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2006年11月24日
東京の10番
文さんの思い出は、アウェイ鹿島戦、ペナルティエリアに鬼の形相で切り込んでいく姿。結果、梶山のスーパーミドルを生み出した。
ナビスコの準々決勝、豪雨の国立、G大阪戦。自らのオウンゴールで点を与えた後、やはりペナルティ右側に切り込んで、鬼の形相で逆転の口火を切るPKをもらった。
いつしかのアウェイ鞠戦。古巣相手にゴールを決めた。
その後チンチンにされた。
そして、今年の早春の指宿、いわさきホテルにて。到着してエレベーターを登り、自分の部屋があるフロアで降り立った。目の前には緩やかな廊下のカーブ。文さんがサッと通り過ぎた。「がんばって下さい」と声を掛けると「はぁ~い」と見事な笑顔。
覚悟は出来ていたんで、正直実感は無いです。
いつかずっしり来るのかね。
投稿者 hideo : 2006年11月24日 21:25
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コメント
こんにちは。
私もあの雨の国立は非常に思い出深いです。
カミナリが大の苦手で、びびっていた私を吹っ切らせてくれた、フミさんの本当に気持ちの入ったプレー。
あの同点PKでスイッチON。パンツまでビショビショにしながら最後まで狂ったように歌い続けました。
そして、昨年のSOCIOデイ。DVDにサインをしてもらう際、照れてモジモジしていた当時3歳の長女に、「恥ずかしいね。どうもありがとうね。」と笑顔で手を差し出してくれたフミさん。あの何とも言えない「やさしい顔」が忘れられません。
いまやチームで唯一自分より年上の選手で、だからという以上にいつも頼りにしていた存在でした。
寂しくて仕方ないのですが、心からお疲れさまでした、ありがとうと言いたいです。
投稿者 新町民 : 2006年11月25日 07:13
新町民さん、
いやいやお疲れさまはまだですよ。
正月まで付き合ってもらいましょう。
でも、当の本人がアップの時点で泣いているようじゃあねえ(笑)。
投稿者 hideo : 2006年11月27日 21:01




