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2005年08月01日
神宮花火大会
日曜出勤したおかげで仕事はおやつの時間にはほぼ終わらせていた。18:30に会社を出て半蔵門線で大手町から青山一丁目へ。その後銀座線に乗り換えて外苑前で降りたら大変な人だかりだ。今日は神宮花火大会。相方が某新聞社から招待券を貰ったので物珍しさで参加。恥ずかしながら(特に野球好きの某氏には)、俺は神宮球場に初めて行った。いや、しかし、神宮まで行く道の人の多さで既に死にそうになった。
神宮球場のライトスタンド、普段は熱狂的なヤクルトファンで埋まっているであろう席に着いた。グラウンドには人、人、人。仮設スタンドがあって、Globeがライブを終わろうとしていた。Feel like danceとか割と良い曲だね。クラブでかかればノれると思ったが、ファンはうちわを単振動させるのみ。約1名、浴衣姿の女の子が手足を大きく動かしながら踊っているのが見えて、楽しそうで、ホッとした。
「花火1万発」という見出しだったが、さすがにあれだけ近くでドカンドカンと打ち上げられると、その迫力で否応なしに感動する。スポンサーはDHCで始まり、主催の日刊スポーツがトリであった。
煙に燻る神宮球場。良い絵が撮れた。
帰りがとにかく混んだ。アホかと思った。俺も参加者の一人であって何も言えた身分では無いけど、とにかく人が多い。しかも、アホっぽい若者が多い。泣ける。浴衣もへんちくりんなのを着ていて腹が立つ。地面にベタッと座り込んで肌は露出させて、私はバカです状態で本当に泣ける。俺が年取りすぎたのか?人のいない方にいない方に歩いて、原宿にたどり着き、「あしどり」という飲み屋に逃げるように飛び込んだ。
お母さんと話をすると、創業40年らしい。凄い。お母さんは優しい人でお客さんに話しかけてくれて、俺らにも気さくに話をしてくれた。長男が沖縄に店を持って、今月帰ってしまうのに腹を立てていた。しばらくすると、馴染みのお客さんが姿を現したが、お湯割り1杯飲まない内に帰ってしまった。相方は、財布の中のものすごい札束を目にしていた。後で聞けば、某建コンの会長だった。会長も長男が母親の金を使って自分勝手に独立することに腹を立てているようで、一言二言声を掛けていた。長男はそれが煙たいようで、「もう口ききたくない」と言っていた。複雑な家庭事情があるもんだ。俺なんか外野そのもので、口出せないよ。お母さん、また行くからね。花火は二度と行かないけど。
投稿者 hideo : 2005年08月01日 23:39
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コメント
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投稿者 tpjxfog jwvupas : 2007年05月13日 16:42
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投稿者 xhvtke lfdxkcpr : 2007年05月13日 16:44




