2005年01月09日

ラグビー決勝での一番の盛り上がり


は、NHKが自ら設けた賞を授与するため、巷の週刊誌でエビ・ジョンイルと呼ばれているNHK会長がノコノコと現れた時に、全スタンドから起こったどよめきと罵声、ブーイング。嫌な予感がしていたんだが、Wikiにて経歴を見ると、茨城県の潮来で生まれたこいつは、稲門だった、嗚呼。

投稿者 hideo:2005/01/09 23:09 > コメ (0) > トラバ (0)

早稲田、勝利!


晴れた日の朝には、自転車に乗って、霞ヶ丘町へ(2日目)。


大学ラグビー決勝早稲田×関東学院
我が母校、去年は負けた、そして今年は勝った!


試合前にマフラータオルと旗を購入。


選手入場して校歌。
歌ったのは、同期の結婚式以来。


両校のビッグフラッグ。


今年の関東との2回の練習試合はうちが勝っており、下馬評では優位だったはずが、後半終了10分くらいまではギリギリの攻防だった。フォワードの押し合いはほぼ互角、バックの動きは良かったがミスが重なり、なかなかペースを掴めない。

特に、一度逆転を許した際に、敵陣深くで上手くやろうとしてパスをミスし、そのままTされたのは致命的だった。思わず、「上手くやろうとするな、シンプルに!」と叫んだ。果たして、シンプルな繋ぎから逆転。その後は、ギリギリの攻防を、集中したディフェンスで凌いだ。気持ちが入っていた。見ていて、燃えた。


晴れて、優勝。
31-19。点差ほどの力の差は無かった。
ただ関東は、最初のチャレンジの際にキックでゴールを狙った結果外したプレーがすべてを象徴してるんじゃないかと。あのプレーで何となくいけると感じた。その後も、しかけ続けた早稲田に流れが来たってのは浮かれすぎかあ。


アナウンサーの「目に赤いものが」と言われて、「いやー、今日は泣きますよ」と言った清宮さんの言葉に俺もグッときた。去年のこともあってか、選手も本当に喜んでいた。



芯まで身体が冷えたので下北の「麺僧」により、しょうゆ(豚骨)ラーメン、半炒飯、3個餃子を食べた。寒いと中国のホットな雰囲気が恋しくなるのか、中華2連ちゃんとあいなった。

投稿者 hideo:2005/01/09 20:23 > コメ (0) > トラバ (0)