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2006年11月26日

2006年 33節 浦和戦@味スタ

最終節の相手が浦和で良かった。


久しぶりに4万人越えの味スタ。目の前には真っ赤な壁。互いにボルテージの上がる応援が地鳴りを引き起こしそうな勢い。互いに中盤でボールを厳しく奪い合う展開。これこそ、02~03年あたりにうちが浦和とやり合っていた頃の雰囲気だ。

試合は、闘魂東京が必死の攻撃、守りで圧倒したものの点には繋がらずに同点。目の前で敵の胴上げは阻止できた。最低限のノルマはクリアしたというところだろうか。

4年前の11/24日。由紀彦の決定的なクロスも決めきれなかった福田が、膠着した試合にとどめの1発をお見舞いした。福田はそのままG裏にダイブ。G裏は俺が記憶している限り史上最大の大雪崩。浦和サポをして、東京のG裏が凄いと言わせしめた試合。そんな試合を、闘う前からちらちらと思い描いていた。

努力に見合ったおまけは貰えなかったけど、非常にしまった試合でホームを締めくくって良かった。それは、浦和の正面からぶつかってくる姿勢、クリーンな戦い方に助けられたところも大きかったと思う。

空気の読めない倉又さんの挨拶には閉口したけど、文丈の挨拶は浦和サポも含めてスタジアム全員の心を掴んだ。文丈とお別れをした訳ではない。大分、岡山、熊本、そして最終的には国立まで行くんだ。やはりいつもの空気読めない感じで。

投稿者 hideo : 2006年11月26日 22:53

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