2005年08月07日
関東リーグ7節、千葉×磐田
朝起きて車で寒川へ向かう。ところがどっこい、お盆の初日だからか、東名は三茶から25km渋滞との表示が。246もえらい混みよう。そこで駒沢通りを抜けて環八から第三京浜ルートに変更。
第三京浜は空いていたが、その先、横浜新道から東海道に降りるところで渋滞。やっぱり連休初日に車で移動しようとする方が間違ってるんだろうな。
寒川町に入ったところで蕎麦屋を見つけてお昼。蕎麦は結構いけた。
寒川総合体育館へ到着。すでに駐車場はほぼ満杯。
入り口に向かうと、ちょうどファイルの難波田が帰るところだった。体育館は空調が効いていた。生き返った。
CASCAVEL×GALOの試合の残り5分くらい。カスカベが3-1で勝っていた。内容はそれほど差があるという感じでは無かった。GALOはパワープレーを使って必死で追いつこうとしていたけど、その裏をつかれて失点を重ねた。
次の試合、府中アスレ×ボツワナ目黒。ボツワナを見るのは初めて。サポーターが顔を赤と黒に塗っていた。アフリカンテイストな応援をしていた。最初は物珍しいと思ったが、だんだんわざとらしく思えてきた。
伊藤(雅)とCASCAVELから移籍の前田はアスレ応援席の近くで観戦。雅はいつも通り終始不満そうにブスッとした顔をしていた。前田はニコニコと、近くにいた子供と遊んだりしていた。また、彼らのすぐ横に日系ブラジル人(?)の若い女性がいて、ずっとポルトガル語で応援していた。監督の奥さんかな。
試合はシーソーゲームで興奮させられた。アスレが先制してボツワナが追いつくという展開で2-2となり、後半の終盤でボツワナが第二PKを決めて3-2。府中はどうも元気が無く、そのまま試合終了と思いきや、残り1分を切ったところでアスレの10番、天才三井が右サイドから鬼のようなシュートを決めて同点とした。三井、目をむきだしにして、シャツの10番というところを両手で指し示して、アドレナリン全開状態に。
そして、その数秒後、ゴール前の混戦状態から三井が個人技でシュートコースを見つけて、またもスーパーゴールで試合を決めた。同様のポーズでアスレサポの目の前で興奮ダンスをしていた。応援席からは「三井ワロス」という声が出ていた。
フットサルは力が拮抗していて後半のどたんばで凌ぎを削り合うのが見ていて興奮する。非常に楽しめた。満足したところでFUTURO×PREDETOR見たかったけど寒川を後にした。
青山、ベルコモンズの駐車場に車を置いて、歩く。見上げれば見慣れた照明が。
国立競技場に千葉×磐田を見に来た。試合開始時間を相方が間違えており、30分遅刻しての入場。国立は人がまばらで悲しかった。しかし、試合は面白かった。やっぱり基本戦術が徹底されているチーム、かつ走るチームのサッカーは面白い。千葉は磐田にやらなくても良い点を2点献上してしまったのが悔やまれるだろうな。次は相手のホームだし。
去年はあの場所で至福の経験をした。
今年はどのチームが祝杯を上げるんだろう。
投稿者 hideo : 2005年08月07日 11:43
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://munos.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/601




