2008年07月27日
久しぶりのフットサル、日中戦再び
中3週間あけで、久しぶりにフットサルしてきました。
朝陽公園です。
最初に参加させていただいたチームと、別の日本人チームとも合流をして、日本人だけでも10人くらいコンスタントに集まっているとのことです。
天津から車で来ているという方もいらっしゃってびっくりしました。
が、天津からであれば都内から八王子まで通っていたのとそれほど変わらないですね。
日本人、中国人を完全にミックスして3時間弱やりました。
中国人は技術はないですが、本当に勝負にこだわる。
試合中に笑顔はほとんど無し。とにかく、勝ちたい気持ちが伝わってきます。
勝ちたいのであれば、相手を研究して、いなしたりすることを日本人なら考えます。
しかし、彼らはそう考えません。とにかく、運動量と体でガツガツやってきます。
それと、すごい助っ人が来ました。
黒人です。背が高く、手足が長い。足下が柔らかく、懐が深い。
いや~、強烈でした。
彼のおかげで、2点決めることができました。
どちらも彼のごっつあんです。
それと、ヘディングの1点、今日は合計3点とまずまずでした!
投稿者 hideo:2008/07/27 22:17 > コメ (4) > トラバ (0)
2008年06月22日
北京にて初フットサルのはずが、いきなり日中戦
北京、というより中国で初フットサルしてきました!
ここ数週間、日本人向けのフリーペーパーにメンバー募集の告知が出されていました。先週末にメールをして、参加の快諾をいただき、今日やってきました。
やっぱりフットサル最高!
北京でも毎週のようにできるということが分かって、すごくうれしいです!
フットサルを一緒にプレイできる仲間ができたことも何よりです!
八百長問題もあって中国にけるサッカー人気は下火です。
若い人はほとんどバスケットボールをするそうです。
北京にはフットサル場が無いのかと思ってました。
が、家の近くにある「朝陽公園」に6,7個コートがありました!
しかも、フラッと行っても空いてます。
朝陽公園は五輪のビーチバレーの会場でもあり、都心にあるにも関わらずです。
プレーヤーの少なさを物語ってます。
しばらくはこの調子でいってほしいです。
日本人の仲間は5人ちょうど。
最初はボール回し。
試合はどうするのかなと思っていると、隣のコートの中国人たちから、
「さあ、やろう!(中国語)」
の声が。「やるぞ!(中国語)」だったかも。
最初は5人同士。センターにボールをセットしていると向こうが何か言ってきます。
「5点入るまでやるよ。負けた方は腕立て25回ね」
さすが勝負にこだわる大陸の方たちですね・・・。
上手くて、体力のある方(ここ重要)がいたこともあって、押し気味の展開。
なんと、早々に1ゴール1アシストを決めてしまいました。
ところが、いつまで経っても試合が終わらない。
30分くらい交代なしで出ずっぱり。
中国人チームは比較的若く、日本人チームはおっさん主体。
気温は28度くらいあったと思います。
久しぶりに、フットサルやっていて死を意識しました・・・。
他に気づいたこととしては、
・サッカーボール(サルボールはあまり売ってないらしい)
・とにかくあたりが激しい!(おっとっとという感じ)
後は言葉ですね。
・「ナイスボール!」は、「好玉(ハオチォウ)!」。
・「コーナーキック」は、「角玉(ジィァオチォウ)!」。
・「無い!」は、「没有(メイヨウ)!」。
・「くれ!」は、「給我(ゲイウォ)!」。
「右!」とか「左!」は、単純には言ってないみたいです。
だから、フリーになったらアイコンタクト。
それでダメなら「ヘイ!ヘイ!」です。
みんなスポーツマン。
当たりは激しいですが、気遣いも感じられます。
良いプレーには拍手。面白ければ普通に笑います。
あっ、4時間くらいやりましたが、300円でした。
投稿者 hideo:2008/06/22 22:12 > コメ (4) > トラバ (0)
2008年03月02日
ちょっと飲み過ぎた週末
木曜日、お世話になっている先輩の誕生日ということもあって呑みまくり、家に帰ったのは3:30。金曜日は、インターンで来ている学生達の歓迎会で22:30くらいまで呑みました。
さて土曜日、15時から2時間ほどフットサル。チームメイトに恵まれたのか、勝ち試合が多くなりました。ただ、自分としては何となく不完全燃焼。もう少しチームとしてパスを回すことができれば、その一助になればと思いましたが力不足でした。
また、前回ガンガン身体を使っていた癖が直らず、チームメイトに怖い思いをさせてしまったようです。八王子で一緒にやっているハンバーグが主食な人の日記に、「基礎体力、専門体力、技術力のピラミッドを作ることが大事」とありました。正にその通りだなあと感じています。基礎体力だけでガチムチになっても、技術力だけで頭でっかちになってもダメなんですね。バランス良く、楽しく強化していこうと思います。
その後、高橋商店街にていつもの店で飲み会。このメンツが集まって呑むのは本当に楽しい。楽しいあまりもの凄い量の焼酎を飲んでしまいました。気づいたらMYんと一緒に半蔵門線に乗ったは良いのですが、途中で気持ち悪くなって降りてしまった。相当やばい状態だったので、MYんに迷惑かけたかもしれません。すいませんでした。
どうやって帰ったのかもあまり覚えてません。
翌日、気づいたらコンタクトを着けたままでした。
投稿者 hideo:2008/03/02 23:29 > コメ (0) > トラバ (0)
2008年02月26日
部旅行、PENYA飲み、ライブ、サル、ジョグ
先週、金曜日の夕方から土曜日の昼までは、部旅行でした。
今時、熱海の旅館でやります。
新人が場を暖めて、部長が裸踊りをして締める。
今時こんな宴会をしている昭和な会社です。
土曜日、昼過ぎに帰宅後、疲れでソファーで眠りました。
グワっと起きて、明大前のLIVREに行きました。
東京PENYAのオーナーの集いということでした。
相方がPENYA三茶あたりのオーナーなのでついていったのです。
色んな方がいました。
所在なげでいたところ、TOKYUのまさしさん、たかしさんが来たので少し安心。
その後も気の合いそうな方と話をしました。
LIVREは緩そうな感じでした。試合後にフラッと寄ってみようかな。
さらに、MELTのtamamiさんがプロデュースするライブイベントに、高円寺のCLUB LINERへ行ってきました。Nさんに、焼酎のロックを7杯飲んでいると自慢されました。
MELTはKNちゃんのギターはいつも以上に良かった。アコギのソロは発見でした。バンドも見てみたい。眠草、感動。最近、来るたびに良いイベントだなあと思います。音楽聴くのにもライブ行くのにも消極的になってしまった昨今、良い音楽と出会うことができる場を提供してくれるtamamiさんには感謝してます。
日曜日、八王子の所属チームでフットサル3時間。
キャプテンの練習メニューがドンピシャで当たりました。
退屈も無く、その後の試合で効果がてきめんでした。
個人的には、身体が動くようになり、かつ体幹が安定してきたため、人への当たりが厳しくなってしまったこと。「押してるじゃん」と言われたのはショックでした。ラグビーをするつもりはないので、次回修正できればと思います。
今は、月曜日、今日も22時過ぎからいつものコースを走ってきました。「ランニング」という雑誌に「体幹を使って走る」やり方が載っていました。何のことはない、着地時に体全体(特に腰)を立ち足に載せるというものです。
腰が後ろに残っていると、「ももとふくらはぎを使って走る」ことになります。ところが、腰を高くして腕を振ると、自然に足が前に出て行きます。
いつもと同程度の負荷で走っているのに、スピードが違いました。60分で走るところが45分でした。
やっぱり何でも我流はダメですね。
スポーツ科学は素晴らしいと思いました。
投稿者 hideo:2008/02/26 00:21 > コメ (4) > トラバ (0)
2008年02月18日
大会から得られた課題「攻撃的な守備」
日曜日はサルの大会に所属チームの一員として出ました。
民間のコート主催の大会ですが、ちょっと面白い趣旨で開催されました。スーパービギナーズ大会で下位になることが多いチームのみを集めて行われたのです。要するに、スーパー「ウルトラ」ビギナーズ大会ということです。
当日、開会式に集合した他のチームを見回してみると、案の定平均年齢が高かった。最近特に思いますが、大会になると体力差がもろに出ますからね。同じくらいのレベルが期待できますし、良いアイデアだなあと。
チームとしての結果は、5試合やって2勝2敗1分。
個人としては、ノーゴールでしたが、1アシストできました。
(A兄さん、ナイスゴール!ありがとう!)
この試合を振り返る前に、その後で味スタ脇にお呼ばれしたサルのことも書きます。18時から極寒の中で他のチームに呼ばれて試合をやりました。自分らのチームと、相手が2チームを作ってくれて、3チームでグルグル試合を回しました。
1点もとれませんでした!!!これは悔しかった!
平均年齢はうちらよりも3つくらい若いチームでしたが、とにかく運動量が凄い。足下を持っている人もいますが、超絶に上手いというほどでもありませんでした。とにかくパス&ゴー&ゴー(動き直し)の繰り返し。ドリブルも、パスコースを作るための手段という感じでテンポ良く繋いでくるチームでした。
さて、ここからは大会とお呼ばれゲームに共通する反省です。
「前からの守備を徹底すること!」これに尽きます。
相手が強そうだったり速そうだったりすると、どうしても守備的な意識が強くなり、「自陣に引いてから守ろう」とか、「一人はカバーで余っておこう」という考え方になってしまします。事実、自分もそうでした。
しかし、自陣に引いてしまうと、どうしても切り替えが遅くなります。
また、1人余る意識だと、どうしても「行く人」と間延びしてしまいます。
お呼ばれしたゲーム。確かに相手の繋ぎは凄かったですが、3試合目くらいから、前からガンガン守備をして、最終ラインをググッと上げてからは、何度もカウンターのチャンスがありました(4発の決定的チャンスを潰したのは悲しいけど)。それ以上に驚くのは、引いて守っていた時よりも失点が明らかに減りました。
大会、3試合目から前に1人残すようにしてから、自然にチームの意識が前目になって、ゲームの主導権を少しずつ握ることができるようになりました。
前から守備をすることによって、後ろがラインを上げる意識を持てるようになります。その結果、相手はプレッシャーを受けてミスをします。運が良ければマイボールになります。後ろでの守備との決定的な違いは、ボールを奪う位置が高いことです。一気にチャンスになるのです。気持ちも前へ前へとなるので、攻撃の意識を忘れにくいのです。
思えば、うちのチームでもそういう意識の人が何人かいます。141+8さんとか、Yさんとか。自分もこれからは前目の意識でがんばります。確かに体力が必要なやり方なので、ランニングは続けようと思いました。
投稿者 hideo:2008/02/18 12:34 > コメ (3) > トラバ (0)
2008年02月11日
シンスプリントになってしまいました
ずっとやっているフットサルですが、半年前くらいから色々なところに顔を出すようになり、最近では3週間に2回は当たり前の状態になっています。
さらに、11月くらいからチラホラとスーパービギナーズの大会に出るようになって、体力の無さを痛感し、深夜もしくは早朝のランニングを始めました。週に2, 3回、1回あたり1時間走っています。
さきの週末、例によって土・日と連チャンでサルをしてきました。ランニングの成果もあって、身体が結構軽く動くようになりました。気持ちもとても晴れやかです。
ところが、2時間を超えるくらいになった頃、両方のふくらはぎ、内側の部分が猛烈に痛くなってきました。サル仲間の8さん曰く「シンスプリントじゃないの?」と。その時は、ふーんと思ったくらいでした。
もう既に傷みは引いてます。それで、ネットで調べてみたところ、どうもそれっぽい。扁平足だとなりやすいというところも納得です。
絶対安静ではなく、負荷を減らしつつ、筋力を付けることが重要だと書いています。
ランニングは比較的ゆっくりと進めつつ、ふくらはぎの筋肉をつけようと思います。
投稿者 hideo:2008/02/11 17:56 > コメ (3) > トラバ (0)
2008年01月07日
初蹴り、脱シューゲーザー
ということで、所属チームの初練習(と言うと格好いいけど)に行ってきました。いやあ、嬉しいことがありました。人生で初めてキックフェイントができるようになりました。もう一つ、初めてルックアップできるようになりました。
おかげで、アシストをバンバンすることができました。その代わり、自分で決めたのは卑怯なPK(ブーイングの嵐)以外に1本だけでした。まあOKです。
どうしてできるようになったかと言うと、選手権の準決勝の勝ち上がりチーム、流経柏と藤枝東の選手をプレーヤーとして「真似しよう」という目線で見たからだと思います。
あれもこれもできないので、「ルックアップする」ことを目的に、キックフェイントを手段として使おうと考えました。
①右足で右前に転がす(左側のスペースを意識しつつ)
②顔を上げて、左足を踏み込み、右足を振り上げる
③右の足裏でボールを後ろに引く
④左足を軸に、左回りにターン、相手に身体を入れてボールを隠す
⑤左側にドリブル、もしくはパス
実践でできることが分かると、自然と余裕が出て顔を上げることができるようになりました。今まではシューゲーザーだったので、世界が全然違う・・・。30前後のおっさんで初めても、徐々に上手くなるからフットサルは面白いです。感動しました。
投稿者 hideo:2008/01/07 21:28 > コメ (0) > トラバ (0)
2007年10月06日
町田×花巻@町田市体育館
大分、筆無精になってきました。
これで出不精になったらたぶん死ぬ時なんだと思います。
今日の時点で既に、町田は3試合目を名古屋とやって負けてます。
これで1勝2敗と負け越しました。
その1敗目を喫した、町田としてのホーム開幕戦、先週の話です。
小雨が降る町田市立総合体育館。
初めて行った感想。
とても立派!
税金たくさん使ったんでしょう。よくできました。
フラッグがたなびいてます。
案内板は手作り・・・
だけでなく、LEDの表示板まで。
税金が
売店も手作り。いや、中身じゃなくて。
おっと、仲見世バルバロス、呼んできたんですね。
サンバ~。
町田市長の挨拶。
そういえば、ゼルビアの選手も入り口でチラホラ見ました。
町田のホーム開幕戦としてキックオフ。
町田圧勝かと思いきや、花巻の堅守速攻に沈みます。
堅守の要は、ゴレイロの内山。
すごい反射神経。
見たことあるなあと思えば、元ボツワナでした。
負けた町田の選手、試合後にすぐに引き上げない。
何かと思えば、抽選で選手と写真撮影のため。
抽選で当たった人は出てこない。
気まずい待機時間。運営はまさか負けると思わなかったんでしょうが・・・。
町田、ありきたりな言葉だけど、決定力不足でした。
入場者は1,700人くらい?
よく入った!今後どうなるか、見守りたいところです。
投稿者 hideo:2007/10/06 23:03 > コメ (2) > トラバ (0)
2007年09月24日
Fリーグ開幕@代々木
東京の完勝後、代々木に行ってきました!
開幕戦!
テンション上がる!!!
と、思いきや・・・、どこか寂しい入り口・・・。
おお、でも結構入ってる。
バックスタンド2F。50%くらいの入り。
客層は若い子供、プレーヤー、ギャルギャルしいギャル。
どこかで見た光景。そうです、全日本選手権の準決勝くらいです。
どうですか?何か気になることがありませんか?
オフィシャルスポンサーの看板が殆どありません・・・。
そういえば、開幕前の露出もほとんどなかった。
カスカヴェウならぬペスカドーラ町田を率いる甲斐さんの段幕。
日本のフットサル発展を先頭で引っ張ってきた人。
喜びもひとしおではないでしょうか。
ハーフタイム中の余興。
音がうるさくて泣きそう。うるさければ嬉しがると思ってるんでしょう。
7-3で町田が勝利。
やっぱり、試合自体は興奮する!面白い!
メンバーもカスカヴェウ自体から殆ど変わっておらず、懐かしい感じ。
あ、それと、マルコス・ホンダ、すごく良くなってた。
スポンサー面も含めて前途多難を感じさせる船出でした。
ただ、物販は非常に好調そうだったのが明るい兆しです。
地域密着、固定客増加、スポンサー獲得、収入増の好循環にどう入っていくか?
今後の地方開催が見物です。
投稿者 hideo:2007/09/24 12:14 > コメ (3) > トラバ (0)
2007年07月04日
うちのチーム、強かった・・・
日曜日フットサルをやりまして。
自分のチームと対戦しましたが。
守備が堅い上に、オジンくさい若造にやられまくりまして。
悲しいやら嬉しいやら。
投稿者 hideo:2007/07/04 00:16 > コメ (0) > トラバ (0)
2007年02月04日
PUMAカップ準決勝、つけ麺屋「穣」
平日は岐阜で仕事して、北九州で大雪に降られ、毎日浴びるように酒を飲んだがためにほとんど記憶がありません。気付いたら土曜日でした。
起きて自転車で駒沢公園へ。
PUMAカップの準決勝。
席を探していたら、サッカー馬鹿夫婦友達に会った。一緒に観戦。
ちょうど関係者席の後ろだった。
代表のサッポ監督がいた。目立ってた。
1試合目は、大洋薬品×FIRE FOX。
大洋薬品のファン。結構な数。企業動員かな?コールに「タイヨウ」という単語が結構入っている。どうしても企業スポーツっぽい。一般人が入りにくいと思う。日本リーグまでに垢抜けるんだろうか。余計なお世話か。
ファイルは選手を抜かれた相手との対戦という構図。
最初、稲葉のゴールで先制したファイルも、結局は個人技で押されて完敗。後半は特に一方的な展開になり、ファイルのパワープレーも伊藤のミスが目立って盛り上がらず。
2試合目は、マグ×府中アスレ。
アスレが前半3点とって決まったかと思いきや、マグが後半開始早々に1点を返して分からなくなった。しかも、審判が恩氏!判定基準が曖昧で、かつ得点を演出しちゃうから、相変わらずだった。おかげさまというか何というか、試合は面白くなった。4-4で延長に突入して、第2PKをアスレが決めて終戦。会場からは拍手拍手拍手。良いもの見せて頂きました。感謝。
小腹が空いたので、環七は上馬交差点の「穣」というつけ麺屋へ。鰹出汁の風味はよかった。でもやっぱり俺、つけ麺の温さがダメだ。ラーメンはあふあふあふあふ言いながら、スープで喉を焦がすのが好きなので。
投稿者 hideo:2007/02/04 11:03 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年11月14日
サハラカップ、森下にてサル
新左近川公園の駐車場に車を止めて、江戸川まで川沿いを歩く。寒い寒い。
試合は東京U-18が良かった。鞠、調子悪かった?チームカラーなのか、とにかくペナ付近で一手多い。だから守りやすかった。放り込み続けられたら、風も強かったのでどうなるか分からなかったかな。
森村がトップでキープできて効いていた。そして25番が本当に効いていた。無尽蔵のスタミナでがんばってた。とにかく、今年は去年の分も倍返しで勝ち進んで欲しい。
その後、森下にてサル。3チームに分けてやった。とにかく1チーム破格に強くて泣いた。うちのチームはどうも歯車が合わず、うまくいかなかった。メンバーも悩んでいる風だった。なんとかしたいもんだと。とにかく、練習メニューを考えなくては。
投稿者 hideo:2006/11/14 01:16 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年11月05日
チーム内リーグ開幕、八王子で宴会
日曜日は14時から4時間(!)八王子にてフットサル。チーム内リーグが始まった。俺、最初は楽しんでやろうと肝に銘じてピッチに立ったものの、中に入るとアドレナリンが出て自分をコントロールできなくなってしまった。必要以上に熱くなりすぎて周りにご迷惑をおかけしました。自分でも納得がいくプレーができなかった。本当にゴメンよ。次回は何とか全体に貢献ができるようにがんばるし、試合前にも話し合いをきちっとしようと思う。そのためにしっかりと考えていこうと思いました。
その後、高尾の「ふろッぴィ」へ移動して、温泉入って、飯食って、酒飲んで、カラオケで暴れて、仮眠室で仮眠。7時過ぎに起床して、朝飯食って、車で一時帰宅。いや~、楽しかった。
ちきしょう、それでも4試合して勝ち点1ってのは悔しすぎる。
次回はなんとかリベンジするぞ!
投稿者 hideo:2006/11/05 23:27 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年10月02日
雨の中、サル@森下
朝起きて朝飯食べて、とある分析をやって、昼飯食べて、風呂入って、雨の中森下へ。サルは、自チームが5名という惨憺たる状況でした。八王子のチームから4名の助っ人を出してもらって、4対5で変則ルールの試合をひたすらやった。八王子チーム、本当にありがとうありがとうありがとう、いくら感謝してもしきれないです。
終わって、Nさんを誘って、清澄白河のデニーズにて晩飯。チーム運営についてちょっと真面目に話をして、MLでの参加確認のルールを少し細かくしてみた。受け入れられるかな。
ディープインパクトも負けたし。
雨だし、悲しいので、風呂入って寝るか。
投稿者 hideo:2006/10/02 01:51 > コメ (2) > トラバ (0)
2006年09月20日
晴海、サル@森下
昼過ぎまでぐっすり寝て、昼過ぎから車で休日出勤。17時前に会社を出て、森下に行くには時間があったので寄り道することに。
何も考えず東に向かって、晴海に到着。海に行けば台風一過ですがすがしい風景が見られるかなと思って。案の定、突き抜けるような風が雲をぐんぐんと運んでいた。客船ターミナルはいつ行っても寂しい雰囲気。異国との境界なんだよね。
ターミナルと反対側に目を向ければ、「東京オリンピックスタジアム建設予定地」の看板がこれまた寂しそうに自己主張していた。確かに、今は空き地でスタジアム建てようと思えばいくらでも建つ場所だった。ここにスタジアムができたらどこかのチームがホームスタジアムにするのだろうか。東京は無いだろうな。場所は微妙だけど、皮肉な意味も込めてこれ以上東京らしい場所も無いかなとも思った。
まあ、オリンピックが来ること自体あり得ないか。
その後、森下にてフットサル。うちのチームと、練習でいつもお世話になっているSくんのチームとの交流戦。途中から、うちのチームを2つに分けて、3チームでぐるぐる回しながらガンガン試合をやった。HACIENDAは上手くなった???土曜日の八王子もがんばろう。
投稿者 hideo:2006/09/20 00:24 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年09月11日
サテライト草津戦@駒澤、サル@八王子
駒澤がホームだといいなあ・・・。
右側はFWとして投入されようとしている遠藤大志。
歴史的瞬間に立ち会った。3点目にも絡んだし。
サイドバックはリチェーリと小澤。
ユースが使えないと台所事情は非常に厳しいという現時でもある。
他に気付いた点。
○リチェのサイドバックは結構いける
○小澤は筋肉の付け方がまずいのか、怪我が多い選手かも
○阿部ちゃん、きっちり決めようね
○栗澤はもう少しゴールに向かう怖さのあるプレーが欲しい
○池上は中盤で使ってあげたい
○ワシントンは計算できる
○真吾はシュート練習頼む
その後、八王子に出てフットサル。
体重を3kg落とした結果、動けた。
動いた結果、筋肉の少なさが露呈。両足がつった。
ごっつぁんゴールを中心に点獲り、アシスト結構できた。
女性メンバーにアシストできたのが良かった。
投稿者 hideo:2006/09/11 00:31 > コメ (2) > トラバ (0)
2006年09月03日
森下にてサル2回目
1週間の疲れがたまっており、昼過ぎまで寝てました。
昼飯食って、下北のサッカー・フットサルショップのマリオにてトレーニングシューズを購入。プーマ。サルシューズは持っていたんだけど、森下のコートがツルツルなのでいっちょ前に対策として。
で、森下にて19-21でフットサル。うちの会社のわけえのたくさん連れてきた結果、自己中、ガツガツドリブルモードになってしまいました。来てくれるのは有り難いことだけど、あれだとパスがもらえない人も出てくる。2タッチ、3タッチとかルールを決めてやった方が良いかなと、反省しました。
悪人顔のボスと相談して上手くコントロールしていきたいです。
投稿者 hideo:2006/09/03 13:09 > コメ (5) > トラバ (0)
2006年08月29日
生きるためのサル@八王子
アホみたいな地獄生活を続けている反動で、日曜日の朝はフラフラでした。体の調子も悪く、とても来週を迎えられない状況。さて友人のライブへ行くか、フットサルをしに八王子まで行くか。
結局、フットサルにしました。不義理をはたらいてしまった。でも、おかげで月曜日の朝はすこぶる寝覚めが良く、一日中体調が良かった。毎週フットサルやっているのが、生命維持になっている。楽しむためのフットサルから、生きるためのフットサル。
この日、センスの塊みたいな人が久しぶりにいらっしゃっていて、結局一度も一緒のチームになれず。その人が持つとボールをさわれない。とりに行こうとすると、さっと抜かれるか、キラーパスを通される。1人では勝てないってことだね。
反省としては、やはり動けないこと。行きたいところに行けない。これじゃあいつまでたっても悔しい思いをするだけだ。という訳で、肉体改造をすることにしました。今年は禁煙を成し遂げ中だけど、ついでに(!)もう一つくらいやってやる。有言実行。家族の協力も得ながら自分を追い込んで行こうと思ってます。こうご期待。
そういやあ、帰りサミットで蝶野さんがいたなあ。
投稿者 hideo:2006/08/29 01:22 > コメ (2) > トラバ (0)
2006年08月19日
森下にてサル
早朝に起きて、猫2匹を連れて70kmくらいドライブしてようやく帰京。色々と動き回り過ぎて疲れた・・・。で、録画しておいたアルヘンリーグのクラウスーラのハイライトを何本か見て、気付いたら寝てた。
起きて、車で森下へ移動。初のサル場にて16-18までサルをする。途中で隣のコートの人から声を掛けられる。人数が足りないらしい。18-19まで他流試合。これが結構おもしろかった。個人的にはフリーキックで点を獲ったのが良かった。初なので。
しかし、16時から開始は真夏だと死ぬ。
終わって森下にて飲み。俺は車だったので酒を飲めず。途中で異様に盛り上がってきたようで、このままだと地獄行きと思い、退散。明日の千葉戦で夏休みも納め。
投稿者 hideo:2006/08/19 23:25 > コメ (0) > トラバ (1)
2006年07月30日
笹塚、KFL第5節@JFE体育館
土曜日は、試合後、ボディーブローのように悔しさが出てきていつものように帰るのはとても嫌だった。明大前で降りて下北経由で帰るところを、京王線の普通に乗り換えて笹塚で降りた。笹塚は6,7年前くらいかな、しばらく住んでいた。駅は綺麗になったけど、駅前に軒を連ねるお店の大半は残っていて懐かしかった。
ふと見上げると東京のフラッグがかけられていた。営業部隊の努力の結果だね。幡ヶ谷に加えて、西原と書いてあった。西原をきちんと入れているところあたり、きめ細やかな対応をしたようだ。
晩飯は「いりきや」。昔、1週間に2回行ったこともあった。クラプトンに似てる(と俺だけが言っている)店主の顔を見たとたんに懐かしい思いが溢れてきた。パスタを食べなかったので味自体は思い出せなかったけど、ワインは何となく昔と変わらない感じだった。
一夜明けて日曜日。蘇我のJFE体育館(JEFじゃないよ)へ行ってきた。BOTSWANA×FIRE FOX。ボツワナを応援。FIREの豪華な攻撃陣に先制され、押し込まれる時間もあったが、見事な連携からの攻撃で4点を奪取。終了間際に1点返されるものの、4-2で勝利。太見選手の足下は軟らかい。キーパーも相変わらずスーパーでね。ファイルは伊藤が出た。相変わらずキれていた・・・。
快勝したボツワナはサポーター席に挨拶。サポーターと握手してみんながニコニコしていた。東京も選手が落ち込んでいるかもしれないし、フロントがどう動くのか良く分からないところもあるけど、次の試合の日になれば、そういったことを忘れさせるくらいに精一杯の後押しをしようと、そう思いました。
投稿者 hideo:2006/07/30 21:32 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年07月23日
JFLダービー、フットサル
三鷹駅前のコインパーキングに車を停めて、スーパーで鰻弁当を購入(土用の丑の日なので)。そこから歩くこと20分で、武蔵野陸上競技場に到着。遠目からは競技場なのか、体育館なのか、美術館なのか良く分からない。しかし、ゲートをくぐると、
眼下に競技場が広がる。桜に取り囲まれている。春は綺麗だろうなあ。街中のホームスタジアムという感じは三鷹近辺の人が羨ましい。駒澤もいいけど広すぎる。街にいたと思ったら1分でサッカーが見られる気軽さがいいね。
JFL東京ダービー。前に見たのは一昨年の天皇杯がかかった試合だったような。久しぶりだったけど、覚えている選手も結構多かった。試合は途中までほぼ互角だったけれど、運もあって一気に流れを掴んだのは佐川の方。ただ、武蔵野も諦めずにがんばって、ロスタイムに得点をして3-4に詰め寄ったところで試合終了。点がたくさん入ったし、お互いの良さも出ていたので素直に楽しめました。
で、車で八王子に移動して、フットサル3時間。太ももの違和感(肉離れ?)が残ったままやったところ、それが悪化して、両足ともに痛い状態に。十分に踏ん張れないので、切り返しもできない。変なところに力が入るので余計に疲れる。さらに痛くなるの連鎖でちょっと精神的にも参りました。中2週間だし、養生します。
帰り際に立ち寄った環七沿いのまる金ラーメンの横にいた。
舌でてるよ。
投稿者 hideo:2006/07/23 23:13 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年07月17日
KFL第3節、日立台
サルの疲れからか昼前に起きてチャリで駒沢公園へ。中高生がサッカーやっていたり、甲子園の東京都予選やっていたり、陸上競技場でも何かやっているようで、若いスポーツマンでごった返していた。横目で見つつ、体育館へ。
関東フットサルリーグの第3節、FIRE FOX×SHARKSの開始後10分過ぎに着席。やっぱり体育館はクーラーが効いていて良いなあ。屋内球技場じゃなくてよかった・・・。
入り口で選手名鑑を配っていた。今年のリーグ見るのは初めてだけど、ファイルに伊藤と三井が入っているのでびっくりした。試合は1-1のまま拮抗した展開で後半途中まで進むものの、次第にファイルが押し気味となり、最後は左サイドの突破から、三井が決めた。相変わらずのバカゴールパフォーマンスには笑った。
次は、Black Shorts×FUTURO。上村信之介は選手兼監督ということだったけど、怪我をしているのか監督に専念していた。渡辺(英)は相変わらずスーパーテクニシャンぶりを連発していて惚れ惚れした。この試合も後半ギリギリまで1-1で、最後の最後でBlack Shortsのキーパーがミスをして、FUTUROが勝った。キーパーは泣いていた。
トップリーグを見ると凄すぎて真似できないと思う反面、参考にできそうなプレーも結構ある。練習のやり方とかも勉強になる。良いイメージをたくさんもらって帰ってきました。
その後、車で柏へ。日立台は、間違ってML席を買ってしまい、黄色の微妙な熱狂の中に放り込まれてしまいました。日立台に行くと必ず座っているのと反対側で試合が行われる。この日もそうだった・・・。神戸はユースケががんばっていたが、退場者を出して後半から交代。柏はとにかくチュンソンが良かった。それと鎌田ががんばっていた(泣)。試合は1人多い柏が神戸を虐殺。なんとなくすっきりしない試合内容ではあったが。
ユキヒコ。柏の中では少し浮いている?試合に出る機会はかなり少なそうな感じ。がんばれ!
投稿者 hideo:2006/07/17 11:44 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年07月16日
サル@さよなら、ありがとう東陽町
金曜日は、東京サポと千葉、磐田サポと呑んだ。飲み会後も含めて、あまりに濃い話になるため、ここでは書けません。
土曜日、東陽町にて自分のチームのサル。東陽町でやるのは最後。昔、飲み屋の全ての酒を飲み干したり、四つ目通りのど真ん中でこけて車に轢かれそうになったり、色んな思い出があるだけに少々複雑な気持ち。
サルはうちの会社から若いのをたくさん連れてきたため、非常に若々しい流れに。寄せが早い上に、結構ガッツリ当たってくる。まだサルに慣れていないのか、個人でボールを持って突破することに拘って失敗しているところを見ていると、「若いなあ」と。助っ人はありがたかったけど、やっぱりいつもの流れの中でちょっとずつ増やしていきたい。
右足の太ももの前を少しやってしまった。
故障車リスト入り?
その後、自宅に戻り、Sくんと三茶駅前の寿司屋で晩飯。俺は久しぶりに日本酒を飲んだ。酔鯨はお酒のスーパードライ。キリリと旨かった。
投稿者 hideo:2006/07/16 10:45 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年07月09日
サル@八王子
土曜日、朝起きて少しダラダラして平日の疲れを抜いてから、自転車で松陰神社前にあるカレー屋さん「贋作インドカリー マシバシイネツルカモ」(すげえ名前)に行ってきた。danchyuの7月号、カレー特集に載っていたのを見たから。あっさりして優しい味。可もなく不可もなくという感じだった。
その後、車に乗り換えて、三茶で2人、中野で1人ピックアップして八王子にてフットサル3時間。練習と変則ルールを織り交ぜて飽きさせない運営はいつもながら感心してしまう。個人的には一人だけでドリドリして抜かずに、パスをしてゴールを決めてもらうことを心がけた。カウンターの速攻で、女性に決めさせたのはかなり気持ちよかった!
その後、みんなで飯食おうとしたところ16人で入れる店があるはずもなく、うちらは中野ブロードウェイ裏のエスニック料理屋にて反省会。うちのチーム運営のことを前向きに話し合った。あざみ野の友人を車で送り届けてから帰宅。充実した一日だった。
投稿者 hideo:2006/07/09 11:21 > コメ (4) > トラバ (0)
2006年07月02日
サル、自転車、ベトナム料理
今日は朝はゴロゴロ。おやつの時間に美容室にて坊主にしてきた。アタマが軽くなったのと、夕方から天気が良くなってきたのとで気分がよくなった。久々に自転車に乗って、上町、世田谷通り沿いの「サイゴン」に行ってきた。
左はヤムウンセン(春雨サラダ)。普通のお店とちょっと違ってドロドロの食感。これが美味しかった。
土曜日はフットサル3時間。友達のチームにも協力をしてもらってしっかりできた。最近毎週やってるのでちょっと上達してきた。
投稿者 hideo:2006/07/02 21:21 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年06月18日
サル@八幡山、湘南×横浜FC、焼き肉、イラン
土曜日は朝9時からフットサル。自分でもよほどに楽しみだったのか、朝6時に相方と共に起きた。サルは、ギリギリのメンバー数で、蒸し暑さもあってかなり体力的に厳しかったんだけど、アミノバイタルプロを飲んだおかげで、1回休憩、2度のGK以外ほぼフル出場。ボールキープ、パス出し、シュートと結構やれた。守備はサボりが多かったけど。ともかくどんどん上達するし、楽しくなってくる。来週、再来週もがんばろう。S君のチームにも助けられました。ありがとう。
その後、平塚にて湘南×横浜FC。前半は死ぬほど退屈な展開で、思わず寝た。しかし、後半、横浜が修正してから殴り合いの展開で面白かった。カズがクロスを上げて、城がバースデーゴールをヘッドで決めたのは、日本代表へのエールになった?内田の「ロシツキーを意識した」という超絶ミドルも凄かった。
帰宅して、ゴロゴロしてから近所に新しく出来たホルモン屋へ。閉まってた。悔しいので、三宿のトラジへ。閉まってた。絶望感にうちひしがれて「炭人」へ。なぜかサムライブルーの店長、店員。店内にはTVが置かれ、イラン×ポルトガルが放送されていた。客はおれらともう一組のみ。相変わらずオペレーションが最悪。メシはマズくはないけど、小ぶりで高い。さらには勘定を間違える。アタマにきてプンスカして出ると、「お客様」と呼び止める声。「すいませんでした」と粗品を渡しにきた。もちろん、頂きませんでした。粗品とかWC放送とかやる前に、しっかりとやるべきことがあると思います。
それにしてもイラン残念。日本を応援する時の60%くらいの力で応援したけど、やっぱり力の差があった。悔しい・・・。
投稿者 hideo:2006/06/18 13:05 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年06月11日
フットサル@八王子
朝起きてアルゼンチン×コートジボアールを録画で見る。アルヘン、ペケルマンが意外とコンサバだったので後半がつまらなくなってしまった。クレスポに変えるなら、テベスだろー。パラシオの良さはサイドからのドリブルだし。
その後、昼飯を食って八王子へ移動。16時から19時まで3時間フットサル。アミノバイタルプロを飲んだらかなり効いた。いつも終わったらフラフラなのに、今日は割と平気だった。小雨の中楽しませて頂きました。しかしみんな上手くなったなあ・・・。連携も良くなってきてさらに楽しくなってきた。これから3週連続?だけど、楽しくがんばります。
投稿者 hideo:2006/06/11 21:26 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年04月09日
八幡山でサル、福岡がんばった
近くのお寺さんにネコがいた。2匹くらいの内の1匹だそうだ。
小さくて分からないか・・・。まあ、春だねえ。
そして、八幡山にてサルをしてきた。13:00~15:00。天気が良すぎ。熱くてバテるし、日焼けが酷い。今日は東京仲間のSくんのチームを招待して、3チームで回した。みんな同じくらいのレベルだからやっていて楽しい。まんべんなく点がとれるし、大勝ち、大負けも無い。みんな怪我もなく無事に終わって良かった。ありがとうございました。
しかし、このサル場、たまに使うんだけど、日に日に豪華になっていく。クラブハウス用に隣の家(廃屋?)を2軒くらい買い上げていた。今日もスーパービギナーズの大会が催されており、非常に盛況だった。場所が良いとうまくいくもんだねー。
それと、福岡×浦和戦。チラ見だったんだけど、最後の10分はかぶりつきになった。あれだけ真剣に福岡を応援したんだけど、やっぱり最後の決定力のところは辛い。しかし、選手も監督もサポもみんな気持ちが強くて、オブリの声も良く聞こえてきてね、一瞬感情移入してグッと来たっての・・・。
投稿者 hideo:2006/04/09 22:50 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年03月20日
八王子DEフットサル
今日は、いつも東京G裏でお世話になっているSくんのチームのフットサル練習に参加。彼らのチームとしては初めてコートを借りて練習をするらしく、大勢の人が参加していて驚いた。みんなのレベルにそれほど開きが無くて、しかも屈託のない人ばかりで、とても楽しかった。うちのチームもそうだけど、楽しいって重要だね。それがないと続かない。
八王子のちょっとはずれたところにあるコートで、車で天気の良い(風強い以外は)中をドライブしたことも手伝って、昨日の東京の試合からのモヤモヤ感を少し払拭できたかも。近視眼的になり過ぎず、我慢しようと思いました。
明日は上海日帰り、無理だったら1泊。
行ってきます。
投稿者 hideo:2006/03/20 18:15 > コメ (0) > トラバ (1)
2006年02月05日
フットサル全日本選手権決勝、出たあ
朝寝覚めが悪く、決勝が行われる正午前に代々木第一体育館に到着。
会場では、ラジオ放送が行われていた。レシーバーを貸りると、宮沢ミッシェルによる解説を聞くことができる。試みは面白いと思ったけど、内容がまったりとし過ぎていて、試合そっちのけなのはどうか。
決勝、フォルサベルチ×プレデター。
相変わらずJの応援を持ち込むデターのサポーター。
増えていたが、声が小さいのも変わらず。
フォルサベルチの監督、オスカー。
プレデターは、関東リーグ最終節のあのふがいない内容とはうってかわって、ものすごい気合い、集中力、献身的な走り、守備だった。特に、藤井選手はキレていてよかった。
しかし、はっきり言ってゲーム内容的には普通だった。バンフの攻撃が非常に単調で、攻撃も独りよがりなものが多かった。後半、パワープレーを仕掛けてから流れが来ようとしていたのを、簡単なトラップミス2回とハンドによる退場で自滅。
せっかくの有料試合、しかも代々木体育館という舞台で、もう少しハラハラドキドキするゲームであれば、お客さんもグッと惹きつけられたんじゃないかと、もったいないなと思った。俺の周りでは、試合中の盛り上がりもまあまあで、引きも早かった。
勝ったプレデターはおめでとう。次は、地域チャンピオンズリーグ。
ボツワナ、楽しみ。
投稿者 hideo:2006/02/05 18:42 > コメ (0) > トラバ (0)
2006年01月29日
エスニックは美味し、フットサルは散々
昨日の昼飯、足利に向かう前に、腹が空いたので、カレーを食いに行こうということに。三茶の「チャナ」、「Asian Soul」ともに閉まっていた・・・。なので、世田谷通りを少し下って上町の「サイゴン」へ。
で、俺は気が変わってチャーハンにした。写真で目玉焼きが2個乗っかっていたので涎が出てきたのだ。そして、Lサイズにした。店員が目を丸くしていた。果たして、メチャメチャでかいチャーハンだった。油を結構使っている感じだけど、味付けは美味しかった。それと、相方が食べたカレーだけど、これが相当に美味かった。俺の中で東京のカレーでナンバーワンは笹塚のM'sだけど、最近行ってないから優劣つかないなあ。
そして、今日。フットサルで相手チームに散々やられて、落ち込んだ気持ちを元に戻すために、昨日のリベンジで「チャナ」へ。今日はやっていた。チャナカレー(ポークカレー辛口)、相変わらず美味しかった。気持ちが戻った。
それにしてもフットサルはやられた。今日は少しコートが大きかったせいもあって、体力も持たなかった。ちょっと何とかしないといかんなあと、反省しきりの週末。
投稿者 hideo:2006/01/29 20:01 > コメ (3) > トラバ (0)
2006年01月21日
関東リーグ最終節、カスカヴェウ優勝
サニーデイサービスは「東京の街には太陽と雨が降って」と歌った。予想では知っていたけど、正直大したことないと思っていたら大雪・・・。フットサルの練習が中止になったのはショックだった。
という訳で家でじっとしている性格でもないので、関東フットサルリーグの最終節を見るために駒沢公園屋内球技場へ。もちろん完全防寒。
するとこの寒い中、大勢の人が既に観戦していた。
スカイAの気合いが感じられる席。後ほど放送されるらしい。
俺は3試合目、ボツワナ目黒×フトゥーロの前半途中から。ボツワナを応援。試合はシーソーゲームで、しかもボツワナが勝ったのでメチャメチャ面白く、気分よかった。ボツワナが4-4に追いついたところで太見が退場したのには焦ったけど、普通に連携でフトゥーロを崩してた。この時点で勝ち点31の暫定3位。
次のファイル×ブラックショーツの途中で腹が減って外へ。一風堂は並びができていたので、となりの中華屋でチャーハンと春巻きを食べ、戻る。
ファイルが勝つとボツワナを抜いて3位が確定、地域チャンピオンズリーグへの出場が確定する。という訳でブラックショーツを応援。しかし、ファイルの前線からの鬼プレスにやられている。ダメかなあ・・・と思っていたところ、
なんとブラックショーツが勝った。炎のキャプテン、難波田選手、いつものように一人で怒りまくり、パワープレー中のGKとの交代を失敗して2枚目のイエロー、退場、さらに怒りまくり、最後は半裸・・・。
これでボツワナの3位確定。地域チャンピオンズリーグ出場決定。よかった。
さて、最後は、優勝決定戦となったカスカヴェウ×プレデター。デターには藤井選手いるのね。それと、サポーターがいきなりレッズ的なノリになっているのにびっくりした。一昨年はあんな感じだったっけ?
試合は、カスカヴェウの前線からの鬼プレスにデターが終始押され気味の展開。後半パワープレーを使い出してからデターにもチャンスが出てきたが、カスカヴェウもGK、チアゴを中心に最後の粘りが凄い。実力的には勝つべきチームが勝ったという印象。写真は稲田、金山、チアゴ。全員得点した。
カスカヴェウ優勝おめでとう。応援席で子供が太鼓を持って声を張り上げていたのがとても印象的だった。甲斐さんは途中で怪我をして出られなくなったけど、ベンチから存在感を出していた。強いからチームがまとまっているのか、まとまっているから強いのか。
投稿者 hideo:2006/01/21 22:22 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年12月26日
関東フットサルリーグ@藤岡
朝起きて部屋の片付けをして、東北道をひた走り、着いたは栃木県藤岡町体育館。ポツンと現れる牧歌的な体育館に似つかわしくない大量の練馬、多摩、品川ナンバーの車。
関東フットサルリーグ2nd Stage。
半年ぶりくらい。
入ったら府中アスレ×ロンドリーナ。府中は三井、伊藤が出ておらず、和久井も試合には出ないもんだから華がなかった。ロンドの勝ち。
ウェブの生中継?いつもお疲れさまです。
次はファイル×フトゥーロ。難波田×上村。フトゥーロは相変わらず魅せるフットサル。フィアルは勝つフットサル。結果、勝ったのはファイル。試合は均衡してメチャメチャ熱かった。
ファイルのスタッフがなにやらタオルを切り抜いている。何かに使うようだ。おや、よく見ると横河のタオルだ。MUSASHINOというロゴが目の前で切り裂かれていった・・・。
最後の試合、体育館も底冷えになってきた。ボツワナ目黒×カスカヴェウ。寒さに耐えながら見て良かった。メチャメチャ興奮した。6-7って何?ものすごい試合だった。ボツワナ、勝てるチャンスもあった。しかし、チアゴの恐ろしい上に正確なミドルの前に沈んだ。
相変わらずの馬鹿サポーターで最高だった。半年前よりも切れ味が増していた。最高に笑わせてもらった。一時的にリードした時には興奮の最高潮。そしてチアゴに(?)逆転された後は、反則を審判にとってもらえず、ゴール後にチアゴにお煽られて結構マジに切れていた。若いね、可愛らしくて愛すべきサポーター。
その後、三茶に戻り、フレンチ「GATAO」にて夕食。
サーモンとキッシュ。
そしてワイン。疲れていたからか酔っぱらった。
投稿者 hideo:2005/12/26 23:04 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年12月18日
F.C. HACIENDA忘年会
土曜日、起きたら12時だった。原さんとのお別れは愛媛で済ませてきたので、三茶のいつもの美容室で髪を切ってもらった。さっぱりした。
その後、渋谷のGALLERY2で、フットサル用のピステを買った。
寒さ対策。
その後、東陽町で今年のフットサルやり納め。2チーム+αの人数で、結構な試合数をやった。運動不足もたたって、両足がつった。でも点とれたし、楽しかった。チーム作ってから1年ちょっと経ったけど、みんな上手くなった。どんどん楽しくなってくる。
その後、東陽町駅前の飲み屋に再集合して、チームでの忘年会。去年は、店の酒という酒を飲み尽くして、異常なテンションだったけど、今年は普通だった。良かった。
1次会が終わって、2次会も東陽町の飲み屋で1時間ほど。終わったのが、23:30過ぎ。俺はまだ飲み足りず、食い足りず。すると、Oさんがノリノリで、クラブに行きたがっていたので、4, 5人で3次会。
渋谷、道玄坂上の「宙」。小さいクラブへ行ったのは久しぶり。もう完全に酔っぱらってて、楽しかった。やっぱり一番盛り上がったのは、SMRの時かな。Oさんぶっ倒れていた。で、3時過ぎに帰宅。バタンキュー。
投稿者 hideo:2005/12/18 19:39 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年10月10日
東陽町DEフットサル
今日はフットサル。東陽町のコートでやった。相変わらず体が動かないので、パスコースに入れない。パスは欲しいけどパスもらうためには走らないとダメだから。1点とったけど、その後がなあ。ボール持つとボールばかり見てパス出せないし。守る時も余裕が無いからか引いてしまう。いつも選手にやれやれ言ってることが自分だとできん。フットサルは楽しいけど、もっと動けるようになったら楽しくなるはず。
その後、KELで飲んで、さらに笑笑に移動して15人くらい(?)で飲み。酒豪揃いでもの凄い勢いで飲んでいく。酒マンだらけ。車だと飲めないのと、体が大分疲れていたので、早々に帰ってきた。早々にって言っても、もう1時過ぎだけどね。Oさん、恐ろしいほどに飲む。声もでかいし、陽気に笑うし、あの人いると周りも明るくなって気分が良くなってくる。仕事でしんどいところだけど、なんとなくホッとしました。楽しかった。いつも感謝しております。
投稿者 hideo:2005/10/10 01:39 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年08月22日
運動したけど、根本原因は・・・
久しぶりに運動した。昼前に起きて、ちょっと仕事して、夕方から駒沢公園のジムに行って筋トレした。その後、車で八幡山に行き、19時から21時までフットサル。10人ちょっとしか人がいなかったので、結構堪えた。2点決めたし、疲れで動けなくなるのはいつも通りだけど、攻撃中は割と上手く動けてパスも結構もらって満足、満足。
その後、環八沿いのすかいらーくで反省会。その場で、通風の話題になった。最近の学説(?)では、通風の原因はプリン体の過剰摂取というよりは、肝臓がへたることが主な原因ということらしい。ってことは、ビールをやめて、焼酎やワインを飲んでるからとか、野菜中心の食生活にして、さらに運動をしているから安心、大丈夫だとか言ってられない・・・。
一緒にフットサルをやった人が通風になったらしく、面白おかしくしゃべるもんだから笑ってたけど、実は内心恐怖におののいた。要するに、お酒の量を減らすってことだからなあ。辛いなあ。ただ、身体に良いことをすることは否定されてないし、がんばって節制してみよう。
投稿者 hideo:2005/08/22 00:13 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年08月07日
関東リーグ7節、千葉×磐田
朝起きて車で寒川へ向かう。ところがどっこい、お盆の初日だからか、東名は三茶から25km渋滞との表示が。246もえらい混みよう。そこで駒沢通りを抜けて環八から第三京浜ルートに変更。
第三京浜は空いていたが、その先、横浜新道から東海道に降りるところで渋滞。やっぱり連休初日に車で移動しようとする方が間違ってるんだろうな。
寒川町に入ったところで蕎麦屋を見つけてお昼。蕎麦は結構いけた。
寒川総合体育館へ到着。すでに駐車場はほぼ満杯。
入り口に向かうと、ちょうどファイルの難波田が帰るところだった。体育館は空調が効いていた。生き返った。
CASCAVEL×GALOの試合の残り5分くらい。カスカベが3-1で勝っていた。内容はそれほど差があるという感じでは無かった。GALOはパワープレーを使って必死で追いつこうとしていたけど、その裏をつかれて失点を重ねた。
次の試合、府中アスレ×ボツワナ目黒。ボツワナを見るのは初めて。サポーターが顔を赤と黒に塗っていた。アフリカンテイストな応援をしていた。最初は物珍しいと思ったが、だんだんわざとらしく思えてきた。
伊藤(雅)とCASCAVELから移籍の前田はアスレ応援席の近くで観戦。雅はいつも通り終始不満そうにブスッとした顔をしていた。前田はニコニコと、近くにいた子供と遊んだりしていた。また、彼らのすぐ横に日系ブラジル人(?)の若い女性がいて、ずっとポルトガル語で応援していた。監督の奥さんかな。
試合はシーソーゲームで興奮させられた。アスレが先制してボツワナが追いつくという展開で2-2となり、後半の終盤でボツワナが第二PKを決めて3-2。府中はどうも元気が無く、そのまま試合終了と思いきや、残り1分を切ったところでアスレの10番、天才三井が右サイドから鬼のようなシュートを決めて同点とした。三井、目をむきだしにして、シャツの10番というところを両手で指し示して、アドレナリン全開状態に。
そして、その数秒後、ゴール前の混戦状態から三井が個人技でシュートコースを見つけて、またもスーパーゴールで試合を決めた。同様のポーズでアスレサポの目の前で興奮ダンスをしていた。応援席からは「三井ワロス」という声が出ていた。
フットサルは力が拮抗していて後半のどたんばで凌ぎを削り合うのが見ていて興奮する。非常に楽しめた。満足したところでFUTURO×PREDETOR見たかったけど寒川を後にした。
青山、ベルコモンズの駐車場に車を置いて、歩く。見上げれば見慣れた照明が。
国立競技場に千葉×磐田を見に来た。試合開始時間を相方が間違えており、30分遅刻しての入場。国立は人がまばらで悲しかった。しかし、試合は面白かった。やっぱり基本戦術が徹底されているチーム、かつ走るチームのサッカーは面白い。千葉は磐田にやらなくても良い点を2点献上してしまったのが悔やまれるだろうな。次は相手のホームだし。
去年はあの場所で至福の経験をした。
今年はどのチームが祝杯を上げるんだろう。
投稿者 hideo:2005/08/07 11:43 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年07月31日
FUTURO×MALVA, 鞠バルサ
疲れても、結局早起き、気付けば春日部。字余り。結局、8時過ぎに起きて10:30には春日部市総合体育館(ウィングハット)に着いていた。関東リーグ第6節、最初の試合であるFUTURO×MALVA水戸を見た。試合自体はFUTUROの技術力の高さ、連携の上手さがさえ渡り、大差がついた。しかし、とにかく水戸の10番の日だった。
タイムアウト中に水戸の14番の出来が悪かったのか、蹴りを入れ、それで飽き足りないのか、思いっきり平手で頭を叩いた。ピターンという音が体育館に響く。怪我なのかどうなのか、試合中はずっと監督のような立場だったのが、後半第二PKの時だけビブスを脱いで参加。しかし止められる。更には、審判の判定に文句をつけて退場。判定は確かに俺も疑問に思ったが、あまりにも10番には辛い日だった。
その後、面白い試合もあったんだけど、ウィングハットを後にした。腹が減ったので山岡家の春日部店にてラーメンで昼食。
首都高を抜けて第三京浜の港北ICで降りる。今日はマリノス×バルサがあるので駐車場は結構混んでいる。一番遠くの駐車場に車を入れる。新横の中心部へ歩く途中の駐車場に黒猫がチンと座っていた。目つきが悪い。
某誌の号外を配れば、チケットが無料になると言われて、アホみたいに配った。自慢じゃ無いが、俺が一番配った。ああいうのは恥を捨てて、真剣に気持ちを込めて大声でアピールすればだいたい手にとってくれる。変な達成感に満ちた。
無料券貰って日産スタへ。カップルでロナウジーニョとか背中に書かれた服を着ている人が一杯いるんだよな。今日は、マリノス×バルサ。言ってもしようがないし、価値観の押し売りになるかもしれないけど、バルサの服着てる人間はいったいどこから沸いてきたんだ?
俺、マリノスを若干でも応援したのは生涯初めてかもしれん。栗原のゴールでは思わず声が出た。大橋、坂田、トップの動きは今ひとつ。それでも気合いで守って同点にしたのは大きい。
試合終了後にバルササポ???側に行ってみた。普通の兄ちゃん達だった。お祭りなんだからサークルノリで結構。しかし、「フォルツァ!バルサ!」は違うんじゃねえか?マリノスのG裏は屋根下を中心にがんばっていた。俺は、お前ら大嫌いだし、少しもセンス良いと思わないが、今日はがんばれ、がんばれと心の中で応援した。
それにしてもバルサ、去年の鹿島戦はまあまあだったけど、少しも気合い入ってない。動けない。必死にやらない。ちゃんとチケット買えば結構な金額でしょう。プロだったらもう少しエンターテイメントとしてやるべきことをやらないと。あれで喜んでいたら、また日本はカモられる。少なくとも、バルサ側の人たちからは歯がゆい気持ちが感じられたけどね。
自宅に戻り、シャワーを浴びてから淡島の「鳥天」という焼き鳥屋にて遅い夕食。焼き鳥と焼酎で今日は終わった。
投稿者 hideo:2005/07/31 00:58 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年07月17日
関東リーグ4節、神奈川ダービー、負け組
俺個人の当初の予定。
・遅く起きる。
・駒沢にて関東リーグを見る(3試合目から)。
相方の予定。
・早く起きる(7時)。
・小平に行き、東京の練習を見る。
・東京U-18の試合を見る。
・三ツ沢にてJ2を見る。
果たして、朝起きると8時を回っていた。風呂に入り、諸々の支度をして車に乗り込んだのが8:30。山手通りに入る。激混み。引き返し、環七に入る。激混み。そうか、3連休の初日だった。小平に着くのは11:30頃になる。練習も終わる。相方の予定、この時点で破綻。俺の予定に切り替えて、駒沢第二球技場を目指す。
駒沢公園の駐車場は激混みで全滅。仕方なく自由通りのコインパーキングに駐車。そこから徒歩で第二球技場へ行く途中のお肉屋さん「米久」にてお弁当を購入。俺は「カラタル弁当」。唐揚げにタルタルがかかっている、俺好みの弁当だったので即買い。相方は唐揚げ弁当とつまらない選択。締めて1,000円と安い。駒沢も意外と庶民的。
関東フットサルリーグ第4節。
とにかく燃えるね。萌えるとも言う。
球技場に入ると元平塚の田坂がぽつねんといた。プレデターの知り合いの応援にきたようだった。雑誌記者から突撃で取材(?)を受けていた。礼儀正しく応じていた。
第一試合はカスカベウ×プレデター。見所?当たり前だろうけど、カスカベウの甲斐さんとプレデターの相根。プレデターは相根を中心に攻める。彼自信も得点して攻勢。しかし、前半始まって早々、相根は2枚目のイエローを貰い退場。これが試合の方向性を決めた。その後プレデターは攻めの形を作れない。前半こそ互角に終わるが、後半カスカベが甲斐さんの綺麗な足裁きを起点として見事な攻撃を組み立てる。終わってみれば9-5でカスカベの大勝。
写真はカスカベの横断幕。俺の友人がスクールで教えてもらってる守谷さんはスタベンにはいなかったが、私服でうろうろしていた。プレデターのキーパーはファイルから移籍の日本代表正ゴレイロの川原。9失点はショックだろう。
第二試合はシャークス×ブラックショーツ。俺は去年のシャークスの華麗なパスフットサルを見ているので、シャークスの圧勝かと思っていたが、ブラックショーツが思いの外がんばった。前半、シャークスが胸で押し込んだ1点を守りきれず同点で折り返す。
後半もシャークスの本領発揮とはならず同じような展開。しかし、最後の最後で1点をもぎ取ったシャークスが2-1で勝利。均衡した試合だったのでジリジリとして期待が高まった。
閑話休題。この写真の左側はプレデターの市原。確かアキレス腱かなんかやっていてまだ復帰できていないはず。もう自分自身で歩くことができるところまで回復できているようだ。他にも日本代表の鈴村、今日でファイルの試合はラストになるであろう木暮などが、球技場の外で談笑していた。
さあ来ました第三試合。府中AFC×マルバ水戸。府中は俺の好きな元東京の伊藤(雅)、水戸には去年、大量に得点を重ねた矢の目がいる。
試合は意外にもラフに進む。府中がファウルをとられ続けて、6回目のファウルを与えてしまいマルバに第二PKを与える。これを矢の目が決める。その後府中は1人退場。その後、流れの中から矢の目が2点目を決める。その後府中が第二PKで1点を返して2-1で前半終了。
ハーフタイムの間、トイレに立った相方が府中のミーティングを聞いていた。誰が言ったのかは不明だが、「しょうもない試合をするな!お前らまだ走れるんだろ!」と言う激が飛んでいたようだ。
写真はいつものように怒る伊藤(雅)。後半に入り、府中が積極果敢に攻撃開始。すぐさま同点に追いつき、さらに森が恐ろしいダイレクトシュートを決めて3-2で逆転。このシュートはすごかった。後ろからピヴォ当てで来たボールを振り向きざまにダイレクトシュート。会場全体が沸き返った。その後、森がさらに点を決めて4-2で勝負あり。
そして、ファイル×フトゥーロの試合をあきらめて、第三京浜経由で三ツ沢へ移動。これが最後まで祟った・・・。
久しぶりの三ツ沢競技場。
神奈川ダービーということで張り切るティフォージ(チホシ)。ビッグフラッグも出ていた。初めて聞くチャントも多かった。「おお~、フリエ」と東京の阿部吉朗のチャントで歌う。
ダービーなのでスーパーウェーブスもがんばっている様子?
試合は湘南が押し気味だったものの0-0で引き分け。湘南サイドは若干落胆して、横浜サイドは良くやったと労っていた。足達監督がどんな人かは知らないが、この日完全に湘南ゴールエリアの制空権を勝ち取っていた富永を下げたことが理解不能だった。この采配が最後まで効いて、横浜は防戦一方になった。決められない湘南も厳しい。
はああ、と思いつつ車で帰る。その後、友人も含めて「保月(ほうづき)」にて飲んだ。サッカーを取り巻く世界について熱く語って解散。i-modeをチェックすると、ファイル×フトゥーロの試合が熱かったことを知る。そして、俺が今日の負け組だったことを知ったのだ。
投稿者 hideo:2005/07/17 01:27 > コメ (4) > トラバ (0)
2005年06月21日
木暮移籍
ここにあるように木暮がスペインリーグに移籍することが決まった模様。日本人では図抜けてるからある程度はやれるのかな?これでファイルの力がやや弱くなることと、フットサルのニュースが日刊のサッカーコーナーに当たり前のように取り上げられるようになったことは喜ばしいことだ。
投稿者 hideo:2005/06/21 12:47 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年06月12日
誤算?誤審?
気になったことを2点。
フットサルの関東リーグが昨日の11日に開幕したけど、ここを見る限りFIRE FOXどうしちゃったのかね。カスカベが7点も獲ってさい先が良いのと、府中がしっかりと勝っているのがよかった。シャークスも勝った。25日って確かJの試合ないはずだよね。だとしたらドライブがてら車で小瀬まで行こう。
もう1つ。家本が裁いた鳥栖×草津、問題のロスタイムのPK判定。松本さんが公然と抗議しているのも納得ができる。PKでも何でもないシーン。家本の見ている位置からはそうは見えなかっただろう。この人は足が遅いのか、ファウルのシーンでは遠いところで笛を吹いているケースが多い。副審に聞くべきだった。
頭に来るのが、試合終了後に松本監督が抗議に行った場面で、家本がとった仕草。口は半笑いで、手を下から上に大きく振り上げて、ダメダメというポーズ。コミュニケーションを完全に放棄している図がそこにはあった。絶対的な力を持った審判とろくに話すらできない、これほどに原始的なことがあるだろうか。だいたい、好んで審判になろうとする奴ら・・・・・(以降自粛)
投稿者 hideo:2005/06/12 23:11 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年04月17日
洗車、散髪、東京サテ、フットサル
9時過ぎに起きて、風呂に入り、支度をして車で山手通り途中にある洗車場へ向かう。撥水洗車を頼んでおき、車を置いて三茶に戻る。三茶の美容室で髪を切り、ヤンヤンで炒飯を食べた後、再び車をピックアップしに山手通りは初台坂下に戻る。ピカピカになった車に乗って気分良く江戸川陸上競技場へ向かう。
試合開始15分後くらいにスタジアム内に到着。東京はダニーロのラッキーゴールで先制するも、後半は相手にボールをキープされ続け、効果的な攻めもできずに要田などに決められて逆転される。憂太はいまいちな感じ。迫井にも安定感は無かった。ノリオのサイドバックはやはり慣れていない。入れたら面白いと思ったのはダニーロ。原さん、大阪行くから来週はダニーロ見せてくれ。
その後、近くのJUSCOに寄って、ミズノで足首固定バンドを購入。甘いものが食べたくなったのでコーヒーとケーキを食べて、フットサルクラブ東京の東陽町コートへ到着。ちょっと狭いコートだったが、体力が無い俺にはちょうど良い。けっこう点を決めたし、あんまり相手にボールをとられなかった。なんかコツが分かってきたぞ!
その後友人を三茶に送り、自宅に戻る。風邪気味なのが気になるけど総合感冒薬を飲んで何とか耐えよう。早くGW来ないかね
投稿者 hideo:2005/04/17 23:13 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年03月29日
地域チャンピオンズリーグもファイル・・・
結局行かなかったが、ここを見るとまたも優勝だそうで。確かに強い、人もボールも動く。個人技も高いレベル。申し分無いが、強すぎてもはやつまらない。準決勝の顔は鮫、AFCも入ってるとなると、3/4が府中。関東、もとい府中一極集中は分かってはいたけど、それても、決勝は見たかった。去年の関東リーグの終盤戦のシャークスを見る限り、良い勝負になっていたはず。
投稿者 hideo:2005/03/29 01:04 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年03月21日
フットサル後に肉食らう
今日も15時から17時まで八幡山でフットサルしてきた。今日は9人しかいなかったので、4対4でやったため、割とスペースがあってパスも回りやすかった。ゴールも決めたし、昨日よりも満足満足。その代わり人数がいない分だけ疲れたけどね。いい天気でよかった。
昨日の反省もあって飯を食わず家に帰った。ちょこっと仕事して資料を作って、終わったところで近くの韓国焼肉屋へ行った。デスメタルがかかっていた。韓国・焼肉・デスメタル。非常に語呂がいい、分かりやすい。ところがしばらくするとウィーザーになった。ピンカートンだ。俺別にウィーザーを格別好きじゃないけど、懐かしい気持ちになってノリノリで肉を食らっていた。どうやら口笛まで吹いていたようだ。帰りがけに店員の女の子が来て、「ウィーザー好きなんですか?」と聞いてきた。「いや、懐かしく思って」と言ったら、「ノリノリだったし、口笛が1Fにも聞こえてきたので」と宣う。こそばゆい感じよ。
投稿者 hideo:2005/03/21 23:30 > コメ (3) > トラバ (0)
またやった
15時から2時間フットサルをやって、そのまま八幡山駅前の飲み屋で飲んだ。18時から23時過ぎまで飲んだ。うちのチーム年齢層も幅広く、国籍も様々で、ああこれは嘘か。でもラテンな人が多くて、しかもすごい量の酒を飲む。昨日も麦焼酎のボトルを4, 5本空けた。→ 訂正:10本空けたらしい!
そんでまたやっちまった。途中で高校時代からの友人と口げんかになり、アタマに来てさらに号泣、帰りのタクシーで気持ち悪くなり、降りる寸前にリヴァースした。服で受け止めたので、クリーニング行き。丁度シーズンオフ。
前もこのチームの打ち上げで店の酒をすべて飲みきり、道路でこけて、号泣し、寝下呂、さらにどなりちらして帰るということをやっている。テレビとかでもよく特集をやっているけど、これは完全に酒乱。酒で人生を棒に振らないようにしよう。今日もフットサルだけど、今日は飲まんよ・・・。
投稿者 hideo:2005/03/21 10:23 > コメ (4) > トラバ (0)
2005年02月07日
業務連絡
サルの3,4月の日程調整をしております。
関係者各位、BBSにて都合のつく時間帯を教えて下さい。
投稿者 hideo:2005/02/07 11:36 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年02月06日
全日本フットサル選手権決勝@駒沢体育館
今日は、駒沢体育館にて全日本フットサル選手権大会(PUMA CUP)の決勝戦、FIRE FOX×エマーソンFC。昨夜飲み過ぎたため、3位決定戦には間に合わず。しかし、10時過ぎに起き出して、チャリンコに乗って12時キックオフの30分ほど前に着いた。
あれま、すごい人だかり。ひょっとして・・・。
ひょっとした。何と、当日券(1,000円)が売り切れたとの案内が入口に!まずい、しくじった。フットサル大会の決勝、代表戦は人が結構来る。関東リーグとか、大会の予選リーグのダラダラとした雰囲気に慣れきってしまっていた。とにかくしくじった。このまま試合を観戦できずにおめおめと帰るのか。
しかし、同じく当日券目当てで来ていた数人のグループが、係の人と話をしている内容が聞こえた。「どうも、ぴあチケが残ってると聞いてます」と係の男。ぴあは当日券売らねえだろ、と突っ込みつつ、再びチャリンコに乗って駒澤大学駅方面を目指す。
ちかくのファミリーマートに数人が並んでいる。しかも、先頭の若者はATHLETAのアップを着ている。これはフットサルのチケか?すると、2番目に並んでいるおじさんが、先頭の若者に「全日のチケだよね、一緒にとってくれないかな」と頼んだ。すると先頭の男は、「後ろのお二方も一緒にとりましょうか」と声をかけてくれた。その時、11:55。あまりに嬉しくて、先頭の若者が神に見えた。冷や汗をかいたが、チケットをゲットできた。想いが強ければ何とかなるもんだなと思った。
キックオフの5分過ぎくらいに体育館に着いた。
びっくりした。
かなり入っていた。
1,800人を超えたらしい。
試合は、7-1でFIRE FOXが勝った。
試合としてはお世辞にも面白いとは言えなかった。
対戦相手のエマーソンでは役不足だったのか、あまりにも一方的で、ファイルのエキシビジョンマッチのようだった。今大会は、昨日の準決勝、ロンド×ファイルの熱戦を見た人が勝ち組なんだろう。悔いが残った。
そのエキシビジョンマッチを盛り上げてくれたのは、やっぱり木暮。なんか、最近、テクニックにさらに凄味が増してるんじゃないか。こいつ一人だけ異次元のドリブルをしていた。ワンフェイク、ツーフェイク入れるたびに、会場全体が息をのむのが分かる。木暮に1,000円払ったんだなと思った。
難波田はずっとベンチで監督の横にいた。プレーする様子は無く、いつものように火のつきそうな怒りモードでチームを鼓舞(どなりちら)していた。今日も出ないかなと思っていた後半も終盤、大量リードの中で出てきた。やっぱり、優勝する瞬間にプレーしていたかったのかもしれない。
そしてタイムアップ。7-1でファイル優勝。
関東リーグに続き。しかもここんところ負け無し。
はっきり言って強すぎ。
表彰式に臨まれる高円宮様。
そして、我らがキャプテン・・・。
胴上げするファイルメンバー、関係者。
写真の解像度が低いから伝わらないかもしれないけど、みんなとにかく嬉しそうだった。優勝したんだから当たり前だろうけど、雰囲気の良さが伝わってきた。良い方向に回ってるってことなんだろうな。
これで、来年は関東から3チームが出られることになった。名実ともにまだ関東中心だから枠が広がって強いチームが出られることは嬉しい。でもさあ、なんにせよ今のSHARKSが出ていれば面白かったと思うんだけどねえ。
投稿者 hideo:2005/02/06 21:59 > コメ (1) > トラバ (0)
フットサル全日本選手権2日目
駒沢屋内球技場の前に立てかけられていた看板。
予選リーグ、新潟ナポリ×FIRE FOX。
新潟ナポリは名前が最高だ。それだけで優勝に値する。
しかし、現実は当然のようにFIRE FOXが圧勝。
FIRE FOXは準決勝進出決定。
次の試合も予選リーグ、ロンドリーナ×ASチーフス。
今日のロンドはキレキレ。
6-1でロンドが勝って、準決勝進出。
・・・・。
しかし、今日は、準決勝のFIRE FOX×ロンドの7-6の試合を見ずに帰ってしまったことがすべて。見なかった俺は負け組、以上おしまい。ロンドが健闘したことには素直に感動。今日は調子良さそうだった。
投稿者 hideo:2005/02/06 00:23 > コメ (1) > トラバ (0)
2005年02月03日
阿呆のタマ蹴りインホテル
またも名古屋駅前の「喜多萬」にて飲んできた。安酒が身体に染み渡るう。
さて、footbag(フットバッグ)って知ってますか。手のひら大の、サッカーボール模様のお手玉で、まあ一言で言えばこいつを使ってひたすらリフティングするもんです。
俺は、鞄の中に常に入れていて、暇なとき、特に出張中のホテルの部屋で阿呆のようにこいつを蹴るんですわ。昨日の夜も23時過ぎに思い立ったように取り出して、ホテルが融通を利かせてあけてくれた少し大きめの部屋で蹴り始めた。
普通にサッカーもフットサルもど下手の素人なもんで、2回続かせるのでもヒイヒイ言う。footbagは、「ストール」と言って、足の甲の上で柔らかくfootbagをとめる技を上手く使うのがコツなんだけど、そんなことできない。しかも、俺、左足はてんでダメなので、右でひたすらやるもんだから、どうしてもヒイヒイ言うプレースタイルになる。がんばって奇跡的に6回という記録が出たので、これを超すように精進することとしませう。
投稿者 hideo:2005/02/03 23:52 > コメ (4) > トラバ (0)
2005年01月23日
FC HACIENDA初蹴りは豪雪の中で
小平詣でを終えて、あざみ野の剣山スポーツガーデンに向かう。途中で、府中のパルコに寄り、ジャージの上下、極寒対応のアンダーウェア、手袋を買った。なぜなら、夕方15時過ぎの時点ですでに雪がちらつき始めたから。
結局、ベチャ雪降りしきる中での初蹴りとなった。アップをして、試合で走ると最初の内は割と寒さを感じない。しかし、汗をかき始めると寒くなってくる。最後の方は、かなり寒さを感じていた。2時間でちょうど良かった。
相変わらず身体は動かない。ただ、ポジショニングを意識したことと、パスをなるべく奪われないように、心がけたことの半分くらいはできたかなと思った。後は、やりたいことを自由にやるためにフィジカルを鍛えなければ。
終わって、あざみ野駅前のバーミヤンにて夕食。俺は車だったので飲めず。それでもわいわいやって解散。オチがあって、俺、あざみ野から246に出る道を間違って、鷺沼の奥地で道に迷った。しかも雪の夜。かなり辛かった。246に出てみれば、4, 5台の玉突き衝突が起きた直後のシーンに遭遇した。
自宅に戻り、風呂に入り、生きていて良かったとしみじみ思った。
投稿者 hideo:2005/01/23 23:45 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年01月22日
関東リーグ第13節、全日程終了
車の無料査定を10:45に終えて、駒沢公園へ。関東フットサルリーグ最終節。今日は、体育館ではなく、屋内球技場。メイン正面の上にある窓は、15時過ぎに西日が当たり、ステンドグラスのようになる。
GALO×ロンドリーナの残留に向けて負けられない一戦。
写真はGALOサポーター。結構な数。
「ろんどりい゛~な~、がんばれえ゛~」の人。
俺が入ったのは11:30。どちらも勝てば自力残留が確定する。GALOの向こう上面には気合いの段幕が掲げられていた。
しかし、試合は双方それほど力の差を感じさせないながらも、終始ロンドリーナペースで進み、結果として2-1でLONDORINAが勝利。ロンドは自力残留を決めた。GALOは勝ち点差で柏と並ぶも、得失点差で柏を上回ったため、この時点で柏の入れ替え戦行きが決定。GALOはZOTT(勝ち点8)の試合の結果待ちとなる。写真は、肩を落とすレオとそれをなだめる聡。
GALOのサポーターが大勢いたこともあって、俺は集団の中には入らなかった。脚立もあって、コールリーダーはメガホンを持っているし、ガスホンも鳴らしていた。味スタでは見慣れたいつもの風景だったが、そのことが逆に集団に入るのを躊躇させた。近しすぎることの近づきがたさ、とでも言えばいいのか。とにかく、そのときはそう感じた。
PREDETOR×Black Shorts、両チームともに残留が確定しており、ちょうどお昼だったこともあって、駒沢通り沿いのメシ屋に行った。見たのは後半から。日本代表の相根も出ていたけど精細を欠いていたように見えた。結果、2-5でBlack Shortsの勝ち。意外なほど大差がついたのは、逆転を狙ったPREDETORがパワープレーを失敗して失点したため。
第4試合はCASCAVEL×SHARKS、上位同士、好カード。
俺の友人がMFP千住でカスカヴェウの森谷先生に教わっているということで、先生の応援に来た。年齢が10下の先生を応援する、10年上の生徒って構図がたまらない。
シャークス、強い。その上、点のとり方が美しい。ゾーン守備がとにかく堅い。15番の関のドリブルは見ていて面白い。とにかく、今のシャークスとカスカヴェウでは力の差を感じた。4-1と開いたけど、カスカヴェウはベストメンバー組めないし、妥当な結果と思う。森谷先生は相変わらずキレキレだったけど。
第5試合は府中AFC×ZOTT。
ZOTTは勝ち点8なので負けると入れ替え戦行き。
ZOTTのサポーター、もとい「応援団」。学生風のチャント。昭和の懐かし系アニメソングのチャントなど、すげえ素朴で笑った。狙ってるのか。
何となく好きな府中AFCの伊藤(雅)。
ふてくされたような面構え、でかい身体でのポスト、ドリブル。今日は割と冴えていた。ZOTTが先取点を奪って前半終了した時には、もしやと思ったが、後半盛り返して、結局3-2で府中AFCが勝利。ZOTTは入れ替え戦行きが決定。
これで関東リーグの日程が終了。
入れ替え戦行きは柏RAYOとZOTTの2チーム。
地域CL行きは、FIRE FOX, 府中AFC, SHARKSの3チーム(のはず)。
次は、抜けた感のあるファイルに挑むチームが出てくると面白いんだけどね。
投稿者 hideo:2005/01/22 23:05 > コメ (1) > トラバ (0)
2005年01月21日
明日は関東リーグ最終節@駒沢
明日はフットサル関東リーグの最終節(第13節)。既にFIRE FOXの優勝と府中AFCとSHARKSの3位以内は確定している。去年と同様に上位3チームが地域チャンピオンズリーグに出場すると考えると見所は少なくなってしまった。
ここにもあるようにむしろ厳しいのは残留争い。可能性のある5チームの内2チームが降格する。
08位:BLACK SHORTS(10)
09位:GALO 勝ち点(9)
10位:LONDRINA(8)
11位:ゾット(8)
12位:柏RAYO(7)
勝ち点10のBLACK SHORTSは抜けた感があるが、それ以外の4チームのどこになるのかは全く分からない。特に、GALO×LONDRINAの直接対決は熱い。ここで負けるとかなり厳しい状況に追い込まれる。
俺がフットサル見だしてからまだ半年くらい。まだ格別に思い入れのあるチームは無いけれど、何となくGALOは好きなチームのひとつ。先週のJFE千葉体育館にて、ゲームキャプテンを務めた横江怜が負けて号泣する姿を見て感じるものもあった。ここにも熱い想いがあるし。明日はGALOを応援しようと思う。
11:30までには駒沢に行くつもり。本当は、10時キックオフのMALVA×RAYOで、矢の目も見たいんだけど、マイカーの中古車査定があるので無理、残念。後は、俺の友人がMFP千住にて教わってる先生がいるカスカヴェウも見たい。
投稿者 hideo:2005/01/21 16:05 > コメ (0) > トラバ (0)
2005年01月16日
関東リーグ第12節、ファイル優勝確定
インカレ決勝が終わるとすぐに車に乗り、首都高から東関道、京葉道を乗り継ぎ目指すは、
JFE千葉体育館。千葉県中央区、蘇我駅のすぐ近く、川鉄病院など川製村の一角に体育館はあった(JFEスチールは川鉄とNKKが一緒になった鉄屋)。写真にも「川鉄 千葉体育館」とある。
着いたのが16時過ぎ。インカレ決勝が終わったのが、15時だからかなり早いペースで着いた。車を停めて小雨のぱらつく外に出ると、室内からこもったチャントが聞こえてくる。「×× ××× ガロエフシー、トウキョッ!」。
入ると、青白の一団が見えた。
フットサル関東リーグ第12節の第4試合は、GALO★FC TOKYO×MALVA MITO。
いい体育館だなあ。
さすがに空調は入っていないので、中にいても寒い。
ガロは11位と下から2番目、水戸は6位とまずまず。その力の差がそのまま出た感じ。前半は1-1で互角のせめぎ合いだったが、後半になると見事なパスワークから水戸が追加点を奪っていった。結果4-2で水戸の勝ち。
ガロの2点目は後半残りほぼ0秒のところで決めたもの。いや、正確に言えば、タイマーが0秒になった後でガロの点が入ったように見えた、俺には。しかし、審判はその得点を認め、タイマーの残り時間を0秒から1秒に変更した。
これが、水戸の監督を激怒させたようで、試合は終了しているのに審判を囲んでしっちゃかめっちゃかに。まあ、あと1節を残しての中位争いは間違いなく得失点が関係してくるから、ああいう判定には激情するだろう。
こういうシーンでは負けたガロの選手が何となく可哀想だ。9番の横江怜は泣いていた。
次の試合は、府中AFC×SHARKS。2位と3位の戦い。しかも、第1試合でFIRE FOXが勝ったため、府中が負けもしくは引き分けでファイルが優勝する。試合前の練習からアスレチックスに漂う妙な緊張感。笑顔が無い。
こういう時こそ、キャプテン伊藤雅範(元FC東京)がやってくれるはずだ、と思って見ていた。彼のプレーは技術もあるしダイナミックなので見ていて面白い。お気に入りの選手になりつつある。
府中は身体の大きな選手がダイナミックに押し込みながら攻める。対するシャークスは小柄な選手がスピードを武器に高速ドリブルカウンターが持ち味。
先制点は府中がとった。相手のファールからのセットプレーで決めた。そこまでは割と府中ペースだった。しかし、その後何かがおかしくなる。前半の終盤にシャークスの関(味のある小兵)に同点弾を決められると、後半に入っても、同点であるにも関わらず、シャークスが勝っているような雰囲気に見えた。府中の選手の動きが固い。動きが少ない、シュートが素直過ぎる。いつもは少ない反則を連発する。
府中は、これまでの11試合、1試合も負けていなかった。しかし、肝心な今日、2-1と逆転弾を許し、そのまま負けてしまった。いつもはのびのびとして強い相手にくってかかる府中のメンバーだが、今日はその片鱗すら見えなかった。サッカーはもとより、フットサルもメンタルスポーツであることを実感した。
この時点で最終節を待たずしてファイルが優勝。うーん、この結果は何とも言えないが、打倒ファイルという雰囲気はできた。
投稿者 hideo:2005/01/16 22:22 > コメ (1) > トラバ (0)
2004年12月25日
フットサル関東リーグ11節
9:30頃に目が覚めて、リビングを軽く掃除した。
朝食を食べて、風呂に入って、そして車に乗った。
向かう先は、フットサル関東リーグの会場である府中市総合体育館。
体育館の中に入ると、第2試合のカスカヴェウ、ロンドリーナ戦、前半の5分過ぎ。好カードのためか、既に観客は結構な数だった。
カスカヴェウは写真の前田を始めとして、甲斐さん、森谷あたりが入っていた。チアゴの姿は見えず、金山はベンチサイドでアップを脱ぐことはなかった。怪我しているんだろう。
ロンドリーナが試合を通して非常に集中した守備を見せた結果、4-2でロンドリーナ。カスカヴェウは3-2とリードされた段階で前田をキーパーとしてパワープレーを展開するものの、逆に点を入れられてしまい万策尽きた。甲斐さんがところどころで非凡なプレーを見せて楽しませてくれたものの、全体的に今日のカスカヴェウは冴えが無かった。
第3試合は、ファイルフォックス、府中AFCという好カード。この2チームがやると面白い。その上、ファイル、府中共にほぼベストメンバー。今日も例に漏れず、白熱した試合になった。試合内容は詳しく書かないので、ここを参照のこと。
○ファイル、木暮(11)のハットトリック、天才的な足技。
○府中、三井(10)のポストと中沢(7)の絡み。
○府中、伊藤(15)の存在感(元FC東京)。
○ファイル、難波田(6)の慌て振り(滅多に見られない)。
○ファイル、終了ギリギリでのパワープレーの見事さ。
○サポ・客に見られる調布(ファイル)、府中(AFC)の対抗意識。
など、見所が多い試合で興奮しきりだったのだが、
今日から太鼓を入れたらしいファイルサポーターの嬌声(?)とサンバ太鼓、エスパルスと思われるレプリカの存在にかなり幻滅した。これは正直な気持ち。
女性主体で声を出して、がんばってはいたと思う。努力は素晴らしい。しかし、どうしても「ワーワーキャーキャー!」、「ドンドコドンドコ」しか聞こえてこなくて、何ともミーハーな雰囲気だったのがどうしても生理的に嫌だった。
ファイルってチームは、難波田、小宮山を中心に「熱く、勝ちに拘る、男臭いチーム」だと勝手に思っている。今日サポーターが打ち出した方向性(鹿島、緑、昔の清水的な雰囲気)とはどうしても違和感を感じるんだけど。シンプルに太鼓、声、拍手、これでいいんじゃないの?
なーんてことを思いつつ、第4試合、プレデター、シャークスの途中で腹が減ったので飯を食って、そのまま帰った。だけど、ここ見ると、良い試合だったみたい。これは後悔した・・・。しかも、帰り、府中から車で2時間くらいかかってるしさ・・・。
ともかく、サルは観戦するスポーツとしてもすごく魅力があることを再認識した。願わくばうちの近く、さらには23区内のチームで好きになれるところがあればと思う。ちょっと探してみようかな。
投稿者 hideo:2004/12/25 23:14 > コメ (2) > トラバ (0)
2004年12月05日
HACIENDA忘年会での陰と陽(土曜日)
土曜日は、俺の所属するフットサルチーム「F.C.HACIENDA(ハシエンダ)」の練習と、ちょっと早いんだけど忘年会。おっさんを主体として15, 6人が集まって東陽町にて10時から2時間、試合ばっかりやって楽しんだ。
俺、痩せたんだけど、体力が落ち切ってるから走れない。ここは課題。もう少し痩せると同時に、ちょっと走るための運動をしようかなと思った。やっぱり基礎体力が無いと、やりたいと思ったことが「できない」ので、結果、「面白くない」。もちろん、練習すること自体は楽しい。ゴールも2つ決めたし。でも、日々向上していく感覚があれば、「もっと面白い」のは間違いないなと。
とは言えスポーツクラブだと月額が高い。そこで、チームメイトで池尻に住んでいるボブ(日本人)に聞いたら、代官山の旧山手通りの裏手に区がやってる施設があるらしいことが分かったので、暇な時間、通ってみようと思う。
忘年会の開始時間は16時。
まだ、1時間ちょい時間があったので、フットサル場のクラブハウス内にあるカフェにて、ジーコドリームチーム×新潟戦を見つつ、ハイネケン生1杯、ラムのコーク割りを2杯飲む。

16時前に、温野菜へ移動。
美味しい肉と野菜を前に、ひたすら飲む。まずは、ビールで乾杯、そして白ワインを2, 3本空けて品切れになると、赤ワインを2, 3本あけてまたも品切れに、しかたないので、ジンロのボトルを4本くらい飲んだ。この時点でかなりごきげんになる俺。
2次会(厳密には3次会)の場所へ移動。移動する際に、四つ目通りを駆けて渡った。しかし、酒が回っていたのか、中央部の盛り上がっている部分に足がかかって通りのど真ん中にこけた。車が走ってきたら死んでいた。この行為についてはみんなからこっぴどく怒られた。すいませんでした。
3次会になると、全員のテンションが異常な状態に。俺は、途中でなぜか泣いた。ボロボロと。なんか忘れたけど嬉しいこと言ってくれたんだよ、そんで泣けた。
そこまでなら良かった。
しかし、突然酒が回ってきて突っ伏した。しばらくして、寝ゲロをした。「帰るぞ!」とか怒鳴り散らして、店から出ていった(というより担ぎ出された)。タクシーを拾って家に帰る道すがら、タクシー内にてゲロをした、ゲロゲロゲロゲロ~。しかも、タクシーの運チャン、首都高を三茶で降ろせと言っているにも関わらず、用賀まで行きやがって、さらにゲロる俺・・・。
家に帰り、着替え(させてもらっ)て、そのまま布団の上に突っ伏して死んだ。やっちまった。俺はやっちまった。みなさんすいません。醜態をさらして、心配かけて。本当は、みんなに助けてもらってるんだけどさ。分かってるんだけど、やっちまった。正直、すげえ自己嫌悪。今後気をつけるよ。
でも、これだけは言いたい。
ウンコはソリッドが一番!
投稿者 hideo:2004/12/05 21:32 > コメ (0) > トラバ (0)
2004年11月23日
フットサル世界選手権大会第二戦
イタリア戦は、0-4で完敗。
あれを完敗と言わず何と言う。
実力、組織、相手を食ってやろうという気合いで負けた。
悲しくてやりきれないのは、これが必然かもしれないということ。
投稿者 hideo:2004/11/23 22:12 > コメ (0) > トラバ (0)
2004年11月21日
フットサル世界選手権大会初戦

@チャイニーズタイペイ、日本のグループリーグ初戦はパラグアイ戦。先ほどまで日の丸代わりの赤ワインを片手にテレビ観戦。結果は、こことかここに速報されているように、4-5で敗戦。
先制点から終始リードする展開が続いただけに、最終局面での逆転は悔しかった。日本は後半、肝心要の守備が若干甘くなったように見えた。そこをパラグアイは巧みなドリブルでのキープ、パスワークを武器につけ込んできた。「勝てる」と思ったのか、ちょっと浮き足だったようにも見えた。世界で勝つのはなかなか大変だ。
しかし、日本の4点目、木暮の得点は凄まじいものがあった。あのテクニックはすごい。逆に、木暮がいないと日本はかなり厳しくなるなとも思った。前田、金山が途中から出なくなってしまったが怪我だろうか。アクセントをプラスできるのは、前田だと思うんだよ。
いや~、それでも勝てただろ~。勝てた。勝てそうだった。それだけに悔しさが残る。とにかく、何とか次イタリアに善戦して欲しい。強いのは分かってるけどさ。
後は、サポーターが大勢いたのにはびっくりした。台湾だから地元の日本人も多いとは思う。それでも、POEIRAが数名しっかりと太鼓もってきてたのには感心した。
で最後は怒りなんだが、国際放送を担当した馬鹿野郎!うちがとられた4点の内、2点、リプレイ映像を再生中で見られなかったじゃねえか。だいたい、フットサル(サッカーだってそうだが)でリプレイをやること自体がナンセンスなんだよ!気の抜けた放送してんじゃねえよ。
投稿者 hideo:2004/11/21 20:58 > コメ (1) > トラバ (0)
2004年10月31日
フットサル日和(嘘)(土曜日)
土曜日はフットサルをした。
どしゃ降りだった。コートはグチョグチョ。
おかげで、ボールが良く止まり、走る距離も普段よりも短くて済むため、俺ら下手くそ連中にはちょうど良かった。雨でも楽しいね。
その後、シャワーを浴びて、車で246を下って立川市泉体育館を目指した。18:30のフットサル全日本選手権東京都大会決勝を見るため。予想通りであれば、ファイル×カスカヴェウになっているはず。
体育館到着。
この前の小金井でも思ったけど、体育館ってのが良いよね。体育館。小中学校を思い出すよ。甘酸っぱい感じ。
しかし、中に入れば熱い。ちょうど、3位決定戦の残り2分くらいのところだった。シャークス×フトゥーロ。何と、残り21秒で、それまでリードされていたフトゥーロが追いつく。凄い歓声。
そして、40分で決着が着かず、PK戦へ。両者譲らない攻防を見せるが、最後の最後で、フトゥーロのGKが見事なセーブを見せる。そのままフトゥーロが勝利。床に座り込むシャークス。そりゃ悔しいよね。関東大会って3位までだったはず。この差は大きい。
予想通り、決勝はファイル×カスカヴェウ。
この2チームがやれば良い試合にならないはずが無い!
ファイルのエース、木暮。
いつ見ても、ゴールへの意識が高い。
しかし、前半はほとんど見せ場が来ない。
前半は、2-0とカスカヴェウがリードして、ファイルが1点返したところで終了。ここで、1点返したのが後々思えば鍵だった。
方や、日本代表を応援するための日の丸寄せ書き。
書こうと思ったけど、やめた。
後半に入り、終盤にさしかかって、試合はどんどんヒートアップする。特に、ファイルはキープ率を高めて、ゲームを支配しにかかる。この辺の勝負強さは凄い、カスカヴェウはチアゴと前田が怪我で途中で交代したのが痛かった。また、甲斐と金山もいなかった。
結局残り、2分弱のところでファイルの2番、熱い男、小宮山のスーパーシュートが炸裂し、4-3でファイルフォックスが勝利。2位がカスカヴェウ。3位がフトゥーロ。
2度目だけど、面白かった。
やみつきになるかもしれない。
投稿者 hideo:2004/10/31 11:55 > コメ (0) > トラバ (0)
2004年10月24日
喉が死ぬほど痛い(日曜日)
昼前に休日診療をしている下北沢の内科へ行って診てもらった。その結果、気管支炎の疑いが強いということだった。処方箋を出してもらい、薬局にて飲み薬と、貼り薬をもらった。どれが効いたのかは分からないが、夕方前になって幾分体調が戻ってきた。そうなるといても立ってもいられなくなる性分で、イソイソと車を走らせ、小金井市総合体育館へ向かった。
そう、今日はフットサル全日本選手権の東京都大会準々決勝が行われている。俺にとって始めてのフットサルの大会観戦。体育館に近づくまでは、小金井公園の暗闇もあって、場所を間違ったと思ったくらいにひっそりとしていた。しかし、体育館の中は、中は、相当に熱かったね。
既に4試合の内2試合は終わっており、WAKAN氏率いるガロの試合を見ることはできなかった。カスカヴェウトウキョウ×エムエフピー千住の後半からの参戦となった。
これが凄まじい試合で、後半開始時点で5-2くらいでカスカヴェウがリードしていたのが、千住が凄まじい気迫のこもった追い上げを見せ、何と6-5と逆転した!これは凄かった。スタンドは若い子がほとんどでおしゃべりしながら見ているのが、もの凄い雰囲気になった。いける!千住いけるぞ!という雰囲気。
しかし、GKを外してエースの甲斐をパワープレーで投入して、それこそ死にものぐるいで勝ちに来たカスカヴェウが残り1分無くなったところで再逆転。その後、千住の際どいプレーも審判によって反則とされ、試合終了。凄まじい内容だった。
次は、ファイルフォックス×府中アスレティックFCの対戦。写真は府中の段幕。近場だからかサポも結構いて、太鼓も入っていた。
この試合も凄かった。ファイルフォックスが余裕で勝つのかと思いきや府中はギリギリまでがんばっていた。結果は1点差だったはず。
いや~、フットサル面白い。
テンポが速く、ゴール前の攻防が多い。かつ、個人技も多彩。競技場も体育館なので非常に迫力がある。サッカーの面白いところを凝縮したスポーツだと感じた。機会があればまた行きたい。できれば準決勝ね。
投稿者 hideo:2004/10/24 23:36 > コメ (0) > トラバ (0)
2004年09月20日
フット猿(日曜日)
載せ忘れていた。
実は、昨日、帰りの常磐道にて、東京トラックの後ろをストーカーのようにしばらく追いかけた。流山を越えた辺りで後ろについて、外環の分岐で分かれた。

高速道路の眩い光に包まれる東京トラック。神々しい。
浦和戦では東京トラックも大活躍することだろう。ホームだけど。
ホペイロが運転しているんだっけ。運転は落ち着き払ったもので、左端の走行レーンをキープ。飛ばしたりしない。堅実そのものだ。東京らしい。
さて、今日は東陽町にてフットサルをしてきた。
練習を1時間弱、残りの1時間強で紅白戦。
うちのチームはほとんどが初心者なんだけど、最初の訳の分からない「ミニサッカー」をやっていた頃と比べると、とてもフットサルらしい内容に変わってきた。How To本も買ったんだけど、やっぱり基礎をしっかりとやっていない俺みたいな人間にとっては、頭で理解することもすごく重要だと思った。後は、少々運動してバテないようにしないと。
ともかく、楽しかった。
東京の試合もそう、うちのチームでやるフットサルもそう。こういう活動があってこそ、平日がんばれる。陳腐な言い方だけど、なんだか嬉しいなあ。
終わってから仲間みんなで、東陽町の飲み屋へ。
これがまた異常な盛り上がり(特に俺のいなかった方)を見せて、最後は熱いトークバトル?になっていた。気持ち良く運動して、しっかり汗かいて、その後みんなで飲むってのは最高だね(俺、運転だったから飲まなかった負け組だけど)。
という訳で、あしたからもがんばれそうです。
次回も楽しみにしております。
監督N氏、オーナーT氏、会長K氏、鬼コーチN氏(順番どうでもいい)はもとより、みなさま、お疲れさまでした。
投稿者 hideo:2004/09/20 22:23 > コメ (1) > トラバ (0)
2004年08月23日
フットサルできんかった(日→月)
近くに神社がある。お参りをした。東京の選手がみな健やかに活躍できるように祈っておいた。後から考えると失敗した。自分にも祈っておけば良かった。
総勢20数名の大所帯で田町にてフットサルをした。正確に言えば、俺以外のみんなはフットサルをした。俺はと言えば、練習で1対1をした時に、足をひねり、強烈な痛みとともに突っ伏した。振り返ると、買ったばかりのトレーニングシューズの一番上の紐を結ばずに踏み込んだことが原因のようだ。要するに自分のミスだったんだな。おろし立てのシューズには気を付けろ。教訓にした。
一夜が明けてみると、全く歩けない。足も2倍に膨れ上がっている。内出血もひどくなってきた。これはまずいなと思い、仕事の予定をキャンセルして近所で評判の整形外科に行った。
俺の足はこんな感じなんだな。面白い先生がやっているんだけど、「申し訳ないけど、折れてないよ」と変な物言いはやめて欲しい。「申し訳ないけど」の使い方を間違ってるよ先生。間接の部分をグジャグジャにひねった結果、骨の周りにある袋状の組織が破壊されていてこのような状態になったようだ。
それにしても歩くことができないので、取り外し可能なギブスを付けてもらい、さらに松葉杖をもらった。捻挫くらいでここまで大げさにしなくてもと思うが、これが無いと歩けない。鎮痛剤を飲んだが、効いてるのかどうなのか良く分からない。酒飲みには麻酔やら鎮痛剤は効かないんだろう。
という訳で、明日もとても歩くことはできないようなので、会社を休んで自宅作業にしようと思っている。右足→左手→左足の順番に怪我をしているのには訳があるんだろう。俺にも思い当たるふしがある。確認してみたところ手は打たれているとのことなので、良い方に向かうんじゃないかと思っている。
それにしても悔しーーーーーーーーーーーーーーーー。
来月に向けてきちんと直していかねば。
投稿者 hideo:2004/08/23 20:50 > コメ (0) > トラバ (0)








