選手を入れ替えれば済む問題でも無い。監督、コーチ、選手がもう少し考えなければならない。負けたらそこから学習できると言う人がいるが、学習ってのは反復練習をすることではない。仮説を検証して課題を克服するプロセスを無ければただの根性論だ。俺が見た直近の3試合、そしてナビスコの柏戦@日立台で4点取られた試合、そこから何を学び取ったのか、昨日の試合からは何も感じられなかった。ここが正念場だと思う。

戦術的な感想は以上。
その他に、感じたことが色々とある、それはまた後で。

とにかく、大分では学習した結果を見せてくれ。
俺は大目玉のG裏から精一杯応援する。

投稿者 hideo:2005/04/29 12:31 > コメ (3) > トラバ (1)

2005年04月28日

太陽が沈んだ時

太陽工務店、RYKNが解散した。1年間だっけか、メンバーの入場も自粛するとのこと。このことに対して俺はもうただただ悲しい。柏の太陽が沈んだ・・・。いつの日か再び彼らの勇姿がスタジアムで見られることを、日立台の反対側から見られることを祈る。

投稿者 hideo:2005/04/28 14:31 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年04月24日

自らを焼き尽くす太陽

俺は柏のサポーターは比較的好きな方だし、以前に学生自体、スタジアムでのバイトをしていた時に日立台で列の整理とかしていたので、太陽のメンツには親近感がある。もちろん東京との関連で柏にも日立台にはたくさんの思い出がある。名古屋戦、柏は良い試合をしたが、どうしても最後のところで勝ちきれずに0-2で敗戦した。柏、悔しいだろうなあと思いつつもテレビを消して飯を食った。

しばらくして携帯でネットを見ると日立台のアウェイG裏にて柏サポの乱入と、乱闘があったことを知った。本当のところは、自分がスタにいなかったこともあって知る由も無いが、俺は去年の国立での柏×鹿島戦を思い出した。俺はホーム扱いの柏を応援するために柏のG裏よりのバックスタンドに陣取った。後ろには立場をわきまえずに座る馬鹿嶋サポがいた。ハーフタイム中、俺の後ろでちょっとした小競り合いがあった。

一人の挙動不審な男が、柏の太陽を中心とするコアサポ(超強面)に囲まれている。言い合いは、ある瞬間からリンチに変わった。挙動不審な男は何のためか知らんが柏が貼った段幕をはがしていたようだった。3,4人の柏サポに蹴られる音が10列くらい下にいる俺らのところまで響いてくる。人間が蹴られる「ボゴッ、ボゴッ、ゴブッ」っていう音がリアルに感じられないから不思議だ。柏サポは喧嘩慣れしているようで、致命傷にならないように、それでも痛みを与えるような蹴り方をしていて感心した。俺は、「ああ、やられてらあ」と思った。2列後ろの馬鹿嶋サポは完全に閉口していた。笑った。リンチが終わり、降りてくる柏サポ。その中でも中心になって蹴りを入れていた男は狂気の目をしていた。

何が起こったのかは分からない。名古屋が煽りを入れたとも。ただし、柏が相手陣まで殴り込みをかけてくるってのは俺の記憶にも新しい。日立台で東京が乱入したあのシーン。柏はこっちめがけていちもくさんに走ってきた。その内1人が俺のいるところの近くで柵を乗り越えて、何かをわめき散らし、警備員に取り押さえられながらも狂気の目でそこらの東京サポに唾を吐きかけていた。そのとき、俺の中で何とも言えない衝動が走った。あの日は全面的に東京が悪い。しかし、目の前にわけの分からないやつがこっちに危害を加えようとしていると感じた時に、何か衝動的なものが下腹から胸の上まで走った。その時、近くの東京サポが、ピッチに降りた仲間に対して「やめろ~、帰ってこい」と呼びかけているのが聞こえた。それでハッと正気に戻った。その間5秒くらい。

相手が逆上して殴り込みをかけてくるくらいの状態になるってことは相当のことだ。そして日立台でそれをやろうとすることは、かなり危険な行為であることを名古屋のサポーターは分かっていたのだろうか。俺は総論では暴力は反対。しかし局面での感情の爆発自体は互いの責任であると思ってる。

投稿者 hideo:2005/04/24 23:14 > コメ (1) > トラバ (0)

2005年7節@G大阪戦

日曜日のお昼前。これから伊丹に行くんだけど、吹田駅にて電車が立ち往生した。塚口駅で人が線路に立ち入ったようで、暇なのでアップ。

8時に車で環七を走り京浜島のパーキングに預けて、10時のANAで羽田を発った。11時には伊丹に到着。そのままモノレールで万博のある公園東口まで行ってみるも、飯食うところも暇をつぶすところも無いので、千里中央に戻った。


地下の食堂街をぶらぶらして、八角という定食屋で昼ご飯を食べた。地下街で1つしかないたこ焼きやで2パックおみやげを買って、再び公園東口へ。


競技場に着くと、深夜バスで到着していた友人と落ち合った。たこ焼きはちょっと冷えて固くなっておりあんまり美味しくなかった(冷えたからだよ!)。芝生に寝そべってたこ焼きを食べながら、試合について話をした。眼下を通り過ぎるのはアウェイでいつも見る顔、顔、顔。しばらくしてさらに新幹線でやってきた友人とも落ち合う。試合寸前、選手紹介の後で爆心地に移動。

ダニーロはおらず、変化らしい変化はベンチに憂太を入れたことくらい。この時点でややがっかりした。試合はご存じの通りのドタバタコメディで、コメディってのは悲しいもんだが、5点もとられれば悲しいを通り越してもうカラッと呆れた。中盤でボールをキープできず、両サイドも中途半端にしか上がれない、結果として守備をしている時間が長くなる。いつもなら茂庭のスピードとカバーリングで0点に抑えるところを、増嶋とジャーンでは、両方ともスピードが無いのでどうしても相手につけいられる。今日は、大黒やらアラウージョに簡単にボールを入れさせすぎた。失点の仕方が酷すぎた。栗澤の中途半端なチェイス、ジャーンの相手へのプレゼントパスもあった。

ポイントはやはり栗澤だと思う。彼がもう少しキープしたり、ドリブルして相手を引きつけることができていれば両サイドも上がれるし、前線にもスペースが生まれる。今日の栗澤は、攻撃的なパスをほとんど出さず、消極的にバックパスばかりしていた。原さんは、このことを理解しているんだろうか。来週ダニーロを出してくれ。馬鹿じゃねえのか、ほんとに。興行的にも戦術的にも、チーム運営的にもダニーロ出さなきゃなんねえんだよ。いい加減にしてくれよ。誰の判断でダニーロが出られないんだ?フロントか?原さんか?

勝つことを要求してるというよりは、少し悩んだ結果を見せて欲しい。色々と変化をつけて欲しい。それでもダメならダメ、もう一度元に戻して基本からやり直すしかない。5点とられるってのはチームとしてやり直さなければならないところまで来てる。俺は悔しかったよ。ガンバの選手は本当に良く動いていた。シジクレイを中心とした中盤は固かった。そして遠藤のパス、大黒の恐ろしい動き、やりたいことが明確に見えた。良いサッカーしているなと思ったよ。

とにかく変化を見せて欲しい。何かトライした結果を見せて欲しい。それが無ければただの馬鹿だ。人間、失敗から何かを学んで成長する。それがなければただの馬鹿だ。

投稿者 hideo:2005/04/24 12:10 > コメ (3) > トラバ (0)

2005年04月22日

疲労回復、ダニーロ

昨日は21:30くらいに会社を出て、渋谷で降りて桂花の太肉麺を食べた。ライスは品切れで苦しい思いをした。900円。その後、バスで自宅に戻って、さあ仕事をしようかと思ったけど、今やってもやらなくてもそれほど変わらない仕事だったので、思い切って寝た。1時過ぎくらい。で、7:30に起きた。すると体がかなり楽だった。やっぱり上海出張からずっと休みなしできていて疲労が蓄積していたんだろうね。どこかで思い切って寝ると疲れがとれる。当たり前のことが分かった。

相方が小平に行ってきたらしく、色んな情報を聞いた。俺は原さんに言いたい。ダニーロを帯同して欲しい。できればスタメンで使って欲しい。江戸川でのサテの試合で見たダニーロは割と良かった。確かに守備をしないから周りが信用しないというのはあるだろうけど、正直な気持ちを言うと、ここ2試合同じ内容だったことと、せっかくの大阪遠征でサポーターも期待をしていることを考えると、変化が欲しい。そして面白い試合だったらなおさらいい。製造業でもサービス業でも何でもそうだと思うけど、お金を払ってダニーロ獲ったんだから使わないってことは機会損失。普通だったら稼働率を上げるか、損切りするかどっちかだよね。損切りするのは早いし惜しい。だったら使ってよ。

週末の大阪遠征、万博の芝生の上からダニーロに声援が送れることを祈る。代わりに憂太がスタメンだったらちょっと目を疑う。サテで見た憂太は決して良くなかったから。

今日の夜は会社のグループで飲み会。間違いなく色々なモノが破壊される。俺も正気を保てるか分からない。土日は大阪遠征、滋賀帰省。なので、更新はしばらくお休みです。みなさんも良い週末を。

投稿者 hideo:2005/04/22 10:31 > コメ (1) > トラバ (0)

2005年04月17日

洗車、散髪、東京サテ、フットサル

9時過ぎに起きて、風呂に入り、支度をして車で山手通り途中にある洗車場へ向かう。撥水洗車を頼んでおき、車を置いて三茶に戻る。三茶の美容室で髪を切り、ヤンヤンで炒飯を食べた後、再び車をピックアップしに山手通りは初台坂下に戻る。ピカピカになった車に乗って気分良く江戸川陸上競技場へ向かう。

試合開始15分後くらいにスタジアム内に到着。東京はダニーロのラッキーゴールで先制するも、後半は相手にボールをキープされ続け、効果的な攻めもできずに要田などに決められて逆転される。憂太はいまいちな感じ。迫井にも安定感は無かった。ノリオのサイドバックはやはり慣れていない。入れたら面白いと思ったのはダニーロ。原さん、大阪行くから来週はダニーロ見せてくれ。

その後、近くのJUSCOに寄って、ミズノで足首固定バンドを購入。甘いものが食べたくなったのでコーヒーとケーキを食べて、フットサルクラブ東京の東陽町コートへ到着。ちょっと狭いコートだったが、体力が無い俺にはちょうど良い。けっこう点を決めたし、あんまり相手にボールをとられなかった。なんかコツが分かってきたぞ!

その後友人を三茶に送り、自宅に戻る。風邪気味なのが気になるけど総合感冒薬を飲んで何とか耐えよう。早くGW来ないかね

投稿者 hideo:2005/04/17 23:13 > コメ (0) > トラバ (0)

心地よい悪意がもたらすインパクト

今日、モーチュウとか言うフリーペーパーがスタジアム内で配られていたので感じたことを2つ3つ。まずデザイン面は非常に良いと思った。メンバーにデザイナーが入っているのだと思うが、プロの仕事と思わされるところがいくつかあった。特に面白かった記事は浦和潜入記だった。身体をはった記事は読ませるものはある。しかし、それよりもなによりも、機関車ケータだっけ?あれが最高によかった。こいつのインパクト勝ち。正直やられた。

その他のページ、特に最後のページが酷かった。恋文もエログロ系のエッセイも、目指してるものが良くわからないままに結果的にただ下品で稚拙になってしまった記事は頂けない。予定調和ここに極まれり。ネタに走り過ぎずに、ストレートな想いを具現化して欲しい。浦和の特集にみられた心地よい悪意はすばらしい。その方向性をすっとばしていってほしい。

投稿者 hideo:2005/04/17 00:30 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年6節 浦和戦@味スタ

浦和は気合いが入っていた。それはサポーター、選手どちらに言えることだった。俺は浦和のサポーターはリスペクトしていた。東京の試合が無い日に、埼玉スタジアム2002に何度か足を運んだのも、浦和のサポーターの雰囲気を知りたいがためだった。今日の浦和はいつになく気合いが入っていた。いつもなら、うちがユルネバを歌い終わるまでは殆どコールを発せずに、悠然と佇んでいるのがアウェイ時の浦和のやり方だった。しかし今日は違った。選手が入場してからすぐにチャントが始まった。うちのユルネバの少し前に、かき消さんばかりのチャントが始まった。これはまずいなと思った。浦和の強烈な想いがひしひしと伝わってきた。あいつらが本気だと、ナビスコ決勝時の緩い雰囲気は感じられない。そして、2002年の11月のあの試合の興奮が蘇る。あのときあいつらはゴール裏2階に本体を置いて、上から強烈なビジュアルと声量でこちらを威嚇してきた。福田のVゴールで狂喜乱舞する東京のゴール裏。あの日の再現がなるか。

ならなかった。東京は弱っている。魅力も無くなっている。羽をもがれた鳥はどこに向かおうとしているのか。浦和の気迫、勝ちたい気持ちに押された。試合はどっちに転がってもおかしくなかった。しかし、ほんの少し、神様がいたずらをした結果は、浦和に転がった。これは必然だ。増嶋はがんばった。そして今野はいつものように闘っていた。しかし、それ以外のすべては紙一重で浦和の執念、勝ちたい気持ちに持って行かれた。悔しい。こんなに悔しいことは無い。この悔しさをぶつける機会を待ちたい。この想いが東京を強くする。浦和が今日見せた気迫、想い、それを超えるだけのものを俺らが与えられるかどうか、それに選手が応えられるかどうか、そしてフロントがしっかりと仕事を全うできるかどうか。そういうことなんじゃいないのか。来週の大阪で見せてくれよ。

投稿者 hideo:2005/04/17 00:05 > コメ (2) > トラバ (1)

2005年04月11日

上海1日目、東京の勝利

上海初日。鳩を食べた。
ホテルの細い回線より。

オフィシャルを見て今知ったけど、とにかく東京が勝って良かった、週末のホームの試合を見に行かなかったのは俺が試合を見始めてから初めてで、空港にいる時も不安でしようがなかった。後半の最後で今野のアシストから栗澤のゴール、まだ首位だよね。前半押されたんだっけ?オフィシャルに試合内容がアップされていないので想像するしか無いんだけど、とにかく勝ってよかった。でも、やっぱり味スタのG裏で見たかった・・・。

北京に端を発した半日運動の余波が上海にも飛び火してきたとニュースでやっている。ただ、そんなに物騒な感じは感じられなかった。会社の上海支社に寄って、その後同僚4人、うち中国人1人と夕食を食べたけど、特に身の危険を感じることは無かった。中国人の同僚と一緒に行動をしているからかもしれない。彼と飛行機の中で話をした限りでは、暴動を起こしているのは急進的で流されやすい学生と、田舎から都市部へ出てきたものの仕事が少ない労働者らしい。学生はともかく労働者達には貧富の差もあって、不満が鬱積しているらしく、それが尖閣諸島や教科書検定の問題に飛びついて活動をしているということだ。そのことを語っている中国人の同僚は重苦しい顔をしている。個人と個人、国と国、階層が抽象的になればなるほど、物事の本質が分からなくなっていく。

とにかく、危ない目に遭わないように、気をつけて行動していかなければ。東京も勝ったことだし、明日は俺も慣れない英語のプレゼンがんばろう。

投稿者 hideo:2005/04/11 00:01 > コメ (4) > トラバ (0)

2005年04月03日

2005年3節 神戸戦@ウィング

4/3で30歳。三十路を迎える小旅行は、仕事で精神・体力的にかなりしんどい最近の状況におけるちょっとした癒しだった。よかった。

バースデー割引を使って飛行機で伊丹に到着。羽田空港には大分遠征に向かう浦和サポがうようよといた。しかも、大阪便と大分便の出発ゲートは隣同士で、お互いに「おおいるいる」という感じ。もちろん数は赤い人の方が多かった。


高速バスに乗り換えて三宮へ。


神戸は俺の生まれ故郷。試合までの時間にお墓参り。JRで摂津本山へ。やっぱり生まれた土地、思い出に残っている土地ってのはホッとする。駅前のダイエーでお花とお線香、チャッカマンを購入してタクシーに乗った。


お墓は神戸の丘陵の中腹にある。そこから神戸の港を見下ろす。この風景も幼少の記憶として脳に刷り込まれていて、安心する。お墓とその周りを綺麗にして、花を飾り、お線香をあげて、皆の幸せを祈った。ちょうどお彼岸の後だったため、どのお墓にも綺麗な花が飾ってあった。また来よう。



再びJRで三宮へ戻り、地下鉄海岸線に乗り換えて、御崎公園駅で降りる。海岸線に乗ると、青赤色の人、そしてクリムゾンレッドというのかエンジ色の人も同数くらいいる。チームカラーが変わったこと、そしてサポーターもそれに従って前に進もうとしていることを意識させられた。


お腹が空いたので露店を見ると、「キングカズちらし」。
ちらしちゃいけないんじゃないか。
Vissel巻き(寿司)を購入。


そして、ウィング到着。子供が無料で招待されていたようで、正門の周りは子供だらけ。いつもと違うのは、ゴール裏の位置。去年まで俺らが入っていた南ゲートがホーム側、慣れない北ゲートに入る。その結果、


アウェイゴール裏にもかかわらずバックスタンドを左手に見るという変な構図に。バックスタンド上層部は招待された子供がすし詰めになっていた。


青赤の色に包まれて、ビール飲んで巻き寿司食ってまったりしていると、イケイケの本体がやってきて、気づいたら俺の座っている位置が爆心地になった。こんだけ中心にいるのは久しぶりだが、望むところじゃい。


「最初に皆さんにお伝えしなければならないことがあります。すいません、太鼓持ってくるの忘れました!今日は手拍子でよろしくお願いします!」、「おいおい、マジかよ~」。言葉はうろ覚えだが、名古屋@瑞穂で太鼓が遅れたことはあったが、忘れるとは・・・。


ところが、太鼓が無かったので声、手拍子でやった結果、一体感が出た。ちょっと離れたところからコールが自然に発生してそれをこっちで拾ったりする様は、おっとプレミアっぽい?新曲としてやったユルネバの手拍子バージョンもなかなかよかった。やっぱり爆心地いいよ、いい。すげえ楽しかった。みんなで闘ってる感がね。それも、俺も含めて、遠方アウェイのこゆくてアタマのおかしい人達と一緒だと尚更嬉しいんだよ。

試合も良かった。前半は申し分無い。宮沢、今野は神戸キラーだね。宮沢は神戸相手にフリーキックから何点か叩き込んでいるはず。後半は神戸にポゼッションいったけど、同点のシーンは梶山起点の自爆であって、それまでは割と安心して見ていた。和多田の弾丸ロングスローと審判が神戸のハンドを全くとらないことだけには腹が立った。戸田は攻撃・守備でかなり効いていた。シュートは工夫を重ねていたが入らなかった。それで戸田を叩く理由にはならない。


土肥のスーパーセーブもあって、2-1で勝った。首位東京キープというよりも、アウェイで勝ったことが大きいよ。とにかく、爆心地の中で久しぶりに激しく楽しいアウェイG裏が満喫できた。楽しかった。


その後、JRで相方の故郷である滋賀へ帰郷。近江牛を食べさせてもらって感激。ご両親も元気そうでよかった。優しいご両親、暖かい気持ちで30歳の誕生日を迎えることができた。よかった、よかった。明日から仕事がんばろう。

投稿者 hideo:2005/04/03 18:42 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年03月27日

ナビスコ予選 大分戦(味スタ)

試合の後で駒沢に寄りたかったため車で行った。調布の「えの木駐車場」に停めた。調布駅を背にして目抜き通りを行くと、電気通信大学にぶつかる。ここのT字路脇に「えの木ビル」というのがあった。調布に詳しい方、「えの木」さんは有名人なんですか?


負け試合のような雰囲気になったので内容は特に書きたくない。いつもは押せ押せとポジティブに応援している。試合の終盤、リスクを恐れてペナに入らずに横パスを回している姿を見てそれもできなくなってしまった。文丈帰ってきてくれー、そしてダニーロ試してくれー。

後は、阿部ちゃんの雄志を見ることができて良かった。阿部がボールを持つとやっぱり怖い。大分の他のどの選手よりも怖い。誉めすぎくらいで丁度良い。最後のコールは東京の選手への当てつけのような形になってしまったけど、手を振ってくれた阿部ちゃん、戻ってきてくれないかね。今ならスタメン保証だろう。


その後、フットサル地域チャンピオンズリーグの予選リーグ2日目を見るために、車で駒沢屋内球技場へ。17:30からFIRE FOXの試合を見る。俺が着いた時すでに2-0で勝っていて、その後も危なげない展開で勝ち。実力差がありすぎで、手を抜いているようにさえ見えた。


その後、気分がクサクサしていたので、美味しいものを食べようと思って池の上へ。前から行ってみようと思っていた台湾料理の「光春」。店内は小さめで屋台っぽい雰囲気。紹興酒の頼み方がまずく、結構な値段になってしまったんだけど、ここの炒飯は絶品だった。東京一だと思った。


すぐ近くにたーさんが新たに作ったバーがある。その名も「秋本」。今日はオープン日。バーテンさんに美味しいお酒をたくさん作ってもらった。そして、たーさんとも1年以上ぶりの再会、話ができてよかった。

投稿者 hideo:2005/03/27 20:36 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年03月20日

2005ナビスコ予選 柏@日立台


12時過ぎに車で自宅を出る。渋谷ICから首都高に乗ろうと思ったが混んでいるとの表示があったので下道で行くことにした。トロトロ走っていたが、結局隅田川沿いのICで6号線に乗ってそのまま常磐道へ。柏ICで降りたが、そこからがまた渋滞。結局スタに着いたのはキックオフの20分前。でもそれでもいいんだ。なぜなら今日はAR席、指定席。悔しいかなG裏は売り切れていたんだよ。

試合内容は忘れた。
どこと対戦したのかも忘れた。

強いて言うならば1-2になった時点で動かなかった原さんの失策。それと、藤山、宮沢の出来の悪さが目立った。でも俺はそれ以上に柏が格好良く見えたね。安永いいね。安永みたいな選手が好きだ。がむしゃらでドリブル、ドリブルで。チェにもやられた。谷澤にも中澤にもやられた。中盤の組織が高い位置でボールを奪取し、そこから大きな展開、鋭いミドルシュートってのはすげえ。格好良かった。

そして、サポにもやられた。柏サポ、点数でも内容でも上回って嬉しかったのか、東京砂漠やるわ、うひゃはひゃもやるわで大騒ぎだった。いい雰囲気だったよ。金町ダービー、次の日立台で復活かね、そうすると来年になるのかな。

悔しかったのはうちのG裏。中心部、社長率いるゴールエリア近辺は格好良かったよ、襷がアルヘンチンっぽくてね。でもその周辺部からとたんにトーンダウン。声は出てない、もちろん跳ねない。気迫は感じられない、オーラは出てない。最悪だよ。俺、ARでありえない程声を出していたが、G裏に行きたくてしようが無かった。そんな人たくさんみたよ。G裏の爆心地付近で見かける人をたくさん見た。そういう人がチケ争奪戦で後手に回ってG裏に行けなかったってことだ。地蔵だからダメとか言うとすぐに反発を食らいそうだが、敢えて言うが、地蔵はダメだ。なぜなら何も与えないから。何も犠牲にしないから。

チームから何かを得ようとか、恵んで貰おうとかそういうさもしい気持ちの人間がG裏行くなよ。バックかメインでおとなしくしてろ、それで選手のプレーにいちいち文句つけてろって。今野の闘う気持ち、姿勢、態度、俺たちは今野の気持ちを背負って勝負するんだよ。酔っぱらってるけどそんなの言い訳にならん、これが本心。

投稿者 hideo:2005/03/20 01:01 > コメ (7) > トラバ (1)

2005年03月14日

神様とのやり取り

なんだか久しぶりの会社は、年度が変わって最初のグループ会が行われた。どうも仕事が取れすぎているようで4月からの人繰りが既に危ない状態に入った。俺の中国案件には若手を3人投入した。さっそく社内にてミーティング。まずはとれるデータが何かを把握することにした。

まだどうも広島ボケしている。遠征記で書ききれなかったことを書き記す。まず広島の人は薄着が多いことに驚いた。あれだけ雪が降っているにも関わらず女の子は素足。確かに土曜日の夜は突発的だった。しかし翌日の日曜日も寒くなることが予想される中で、相変わらず東京の人間から考えると1枚着ていない。平気なのかと見ると、ブルブル震えている。不思議だ。

それと、俺、宮島へ向かうチンチン電車(広電)の中にゲーフラを置き忘れた。気づいたのは宮島に渡ってぶらぶらしていた時だ。もうしようが無いなと思った。俺のゲーフラは東京の守護神、平将門にちなんで作ったもので、神田明神にお参りしているのもゲーフラに力をこめるため。平清盛にゆかりがある厳島神社近くにてゲーフラを忘れるというのは何か関係があるんだと自然に思った。ふと思い出した。先程歩いた道にあった小さな神社には「少彦名命」が祀られていた。神田明神の二ノ宮にも同じ神様が祀られている。何かの縁だと思った。

帰りがけ、宮島口駅にて駅員さんを訪ねると、あった、俺のゲーフラ。こうして色んな人、そして神様の手に渡って色んな力を纏っていくんだろう。

投稿者 hideo:2005/03/14 23:42 > コメ (3) > トラバ (0)

05-2節 広島戦(ビッグアーチ)

今回はオフィシャルツアーを使って参戦。6時に起きて車を京浜島の民間駐車場に置いて羽田空港へ。機内でトーキョーワッショイを読み終えてウトウトし始めたところで広島空港に到着。3,4年前は毎週広島へ行っていたが、大分間があいたなあ。


機内のアナウンスで現地の気温が1度だと聞いていたが、空港を出ると小雪が舞っていた。その中で用意されたバスに集合するオフィシャル組。


ビッグアーチに着いた時には吹雪になっていた・・・。出迎えてくれた恐竜のマスコット(?)も寒々しい。


山から吹き降りてくる風と雪、広島は手荒く向かえてきた。


こちらは青と赤の色の下。


それでも俺たちはゴール裏に集まって声を出す。

試合は俺は面白かった。東京の時間もあったし広島の時間もあった。前半は東京が向かい風ならぬ向かい吹雪。後半になればと思ったが、後半開始時点では陽が差した。天気は広島の味方をしているようだった。しかしお互い決定的なシュートを決めることができなかった。

ロスタイムにガウボンが頭突きで倒れた際に「早く出せ!」、「つまみ出せ!」というコールをした、俺もした。その後、あまりにも彼が起きてこないもんだから一瞬心配した。その後スタスタと歩いている姿を見てむかつきつつもホッとした。


一度ホテルに戻り、胡(えびす)へ。


観戦仲間の紹介で「五エ門」という鉄板焼屋さんにて反省会。


豚レタスなどを食しつつ、結論としては今日のサッカーはそれなりに良かった。このまま続ければ必ず良い結果が出るだろうというところ。お好み焼きの甘口ソースの味が猛烈だったけど広島の味を満喫できて良かった。この後さらにカラオケに行って飲んで、ホテルに戻ったらバタンキューだった。

投稿者 hideo:2005/03/14 00:40 > コメ (2) > トラバ (0)

2005年03月09日

シンゴとカズキ

トーチュウに出たね
今年のインカレで優勝した駒大の両FWが石垣島のキャンプに途中から合流したことは確かオフィシャルからも発表がされていたので、そこでの評価が良かったんだろう。しかし、真吾をとるんだったら、もう片方の原一樹もとってくれ。それで「シンゴとカズキ~、シンゴとカズキ~、ゴール、ゴール、ゲットゴール♪」のコールがやりたい。コールリーダーはもちろん駒大の55番。

インカレ決勝
インカレ準決勝

投稿者 hideo:2005/03/09 17:02 > コメ (1) > トラバ (0)

2005年03月06日

04-1節 新潟戦(味スタ)

戦闘機に乗っていった。
調布の駐車場に着陸。

試合始まる前まではとにかく不安で不安で、新潟は割と嫌いなチームなんだけど、大量点とられてやられるんじゃないかなんて思っていた。終わってみれば4-0で、ほぼ一方的な試合になった。先制2点を演出した石川をはじめとしてみんな良かった。俺は特に栗澤のドリブルに感動した。あの鬼ドリブルで周りの10人はかなり助けられたはず。無口で仏頂面の普段と熱いプレーのギャップに惚れ込みそう。満足、満足、大満足。

後半40分過ぎにスタを出て、タクシーで調布の駐車場へ。戦闘機に乗って西麻布に到着。会社の後輩の結婚式2次会に参加。本人、大学でダンスサークルに入っており、狭い店内での激しいダンスには吃驚した。2次会の企画は相当練りに練ったようで、本人達は疲れただろうけど、楽しかったです。お疲れさま。

そして、この2次会で俺はiPod miniを引き当てた!何と幸運なことか!やたらとついているので怖いから、明日明神様にお参りに行こうかなと思った。

23時に2次会がはねて、戦闘機に乗って下北沢に着陸。コインパーキングに停めて、REVOLVERへ。3月で閉店してしまう。今日は閉店に際してのイベント。最初に下北沢でみんなと会った。それは違う店だったけど、REVOLVERが出きてからはいつもそこで集まった。決して食事やお酒が美味しいということは無いんだけど、この店を取り巻く状況が心地よかっただけに無くなるというのは寂しい。

24時にはねて、車で自宅に戻り、die-Oにアセロラドリンクを譲り、神戸から来ていた友人を自宅がある調布まで送っていった。甲州街道を走り、帰りは世田谷通りを帰ってきた。楽しい夜のドライブだった。良い一日だった。感謝。

投稿者 hideo:2005/03/06 02:39 > コメ (5) > トラバ (0)

2005年03月05日

ギラギラ社長とペーニャ三宿

朝起きると一面銀世界だった。外に出るとまだ降っている。どうしようかと迷ったが、結局スーツに革靴で出た。雪の中で革靴は命を危険にさらすということがよーく分かった。普段の10分の1くらいのスピードで歩いた結果、11時前に出社。

IBMから電話が入っており、故障見積もりに出しているPCについて「ハードディスクの破損が原因」と伝えてきた。これはおかしい、ハードディスクトラブルが原因ならば少なくともメモリに焼き付けてあるBIOSは生きているはず。BIOSが立ち上がらないことに対する原因究明が全くなされていないことにあきれた。いまから電話するけど、まあ過度な期待はできないってことか。買い換えろと。

夕方、会社を出て池の上へ。友人がオーナーをやっている"the apartment"にて、以前うちの会社で働いており、今では独立して社長をやっている先輩と飯を食った。日本でも有数のSQL Serverに関するスーパーSEで、ひとりでも十分にやっていける人だ。以前はユニクロっぽいフリースのジャケットをガボッと着て、いかにもSEの人(偏見)という服装だったのが、しばらく見ない内にギンギンギラギラのお洒落マンになっていた。笑った。中身は変わっていなかったのでホッとした。ネコ好きだし。

その後、三宿の"BUZZ OFF"というレストランバーに移して、飲み直し。前から気になっていて行こうと思っていたけど二の足を踏んでいたところ、中に入ると意外や意外、アットホームな雰囲気で、料理もまあまあ美味しかった。店内にはでかいプロジェクターが置いてあり、代表戦も放送するとのこと。東京戦もやってくれるかもしれないとのことで、俺はメラメラとペーニャ三宿(or三茶)への想いがわき上がってきた。俺と相方の2人はいるとして、後8人どうやって集めるかねえ。

投稿者 hideo:2005/03/05 11:39 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年03月04日

模倣困難性と競争力

世の中、モノや技術、サービスが溢れかえっており、何がオリジナルなのか、何がパクりなのかということが非常に曖昧になってきている。日本の車のブランドを真似した車が中国で走っている。しかし、もちろん日本の車の乗り心地、安全性には程遠い。

昔、トヨタが北米で売れ始めた頃、すっかり収益性で差をつけられてしまったGMのトップがその強さの秘密を探るために、トヨタに対して工場見学を申し込んだ。本来商売敵であるはずのGMの要請をトヨタは快諾した。向上を見学し終えたGMのトップは「トヨタの強さの秘密が分かった。うちも同じようなシステムを導入してすぐにキャッチアップしてみせる」と豪語した。

数年後に彼は再びトヨタを訪れた。そして「正直、自分は何も分かっていなかった」と兜を脱いだという。表層を真似られて競争力が落ちるのは、力が無いからである。本当の競争力の源泉はプロセスにある。トヨタはそれを分かっていたから自らの工場を敵であるGMに見せた。表層を真似されたところで彼らの自信は少しも揺るがない。

投稿者 hideo:2005/03/04 01:43 > コメ (1) > トラバ (0)

2005年03月03日

ファッショナブルな出来事の顛末

単純に思う。そしてこういうことがあるといつも思う。東京のフロントがプレスリリースを発表した後で、そう椅子事件があったときもそうだった。どうしても違和感がある。蛮行と言う表現に象徴されていると思うが、書き方も含めて非常に高い視点から見下した感を受ける。「これまでも、とくにアウェイ会場にて散見されているようです。」という曖昧な表現はオフィシャルが発表するにはあまりにも脆弱で誠意の無い表現に思える。「蛮行」と表記するのであれば、アウェイで散見される「らしい」出来事もきちんと書くべきだと思う。

このような表現の中に、俺はどうしても外側への配慮のみしか感じることができない。お上が淡々と制度の施行を下達しているように感じる。毅然とした態度をとることは重要なことではある。しかし、この表現は「毅然とした態度」からはかけ離れている。翻って、今まで雨にも負けず雪にも負けず応援をしてきたサポーターに対する想いは見られない。

もちろんやったことは許されることでは無い。しかし、「集団心理の怖さ」に触れるのであれば、その背後にいる大多数の集団に対する理解と想い、そして「本当に」毅然とした態度を人間的に示すべきように思う。

投稿者 hideo:2005/03/03 00:06 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年02月27日

PSM川崎戦

高校の同期の結婚式、披露宴、2次会があるため参戦できず。参戦可能な方、俺の分まで見届けてきてくれ・・・・なんて堅い話でもないね。PSMだから。内容がどうだったか教えて下さい。

投稿者 hideo:2005/02/27 12:05 > コメ (3) > トラバ (0)

2005年02月21日

簡単では無い話

このニュースを見て最初に反射的に、「ああ、やっちゃったんだな。恐らくやったのは大学生もしくは高校生、分別の分からない糞ガキだろう」と思った。記事には高校生3人、大学生2人とある。事実を確認せずに憶測で心中を吐露させてもらえば、こういう奴ら、予備軍はそこら辺にうようよいる。去年ナビスコもとって、サポーターの数も増えて、当たり前だけど変質してきた。少しばかりblogを見回してみても「ただ単に騒いでいる自分が好き」、「ウルトラとか格好よくね?」なあんていう論調、言い回しが散見される。特に俺、この「よくね?」が好かん。単なる馬鹿にしか見えない。馬鹿が開き直って俺は馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だぞ~と言っているようで気持ちが萎える。年寄りのセリフかもしれないが。

ああ、好き嫌いの話に飛んでしまった。

とにかくやることがあまりに幼稚であるなと思う。少し「考える」ことをすれば、自分のやろうとしていることがどれだけ愚かで、そして自分にとって、強いては自分が大好きだと「思い込んでいる」東京にとって少しの利も無く、むしろ百害であることが分かるはず。

と最初は思った。

自分が「好きだと思い込んで消費する」ことと、「好きであること」には大きな隔たりがある・・・・・・ように普通の人は思うはず。しかし、そこには冷たい現実がある。物事はそう簡単では無い。結果としての2つの状況は、そこに至るプロセスをきちんと分析しなければ説明できない。世の中に溢れる「悪いことをやったんだから悪い」という意見は、そこに至る過程、それを取り巻く環境に目をやる必要がある。これはそういう態度を「好きか嫌いか」では語れない話。

俺はこの記事を読んで、ああ俺は違うな、糞ガキがやったんだろうなと感じたと最初に書いた。しかし、俺はこの糞ガキどもの置かれた状況をよく知らない。例えば、日立台の件もそうだが、集団が興奮状態に置かれた時に、判断基準が普通ではなくなった時にどうするか分からない。うちのG裏の爆心地、アウェイでの密集に入って、ゲームがある種の興奮を呼び起こす展開になった場合、俺はどれくらい冷静さを保てるか分からない。これは結構正直な話。

そういう時に、自分の判断基準が多いかどうかだけでは抑止力にはならない。外からの客観的な視座でピシャッとやらなければならない。このケースがどうだったのか俺には分からない。しかし、言えることは、日立台や仙台、そして今回のケースを心に留め置くことと、集団が傾きかけた時にピシャッとやってやる勇気を持つことじゃないかと思う。

このような事件はこれで終わりにはならないはずだ。しかし、人間は組織で学習することができる。東京のサポも多様化してきたんだから、色々な視点で抑止力を働かせるようになっていくことを願うし、そういう行動をとっていきたい。

投稿者 hideo:2005/02/21 17:28 > コメ (3) > トラバ (2)

2005年02月20日

練習試合 山形戦@小平

寝ても覚めても戦闘機のことばかり考えている。とにかく乗りたくて走りたくて、今日も平日よりも早く目が覚めた。スクランブルエッグなどを作って食べて、ノロノロと起きてくる相方を乗せて、ひとまず彼女の会社に送っていった。

そして、バビューン!と青梅街道、新青梅街道をひた走る。ちょっと踏み込むとグググーンと背中が押される。脳内でドーパミンがドドーンと溢れ出る。完全にアホだ、走り屋の気持ちが少しだけ分かった。車は人をアホにする。間違いない。

駐車場をどこにしようかと悩んでいたらもよおしてきたので、小平近くのスーパーオートバックスに入った。トイレから出てくると待ちかまえていたかのように「ETCキャンペーンやっております」と。そんで、友人に車を譲ったお金があったので、ETC車載器を買って着けてもらうことにした。そして、練習試合中はそこに置いてもらうことにした。DENSO製にした。

新青梅街道沿いに歩くこと10分。小平グラウンドに着いた。今日は山形との練習試合。先週の甲府戦からどれくらい仕上がってきてるかをポイントに見た。


結果、6-1。ルーカス、ダニーロ、栗澤、戸田だったかな、色んな人が点をとったのはよかった。山形はプレッシャーが甘く、連携も未成熟でパスが不正確、この結果をどう判断するか難しいところだけど、今日の東京は組織として戦っていて見ていて気持ちが良かった。ダニーロは栗澤と合うね。同時に、ダニーロと栗澤が同時にサボり出すと停滞する。サボることも大事だから、メリハリつけてがんばってくれ。同時にサボらなければいいよ。

その後、友人とその会社の仲間を戦闘機に乗せて、新宿へ送ってあげる・・・という口実でドライブした。乗っているだけで楽しい。長距離行きたい、高速乗りたい。最後は、駒沢公園のジムにて軽く汗を流して帰宅。

投稿者 hideo:2005/02/20 21:34 > コメ (17) > トラバ (0)

2005年02月16日

デ・ラ・ペーニャ

明け方強い地震があったようで、東急田園都市線が遅れていた。俺はと言えば一瞬目が覚めたと思う。強烈な揺れは夢うつつの状態で覚えているような。会社に着いて資料の確認・印刷をして、社内ミーティングをひとつふたつやって、午後は客先にてミーティング。終わった後で、次フェーズの営業をして、今日のメインの仕事は終わり。

その会社の中に浦和サポがいるんだけど、ふと「うちのチーム、ペーニャっての始めるらしいんですよ」と言ったところから、浦和のオフィシャル・サポーターズ・クラブの話になった。2003年時点で3,066クラブ、11,348人のメンバーが登録しているということで、さすがだなと。登録方法は結構簡単で、3名以上のメンバーがいれば、クラブの名称を着けて、メンバーごとに1,000円の登録料を払えばそれでOK。クラブごとに大旗が1本配られる。認定カード、ピンバッジ、ステッカーがメンバーごとに配られる。オフィシャルハンドブックに掲載される、などの特典を受けることができる。

うちの場合はもう少し敷居を高くしてるよね。活動の拠点、設立趣意書、活動計画書、旗・ロゴ・エンブレムのデザインなどを登録する必要がある。「社交的に集う場所」を意識したものというものなんだろうね。ただ、俺の観戦仲間って、三茶だったり日本橋だったり横浜市だったり八王子だったりでメチャクチャだけど、調布で飲む店ってのはだいたい決まってたりもする。こういう場合はどうするんだろうと迷ってしまう。

今年はフロントも年明けから色々と画策しているようで、これもその一つの試みと思えば、面白いと乗ってみるのが一興かなとも思う。世田谷区は人口が多いし、東京のソシオも多いと聞いているので、世田谷で括ると大きすぎるか。区域で分けて、世田谷、北沢、玉川、烏山とかさ、ペーニャ三茶、ペーニャ三宿・・・、どれほどいるんだろうか・・・。それと、猫も入ってもいいのかね。

投稿者 hideo:2005/02/16 18:11 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年02月13日

加地と甲斐路@小平

今日が、本当の愛車ラストラン。
ラストランは小平で。
ということで、青梅街道をひたすら走った。
名残惜しい・・・。
しかし、友人が貰ってくれるんだから嬉しいことだ。


甲府との練習試合。45分×3本。俺の今日の観戦のポイントは、①ダニーロ、②ワンボランチシステム、③東京の試合における俺自身の気持ちの確認。

①ダニーロについて
 こいつがすげえ良かった。東京系のblogでケリー以下と言う人もいたけど、だいたい共通するのは「良く動く」という感想。同感。前線、サイド、ボランチ、DFラインの少し上辺りまで、自由に動き回り、ボールに良く触る。また、ボールの扱いにも小柄なブラジリアンらしい独特のリズムがあって、2, 3人来てもなかなか失わない。さらに、こいつ余裕があるのか視野が広くて、ロングボールでのサイドチェンジをバシバシ決めていた。まだシステムも手探りで、周りとの連携もいまいちな感もあったが、逆にフィットすると非常に面白いアクセントになるはず。こいつは期待できるよ。

②ワンボランチシステムについて
 なぜか別メニュー調整の梶山の写真。このシステムは思った通りリスク高そう。攻撃で上がり気味の時にボールを奪われると今野の左右に広大なスペースができる。ここを甲府に使われて、バレーの頭に合うシーンが何度かあった。バレーだから決まらないのもお約束だったが。
 攻撃時にはボールをキープしてショートパスでつなぐシーンが増えた。緑のチームのようにね。これは新しい変化だと思う。ただ、石川、戸田の前にスペースが無く、持ち味が出ないケースがしばしばあった。石川のクロスにルーカスが合わせて1点とったシーンは、従来のカウンター気味の攻撃象徴めいている。これを原さんがどう捉えるかだね。

③東京の試合における俺自身の気持ちの確認
 写真は、帰り道、味スタ前の共進倉庫の青赤看板。さて、練習試合であるにもかかわらず、東京のJチーム相手の試合が久しぶりだったためか、途中から興奮状態になった。練習試合だ落ち着けと片方の俺が声を掛けるものの、甲府に負けたくない、良い連携から美しいシュートを決めて、甲府サポに見せつけてやりたい、なあんてことばかり考えていた。いくらシニカルに構えていようが、現実を目にしてしまうと結局ダメで、早く開幕しないかなと、「水~、みず~っ!」ってな感じの渇望感を覚えた。

投稿者 hideo:2005/02/13 20:29 > コメ (4) > トラバ (0)

2005年02月08日

広島、神戸遠征計画策定

いつも気付けば手遅れになるアウェイ遠征の手配をがんばって済ませた。事務処理を大の苦手とする俺だが、やればできる!

3/12(土)の広島戦、4/2(土)の神戸戦、ともに1泊2日。広島戦は格安チケットとか色々と調べたけどそんなに変わらないし、ドアドアで運んでくれる便利さがあるので、オフィシャルツアー。神戸戦は、何と俺の30歳の誕生日が4/3なので「バースデー早割」という荒技を使って、すげえ安く上がった。宿泊は相方の実家である滋賀に行くのでタダじゃ。

広島には出張で何度か行ったことがあるけど、ビッグアーチは初めて。翌日の広島観光をどう使うかを考えておかなければ。しかし、広島って何も無いイメージがあるんだが・・。神戸は生まれ故郷でもあるのし、ウィングは3度目。ついでにお墓参りに行くとしようか。

投稿者 hideo:2005/02/08 22:30 > コメ (5) > トラバ (0)

2005年02月01日

東京1ボランチについて

原さん、1ボランチを試しているらしい。

結論から言うけど、大変危険な賭けだと思う。

攻撃のオプションを加えるという点では素直に嬉しい。去年は、攻撃が単調で、反町に「やりやすい」とまで言わせしめ、浦和に両サイド封じ込められてジエンドだったから。とにかく1つでも2つでも局面に合わせた戦術変更ができるようになれば、それは素晴らしいこと。

しかし、1ボラは危険。
4-1-4-1というよりは、4-1-2-1-2(中盤ダイヤモンド)に近い形を想定すると、両ウィングが押し込めばトップ下もしくはウィングが攻撃参加して4-3-3、押し込まれれば4-3-1-2に近い状態か。いや5-3-1-1くらいもあり得る。

前に人を増やすんだから相当にワクワクするけど、これをきちんとやろうとしたら、前と後ろの距離をコンパクトに保った上で、ある程度パスで繋ぐサッカーをしないと相手につけ込まれる。

例えば、自陣の深いところでボールを奪った時に、去年と同じようにルーカスの頭、もしくは両サイドのスペースにポーンとやる。両ウィングは猛烈に上がる。ここで、今野の周りに広大なスペースができる。ポストに失敗した場合、途中でパスカットされた場合、このスペースを使われて決定機を作られる。カウンター時にDFラインもグッと上げれば防ぐことはできるけど、裏を狙われる可能性が出る。

東京の悪い時は、後半に中盤の運動量が落ちて、パスミスが増えて支配率が下がり、最後の最後で集中力が切れてやられる(ナビスコはその逆)。しかし、敢えて中盤を高めに配置して、カウンター主体から、ある程度支配率を高めることを狙っていると読めば相当にワクワクするね。

ダイヤモンドの4人に加えて、DFラインの特に両サイドの連携がきちんとできれば支配率が上がって、速いパス回しで相手をギリギリと締め上げていくような新しい東京が見られるかもしれない。

でもさ、俺どうしても仕事柄リスクを見てしまうんだけど、右サイドで前に人が多すぎて石川、加地のスペースが無くなり、良さが消えるように思う。増して、加地が上がった時にカバーができておらず、右のスペースがら空きというシーンが今にも目に浮かぶんだけど。

投稿者 hideo:2005/02/01 13:06 > コメ (1) > トラバ (0)

2005年01月29日

ニューエストモデル加地

試合を通して、後半は特につまらない内容だった。途中で何度か寝た。この試合のコンセプトが何であったのかは関係者のみ知るところだろうが、パス回し、展開、仕掛け、どれをとっても中途半端で魅力が足りない。それに、相手が弱すぎて基準にならない。真冬なのに19:20キックオフ、横浜開催、この辺も意味不明だ。

と言いつつも、目をみはる出来事があった。

それは加地のプレーが素晴らしかったこと。

テレビ朝日の糞アナウンサーが奇しくも「ニューモデル加地」と称したが、このネーミングセンスは良かった。バックパスが極端に少なく、トラップしてボールを落とす位置、最初に蹴り出す位置は常に前。選択肢は常に前。その判断が速いため、効果的に抜き去り、良いタイミングでクロスを上げてチャンスを作り出していた。

彼の考え方が変わったなと思った。
プレーの選択肢は考え方によって大分変わる。
何に影響されたのかは分からないが、彼が今年良いスタートを切ったのは間違いないと思う。

投稿者 hideo:2005/01/29 23:25 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年01月24日

帝都大戦勃発

東京の始動日ということで、車で小平へ行ってきた。甲州街道に出て、味スタの前を通り、小金井街道(新・旧は忘れた)経由で。ガスミュージアムに停めようと思ったが、開館前なのか開いておらず、練習場の前の道路に路駐した。駐車禁止区域。ただ、あそこが無かったら停めるところって他に無さそうで、肝を冷やすところだった。

こんな事があったからか、マーケティングの一環としてそろそろ練習場の環境整備を含めた攻めの戦略が必要だなと感じた。フロントも似たような事を考えているはず。今回、写真展を六本木で開催したことは一つのメッセージと捉えると、今後、府中、調布、三鷹などのある程度根付いた地域から、23区にシフトすることは間違いない。なぜなら、そこにはマーケットがあるから。参考までに住民基本台帳人口移動報告の平成15年の調査結果から、20万人以上の人口を持つ街を都下と23区とで比較してみると、下記のようになる。

○都下
八王子、町田、府中、調布

○23区
世田谷、練馬、太田、江戸川、足立、杉並、板橋、葛飾、江東、品川、北、中野、新宿、目黒、豊島、墨田、渋谷

(表記は降順、太字は50万以上)

特に、世田谷、練馬、太田、江戸川、足立は60万以上の超巨大行政区。今回、写真展を開催した六本木は港区で人口は20万を切っている。しかし、その周辺、もしくは沿線沿いをターゲットとしたキャンペーンとして位置付けられたものだろう。

ここ2, 3年で、特に世田谷区とか大田区あたりは緑や鯆、北区、足立区、杉並区あたりは赤との争奪戦が激化してくるはず。それを見据えると、何らかのとっかかりが23区内に欲しい。深川に本社があってユースがいるというのはその内の一つ、所謂ところの江戸地区を固める意味では重要だと思う。しかしもう一歩視野を広げると、人口が一番多い住宅地で、イメージも悪くなく、駒沢公園に代表されるスポーツ施設を持つ世田谷区がキーとなるような気がする。駒澤大学と提携するとか、やってくれないかね。駒大は鹿島国という説もあるけど。

本当は小平レポ書きたかったんだが・・・。

投稿者 hideo:2005/01/24 17:16 > コメ (4) > トラバ (0)

2005年01月23日

小平初詣

○練習開始は30分遅れの10:30頃。
○ギャラリーは200~300人。
○前田が新年の挨拶、無難。
○フィジカル中心+鳥かごボール回し。
○原さんと石川は笑顔。
○モニは別メニューでランニング。
○戸田、金沢は一目では分からなかった。
○栗澤は顔が小さ過ぎる。
○藤田は悪代官顔。
○今野が普段通りいた。何かホッとした。
○ギャルサポが素足・・・。
○最後は寒くてテニスコート一週ランニングした。

投稿者 hideo:2005/01/23 23:40 > コメ (0) > トラバ (0)

2005年01月19日

ライブマスク

これ
久しぶりに腹の底から笑った。
これを見てナオはどう思うんだろうか。
優勝宣言と言い、東京フロント大分良い調子になってきた。

投稿者 hideo:2005/01/19 21:13 > コメ (0) > トラバ (1)

2005年01月08日

今野始動?

ここにあるように、今野がC級コーチ養成講習会を受けたようだ。認定試験の合否は良く分からないけど、他の参加者の中で今ちゃんだけ異様に若い。オフ期間にも関わらず勤勉というか、サッカーのことしかやらないというか、何だかいい奴だ。しかし、インストラクターに面白い名前ががあるね。

投稿者 hideo:2005/01/08 09:19 > コメ (1) > トラバ (0)

2005年01月05日

瓦斯振興銀行

このニュースによると、とうとう瓦斯サポが社長を勤める銀行が誕生した。剛ちゃん、融資先があまり見つかっていないようだし、ここは一発、東京に何本か無担保融資おくれやす、頼むよ。

投稿者 hideo:2005/01/05 12:07 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年12月30日

阿部のレンタル移籍の噂について

東京系のblogにて噂になっており、一部ヒステリックな反応が見られる。個人的にはありかなと思う。ここぞという時に決めることもあるが、やっぱり一皮剥けてこない。そのためには違う環境でやるのもいいんじゃないか。

大方のサイトの予想とは違い、ダニーロは4-2-3-1のウィングをやる選手と思っているのだが、そうすると阿部の出場機会がさらに減ることになる。機会損失するよりは新天地で伸びて欲しい。行き先が大分ならばなんとか耐えられる。うちとやるときだけ、これまでの阿部でいてくれればいい。

投稿者 hideo:2004/12/30 09:45 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年12月20日

的確な補強

名古屋から藤田獲得

正確なクロスと左右両サイドができる器用さ

フロント、いい仕事してるね。
どんくらいの器か分からないけど、とにかく適切な処置と思う。
即戦力として期待大。

投稿者 hideo:2004/12/20 17:12 > コメ (1) > トラバ (0)

天皇杯 準々決勝 浦和×東京

1-2で完敗!

正直言って、あそこまで完膚無きままにやられるとすがすがしい。参りました、としか言いようがない。組織的な守備、正確なサイドへの展開、浦和のやってきたことは東京がやろうとしていること。4バックにしてきたこと、シュートがなかなか入らないところまで似ているとは・・・。

エメがいない浦和の方が怖い(もちろん茂庭がいることが前提だけど)。エメがいないので最終ラインと前線の距離が近くコンパクトになっていて、彼に頼りすぎない分だけ人・ボールが動く。ワンタッチでのダイレクトパスが繋がる様は磐田のようだった。しかも、最終ラインにはネネだからね。あの選手は良い選手。悔しいけど、良い補強をしてる。

ということで、東京の2004シーズンは終了。
正月は実家でゆっくり過ごすことが決定した。
今年はこんなところだと思う。
みんな、そしてケリー、お疲れさま。
来年、ステップアップした東京を見せてくれ。
そのためにも、フロントはこれからががんばりどころ。


さいスタは遠い。
でも良い天気でよかった。
今日の浦和サポは声は小さかったがまとまっていた。
邪念が感じられなかった。
東京は・・・、やはり近郊アウェイだと薄まる・・・。

うちのサポートについては色々と考えるところがあるので、また今度。


こんなに観客が入っていないさいスタを見たのは始めて。
天皇杯だと感心が薄いのはどこも同じか。


新宿まで戻り、マイクロソフトが入ってるビルの2Fにてインド料理屋を食べた。浦和は強い。個々の能力が高い上に、組織がしっかりしている。うちもステップアップするために、ちょっと工夫が必要かもしれない。

投稿者 hideo:2004/12/20 00:02 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年12月14日

鹿児島時差ボケ(月曜日)

鹿児島の朝、5:30に起きて天文館のバス停でハイウェイバスを待つ。
鹿児島中央駅からの人でバスは込んでいて、補助椅子に座る人もちらほら。
あまりにも眠いので、寝ているとあっという間に鹿児島空港に着いた。

そして、飛行機の中で一眠りしたら羽田に着いていた。
鹿児島は遠くて近いくに。
もう前のエントリーで言い尽くした感があるけど、とにかく気に入った。
遠征で色んなところに行ったけど、こんなに気に入るアウェイは無かった。

京急経由でそのまま客先に直行。
異常なハイテンションで会議が回る。
仕切倒して、会社に戻ると後は眠いだけ。
昼から夕方にかけては眠くて仕事にならず。
夜は夜で仕事にならず。
ミーティングして人と話をしているのだけが救い。
昼寝して夜は早く帰るダメ社員に成り下がる俺。
明日から挽回するから許してくれ。


淡島にある沖縄料理屋「あおぞら」にて遅い晩飯を食す。
美味しいんだけど、量がやや少ない。
店の人達はテレビ関係者か、引退した人達か。
客もそれっぽい人(そうは言っても一流ではない)が多かった。
なんか、その印象があって、ちょっとアレだ、次に行くときは考えてしまう。

そんな一日だった。
明日から社会復帰しようと思う。

投稿者 hideo:2004/12/14 00:06 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年12月13日

天皇杯5回戦 大宮×東京@鴨池

3-6とう大味かつファンタスティックな撃ち合いを制して準々決勝に進出なった。一言で言うと、こんな大味をするチームはバカだ!そして、鹿児島まで500人近く来ている東京サポーターはもっとバカだ、俺も含めて。本当に愛してる。みんなバカだ。最高だ。もうアウェイの魔力に取り憑かれていると言っても過言ではない・・・。バカばっかりだ。


という訳で、11時頃に天文館を出て鴨池運動競技場に到着。
回りは桜島以外には何も見えず、南国風の木がなんともゆったりとした雰囲気。ここで、大宮と東京が試合をするってのがあまりにも不思議な感じがする。結局2,000人強しか入らなかったが、運営はこのことについてどう考えているんだろうか。


自由席チケでバックスタンドに入ることができる。
バックスタンドから見ると、割と見やすい。


うちのG裏、爆心地。社長も来てた。

○ドンドンドドドン、鹿児島遠い!
○秒殺東京
○セクシー東京
○10-0東京
○20-0東京
○長渕の「とんぼ」(長崎出身)
○分裂応援(大宮が点を取って動くのを真似)
○それに対して、「かえってこ~いよ~♪」
○東京ガス時代のチャント
○最後のケリーのロングコール(涙)
○ケリーの涙、ルーカスの涙
○石川の「シャーシャーシャーッ!」

忘れてるのもあるかもしれないけど最高。
守りで甘いところもあったけど攻撃サッカー思い出した点では良かった。
サイド攻撃が面白いように決まった。
ケリーのだめ押しのヒールゴールはすごかった、お腹一杯。


帰りに運動競技場の正門側では出待ちの面々。
これが面白かった。
前列には地元の中高生がサインをねだっている。
それに対して・・・、

○今野はひたすらサインサインサイン、真面目で良い奴。
○土肥ちゃんは携帯で電話をしてる振りでそのままバスに。
○増嶋、石川で格段の黄色い声援。
○試合でも活躍した宮沢は笑顔。
○文さんは、最高の笑顔、胸を叩く振りをしてサポーターに感謝。
○前田(帯同のみ)、ノリオ、憂太の3人組。
○藤山の地元人気。
○黙々と浄と阿部ちゃん。
○お笑いの原さん。

という感じ。
中高生の喜びようを見ていると鴨池とか地方でやるのも良いかなと、この場面を見て思った。


その後は天文館文化通り沿いの西屋にて焼酎を飲む。
ここが当たりだった。安い、旨い、最高!


豚骨(左)と焼き鳥盛り合わせ。
豚骨ってのは面白い料理だね。


鶏刺し(左)とキュウリ。
このキュウリが最高にみずみずしくて旨い。


焼き茄子と焼酎。
地元の焼酎も最高に旨い。
しかも、ロックで360円、なみなみ注いでくれる。
これは、鹿児島最高だね。
最高しか言っていない気がするけど、アウェイのMVP決定。

という訳で、準々決勝は浦和、上がってこい!

投稿者 hideo:2004/12/13 00:26 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年11月25日

血中アルコール濃度高し(水曜日)

名古屋の某所ホテルからアップデート。

かなり酔っぱらっている。ここまで酔っぱらうのも久しぶり。しかもとても気持ちの良い状態で酔っぱらっている。それもこれも、21:30頃から今の今まで、会社の同僚とグダングダンに飲んだからだ。1次会では飽きたらず、飲み足りない合計3名にて2次会を決行した。そこで、ノンストップで酒をかっくらって、ホテルの部屋に戻り、このていたらく。Zen Touchでトランスを音漏れ必至の音量で流す。ビートがそのまま血流になって体内を巡っていく感じが気持ちいい。ギャー、最高だあ。

酔っぱらっているので色々と書きたいことがある。まずは、膝を痛めたこと。1次会の飲み屋を出る時、靴を履く際にかかとがなかなか入らないので、気合いを入れてつま先を地面に何度か叩き付けてたところ、右膝がいかれた。膝頭に微妙な痛みが走っている。今は酒の力もあって、痛みも気にならないけど、明日の朝になるとヤヴァいかもしれない。

次、昨日の夜、2chの国内サッカー板が久しぶりに熱かった。それは、以前のエントリーにも書いたように、ガッタスが横浜のホームゲームでマリノス選抜(女子)と戦ったイベントによって引き起こされた。素人集団のマリノス選抜に対してガッタスは楽勝した。並行して、一部の鞠サポがバックスタンドから稚拙なコール。それに対して、ガッタスサポ、要するにモーオタが2chの板上で反撃し、鞠の本スレを削除に追い込んだということらしい。現場にいた訳では無いので何とも言えないんだけどさ。

しかし、かねてから思うが、鞠サポは洒落が通じなさすぎる。G裏全体の雰囲気はもちろんのこと、一部のウルトラ気質のサポーターについても、どうしてそこまでして「真面目にボケようとしている」のかが分からない。端から見ると、この部分が目についてしようがない。だから、笑えない。真面目にボケようと「一生懸命に努力」することほど笑えないことはない。どうして、かるくいなして、一緒に盛り上がることができないんだろうか。祭は馬鹿になって盛り上がった方がいいに決まってる。横浜人気質なのか分からないが、祭を一歩引いた視点で冷ややかに見る態度は俺には分からない。

浦和のサポーターには洒落が無い。しかし、それは彼らも良く分かっている。彼らは、本気でサポートすることに命を懸けている。そこに洒落や冗談が通じる要素は少ない。もちろんのこと、俺ら他サポもそのことについては十分に理解している。だから、滑稽には見えない。

っちゅうのは余計なお世話ってところだ。

投稿者 hideo:2004/11/25 03:02 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月23日

J1 2nd14節 東京×市原

永遠なる引き分け


初めてこの位置から試合を見た。
G裏、爆心地を脇から眺めるのはかなり新鮮であった。

7時過ぎに起きて、車で飛田給へ。
10時から12時までフットサル東京にて、遊び試合。
1点獲ったが、俺の責任で4, 5点はとられた。
でも、良い天気だったし楽しかった。

しかし、疲れた。
観戦仲間に「大丈夫?」と言われるほど疲労した。本当なら、開場間近なので味スタへ向かうところ、バーミヤンで昼飯を食うことにした。この時点で、今日は端っこで見ようと思っていた。まだ車で帰るまで時間があるので、ビールを飲んで、餃子を食べて少し回復した。

試合は、51番柱のところで見た。
試合中は前の人が立っていない限りは座っていた。チャントに合わせて声を出すこともしなかった。ただ、自発的に湧いてくる声は止めなかった。たまには試合を楽しんで見よう。

な~んて、甘い気持ちでいたら、秒殺・・・。
巻に2点決められた。
しかし、今シーズン、東京はどうも柏原と相性が良いらしく、訳の分からないPKを頂いた。これにはびっくりした。はっきり言って、俺の周りでPKと分かった人は皆無だった。あれ?何で?って感じ。さらに、カウンター気味のロングボールに藤山があっさりと競り負けての要田のゴールも、チャージということでなぜか取り消し。すげえよ!ジョージ!GJ!グッドジョージ!

後半にも、市原の選手退場してるし・・・。サポは怒ってたと思うよ。俺だったらブチ切れる。あれじゃあ選手もやりにくいだろうよ。誰が試合の主役なんだよ。東京G裏からも「糞レフリー」コールが1, 2回出ていた。

それにしても、終盤戦の怒濤の攻撃は良かった。文丈を入れて、ボランチとして怪しいドリブルが空回りしていた梶山をトップ下に上げてからは良かったよ。東京がサイドからえぐる。嗚呼、懐かしいこの感じ。梶山も右で空振りして、敵どころか味方までも欺いた上で、左足で押さえの効いたシュートを決めた。

憂太も良いけど、やっぱり梶山だ。
憂太は、もう少しパスを受ける側、カットされた時のディフェンダーの気持ちになってみたらいいんじゃないかと思う。もう少しなんだよ、もう少し。人間、このもう少しを埋めるのはすごく大変なことなんだよ、憂太。

投稿者 hideo:2004/11/23 22:04 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月21日

明後日に向けて(日曜日)


元ネタはここ

新潟戦の疲れが蓄積。
家からほとんど出ず。

投稿者 hideo:2004/11/21 23:58 > コメ (0) > トラバ (0)

J1 2nd13節 新潟×東京

「がんばろう新潟 復興チャリティマッチ」が新潟で、我らがFC東京を招待して行われるということで、バスツアーに参加した。俺の気持ちは、とにかく新潟の人に愛と勇気を与えること。いや~、東京も粋なことをするもんだ。


しかし、朝早すぎ。
下北沢駅を6時に出る小田急で新宿へ。
当然、5:30起き、前日は当然のように飲んでるので辛い。


早朝の新宿センタービル。
良い天気になりそう。


6:30過ぎにチャリティマッチの遠征バスが出発。しかし、首都高の北の丸トンネルにて事故ってるバイクがあり、いきなり渋滞。それを抜けて、東北道に入る。関越が完全に復旧していないため、福島県に入ると磐越道を経由して新潟に入った・・・・と思う。俺は平日の疲れもあって、爆睡。


気付いたら磐越道からビッグスワンが見えた。
豊スタと同じで、何も無いところにボコンとあるのが何とも。


入った感想。
○陸上競技トラックがある。
○大分のビッグアイと似てる。
○サポの雰囲気も大分に似てる。


今日は復興チャリティマッチで、かつ久々のビッグスワンでのホームゲームということで、主催者側が、震災の被害が大きかった山越村の子供達を招待していた。そのためか、報道陣が非常に多かった。

そして、ペンパルズが前座余興をやった。
ペンパルズはアルビサポだったんだね。
最初、紹介のアナウンスが「ペーパー」と聞こえて、さらに出てきたバンドがどうしてもプロのバンドの雰囲気には見えなかったため、どこの学生バンドかと思った。ペンパルズ、すまん、本当に正直にそう思った。だから意外だった。


アルビガールズとアルビ君。


選手入場時の大旗。
そして、G裏のゲーフラの数々。
ビジュアル面は浦和を意識しているのかな。
「気合い見せろ、俺達も見せる」の段幕。


試合終了。4-2で負け。あれっ、チャリティマッチじゃ無かったの?

戸田が真っ先にG裏に走ってくる。他の選手はタラタラと歩いている。増嶋はこの写真で見る限り茫然自失という顔をしている。現地で見ていた感想としては、増嶋とケリー、石川、あと土肥ちゃんが東京のシステムを自滅させたように見えた。後は、采配面での差。

○反町は、オゼアスではなく長身の上野を1トップに置き、東京のボールを奪ったらまず上野の頭もしくは足下にボールを入れる戦略をとってきた。
○それに対して、上野についていた増嶋はなぜか全くと言っていいほど競り勝てない。
○そのカバーに入る文丈、今野のポジションが必然的に下がり気味になる上に、中に絞った形になる。
○攻撃面でも新潟はケリーを徹底的に潰してくる。ボランチも引き気味、石川も効果的な動きができないため、サイドに逃げて停滞。そこで奪われてサイドからカウンターを食らう。
○そして、土肥ちゃんのポカミス・・・。

これじゃ勝てない。

そしてもう一つ、仙台戦から気になるのが、原さんが中盤軽視に走っていること。途中で、ケリーに変えて、憂太ではなく阿部を入れた。阿部、ルーカスの2トップで、4-4-2に変わる。これが全く機能しない。なぜなら、中盤でキープできる要素が全くなくなってしまうから。うちが4-4-2で良い試合をしたことは全く無い。結果として、この4-4-2の10分程度の間に仙台にダメ押しの追加点を奪われる。慌てて、石川に変えて憂太を投入、4-2-3-1に戻す。これではいくらなんでも辛い。俺は、失策だと思うよ。

良かった点は、戸田のがんばり。今野の(システム的に機能はしなかったが)気迫。次に繋がりにくい試合をした。市原戦で取り戻すしかない。いや~、しょっぱい。もうね、悔しいというよりは、情けない。思わず笑いが出た。


帰りは5時間かかった。
それにしても、東京に戻るとホッとする。
写真は新宿小田急百貨店の美しいディスプレイ。


何となくそのまま家に帰りたくなかったもんで、下北で飲もうかと思ったんだけど、友達を誘って池の上のthe apartmentにて飲んだ。相変わらず山岡さんが作る料理は旨い。良い意味で以前よりも塩っ気が少なくなったような。ワインをガブガブ飲んで、サッカー話に花を咲かせて1時過ぎに解散。

最後に、浦和優勝おめでとう。
そして、大宮昇格おめでとう。

投稿者 hideo:2004/11/21 15:05 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月14日

2004天皇杯4回戦 仙台×東京 のち下北沢

試合は、阿部ちゃんのスーパーゴールで1-0で辛くも勝利。後半途中に文丈を下げて1ボランチにしてからほとんど仙台の時間になりかけたところを良くふんばった。仙台の足が止まり、こっちが最後のカードとして梶山を投入して試合は決まった。

茂庭が怪我で増嶋と変わった。増嶋、ちょっと安定感が無くなった。まだ、今年の始めの方が良かったような気がする。アジアユースに行ってから調子を落としているような気がする。もう少しがんばれ。

特に前半は、攻守が目まぐるしく入れ替わる面白い展開だった。仙台サポーターも相変わらず熱いし、原さんも言う通り、早くJ1に戻ってこいって(いや、別にお得意さんだから戻ってこいと言ってる訳じゃないよ、少しそんな気持ちもあるけどさ)。

という訳で、杜の都へ行って来た。


はじめて「はやて」に乗った。
東海道新幹線で言うところの「のぞみ」か。
東京、上野、大宮、その次が仙台。


途中、さいたま新都心を横目に見る。
早く通り抜けろ・・・。


で、平日の疲れもあって、眠ってたらすぐに着いたんだけど。
仙台の街でとにかく目に付くのが・・・、


「プロ野球球団、ようこそ杜の都仙台へ!」


「祝・新球団誕生」、「待ってました私たちの球団」


市営地下鉄の中吊りにも。


そして、忘れちゃいけないカニトップ!

メディアは楽天一色になってる。
これは、ちょっと悔しい感じがするね。
Jに対する敬意のかけらも無いところが日本の野球。


ただ、仙台スタジアムに行くために市営地下鉄に乗ると、さすがにベガルタがんばれ、の広告が目立ってくる。左は、ユニフォーム(パンツ)スポンサーの学習塾。右は、ベガの応援広告。


スタジアムの最寄り駅である泉中央で降りると、監督・選手・サポーターの寄せ書きが入った段幕がラッピングされて展示されている。右の写真の中央には、ベルデニックのサインが入っていた。


そして、ベガルタサポートマシーン
ただの自販機なんだけど、収入の一部がベガルタの運営費用になるそうで。


駅からスタジアムへ歩く。


見上げれば、「Get the glory」の旗がたなびく。


そして、スタジアムではベガッ太くんの石像が迎えてくれた。
東京サポが、試合終了後にこいつにマフラーを巻いて調子に乗っていたところを、ベガルタのサポーターにボコボコにされたという噂があるが、やられて当然だと思う。試合前ならまだしも、あちらさんは負けていて凹んでいるところで、目立ちまくる正門で騒ぐってのは、殴られても仕方がない。覚悟があればやったらいい。


蟹サポ。
天皇杯なので、席の配置が違っていたらしく、いつものLゾーンではなく、G裏中心。ただ、G裏正面にいる大部隊と、向かって右上の方にいる小部隊(ウルトラっぽい)が分裂していたのは何故だろう?


うちら。
すげえ声出てたと思う。
何となく。

最後に選手が挨拶しに来たとき、文丈の呼びかけで、揺りかごポーズをやった。土肥ちゃんの第二子のお祝いとして。そして、うちらG裏は「三人目!三人目!」コール。土肥ちゃんは、両手で大きく「×」のジェスチャー。大爆笑。


駅に戻り、牛タン屋へ。
それでも、歓迎されているのはプロ野球球団のようだ。


牛タンの切り落としと、定食。
素晴らしく旨かった。
お酒も宮城のやつを飲んだ。

店を出ると、別の店に、文丈、土肥、藤山、戸田の4人が並んでいた。「お疲れさまでした」と声をかけると、こっちを向いて笑顔で「お疲れさま!」と返してくれた。いいねえ。

その後、はやてでとんぼ返りをした。
東京から新宿へ中央線で飛び、小田急で下北沢へ。
青春時代を思い出すBasement Barにて、Daffodil19主催のイベントへ駆けつける。俺が着いた時は、2番目のColor filterがやっていた。何かいつもとちょっと違う雰囲気?

Daffodilはとにかく最高だった。
前回見た時も鳥肌が立つ思いだったけど、今回も素晴らしかった。高校時代からの友人2人を連れて行ったけど、初めて見るにも関わらず、ノっていてこっちも嬉しくなった。

その後、バンドと一緒に打ち上げに参加。
1次会ですでにアホ盛り上がりを見せて、終わったのが0:30過ぎ。
そこからテクテクと歩いて帰宅。
風呂に入って寝た。

長文失礼

投稿者 hideo:2004/11/14 10:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月08日

駒沢→新宿→神田(日曜日)

貧乏性なので、家でじっとしていることができない。
という訳で、昼に部屋の掃除を済ませて、駒沢体育館へ行くことにした。
自転車で15分。近所。


今日は、「ティファール・カップ」と称する、全国レディース・フットサル大会の決勝大会。6, 7日の両日開催で、今日は朝から準決勝、3位決定戦、決勝が行われていた。駒沢は近所なんだけど、去年のPSM以来。


初めて入る駒沢体育館。
ティファール・カップの段幕。


ちょっと目を右にやると、「GALO☆FC」の段幕とサポ。
「ガロエフシートウキョウ!ダンダンダダダン!」
「愛してる東京」もやっていた。

俺が入った時には、準決勝が終わりかけていた。


3位決定戦は、そのGALOと、大阪の「MAG's FC」。
見所はMAG'sの13番、山村選手。
はっきり言って、スポーツ選手には見えないほどでかい。
しかし、ピヴォでは俊敏な動きを見せるキャプテン。
ムードメーカーのようで、みんなを鼓舞していた。

試合終了間際にリードしていたGALOが追いつかれるも、PK戦サドンデスで辛くも勝利。良い試合だった。


関係者席には、A. P. マリーニョ氏が。


そして、この時間から、謎のアイドルが応援席に。
3位決定戦が始まるちょっと前に、左側の青いシャツを着ている女の子がレフ板に囲まれて、ちょっとした撮影をしていた。「今日は、駒沢に来ています」的なノリで。この2人は誰なんだろう。直感的に思ったのは、ハロプロフットサルのメンバーかなと。


決勝は、準決勝でGALOを下した「PARAREDS FUTSAL SETAGAYA」と、兵庫県代表の「NICO COLORS」。


世田谷区在住の俺としては、当然パラレッズを応援することにした。


パラレッズの監督は、元Jリーガーで、浦和、仙台と渡り歩き、ついさいきん怪我の影響で引退した福永泰。EL GOLAZOで(なぜか山田ばかりの)対談コーナーをやっているね。

すげえ試合だった。技術は明らかにパラレッズが上。特に7番の下山は群を抜いて上手い。加えて、セットプレーやキックインなどのリスタート時に戦術的な決まり事が徹底されている。
しかし、開始早々にニコがゴールしたことで、ゲームは常にニコが先手をとって、パラレッズが追いつくという展開に。


それでも最後は、パラレッズのピヴォのスーパーゴールにより3-2で勝利。見る側にとっては、感心と驚きの連続。男子とはまた違う面白さがあった。


嬉しくて号泣するパラレッズの選手。
このシーンを見ていて俺ももらい泣きしてしまった。
どうも最近涙腺が緩んでいるようだ。


表彰式では、長沼健が。
フットサル協会の会長やってるのね。知らなかった。


そして、謎の2人組のアイドル。



その後、自転車を家に置いて、すぐに車に乗り換えて、新宿のclub doctorへ。


知る人ぞ知るコグマレコード所属のプンクチルには間に合わなかったけど、meltには間に合った。ちょうどライドのカバーをやっていた。階段を下りる途中で曲が聞こえて興奮した。しかし、受付の姉ちゃんの手際が悪く、ほとんど終わってしまった。くそう。あの石田さんがギターで参加していて、さらに音が厚くなっていた。良かったっす。


その後、石田さんのバンド、peltoneは全曲インスト。これまたえがった。
最後の、henry tennisはステレオラブのようだった。



終わったのが22時。それでも終わらない俺の日曜日。
車で神田明神へ行った。
この前のリーグカップ決勝のお礼参り。
どうもありがとうございました。これからも宜しくお願いします。とね。

投稿者 hideo:2004/11/08 12:51 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月07日

J1 12節 東京×大分


写真は、試合が1-1の引き分けに終わって、帰途につく前に調布のPARCOのレストラン街にて飯を食った際に撮ったもの。PARCOはFC東京優勝セールだったんだよね。


嬉しいことをしてくれるもんだ。7F(?)にあるピエトロのパスタ屋で飯を食ったんだよね。俺らも、気持ちの上では十分に優勝の恩恵に預かってはいたけどさ、白ワイン110円ってのは、すげえと思った。物理的にも東京にお返ししてもらったってところかな。4杯くらい飲んじゃった。

え?大分戦?
1-1で引き分けで良かったと思う。
俺、勝ってたらまずかったと思うよ。
見事なルーカスのゴールが決まって1-0で逃げ切り体勢に入った時、We are Tokyoコールが起きたじゃん。俺、コールしなかった。あまりにも調子に乗っていると思った。今日は、試合開始前から、We are Tokyoコールが起きていた。正直、素直にコールすることはできなかった。これは、常勝軍団と勘違いして足下をすくわれた浦和の、We are Redsコールと一緒だよ。うちのコールは、必死に戦って勝った時にようやくやってこそのもんだ。

俺は、原さんのインタビューじゃないけど、リーグ戦へのモチベーションがどうしても上がらなかった。どうやったって、リーグカップの優勝で10歳くらいは歳をとってしまった。時間が経てばまた渇望感が出てきて、若返るんだろうけど、今日はダメだった。だから、あの試合で勝てるなんて思わなかった。喉がやられていることもあって、個人的にコールも控えめにした。いや、控えめにできる試合だった。それだけリーグ戦への気持ちが上がらなかった。だからこそ、今日の試合で勝つことは不謹慎だと感じていた。

そのせいか、割と冷静に試合を見ることができた。東京系のblogでも眠い試合だとか、実際に寝たとか結構あったね。でも、俺は面白い試合だと思った。中盤のせめぎ合いと、細かなパスワーク、拮抗はしていたものの、内容としては面白い試合だったと思う。でも何かさ、違和感を感じた。

俺、いつもは、56番の柱(イケは57番)にいるんだけど、今日は55番だった。1ブロック離れるだけで大分違うんだよね。何が違うって、ポジティブさが減退すること。特に、背中、首筋に「SPARCS」と書かれた黒いTシャツを着ていた男が酷くて、試合中、東京のプレーをなじる、なじる。応援って、背中を押してあげるもんだと思っていたけど、あまりに酷い。戸田が献身的なプレーをして倒れている時、俺は「良くやった戸田、サンキュー!」と声をかけるのに対して、そいつは、「戸田、起きろ!!」。なんかさ、杓子定規な判定をする審判とか、教師みたいな感じがした。選手ってのはよ、誉めて伸ばすんだよ馬鹿野郎!野次ってれば、与えられると思うな。それは、弱者の発想だっての。

その点、イケゾーンの両脇1ブロックは健全だと思った。
次回からは、そこに戻ろうと思う。

投稿者 hideo:2004/11/07 02:30 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月05日

反芻する日々(金曜日)


カップ戦優勝から一夜明けて、普通の生活に戻った。
木曜日の朝から金曜日の昼過ぎまで、都心の中でぽっかりと空いたスポットにて、お客さんと一緒に合宿を行った。現場のエース達を集めて、会社が抱える経営課題をに優先順位を着けて、メスを入れる課題を浮き彫りにすることをゴールとして、グループワークを行った。2つのグループの内、1つを担当し、ファシリテーションを行った。

なかなか充実感があった。
夜の飲み会では率先して馬鹿になって(自然体で)、お客さんとも仲良くなった。初対面では一番苦手だなと思っていた人と一番仲良くなった。人間関係って面白いもんだなと思った。ただ、俺の上司、同僚、部下は俺の姿を見て引いていた。それを見た俺も引いた。お客さんとの接し方は色々とある。昨日は、俺のやり方が当たった。

お客さんの中に、レッズサポが数人いる。東京サポはいない。何となく長年一緒に戦ってきた戦友のような気がする。「お疲れさまでした。昨日は、本当に嬉しかった。ありがとう。」自然にそういう言葉が出る。それに対して、「東京は、選手、サポーターともに良くまとまっていたよ。完敗だ」と、ちょっと下を向きながら返してくれた。これだけ書けば分かるでしょ。とにかく、思いが溢れてくる。

さっき、PKのシーンだけ、録画で見た。
どうしたって、涙が出てくる。
梶山が泣いている。
馬場が泣いている。
選手がみんな泣いている。
スタッフがみんな泣いている。
そして、原さんが泣いている。
どんなに馬鹿らしいと分かっていても、泣いてしまう。

抱えきれないほどの思いが溢れる。
これだけ動かされた感情の行き先が見つからない。

それだけ、幸せ者だってことだ。
怖いくらいに。

投稿者 hideo:2004/11/05 23:50 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月04日

Jリーグカップ決勝の写真


俺が着いた開門30分前、並びは明治公園まで延々と続いていた。


逆光気味の国立。
いつ見ても神々しい。


うちのG裏。
朝日男のアジテーションは非常に良かった。
気持ちが見えた。


浦和のG裏。
ビジュアルサポート担当の呼びかけで、旗中心。すごい量。


表彰式。
選手が飛び上がって喜んでいたのが良かった。


味スタに帰ってからの祝勝会。
選手一人一人のコメントが良かった。
阿部ちゃんの「勝ったドー!」みたいなのが笑えた。

投稿者 hideo:2004/11/04 12:35 > コメ (0) > トラバ (0)

Jリーグカップ決勝 東京×浦和


東京は、2004年11月3日、晴れてカップウィナーとなった。

京王線、飛田給駅の構内にはサポーターの声援に感謝の意を表す東京フロントからのメッセージがポスターとして貼られていた。また、京王も、東京の優勝を祝福するメッセージを段幕にして、駅の改札に堂々とかけていた。
祝勝会が行われる味の素スタジアムへの道すがら、いつも見かける倉庫の壁には東京のフラッグが掲げられていた。ちょっとしたことだけど、とても感動した。

俺は、延長後半ですでに涙腺が緩んでいた。もうやめてくれ。もう十分戦ったじゃないか。これでさらに決着を着けなければならないとは、あまりにも残酷過ぎるのではないか、そう思った。しかし、土肥を中心として、東京の心は揺るがない。加地が勝ち越しのPKを決めた後、監督、選手、関係者が抱き合い、ジャンプして喜ぶ姿を見て、言葉にはできない気持ちになった。思わず、泣いた。

試合は、1人退場してからは、苦しかったとしか言いようが無い。
特に延長戦に入ってからは心臓に悪いシーンの連続。
しかし、東京は、守りきった。
誰が何と言おうと、今日の東京のサッカーは胸を張って良いものだと思う。
10人で約100分間、J随一の攻撃力を誇る浦和を零封した。
途中で、準決勝のヴェルディを思い出した。
彼らが、準決勝の誇り高き対戦相手から何かを学んだとすれば、素晴らしいことだ。

浦和のシュートはことごとく枠を外れる。
枠に行ったシュートも、コースを消されていて土肥がしっかりと弾き出す。
東京は、守られていた、確実に。
国立競技場でやる時、気持ちが入った東京は、何かに守られている。
これは間違いないことだと思う。
その点で、浦和は不利な状態で戦っていたとも言える。

そして、気持ちの入れ方。
東京は、今野のプレーに代表されるように、1人少なくなっても、「勝ちたい」という気持ちが前面に出ていた。少ないチャンスを確実にモノにしようという姿勢に溢れていた。最後のPKのシーン、浦和の田中、山田の顔からは気迫のようなものが感じられなかった。土肥の顔は、それまでのスーパーセーブの連続から自信に満ちあふれていた。ここで勝負あった。


奢れる者久しからず。
浦和にはこの言葉がふさわしい。

去年、ナビスコを獲って以来、浦和の増長振り(あえてそう書く)は凄まじいものがある。監督・選手のコメント、サポーターのblogのエントリーに見る発言などの傾向を見ていると、正に「裸の王様」だ。これは、先日、EL GOLAZOでの山田の2ndステージの敗戦に関するコメント、試合前の闘莉王のコメントについてその一端が見られることを指摘したが、今日の試合後の啓太のコメントも端的な例だと思う。敵状視察と称して、明らかな自己満足のために、対戦相手のblogを稚拙な文章でけなし倒す、そこそこ有名なblogがある。

今日の試合では、ジャーンが退場した後、後半開始時に浦和カモンカモンカモンの懐メロコール、さらには東京を舐めきっているとしか思えないウェーブ。後半、点が獲れないのに業を煮やしたのか、いよいよ、フラッグを振るのをやめて、真剣に声を出し始めていたようだった。

自分たちは強い、王者だ、だから勝って当たり前だ。相手は見下す対象だ。それでも勝てないのは、相手が何か不正なやり方をしている。そう言い切っている。そして、同じ相手に何度も負ける。

事実、正しいことであれば、それで構わない。しかし、今日も浦和系のblogを巡回していて、「何で、引きこもりサッカーを徹底するのか?それで良いのか?」と言った論調が一部にあった。前半20分過ぎに1人退場者を出して、それでも攻撃をしていたのは東京だろう?確かに、後半しばらく経つと、体力的に厳しくなって、守備的になった嫌いはある。しかし、前半退場者を出すまでは、完全にうちのペースだっただろうが!

俺は、浦和に「相手に対する謙虚さ」があったら、確実に負けていたと思う。東京は挑戦者。それを持ち合わせている。俺は、今年、浦和と対戦する前のエントリーでずっと同じことを書いている。浦和は傲慢になった。だからこそつけいる隙があるということだ。

投稿者 hideo:2004/11/04 12:09 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月03日

決戦前夜(火曜日)

会社では仕事が手につかない。
客先では、レッズサポから「明日は2連覇もらいます」と言われる。
俺は、「うちは相手が強い時は強いですから」と言う。

結局、会社に戻っても仕事が手につかない。
東京のblog、J's Goalなどをつい見てしまう。

それでもいくつかやらなければならない仕事をこなし、20:30過ぎに会社を後にした。東京駅から中央特快に乗り、お茶の水は聖橋口で降りる。湯島方面に少し歩けば、そこには東京の守り神である平将門公をご神体とする神田明神がそびえ立つ。大事な試合の前は、明神様でお参りするのが恒例だ。今日も、心を込めてお参りをした。東京の神様、東京を見守っていて下さい、と。

その後、代々木の「ふうが屋」にて、連れと友達と合流。すでに酒盛りは終盤にかかっており、炊き込みゴハンなどを少々頂く。白ワインも飲んだ。その後、飲み足りないということで移動。


南新宿駅の近くにあるカウンターのみのバー、「moonbow」にて飲み直す。俺は、泡盛の「久米仙」と、焼酎の「鳥飼」をロックで頂く。酒を飲んで小腹が空いてきたので、茄子のカレーを頼んだ。食べた。絶品だった。これは凄い。昼間のランチでは行列ができるようなことをマスターがほのめかしていたが、なるほどなと思う。

ここは、代々木。近くには国立霞ヶ丘競技場がある。千駄ヶ谷門では、我らが同胞が夜を明かして開門を待っているとのこと。熱い思いは誰も同じ。明日はなるようになる。運命は決まっている。それを受け入れる準備はできた。全力を尽くして闘いたいと思う。

投稿者 hideo:2004/11/03 01:27 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月02日

挑戦者として謙虚な姿勢で

こういう発言が出ると燃えてくるね。

闘莉王は正直過ぎる。
こいつはまだ子供だ。
今までもそう思っていたが、確信に変わった。

俺は、浦和サポが、「平常心なのでビジュアルサポート無し」とか、「9冠では無い相手に対して、まだ燃えてこない」とかblogで書いているのを見ると、本当にそうなのかと思う。心の中では、東京が怖いのを押し隠しているような感を受ける。これは、東京側の人間から見た場合だけど。

東京と浦和が試合をやれば、必ず中盤の潰し合いになって玄人好みするゲームになる。今まで約10試合を戦ってきているが、どのゲームも似たような展開になり、ちょっとした差でうちが多く勝ってきた。

闘莉王が「引き篭もり」と言っているのには、誤解がある。浦和とやる時の東京は、非常に守備ラインが高い。浦和のトップのスピードは凄まじいにも関わらず、ラインを高くして、中盤で速く厳しいチェックをするのがいつものパターン。前回、東京が味スタで勝った試合、EL GOLAZOのインタビューにて山田は「良い内容だった」と言っているが、遙かにうちの勝ちパターンに填っていた。ゲームをコントロールしていたのは、間違いなく東京、俺の友達も書いていたが、この辺を冷静に分析できていないのが浦和の弱点、これは決定的な弱点だと思う。

闘莉王は怖がっている。
そして、自身の力を過信している。
こういう時は落ち着いた方が勝つ。


東京は挑戦者として、浦和には敬意を払いつつ、謙虚に挑もうと思う。しかし、闘莉王の要求には応えられない。なぜなら、今まで「引き篭もっていた」ことは無いから。いつも通り、中盤からプレスをして、高い位置でボールを獲って、闘莉王、アルパイの裏を狙えば十分に勝機はある。

東京に地の利がある。東京が、東京で、そして国立競技場で試合をする限りにおいて守られているのは間違いない。その力を利用できるかできないか、それは当日の選手・監督・関係者・サポーターすべての力、気持ちにかかっている。

投稿者 hideo:2004/11/02 14:30 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年11月01日

酒を飲みお菓子を語る(月曜日)

会社をサボった。
昨日から喉が切れたような感じになって痛かったので、休んでしまった。ガハハ!会社の上司から電話が入った時には少々焦ったが、動じた様子を外には出さない職業病が上手く作用して切り抜けられた。という訳で、仕事を1, 2本のんびりとじっくりとやった。休日の疲れを平日に癒すことができた。


いよいよ、明後日に迫った決勝。EL GOLAZOでも一面はケリー将軍と、釣り男。赤い人達は、これを通過点としか考えていないようで、さすが王者。しかし、挑戦者を見下す態度が目に付くのは、相変わらずなのかなとも思ってしまう。裸の王様になってるかもしれんよ。うちは、そういう相手の足下をすくうのは得意だから。


うちのウルトラもがんばってるよ。
決戦を控えてまだ時間があるにも関わらず、ボンボのマフラーを巻いて臨戦態勢のようだ。


夕食は久々に休みだった連れと一緒に、淡島の「海路 ドマーニ」という地中海料理屋にて。俺らが入ったのが21時前。わりと奥行きがある店構えにも関わらず、客は、俺らを抜いて2セットしかいない。地中海料理というだけあって、塩にこだわっていた。岩塩が誇らしげに置いてあった。味付けも塩中心。というか、考えるな!塩を感じろ!という感じ。不味くは無い。しかし、特別に美味しい訳ではなかった。やたらと多い店員は、時間をもてあましているのか、平らげた皿をすぐに持っていく。この行為は実は顧客の満足度を下げる。平らげてから、5分待つだけでも大分違う。客は、ああ、監視されていたのね、注文を要求してるのかな、そうでなければすぐに出て行って欲しいのかな、と思う。もう少し、CSの観点で、ホスピタリティって何なのかを考え直してくれればね。テイスティングもしなくていいからさ。気さくな雰囲気が似合うよ。淡島なら。

酔っぱらってるんだけど。
話は色々な方向に飛び、サポーターの議論に。チームごとにサポーターの分散を考えると面白いとか。赤い人達は、非常に分散値が低くて、均質。浦議での議論とか、赤いblog見てると、みんなwe are redsとか言ってて背筋がゾッとする。それに引き替え、東京はまだ分散値が高い。「○○だよ奥さん」とか連呼しているのを見ると、ちょっと首を傾げる部分もあるけど、高いと信じたい。異質の個々が集まって成り立っているのが都市のチームらしい。コールも野次も多種多様。臨機応変、異文化コミュニケーション。組織論として言えば、これが実現できている大企業はほとんど無い。先取りしてるよ。

だからと言っては何だけど、このまま11/3良いお酒が飲みたいね!

投稿者 hideo:2004/11/01 22:54 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月31日

J1 2nd 11節 広島×東京

本当なら単身日帰りでも飛行機で広島に乗り込むつもりだった。しかし、どうしてもその気にならなかった。先週のFM戦でもう少し見せ場を作ってくれたら、もう少しゴールに向かう姿勢を見せてくれたら、もう少し面白くワクワクしそうな雰囲気を作ってくれたら、迷わず行っていた。しかし、結局そうはならなかった。


恵比寿のfootnikの雰囲気もそんな感じだった。いつぞやの熱気、コールが飛び交う熱い雰囲気とはかけ離れ、ナビスコの決勝に向けて、この試合をどう位置付ければ良いのか分からない人達の集まりのように感じた。俺も同じ。どうもしっくり来ない。決勝に向けて気持ちを盛り上げようとしているが、まだエンジンがかからない。友人とはビールを飲みながら、明日くらいには気合いが入ってくるだろうと話をした。

前半の5分くらいまではうちのペースだった。しかし、残りの40分は広島に好き勝手にやられた。気になるのは、パスミスの多さ。原因は、東京の攻撃のバリエーションが、

○サイドを起点としたワンツー
○相手DFとGKの間に入れる浮き球

の2種類しか無いことが相手に読まれているということだった。ルーカス、梶山のところでボールが収まらない。加地から石川にパスが出たところで、2人で囲み、残りのパスコースを狙われて獲られる。どうしようもない。1点で済んで良かった。

攻撃の局面で宮沢、今野がほとんどボールに絡むことが無い。特に宮沢はCKとかFK以外にほとんどボールを触っていないのではないだろうか。それくらい、印象が無い。当然のごとく後半に入ってすぐに交代。この2人が、ボールをキープしている人間に対して、前を向いてプレーをさせるようにパスコースを上手く作らなければシュートまで持っていくことはできない。

東京のシュート数が減っている。以前なら、シュートは数多く撃つが入らない。それが、シュートも撃てなくなってきている。非常にまずい傾向だと思う。後半の半ば、トップ下にいた梶山をボランチに下げて、馬場をトップ下に置き、戸田をサイドに入れてから割と攻める雰囲気にはなった。良いイメージを思い出して欲しい。

浦和は、相変わらず勝ち続けている。赤いblogを見る限り、うちとやるのは楽勝という雰囲気が蔓延している。これはチャンスだ。以前と同じ雰囲気だ。ここで気持ちを切り替えて、全力で水曜日戦ってくれ。

投稿者 hideo:2004/10/31 18:32 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月28日

鯱おにぎり(水曜日)

20041027_2351_0000.jpg
食べるグランパス君が出たようだ@名古屋。ローソンで普通に売っていた。これは鮭マヨネーズ味の乾燥タイプのおにぎり。人気者は抱きつかれたり食べられたりと大変だ。でも鮭味ってのがね。「鯱」味だったら最高だったのに。

咳は大分収まってきたが、やはりホテルの部屋のように乾燥した空間に行くと、喉が敏感に反応して止まらない感じになる。今日も、ホテルの風呂にお湯を張って寝るつもり。のど飴は必須で持ってるけど、少ししか効かない。

新潟×柏の試合が今朝の大規模な余震により安全が確保できないと見て延期になったようだ。柏系のblogを見ると、天災だから仕方が無いねという意見。ごく少数が、数日前に「やる」と発表した無責任さを指摘してる。

ほとんどの話題はこの辺に尽きるんだけど、いくつかの柏blogには、昨日26日行われたサテライトの練習試合、佐川東京戦のことが書かれている。読んでいて、あることを思い出した。羽地が加入した時に柏系のblogで書かれていた「誰だこいつ」という論調。柏のサポの人達は割と他のチームには関心が無いんだなと思った。それはそれで良い。

今回も、出たのかどうかは分からないが元レイソルの熊谷についての話や、こちらは試合に出た同じく元レイソルのGK加藤についてほとんど触れられていない。他チームに関心が無いんじゃなくて、他チームに移籍していった元チームメンバーにもあまり興味がないのだなと思った。これもこれで良い。

ただ、東京のサポーターとは結構温度差があるかもしれない。これは俺の実感でしかないけど、東京のサポーターは元チームメンバーの動向を非常に気にする傾向がある。移籍先が笠木のようにJFS(佐川東京)だったとしても割と気にしてる人が多いんじゃないかと思う。

東京はちょっと足を伸ばせばJ1, J2, JFLの試合をすぐに見に行くことができる。実際、見に行く人は多い。この辺は他チームのサポーターとはちょっと違うところがあるかもしれない。浦和のサポーターともちょっと違うと思う。

とりとめもなくなっちゃったけど、何となくその辺も東京的だなあと。


それと、ナビスコの段幕割り(?)がJリーグから発表された。去年の鹿島の時と同じくらいだという書き込みを多く見かけるが、そうか?もっといってると思うよ。6:4で赤が多いとは思うけど、そういう状況は割とうちは得意だからね。去年のマドリー戦のように熱く燃え上がりたい。

投稿者 hideo:2004/10/28 12:43 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月24日

J1 10節 FM×東京

病院に行った結果、気管支炎と判明。薬で抑えているせいか幾分元気になってきたのでFM戦の観戦記をば。


12:30過ぎにして既にハチ公のおもかげ無く・・・、


木には青赤の怪しいものが巻かれ・・・、


怪しい集団が咆吼を上げるかと思いきや秩序正しく出発しましたとさ。


東京急行は、本来の姿を取り戻し・・・、


菊名まで怪しい集団を乗せていったとさ。


怪しい集団は、新横浜駅周辺を荒らしまわり・・・、


どぶ川沿いに荒んだ道を歩き、横酷と呼ばれるスタへ向かい・・・、


スタの前の雛壇(階段)に集まり、記念撮影をしましたとさ。



試合?
何だっけ、何しに横酷まで言ったのか忘れた。
写真は帰り道の市営地下鉄の1人ジャックの図。

投稿者 hideo:2004/10/24 23:16 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月22日

東京急行を思い出せ


去年の東横線ジャックの様子。
去年はアマウェーブ研究所ご一行様だった。


車両内は装飾されて完全に「東京急行」仕様に。

途中停車駅の乗車待ちをしている人達、目を丸くしていたよな。
それでも乗ってくるおばさんとかは漢だったね。

投稿者 hideo:2004/10/22 22:02 > コメ (0) > トラバ (0)

いてえよ、いてえ(金曜日)

咳が止まらない。
咳をするたびに、出血するのではと思うほど喉が痛い
鼻水も酷くは無いが慢性的に出ている。
若干発熱しているような感じ。ボーっとする。

友人で喘息持ちがいたが、その症状に限りなく近い。

という訳で、ネットで調べた結果これなんじゃないかと。

1.急性気管支炎

急性気管支炎は、かぜ、あるいはインフルエンザに続いて起きることが最も多く、刺激性のガスやほこりを吸って起きることもあります。

かぜをひくと、鼻みず・鼻づまり・のどの痛みなどに続いて、セキが始まります。セキは急性気管支炎の主な症状です。タンははじめ水のようですが、次第に膿のようになり、最も多くなります。タンが切れにくいと喘鳴(ぜんめい)がおこり、細気管支炎を起こすと息切れが始まります。そのほか発熱・頭痛もあります。乳幼児や老人にはこのような症状が起こりやすいので注意が必要です。

俺は喘鳴まで行ってる感じ。


★療養上の注意

1)まず温かくして安静にすること。
2)十分な水分(温かいスープ、牛乳、紅茶)をとり、部屋を温かくして、湿度を保つこと。
3)タバコは厳禁、酒もやめる。
4)セキが強くて眠れない時は、セキ止めを処方してもらう。

3は我慢すればやめられる。
4はクスリを買った。
1, 2も部屋に篭もっていればなんとかなる。

という訳で、今日これからお籠もりして暖かく保ち、明日は寒風吹きすさぶ中、東横線ジャックに参加しようと思う。去年のジャックも結構な人数が参加して笑えるイベントになったが、今年はもっと増えるか減るか。何事にも白けてるのを格好いいのと勘違いしている浜っ子どもをギャフンと言わせてやろう。

ある意味、浦和よりもベルディよりも負けたくないのがFMだからね。

投稿者 hideo:2004/10/22 21:41 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月20日

ホイミ!ベホイミ!ベホマ!(水曜日)

風邪が全く治らない。
これは風邪じゃないのか?
喉から「ゲン、ゲン」ともの凄い咳が出て、止まらない。
熱は無いと思うけど、鼻水と咳のせいで体がだるい。

それでも会社には行く。
昨日はお客さんに会う予定が無かったから自宅作業に切り替えられたが、今日は、客先ミーティングがあったので、そうにもいかない。マスク完全装備でオフィス、客先に行ったらかなり引かれた。もっと引くのが、「東京の応援で喉がやられてるだけじゃないすか?」とからかい半分で言われることかも。

本当は、名古屋に前日入りするはずだったのが、台風が来たのでキャンセルした。今ニュースを見る限り、新幹線は完全に止まってはいないみたいだけど、もう待ったりするのがめんどくさいのでやめた。名古屋近辺はITS世界会議でホテルが満室状態なので、一度キャンセルするととれないしね。

昨日、怠い体で、山形×大宮の昇格天王山の録画放送を見た。
大島、良い選手になったよねえ。
俺、PSMとかで見たことあるけど、こんなに凄かったっけ?
ボールをもらう動き、そこからフィニッシュに繋げる動き、速さ、一級品だと思った。嗅覚も磨かれているようで、この試合でもしっかりとこぼれ玉を押し込んでいた。星もがんばってるし、迫井はもう少しかな?でも東京にゆかりの深い選手が多いだけに、今後も活躍して欲しい。

そいういう意味では、大宮に対しても同じような気持ちだけど。

投稿者 hideo:2004/10/20 22:54 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月19日

ゲッター駆除(火曜日)

昨晩、東京フットボールクラブ株式会社からA3サイズの封筒が届いた。リーグカップ決勝のSOCIO分ホーム側自由席チケットとの引き替え兼が入っていた。今週末に引き替えれば全員にチケットが行き渡るようだ。正直、ホッとした。

ホッとして、風邪による喉の炎症が悪化して咳が止まらないため、会社を休み、自宅で作業をした。昨日、散々咳をしていたので、会社の同僚も納得しているよう。

それにしてもと思った。
これほどまでにチケットがとれないのは、何故なのか?


①東京と浦和のフロントが合計で2万枚弱を最初から押さえていた。
 (東京SOCIO対象7~8,000枚、浦和シーチケ保有者対象12,000枚)
②浦和のシーチケ保有者以外の一般販売確保
③東京のG裏SOCIO(事前に情報無し)による一般販売確保(俺はここ)
④関係会社招待券(それほどの枚数は無いはず)
⑤業者(旅行代理店など、これもそれほどの枚数は無いはず)
⑥「チケットゲッター」と呼ばれる糞野郎


国立競技場のキャパを55,000人とする(本当は6万だけど)。
①で既に2万枚が無くなったとする。
④で1,000枚(10枚×100社くらい)無くなったとする。
⑤は西鉄旅行だけなので、3ホテル確保で多くて200枚分くらい。

一般発売を前にして、約33,800枚を争う形となる。

さて、各コンビニの店舗数は、

A)ローソン:約3,500店(関東、甲信越、北陸、東海)
B)セブンイレブン:約7,000店(関東、甲信越、北陸、東海)
C)ファミリーマート:約3,000店(関東、甲信越、北陸、東海)
D)サークルKサンクス:約2,800店(関東、信越・北陸、東海)
 ※全部愛知県は除外

ロッピイ系はローソンのみなので、3,500店。
電子チケぴ系がその他合計で、12,800店。

色んなblogや、EL GOLAZOでの表記を見ると、ロッピイでもぴあでも、運が良くて先頭1人買えたか買えないかという状況であることを考えると、店舗当たりの購入枚数は、4枚ということになる。

さすがに、すべての店舗まで人が張り付いていないであろうことを考えて、30%の店舗でチケットが販売されたと仮定すると、

{(3,500 + 12,800) * 30%}店舗 * 4枚/店舗 = 19,560枚

約20,000枚が、店頭で販売されたことになる。

それで、残りの約13,000枚が電話でさばかれたと予想できるが、1人4枚ゲットできるとして、3,250人しか電話でゲットできない。これは、針の穴を通すような確率だと思うよ。ほとんどが⑥の糞野郎に持っていかれたと考えて間違いない。


ゲッターのこと色々と調べてみたけど、叶いっこない。

○ISDN回線がベース(大規模業者は1,500, 個人は64)
○デジタル回線なので、論理上複数回線を使用できる
○PCで動作するソフトウェアで高速・変番リダイヤル
 (リダイヤル規制を抜けることが可能)
○同様のソフトで、代表電話の後ろにある裏番号に直接ダイヤル
○場合によっては、路上生活者を雇い、店頭並びで購入


検査・解析ソフトという名目で売られているソフト(誰でも購入できる)。

すごい世の中になったよね。
でも、チケゲッター誰でもできるよこれなら。
ISDN開設工事で2万円くらい。
ソフトウェア購入で、1万円程度。
3万円くらいの初期投資でできる。

でも、仕事としてやらないと費用対効果出ないね。
もちろんやる気はありません。

投稿者 hideo:2004/10/19 22:17 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月18日

ホームジャック阻止(月曜日)

月曜朝の時点で、俺の自宅には東京オフィシャルからのメール便は届いていないものの、色んな東京系blogを覗いた結果として、どうやら東京オフィシャルがソシオ分の自由席は確保したらしい。よくやった。後は、事前に説明をしなかった理由を一言でいいから言ってくれれば、爽やかなもんよ。一言で良いよ。オフィシャルのトップに「ゴメン!」って一言書いてくれればより愛が深まる。

これで、「俺達の国立」が赤い人達に占拠されることは無くなったと思う。

俺の脳内では、

kokuritsu.jpg

だいたい、6:4でうちのサポのが多いことになっている
こうなったら爽快だよね。


なんて、会社から書いている。
今日の仕事はもう既に終わり。
後は、どこかに飯を食いにいくだけ。
明日は一日中作業だけど、明後日の出張が「TOKAGE」のせいで心配になってきた。

投稿者 hideo:2004/10/18 22:09 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月17日

2nd 9節 東京×磐田

0-0
磐田は前半早々に20番の大井が自爆退場した結果、11対10という数的優位を終始保っていたにも関わらず、勝ち点3を逃してしまったというのが結果。


やっぱり国立が好きだ。
家からチャリで30分だし。


そして、今日は良く入った。
入場者数の発表は試合に集中していたため、聞こえなかったが。


試練のジュビロサポ。
サポとして、今試されているんじゃないかな。
試合前から必死で応援をしていたが、若干男声だった。
相対的な話だけど、太陽工務店のみゃ長が言うように、「どん底になると残るのは男、だから怖い路線を保っている」、そういうものかなと思った。
しかし、試合が始まると、ワーキャーだった。


しっかし、シュートが入らない。
まず、枠に飛ばない。
キーパーと1対1の状態で2, 3回外す。
それも、枠に飛んでない。
全部決まっていれば、5-0くらいで勝っていた。

東京の選手は、目が悪いか、わざと外している、間違いない。

そんで、提案なんだけど、


このゴールで練習しようぜ。東京の選手、ゴールのあまりの無機質さに嫌気がさしているんじゃないか。練習くらいは、楽しくさ、どう?なんなら、賞品付けるよ。1とか4なら車1台プレゼントなんて粋じゃねえか。

と腐したくなるほど、シュートが入らなかった。俺、これがすべてだと思う。技術を磨くっていうよりも、意地でも決めてやる!って気持ちを持てば絶対に入るから。

まあ、でもこんな日もある。去年のアウェイ万博でのガンバ戦も、松代が良すぎてシュート入る気がしなかった。今日のことは忘れて、選手はシュート練習してくれ、そして、次の糞FM戦に切り替えよう。


俺も含めて、サポにも気の緩みがあったね。リーグカップ決勝に気持ちがいきすぎて、どうしても目の前のリーグ戦に集中できない。その点で、うちの大将はすごいね。見直した。今日、途中までぬるい雰囲気だったG裏にカツを入れたのはこの人だった。後半の途中から、自らポールに登って煽っていた。イケの連中もそこから気合いを入れるために、横に広がってきた。やっぱり、サポも気合いを入れないとなかなか勝てない。どこか緩んでいると、色んな邪念が入ってくるからね。

投稿者 hideo:2004/10/17 20:28 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月16日

ひどい目にあった・・・(土曜日)

酷い目にあったよ・・・。
マジで疲れた・・・。

と思ったが、東京系blogを見るとみんな同じ状況なのね。

○10/15(金)
 ・18:00 過ぎ会社を出る(これは早い)
 ・22:00 消灯(これはかなり早い!)

 (この間、実は、興奮して眠れていない)

○10/16(土)
 ・04:30 起床
 ・05:00 マイカーを駆って誰もいない一般道を飛ばす
 ・06:30 某所到着、周囲約5km範囲の6件のローソンを物色、誰もおらず安心
 ・07:30 朝食・休憩
 ・09:00 ある1店に目を付け、店長に事情を説明して端末の前で待機(1番目)
 ・10:00 戦闘開始、が・・・・、あれっ、回線が繋がらない・・・
 ・10:05 俺の後ろに1人待機(俺はもちろん構わずリトライ)
 ・10:30 「ご希望のチケットは完売致しました」、電話もしたが同じく

 ・10:45 近所のファミマの端末を叩く、「ご希望のチケットは完売致しました」

 ・11:00 俺、轟沈・・・。

○番外
 ・連れは、永田町のローソン、新富町のローソンにて繋がらず轟沈
 ・連れが、大阪に住む弟にローソンにて手配、繋がらず轟沈


ざけんなオラオラオラオラオラオラオラオラ!


そして、この時点では、東京オフィシャルのアナウンスのことは知らない。昨日のエントリーに書いたことそのままになったじゃねえか。特別販売の中身を見てから判断するしかないけど、今回に限ってはオフィシャルには説明責任があると思う。そうでなくては、不信感が拭えないだろう。とは言え、間違いなく説明をしてくれるだろうけどさ、メール便を待つしかないね。

投稿者 hideo:2004/10/16 19:47 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月15日

チケット争奪戦前夜(金曜日)

という訳で、草の者としてこれから某所に潜伏せり。
サポにこんな目に遭わせる前に、フロントは動こうぜ。

投稿者 hideo:2004/10/15 20:36 > コメ (0) > トラバ (0)

リーグカップ決勝に向けて(11/3)


投稿者 hideo:2004/10/15 12:38 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月14日

ナビスコ準決勝 東京ダービー(10/13)

4-3でVゴール勝ち。
11/3の決勝に進出。

シルバーゴール方式と勘違いしていた。
延長開始直後にVゴールが決まった時には、「これからが正念場だ」と腹を括っていた。周りが異様な盛り上がりで雪崩れてきたことと、ベンチから控えの選手、スタフがルーカスに駆け寄っていったのを見て、勝ったことを初めて認識した。

そして、ルーカスが画面に映し出されるとほぼ同時に「眠らないまち」のチャントが始まった時、涙腺が崩壊した。不覚にも大泣きした。勝つこと以上に大事なものは何も無かった昨日のダービーで、足踏みをしつつも、しっかりと結果を残した選手、素晴らしいと思う。そして誇らしく思う。


歩くに従って、次から次へと掲げられている青赤の旗が目に入る。「今日は勝つ」というメッセージが感じられてとても良かった。極めつけはユーロスポーツのドクロ。最高の演出をしたイケのみなさん、ありがとう。

俺、3-0になってハーフタイムに入った時に、このままじゃ終わらないなと思っていた。後半の開始後のサポーターのテンションも、前半に比べるとやや落ちていた、これは微妙な空気感だけど、その場にいるとすぐに分かる。山田にゴールを決められて、前半同様のテンションに戻ったものの、簡単にはいかない。決勝のチケットはそう簡単に手に入らない。良い経験をしたと思うよ。

そして、相手への敬意。
ヴェルディ、素晴らしかった。後半は最高のパフォーマンスだった。これぞダービーだと思った。サポーターの数は大きく違うけど、昨日の味スタの雰囲気は間違いなくダービーのそれだった。うちの3-0から追いついたのには愕然とはしたものの、当然の結果でもあるなと思った。胃が痛くなるけど毎年続けようぜ。

15時過ぎに客先を出て、神田明神にお参りに行った。
その時に、「俺の人生の少しの一部と引き替えにして構わないので、東京の関係者全員がベストな力を出せるように見守っていて下さい」と願った。

今朝は三河方面への出張で5時起きのところを、7:30に目が覚めた。大遅刻をやった。これが「少しの一部」なんだとしたら軽くて良かった。


決勝の相手は浦和。
浦和とは何度やったって潰し合い。
潰し合いなら東京が勝つ。

投稿者 hideo:2004/10/14 22:35 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月13日

すべては明日のために(火曜日)

たった今、木曜日の三河出張向けの資料ができあがった。自宅にて。これで、明日、明後日分のデスクワークはすべてやり終えた。明日、お客さんと一緒に説明会を取り仕切って、16時前には仕事を上がり、そして味の素スタジアムへ行こう。

スーツを着たまま、愛する東京のマフラーを持って、懇親の力を込めて作ったゲーフラを持って、雨が降ろうと、体が濡れようと、通い慣れた飛田給のスタジアムに行こう。そして、いつものみんなと一緒に、東京の勝利をただ一心に願い、歌い、叫び、そして涙を流して喜びを共にできることを今から祈るばかり。

東京は優勝するにはまだ早い。そんなにコンスタントな力がある訳ではない。勢いで勝つしかない。ホームでは負ける訳にはいかない相手に対して気持ちで勝つしかない。どんな試合内容でも構わない。勝って欲しい。意地で勝って欲しい。

そのためだったらいくらでも応援する。声を枯らしても構わない。雨に濡れて風邪を引いても構わない。選手とサポーターの気持ちが一体となって、山を動かすんだ。1stステージの名古屋戦で奇跡を呼び寄せたように。

国立に行きたい。11月3日に国立のG裏で声を枯らしたい。泣き叫びたい。そのために対価を払えと言うのならいくらでも払ってやる。明日はそれくらいの覚悟で臨もうと思う。相手にも敬意を払いつつ。


(追伸)
天皇杯初戦(4回戦)は11月13日にアウェイ仙台戦になったね。
参戦してから、急ぎで戻って、Daffodil-19のライブを見に行こう。
同時刻開催の佐川東京、味スタで磐田を破る大番狂わせをやってくれ!

投稿者 hideo:2004/10/13 01:10 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月04日

名古屋戦@TV観戦

試合の内容についての評価が結構変わった。
応援している最中にいかに酸欠状態で頭がボーっとしているのかが分かった。試合内容についてはいつもはっきりと覚えていないことが多いんだけど、脳に酸素が回っていないからだ。

評価が変わったところ。

○前後半通してほとんどうちのペース。
○15分過ぎくらいまでの4-4-2が最悪。
○4-2-3-1に戻してからは完全に東京のペース。
○馬場は中央に戻ってから良かった。
○名古屋はいまいち。
○勝ち試合、アウェイでの貴重な勝ち点3を落とした。

評価が変わらないところ。

○祐介は最悪。
○ディフェンスは良くやった(特に茂庭と浄)。
○文丈の気持ち、がんばりには涙が出た。

以上。
毎度毎度酸欠なので、冷静にTVで見ることも重要だ(いまさらながら)。

投稿者 hideo:2004/10/04 12:30 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年10月03日

2nd 8節 名古屋×東京

結果は1-1のドロー。
今日は結論から。

うちはアウェイで、かつ苦手な相手にドローということで結果だけ見れば悪くない。ただね、前半の1点が名古屋系のblogでも「神の手」と言われているくらいに、主審の岡田による明らかなハンドの見過ごし(誤審)であったことは頂けないにしろ、あまにりもうちのチームが良くなかったと思う。

祐介は原さんのコメントにもあるように酷過ぎた。自分では気合い十分なつもりでもそれが完全に空回りすることって、1年に何度か絶対にある。昨日の祐介は酷かったし、しばらく使われない日々が続くだろうが、腐らずに何が悪かったのかを考えてまた戻ってこい。

そして、憂太もダメだった。味方が絶対に追いつかないスペースへのパス、見えているゴールを選ばずに見えていない後ろを信じるスルーの数々に、2階から試合を俯瞰してみていたG裏の我々からは怒号、溜め息が続いた。ケリーに言われた通りだと思う。後はハートだよ、ハート。もう少し、自分で試合を決定づけるという気持ちがあれば変わってくる。そのことに自分で気付かなければ。誰も教えてくれないよ。

まあ、何にせよ渋い内容だったねえ。
うちもあちらさんも、気持ちがナビスコに向かってたんだろうか。
それでもいいけどね、その変わり、ダービーがんばれよ。


豊田スタジアム。俺、三河方面で仕事しているくせに、豊田に来たのは初めてなんだよね。街の印象を一言で言うと、田舎だったね。もう一言言えるとすれば、トヨタの本社はさすがに凄味があった。


スタジアムは素晴らしい。
素晴らしい、本当に素晴らしい。


G裏2階席のてっぺんからの眺め。
傾斜が素晴らしい、日本のメスタージャ?なるほど、分かる。


イケイケ含め、G裏の大半は試合開始の直前に1階席から2階席へ移動。大将の一言で上に移動したんだけど、危険だったね。危険。2階席は立ち見は禁止(もちろん全員立ち見)、ましてや暴れるなんて言語道断(もちろん、荒れ狂う)にも関わらず、アホだったね。

メインのある場所から見ていた人間の評価だと、東京の応援は名古屋のそれと互角かそれ以上にスタジアムに響いていたらしい。2階に言ったことで、反響したようだ。うちのG裏も「神の手」を認めた岡田に執着することもなく、試合終了後に罵声を浴びせるよりも早く来週への尻叩きをしたことは、素直に良かった。

俺、車で遠征で、しかも1泊の行軍でそれなりにお金も費やした。それであの内容かボケ!と言う向きもあるんだろうけど、そりゃあ悔しいよ、だけど罵倒するほどでもない。ここから切り替えて、来週爆発させればいいんだよ!


試合終了後、訳あって出口付近でうだうだしていると、グランパス君が子供達に愛嬌を振りまいていた。いや、正確に言えば大人達に振りまいていた。子供が指を加えてモジモジと見ているのになりふり構わず一緒に写真を撮りにいく見にくい大人どもには辟易。


ということで、豊田遠征終了。
運転の大半をしてもらったS君、ありがとう。そして、名古屋では楽しい飲みに付き合ってくれたお二方、どうもありがとう。何かね、言葉にはできないんだけど、グッときたっすよ。

投稿者 hideo:2004/10/03 21:58 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年09月26日

2nd 7節 東京×馬鹿島


2万8千だからまあまあ入った。


ブラジルDAYなのでサンバもあった。
浅草サンバカーニバルの優勝チームバルバロスの面々。
ノリが良くて、いいね。


俺、爆心地横だった。
たまには爆心地も熱くていいね。
跳ねたのは久しぶり。

たまにはスタッツから(東京-馬鹿島)。

シュート(14-10)
GK(8-13)
CK(6-4)

60~70分くらいはうちが攻めていたと思う。
ただ、それが最後のシュートまでいけていないのがシュート数の14という数値から分かる。サイドまで展開するんだけど、そこからペナルティエリアの中での局面になかなか繋げられないところがうちの課題だと思う。そして・・・、

直接FK(27-10)

なんだこれは。
馬鹿島の選手は局面で手を使うは、足は上げるは、足裏でスパイクしようとするはで相変わらずの汚いプレーに終始する。倒れたら起きあがらない。意図的過ぎる遅延行為の数々。これをプロだと言うんだったら、俺はそんなチームを応援する気にはなれない。あそこまで汚いプレーに終始するチームは日本国広しと言えども無いね。馬鹿島はもともとそういうチーム。これはいたしかたない。

しかし、このFK数よりも遙かに多いファールの見過ごしを、主審の片山がやっている。そもそも試合の中でこれだけFKが多くなったことは、間違いなくこの糞レフリーが原因だ。前後半通じて、酷いプレーで笛が吹かれないので、ファールの基準が非常に危険なものになった。多少の汚いプレーは規定内なのでオッケー。それでは、そういう汚いプレーを専門にしているチームには勝てない。加地の怪我を呼び込んだのは間違いなく片山の基準の酷さと、馬鹿島のラフプレーの数々だ。いい加減にしろよ。

ただ、そういう審判も含めた厳しさを跳ね返せるだけの爆発力がうちのチームに無いことも事実。選手はがんばっていた。特に、茂庭、ジャーンが統率する4バックは凄まじいがんばりを見せていた。しかし、攻撃面でどうしても単調だった。石川が復帰したこともあって、メンツが揃ってきたので次に期待したい。

馬鹿島のサポーターよ、選手よ、監督よ。
お疲れさまでした。
セレーゾは満面の笑みだったんだろうな。
サポーターもさぞ満足な試合だったんだろう。
俺らは負けたよ。これは事実だから受け入れる。
しかし、お前らのようなサッカーだけは絶対にやらない。
あんなサッカーやってたら、お里が知れるってもんだよ。

投稿者 hideo:2004/09/26 21:27 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年09月24日

2nd 6節 東京×浦和

1-0で「王者」浦和に勝ち。
陳腐な言い方だけど、今日は選手、サポーター全員の力で勝った。
浦和のサポの長くのびた天狗の鼻をへし折ってやったのは素直に気持ちが良い。

浦和系のblogを読めば、有頂天に舞い上がってるのはすぐに分かる。確かにナビスコは王者として認める。しかし、リーグ戦で連勝したところですぐに天狗になるところはむしろ素直で可愛らしい。うちは、そういうチームに強いから。天狗の鼻を折ることにかけてはJ屈指だと思う。

そして、浦和は東京にとっては非常に相性が良い。

今日、帰りに調布駅北口行きのバスの待機列に並んでいると、後ろの赤いカップルが、「東京に負けたのは2年ぶりくらいだ」と言っていた。そんなはずはない、うちが浦和に負けたのは確か2回だけだ。圧倒的に相性が悪いということを、連勝しているとすぐに忘れてしまうんだろう。


味スタ前のam/pmには大量に来た赤い人のためか、大量のおにぎりが。
しかし、ここまでたくさんあると笑えてくる。


味スタで4万人超えたのは久しぶりだったと思う。
前に、超えたのも浦和戦だったような。
とにかく、味スタでの東京×浦和は、Jの中でも屈指の雰囲気を持っていると思う。
今日の雰囲気もなかなかのもんだったと思う。客観的にはどうだったんだろう。


赤い人達。
2階席は埋まらず。
以前よりも、声が出ていない印象を残した。
以前であれば、音圧で圧倒される雰囲気があったものの、この試合では、東京G裏にいたら向こうのコールはほとんど聞こえなかったと思う。浦和のコールに対するどよめきもほとんど無かった。そういう意味で、あちらさんがパワーダウンしているのか、こっちがパワーアップしているのかになるんだけど、どっちなんだろう。


ルーカスを投入した瞬間にCKからゴール。
原さん、やってくれた。
素晴らしいゴールだった。
G裏も爆発した。

浦和は強さを感じたものの、はっきり言って以前対戦していた時の印象とほとんど変わらない。彼らがプレスサッカーを標榜しているのは最近になってからだろうけど、東京はそれをずっとやってきている。今日のプレスは東京が上回った。ただ、それを攻撃に繋げるところまでは上手くできなかった。

システムをいじったからとか、山瀬、アルパイがいないとか色々な言い訳はあるんだろうけど、何度やっても同じ結果になったと俺は思う。それくらい、負ける気がしないのが浦和戦。少なくとも、何度も優勝したかのようなサポーターの天狗っぷりを見せられてはなおさらだ。

投稿者 hideo:2004/09/24 12:29 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年09月20日

フット猿(日曜日)

載せ忘れていた。
実は、昨日、帰りの常磐道にて、東京トラックの後ろをストーカーのようにしばらく追いかけた。流山を越えた辺りで後ろについて、外環の分岐で分かれた。


高速道路の眩い光に包まれる東京トラック。神々しい。
浦和戦では東京トラックも大活躍することだろう。ホームだけど。

ホペイロが運転しているんだっけ。運転は落ち着き払ったもので、左端の走行レーンをキープ。飛ばしたりしない。堅実そのものだ。東京らしい。


さて、今日は東陽町にてフットサルをしてきた。
練習を1時間弱、残りの1時間強で紅白戦。
うちのチームはほとんどが初心者なんだけど、最初の訳の分からない「ミニサッカー」をやっていた頃と比べると、とてもフットサルらしい内容に変わってきた。How To本も買ったんだけど、やっぱり基礎をしっかりとやっていない俺みたいな人間にとっては、頭で理解することもすごく重要だと思った。後は、少々運動してバテないようにしないと。

ともかく、楽しかった。
東京の試合もそう、うちのチームでやるフットサルもそう。こういう活動があってこそ、平日がんばれる。陳腐な言い方だけど、なんだか嬉しいなあ。

終わってから仲間みんなで、東陽町の飲み屋へ。
これがまた異常な盛り上がり(特に俺のいなかった方)を見せて、最後は熱いトークバトル?になっていた。気持ち良く運動して、しっかり汗かいて、その後みんなで飲むってのは最高だね(俺、運転だったから飲まなかった負け組だけど)。

という訳で、あしたからもがんばれそうです。
次回も楽しみにしております。
監督N氏、オーナーT氏、会長K氏、鬼コーチN氏(順番どうでもいい)はもとより、みなさま、お疲れさまでした。

投稿者 hideo:2004/09/20 22:23 > コメ (1) > トラバ (0)

2004年09月19日

2nd 5節 柏×東京

かつて、「金町ダービー」と呼ばれた名物カードの面影は既に無い。柏の葉にいる時点で決定的に違う。まあ、日立台に入れないのは俺らのせいなんだが。

さて、十余二工業団地の臨時駐車場に車を停めて、ひたすら歩いて競技場に着いた俺の目に、二つの違和感を感じさせるものがあった。それはピッチを挟んでこちら側と向こう側にあった。


ひとつは、うちのサポの異常な数の多さ。
前回、ナビスコで来た時は、うちのG裏も人がまばらだった。確か、アウェイで良くやるように席を詰めたはず。しかし、今日は入った瞬間に人だらけだった。間違いなく柏のG裏よりも多く密集していた。これには不意をつかれた。心地よかったけどさ。


もう一つの違和感は、柏のG裏をびっしりと埋め尽くす手書きの弾幕。
以前、「池谷断固支持」とか「魂込めて走ってみれば?」とか書いていたあの弾幕。
それがG裏を埋め尽くしていた。G裏の縁の柵だけでなく、上段後ろの壁にも掲げてある。内容は、既に柏系のBlogにて書かれているのでそちらを参照して欲しいが、特に驚いたのは選手名が入っていたということと、内容にかなりきわどい表現があったことだ。

俺は、柏のサポーターではないので、柏が掲げる弾幕について批評はできるが、それまでだ。一言言わせてもらえば、表現があまりにも稚拙で、かつ致命的につまらなかったということだ。少なくとも反対側から見ているとそう感じた。

今日の東京は1-0で勝てた試合を1-1で落としたとも言える。しかし、俺が感じたのは、1-1でも仕方がないなということだ。レイソルの選手の気迫にははっきり言って驚いた。薩川の体を張ったクリア。玉田の猛烈なドリブル。セットプレイでの真剣さ。どれをとっても、選手の体から気迫が伝わってきたものばかりだ。確かに、DFラインでのタマ回しなど危ない場面はあったと思う。しかし、今日の気迫は凄まじいものがあった。実際、土壇場で同点にしたじゃないか。

東京の選手の気迫も凄まじかった。それは、柏の選手の気持ちを受けた部分があったと思う。「闘え!」、「やる気がないなら、やめちまえ!」、選手入場時に柏G裏はこの2つのコールで選手を迎えた。

気持ちのこもった柏の選手のプレー。そして、土壇場での同点。G裏に挨拶をせずに引き上げる選手達。それに憤慨する柏のG裏。どうしてここまで来てしまったのか・・・。

東京はね、良かったと思う。
宮沢は確かに体力的にも戦術的にもまだまだだが、アシストをしたことは何よりも代え難い。そして、交代で入ってすぐに結果を出した戸田の雄志には感動した。うちのチームのメンバー、アウェイであることを考えれば上出来だよ。後は、浦和、緑に向けて全力投球して欲しい。

うちのG裏は挨拶に来る選手の背中を押してやった。それぞれのチームにそれぞれのサポートの仕方があると思うが、そういう小さな違いと、そこから生じる色々な反応をまざまざと見せつけられた。

投稿者 hideo:2004/09/19 21:38 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年09月12日

浦和よく点とるね(日曜日)

今テレビで見ているけど。
ただ、不思議と負ける気はしないね。
それと、マグノ・アウベスの退場には本当に呆れた。
頭が悪過ぎる。


さて、昨日は調布でいつものように飲んだんだけど、量をけっこう飲んだ。スタジアムで日本酒を3杯。打ち上げ飲み会にて焼酎のロックを3杯。けっこう飲んだと思ったが大したことないな。

ただ、結構朝起きるのが辛かった。しかし、連れの仕事を手伝いたかったので自分を鼓舞して8時に起床。一生懸命企画案を書いた。先ほど結果を聞いたところ、1つ採用される可能性が高いとのこと。いつも俺の右隣にいる観戦仲間と準備をせねば。

ほんで、連れを事務所がある新宿まで車で送る。立て込んでいたもんだから30分で新宿に行けと言う。果たして、道が空いていたことと、俺のスーパードライビングテクニックにより公約通り30分で新宿に着いた。燃料がギリギリだったこともあって、どうやらファステストラップを更新したようだ(何の?)。

ほんで、そのまま甲州街道を走って飛田給へ。
ところが、死ぬほど道が混んでいたことと、ナビが壊れている俺が、俺ナビによって訳の分からない抜け道を通ることを洗濯したことにより、2時間かかった。俺の車は例によってクーラーが壊れている。暑い、もとい熱い、車中で3度くらい死んだ。


味スタの横にある、ポケットガーデンの駐車場に停めた。今日も味スタは営業中。フリーマーケットと、写真にもあるように何故か子供がカートに乗ってグルグル走っていた。

おかげで、人がたくさんいる。
朝飯を食わずに献身的なアッシーに徹した俺は、腹ぺこ。
にも関わらず、ロイホ、向かい側の和食屋ともに20~30分待ち状態。
もうね、アホかと、バカかと。
結局、am/pmにて弁当を買い、アミノで炎天下の中食べましたとさ。


さて、メンバー。
うちはけが人やらU-19やらで、若い奴ばかり。
まあそれも良いんだけど、注目すべきは誰かと言えば。


うちの男前、尾亦。
いや~、男前が上がった。


そして、うちの優しき怪力男、規郎。
復活おめでとう。
動きも良かった。


忘れちゃいけない。
大宮のサポ、2人!いや、この後1人追加で3人。

攻め~ろ、オ~レンジ、ぐんだ~ん。
むて~き、おお~みや。

結局1-2で負けたけど、大宮が点ととると、この3人がリス旗を持ってG裏を走り回っていたのが印象的だった。

尾亦はCBとして入っていた。
良い守備をしていた。
うちは、規郎の動きが怪我明けとは思えないほど切れていたのが良かった。
彼のゴールはおまけみたいなもんだ。

後、17番、もう少しがんばれ。

投稿者 hideo:2004/09/12 20:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2nd 4節 東京×神戸

先日の日記にも書いた通り、朝は早めに起きた。洗濯をした。スーツをクリーニングに出した。そして、車を飛ばして緑戦に勝利したお礼をすべく将門塚と神田明神にお礼参りをしに行った。

将門塚には何人かお参りに来る人がいたようだ。
俺は三茶で買ったお線香を持って行った。
お線香を大手町のど真ん中、皇居の真ん前でたくという行為にはなかなか重いものがある。
お礼をすると同時に、将門様、東京の街を守って下さいとお祈りをした。
すがすがしい気持ちになった。
前回のように写真をバチバチ撮ることもしなかった。


腹が空いたので、飯田橋の「高橋」にてチャーシュー麺を食す。
最初の2, 3分は旨い。
しかし、その後が辛い。
何せ脂がのりすぎている。
スープ自体も脂だらけ、チャーシューに至っては脂の塊。
後から入ってきた休日出勤リーマンが大盛りを俺らより早く平らげたのにはたまげた。


神戸サポ@味スタ。
とにかく少ない。声も出ない、聞こえない。勝たせる根性も足りない。
お前ら、俺らがユニバとかウィングを埋める数をよこせよ。
とにかく情けない。
三木谷、何とかしろよ。


PK2本+退場者1名(北本)。
この状況では負けない、と想った。
柏原の判定に一喜一憂するG裏。
しかし、俺は全く心が乱れない。
とにかく、前向きに声を張り上げて応援することに専念。
結果として、阿部の華麗なゴールで3-1で勝利。

俺は打ち上げで完全に酔っぱらった。

色んなblogでは煮え切らないとか色々書いてある。
俺、完勝だと思うよ。
最近、G裏、欲張りすぎなんじゃないの。
いい守備していたと思うよ。システムの普遍性が個人の良さを引き出した。
思いの外、スカッとしたんだけどさ。

作ったゲーフラをここの人のデジカメに収めてもらった。
そのうち、ゲーフラマニアに載るだろう。
しかし、本当に魅力ある人だ。気持ちがいいね。

投稿者 hideo:2004/09/12 01:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年09月05日

ナビスコ準々決勝 東京×G大阪(9/4)


試合の前にまずは将門公の塚にお参りをしに行った。将門公の塚は大手町のど真ん中、皇居、すなわち旧江戸城のすぐそばにある。俺が働いているのも大手町だが、きちんとお参りをしに行ったのは今日が始めてだ。


写真が将門公の塚。左隣にあるビルは三井物産本社ビル。仕事で行ったことがあるが、先方との会話では将門公の話はほとんどしなかったと思う。


中に入り、碑の前に。すでにお花が備えられており、凛とした佇まいにホッとする。お線香を持ってくれば良かった。二礼、二拍、一礼でお参りをした。身の回りの人の幸せを祈りつつ、その中でしっかりと東京の勝利も祈った。

お参りをすませて、停めておいた車に戻りつつ、撮影した写真を見ようとデジカメをいじる。すると、「ピッ」という音とともに、操作音や日付などのデジカメの設定がリセットされた。俺は、まったくボタン類に手を触れていない。何もしていないのにも関わらず設定がリセットされたことにはさすがに驚いた。さすがに力があるお方を祀る場所だ。


次に神田明神へお参りに行った。神田明神のご神体のうち一体が将門公だ。


ちょうど、結婚式が行われていたところだった。
神田明神がある敷地の中には、他にも江戸城の区域内にあった神社がいくつも移されてきている。そのすべてにお参りをした。


帰り道、参道にある信楽焼の狸をパチリ。
この狸様は空襲を生き延びてきた。


俺が昨日望んだ通り、雨の国立になった。雨は豪雨として、雷を連れてやってきた。雨の国立では負けない。結果、4-1で東京が準決勝進出を決めた。相手は緑蟲、望むところで不足はない。4点取って試合が確定した後半の途中、ダービーのチャントが始まった。緑蟲はその頃はまだ同点だったのだが、G裏だけでなくサポーターの総意として緑蟲を望んだということなんだろう。


試合終了後、国立のコンコースから見た雷雲に煙る新宿。
前半終了間際、ケリーがPKを蹴る直前に稲光と雷鳴。
試合前に降り出した雨は止む気配がなく、むしろ激しさを増していく。
試合に勝った喜びも大きかったが、東京に棲む者への畏れを感じてもいた。

投稿者 hideo:2004/09/05 02:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月31日

国立霞ヶ丘競技場(火曜日)


熱い抱擁をする2人。
2人は結ばれる運命にあったのか。
良い写真だ。
テベス、モチベーション高く羽ばたいてくれ。生涯ボカで。

会社に行ってもダービーのことをふと思い出す。勝ち試合だから思い出すのか。ダービーだから思い出すのか。梶山のゴールが凄かったから思い出すのか。全部か。

色んな意見があると思うけど、俺個人としては国立をホームにして欲しい。味スタと国立とで比べる訳にはいかないが、国立が持っている独特の闘いの臭いが好きでたまらない。国立に来る客が持ってくる雰囲気とは関係なく、あの土地にあるあの競技場だからこそ宿る臭い。レアルだのバルサだのが来ればそれこそミーハーで埋まってしまうんだが、それでも独特の闘いの臭いは残る。G裏に限らず椅子には背もたれが無いので、自然と席取りの意味が無くなってくる。感覚としては立ち見席に近いものがある。味スタが嫌いな訳ではないけど、どうしても国立のあのアドレナリンを誘発する危険な雰囲気には惹かれる。それに、東京都23区のど真ん中ってのがいい。今すぐにとは言わないが、土曜日に国立に行く日常が来たらいいなと思う。

投稿者 hideo:2004/08/31 23:23 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月29日

2nd 3節 緑蟲×東京


梶山が王様だった。
酔っぱらってるので変な言い方になるかもしれないけど、俺にとっての東京の王様は憂太ではなく梶山だ。梶山が将来東京をJの頂点に連れていってくれるとほぼ確信に近い気持ちを持っている。今日は、文丈に代わって後半途中に入った梶山がスーパーミドルシュートを決めた。鹿島戦、デポル戦、緑蟲戦とアウェイで絶対に勝たなければならない試合でスーパーミドルシュートを決める頼りになる男だ。

試合終了直後にジャーンか?両膝をついて喜んでいた。俺は審判の笛が聞こえなかったので、終わったということを仲間に聞いて知ったところだった。そのシーンを見ながら、試合が終わっても止まらないコールを大声で歌い続けていた俺に、図らずも涙がこみ上げてきた。ギリギリのところで我慢をしたので、涙の滴を頬に垂らすところまでは至らなかった。梶山があんなスーパーシュートを決めたにも関わらず涼しい感じでいるからだ。

今日のG裏は試合開始1時間前から予告通り応援を始めた。「らしくない」と言えばらしくない。しかし、少なくともイケイケの気持ちは感じた。何かやってやろう。いつもと違うくらいの盛り上げ方で選手に気持ちを入れてもらおう。内容はともかく、勝ちにこだわって戦っていくぞ!そんな気持ちに溢れていた。朝日大先生があれだけ気合いを入れているのも非常に見ていて聞いていて気持ちが良かった。

2連敗ということで、チームをサポートするということが何であるのかの初心に返らされた。中上位が定位置になって、連敗もそんなに無くなってきて、気持ちに余裕ができたのか、今までの2試合、俺も戦う気持ちが足りなかったのかもしれない。今日は、90分間一瞬も休むことなく歌い続けた。何度も同じコールが続いたが、ちっとも苦にならなかった。内容なんてどうでも良かった。今日は気持ちで勝ったのが東京だったということではないだろうか。

作りたてのゲーフラは若干雨で滲んでしまった。しかし、俺はこのゲーフラを見て思い出すことになる。このゲーフラを最初に持っていった試合は、雨のダービー。梶山という東京を背負って立つ男が見る人を黙らせる強烈なスーパーミドルシュートを決めた試合だったということを。


帰り際、三宿のZESTにてコロナビールを飲んだ。そういえばコロナは緑蟲のスポンサーだった。今日くらい、コロナを飲んで緑蟲に勝った喜びに浸っていいはずだ。

投稿者 hideo:2004/08/29 23:50 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月22日

2nd2節 東京×清水


試合は、1-2で負け。右の写真のデカ旗が3回出てきた。1度目は試合前。2度目は、試合後半の序盤に久保山に綺麗なループ気味のミドルシュートで先制された際。3度目は、自らのミスで招いたピンチに信じられない気の緩みを見せて決勝点となる2点目を決められたとき。

色々と考えてまた元に戻った感があるんだけど、今日の試合に負けた究極の原因は原監督のスターティングメンバー選びの失敗ではないかと思う。具体的に言えば、馬場を4-2-3-1の左サイドで使ったこと。ふと、練習試合のデポルティーボ戦から前節のC大阪戦までを思い出す。左サイド(もしくは右サイド)で使われる馬場が試合を通して良かったことは一度も無かった(前節、ヘッドで押し込んだシーンなんかは数少ない良いプレーだけど)。

今の馬場を見ていると、体力面、技術面から考えると、東京の4-2-3-1ではトップ下でいきる。逆に言えば、今のシステムで他のポジションは絶対に向いてない。なぜなら、東京では、トップ下のプレーヤー以外は、攻撃時・守備時の両方でとにかく走らなければならないから。今日の馬場、いて欲しいところにいなかった。だいたい3~5mくらいずれたポジションにいた。キープして相手を引きつけない(できない、ではない)、パスを出しても走らない、クサビのパスは確率の低いヒールキックにする・・・。ここまで書いて思ったが、これではトップ下もろくにできないだろうな。

馬場も悪い。しかし、悪い状態の馬場を先発で、しかも適合しないポジションで先発させる采配が悪い。俺は、選手紹介の時に、ケリーと馬場が紹介された時に、「今日はまずいな、C大阪戦の二の舞になるんじゃないか」と落胆したんだが、その予想は悪い方に外れた。なぜなら、C大阪戦よりも遙かに面白くないサッカーをやってしまったからだ。C大阪戦でも書いたけど、俺は極論すれば負けても構わないと思ってる。面白くてワクワクするようなサッカーさえ見せてくれれば。


阿部、宮沢が入って大分良くなったのが救い。前田のクロスも良かった。それをドンピシャで決めた阿部のゴールも気持ちがこもっていて良かった。阿部にゴールへの執着がようやくよみがえってきたようだ。昔のどん欲にゴールを狙う姿勢を見せて欲しい。今日、見ていて気持ちを感じたのは、ルーカスと阿部。前田もいろんな意味で気持ちが入っていたと思うが、少し空回り気味だった。


デカ旗の下。気持ち、気持ちと書いていて根性論みたいだ。しかし、自分もプロの世界で仕事をしているが、その経験から言えば気持ちを入れなければすぐに楽な方に流れてしまうものだ(とてつもなく「想い」の強い人もいる)。お客さんのために何ができるか、そのために普段から何を心がけるか、些細なことでもそこにどれだけ意識を高めることができるか。常に意識しなければ成長は無い、はいそこで終わり。試合が終わってG裏に挨拶に来る選手の姿を遠目に見て、この中にどれだけ想いが強い人間がいるんだろうかと思った。この連敗は良い機会だ。


試合後は、調布のいつもの中華屋ではなく、おでん屋。今日は試合中から日本酒を飲んでいたので、1合もらった。明日はフットサル。

投稿者 hideo:2004/08/22 12:49 > コメ (0) > トラバ (0)

先日の前田とゴール裏

ちょっと反省して訂正する。

前田について。

失点シーンは、向こうの斎藤なにがしをマークしていたのは前田だから、前田の責任は大きいとは思う。しかし、昨日の夜にTVで改めて見直してみると、前田はかなり良かった。某匿名掲示板にて前田がやたら叩かれていたが、そんなに悪かったか?俺、あいつがいなかったらシュート数半減していたと思うぜ。それに、阿部の得点も生まれなかっただろうし。奴の「アーリー」クロス、そしてミドルシュートの精度の高さ、かなり武器になると思う。相手陣深くまで切り込んでクロス上げる(ことしかできない)加地よりは遙かにオプションが増える。徳永も似たようなアーリーを上げるが、昨日の前田のクロスの精度はかなり凄かった。ポジション争いは熾烈だと思うが、トップチームで使い続けていけば必ず化けるね。


ゴール裏について。

昨日のゴール裏、ちっとも声が出てなかった。別に赤いチームのようにやったら、と言っている訳ではないが、それにしてもあの中心部でボケッと立って見てる奴が多いのには閉口した。最近特に多くなってきたよな。俺は、爆心地の列から1列離れた場所にいるが、良く起こる現象として、爆心地と1コールくらいずれることがある。何でこんなことが起こるのかと思っていたんだけど、爆心地の周辺部がほとんど寝てるんだよな。それで、爆心地のコールがやや聞こえないんで、勝手に俺らの方でコールする。すると、大体1コールくらいずれる。まあ、こっちはこっちでお構いなしにずれたまま続けるんだけどさ。商店街の件と言い、当事者として、「サポーター」としてできることを勘違いしている人間が多くなってきたんだろうな。

投稿者 hideo:2004/08/22 11:09 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月16日

U19代表MF梶山がユース大会不参加

nikkansports.com > サッカーTOP > 日本代表&国際試合 > 日本代表&国際試合ニュース


 日本サッカー協会は16日、SBS杯国際ユース大会(19~22日、日本平スタジアムほか)に出場するU-19(19歳以下)日本代表メンバーの東京MF梶山陽平(18)が、Jリーグ出場のために不参加となったことを発表した。
[2004/8/16/15:46]

泣けてくる記事だが、複雑な気持ちでもある。
梶山にとってこれで良かったのだろうか。
増嶋はどう考えるんだろうか。
でもこれできっと良かったんだろう。正直、嬉しいよ。

投稿者 hideo:2004/08/16 19:20 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月15日

2nd 1節 東京×C大阪

お盆なので関西方面へ墓参り三昧。
そして、セレッソ戦。
先ほど(日曜日)の夕方に帰り、かなり疲れたが、適当に。
試合に勝っていたら疲れ具合も違っていたんだろうに。


朝、東京駅にて新幹線に乗り、京都へ。
京都から近鉄に乗り換え、新田辺駅(写真)に到着。


駅前には一休さんの銅像がある。
グーグルで1, 2個リンクを辿ってみると、どうやら近くに「一休寺」があるようだ。今まで知らなかった。
そんなことよりも、一休さんにチンコがついていないことに驚いた。


新田辺駅から京阪バスに乗り換えて、お墓を目指す。
田んぼの向こうに何か見える。


謎の石像が2体あるのが、うちのお墓。もちろん嘘。
石屋さんのようだった。不気味なだけだった。


太陽が一番高く昇る時間帯に炎天下の墓参り。死にそうになった。
死んだら、そこですぐにお墓に入ることができるから安心だ。
墓参りを済ませて、バスに乗り、今度は京阪の枚方市駅に到着。
地方都市の雰囲気。
歩いている人を見ると、ヤンキーっぽいのが多かった。
連れは「ドキュドキュしい街だ」と言っていた。


ちょっと遅い昼飯に、瓶ビールと、天ぷらうどん。
ビールにエビ。プリン体の固まり。
通風の体に染み渡る。


枚方市駅の駅ビル内にある文房具屋になぜか、こんなものが。
マギーの息子のあれ。力が抜ける。
山盛りになっていたが買う人がいるんかね。

その後、京都に戻り、滋賀にある連れの実家へ帰省。
夕ご飯をご馳走になってゆっくりと休む。
翌、土曜日は京都府綾部市、その後セレッソ戦だしね。



朝早く起きて、7時には車で滋賀を出る。京都市内は五条を抜けていく。
京都縦貫道路の入口まで死ぬほど渋滞したため、市内を抜けるのに1時間もかかる。
京都縦貫道路では、野中先生の地元である園部市を通り抜ける。
園部を抜けた瞬間に2車線が1車線に変わる。
これも先生の力の影響なんだろうか。


縦貫道路を降りて、山陰線沿線を通って綾部に到着。
綾部に入ると天気が変わる。これは不思議なことだ。
写真は飛び出し坊や。飛び出し坊やは「クレヨンしんちゃん」が多い。


綾部にある連れの本家のお墓参りを済ませ、みんな集まって昼ご飯を食べようということになり、ちょっとだけ足を伸ばして西舞鶴へ向かう。「かまぼこの街 舞鶴」とある。


写真にもあるように西舞鶴駅はとてもとても立派。しか~し、人が全くいない。ゴーストタウンのようになってしまっている。暑いこともあって、みんな家にこもっていたのかもしれない。


写真は駅を背にした眺めだが、北陸の街という雰囲気がある。何となく寂しい感じ。富山に行った時も同じ雰囲気を感じた。


西舞鶴のホテルにてみんなで昼ご飯。昼からもちろんビールと焼酎を飲む。飲みながら楽しくしていると、丸い宇宙船が運ばれてきた。ヒョウタンの形をした穴が空いている。料理はどれもこれも美味しかった。おっちゃんありがとう。


昼ご飯を終えて、慌ただしく綾部駅から山陰線に乗り京都経由、大阪を目指す。本当はもう少し西舞鶴と綾部の街を歩いてみたかった。西舞鶴は港町なので、猫もいただろうしね。乗ったのは、特急「はしだて」。さすがに、東京のサポーターを見かけることは無い。


ぐっすりと眠って京都に到着。JRに乗り換えて、新大阪駅へ。さらに御堂筋線に乗り換えて長居に到着。御堂筋線の中は、阪神タイガースのファン、東京サポが大半を占める。なぜかセレッソサポはあまりいない。そういえば、甲子園も大阪ドームも超満員なのに、長居だけは埋まらない。関西はタイガースがコンテンツとしてあまりにも強すぎるし根付いている。連れの弟の娘は2歳にも関わらず、「六甲おろし」を歌っていた。


地下鉄長居駅を降りてすぐに目に入るビル。どう見てもオフィスビルの外見。しかし、よく見ると、布団がかかっていたりする。マンションとして使われているようだ。大阪の下町ってのも不思議なもんだ。


長居の猫。ウィルス性鼻気管炎にかかっているようで、涙目、舌もペロペロとやっている。大阪の猫はどうなんだろうね。大阪で生まれた猫やさかい。


そびえ立つ長居陸上競技場。
感想としては、ただただ、でかすぎる。
横国とさいスタの悪いところを合わせて2で割ったような感じ。
スタジアムとしてはいまいちな方。


セレッソのテントに繋がれていたセレッソ犬。
可愛い顔してやがる。


中に入るとベロが。
1時間前くらいに入ったんだけど、結構な人が既に入っている。
ムーンライトながらで入った友人と合流。
「そんなに疲れなかった」と言っていたが、お疲れさまだよね。


セレッソもがんばってデカ旗を出していた。


うちのG裏。
前半開始時と後半開始時に「青赤軍団荒れ狂う」、「ルパン」をやった際に、襷周辺は狂ったようになった。俺、ちょっと離れたところにいたんだけど、久しぶりに見た感想としては、「どこかの男臭い祭のようだなあ」。ただ、2度も先行したにも関わらず逆転負けという結果で、盛り上がりも中途半端なものになってしまった。

阿部のゴールは良かった。加地の勝負する姿勢も良かった。梶山のボールキープもなかなか良かった。しかし、全体的にミスが多かった。中盤でのパスカットが痛かった。ケリー、憂太、文丈、この当たりがパスをとられすぎ。セレッソはそこでボールをとることを狙っていた。とは言え、後半一時は阿部ちんのゴールで3-2と勝ち越した。結果論だが、この時点で文丈あたりに変えて増嶋を入れて欲しかった。

「内容では勝ってた」とか口が裂けても言えない試合になってしまった。終わった時には、完敗だと思った。セレッソは良いチーム作りができたんじゃないかな。うちは、もう少し「チームでサッカーをしっかりと」やるべきだと思う。あと、負けてもいいから面白いサッカーをやってくれよ、頼むからさ。セレッソにシュート数で負けるなよ。憂太よ、意識をシュートに持っていけよ。雑誌で「シュートは次」みたいなことを言っていたのを読んだが、器用なことやる前に闘志を見せてゴールに突っ込め。見ている方はそっちのが楽しい。


梅田駅のショーウィンドウもちょっと変。
変なものが多いから楽しいね。
帰りの御堂筋線で観戦仲間が「タイガース今日はどうでしたか?」と女性に尋ねられていた。どこが阪神ファンに見えたんだろう。いや~、サッカーの知名度が低いんだろうねえ。これからだね。


梅田の夜。
ゲヘゲヘゲッヘッヘヘヘ。
飲むぜ~。


梅田の炉端焼の店に入る。
全品300円均一だって。安い。
食べると旨い!
最高!今度ガンバ戦終わった後もここにしよう。


日曜日、滋賀の実家から京都へ出る。
邪悪な雰囲気を振りまく京都タワー。
魔界都市京都。
今度は、魔界・暗黒探索ツアーをやりたい。


PORTA(地下街)にあるリプトンでオムライスセットを食す。
甘くてちょっとダメだった。


「西京極で僕と握手!」と黒部が言っていたような気持ちになりつつも東京へ。楽しいお盆だった。今日の晩飯は綾部のおっちゃんに貰ったカレイにしよう。

投稿者 hideo:2004/08/15 19:10 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月09日

PSM 東京×ASローマ

0-0だが、内容はローマをボコボコに。


2ndステージが始まる前のプレシーズンマッチということで、久々の(でもないけど)味スタに行ってきた。今日はローマ戦ということもあり、出足が早いのではないかと危惧して昼過ぎには自宅を飛び出した。


案の定すげー人。こんなにGソシオいたっけか?今までG裏サポでこんなに混んだこと無いよ。浦和戦でもこんなにはならないよな。とか思っていたんだが、今日は自由席観戦者が多かったのかもしれない。普段はバックスタンドで見ていた人がG裏に流れてきたような気もする。それは、周りの雰囲気で何となく分かった。いつもと違うG裏の雰囲気。声を出さない人やすぐに座り込む人も多かった。まあ、親善試合だし、いつもと違う雰囲気もいいね。


警官がやたら多い。この動員はひょっとして、かの国対策か?丸の内線もなにやら発煙騒ぎがあったらしいしな。この季節はただでさえ、原爆記念日、終戦記念日と続くだけに思想的な動きがあっても不思議ではないかな、な~んてちょっと大げさに思ったりした。


どうやら今日はドリームマッチらしいよ。イタリアの首都のチームと日本の首都のチームで、首都ダービーなんてどっかで言われてるらしいけど、デポルにも勝ってるし、普通に勝ってもおかしくないなとは思った。後は、土肥ちゃんがね、先発ということでポカやらなければいいかなとかそんな意気込みだったね。ただ、向こうのファン、自称サポどもには負けたくは無かったというのはある。日本人であるにも関わらずウルトラ気取りとはどういう奴らなのかね。


どうやら、こういう人達だったね。某サイトでは、15:30から応援練習なるものをやると告知がされていたが、練習はやったんだろうか。ROMA ROMA ROMAを流してやったにも関わらず、ちっとも声が聞こえてこなかったが。俺、ここ数日の舶来チーム来襲の中でずっと思い続けてきたんだけど、まあレアル戦とかに来る小中高くらいの年格好の奴らの気持ちは何となく分かる。その頃は、以外と海外チームが好きだったりするんだよな。Jのチームが身近にあったとしても。ただ、この写真にあるように、ローマのウルトラ気取りってのは一体何を考えてるんだ。


こんな弾幕出して、共感を呼ぼうと思っていたのか。この弾幕を日本人の自称ウルトラが出すことに、俺は少しも現実感を感じることができない。オリンピコに通い、ユーベと何度も眼前でやりあって、その結果こういう弾幕を掲げているのかもしれない。それならば、現実感もある。その辺を知らないだけに、これ以上言及することはできないか。


のーんびりとした雰囲気。どうやら秋葉原やら六本木やらで遊んでいたようで、少しも緊張感が感じられない。試合前の練習で、日本のスタジアムの感触を確かめていたのかもしれないけど、試合開始からの凄まじいうちらの応援の洗礼はちょっとは効いたようだ。ローマ、ローマ、糞ったれ!


ボール?が空から降ってくる演出は市原×レアルと同じ。


試合開始。
さーて、ここからだが、うちのG裏は最初はからかい半分だが、ローマのあまりの不甲斐ないプレーぶりに本気モードに入る。だんだん殺気立ってくる。はっきり言って、うちの勝ち試合。うちは勝てなかったことだけが反省材料。ローマの選手は、GKのなにがしと、DFのメクセス、パヌッチ、強いて言えばダクールくらいしか見せ場が無く、ローマ側で見れば「金返せ」試合だったよ。唾を吐きたい気持ちだ。あんなチームを二度と東京に呼ぶな。時間の無駄だ。


それに引き替えうちは良かった。これは2ndステージは期待できそうだ。飛車角落ちであの出来ならばかなり期待できる。後は、これは積年の課題なんだけどシュートを枠に入れることだけ。それだけ。今週はいよいよ2nd開幕で長居遠征なんだけど、良い結果を出してきて欲しい。


全員で挨拶。
デポルを蹴散らした勢いをそのまま持ち込んで欲しい。


MVPはジャーン。
完璧に近づいてきてる?
ケリーも復帰して大分フィジカル戻ってきた。
原さんは選手起用悩むだろうね~。

投稿者 hideo:2004/08/09 01:09 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年08月02日

デポルティーボ×FC東京@リアソール

10100.jpg

Tokyo Young Guns。

信じられないが敵地で勝ったようだ。
梶山が逆転シュートをたたき込んだようだ。
親善試合とは言えこんなに嬉しいことはない。

行かなかった俺は負け組だ。

投稿者 hideo:2004/08/02 16:21 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年07月29日

市原×SCUM(木曜日)

有名な赤い人から東京はSCUMと呼ばれているが、俺も今日はレアル何とかとか言う名前のチーム、SCUMと呼ぶことにする。巷では銀河系一つまらないサッカーをする集団ということで認知されているらしいが、ユニも白いだけで取り柄もないし、可もなく不可もない要するに糞チームが国立にやってきたという訳だ。それを、我らが日本のプロサッカーリーグの代表として市原が叩き潰してくれるという有り難いイベントに行って来た。


行き慣れた国立だが、チケットの通りに進めば、おいおいいつもと違う方向だ。気付いてみれば、何とAWAYのゴール裏のど真ん中。もちろんSCUMに「サポーター」などと言うものは存在しないが、周りはSCUMの白だか黒だか灰色だか紫だかの代わり映えのしないユニを着た野郎に女子供。


どいつもこいつも普段俺らがスタジアムに行く時には絶対に目にしないような目的意識も無く、与えられることに慣れきって呆けた顔した奴らばっかりだ。ドイツの財閥系携帯電話会社の宣伝広告塔のようだ。バカなオヤジが調子に乗って旗を振っていやがるから、ずっと睨んでいたら何を勘違いしたのか「選手が入場してきたらウェーブで迎えましょう」とか言ってきやがる。本当に調子が狂う。こいつらは何人なんだ?そんなにSCUMが好きならスペインでもイングランドでも行けばいいじゃねえか。


それにしても国立は良いスタジアムだ。とか思っていたら後ろから「国立はサッカー見るスタジアムじゃないよな」とか馬鹿な話声も聞こえてくる。そうそう、去年俺らがやった時はものすごいにわか雨が降っていたよ。それでバックもメインもみんな雨合羽を着たもんだから、国立がうちらのG裏以外真っ白になったんだよな。それに比べれば、今日はそういう風でも無かったね。


こういう雰囲気だよね、国立は。何かワクワクするんだよな。味スタも良いけど俺は正直国立をホームスタジアムにして欲しい。さて、試合開始しばらくして市原が良い時間の中で、マルキがやってくれた。FKを直接ゴールネットへドカン!あれには周りの白ブタどももどよめいた。俺は雄叫びを上げて、立ち上がって叫んだ。これは行けるんじゃないかと一瞬思った。

しかし、結局すぐに同点にされ、マルキのミスからカウンターを食らい、逆転ゴールをたたき込まれる。ここで、試合は決してしまった感じがした。SCUMは個人個人の技術があるもんだから、ボールを支配できるんだよな、それで市原は走りに走り、疲れてしまった。それが全て。


あまりに周りの雰囲気がむかつくもんだから頭に来て、結局市原側のG裏に映った。チケットチェックしていたがもちろん突破。市原は東京では無い、だから東京のG裏では無いんだけど、やっぱりこっちの方が落ち着く。


試合は進み、後半市原は疲れた選手を変えていくものの、その選手が上手く機能しない。効果的なパスが出ない。カウンターで上がってすぐに相手にボールをとられる。悪循環で消耗してしまった。羽生、阿部がいないのが痛い。ミリノビッチがいないのが痛い。そして、村井が空回りだったのが痛かった。


俺は、市原の応援あまり良くしらなかったが応援した。必死で。国立で日本のプロリーグのチームが破れることに耐えられないからだ。国立はそういう場所じゃないんだっけ?何でみんな呆けた顔で白いブタのようになって拍手してるんだか。最後、選手がG裏に来た時には拍手が出ていた。特に櫛野は良くやったんじゃないか。櫛野コールが出た。

試合が終わり、ハイライトのシーン。なぜかスタジアムDJをやっているクリス・ペプラーが馬鹿っぷりを爆発させていた。サッカーを良くしらないもんだから、リプレイされている映像がどのようなシーンなのかさっぱり分かっていない。それに、市原を完全にコケにしていた。態度が喋りに出ていた。サッカーに愛の無い奴は二度と国立に来るな。その汚らしい口でサッカーを語るんじゃねえよ。


という怒りを、池尻のcafe mangroveにてまたもシークワサーハイとソムタムで癒した。ここからは冗談みたいな話になるけど、日曜日に東京を一応ホームにする緑色のチームがこのSCUMと対戦する。一生に二度と無いかもしれないが、心の底から緑色のチームを応援する。頼む、味スタであの馬鹿チームに負けて、馬鹿サポに笑われるということだけはやめてくれ。誇りを持って戦ってくれ。

投稿者 hideo:2004/07/29 23:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年07月25日

ナビスコ予選6節 東京×柏(7/24)

1-1の引き分けになった訳だが、どうも気持ち良くないね。今日ははっきり言えば消化試合。良くも悪くもこの試合の前の時点で東京は首位で決勝トーナメント進出を決めた。俺は、試合の前からテンションが上がらず、今日は選手が怪我しないということが第一、その上で面白い試合を見せてくれれば勝敗なんかはっきり言ってどうでもいいと思っていた。もっと言うと、柏が勝ってくれてもよかったと思う。柏は自力での突破が消滅しており、うちに勝った上で、鹿島の結果次第という苦しい状態にあったが、ま~、俺柏も結構好きだから。わりと試合も見てるし。


飛田給駅前で配っていたガゼッタでは、今日は消化試合だからほとんど応援もしないと、半分冗談交じりで書いてあったが、実際に始まってみれば、さすがにいつものテンションよりは低かったものの、結局「熱い」応援が繰り広げられた。俺はパワーセーブ。いや~、楽だった。A席とかこんな感じなのかね。

試合は柏の大谷とか言う知らん奴に先制されてもパリッとしない内容で、うちは誰がという訳ではなく全体的に良くなかった。梶山のボランチ、憂太のトップ下は、個人的には楽しみにしていたのだが、機能せず。それよりも何よりも、阿部の不甲斐なさには泣けた。俺、阿部に関しては今まで辛辣なことを書き続けてきたけど、原さん、いい加減サテライト送りにしろよ!俺、今日、阿部がどこにいたのか分からなかったぞ。見えなかった。透明人間になっていた。ほとんど仕事らしい仕事をしていなかったんじゃないか?別にやめさせろとかそういうことを言っているんじゃなくて、選手にチャンスを平等に与えるという規律が守られなくなるんじゃないかということを危惧してるんだよ。

試合は、案の定、柏原にぶち壊された。南が退場。まあこれは戸田が抜け出してループシュートを放ったところで出た「決定的な得点機会の阻止」に当たるだろうからまだ妥当。しかし、その後の柏の誰かはわからん奴(可愛い顔の中澤ちん?)が与えたPKはG裏から見ていても、よく分からなかった。ましてや柏のサポーターは「?」だったんじゃないだろうか。

PKはルーカスが決めたが、俺全然喜べなかった。その後、ルーカスがゴールするもGKに対する危険行為(足上げ?)にて取り消された際に、俺の周りはガックリといった感じだったが、俺は良かったと思うと同時に、何だか恥ずかしかった。そんなに世の中、虫の良い話が転がっている訳がない。な~んか後味悪いね。

それと、柏原、お前は死ね。


試合が終わり、調布で反省会。
ミステリーの話とかで盛り上がる。

投稿者 hideo:2004/07/25 12:23 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年07月22日

観ていて面白い選手(水曜日)

明日の名古屋方面出張は午後からなので久方ぶりに水曜日の夜にも関わらず自宅から。しかし暑かったね。クーラーが効いている部屋から外に出た瞬間に気を失いそうになる。瞬間的に何度か気を失っていると思う。

今日は、朝早くからお客さんのところで仕事をしつつ、今日から始まったインターンの面倒を見る。俺、何とインターンの幹事になっちゃったんだよね。4人の優秀な大学を出た野郎どもを如何に絶望の淵に追いやるかを思案しているところ。今日は初日だったのでそんなにボコボコにはしなかったが、明日から批判させたら世界一のうちの会社の先輩どもが手ぐすね引いて待ってるからね。這い上がってきた奴は見所はあると思う。


家に帰ってきてから録画中継でコパアメリカ準決勝のアルゼンチン対コロンビアを見た。結果は知らずに見たんだけど、いや~、アルゼンチンすげえわ。守備は完璧な組織で守り、相変わらずの細かいパスは見事にはまる。相手が大味のコロンビアだったということもあるんだろうけど、久しぶりにアルゼンチンの良いところが出た試合だったと思うよ。そして、値千金の先取点をFKから直接ゴールに決めたテベス。とにかく去年のボカでの爆発ぶりの雰囲気が戻ってきたように思う。この選手は見ていて楽しい。とにかくワクワクする。チェルシーが獲るとかたわけたことを言っているらしいが、糞会長、糞サポーターごと死ねよ。


そんで身近なところにいる見ていて面白い選手の栗澤が来年からの本加入に内定したらしい。これほどめでたいことはない。ここ数日の練習試合や神戸戦でのキレっぷりはすごかったからな。ドリブルしてしかけられる選手が増えてきたことは本当に喜ばしいことだ。こういう選手はボール持ってから見ているのが楽しい。やってくれよ~。

投稿者 hideo:2004/07/22 12:08 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年07月19日

ナビスコ予選5節 神戸×東京(7/17)


ANAに乗っていざ神戸へ!
お気楽に羽田空港の指定されたゲートに着くと、

①到着遅れのアナウンス
②飛行機遅れて到着
③12:00発が12:20にディレイのアナウンス、整備との説明
④搭乗ゲート変更のお知らせ、何とバスゲート・・・
⑤バスゲートの端の札幌便も機体不良で欠航のアナウンス
⑥待っているとなぜか、すぐ隣のゲートへ移動のアナウンス
⑦バス、ぎゅうぎゅう詰め
⑧飛行機のそばに着いてからさらに2,3分待たされてようやく搭乗

この前の福岡便もANAでディレイがあった。しかも行き帰り。これはANAに限ったことではないのかもしれないけど、明らかにサービスレベルが落ちてる。次のC大阪遠征でマイル使い果たしたらとりあえずANAで行くのやめることにした。JALにする。JALはアップグレード1,000円だし。次に嫌なことがあったらANAカードもやめる。


文句を言ってる内に伊丹に到着。羽田を飛び立って、お茶が振る舞われたかと思えば、すぐに着陸だから近い。その後、空港バスで三宮に到着。お腹がすいたので、バス停降りたところのすぐ近くのサンチカの中華料理屋にて昼飯を食す。俺は、打倒イルハンということで炒飯セット。イルハンいないけどな。


三宮駅前交差点、JR三ノ宮駅。そういえば交差点のすぐ近くで、去年シジクレイとオゼアスが試合後にバリバリスーツ着て仁王立ちしていた。今やどちらも別のチーム(シジクレイはG大阪、オゼアスは新潟!)、移り変わりが激しいなあと思いつつ、今の神戸の外人どもよりは前の方が良かったなあとも思った。


甲南山手にある爺ちゃんのお墓に参る。山手から見下ろす神戸の港。海があって山がある神戸は故郷の良い想い出。耳を澄ませばヒグラシが鳴いていた。


帰りは歩いて駅を目指す。近くにはJR甲南山手駅があるんだけど、昔この駅が無かったから、阪急の岡本、JRの摂津本山方面を懐かしみながら歩いていった。日差しが強くクラクラしたが、それもまた夏休みのイメージが伴ってくるからいいもんだ。帰り道でSOUPという喫茶店(多分夜は飲み屋)で、ジンジャーエールを飲む。相方はお茶。


時間も迫ってきたので地下鉄海岸線で御崎公園駅へ。駅について地上に出ると猫が2匹くらい日陰で寝ていた。のんびりとしたもんだ。海の近くだから美味しい魚をもらえるんだろうな。


そんなんでウィング到着。
1年ぶり。


正門前にて、小島宏美がサイン会をやっていた。リラックスした服装だったが、足下を見るとローファーのような革靴を履いていた。ちょっとセンスがなあ。しかし、小島出ないということをこのときに知った。神戸で嫌だなと思うのは今のところレアンドロンと小島。その両方が出ないとはね。


ウィング到着。南側G裏席に陣取る。2ndステージからはアウェイチームは北側G裏になるから、南側に入るのもこれが最後だな。うちのサポは去年のウィングほどじゃないけど、やっぱり結構来ていた。みんな欠乏症にかかってるんだろうな。


そして、池山が始球式で登場。
兵庫県出身らしいがかまわず「ヤクルト、東京!」コール。


そして、栗澤の1分でのシュート、ルーカスの怒濤のドリブルからの押し込みで2-1で勝利。ナビスコ予選の1位通過を決める。いつもナビの予選は強い。決勝TMも強ければ完璧なんだけどなあ。


この人はどうしたんでしょう。ウィングに行く道すがらの弁当屋では「イルハン巻」という巻き寿司を出していたのがちょっと寂しいようなたくましいような。


滋賀に向かう前に、三宮のガード脇のこんなところの、


こんな店にて、


あっさりとこんな感じのものを食した。
墓参りもしたし、試合にも勝ったしでいい夏の一日だった。

投稿者 hideo:2004/07/19 19:48 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年07月11日

アミノバイタルと平塚競技場(土曜日)

アミノバイタルフィールドで東京の練習試合、平塚競技場にて湘南×仙台の試合を見に行ってきた。車で移動した。途中ですごい雨に遭遇したけど、どっちの試合も観戦中は良い天気だった。結局週末は、東京の試合があろうがなかろうがサッカー観戦でつぶれていく今日この頃。


アミノバイタルフィールドでは、東京が練習試合をやった。45分ハーフ(多分)の2セット。1セットがレギュラー、2セット目がサブ+サテライトという編成。五輪組、A代表組は参加せず。相手は千葉県国体選抜で、何と高校生。という訳でさすがに失点無しでのボロ勝ちということになった。1セット目の右サイドはノリオではなく、何と栗澤(写真の左下)。栗澤と藤山の右サイドは結構機能してた。藤山の調子がよさそうでよかった。他では、阿部ちんが高校生相手とは言え、2ゴールでアシストも決めたこと。これで自信を取り戻してくれればと思う。


後はあれだな、2セット目のバックス陣がちょっと不安な感じだったよ。3バック気味だったんだけど、特に中村がやばいんじゃないかと思った。大きなミスがあったわけではないけど、見ていて非常に頼りない感じが否めなかった。今年のユニバでの神戸戦、滝川二高の生徒と思われる3,4人のガキんちょが俺の前を歩いていて会話が耳に入ったんだけど、「中村、あれはそうとうやばい」というような会話をしていた。めげるな!中村!見返してやれ!

ほんで、車で東名川崎から厚木を経由して、平塚競技場へ車で移動。


カニさんたち、たくさんきておりました。


カニさんたち、バス4, 5台で押し寄せておりました。


観光バスは、三景交通!さすが松島を誇る宮城県!いいぜ!


仙台の機材を積んだトラック。
東京のより大きいね。
東京のより格好いいね。


負けられるものかと、湘南サポ。
話が全然違うけど、俺、当日券売場のところでチケ買おうと受付のお姉ちゃんに声をかけようとしたその瞬間に、「チケ買うんですか?」と男に声を掛けられた。「もし良ければ、ブロック席のあまり券がありますので、どうぞ」と仰るではないか!断る義理も全くないので、ありがたく受けとって。湘南側のブロック席で見た。チケくれた方、ありがとう!


湘南サポ、このような弾幕を出していた。
なかなか勝てていないので、悪霊に取り憑かれたと思ったんだろうなあ、だから退散してくれってことを弾幕に書いたんだなあと俺は最初思った。この試合、湘南はPKを2つもらったチャンスをモノにして、相手の退場者につけ込んだ結果、3-2で勝ったんだが、こういうことになった。悪霊ってこのことだったのね。


悪霊と言うよりも、何か天変地異でも起こるんじゃないかと思わせるほどの空模様。後ろに座っていた中高生の女の子連中も言っていたが、異常な色ではあったが、オーロラのようで非常に綺麗だった。ただ、この世のものとは思えない雰囲気もあった。そう、こんな空の日は何かが怒る。そう、審判は何と、糞レフリーオブザワールドの名を欲しいものとする、あの柏原。例によって、厳格なのか優しいのか基準の分からない判定により、退場者1名、PKを合計3つ生み出した。TVで見ていないから何とも言えないが、現地の感想を言うと、湘南側も仙台側も審判に対しては不信感を抱いていたのは間違いない。正にアメイジング。


試合は湘南の勝ち。
しかし、ブロック席っちゅうのは子供が多い。平塚に限ったことではないけど、俺、いつも子供が周りにいない環境(G裏)で応援してるからかなりのカルチャーショックだった。動き回るし、奇声発するし、とにかく落ち着かない。チケを貰っているので文句は言いません。しかし、G裏が恋しくなったのは事実。


自宅に帰還して、三宿近辺にある飲み屋にて、あっさりとしたおつまみと、東蔵という焼酎をロックで。この東蔵は最高に旨かった。3つの焼酎を味見して選んだんだけど、最高だった。また行こう。

投稿者 hideo:2004/07/11 01:52 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月26日

1st15節 浦和×東京(6/26)

1-2で完敗・・・

こんなこと言いたくないんだが、メンタルで浦和に完全に負けていたんじゃないだろうか。浦和の勝ちたいと思う執念、ホームだし、今シーズン繰り返してきた逆転負けを喫したくないという気持ちはトゥーリオを代表に痛いほど伝わってきた。玉際の強さ、ヘディングの競り合いでの勝敗率、ゴールへ向かう姿勢、シュートで終わらせる気概、プレーが止まった時に少しでも試合を有利に運ぼうとするマリーシア、どれをとっても浦和に負けていた。

それに引き替え、東京で闘志を見せていたと(少なくともG裏にいた俺がそう感じた)選手は、先発をした中では増嶋と今野だけだ。文丈もがんばっていたという意見も聞いたけど、俺には見えなかったし感じられなかった。特に増嶋はこんな無様な試合の中で得られた唯一の光明だった。あいつは成長すると思う。特に後半、東京が(ようやく)リスクを犯して人数をかけて攻めている時に、不甲斐ない攻撃陣のおかげでカウンターを食らった際に、体を張って、自らリスクを負って浦和のチャンスを潰していた姿には涙が出そうになった。試合終了後、挨拶に来た選手をYNWAで迎えたG裏だが、真っ先にコールが出たのは増嶋だった(もう一人は梶山)。

茂庭は正直はらわたが煮えくり返る思いだ。達也が退場して、東京が攻勢になる中でせっかく1点を返して、良い雰囲気になったところで退場とは。あれでせっかくの逆転へのムードが一気に停滞した。何をやっているのかと思った。東京の他の選手は自陣に戻って反撃の準備をしていたにも関わらずだ。反省して欲しい。次の試合は茂庭は出さず増嶋でいって欲しい。茂庭にはそこからはい上がってくるべきだと思う。

審判には特に文句はない。今日の試合は穴沢のバカがやろうが、他がやろうが結果にはそれほど影響は無かったと思う。

感想は、一言、「悔しい」に尽きる。2点入れてからの浦和サポーターの楽しそうな雰囲気を見ていると、ただただ悔しかった。向こうは勝ちを確信して、名曲アルバムのように、大好きな歌を歌い続けていた。土肥に対しても良いように挑発していた。実は、試合前にうちのU-15と向こうのジュニアユースの試合も行われたのだが、その試合も0-1で負けている。さらに、その試合中にうちのG裏の横にある緩衝地帯にてサポーター同士の小競り合いもあった。ケンカ、乱闘には至らなかったが、これだって負けているようなもんだった。1日3戦して3敗。これほど悔しいことは無い。次、うちのホームでやるときは、増嶋、茂庭と揃った中で是非大量点差で勝ちたい。


田舎風景の中に突如浮かび上がる巨大宇宙船、それが埼スタ。しかし、埼玉高速鉄道は遅いし、高いし、はっきり言ってストレスがたまる。少なくとも「高速鉄道」という名前はやめてくれ、低速鉄道とか、ウスノロ鉄道とかそんな名前にしてくれ。


スタジアムは良いよね。本当に見やすい。でかいのにそれほどピッチとの距離を感じさせない。専用スタジアムの良さを凝縮した感じだね。俺はG裏からしか見たことはないけど、2階席とかだとどうなんだろう。うちのサポも良く入ったと思うよ。結果としては52,000人くらいだったと思う。上にも書いたけど、日本で真のアウェーを感じさせてくれる数少ないスタジアム。


地上派デジタル放送用の電波タワーをさいたま新都心付近に誘致している話は有名だと思うけど、何でこんな体に悪そうなものをわざわざ呼んでくるんだろうか。東京タワーの近くにあるビルに入っている会社に仕事で入っているんだが、百害あって一理無しという話しか聞いたことが無い。


うちのG裏。
なんか、いつもと比べて一体感が無かったような気が・・・。


茂庭が蹴りを入れた相手とされるベーハセ。ベーハセ、成長しているなと思った。昔はおびえながらプレーをしているリスだと思っていたが、ドリブルするわ、ミドルは積極的にうつわで見ていて怖い選手になった。


1stステージが終わったので、慰労会も兼ねてみんなで麹町は一番町の「吉田」へ。いや、本当は一刻も早く未開の地埼玉から離れて東京に戻り、ビールを飲みながら旨いものが食べたかったんだよ。


お通しも旨けりゃ、


料理も旨い。
最後はせいろとそば湯で仕上げ。
贅沢ではあったけど最高に美味しかった。
夜の吉田は値が張るので、次は2ndステージ最終節が終わったとき。
とにかく、旨いものを食って、わいのわいの話をしていたので機嫌は良くなった。
とりあえずお疲れさんでした。

投稿者 hideo:2004/06/26 23:21 > コメ (0) > トラバ (0)

無限の可能性

俺たちFC東京:増島竜也選手のダイアリー


今までは楽しくプレーしていたサッカーも職業となり、「本当にお金をもらうぐらいの選手なのかな?」と自分で思う時がある。でも、プロに誰でもなれるわけではないし、幸せ者だと思う。
 その分、コンディションは常に高く持たなければいけないし、高校時代と違って風邪で練習を休むというのはあってはいけない話だ。僕は東京に来てすぐに風邪を引いて、他の選手から出遅れてしまった。
  まだまだ意識も低く、自己管理がなっていないと痛感した。
 今の僕はメンタル面ですごくつらい日々が続いている。それはなかなか試合に出られないからだ。
  小・中・高とサッカーをしてきたが、こんなに試合に出場できず、サッカーを真剣に考えたのは初めてだ。

  メンバーに入れない度に、なぜ入れないのかを考え、落ち込んで、でも次の試合のために、練習で監督にアピールしなければならない。でも、また入れない・・・。この繰り返しで精神的につらいが、この3ヶ月間で、すごく濃い経験が出来ている。
  誰もが一度は味わなければいけない事だと思うし、これで選手として強くなっていくのだと思った。

 4月29日、ナビスコカップ鹿島戦に初めてスタメンで試合に出られて、正直すごく感動した。茨城までたくさんのサポーターが足を運んでくれ、素晴らしい応援の中でサッカーができ、初めてプロだと実感した。

 それにチームが勝って本当によかった! なかなか勝てず、チームの雰囲気も良くなかったから、結果が残せて次につながるゲームだった。これからも、試合に出場した感動を忘れずに、頑張っていきたいと思う。

お前なら絶対にできる。
無限の可能性を持った若者よ。
期待してるぜ。

投稿者 hideo:2004/06/26 08:49 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月25日

もう一週間終わった気分(木曜日)

いや~、今日は三河で仕事だったけどさすがに疲れた。9:30~19:00までほとんどぶっ続けでミーティングだった。テーマは1時間30分単位で入れ替わっていくので飽きることは無いが、さすがにどこかの時間帯では集中力が切れる。相手の話を注意深く聞きながら、解決策に落として、具体的なアクションを導き出す一連の流れを繰り返すため、息切れすることもしばしば。


こんな感じですよ。寝たいですよ。
そういえば、今朝、喫茶店(決してカフェではない)でモーニングセットを2つも食べた。2つめを持ってきたとき店員の女性が笑っていた。理由は俺が2つもモーニングを頼んだためか、もしくはその他の理由だ。後者であると信じたい。少なくともその店はお客さんを笑うような失礼な店ではないと思うから。
1つ目のセットではタマゴの殻がむきやすく、2つ目はそうでなかった。


東京からローマとの首都ダービーのチケット優先販売のお知らせがきていた。レアル、ローマと着実に「世界目刺し」計画が進んでいるよな。来年の話をすると鬼が笑うと言うけど次はどこだろう。もしかして、アーセ・・・。ただし、ロンドンのチームとやるんだったら個人的には、ミルウォールとやりたい


ちなみに、うちの猫の茶色い方はミルウォールサポ。

朝飯:モーニングセット×2
昼飯:お客さんの社食でハンバーグセット
晩飯:名駅高島屋12Fの合羽にて色々、焼酎よかいちロック

投稿者 hideo:2004/06/25 12:36 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月20日

1st14節 東京×名古屋(6/19)

3-2 攻劇サッカーで大逆転勝利
な~ごや~ な~ごや~ あ~れお~れ~ な~ごや~
な~ごや~ な~ごや~ おれたち~の~ な~ごや~
(メロディはPOU風で)

名古屋は俺の第三の故郷もあるので試合ともなると余計に勝ちたいという思いがつのってどうしようもなかった。おまけに昨日のスタンドはG裏だけでなくバック側も含めて試合開始前のYNWAから少し異様な躁状態になっていた。理由としては、

①名古屋にはH/A共に最近勝ててない
②犬、○ケス、直志、岡山、この辺点とりそう
③浦和戦で調子に乗った名古屋サポ
④東京はホームゲームの最終節
⑤ミッドウィークの市原戦の結果の影響
⑥招待券で観客がけっこう入った
⑦真夏の夜の異形(いぎゃう)のものの出そうな雰囲気

というところだろうか。特に①、②の理由から俺、正直勝てる気がほとんどしなかったんだよ。前半、憂太のところでボールが全部とられて主導権を名古屋に完全に握られたってのもあったけど、実は試合前からほとんど勝てる気がしなかった。去年の味スタの直志、瑞穂のマルケス、犬(あと実は土肥ちゃん)の印象が強くてね。前半はほとんど良いところが無かった。徳永の独り相撲のようだった。徳永、良いミドルシュートもあれば、最後のは土肥も含めて連携ミスだった。前半終了後、スタンドからはブーイング。


実は俺の観戦友達が昨日は女の子連れてきたんだよね。その子は高校時代にサッカーがやりたかったので、サッカー部を作って30人ほど集めて女子サッカー部を作ったというかなりの強者だった。しかしJとかそんなに見る訳でもなく、東京の試合も昨日で2試合目。しかも、G裏の爆心地近くに座るということで、俺は友人以上に、東京よ何でまたこのタイミングでそんな試合をするかなあと思ったりしていた。

ただね、何となくいけるかなという気もしてきたんだよ、実は。前半、うちはほとんど選手が動いていなかったので後半にもう少しフレッシュな選手を投入して名古屋の攻め疲れを狙えるんじゃないかと。それ以上に、前半ふがいない試合はことごとく後半違うチームになるからね、今年のうちは。

という思いは、カウンター一閃、マルケスの技ありのゴールでうち砕かれた。0-2かよ、しかも相手は名古屋だぜ・・・。ほんでもう開き直った、もう何点とられても良いから1点でも獲ってこい!という気持ちになった。G裏の雰囲気は相当にまずいことになっていて、主審が塩川だったこともあるのだがこの時が一番フラストレーションたまった瞬間だった。しかし、原さんは動いてきた、梶山(←戸田)と阿部(←憂太)を投入。これで流れが来た。後半の開始直後からうちのプレスがきつくなったので支配権は東京にきていたんだが、梶山を入れたことで引いた相手に対してドリブルでキープしながら前線に持ち込めるようになった。やっぱ、憂太と梶山はタイプが違う、今日は良い使い分けができたよ。


この選手交代でG裏の雰囲気がかなりポジティブなものに変わった。そしてルーカスの怒濤のドリブル(何人抜き?)から気持ちのこもったゴール!ゴーーーーーーーーーーーーーーーーール!すげえゴールだった。ルーカスがボール持ってからゴールが決まるまで数秒あったが、俺、絶対に決まる気がした。名古屋のDFは避けているような気さえした。それくらい気持ちが入っていた。真夏の夜に異形のもの現る。


そして、宮沢(←文丈)が入った。戻ってきた。興奮した。俺は1stステージ前半の彼の不甲斐ないプレーを忘れたつもりは毛頭ないけど、彼が戻ってきた時のスタジアム全体の雰囲気は異様なものだったのは間違いない。サテで何か掴んでいるだろう、休んでいる間に強くなったはずだ、そんな思いがあの異様な盛り上がりを作りだしたんだと思う。それからのG裏、バック、メインも含めてのサポートは凄まじいの一言。セットプレーからの茂庭のゴールも、この雰囲気に飲まれた名古屋の選手達が一瞬の隙を作ったことから生まれたんだと思う。名古屋の選手のコメントを見ると、後半の記憶が飛んでいるようで、何が起こったか分からなかった、訳が分からないというような内容が多かった。

そして、ルーカスの決勝点。
もう言うことはありません。
あれがFWの点の獲り方だ。
感動した。ちょっと泣いた。

以下、J's Goalから引用した今野のコメント
点とればなんとか流れは変わると思ってやっていた。途中交代の人が流れを変えてくれたことが大きかった。それに加えて、サポーターのあの後押しはすごかったです。
前半あまりうまくいかないところがあって、悪循環で、相手にうまくまわされたように思う。
こんな2点リードされた中からの逆転は始めてかも。興奮しますね。
サポーターが盛り上げてくれたおかげがすごく大きかった。

途中交代の人が動いてくれて、それについていかなくちゃという思いでがんばりました。

別に自己満足にひたるつもりはないが、昨日の2点目、3点目を呼んだのは間違いなくスタジアム全体のあの凄まじい力であったことに間違いはないと思う。名古屋の選手達は完全に混乱状態にあった。うちの選手はアドレナリンを爆発させていた。ホームラストゲームにふさわしい攻劇サッカーだった。原さん、あんた強運持ってるよ。俺にとっては一生忘れない試合のひとつになりました。


試合が終わって調布で飲み。最高だ~。
という訳で、来週は浦和戦。
浦和にだけは勝たなければならない。
内容が悪くても勝たなければ。まあ、楽しみだね。

投稿者 hideo:2004/06/20 23:57 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月18日

1st13節 市原×東京(6/16)

2-2 いや~市原強い

顧客先での午後のミーティングを終えたのが16時。そのミーティング結果で資料を全面的に修正することになってしまった。それも、木曜日の朝までに。しかし、19時には市原臨海で試合が始まる。どうしよう。

ということで、迷わず東京駅の総武線快速のホームへ向かう俺。資料は徹夜で作ることにした。横浜方面に向かう際に総武線快速を使うことはあるんだけど、千葉方面に行くことはほとんどない。臨海に行く時はだいたい車かツアーバス使うし。だいたい平日の水曜日に臨海でやってくれるなよ・・・。頭は仕事のことばかりで、電車の中で資料の構成を考えたいのだが、席が空いておらずそれも叶わない。総武線っていつもあんなに混んでるの?

千葉駅で目の前の席が空いたので、ようやく座ってノートを開く。しかし、千葉駅から乗ってきた女性2人組に対して、俺の隣の席の親父(はるかに年上)が席を譲る。俺は・・・・俺は譲らない。絶対に譲れない戦いもあるんだよ。というわけで内房線に入ってから五井までの十数分の間に資料の構成を考えた。しかし終わらない。


五井駅に到着。五井駅には素朴な電車が停まっていた。上総牛久行きの電車。いや~、こういうの見るとすげえところに来たとしみじみと思う。さて、五井駅からタクシーで臨海に向かう中でもノートを開き考えた。


タクシーの中でかなり酔ったところで臨海到着。
この風景だよ、この風景。去年はレッズを引退した福田が解説で、テレビクルーのところですれ違ったんだよな。そして、戸田の幻のゴールがあったよな(オフサイド)。


臨海、バックスタンドが2階建てになっていた。工事終わったのね。しかし、良く見るとやっぱり仮設スタンド、鉄骨むき出しの作りが雰囲気を醸し出す。でもこの2階席、見やすいのか割と好評のようでお客さんは結構埋まっていた。


うぉ~くぉ~~ん、ということで試合開始。であっと言う間に点が入る。テレビで確認をしていないので良く覚えていないんだけど、左からルーカス(?)のドリブル、クロスにノリオがあわせて、秒殺東京!これはあれだな、いつも秒殺され続けてきたことに耐えてきた我々への贈り物だな。

その後、割と市原にボールを支配されながらも中盤をコンパクトにした良いゲームになった。そうこうする内に市原の佐藤勇人が2枚目のカードをもらい退場する。これが意味不明だった。高山すごいね。典型的なダメ教師の鏡だよ。佐藤が何で退場したのかG裏は少なくとも分からなかった。高山自身からも何の説明も無かった。


で、このリスタートで市原の選手がボケっとしているところで、右サイドから崩し、ノリオがドリブルから強烈なシュート。それがゴールに矢のように突き刺さった。ノリオのミドルシュートの威力は凄い。あれは興奮する。客を呼べる。そんなこんなで前半が終わる。うちのG裏はお祭り騒ぎになった。後半開始には、「副審オレ!」、「ジェフ千葉!」、「2点」コールが出た。

そして、いつものように10人の市原に圧倒的にボールを支配され、サイドを切り崩され、2点を失う。この1点目を失う時間が早すぎた。このマルキーニョスのゴールさえ無ければ、もしくはもう少しふんばれていれば、と思うよ。悔やまれる。ただ、市原、良いチームだよ。気迫が凄い。スタンドに伝わってくる。圧巻だったのが、2点目を失ってから東京が遅すぎる超猛攻撃をしかけていた時のこと、左サイドからシュート性のクロスを入れたのに対して、市原は2人が視界の外から猛烈なスピードでスライディングをしてクリアをしたシーン。これは敵ながら天晴れだった。痺れた。鳥肌が立った。この猛攻撃のシーンでは3点くらい入れていてもおかしくなかったが入れられないのが東京。やっぱり、あともう一歩のところだよな。

それと、原さんもミスあったよ。10人になった市原がショートパスと左右へのロングフィードで動きながら攻めてきた時に、もう少し引くっていう手もあったと思う。トップの3人のうちの1人、例えばノリオとかを下げて、阿部を入れた上で、バイタルエリアを固めて引いて守った上で、サイドの裏からカウンターを狙っても良かった。そうするべきだった。

みんな割とゴラーって言ってたけど個人的には楽しめた試合だった。
帰りは東京のバスに乗って新宿で解散した。完全に寝てたけど。
家に帰って仕事開始、結局寝たのは4時30分。しんどかった。

投稿者 hideo:2004/06/18 12:07 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月13日

うちの14番、ただいま売り出し中


いつも一緒にG裏で応援している友人が、何と全部自作宅録のオリジナルアルバムを作ってくれた。ボーカル、楽器全部を一人で担当して作っているようで、しかもジャケットも描いている!すごいなあと。俺も一次4トラックのMTRを買って、ギター、ボーカルで曲を作ろうと思っていた時期があって、実際に2曲ほど作ったことがある。いや~、それがなかなか恥ずかしいデキよ。思い出すのも恥ずかしい。しかし、S君のこのアルバムの完成度は高かったっす。


それで、ジャケットの中心部をかざるのが、今売り出し中(売りモンではないが)のうちの14番。いや~、凶悪なツラをしているのがいい!ほんものの憂太もこれくらい凶悪な面構えになって欲しいね。以前、アミノバイタルフィールドにて練習試合をした際、試合が終わってカレーを食っていたところ憂太がとことことやってきて握手したことがある。そのときは女の子なんじゃないかと思うほど可愛く、華奢な選手だったんだが。成長したもんだ、ほんとに。

そして、S君いつもありがとう。

投稿者 hideo:2004/06/13 22:33 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月12日

1st12節 東京×G大阪(6/12)

2-1 ルーカス砲で逆転!

ルーカス良くやってくれた。
ノリオのCK, 憂太の見事なワンツーがあったが、2点決めたルーカスがMVP。試合が終わってからニュースを見ると、思った通り悩んでいたようで、とにかく今日素晴らしい結果を出してくれたことは本人にとってもいいきっかけになるはずだ。FWは点を決めてなんぼだからね。ルーカスのスタートは今日からなのかもしれない。

とにかく、ルーカスは良かった。ポスト、キープ、ドリブルどれも良かった。特に、今まではほとんど勝てていなかったポストで勝てるようになってきたことは大きい。日本のDFや審判の癖が分かってきたんだと思う。多分フィジカルコンディションも上がってきているんだろう。ドリブルの切れも非常に良かった。いや~、良かった、良かった。

もちろん憂太も良かった。
ほとんどボールを奪われなかった。スペースへ出すパスも非常に正確だった。2点目のワンツーもルーカスと憂太だったしね。90分出場が久しぶりだから最後の方は疲れていたものの、前線からのチェイスを積極的に行っていて、特に後半、G大阪の選手の足が止まりだしてからは、ボール奪取のきっかけにもなっていた。成長してきた。ただ、もう一歩成長するためには、もっとゴール前に顔を出すことだね。パスを出して終わりではなくて、しっかりとゴール前につめることができれば、相手にとって凄く怖い選手になると思う。

触れない訳にはいかないが、秒殺東京じゃないけどさ、開始1分でゴール入れられるのはどうかと。DFラインもボーっとして気が抜けていたようだが、土肥ちゃんよ、代表時差ボケから目を覚ましてくれ。このままだと塩田にレギュラーとられるぞ。今日は、隠れMVPのゴールポストの活躍もあって運も味方してくれたことは救いだ。市原戦は頼むよ。


という訳で勝利に沸く東京ゴール裏。
めちゃめちゃ蒸し暑い中で、けっこう熱かったんじゃない。
コールも簡潔でテンポ、切り替えも良かった。

生のサッカーが語りたければ試合を見に行って熱狂的に応援してみることだよ。そしてそれを生活の一部にすることだ。ただ、東京のゴール裏が子供への悪影響があると考えるのなら、ましてや自分好みのチームが東京にいつか現れることを指を加えて待つくらいだったら、大好きなイングランドへ行けばいい。そして物事を表層からしか捉えていないことに決して気づかないまま、永遠に評論家気取りでお幸せに。ただし、その大好きなロンドンには自分が脳内で妄想して作り上げた上品で子供に悪影響のないメルヘンな世界は決してないだろうね。まあ、自分の満足を高めるための矛盾ばかりの世界に生きていたいのであれば最高だろう。お幸せに。


試合後は調布にて祝勝会。
飲んで食べて、1人1,400円は安すぎる・・・。


帰り際の明大前駅ホームに貼ってあったポスター。
実は知り合いが企画しております。
ご興味のある方は是非。


ちょっと小腹が空いたので、下北で降りて、りきまるにて豚骨ラーメンを食した。あいかわらずこゆくて旨い。

投稿者 hideo:2004/06/12 23:56 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年06月05日

ナビスコ予選4節 東京×神戸(6/5)

2-1EL TOKYO!

試合から帰ってMX録画も見ずに書いているけど、結局、東京のホーム側と反対側でほとんどの出来事が起こった。全得点が神戸サイドで記録され、決定的なシーンもほとんどがあっちサイドだった。こういう試合が続くねえ。要するに、前半は東京ペース。後半は神戸ペースだったということ。苦しかった後半にはさすがに「カモントーキョー」コールは起こらなかった。

前半は完全に東京ペースで危険なシーンはほとんど無かった。というかほぼ虐殺状態だった。G裏も余裕だった。神戸をいじる「KAZU, KAZU」、「森ってだあれ?」が出れば、決勝点となった規郎のゴール後には、去年にはしたたかにブーイングを食らわせたはずの相手である「ロベルト・カルロス」も出た。いや~、楽しかった。1点目の今野のヘッドも良かった。親友である憂太のCKからってところが輪をかけて良かった。しかし、今野、ペナの中でどフリーになるのが上手いね。はっきり言って、東京の他のどの選手よりもプロフェッショナルな選手だ。恥ずかしい話だが。

後半は、神戸がズーカーを入れて、前線からガンガン来た。うちは受けに回ったのでけっこう攻められた。しかし、攻撃サッカーとか標榜しておきながら、うちの4バック+2ボランチはメチャメチャ堅いからね。1点とられはしたものの、ヒリヒリするほど危ない場面は少なかった。4バック全員すげえ良かった。それに、塩田がんばった。危険なシーンを何度か救ってる。今日、モニは塩田に感謝しなければいけない。

それと、憂太。
良いね。捻挫?のようだけど、軽い症状であることを祈る。早く復活してくれ。今日はいなくなってから、ボールキープがほとんどできなくなってしまった。柏戦から連戦先発。いや~成長したよ。キープできるし、決定的なパスも出せる。その上、ポジショニングが良くなった上によく走るので守備面での貢献も素晴らしかった。梶山と憂太、両方とも成長して東京の中心選手になる日も近い?東京の宝だ。

そんで、阿部と呉は何なんだ。
他に選手いないのかよ。途中で出てきたからとか、後半押され気味の中でとか言い訳はいくらでもできるだろうが、プロフェッショナルだったら結果だせよ。少なくとも平均点くらいはやってくれ。ハーフタイムのシュート練習を見ても分かるんだが、阿部、シュートほとんど入ってないよ。かなり重傷だと思う。サテライトでもう一度自分の武器を確認してきてくれよ。

祐介はもう少し大人になっておくれやす・・・。


今日は青赤カナビスの日。
東京サポも大○で和む?


溢れかえるカナビスと和む夕日の中でのEL TOKYO。


今日のG裏は最初はG真裏で、ゾロゾロと移動してバックスタンド横になった。13,000人強の入りだったが、まあまあ活気あったよね。ただ、あの位置だとG真裏と声がずれてるのがはっきりと分かる。構造上そうなっちゃうんだろう。それもまたよし。


その後、池尻のカフェマングローブにてタイ料理で打ち上げた。ここは、一見ヤッピーが集まりそうな雰囲気を漂わせているものの、内装、サービスは割としっかりとしている。


最後はグリーンカレーでしめ。しかし、いつもの失敗を繰り返した。グリーンカレーは甘いんだった。

投稿者 hideo:2004/06/05 23:41 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月29日

ナビスコ予選3節 柏×東京(5/29)

0-2東京!ガハハ!

という訳で勝たせてもらいました。ここんところ勝ちきれない試合が続いていたので、この試合を契機にしてガンガン行ってもらいたい。とにかく、いつもの決定力不足以外には不満な点は無い!それでも2点決めてくれたんだから。2点とも泥臭い点の取り方だったけど結果が出て良かった。ジャーンはすげえ。戸田も良くつめていた。

前半は・・・

と初めたいところなんだが、あまりの暑さと応援での熱狂のため、

内容を詳しく覚えていない・・・。

で、得点シーンの他に断片的に覚えていることを書くと下記のようになる。

○今野のどフリーヘッダーが惜しくもキーパーに阻まれる。
○徳永のミドルシュート惜しくも枠外。
○浅利のミドルシュート惜しくも枠外。
○ジャーンのFKミドルシュート惜しくも枠外。
○憂太の胸トラ→オーバーヘッド東京、今野好きだからって真似しすぎ。
○モニのインターセプト→怒濤の攻め上がり→失敗。
○ルーコンのあまりにもバレバレなシミュレーション・・・。
○阿部のループ、無情にも枠外・・・。
○塩田の神懸かりセーブ2, 3発。
○文丈の気迫。

そして、

●小峯のスーパープレイに沸く東京G裏。

という感じでしょうか。ザザッと書いているので抜けている点があるかもしれないけど、それは印象が薄かったということでしょう。それにしても小峰、やばかったね。前半から明らかに狙われていたし、ボールは足につかないし、スローインでは手にもつかないし。交代の時の全力疾走が哀愁を誘っていた。

あと、柏については触れたくない。嫌いな相手チームじゃないので。一言で言えば、試合を見るごとに酷くなっていく・・・。監督の問題なのか、選手の問題なのか良く分からないけど、今日の試合内容は相当にやばいんじゃないだろうか。

 
というわけで、今日は車で行ってきた。十余二工業団地の駐車場から柏の葉競技場までは、東大の横を通っていく。東大キャンパスの縁には堀がある。そこには魚もいるし、カルガモ(!)もいる。写真では小さくて分からないかもしれないけど、カルガモ親子は可愛かった。


柏サポ、今回も弾幕を。「一戦集中」、「ケンカで勝て!」、「池谷断固支持!」の3つ。2つ目はネタっぽい雰囲気もあったが、本気でやれということなんだろう。3つ目の池谷に対する内容は?だった。本気なのか、皮肉なのかどっちなんだ?


G裏に回ってきた直球ストレートのプラカード。今日は、G裏コアメンバー連中の姿が見えなかったが、恐らく去年のラストゲーム日立台乱入事件を受けての自粛だろうね。ただ、コールは非常に柔軟性に乏しかった。試合開始前くらいにはもう少しネタが出きそうな雰囲気あったのに、所謂Jリーグっぽい型にはまった応援になってしまった・・・。


ゲーム開始時は冷静で、


ジャーンのヘッドで盛り上がるG裏。


挨拶に来るメンバー。お疲れさま。


そしてフットボールは続く・・・。


車で三茶に戻り、「古都首里」にて沖縄料理を食す。カウンターに座った。目の前には「お通し」用のジャガイモの千切りとソーセージを炒めた料理が。それが食べたくてしようがなく、女将に聞いたのだが、「お通し」用ということで断られてしまった。もう少し粘ろうかと思ったが、今日は全世界の人に優しくあろうと思ったのでやめた。なんせ、女将の娘かわからんが良くにた顔の女の子がウェイターをやっていたのだが、これがてんでダメで顰蹙ものだった。最後にお会計をした際には、1万円以上多い額を請求されて、こっちが指摘するまで全く分からない始末・・・。

という日。
明日は晴れればフットサル。

投稿者 hideo:2004/05/29 23:34 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月27日

気持ちの整理がつかない水曜日

名古屋に前泊しにきたため試合は見ていない。
今野が点をとったようだ。やった~!今野FWだ~!
しかし、石川が怪我をしたようだ。また山本か・・・。

どうしてもマイナス思考になる。
今野が代表で「地元」で点を取ってくれたことは素直に嬉しい。しかし、やっぱり東京のことを考えると失ったものの方が大きい。石川が怪我で戻ってこられないとなると右サイドが計算できない。次は柏戦。これは難しくなる。柏も必死だと思う。ホントにネタダービーとか言ってる余裕ない。向こうもそう思ってるだろう。十余二の駐車場に車を置いてから戦いだね。しかし、本当に代表はムカつく。ナオ、早く治ってくれ。待ってるから。

さて、20時の新幹線はなぜかやたら混雑していて結局最終の前のやつになった。やっぱり3人で行くんだったら並ぶか、2人掛けの席を2セットとるかだわな。結局フラット3にして酒をあおるように飲んできた。会社の先輩と後輩と飲んだんだが、話は色々なところに飛んだ。好きな映画、小説の話をした。こんな普通な会話を会社の同僚と素直にするのは久しぶりだった。楽しかった。


結局、名古屋に着いてから小腹が空いたので、名古屋駅前のやさぐれた映画館の裏にある台湾屋台にて、台湾チャーシュー麺を食べた。唐辛子が入っていて辛かったが美味しかったなあ。

昼飯:食わず
晩飯:東京駅キオスクの天むす、鴨肉?、台湾チャーシュー麺

投稿者 hideo:2004/05/27 12:45 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月23日

1st11節 鹿島×東京(5/22)

0-0まあこんなもんですわ。

今日のできから言えばこんなもんでしょう、という内容だった。
アウェイでの引き分けで勝ち点1を取ったと納得したいところだけど、相手の調子が必ずしも良くないこと、前回のナビスコでは梶山のゴールで逆転勝ちしていること、やろうとしていたサッカーが結構できていたことなどを考えると不満もある。

ただ、助かった部分もある。
今日の審判は、Jリーグにこの人ありと謳われる、そうAmazingレフリー柏原。こいつがやってくれた。まだ家に帰って録画を確認した訳ではないけど、前半うちのペナ右サイドをえぐられそうになったところをタックルしたシーンは、あれどうみてもPKだと思う。俺らがいたアウェイG裏から一番遠いところで起こったことだが、G裏の反応は、「あっ、やっちまった!」、「・・・・・」、「あれ?」、「ラッキー」というものだったからね。TV観戦していた友人とも携帯メールでやり取りをしたが、「やっぱりPKだろ」というものだった。鹿の人たち、ご愁傷様。今回はそっちに降臨したけどさ、まあ、うちもいつもやられてるから。

形は良かったとは思う。
ルーカス、梶山が怪我のため、変わりに戸田と憂太(!)が入った。戸田はいつもの左サイドで入ったが、憂太は1トップで入った。で、この憂太1トップが機能しなかった・・・。先発が久しぶりだったことやら、1トップで入ったことやらが影響したのか、前半はほとんどボールを触れず、後半になって足下にボールが収まっても、その後すぐに囲まれてルックアップした瞬間にボールを失うというシーンがほとんどだった。もう少し、ケリー、石川あたりと連携できれば良かった。

しかし、無いものねだりになるんだけど、こういう試合に限ってルーカスがいてくれればなあと思う。やっぱりフォワードがボールを奪われてはいけない。今日の憂太はあまりにも簡単にボールを奪われすぎた。周りにサポートが無くてもある程度フィニッシュできる力が欲しい。阿部も憂太もダメとなると誰?祐介はサテ見ていないから分からない。

で、ノリオなんだけど、後半ノリオを入れてその後呉を入れてから4-4-2になった。2トップにノリオが入ったんだけど、そこそこやれそうだった。またもたらればになるけど、最初から憂太ではなく、ノリオだったらもう少し決定的なチャンスが作れていたのではないだろうか。まあ、金沢とケリーが戻って形が見えてきたから切り替えていきたいところだね。次いこ、次。


今回はオフィシャルバスツアーで行きました。鍛冶橋駐車場は朝8時過ぎ。ミーティングしている怪しい仕事の人たち。


車内では恒例の応援メッセージが流れていたようで、金沢がいつも通りやってくれていたようだが、俺は昨日の酒が猛烈に残っていて、鍛冶橋駐車場から鹿スタまでの道中の記憶が全くない。


国境を越えて鹿のフン族の国に着くと、あまりにも普段の生活圏と違うので調子が狂う。今日はどうも「神栖町の日」だったようで。これは神栖町でやっちまったモニに対する嫌がらせなんだろうか。


やはりいつも通り開場前に着くもんだから、時間潰しはスタ前の露天。モツ煮目当てで1つの店にやたらめったら人が並んでいたが、比べてみたら他の店のモツ煮の方が美味かった。


店の周りをウロウロとしていた犬。もしかして鹿?


アウェイG裏に2つあるお店。向かって右手の店の看板。良く見てみると「IN FIGHT」のシールが貼ってあった。


相変わらず現代表監督がお好きなようで。こっちはシラーっと見てましたよ、どうでも良いことだけど。それと、選手入場の時にやっていた「おおお~っ、おいっ!」っていうコールは何らかの儀式に使う祝詞ですか?すげえ不気味だったんだが。


試合の練習中の時間に、記者達に囲まれるハラヒロミ。


うちのG裏。あまり盛り上がりどころがなかった。それと、お~と~おきょ~、ばっかりやるのはどうかと思うね。正直毎回ダラダラなんで飽きてきた。


そして、浄先生、100試合出場達成おめでとう。今日の試合で気持ちが入っていたのは、あなたと今野でしょう。あんたらにはいつも頭が下がる。他の選手も見習って欲しい。(※それとフォローが入ったように、実は浅利も100試合達成だった。試合終了後に花束貰ってたね、今更だが昨日は彼なりに良かった)


お互い、内容がシャキッとしないもんだから、鹿くんも寝ちゃってるよ。


口直しという訳でもないけど、家に帰る途中のフレンチにて。世界目刺とやらは入っておらず。


というので終わりなんだけど、2chに面白いのがあったので載せとく。このコール、いや~、耳に残ること残ること。鹿とは今年に入ってすでに3試合目なんで慣れるかなと思ったが、今日は何回もしつこく続けるもんだから気持ち悪さすらあったよ。なかなか点を決めてくれない助っ人FWに対して、向こうさんにしてみればこんな感じだったんだろうね。



投稿者 hideo:2004/05/23 01:43 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月16日

1st10節 東京×広島(5/16)

1-1二兎を追う者一兎をも得ず

だよ、馬鹿ヤロー!ホームで負けに等しい引き分けだ。
原さん、勢いも大事だけどもう少し冷静な部分も残してくれよ。
雨の中18,000人強も来ている(しかも広島は数百人)中で良い試合を見せてくれ。少なくとも今日は良い試合では無かった。後半はチームが崩壊する様を目の前でまざまざと見せられた。家に戻ってから録画した試合を見直したけど、試合終了後は終わってくれて良かったという選手の表情だったよ。もちろん原さんも。

ひとつのポイントは前節、柏に苦しみながら勝ったチームを、今節原さんが変えてきたということ。ケリーが戻ってきた。4-2-3-1のトップ下にケリーを、梶山は左サイドに置いたのがひとつ。そして、右SBの加地に変えて徳永を置いた。戸田はベンチからも外された。

ケリーのトップ下はまだ50%くらいの出来だった。以前だったら強引にドリブルしてキープするところでも、簡単に見方にパスをしたり、倒れたりしていた。ルーカスとのコンビネーションも実戦で2人が並び立つこと自体が少ない(清水戦以来)から合わない。微妙なところなんだけどね。もう少し長い間一緒にプレーしていけば合うとは思う。そして、前半見事に復活ゴールを決めてくれた。石川のクロスも素晴らしかった。あの瞬間は全盛期の将軍ケリーだった。しかし、いかんせん体力が持たなかった。後半は動けなくなった。原さんはもう少し早めに憂太と変えるべきだった。非常に悔やまれるポイントだと思う。

梶山の左サイドは個人的には面白かった、特に前半から後半の始まりにかけて。ルーカス、ケリー、梶山とキープできる3人が前にいる東京というのも新鮮だった。一瞬こういうのもあるかなとは思った。しかし、結局4-2-3-1で厚くした中盤で攻撃的な守備をする東京の戦い方では、左右のサイドには非常に大きな負担がかかる。梶山は前線からの激しいチェイスでボールを奪っていくタイプでは無いので、特に後半ルーカスを下げてからとたんにプレスが効かなくなってしまった。その影響で藤山や今野に負担がかかり、さらに梶山も消耗するという悪循環に陥った。

これは、たらればになってしまうんだけど、前半は柏戦と同じメンバーで戦って、後半から30分限定でケリーを梶山に変えて投入した方が良かったのではないだろうかと思わずにはいられない。原さんは、良い選手は試合で使うというポリシーを持っているため、同じポジションで人が重なってくると、ポジションをコンバートしてでも試合に使うことがある。しかし、個人が発揮してきた能力はある程度そのポジションに依存する部分が大きいはず。選手も対応できないずにもがいている内に本来のプレーを忘れたり、自信を無くしたりすることがあるのではないか。梶山は今まで見てきた中では、トップ下、ボランチで生きる選手。二兎を追うリスクも考えて欲しい。

あと、PKはG裏では頭に血が上っていたけど、家に帰って復習してみたらPKだね。PKを与えてしまうまでの過程が問題だった。PKに繋がるスローインを与えた時の徳永のポジショニングはどうだったんだろう。徳永は久々の出場が祟ったのか、空回りしきりだった。あそこでリズムが崩れた。俺、加地いまいちだと思ってるけど、勝ってる時のセオリーに従っていた方が良かったのかもしれない。たらればだけど。

今野、浅利、茂庭、ジャーンは戦っていたと思う。後は、SBも含めた両サイドとトップ。特に、石川にはもう少しがんばって欲しい。今、完全に壁にぶち当たっているけど、これをうち破ってこそだと思う。阿部、憂太、加地は途中から入ったにも関わらずダメダメだったね。阿部は3,4回チャンスに絡んだがいい加減決定的な仕事をしなければいけないと思う。裏狙いとサイドへ開く動きだけではなく、一度下がってボールを受けてもう一度上がるとか覚えて欲しい。また、サイドからドリブルしかける時にはシュートのイメージを持って欲しい。今、決定的に欠けている。

森崎兄弟は体力あるね。ただ、もう少しミドルシュート打ってくるかと思ったがあまり無かったのが助かった。どちらかと言うと、チアゴと森崎兄弟が作ったタメを上手く利用する服部の方が嫌だったが。なんか、今思えば同点で良かったようにも思える。

まあいいや。
鹿討伐に向けて切り替え、切り替え。


試合前には嬉しいお知らせが。O庭さん、バスツアーお願いします。もちろんバスのみで。船、飛行機一切無し。


G裏、ピッチ、広島G裏を臨む。広島から来てくれとは言わない。東京在住の広島出身者、もう少し来てくれても良かったのでは?それともバックスタンドに吸収されていたのかな。


人が少なくても出てくるビッグフラッグ。


そして、試合後に発見した、「Hacienda」Tシャツ。手ぶれしているが、「THE HACIENDA with LOVE」の文字。ら~ぶ、ら~ぶうぃてぃぁらぁさぱ~、あげ~ん。


晩飯は気分直しに下北沢のインド料理屋「ヒラモン」にて。


インドビールとタンドリーチキン、茄子揚げ、サグマトンカレー、チキンマサラカレー、サラダなどを食べてお腹一杯。今日の試合は忘れたぞいっと。

投稿者 hideo:2004/05/16 22:05 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月13日

実現すれば凄いことだとは思うが

ASローマ「8・8」日本上陸(報知より)

ASローマ「8・8」日本上陸
F東京と親善試合
 【ローマ(イタリア)12日=国際電話】セリエAの名門ASローマが8月8日、東京・味の素スタジアムでFC東京と親善試合を行うプランが12日、明らかになった。ASローマのフランコ・バルディーニ強化部長が本紙の取材に「来週に正式決定することになると思う。米国遠征後に日本に向かう予定だが、わずかに経済的な問題が残されている」と交渉が最終段階に突入していることを明らかにした。

この「わずかに経済的な問題が残されている」というところがぜんぜんわずかじゃ無いような気がする。クラブ再建の目処は立ってないようだし。ただ、デポル戦は恐らく会社を休めないだろうから、こっちが実現してくれると嬉しい。レアル戦のように憎しみ全開になるかどうかは分からないけど。

投稿者 hideo:2004/05/13 08:20 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月10日

デポル、キタ~

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東京、7月にデポルティポと親善試合
 東京が今夏、スペインに遠征しデポルティボと親善試合を行うことが9日、明らかになった。同クラブのラファ・カルパッチョ広報担当によれば「7月30日か31日に試合を行うことが決まった。場所は調整中」だという。本拠地ラコルーニャのリアソル・スタジアムでの開催が有力だが、デポルティボのキャンプ地であるルーゴも候補になっているという。
 両クラブ間には、東京の原監督が昨オフ、デポルティボの視察に訪れるなど、かねて交流があった。デポルティボはスペインリーグ優勝経験があり、欧州チャンピオンズリーグ4強に残った。今後、強豪への成長を目指す東京にとって最高の経験となとなりそうだ。

 欧州各クラブは、シーズン開幕を前に、プレゼンテーションマッチ(お披露目試合)を開催する習慣がある。この試合に招待されるのは名誉なこととされている。(バルセロナ=山本美智子通信員)

当然ツアー出るでしょうか・・・。
バスツアーは無理でしょうが。

投稿者 hideo:2004/05/10 13:38 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月09日

1st9節 東京×柏(5/9)

2-1勝ったことに意味がある

という試合だった。
現地、国立競技場にて馬鹿みたいに応援しながら見ていた情報だけをもとに書いているので印象でしかないかもしれないが、勝って良かったホッとしたという内容だった。特に、後半にルーカスを下げて阿部を入れ、相手が玉田(←菅沼)と茂原(←ドゥドゥ)を入れてからは完全に柏のペースになった。梶山を下げて馬場を入れてさらにその傾向が強まってしまった。

代わった阿部は足下でボールを貰ってしばらくキープするのはあまり得意では無いため前線でタメができなくなっちゃったんだよね。しかも、馬場は久しぶりのけっこうな時間の出場で最後までゲームに入ることができなかった。後半の悪い時間を作ったのは、この辺が原因だと思う。さらに、石川を呉に変えたが、俺、いつも思うけど呉ってどうなの?攻撃なのか守備なのか非常に中途半端だし、その割には思い切りよくシュートを打つところまでいかない。後半入れるなら文丈でしょうよ、攻撃サッカーでしょう。

とネガティブなことばかり書いてもしょうがないのだが、どうもしっくりこない。今野のオーバーヘッドは凄まじいものだったし、ジャーンのヘッドも正確で素晴らしかった。しかし、どちらもCKからの得点。しかも、チーム内の得点上位者がボランチの今野(3)、CBのジャーン(2)ってのはどうなのよ。前とサイドの人たち奮起してくれよ。

勝ったことには非常に意味があると思うけど、少し釈然としないような、不安な気持ちになった試合でもあった。


国立競技場は千駄ヶ谷門にて並び。雨だったことが響いたのか出足がそれほど良くなかった。最終的には動員も良くなかったんだけどね(16,000人強)。


しかし、柏サポさんよ、もう少し来てくれよ。それにしても「金町ダービー」は廃れてしまったと実感した。ほとんどネタ無しだった。徐々に馴れ合いに戻ることができればと思うね。


ただ、柏サポにとってみれば馴れ合いどころでは無かったんだろうね。「熱い池谷サッカー俺達に見せろ!」、「死ぬ気で戦え!!」、「魂込めて走ってみれば?!」、「闘う気持ちが見えなけりゃ俺達にも考えがある!」という弾幕。応援停止を考えていたのか、それとも???柏サポだけに怖いものがある。


2点目、ジャーンのゴールが決まり有頂天になるG裏は爆心地。


帰りの都営大江戸線は国立競技場にて発見したなぜか緑色な女性。場所を間違えたか?それとも心変わり?

投稿者 hideo:2004/05/09 21:42 > コメ (0) > トラバ (0)

[Depor] Latest News

これはオフィシャルサイトではないような気もするが、リアソールに行けるものなら行ってみたい。しかし、これ以上仕事は休めないだろ・・・。しかし・・・。

[Depor] Latest News

The official presentation of the team for the 2004-05 season is due by the end of July. In that occasion, Deportivo will surely meet FC Tokyo at Riazor on the 30th or 31st, yet another promotional game for the Asian market.

投稿者 hideo:2004/05/09 11:53 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月08日

1st8節 神戸×東京(5/5)

1-2鬼門アウェイで勝利!

神戸ユニバまで行った甲斐があった。
試合が終わった時には、充実感というよりは安堵感の方が大きかった。それくらいに最後まで安心できなかった。特に前半が酷い内容だった。帰ってからWebでチェックしたら原さんもハーフタイムに大分渇を入れたらしいね。それくらいにやばい内容だった。失点のシーンもそうだけど、全体的に覇気が無いというか、どよ~んとしてぬる~い感じ。あの訳のわからない試合前のイベントの影響だとしたら怖いが、G裏も、どうしようか、このまま後半行ったらまずいな、という雰囲気だった。

という雰囲気を打開したのは今野と梶山だったね。セットプレーの今野のダイビングヘッドも気迫を感じたし、2点目の梶山のスルーパスはスローモーションを見ているかのように鮮やかに決まった。それをきっちりと決める今野も偉い。更に言えば、その今野、梶山コンビを支えていた浅利、藤山のベテランコンビもいぶし銀だった。この辺につきるでしょう。審判の疑惑の判定や内容はともかく、アウェイで勝ったということは大きい。

ただ、CBとGKの連携による失点、ルーカスの相変わらずの錯乱プレイは気になる。試合内容もルーカスを阿部に変えてから良くなった。ルーカスはすぐにサイドに寄る。やっぱり1トップというよりは、ウィンガー的な選手なんだろうな。フロント、補強失敗しただろ。何とかしようぜ。

さて、色々と写真をとってきたので下に載せときます。


神戸ユニバの最寄り駅である市営地下鉄の総合運動公園駅を降りると最初に目に付く可愛い奴。東京マフラーをしているところを見ると、心変わりか・・・。


試合前の変なイベント。この子供達の踊りを前に、大塚愛とやらが歌っていた(口パクで)。意味不明。


いつものうちのG裏連中。顔見えないからいいでしょ。


うちのお墓があるところの最寄り駅で食べたたこ焼き。神戸近辺。しかし、この辺で食べるたこ焼きはやっぱり違うね。関東のたこ焼きは嘘もんだと思うよ。400円は安いと思う。


神々しい琵琶湖でござる。どこから撮ったか分かった人は凄い。


そして、ドライブがてら滋賀県は長浜へ。


長浜は水の都でございました。美しかった。


こんなのとか、


こんなのとか、


こんな感じのレトロなバウワールドが広がっていた。
レトロな雰囲気が大好きな俺としては大満足だった。
他にも色々と旅をしたけれど、まあ追々。

投稿者 hideo:2004/05/08 12:26 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月04日

明日のUNITEDの行動計画

FC東京戦での行動計画について [UNITED]

 これまで行ってきた、様々な方法での私たちの呼びかけにクラブが答えない以上、ホームゲームのある日、それもJリーグ理事会の開催日程を考えれば5月16日の清水エスパルス戦ではなく5月5日のFC東京戦の日までに、今までよりも一層強くクラブに呼びかける必要があることがお分かり頂けると思います。
 結論を申しますと、もし5月5日正午までにクラブより「意見交換会」を開催する旨の連絡がなければ応援停止をも視野に入れた抗議活動を展開する予定です。

個人的には三木谷は感覚的に嫌いなタイプの人間なので、彼の思う通りにさせたくない気持ちはある。うちの会社にもMBAホルダーはたくさんいるが、仕事のできるできないではなく、個人的には好きになれないタイプが多い。特に嫌~なのがアメリカのMBA帰りなのだが、三木谷も確かそうだったはず。日経ビジネスの彼のインタビューを見たが、お前本当にサッカー好きなのかよと思う内容だった。まあ、他クラブだから気にしないけど、UNITEDはがんばってチームカラー問題を落ち着かせてやってよ。

うち的には、どうやっていじるかだけだね。

投稿者 hideo:2004/05/04 23:05 > コメ (0) > トラバ (0)

友人のページより奥谷へ捧げる歌

lately topix

1.「Die, Die my darling」/ METALLICA
「ダーーイ!ダーーイ!ダーイ」


2.「Kill with power」/ MANOWAR
「ダァーーーーイ!!ダァーーーーイ!!」


3.「Creeping death」/ METALLICA
「ダーイ!ダーイ!ダーイ!ダーイ!
ダーイ!ダーイ!ダーイ!ダーイ!」

Jamez hetfield(vo):
「だって俺が死ね死ね言うとみんな死ね死ね大合唱だぜ。面白えじゃねえかゲハハハ」
(確かLOAD出た後のRockin'Onインタビュー記事で)


4.「死ね死ね団のテーマ」/ キャッツアイズとヤングフレッシュ
「死ね死ね死ね~(死ね死ね死ね~)
死ね死ね死ね~(死ね死ね死ね~)
死ね 死ね
死ね死ね死ね死ね死んじまえ~」

(非道いよね)


5.「Speak English Or Die」/ S.O.D.
「ダーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!」

投稿者 hideo:2004/05/04 10:15 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年05月03日

1st7節 東京×横浜FM(5/2)

0-2で負けレレ

チーム(鞠も含めて)とレフリー(奥谷)は、GWにも関わらず非常に情けない試合を3万以上の観客の前で晒してしまったということでまとめられると思う。

負け惜しみじゃなくて、はっきり言ってうちの勝ち試合だった。しかし、自滅した。前半、あれだけ攻め続けながら最後の形が作れない、作れたとしてもフィニッシュできない。これはもう4-2-3-1システムを使っているが故の宿命なんだろうな。シュート数は多くても決定機になかなかならない。

・1トップのルーカスはハードマークされ、常にゴールを背にしている。
・両ウィングは全力疾走の上でシュートを打つため精度が低くなる。

決定力が低いのは構造的な問題なのでこのフォーメーションを選択して闘っている以上はもうどうしようもない。俺、内容的にはそれほど悲観してなくて、いつものように前半のようなサッカーを続けていけばシュート数的には効率は悪いながらも後半のどこかで点がとれるだろうとは思っていた。

しかも、鞠は決してベストメンバーではない。河合は気合いが入っていたが、穴はたくさんあるなと思った。文丈を投入して攻撃サインを送った時点で「これはいけるな」と思った。土肥ちゃんは確かにヘボミスしていたが、磐田、鹿島と3試合続いたのでもう慣れた。

しかし、その文丈が糞奥谷のせいで即退場に。これでこの試合は終わった。本当に終わった。審判にGWでホームチームが3万以上の観客を集めているにも関わらず、あのように試合をぶち壊す判定をしても良いのだろうか。このように気持ちが悪い判定は、海外の試合を見ている限りあまり見たことがない。全くないとは言わない。しかし、日本ではあまりにも審判が試合をむちゃくちゃに壊すことが多いと思う。これは東京に関わらず暇さえあれば色々な試合を生で観戦してきた人間として感じることだ。

ただ、それだけじゃないことは事実。東京は自滅したんだ。土肥ちゃんのミスもそう。前半に決められないのもそう。決められないからルーカスのポジションがどんどん下がり目になってバランスが崩れていくこともそう。この辺は課題だよ。1stステージの中で上手く修正していって欲しい。

ただ、これだけは言いたい。

○加地、いい加減にしろよ、ゴミの島で目を覚ましてこい!
○阿部、お前もいい加減に仕事しろよ、走るだけが仕事なのか?
○土肥、他にいないんだから、頼む。
○モニ、ジャーン、お前らは凄かった、感動した。

そして、

奥谷、殺す!


投稿者 hideo:2004/05/03 13:53 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月30日

ナビ杯1節2nd 馬鹿島×東京(4/29)

1-2価値ある勝ち!

いや~、勝てなかった鹿スタで良く勝った。ホントに良く勝った。ホームで負けているだけに価値がある。

今回は、アウェイバスツアーに申し込み忘れたのと、車で馬鹿嶋行って疲れるのもいやだったので、ハイウェイバスで行った。やっぱ快適やね。時間もかからないし。ただ、オフィシャルバスツアーと比べると高い。ツアーなら車内でもそれなりに楽しいし、費用対効果を求めるならばツアーに限ると再確認した、要は申し込みを忘れないということだ。

俺、応援でテンパってたからかもしれんが、内容的にはあんまり勝った気がしなかったんだよね。帰ってきてMXの録画を見たら印象がガラリと変わった。前半なんてグダグダのダラダラで「やる気あんのか」と何度も思った。特にトップと中盤のグダグダ加減には閉口していた、そんな印象だった。

しかし、録画を見たら中盤も含めて良くキープしてるんだよね。印象が悪いのは、良い形が作れても最後のパス、シュートの精度が低いことと、中盤でのパスミスで良い形まで行けないのを何度も目の当たりにしたからだろうね。後は、全体的に覇気が無いなと「感覚的に」思ったことも影響していると思うね。

録画も見て総合的に試合を捉えると、こんな感じかな。

●梶山、増嶋の仲良しコンビ、良かった、最高だった。
●梶山、栗澤、ルーカスのトライアングル機能した。
●(後半からの)藤山、文丈のベテランコンビ、凄まじい気迫、感動した。
●塩田、経験積んでがんばろう。
●宮沢、戸田、ゴミの島とは言わない、ベンチで一度落ち着け。
●ルの付く外人、未知数。
●阿部、途中から入ったんだったらもう少し何とかしろよ。

●梶山、眉毛何とかしたら・・・(相方を見習えよ)。
●金沢、髪型何とかしたら・・・(先輩を見習うなよ)。

個人的には、鹿側に友人が来ていて、お互いの場所を確認したりしておもろかったが、友人にしてみればしんどい試合だったろうに。試合終了のホイッスルと同時に小笠原がへたり込んでいたが、東京の人間として外からの視点で言わせてもらえば「それって投げやりな態度じゃねえか?」とも思ったが、2軍の東京に負けたショックは大きいんだろうな。中田(浩)がいない鹿島はあんなもんかね。中盤の4人がぜんぜん機能していなかったのと、2トップがうちの増嶋に押さえ込まれていたのはどうなのかね。

まあ、何はともあれ2軍で計算できるのが増えてきたのが良かった。さあ、蹴鞠。コーローセ!

投稿者 hideo:2004/04/30 12:21 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月18日

1st6節 磐田×東京(4/17)

2-0


終わってみれば完敗だったと思う。
ヤマハではどうしても勝てないね。
俺、屁たれなんで運転しんどいかなと思ってバスツアーで行ったのだが、行きの車内、恒例の選手のメッセージ紹介ビデオで浄が言っていた。「東名がやばい、しかし東名に乗らなければ田舎、じゃなくて磐田には着けない」と。この前の清水行きで疲れたんで、今回はバスツアーにした。俺の車、マニュアルなのよ、パワーも安定性も無いし。

バスは10台。
9時に新宿駅西口を出て、東名は海老名、牧ノ原で休憩をとり、ヤマハスタに着いたのは13:45くらいだったと思う。AWAYのG裏、ピッチに向かって右手に陣取り2時間ほど潰した。しかし、いつ来ても思うが、良いスタジアムだよ、ヤマスタは。日立台もそうだけど、あれだけピッチに近いのは良い。大声を出せば選手に野次を聞かせることができる。言葉とタイミングを工夫すれば、選手に精神的ダメージを与えることができる。

今日の獲物は前田だったな。前田、個人的には嫌いじゃないよ。けど、磐田の老練な猛者達の中に入って、今日いじることができるとすれば、この男か菊池だっただろうよ。前田はウソコケでうちらのハートを掴んだね。「ウッソツキッ!」「ドンドンドドドン ウソツキ前田」「シャツ出てるぞ前田!」とさんざんいじり倒してやった。

すると、敵もさるもので、

(ブーイングがありましたが?)
「はい、嫌いじゃないですよ(笑)フォローはいりましたけど。ああいうの、点を獲って見返したかったんですけど、まだまだです。」

だとよ。いい奴だ。
このフォローとはどうやら朝○先生が入れたらしい。

試合?覚えてない、嘘。

開始5分で土肥ちゃんのいきなりの致命的ミスで失点した前半は、梶山以外は良かった。チャンスも作っていたし、後は決めるだけといういつもの内容(トホホだが)だった。

しかし、後半、奇しくも選手交代で動いた(文丈out, 馬場in)直後に2点目を失うことに。その後は、前半早い時間に「追いかける立場」に立たされたことによる、プレス強化の影響からか足が見事に止まり(特に中盤から前線)、内容的には完全に虐殺された。後半だけで4失点くらいしててもおかしくなかった。支配率は限りなく0に近かったはず。

ていうかさ、ルーカスいい加減にしろよ、そろそろ頼むよ、結果出せよ。それと、阿部、戸田、石川、今野辺り何とかしてくれよ、連携はどうしたよ、いい加減にしろよ。藤山はそんなもんだと思う。それと、梶山、何とかしろよ、2ch見ると評価分かれてるようだが、俺はお前が戦犯だと思ってるからな!何のために自分が入っているか良く考えろ。バスツアー用のビデオのあまりのトホホな応対もそうだが、社会人として誰に対して、何のために「サービス業」をプロとしてやっているかを良く考えろ、胸に手を当てて。来たボールを当たり障り無くさばくだけだったら誰でもできるよ。もう少し相手にとって怖い選手になることを考えろ、ドリブルしろ、シュート打て!

まあ、清水戦、C大阪戦よりは前半を見ている限りでは期待が持てた。それが収穫。

それより、バスツアーで一緒のバスになった中に所謂ところの「選手ヲタ」がいて閉口した。行きも帰りもずっと選手のことを気味の悪いあだ名とか「~くん」、「~様」とかで読んで、内容1割、可愛いだの、嫁さんが不細工だのという話に終始。これ、本人達は気づいているのかしらんけど、周りは閉口してるんだよ。うるさい以上に、かんに障る。試合後半のあまりのふがいなさに輪を掛けてアタマにきた。バスツアーだとこうなることは覚悟の上だと思ってるけど、次からは一緒にならないように働きかけてみることにした。

投稿者 hideo:2004/04/18 02:08 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月15日

1st5節 東京×大阪(4/14)

1-1

こちとら、仕事を早めに切り上げて雨の中駆けつけてるってのに・・・、


最悪の糞試合

をやりやがって。
いや、正味、ぶちきれたよ。

投稿者 hideo:2004/04/15 23:15 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月12日

1st4節 清水×東京(4/11)

0-0

何だか消化不良の試合だった。

前半はいつものメンツでそれなりの攻撃。
後半は阿部に変えて久しぶりのケリー投入も、ルーカス、馬場(途中投入)とのコンビネーションの未熟さを露呈してこれまたフィニッシュまで良い形が作れない。せっかくベストメンバーを組めたにも関わらず、昨年よりも個々の能力が下がったと言わざるを得ない清水に対して無得点。どうなのこれは。

ルーカス叩く人も多いけど、俺、やっぱり宮沢のところだと思うんだよね。今野が完全にフィットしたとは言えないけど、守備に関しては今野は良くやってる。そうなるとやっぱり宮沢がしっかりと仕事をしないと。最近では切れのあるFK, CK蹴れてないよね。本人も自覚しているのか最近では石川に任せることもあるし、セットプレーでははっきり言って、てんでダメだね。それに加えて、フィールドでも消えてる。確かに左右にさばくのは上手いよ、ただそれだけだったら今野だってできるだろ。前線にくさびを入れるとか、自分でキープしてシュート狙うとか、セカンドボールをしっかりとマイボールにするとか役割あるだろうよ。おい、しっかりやれよ。いい加減頭に来るよ。G裏もそういう雰囲気だよ。

とか、まあ試合はあんまり良くなかった。
せっかく日本平行ったのに。
上手くいかないときはこんなもんね。
勝って当たり前とは言わないけど、こういう顛末は予想してなかった。
まあ、水曜日に切り替えよう。ホームで勝ってさ。

ああ、それ以上に誤算が。
ピーカンだったこともあって、被爆した。
体中が痛い。明日から社会復帰できるだろうか。

それと、清水港の昔エスポイントがあった場所で日本平行きのバスを待っていたところ、清水サポのご夫婦(?)に「日本平ですか?」と言われ、「そうです」と言ったところ「タクシー読んだので一緒に行きましょう」とお誘いを受けた。清水とか磐田とか、静岡の人って優しい。感動した。車内では色々と会話をしたけど、「東京ダービーってのはあんなもんですか?静岡ダービーだとうちら目の色変わりますよ」と言われた。やっぱりそんなもんだよね。東京ダービーももっと盛り上げていきたい。

昼飯:清水の「河岸の市」にてウニイクラ丼
晩飯:清水の「岩ラーメン」にて塩ラーメン半チャンセット

投稿者 hideo:2004/04/12 12:07 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月08日

早く

F.C.TOKYO

ゴール裏のファンのみなさまへ(椅子損壊の件No.2)
[4/8(木)]

4月3日東京ヴェルディ1969戦における椅子の損壊発生後の対応について、6日にクラブの考え方を当ホームページに掲出いたしました。
 昨日7日、1名から申し出がありました。しかし「壊した椅子は1脚」とのことですので、他にも該当の人がいると考えます。クラブの考え方は変わりませんので、13日(対セレッソ大阪戦の前日)まで、待つこととします。
2004.4.8. FC東京

名乗り出ろ!

投稿者 hideo:2004/04/08 11:02 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月07日

俺もG裏住人

F.C.TOKYO

ゴール裏のファンのみなさまへ
[4/6(火)]

4月3日対東京ヴェルディ1969戦において、椅子の上に乗って応援する人が多くいましたが、試合終了後、椅子の損壊が3箇所見つかりました。しかし、残念なことに、壊した人から、申し出も謝罪もありませんでした。「集団での行動のため、壊した人を特定できない」という声もありますが、クラブとしてはそうは考えておりません。少なくとも壊した本人はわかっているはずです。
 クラブとしましては、次のホームゲーム(4月14日対セレッソ大阪戦)前日までに、壊した人から申し出がない場合、ゴール裏中心部分を「立ち入り禁止ゾーン」といたします。併せて、たすきの使用を禁止し、椅子乗りを厳しく規制させていただきます。
 壊した行為にたいする責任のことよりも、壊した後、謝罪の意思なくスタジアムを後にする非礼をクラブとしては断固として許しません。そのような人に応援をしてほしいとは思いませんし、仲間とも考えておりません。
 今回は、4月13日までに申し出があれば、考え直してくれたものとして、それ以上の追求はいたしませんが、ここにクラブの考え方を明示するものです。
 4月14日、気持ちよく、みんなで応援ができることを期待しております。
2004.4.6. FC東京

早く名乗り出ろ


以下は個人的な感想として読み流してくれ。
ハッキリ言ってこのコメントを読んだ時アタマにきた。
感情的にね。誰にとは言わない。ただアタマにきた。
個人的には、椅子なんか取れっての。柵だけにしろっての。
自分のチームのスタじゃないから何ともいえんが。

投稿者 hideo:2004/04/07 22:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月04日

1st3節 東京×緑蟲(4/3)

3-2

優勝とか順位とか関係なく今日だけは絶対にマケレレない戦いだった訳だが、これで少なくとも後半年は鼻高々ってことになった。どうもありがとう緑の人たち、何だっけ、川崎にあったチームだったっけ?落転川崎だっけ?こんなこと言ったら川崎サポに対して失礼だよな。

今日は今年のチームキャッチフレーズ通りの「攻劇サッカー」で、展開、内容、個人の見せ場、サポーターの雰囲気どれをとっても総合的には緑蟲を圧倒していたと思う。個人的にも満足できた。

試合が終わってすぐに思ったのは、「やはり試合は良い流れを呼び込んで、その中でモノにする」これにつきるなと。「流れ」を大事にしなければ試合に勝つことはできないなと、分かってはいたことだが、良い意味でも悪い意味でも再認識させられた。

前半はあまり良くなかった。良かった時間もあった。前半、平野に得点される28分辺り(うろ覚え)まではペースはほぼうちにあった。原さんが「もっと繋いでくると予想していたのですが、早めに放り込んできた。」と試合後にコメントしていたように、ボールを支配しているのは東京で、緑蟲がカウンターを狙うという展開だった。これは意外だった。

結果的には、この良い時間帯に決めるべき人がゴールを決められなかったことがまずかった。ジャーンのやってはいけないクリアミスが平野の老かいなループシュートを呼び込んでしまった。またジャーンかと、そうも思ったが、やはり決めるべきときに決めるべき人が決めなければ試合の流れは相手に持っていかれる。

0-1のまま後半に。両チームともにメンバーを変えずに臨む。
後半は、正に「流れ」を呼び込み、モノにするかどうかを見せつけられた内容だった。
緑蟲は小林(大)の足の状態が悪くなったことを理由に小林(慶)を投入する。先にアクシデントでカードを切ったのは緑蟲だった。今思えばこの交代がこの試合を決めることになったと思う。緑蟲は最初の1枚のカードを戦術的な変更ではなく、アクシデントで切らざるを得なかったということが。

この交代の直後ジャーンが、中途半端な緑蟲の最終ラインの裏にフィードしたボールを、戸田が素晴らしいトラップをして勝負あり。向かって左隅に冷静に決めて1-1の同点に。

ここから、中盤でのタメを作る勝負になる。我らが東京は、前半からこの時間まで「完全に消えていた」阿部を見切り、憂太を投入。個人的に、センスは感じるがそれを表現する身体・技術を持っていない「甘い」選手だと思っていたが、怪我で悩んだんだろう、見違えるようになっていた。この選手交代により東京は中盤でのインターセプトからタメを作りサイドを押し上げる重厚な攻撃ができるようになる。

緑蟲はその支配権を取り戻すために根占を下げてキープ力のあるウーゴを投入。この時間から中盤の争いはさらに激しさを増す正念場となる。ここでエムボマが、金沢に対するハードチャージからヘディングでの得点に繋げてしまう。1-2、ゴール裏もさすがに一瞬声を失う。またやられるのか・・・。

その後、緑蟲は中学生に変えて桜井を投入。前線での運動量を上げる策に出る。
しかし、これが功を奏した。桜井はスピードに乗ったドリブルで突破するタイプなので、どうしても前線から下がってくる。中学生は割と前線で張っているので、東京のDFラインもエムボマとの2トップとしてケアをしなければならない。しかし、桜井が下がることによって東京のDFラインの負担は減った。さらに桜井が中盤に下がることで、緑蟲の中盤の連携が崩れた。

東京は強化指定選手の栗澤を戸田に変えて投入。左サイドを活性化させる。完全に流れが東京に来た。
中盤での主導権を握ると同時に、左サイドの運動量を上げたことでチャンスの数が増える。緑蟲はファールで止めるしかない。そこまで「完全に死んでいた」宮沢のFKが冴え、ジャーンがヘッドで同点。

そこからは完全にイケイケ状態に。逆転の場面も、石川の中盤プレスからルーカス、石川、栗澤、そして憂太。完璧だった。いかにも東京の点の取り方だった。

試合の流れを交代というカードを切ることによって如何に変えていくか。その凄さ、怖さを見せつけられた。結果的にはうちの流れになったが、大吾の交代が無ければどうなっていたかは分からない。「たられば」は無いけどさ。

何はともあれ最高に気持ちよかった。
我らがG裏も割と盛り上がった。
川崎帰れ!ベルデイか~わさ~き~!
最高だった。心の底から蔑んでやった。声も完全にか枯れた。
これがダービーの恍惚感だろう、これが礼儀だろう。

ざまあみやがれ!

投稿者 hideo:2004/04/04 12:21 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年04月03日

とんでもないことが起こる?



投稿者 hideo:2004/04/03 21:34 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年03月29日

ナビスコ予選1節1Leg 東京×鹿島(3/27)

1-2

いや~、負けた。
さっぱりと負けた。
開始15分で2点とられたのはまずい。
しかも、2点ともにこっちのDFラインとGKの連携ミス。

GKの土肥が日本代表でいなかったため、新人の塩田を使ったのだが、やはり実践慣れしていないためか自信なさそうにプレーしていた。1点目は徳永が裏を狙う平瀬に対して中途半端な対応をしたことが致命的であったものの、塩田のポジションも非常に悪かった。まあ、試合が終わった後で泣いていたし今後に繋げてくれればと思う。

で、他は結構良かった。
あまりにも大分戦が酷かったので見違えるようだった。
アテネ組が戻ってくるとやっぱり違うね。
ただやっぱり連携の部分と、チームとしての攻め方がしっくりきていなかったようで、この辺はもう少し戦いながら修正していく必要があるね。そして、ケリーが帰ってくれば負けないでしょう。

後願わくば、80分間鹿島相手にボール支配して圧倒しているんだから、決めようよ。それと、藤山、センターバックはちょっときついでしょう、もう増嶋にやらせた方が良い。さらには、阿部、深井に見せつけられたのはまずいよな、点とろうぜ。

投稿者 hideo:2004/03/29 10:37 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年03月20日

1st2節 大分×東京(3/20)

1-2

あえて一言で言う。


反吐が出る

投稿者 hideo:2004/03/20 18:14 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年03月13日

1st1節 東京×新潟(3/13)

1-0(阿部)

結論から言うけど、しょーじき、相当しょっぱい試合をやった。
開幕戦連勝記録は維持したものの、この先が不安になった。
前半はまだ良かったが後半は相当に酷い試合やったね。
J1の誇りをJ2から上がってきた新潟さんに示してやりたかったところだが、試合自体がJ2レベルになってしまったんだからどうしようもない。

五輪代表組が抜けていることも影響したとは思うが、やっぱり東京のサッカーにはケリーがいないとどうしようもない。ボールの収まりどころが無いので、バイタルエリアでタメができない。タメができないから、周りにスペースが空かない。その中でパスを回そうとするとどうしても相手DFにカットされる。そこからカウンター食らう。

後半は特にこの傾向が顕著に出た。

とは言え。
まあ勝ったから良かった。
特に他のチームが引き分けが多かっただけに、ここでの勝ち点3はでかい。
ケリーが戻り、五輪代表が戻ればそこそこ行ける。
しかし、優勝はまだ早い。そんなシーズンになりそうだ。

後、個人的に思ったのだが、宮沢は完全に伸び悩みだと思った。去年1年からずっとこの傾向は続いている。セットプレーでもろくにチャンスになるボールが入らない上に、中盤で絶対にキープしなければならないところで競り負ける。はっきり言って、相手の山口の方が3倍上!そのくせCKの時にうちのG裏を煽るのはみっともないからやめてくれ。プレーで俺らを燃えさせてくれよ、今年こそ。

投稿者 hideo:2004/03/13 21:59 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年03月12日

亀田製菓戦を前にして痛すぎ・・・

nikkansports.com > サッカーTOP > サッカーニュース

東京MFケリー右足首ねんざ全治2週間
 J1東京は11日、前日の練習試合で負傷したブラジル人MFケリー(28)が埼玉県内の病院で検査を受けた結果、右足首のねんざで全治2週間と診断されたと発表した。

投稿者 hideo:2004/03/12 12:26 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年03月09日

アマラオからの手紙

アマラオから手紙がきた。

正直、最初はウィルスメールかと思った。

なぜなら、送信者が「wagner cardoso(アマの本名)」で、しかも件名が、

aisatsu

・・・。
内容はさすがにここには書かないけど、明らかに本人が手打ちで書いてる。感動した。本当にいいやつだ。東京を愛してるアマラオにしかできない芸当だ。早く名誉都民にしてやれよ!石原!
でも、アマ、

宛先にべた打ちはまずいだろ!みんなのアドレス晒されてるって。まあ、東京サポばっかりだから良いけどさ。

投稿者 hideo:2004/03/09 12:02 > コメ (0) > トラバ (0)

2004年03月07日

3/6(土)PSM:東京×湘南 「アマラオダービー」

プレシーズンマッチの割にはかなり入った。確か事前の説明ではメインスタンドのみの開放だったはずが、ホーム側のG裏も一部開放するくらいに入った。俺が目視で確認した限り、9割はうちのサポーター。まあ、アマラオが帰ってくるんだから入るのも当然かも。

試合前の選手紹介では、東京社員のO氏がアマラオのところだけ特に大きな声で読み上げ、スタジアムはその日の誰よりも大きな歓声で迎えた。いや~、初めてこの試合を見た人がいたとしたらどっちがホームだか分かんないと思うよ。キングオブトーキョー、さすが!

そして、試合はというと最低最悪・・・。結果は0-0のドローだったんだけど、内容があまりにも寒すぎた。開幕を1週間前に控えているチームとはとても思えなかった。むしろ、シーズンインで久しぶりに練習試合をしているような緩慢な内容だった。

しかし、何で浅利を入れるかね。浅利入れた瞬間、俺は時間が巻き戻されたのかと思ったよ。結局レギュラー組でも機能せず、浅利をはじめ、呉、李、梶山など続々と投入。俺は去年のサテライトリーグを見てるのかと思ったよ。まずい、それもかなりまずい。

確かに、ケリー、石川、茂庭、今野はいなかった。しかし、アテネで彼らの大半が抜かれる試合も少なからずあるだろうよ。このままだとかなりまずい。来週の新潟に負けたりしないだろうなあ。俺、それだけは嫌だ。新潟の田舎百姓サポどもに調子よく帰路につかせてはいかん。それだけは絶対にまずい。もしそうなったら新潟のレプリカ着ている人間を見たら考えられる最悪の悪事をやるだろう。


それでも少し救いになる点を2,3。
・ルーカスは器用、引き出しが多い。かなり期待できる。
・増嶋はやはりけっこう使える。セットでのG前もいけそう。
スカパラが東京のオリジナル応援歌を作ってくれた。


そして、最も輝いていたのがアマだった
アマ、キレキレだった。
昨シーズン前半のダメダメぶりはなんだったんだ・・・。
しかも、試合終了後に東京サポに向かって「シャー!シャー!シャーッ!」。
ノリノリの東京サポ。


いや~、アマ、お前は最高だ。

投稿者 hideo:2004/03/07 21:39 > コメ (0) > トラバ (0)